【先人の言葉160912】
私たちは、
仕事を遊びと考えた方が
仕事を愛せる。
〓リンダ・グラットン ロンドン・ビジネススクール 教授〓
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遊働一致が人生を豊かなにすると
気づきました。
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先人は言う。
「
未来の世界で創造性を発揮するうえで
最良の方法はまちがいなく、
仕事と遊びの境界線をあいまいにすることだ。
仕事が情熱を燃やせる趣味であるとき、
私たちは最も充実した仕事ができる。
そして、
情熱を燃やせる趣味が仕事でもあるとき、
私たちは最も充実した趣味を満喫できる
」
仕事と遊びを一致させるなんて、
とても難しいことかもしれないが、
それこそが
・漫然と迎える未来に立ち向かう、
・気づかいなうちに積み重なる既成事実に立ち向かう
・時間に追われる未来に立ち向かう
ことではないだろうか。
それが自らにプレッシャーをかける
健全な生き方につながるのではないだろうか。
ではそのために
何をしなければならないのか?
遊びとは
時間と空間のゆとりが生まれ、
はじめて行動の自由としての
遊び
が生まれる。
だからこそ、
自分で時間をコントロールすることを意識する。
それは決して時間を詰め込むことではなく、
オフの時間を作るために。
そうすれば、
余裕が生まれ、自分の中で、
生き生きとした遊働一致できるコツが
オフとオンを行き来することでリズムが
掴めるはずである。
そうすれば
仕事も愛せるはず。
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仕事を愛せるようにしよう!
遊働一致を心がけよう!
時には
”気まぐれ”で”遊んで”いるように
見えてもいいじゃないか!
人に左右されない、時間に追われない
自分が情熱を傾けられる
「愛せる」志事こそ、
未来を生き抜ける働き方なんだから。
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多謝
ワーク・シフト ― 孤独と貧困から自由になる働き方の未来図〈2025〉
リンダ・グラットン
http://goo.gl/hY8Dik