【先人の言葉160912】

 

 私たちは、

 

 仕事を遊びと考えた方が

 

 仕事を愛せる。

 

 

〓リンダ・グラットン ロンドン・ビジネススクール 教授〓

 

 

 遊働一致が人生を豊かなにすると

 気づきました。

 

 

 先人は言う。

 

 「

   未来の世界で創造性を発揮するうえで

   最良の方法はまちがいなく、

   仕事と遊びの境界線をあいまいにすることだ。

 

   仕事が情熱を燃やせる趣味であるとき、

   私たちは最も充実した仕事ができる。

 

   そして、

   情熱を燃やせる趣味が仕事でもあるとき、

   私たちは最も充実した趣味を満喫できる

 

  」

 

 仕事と遊びを一致させるなんて、

 とても難しいことかもしれないが、

 それこそが

 

 ・漫然と迎える未来に立ち向かう、

 ・気づかいなうちに積み重なる既成事実に立ち向かう

 ・時間に追われる未来に立ち向かう

 

 ことではないだろうか。

 それが自らにプレッシャーをかける

 健全な生き方につながるのではないだろうか。

 

 ではそのために

 何をしなければならないのか?

 

 遊びとは

 

 時間と空間のゆとりが生まれ、

 はじめて行動の自由としての

 

  遊び

 

 が生まれる。

 

 だからこそ、

 自分で時間をコントロールすることを意識する。

 それは決して時間を詰め込むことではなく、

 オフの時間を作るために。

 

 そうすれば、

 余裕が生まれ、自分の中で、

 生き生きとした遊働一致できるコツが

 オフとオンを行き来することでリズムが

 掴めるはずである。

 

 そうすれば

 仕事も愛せるはず。

 

 

 仕事を愛せるようにしよう!

 遊働一致を心がけよう!

 

 時には

 ”気まぐれ”で”遊んで”いるように

 見えてもいいじゃないか!

 

 人に左右されない、時間に追われない

 自分が情熱を傾けられる

 「愛せる」志事こそ、

 未来を生き抜ける働き方なんだから。

 

 

多謝

 

 

ワーク・シフト ― 孤独と貧困から自由になる働き方の未来図〈2025〉

リンダ・グラットン

http://goo.gl/hY8Dik

【先人の言葉161011】

 

地方創生を考える時のキーワード

 

・集団的な物資代謝

・需要飽和の法則

・プロダクトイノベーション

 

(著「人口と日本経済)

〓 吉川 洋氏 東京大学名誉教授〓

 

人は誰かに守られながらも

その集団自体は成長し続ける必要があり、

そのために一人一人に主体的に

集団における新たな価値を

生み出す働きかけをし続けないといけないと気づきました。

 

 

詳しいことは、

先人の著書を見てもらうことにして、

 

私は先人の本に触れることで

今一度考えさせれたことが3つある。

 

・地方は人口減少が起きているから、

経済が縮小していっているわけではない

 

・地方は経済が縮小していっているにもかかわらず

そこで暮らす人たちは幸せ「豊かな」生活を

送れていること

 

・地方では確実に人口減少によって

財政基盤を圧迫して暮らしにくくなっている

 

 

私は、地方創生のおける自分の取り組むべき答えに

行き着いているわけではないが、

キーワードは

 「集団」

のように思えました。

 

通常、自分が関わるの集団の最小単位は

 「家族」

なのかもしれない。

しかし

地方創生を実現させるためには

 「集団的な物資代謝」ができる集団

を集団の基本単位にする必要があると考えます。

 

その中で、

豊かさを自然と感じられるその集団の中で

需要飽和の法則が働く中で、

いかにその集団に所属する人一人一人が

その集団のために

プロダクトイノベーションを起こせるのか

が肝なのだと考えました。

 

まだまだ答えは見えないが、

少しづつ目指す方向性が見えてきた気がします。

 

 

地方での「豊かさ」は

その集団に所属しないと味わえない。

しかし、

その集団は徐々に手段的な物資代謝の機能が落ちていき

「豊かさ」を享受できなくなってしまう。

だからこそ、

その集団に所属する人自身(できれば若い人)が

イノベーションを起こすことで

その「豊かさ」を守る、継続させなければならない。

そのための

きっかけ作り、仕組みづくりを僕はお手伝いしよう!

 

多謝

 

人口と日本経済 - 長寿、イノベーション、経済成長 (中公新書)

吉川 洋

https://goo.gl/iXBPmZ

【先人の言葉160908】

=未来を形作る5つの要因と32の要素=

 【1】テクノロジーの進化
  ・1-01:テクノロジーが飛躍的に発展する
  ★1-02:世界の50億人がインターネットで結ばれる
  ★1-03:地球上のいたるところで
      「クラウド」を利用できるようになる
  ・1-04:生産性が向上し続ける
  ★1-05:「ソーシャルな」参加が活発になる
  ★1-06:知識のデジタル化が進む
  ★1-07:メガ企業とミニ起業家が台頭する
  ・1-08:バーチャル空間で働き、
      「アバター」を利用することが当たり前になる
  ・1-09:「人工知能アシスタント」が普及する
  ★1-10:テクノロジーが人間の労働者に取って代わる

 【2】グローバル化の進展
  ・2-11:24時間・週7日休まないグローバルな世界
      が出現した
  ・2-12:新興国が台頭した
  ・2-13:中国とインドの経済が目覚ましく成長した
  ★2-14:倹約型イノベーションの道が開けた
  ・2-15:新たな人材輩出大国が登場しつつある
  ★2-16:世界中で都市化が進行する
  ・2-17:バブルの形成と崩壊が繰り返される
  ・2-18:世界のさまざまな地域に貧困層が出現する
  
 【3】人口構成の変化と長寿化
  ★3-19:Y世代の影響力が拡大する
  ・3-20:寿命が長くなる
  ・3-21:ベビーブーム世代の一部が貧しい老後を迎える
  ★3-22:国境を越えた移住が活発になる

 【4】社会の変化
  ★4-23:家族のあり方が変わる
  ★4-24:自分を見つめ直す人が増える
  ★4-25:女性の力が強くなる
  ・4-26:バランス重視の生き方を選ぶ男性が増える
  ・4-27:大企業や政府に対する不信感が強まる
  ・4-28:幸福感が弱まる
  ・4-29:余暇時間が増える
 
 【5】エネルギー・環境問題の深刻化
  ・5-30:エネルギー価格が上昇する
  ・5-31:環境上の惨事が原因で
      住居を追われる人が現れる
  ★5-32:持続可能性を重んじる文化が形成されはじめる

(著「WORK SHIFT
   孤独と貧困から自由になる働き方の地図<2025>)
   
〓リンダ・グラットン ロンドン・ビジネススクール 教授〓




わたしの未来、わたしの子供たちの未来、
わたしの大切な人たちの未来に
多大な影響を及ぼすと思われる事象について、
取捨選択し、
わたし自身の未来ストーリーを描き出そうと決めました。





・・・なにが働き方の未来を変えるのか?・・・

先人が紹介してくれた上記の
未来を形作る5つの要因と32の要素に基づき、
ロンドン・ビジネス・スクールが立ち上げた
「働き方の未来コンソーシアム」
に参加する有識者で、
これらの32の要素をもとに、
2025年に仕事をしている人の1日を想像して
ストーリーを描き出しもてらったそうだ。
それらのストーリーの一部は、
同著に記載されているので是非、見て欲しい。

先人はこの5つの要因と32の要素を紹介した上で
以下のように述べている。

 「
   次にあなたがするべきことは、
   これらの要素をもとに、
   あなた自身の未来ストーリーを描き出すことだ。

   それが、
   あなたの前にある選択肢について理解を深める
   出発点になる

  」

私は彼女の助言に従い、自分で気になった
「★」の部分について
自分なりの未来予想図を描くことにした。

それはまさに
未来を起点に今、私が何をしなければならないか、
それを見定めるためである。

  ★1-02:世界の50億人がインターネットで結ばれる
  ★1-03:地球上のいたるところで
      「クラウド」を利用できるようになる
  ★1-05:「ソーシャルな」参加が活発になる
  ★1-06:知識のデジタル化が進む
  ★1-07:メガ企業とミニ起業家が台頭する
  ★1-10:テクノロジーが人間の労働者に取って代わる
  ★2-14:倹約型イノベーションの道が開けた
  ★2-16:世界中で都市化が進行する
  ★3-19:Y世代の影響力が拡大する
  ★3-22:国境を越えた移住が活発になる
  ★4-23:家族のあり方が変わる
  ★4-24:自分を見つめ直す人が増える
  ★4-25:女性の力が強くなる
  ★5-32:持続可能性を重んじる文化が形成されはじめる

過去の「轍」を大切にしながら、
未来のわたし、子どもたち、わたしの大切な人たちのために
今、自分が何ができるかを
今一度、クリアにカラーフルにするために。




 
漫然と迎える未来とはおさらばする。
主体的に築く未来思考にシフトし、
未来のわたし、子どもたち、わたしの大切な人たちのために
未来予想図を描き、
その実現のために今、私がしなければならないことに
集中して取り組む!

多謝
ワーク・シフト ― 孤独と貧困から自由になる働き方の未来図〈2025〉 
リンダ・グラットン

【先人の言葉161007】

 

「日本を誇りに思う」って何ですか?

「日本の誇りになる」じゃないんですか?

 

〓 須藤 憲司 KAIZEN platform Inc 創業者〓

 

久しぶりの旧友のブレない言葉が心に沁み、

また次の一歩を踏み出すきっかけになりました。

 

 

先人に5年ぶりに再会した。

前職で新規事業を共に立ち上げた同志。

そんな先人は今は、

4年前にシリコンバレーで起業をし、

 

 ”世界をKAIZENする”

 

を本気で実現させるため世界を飛び回り活動している。

 

そんな先人からもらった言葉。

これは何かと言えば、

 

 あんどうさんは何を実現したいんでしたっけ?

 

と先人に聞かれた時に

私が答えた言葉への率直な意見であった。

 

私が実現したいこと、それは。。。

 

 こどもたちが大人になっても

 ”日本を誇りに思ってもらい”

 夢を持っていることが

 アタリマエの世界にする

 

 

 ”日本を誇りに思ってもらい”

 

この言葉を使う時点で、

私が見れている世界は日本のウチになっている。

 

10年後、20年後の未来に生きる

こどもたちのことを本気で考えているなら、

これからの世界は、

日本を中心ではなく、

世界を中心に考えないといけない。

その時に

 

 ”日本を誇りに思うこと”

 

を大人が恩着せがましく与えることではない。

 

子どもたちはこれから

世界と日本の境界線、キワがなくなる(溶けた)世界で

生きることになる。

その中で

世界の人たちとコミュニケーションを取っていく。

 

世界の人たちとコミュニケーションをとる時に、

子供たちは気づくだろう。

 

 自分たち一人ひとりが日本を自然と背負っている

 

と。

グローバル化するとは

日本の価値自体がこれからは国が担保するのではなく、

一人ひとりの個人が担う時代になるのである。

 

世界で活躍する他国の彼ら彼女たちは、

言語が違い、文化が違う中で

相手に敬意や尊敬そして信頼を寄せるのは、

その個々人自身である。

そしてその個々人の先にその人が背負っている国を

イメージする。

 

だからこそ、

誰かが

 

 ”日本を誇りに思うこと”

 

を上から与えるのではなく、

我々大人にできることは、

 

彼ら彼女たち自身が

自らが成したいことを持ち続けて

それを実現する過程で世界と対峙する時に

そういう存在

 

 日本の誇り、誉れ

 

になれる環境を整えてあげることなんだろう。

 

久しぶりの旧友との再会によって、

何か自分の中で霧がかかっていたものが

少しクリアになった気がした。

 

もっと、人に会おうと思った。

 

 

子どもたちが大人になってもずっと、

夢を持ち続けることをアタリマエにし、

一人ひとりが日本の誇りになれる世界を作る!

 

多謝

【先人の言葉160907】
 
コアとは、

顧客にとって
価値あるものを提供する上で、

ライバル企業より効果的にできる

 「強み」

です。

それがあれば、
後発の参入企業が同じビジネスを展開するのが
難しくなるような、

 唯一無二の存在

になれるでしょう。

(著「ビジネス・クリエーション!」)
   
〓ビル・オーレット MIT マーティン・トラスト・アントレプレナーシップ・センターのマネージング・ディレクタ〓


コアをしっかり定義できてこそ、
唯一無二のサービスにできるという
自分への強い自信になるのだと気付きました。



今、ようやく
最終プレゼンテーション舞台まで登り詰めた。

アイデアの構想からは10年。
打ちのめされた回数は数十回以上。

まだまだ油断ができるわけでもなく、
またこれから最終プレゼンテーションに向けて
さらにブラッシュアップすべきポイントは数多く残されている。

だからこそ今一度、
自分のビジネスアイデアをシャープにするために
同著を手にとってみた。

その中で
改めて、目にとまったのが

 コア

という言葉である。

 「
   大切なのは
   コア
   を明確にすること、
   また、
   コア
   を絶えず、
   発展させて戦略を策定したり、
   実行する時も
   コア
   を中心に考えること。

  (中略)

   コア
   の定義は、
   簡単ではありません。

  (中略)

   一度定義したら、
   変更できません。

   変更するときは、
   
   それまでに築き上げた
   
   強み

   をすべて失う覚悟を

   求められるでしょう
   
  」

非常に重く受け止めなければならない
メッセージです。

そして何より響いたのが、
以下の先人の言葉。

 「
  コアは
  ”顧客が製品を買う理由”
  にはなりません。

  顧客が求める価値を提供するために
  あなたの企業が働かせるべき
   能力
  です。
  」

私の企業が働かせるべき
唯一無二の能力「強み」とは何か。

アップルのコアは

 競争上の優位性を獲得する方法として
 製造業者との独占的な契約を交わすこと

 アップル、日本企業との取引額3兆円
 (2016/8/2付日本経済新聞 夕刊)
 http://goo.gl/6BaFLt

と思われがちだが、それではない。

アップルのコアは、

 完ぺきさを求める企業文化と
 過去のメンタルモデルからの脱却

だそうだ。
納得させれた。

※ジョブズからクックに
 この強みを捨てた可能性はあるが。。。

 
今一度
この問いを
このタイミングで
自分にできたことは大きい。

私の中で、
ブレないものを再確認できた。

私はこのプロジェクトを

 「日本のモノづくり」の素晴らしさを
 「日本の文化」を通じて、今一度世界に問う

と決めて取り組んできた。

だからこそ、
実はコアは明確にある。

しかし、
それを言語化することを怠ってきた。

最終プレゼンの前に
必ず自分の言葉で
 「コア」

を表現できるようにしておこうと決めました。




 
コア、唯一無二の存在にをするモノ。

自分の言葉で明確に定義する!



多謝

ビジネス・クリエーション! ---アイデアや技術から新しい製品・サービスを創る24ステップ 
ビル・オーレット 
固定リンク:
http://goo.gl/2SR2Uf

【先人の言葉161006】

 

自分で工夫や努力をしなかったり、

出すべき成果を出せていなかったりするヤツの

 

 「助けてください」

 

は無視する。

 

(中略)

 

本当に能力が低くても構わない。

でも、

その能力で最大限できること、

最低限の利益を

自分にも周りにも還元できる工夫をしている人を、

私は評価したい。

 

cakes

「できないヤツを足すけていると人間関係で失敗する」https://cakes.mu/posts/14104

 

〓 堀江貴文 起業家〓

 

他人に頼る前に、

最大限、努力できているのかを

私は自分自身に問わなければならないと

気づきました。

 

 

今、多くの人を巻き込み、

コトをなそうとしている、

おそらく

その先に実現したいことに皆さんが

共感してくれているからだろう。

 

しかし

私はそのことに甘えていないか。。。

 

私自身、何か最近

 

実現したいことが共感を得られば

人に頼ることは間違っていない

 

と勘違いしていたところがある。

 

しかし

それではきっと

今はいいが、継続してみなさん付いてきてくれないだろう。

 

今一度、

みなさんに頼る上で

自分自身に問おうと思う。

 

 「お前はまず自分でやりたいことのために

  努力して、やれることをやりきっているか。

  周りが期待していることに

  結果で答えられているか。」

 

 

周りの人は優しい。

そのことを

常に頭に入れて忘れるな!

その優しさに甘えるな!

まずは自分自身を律して取り組め!

その時に自分に問え。

 

 最大限、自分の持てる力を出し切れているか!?

 

を。

 

多謝

【先人の言葉161005】

 

 (ヤンキーの虎が)

 もっとも好むのは、

 

 「

   シンブルで、でっかく儲けられそうなもの

                       」

 

 それほど複雑なビジネスモデルではありません。

 

 (ヤンキーの虎は)

 とにかく儲けられそうだと思ったら、

 すぐに始める瞬発力と柔軟さを持っている。

 

(著書「ヤンキーの虎

    〜新・地元ジモト経済の支配者たち」より)

〓 著者 藤野 英人氏〓

 

シンプルででっかくコトを成せることって

人をワクワクさせて動かしやすいと気づきました。

 

 

もちろん、

世の中に大きな影響力を与えようとする

ビジネスモデルを構築するなら

複雑な仕組みになるのかもしれない。

 

しかしまず、

 人を動かす

とした場合は

 

 ・シンプルに分かりやすく

 ・レバッジが効くイメージがすぐつく

 

ことなんだと思いました。

 

それは

心の中の「ワクワク」を表出化させる

ことになるからかもしれない

 

 

”人を動かす”を研ぎ澄ます。

そのキーワードは、

 「シンプル」+「レバレッジ」→「ワクワク」

だ!

 

多謝

 

ヤンキーの虎

藤野 英人

https://goo.gl/eYKGte

【先人の言葉161004】

 

ヤンキーの虎

 

(著書「ヤンキーの虎

    〜新・地元ジモト経済の支配者たち」より)

〓 著者 藤野 英人氏〓

 

地方創生の鍵は、

ヤンキーの虎にあると

気づきました。

 

 

先人は投資家である。

野村投資顧問(現:野村アセットマネジメント)、

ジャーディンフレミング

(現:JPモルガン・アセット・マネジメント)、

ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメントを経て

2003年レオス・キャピタルワークス創業された。

 

そんな投資のプロが今、

地方に熱い視線を注いでいる。

しかも投資先としてである。

 

そんな先人が冒頭のような造語を見出した。

 

「ヤンキーの虎」の定義は以下としている。

 

 

 リスクテイカー。

 地方の中でリスクをとる。

 周りは馬鹿げていると揶揄するかもしれないが、

 彼らの考えは逆だ。

 地方だからこそ、

 リスクを取れば勝てる。

 守りに入るのではなく、

 攻めの姿勢で事業を広げていけば儲かると

 思っているのです。

 

 なぜ「虎」かと言えば、

 まさに「虎」のように自分から

 積極的に動いてリスクをとる肉食系だから。

 

私は今、

地方創生の取り組みとして

「教育」と「事業承継」にフォーカスして

地域を元気にするビジネスモデルを考えている。

 

その時に、

そのビジネスモデルにおいて、

どんなターゲットをイメージしてサービスを考えるのか

を今、研ぎ澄ましている。

その時に、そのターゲットを言語化すると、

私の言葉、いや私にこの言葉を授けてくれた

ある地域の教育長の造語で言えば、

 

 選択できる土着民

 

であるが、そのまず基準になるターゲットは

もしかすると先人の言葉

 

 ヤンキーの虎

 

になるのかもしれない。

 

先人はヤンキーの虎が成功する秘訣を以下のように

言っている。

 

 彼らは

 地縁・血縁による顧客網と、

 地域の情報を豊富に持っています。

 これを武器に、

 東京で流行っているものを地域に持ち込み、

 色々な商品を束ねて売りまくって成功しています。

 つまり、「販売力」が強い。

 

私はこの「ヤンキーの虎」が持つ強み、

 「販売力」

も生かしながら、

事業継承の新しいカタチ

 「新・ヤンキーの虎」

であり、

 「選択できる土着民」

を見出す取り組みを実現させる。

 

 

「ヤンキーの虎」

がどんな人物かありありと語れるようにしよう!

 

そうすることが

私が「教育」×「事業継承」で

実現したい

「選択できる土着民」の昇華につながるはず!

 

多謝

 

ヤンキーの虎 藤野 英人 https://goo.gl/eYKGte

【先人の言葉161003】

 

傾いた世界

(global tilt)

 

(著書「これからの経営は「南」から学べ」より)

〓 著者 ラム チャラン氏〓

 

日本の”ウチ”、”ナカ”

でしかものが見えていないことは

本当にまずいと気づきました。

 

 

先人は先人の言葉を以下のように定義している

 

 ビジネスと経済のパワーが、

 北側の国々から、

 北緯31度線より南側の国々へ

 シフトしていること

 

さらに押さえておくポイントして5点を挙げている。

 

 ・ビジネスの歴史における最大の変化

 

 ・リーダーたる者が、

  北側、南側、そして両者の関係性についての

  古い発想や経験則、思い込みを

  破棄して臨まなければならない

  ビジネス環境

 

 ・解き放たれた南側の

  エネルギー、

  人口動態、

  変動する国際金融システム、

  デジタル化など、

  止められない

  さまざまな要因によって

  生じた状態

 

 ・複雑性、スピード、変動性、そして不確実性

  に対峙できる者にとっての

  絶大な機会

 

 ・戦略的思考、リーダーシップ、

  組織のソーシャルシステムを根本的に

  変革するきっかけ

 

 

地球が丸いことはそこに立っている私たち一人ひとりが

認識できない。

しかし

宇宙から見たときには

確実に地球は丸いのである。

 

同じように、

 

日本の経済は世界の中で回っているが、

そこで生活する私たち一人ひとりが

それに気づけることはない。

しかし

地球規模で経済を見たときには

グローバルの中の1つの歯車であることが

理解できる。

 

 

視座を上げてモノを見ようとすれば、

先人の言葉の意味も理解できる。

それがまさにインターネットの恩恵なのかもしれない。

 

視座を上げてみたときに知る事実を

認識、理解できた時に、

一人ひとりに変化が生まれるだろう。

 

一人ひとりが今向き合っている現実だけでなく、

視座を上げたときに見える事実を踏まえて

思考し、行動できるようにならないといけないのかも

しれない。

 

 

世界の中心がどんどん

鹿児島佐多岬※から南にシフトする。

 

世界が傾いていることを知ろう!

 

その上で、

その変化に対峙できる準備をしよう!

できればすぐに行動できることを

今から始めよう。

 

佐多岬は。。。

鹿児島県肝属郡南大隅町佐多馬籠に位置し、

大隅海峡に面する岬。

北緯30度59分10秒、東経130度39分42秒

 

 

多謝

 

これからの経営は「南」から学べ 新興国の爆発的成長が生んだ新常識 ラム・チャラン https://goo.gl/viiYGs

【先人の言葉160906】
 
 働き方の未来を的確に予測し、
 精神的な幸福と経済的な豊かさを
 得られる働き方を見つけることは、

 将来の自分と大切な人たちに
 

  あなたが贈れる素晴らしいプレゼント

 だ。

 未来について考えて
 行動することを後回しにし、
 手遅れになるのは避けてほしい。

(著「WORK SHIFT
   孤独と貧困から自由になる働き方の地図<2025>)
   
〓リンダ・グラットン ロンドン・ビジネススクール 教授〓




未来の働き方「work shift」
を考えることは、
大切な人たちに
素晴らしいプレゼントを贈ることになる
と気付けて、
少し嬉しくなりました。





何も考えずとも、未来は訪れる。
それが
漫然と迎える未来
である。

 「気づかないうちに積み重なる既成事実」

これは、
アメリカの生物学者
ジャレド・ダイヤモンドが

 環境破壊が文明の崩壊をもたらす

ことを伝える時に使った言葉である。

先人はまさに仕事の世界でも
これが当てはまると言っている。

先人は述べている。


  ゆでガエル。
  お湯の熱さに慣れて、逃げようとしない。
  しかし、
  しまいには生きたままゆであがって死ぬ。
  
  (中略)

  私たちの仕事の世界で
  「気づかないうちに積み重なる既成事実」
  に慣れていないか。
  私たちの現在と未来の職業生活に、
  仕事の世界で起きている変化が
  どういう影響を及ぼすかに
  気づいていないのではないか。
 」

先人は
  3つの「work shift」
の方針を示してくれている。
これらを1つ参考にするのも手であろう。

また
  3つの「work shift」
の方針に触れればわかるが、
これらは
将来の自分と大切な人たちへの
 素晴らしいプレゼントになる
と私は感じました。

○第1の<シフト>
  広く浅い知識しか持たないゼネラリストから、
  高度な専門技能を備えたスペシャリストへ

○第2の<シフト>
  孤独に競い合う生き方から、
  ほかの人と関わり協力し合う生き方へ

○第3の<シフト>
  大量消費を志向するライフスタイルから、
  意義と経験を重んじる
  バランスの取れたライフスタイルへ




 
未来をイメージしてて
あなたの「ワークシフト」を見つけることが、
きっと
あなたの大切な人への素晴らしい贈り物になる!





多謝
ワーク・シフト ― 孤独と貧困から自由になる働き方の未来図〈2025〉 
リンダ・グラットン