【先人の言葉160926】
日本の都市人口の推移
〜1878年(明治11年)〜
01 東京 67.1万人
02 大阪 29.2万人
03 京都 23.3万人
04 名古屋 11.4万人
05 金沢 10.8万人
06 広島 7.7万人
07 和歌山 6.2万人
08 横浜 6.2万人
09 富山 5.8万人
10 仙台 5.5万人
〜2016年(平成28年6月1日現在)〜
01 東京 894.9万人
02 横浜 369.0万人
03 大阪 266.6万人
04 名古屋226.4万人
05 札幌 191.4万人
06 神戸 154.5万人
07 京都 147.4万人
08 福岡 146.4万人
09 川崎 142.6万人
10さいたま122.2万人
〓吉川 洋 氏
著者「人口と日本経済」 〓
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人口の推移は産業の基盤の変化、
農業から工業によって、
如実に現れることに気づきました。
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人口減少をどうするか?
地域を活性化させるためにどうするか?
それについて、
過去の人口推移の要因を理解すること
がまず大事なんだと思います。
でなければ絵に描いた餅になる。
農業は土地を使うから
(人が)集積するメリットはない。
一方で、
工業には集積のメリットがある。
しかし現代。
工業化を支えた
高度成長期にともなる所得倍増社会
大量生産大量消費
はもう来ないだろう。
であれば次をどう見据えるのか?
キーワードは以下だと私は考える。
人口減少(少子高齢化)
第四次産業革命(AI、IoT、ビックデータ)
日本の文化・資産の信頼
現在の人口分布は大きく変えられないと
考えるが、
ただし、この3つのキーワードを意識して
(地域の)資本活用×イノベーション
を取り組めば、
地域間の移動を是正させることはでき、
日本らしい豊かさを実現できるのではないかと
考えている。
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着眼大局着手小局!
人口推移の流れから肝をつかみ、
取り組みはコツコツと
視点高くやり続けるのみ!
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多謝