【先人の言葉160809】

大きなビジョンというのは
掲げないといけない。

だから僕は、

滑稽

に映るかもしれないけれども、


 シンギュラリティは必ず来る。
 我々は良き世を迎える
 準備と努力をしなければいけない
                 」

ということを言っているわけですね。

〓孫正義 ソフトバンクグループ 社長〓




未来を見据えビジョンを持って生きている人は
ブレない
とあらためて気づかされました。





2006年3月、ボーダフォン買収(1.75兆円)

2012年10月、米スプリント買収(1.8兆円)

2015年10月、孫さんの後継者候補として
         ニケシュ・アローラ氏がソフトバンク代表取締役副社長およびヤフー取締役会長に就任

2016年6月、ニケシュ・アローラ氏が退任

2016年7月、英アーム買収(3.3兆円)

これらの経営判断の度に、
人は

 孫さんには、人には見えていないものが見えている

と言われてきた。

一連の経営判断。
人からすれば、
突拍子もないことをしてきたように見えるが、
私はそうは思わない。

孫さんが見ようしているものは
人は見ようと思えば見えるはずだと思います。

孫さんには見ている未来がすでにあり、
そのために今、何をすべきかを
感知、思考、判断、行動しているに過ぎない。

まさに経営者に限らず、
21世紀を生き抜く上で必要な視点を
孫さんは我々に体現し魅せてくれているのではないだろうか。

世界的ベストセラー
 『ワークシフト』
の著者のリンダ・グラットン氏も言っている、

 『
  「漫然と迎える未来」には
   孤独で貧困な人生が待ち受け、
  「主体的に築く未来」には
   自由で創造的な人生があると指摘する。
                     』

私はあらためて未来を見据えて生きることの大切さを
孫さんの言葉からあらためて気づかせてもらいました。





未来を見据えて生きよう。
そのために人から滑稽と思われようが、
自分の錦の旗(ビジョン)を掲げて生きよう!




多謝

退任撤回、アーム買収 孫正義「本音を話そう」|日経ビジネスオンライン
生まれ変わるソフトバンクグループ
http://goo.gl/U5AgWw

【先人の言葉160803】

 

I believe there's a hero in all of us,

 

that keeps us honest,

 

gives us strength,

 

makes us noble,

 

and finally allows us to die with pride.

 

Even through sometimes

 

we have to be steady

 

and given up the thing

 

we want the most.

 

Even our dreams.

 

(映画『スパイダーマン』より)

 

http://goo.gl/PQxQon

〓メイ叔母さん 主人公の育ての親〓

 

 

毅然と大事なもの、

 

 

をあきらめる勇気が自分には

まだないと気づきました。

ただ胸が痛い。

 

 

矜恃。

 

夢と

本当に守らないといけないモノ・コト

 

を天秤にかけないといけない時に、

 

私はまだ

本当に守らないといけないもの

を選ぶ覚悟ない。

 

ただそんな決断をする日もあるのだろう。

 

もしかすると、

そんな決断ができる時には

矜恃として

自分が本当にやらなければないコト・モノ

に出会い、取り組めている時なのかもしれない。

 

 

毅然と臨めるその日まで。

 

とにかく夢を叶えようとし続けて

もがいてみせる!

 

そこにこそ、私の矜恃があるはず。

 

 

多謝

【先人の言葉160802】

Remembering that I'll be dead soon is the important tool

I've ever encountered to help me make the big choices in life.

Because almost everything 

- all external expectations,

- all pride,

- all fear of embarrassment or failure -

these things just fall away in the face of death,

leaving only what is truly important.

Remembering that you are going to die is the best way

I know to avoid the trap of thinking you have something to lose.

You are already naked.

There is no reason not to follow your heart.

http://goo.gl/PQxQon
〓Steven Paul Jobs Co-founder Apple Inc.〓





自分が死と隣り合わせであることを忘れずに、

本当に大切なことのために

自分の心のままに行動しなければならないと

あらためて心に刻みました。





私はこの言葉を過去にも心に刻んだ気がします。

それだけに
何度、触れても私にとって大切な言葉なんだと思います。

また一方で、
その時、その時で
この言葉が心に響く環境に置かれているのかもしれない。

私は、今、置かれた環境で、私の最善を尽くす。

私は周りにも恵まれ、
今、
 「教わる」から「学ぶ」
の大きな変化が起きようとする
台風の目の中にいます。

しかし、過去
同じことがこの「教育」という世界では起きていた。
だから、
過去に関わった人たちは
今回の事をデジャブーと言う。
そして誰もがどこか当事者意識がなく、
他人事のように見受けられる。

しかし
私は過去にも、他人の意見にも縛られず、
今、自分が為すべきことを貫こうと思います。

できるか、できないかではなく、
やるか、やらないか。

自分の心と直感に従う勇気を持って。





Have the courage to follow your heart and intuition.





多謝

 

【先人の言葉160801】

倦むことなく

ひたすら探求を続けること。

あらゆるものの

基礎となる部品の段階で

デジタル技術の急速な進歩を推し進めること

その技術が体現する

ムーアの法則を守り抜くこと。

これが

40年以上にわたる

インテルの生き様だった。

〓マイケル・マローン氏 
 著者「 インテル 〜世界で最も重要な会社の産業史〜 」〓




基礎となるものの進歩のために
倦むことなく
ひたすら探求し続けること

そんな生き様を私もしたいと
強く強く感じました。





インテルは、
パソコンでは

 「インテル、入っている」

で有名な企業である。

その当たり前を実現しているのは、

 自己のたゆまぬ変革(探求)

である。さらに
それを自らに規定しているのが、
インテルの創業者の一人である、
ゴードン・ムーア氏の有名な

 ムーアの法則
 「半導体の集積密度は18~24ヶ月で倍増する」

である。
これは自らの変革を科した宣言である。

 あらゆるものの
 基礎となる部品の段階で
 デジタル技術の急速な進歩を推し進める

この宣言は、
私が目指す、
私の事業(社会の不の解消)で果たしたいことであり、
また、
現在、携わる「教育」にも当てはまる。

 基礎・基本(となる部品)に進歩を与えたい

非常に学びを得る言葉でした。





 倦むことなく、ひたすら探求すること

 それが自らが為そうとするものが、
 世界の基礎や基本的なルールや素に関わることなら
 なおさらだ!





多謝

インテル 世界で最も重要な会社の産業史 (文春e-book) 
マイケル・マローン 
固定リンク: 
http://www.amazon.co.jp/dp/B014H2R8XS

 

【先人の言葉160729】

プレーナープロセス

〓ジーン・ホエルニ氏 
 フェアチャイルド・セミコンダクタを設立した
 「8人の裏切り者」の1人〓




歴史を変えるのは、
まったく新しいことをゼロから生み出すのではなく、
独創的な発想で、
存在する2つ(以上)の組み合わせで起きる
とあらためて気づきました。





ジーン・ホエルニ。

この名前を聞いて誰かとわかる人は少ないだろう。

ただし、
ショックレー、ムーア、ノイスの名前は聞いた
ことはあるのではないだろうか。

そう、ホエルニは、

ノイスやムーアと、
ショックレー半導体研究所を飛び出し、
フェアチャイルド・セミコンダクタを設立した
8人の1人である。

ショックレーは後に、飛び出した8人を総称して、

 8人の裏切り者

という。

私もホエルニは知らなかった。
しかし
マイケル・マーロン氏著書
 「インテル 世界で最も重要な会社の産業史」
を読む中で彼の存在を知った。
そして彼が命名した

  プレーナープロセス

というトランジスタの歴史、
いや今で言えば、
 このインターネットの世界をアタリマエにした
大いなる一歩を生み出した技術の存在を知った。

まさに彼の技術は
ムーアの有名な法則、

 「半導体の集積密度は18~24ヶ月で倍増する」

の言葉の根拠とも言える技術です。

私はゾクゾクした。

 「やはりこういう発想ができる人が
  世界を変えているのだ」

 「世界を変えるのは、
  ゼロから1ではなく、
  組み合わせである。
  それを導き出すために
  深い思考力が必要なんだ!」

とあらためて感じることができました。

マイケル・マーロン氏の本では以下のような
記載がある。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

人間が製造するものは、
ほとんどが3次元だった。

自動車、電話、コーラのボトルはもちろん、

トランジスタも例外ではなかった。

だがホエルニの

 プレーナープロセス

によって、

世界は2次元(平面)になった。

 印刷とエレクトロニクス

という2つのかけ離れた世界を結ぶ付け、

そうすることで

トランジスタの大幅な小型化を可能にした。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ホエルニは

ショックレー、ムーア、ノイスほど、
名前が知られていない。

それは
現在ではシリコンバレーではめずらしくない

 シリアル・アントレプレナー

としてインテルが有名になる前に
会社を飛び出していたからである。

ただ私にとっては、
これからショックレーやムーアよりも
心に刻む名前になるだろう。

彼が示してくれた

 印刷×エレクトロニクス

という
 
 〝まったくかけ離れた2つの組み合わせ”



 世界を二次元にした

というまさに

 “世界の景色を変える”

ようなことが私自身もできればと考えています。

そしてできれば

 探求力、視点・視野・視座、発想力

を持ち、

 知の組み合わせで日本を元気できる

子ども一人でも増やしたいと思いました。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

参考動画(藤原和博先生〝よのなか科”より)
 ●希少性を高めて「レアカード」になろう~まず100人に1人の存在に
  https://goo.gl/R7xGwk

 ●キミたちの強みは何か?~未来のものづくりや商品開発に活かそう
  https://goo.gl/3Y9yNw





組み合わせで世界は変えられる。

それは1つのものを究め(探求力)、
発想を外に向けて(視点・視界・視座)、
まったく違うものと結びつける(発想力)
ことだ。





多謝

http://www.amazon.co.jp/dp/B014H2R8XS

【先人の言葉160728】

いつ旅が続けられなくなっても、

自分に納得できるように
一歩を歩み続ける。

旅の結果よりも、
そのこと自体が一番重要ではないか。

そんなふうに私は考える。

リーダーシップは一人称で考えるものだから、

人や世間からどう評価されようと

自分は自分を「裁く」ものだ。

そのために

自分と向き合い、

旅人としての自分の今を問い続ける。

http://goo.gl/PQxQon
〓野田 智義氏 ISL創設者〓





旅人は、

明日死ぬかもしれないことを弁え、

常に“自分は自分を裁く”覚悟で臨むものだと

気づきました。





旅を続けて、
リーダーになれるかは結果である。

他者に評価はされるかもしれない。

しかし一番大事なのは、

自分が納得できる旅路か
自分が納得できる「轍」を残せているか。

つまり、

自分は自分を裁く

視点なのだと思う。

安藤崇敬らしく生きているか?

それは自分しかわからない。
その生き方の「事実」も自分しかわからない。

それを自問自答して旅は臨むべきなんだろう。

明日死ぬかもしれない覚悟とともに。





自分は自分を裁く
この視点を忘れず、
明日死ぬかもしれない覚悟で、
今日一日の一歩を歩む!





多謝

 

【先人の言葉160727】

『リーダーシップの旅』

という名の映画は

たっぷり

2時間あるのだ。

ラスト10分を観るだけでは
映画な意味は分からない。

ラストシーンがすべてでも
あるはずがない。

http://goo.gl/PQxQon
〓野田 智義氏 ISL創設者〓





人のリーダーシップを真似るのではなく、
自らの
リーダーシップの旅を続けることが
安藤崇敬らしく
生きる秘訣なのだと
気づきました。





心からの熱い思いがあり、
何かを成したいと
真摯に取り組みさえすれば、
周囲の人は喜んで助けてくれる。

そんな自分の心からの熱い思いを
持ったリーダーシップの旅を続けていれば、

自分が人を生かしているのではなく、
人に自分は生かされている、
そして
その感謝やその気持ちに応えたく、

また自分らしい一歩を踏み出していく。

その繰り返しこそが
自分らしいリーダーシップの旅
なのだと思う。

この旅は結果が大事なのではなく、
旅を続ける過程での『轍』や
『己の生き様』にこそ、
自分が求めている、
安藤崇敬らしい、
生き方ができているか?

という納得解があるんだと思う。




安藤崇敬らしい人生の映画を創ろう。
瞬間瞬間の『轍』にこそ
価値があると自らが納得できる
人生という映画を生きる!





多謝

【先人の言葉160726】

久美のフォルダには、

“仕事”



“プライベート”

の区別はないんです。

全部
仕事で、

全部
プライベート。

全部合わせて
“今村久美”

なんです。

AERA 16.03.14 P60参照
〓三箇山優花 NPO カタリバ 常任理事〓





安藤崇敬らしく
人生を歩みたいと
あらためて決意しました。





この言葉は、
先人が一緒に同志として立ち上げた
NPO法人の代表幹事を務める
今村久美さん
を評した言葉です。

私はこの言葉に触れて
過去に同じように

羨ましさ

こうありたい!

と強く感じたことがありました。

それは、
ISL創設者の野田智宏さんの言葉でした。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

私は松永さんに

「色々なことを実現してこられた
あなたの原動力は何ですか 。

初めから何か

をもっておられたのですか 」

と尋ねたことがある 。

松永さんからはこんな答えが
返ってきた 。 

「よく聞かれるんですが 、
これをしたいという

夢は残念ながらありませんでした 。

でも 、
私は幼い頃から 

『松永真理 』でいたかったんです 」

この言葉に 、
リ ーダ ーシップの旅を
解き明かすカギがあるのではないか 。
そんなふうに私は感じる 。

『リーダーシップの旅より』
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

松永真里でいたかったんです。

全部合わせて『今村久美』なんです。

こう言い切れたり、
このような生き方を人に魅せるには

様々なしがらみやジレンマ
世間との帳尻、時には
人から嫌われ勇気
を持って生きなければならない
と思う。

でもその大元はシンプルで、

自分に素直な生き方ができてるか?

なんだと思います。





胸に手を当てて自分に問う。

今日も安藤崇敬らしく生きれるか。

『SURE!』




多謝

【先人の言葉160725】

個々人の自由を守るためには、

だれかが

自分の意志で

(したがって、自らの自由の行使によって)

社会に対する責務を

果たさなければならない。

このように

社会に内包されたジレンマに耐え、

責任を負う個人が

エリートであり、

リーダーシップの旅を

歩き続け、

リーダーになる人だと

私は思う。

http://goo.gl/PQxQon
〓野田 智義氏 ISL創設者〓





エリートとは何か、
ノブレス・オブリージュとは何か
を先入観ではなく、
本質で理解できました。





先人は言葉を続ける。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

彼ら彼女たちだけが、

矛盾を受け止め、

矛盾からエネルギーを導き出し、

よりよい組織

よりよい社会

よりよい世界

をつくっていく。

そして

これが

ノブレス・オブリージュ

なのだと思う。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

エリートと聞くと
やはり私は今の霞が関で働く方を
頭に浮かべる。

身を粉にして国のために尽くす

多くの方がみなそう信じ、
そのために働かれている。

ただし、
彼ら彼女たちは
自分たちの小宇宙
(所属する組織)
の枠の中で留まることがある。

それには理由がある。
それが社会に内包するジレンマである。

だから
その小宇宙から外に出て
視座を高め、視野を広げようとすれば
自分には責務や負荷がかかるかも
しれない。
下手すると
その小宇宙からはじき出されるかもしれない。

しかし

身を粉にして国に尽くす

ことが本来の
自分の為すべきこととしているなら

自分に素直に生きて
よりより世界
よりよい社会
よりよい組織
を考えれば
その小宇宙を超え発想することこそ
が一番大切ではないだろうか。

そんなエリートに私は
今まで二人出会った。
できれば私はもっと会いたいし、
その人のために志事がしたい。





エリートたるもの
小宇宙に内包されるジレンマに耐え、
その上で小宇宙を超え、
本来の自分の素直な意志に従い
考え、行動するもの。

それがノブレスオブリージュだ!





多謝

 
 

【先人の言葉160722】

自己中心性とは

素直さの表れでもある。

ジコチューを徹底的に極め、

時に社会から逸脱した行動

をとるように見える人は、

何事かを成し遂げた時、

旅における新たな岐路に立つ。

その岐路において、

人とのふれあいなどを通じて

素直さをさらに発展させ、

社会性を帯びていく人と、

ジコチューにとどまったままの人とに

分かれていく。

http://goo.gl/PQxQon
〓野田 智義氏 ISL創設者〓





人とのふれあいが
『旅』において
とてもとても大切だと感じました。





自己中心性の大切さは以前から感じていた。
自分らしく、素直に生きれないと
心の底から人には優しくできないと思ってます。
(聖人でない限り)

でもそれは一度間違えれば

ジコチュー

にもなり兼ねない。
その時に大切になるのが

人とのふれあい

である。
人とのふれあい自体は
表面的、直接的に自分が為すことの
旅路には用意はされていない。

ただ、

人とのふれあい

を通じて、
他者とのコミュニケーションを
図っていかないと。

自分が何かを為すための器
を用意できても、
その器は誰も使わないだろう。

人とのふれあい

は表面的、直接的でなくても
自己中心性の生き方を

リードザセルフ

から

リードザピープル

そして

リードザソサイエティ

に発展させるための
必要条件であると私は感じました。





自己中心性を発展させるため、
『旅』を通じて出会う人達との
ヒトノフレアイ
を大切にしていこう!





多謝