■ 懐かしい味を ■

 ブギスにある西遊の地下フードコートを散策していたところ、吉野家を発見。おーひさしぶりに、と入ってみました。
 ここはやはり、基本の牛丼でしょうね。
 日本ではもうすっかりご無沙汰で、吉野家の牛丼の味を忘れそうですが、ここシンガポールでは普通に食べることが出来ます。
 くー、やっぱりなつかしい。
 肉に脂身は少ないが(アメリカ産の肉でないので)基本的に味は、あの懐かしい、吉野家です。
 不思議なことに、箸と一緒にレンゲが付いてきたところをみると、シンガポールでは、いわゆる、”丼をかけ込む”という文化は、無いようですね。
 まぁ、まねをして食べることにしました。
 他にメニューでめずらしいところは、ギョーザセットや、エビ天丼、からあげ丼などがあり、更には目玉焼き&サンドイッチセットまでも。ここまでくると、本来の吉野家はどこへやら?というところでしょうか。
 みそ汁とのセットで$5.4(約390円)は、今の日本人にとって、懐かしくも、そしておかしくもある、そんな吉野家体験でした。
 美味、美味、満足です。

シンガ吉野家
▲懐かしい牛丼 $5.4

今回いった場所は、西友(ブギス)地下フードコード
230 Victoria St.
10:30~22:00(無休)

ジャンル:レストラン
★★★★☆ :味
★★★☆☆ :雰囲気
★★★★★ :一人で気軽に
★★★☆☆ :お忍びカップル
★★★★☆ :お手ごろ値段

2006. 4.28

■ さて、風邪に薬といえば ■

 シンガポールへ着いた翌朝、なんか少しのどが痛い。どうやら風邪を引いたようだ。
 そういえば、シンガポールへ来る時の飛行機で、隣に座っていた人が思いっきりくしゃみをしていたっけ。
 それで移されたに違いない。
 いつもなら必ず持ってくる風邪薬、せっかく前もって買って用意していたにもかかわらず、忘れてきたようだ。かっかりだ。
 仕方なく、薬局を探して薬を買いに行くことにした。そういえば、たしか伊勢丹の地下にあったような気がしてとりあえず歩いて行ったが、開店前。再びガイドブックを見てみると、高島屋の地下の薬局が良さそうなことがわかり、開店を待って、行ってみることにした。
 薬局で、風邪を引いて喉が痛いと言ったら、トローチを奨めてくれた。まぁトローチも良いのだけれど、根本的に良くならないと思いこの時は別段平熱だってのだが、少し熱があると、うそをついた。
 今度は液体の葛根湯を奨めてくれた。

 そして店員は、「これは熱には効くけれど、喉の痛みには効かないよ」
 困った。と、その葛根湯のすぐ隣の日本メーカー製の薬を手に取りパッケージの裏を見ると、どうや、熱と喉の痛み両方に効く総合薬のようだ。
 もち、日本で風邪を引いて薬局へ行ったら、風邪の進行状況を考えてくれ始めから総合薬を奨めてくれそうなものなのだが、文化の違いであろうか。治すというより、とにかく今の、その症状を和らげる考えのようだ。
 とりあえず、総合薬とトローチを買った。後々、トローチを一緒に買ったのは大正解で、薬を組み合わせて症状を和らげることが出来た。
 何はともあれ、後はスパイシーなフードを食べ、け散らすしかないようだ。


 シンガポールの風邪薬
▲総合薬とトローチ。

参考までに、薬局を紹介

オーチャードにある高島屋ショッピングセンター地下
西野ファーマシー
行ったのが開店直後のためこの時は不在であったが普段、日本語を話せるスタッフがいるがいるので、安心だ。 

高島屋ショッピングセンター:AM10:00~21:30

2006. 4.26

■ まるで、おもちゃ箱のよう ■

 チャイナタウンを本格的にそぞろ歩きするのは、実は初めて。
 シンガポールは狭いと言うが、まだまだ行ったことのないところが、沢山あるんだなあと実感する。
 起点は、MRTのTANJONG PAGA駅で、まずはランチと、前回訪れた梅林に向った。おぉ、スペシャルランチメニューのメインディッシュが代わっている。
 お腹が満足したところで、Club stを通りSmith stへと進んでいくと、そこからはもう、まるでおもちゃ箱をひっくり返したような、チャイナタウンの本ずいといった感じ。店内外、所狭しと商品が軒を連ねて、どこまでも続いている歩行者専用の通りで、このあたりでは欧米の観光客が多く見られる。

 観光客目当てにポストカードを売っている店、シャツを売っている店、アジアン雑貨の店、電気製品の店、食べ物を売る店、足つぼやアロママッサージの店など、ありとあらゆる店がありとても全部は見きれない。

チャイナタウンはおもちゃ箱
▲まるでおもちゃ箱をひっくり返したような通り

 掘り出し物沢山で、大人を飽きさせない。

 Pagoda stを経てやがて、Chinatown pontへ。どうやらここは、地元人向けのショッピングセンターのようである。一通り見た後、突然のスコールに行き場が無くなり、ショッピングセンター入口にあるCaffe で雨宿りをすることにした。
 店内を見渡すと、通りに面したガラス張りの特等席を発見し、そこに陣取り、外を行き交う人と車のWatchingと決めこんだ。
 チャイナタウンだけに、周りから聞こえてくるのは英語でなく中国語ばかりで、ちょっと不思議な気分だ。

チャイナタウンのカフェ
 ▲休憩した The Coffee Beanという店。
  Cafe Latte $4.3(約320円)はちょっと薄味。

 
この季節、午後2時ごろからスコールが始まり、4時~5時くらいには上がるというのが、ほぼ毎日のようだ。
 店内にはスローなアメリカンポップスの音楽が流れ、こうして外を行き交う車を眺めていると、普段の自分の生活からするとかなり非日常な場面に、まるで自分が映画のワンシーンに溶け込んでしまったような錯覚になる。 時間はたっぷりあるのだから、雨足が落ち着くまで、”カット”というまで、ここでくつろごうじゃないか。
 こうしていると、不思議なことに以前からこの近所に住んでいたような錯覚に陥る。そして身も心も、思う存分リラックスしているようだ。
 一時間近く経っただろうか、そうこうしているうちに、傘をさせばなんとか濡れずに歩けるくらいにまで雨足が小降りになったようだ。さてと、そろそろ家へ帰ろうかな。

 
133 New Bridge Rd.  Chinatown Point は10:00~22:00
ジャンル:カフェ
★★★☆☆ :味
★★★★☆ :雰囲気
★★★★★ :一人で気軽に
★★★☆☆ :お忍びカップル
★★★★☆ :お手ごろ値段

2006. 4.26

■ アメリカンなワイルドが良いかも ■

 アメリカンな食文化が日本に定着してから、もうどのくらい経つのでしょうか?
 アメリカンといえばやあっぱりこれだよね、という一品がハンバーガー。
 日本でハンバーガーと言ってすぐに想像するのが、ファーストフードでのあれ?ですが、ダイナーで定番のハンバーガーといえば、お皿にデーンと、バンズ、肉、トマト、野菜などなど別々に盛られて出て来て、自分で重ね合わせて食べるのが普通です。
 日本人にとってはそんな食べ方が少し斬新な感じがするところ。ここ、神宮前にある ZipZap は有る程度重ねられ少しお洒落にまとめられた一品が運ばれてきます。そのままお皿の上で少し手で押して重ね、ナイフとフォークで切って食べてもOK、ワイルドに行きたいなら、店員さんが、紙にくるんでくれますので、そのままかぶりついてしまうのもGOOD,以外と、かぶりついた方が食べやすいかもしれないですよ。
さらにはトッピングで入れるチーズなども種類が選べ、自分好みのハンバーガーに仕立てられるのもポイントでしょうか?その他料理も多数あり、また行ってみたいところです。

 店内の雰囲気は、NYのSOHOあたりにある、大人が楽しむ小洒落た店といった感じ。場所柄、そんな感じがベストマッチといったところでしょうか?

 表参道駅から散歩がてら、そぞろ歩きしながら行くのに良い店かもしれません。デザートも沢山種類があるようで、もちろん、お茶だけしたいというのでも全然いけちゃう店です。

 
ZipZap店外観
▲店の外観はこんな感じ、実は目の前が保育

 園というのも、なかなかユニーク。

ZipZapハンバーガー
▲ワイルドにかぶりつくか、フォークとナイフで

 食べるか、女性でも楽しめます。 値段は

 1700円プラストッピング代と、やや高め。



東京都渋谷区神宮前6-9-11

OPEN 11:30~23:00 (無休)
ランチ 11:30~15:00

ジャル:レストラン
★★★☆☆:味
★★★★☆:雰囲気
★★★☆☆:一人で気軽に
★★★☆☆:お忍びカップル
★★☆☆☆:お手ごろ値段


セットのサラダがキャベツだけというのが、おしいかな、味の★3つです。

■ 六本木でのんびり懐石 ■

 六本木に東京の顔ともいえる”六本木ヒルズ”ができてから、急激に周りの開発がすすんでいる気がします。
 いまだに六本木ヒルズを全部制覇していないのですが、店舗が多いゆえ、お気に入りの店を見つけて通うのが良いかもしれませんね。
 ヒルズへ行くには地下鉄の駅から地下道で行けてしまうようですが、一度地上へ出てすぐに、都会を忘れさせてくれる大人のおちついた空間があります。
 六本木 桜庵(おうあん)
 箱根湯本にある、日本を代表するホテルの一つである桜庵の割烹が、ここ六本木 桜庵です。
ビルの2階へと続く石階段は、温泉ホテルの雰囲気をかもし出しており、店内に入れば、一気にどこか、温泉宿にでもトリップしてしまったような感じにさせられます。
 完全個室に入ると落ち着いた日本旅館の部屋のようで、都会にいながらにして、この感じは、箱根湯本桜庵の料理を引き立てるのには、この雰囲気はかかせないという感じが伝わってきます。
 料理はというと、季節ごとに変わる献立が置かれ、お得な昼懐石でも満足できる感じです。
少しずつ料理が出される懐石料理。そのひとつずつ、十数品を、ゆったりした雰囲気で楽しむのには絶好の場所かもしれませんね。

 驚く程感動する味というわけではないですが、目で楽しみ、舌で味わう、懐石を肩肘はらずに味わえる、決して敷居の高くない店です。
 誰の目を気にすることなく食事できるというのもポイントが高いところ。



桜庵店内
▲店内に入ったらそこは、まるで温泉宿にで

 も行った雰囲気です。

桜庵個室
▲ビルの2階とはとても思えない個室で食事

 した後は、しばらくのんびりしたい気分にさ

 せられます。

桜庵料理
▲少しづつ出てくる懐石料理は、季節ごとの

 食材を生かし、その時毎に楽しめます。
 そんな”お昼の特別懐石”は5250円+17%

 サービス税。六本木ということと、内容を考

 えたら決して高くはないです。

東京都港区六本木6ー1-12
  六本木アサノビル2階
<無休>
ランチ 11:00~14:30
夜   17:00~23:00
ジャル:レストラン
★★★★☆:味
★★★★★:雰囲気
★☆☆☆☆:一人で気軽に
★★★★★:お忍びカップル
★★★☆☆:お手ごろ値段 (あくまで昼です)

■ 世界各国の手作り料理を楽しむ ■

 天高く、馬肥ゆる秋。秋といえば、各地で様々なイベントが行われますよね。
そして、なんといっても食欲の秋です。
 今回は、店ではなく、そんな秋を美味しく楽しもうということで、元麻布は西町インターナショナルスクールで毎年この時期に開催されます、フードフェアを紹介します。
 麻布十番から広尾へ抜ける坂道を、ゆるゆると抜けていくと、だんだん外人濃度も濃くなるここは国際的な街。そのうち、街を歩く8割が外人という感じになってきます。
 がてにぎやかな、会場に到着、日本でいったら、まあ文化祭というところでしょうが、ここの違いは、父母が主体に行っているところでしょうか?
 学校だからといっても、アルコールももちろんOK。そしてなにより、世界各国の父母が作る料理は、国際色豊かで味も抜群。
 タイやベトナム料理も気になりましたが、今回はコリアンバーベキューを食べてみました。
 イタリアブースのティラミスなんか、日本でお店で食べるものなんかよりも数段美味しいくらい。そして沢山のインターナショナルな方達でにぎやかなこと。海外に来た気分に浸れ、きっと満足出来ること間違い無しですよ。
 最初にチケットを購入し、食べ物はそのチケットを使って購入しましょう。
学校の様子も見学でき、日本の学校とまるで違う様子に、それだけでもわくわく。季節柄、ハロウィン色で、充実した一日になります。
 この日ばかりは、一般の方誰でもOKなので、次回、是非足を運ばれてみてはいかがでしょうか?


世界の屋台です
▲ところ狭しとならぶ屋台に、チケットをもっ

 てわくわく。

陽気なお父さん達
▲陽気なダンスや歌も、もちろん父兄です。

 日本の文化祭とは大違いですね。

子供達も一生懸命売ってます
▲そこはまさに、海外の学校です。

2005.10.15

東京都港区 元麻布2-14-7
開催は10:00~15:00 今年2005年は10月15日開催
次回詳細は、HPでご確認下さい。
(一番上のタイトルをクリックしてね)

ジャンル:野外イベント
★★★☆☆:味
★★★★★:雰囲気
★★★☆☆:一人で気軽に
★★★★★:楽しくカップルで
★★★★☆:お手ごろ値段
★★★★★:外人濃度(何より日本で海外体験)

■ 日々のつれづれ ■

 3連休ということもあり、久しぶりにのんびりしています。

今"駅中”というものが大変話題になっていますが、要は、駅の改札の中にある、ショッピングや食事をするゾーンのことです。

 近くでは西船橋駅に、なかなか立派なものがあると、関心していたのですが、昨日は品川まで足を伸ばしてみました。

 さすが、都心だけあり、食事をする店はどこも長蛇の列で見るだけでしたが、惣菜やテイクアウトの弁当などを売る店も充実しており、ミニ大丸地下という感じですね。

 これから伸びるであろう”駅中”には、目が離せませんね。

 ところで、今日あやしいトラックバックされていたので検証したら、HP開いただけで、自分のメルアドを吸い上げ、ワンクリック詐欺を行う悪質なものだったようで、早速駆除(削除)しました。

 セキュリティーは万全だったので、情報を吸い上げられる前に機能停止しましたが、みなさん、ブログへのトラックバックには、気軽に応じないよう気をつけましょうね。自分のテーマに合わないものは、遠慮なく、即刻退場(さっさと駆除)しちゃいましょうね。

2005.10.09

■ 大人の街にあるスパスの香り ■

 今日も沢山の人たちが、開演を今か今かと待ちかまえている。その中には着物姿のご婦人方も、沢山見けられる。
 ここは歌舞伎座前。すぐ裏手のにあるフランチカステラが有名なカフェには、公演を見終えて仲間や夫婦で語らう人たちでごった返している。
 そう、ここ東銀座は、銀座の中心部から少し離れただけなのに、また違った雰囲気の、少しハイカラな感じが漂う街。そしてどことなくレトロ感も漂うこの街の一角に、今回紹介するインドカレーの店、”ナイルレストラン”がある。
 日本に初めてインドカレーを伝承したとも言われる、先代ナイルさんから数え、今では3代目の若旦那も店にでて、元気な店の雰囲気をかもしだしている。千葉の奥地には”ナイル御殿”ともいえる屋敷を構えるまでになり、2代目はマスコミ好きでも有名である。
 この店は有名芸能人も何度となく訪れる店で、いち押しはなんといっても、”ムルギーランチ”だ。サフランライスにカレー、まるごと骨付き鶏肉にジャガイモ、キャベツなどが乗せられた、ワンプレートで運ばれてくるそれは、客の目の前で手際よく骨が外され、準備万端。全てぐちゃぐちゃに混ぜて食べるのが、ナイル流の食べ方だ。
 何種類ものスパイスが絡み合い、複雑な旨味を引きだしていて、サフランライスとの相性は申し分無い。
 そんなスパーシーインドカレーには、ちょっと甘めのラッシーが相性バッチリ。ボリュームはかなりあり、大満腹間違いない。
 これぞ、本場のインドカレーという感じで、私は今では日本のカレーよりインドカレーに惚れ込んでしまったくらいで、同様のステンレスの食器を新潟のメーカーから直売してもらった程だ。
 殆どの客が、またリピーターで訪れる。
 ちょっとスパイシーすぎたかな?という時には、近くのカフェで甘いカフェラテを飲んで一休みというのも、なかなか、おつな食べ歩きということだろうか。
(今回はちょっと違った文調にしてみました)

ナイルレストラン外観
▲夜ともなると、入り口はかなり目立ちます。

ムルギーランチ
▲1400円のムルギーランチは、夜でも食せ

ます。


中央区銀座4ー10-7

平日 11:30~21:30
日祝 11:30~20:30  定休日:火曜日


ジャル:レストラン
★★★★★:味
★★★★☆:雰囲気
★★★★☆:一人で気軽に
★★★☆☆:お忍びカップル
★★★☆☆:お手ごろ値段

■ 名古屋式うなぎ食方式 ■

 ヨドバシAKIBA第二段ということで、8階にあるフードゾーンに再び足を運びました。
 実は、ここに、”名古屋式うなぎ”ということで、”ひつまぶし”を食べさせてくれる店がオープンしたのです。
 うわさの、ということで早速着いたのが昼1時ごろ。土曜日とはいえ、この午後1時というのが、かなり狙い目の時間かもしれませんね。
 並ぶこと10分足らずで店内へ案内されました。店内には2人掛けテーブルもいくつかあり、一人でも入りやすい店ですね。
 やはり注文するからには、ひつまぶしでしょう。なんとテーブルの上に”ひつまぶし”の食べ方が貼ってありました。
 おひつを開けると、びっしりと詰められたご飯の上に、細かく刻まれた鰻が行儀良く並んでいました。 まずは、壱)四分の一程茶わんに移しそのまま頂くと、うーパリッパリ。そう、名古屋式とはうなぎを蒸さず丁寧に焼きあげる方式なのです。そして次は、弐)その上にわけぎネギや刻みのり、ワサビを乗せて香ばしく頂きました。次に、参)それら薬味を乗せた上に出し汁を掛け、まさにお茶漬け状態にします。
 ここで、名古屋式に納得です。蒸していたらここで身が溶けてしまうところですが、蒸さずに焼いたおかげで、出し汁を掛けた後も身が溶けることなく、口に運んだときにも、いつまでもうなぎの旨さが伝わってきました。なるほど、なぜ関東にひつまぶしが無いのかこの時はっきりわかりました。
 そして最後の一杯は、この中で一番好きな食べ方で締めるということですね。
満腹満腹。秋葉原も意外な面で最先端の町へとなっていくのでしょうか?

うな匠のひつまぶし
▲2200円と値段は少々はりますが、内容か

らしたら、相応です。

うな匠ひつまぶし食べ方
▲初心者も、テーブルの上に張ってある”たべ

 方”見れば、ひつまぶし通になれるかも。


東京都千代田区神田花岡町ヨドバシAKIBA店 8F
毎日   11:00~23:00

ジャル:レストラン
★★★★☆:味
★★★☆☆:雰囲気
★★★★☆:一人で気軽に
★★☆☆☆:お忍びカップル
★★★☆☆:お手ごろ値段

■ 新しい秋葉原の顔が出現 ■

 2005年秋。絶好の中秋の名月を迎える直前に、突如として巨大なショッピングゾーンが、秋葉原にOPENしました。
 ヨドバシAKIBAは有数の売り場面積を誇り、つくばエキスプレスの玄関口とも言える秋葉原東口にそびえ立った勇姿は、まったく違う秋葉原を世に送り出したかのよです。
 ”電気街”とよばれる場所とは反対側に新しくできたロータリーに面し、新生秋葉原ここから始まるとでも言うのでしょうか?今までの秋葉原とは全く違う街の雰囲気に驚きました。
 店内には巨大な書店やCDショップもあり、駐車場に至ってはB1~B6まで配した巨大タウンという感じです。
その巨大タウンの1フロアー全てが一大飲食街となっており、その中の一つ、「ナポリの下町食堂」に行ってきました。
 比較的一人でも入りやすい感じの店で、フレッシュトマトのパスタセットを注文。サラダとドリンクも付き、1428円はなかなかのコストパフォーマンスではないでしょうか?
 デザートも豊富で、実はデザートも結構行けるのではないかと、ひそかに思いましたよ。
 時間的には、全体的に込んでいるため、当面18時前に行くことをお勧めします。これら飲食に関しては秋葉原にとってはまだまだ未開拓の地であっただけに、こぞって家族連れなど訪ずれいまね。
 秋葉通の方も、そうでない方も、買い物の後にお腹を満足させに足を運んでみては、いかがでしょうか?


ナポリのパスタ
▲ボリュームはかなりありました。個人的には

 もう少し麺が固めだとトマトとバッチリの相性

 だと思いましたが、それでもなかなかのもの。

ナポリのデザート
▲デザートメニューも豊富です。


東京都千代田区神田花岡町ヨドバシAKIBA店 8F
毎日   11:00~23:00

ジャル:レストラン
★★★★☆:味
★★★★☆:雰囲気
★★★★☆:一人で気軽に
★★★☆☆:お忍びカップル
★★★★☆:お手ごろ値段