2030年のセカイをつくろう~from 大磯 -29ページ目

【田んぼ】落ち穂拾い+大磯関連告知

 田植え以降、ほとんど参加出来ていなかった「僕らの酒」プロジェクトに行ってきました。
 田植えの次のビックイベントと言えば、もちろん稲刈り。ですよね。でも今回は「脱穀」です。そう、もう稲刈りは2週間前に終わっています。いろいろ立て込んでまして行けなかったんです。

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●「たかが、メインカメラがやられただけだ!」
 デジカメが故障(壊)した事はお伝えしておりましたが、液晶画面ぐらい無くても、と割り切って持参しました。ファインダーの無いデジカメだって、画角と距離感はある程度掴んでおり、大した問題は無いはず。ブログには写真が必須です。
 しかし、それは大きな思い込みです。そんな”ニュータイプ”のような研ぎすまされた感覚はなく、また、超能力でデジカメの操作はできません。分かり易く言いますと、録画時の画像の確認が出来ないだけではなく、光量の調整やシャッタースピード、F値の選択ができず、バッテリー残量やメモリの空き容量もわかりません。なので「自動」の標準設定以外に選択肢がないのです。これではザクにも敵(かな)いません。限界です(=買換え宣言)。やっぱりGRかなぁ。CX4やGX200も気になるし、余りメカニカルな構造を持たないカメラも考えたい。

●暑い一日に
 今週末の天気予報は余り良くなかったこと、そして今朝も曇っていたはずですが、集合時間を丁度過ぎた頃からカラッと晴れ上がり日差しは夏のようでした。参加人数もそこそこおり、それに脱穀機もあるのでカツカツ働く必要はありませんでした。
 事務局の方とこのプロジェクトのお米を醸造していただく造り酒屋さんに水汲みへ行ったり、干していた稲を運んだり13時には一段落。 

・造り酒屋さんの井戸でお水をいただく。
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・ネバネバ「オクラ」の花。食べるとネバネバしているらしい(食べれるらしい)。
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●神事の稲作と実業の比較
 収穫は嬉しいものです。撓わ(たわわ)に実る稲穂のカーブは実に美しいものです。これまでダサイと思っていた5円玉のデザインを芸術と感じてしまいそうな位・・・。

・穂先
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 今年は台風が日本海経由で来た1度きりですし、夏場の好天で収量は良さそうです。でも平均気温は過去最高という例年にない天候のため、米自体の味がどうなのか、農家の方も分からないということでした。
 脱穀機から取ったお米を一旦袋詰めし、今後籾殻を取り玄米にしてから造り酒屋さんへ持ち込む事になるようです。いままで丹誠込めて作ったお米。ですが素人作業ですと脱穀機の周辺での取りこぼしたものがかなりありました。

 午後は地味な「落ち穂拾い」を自主的に行いましたが、全体からみれば0.数%にも満たない小さなことなのでしょうが、一粒一粒が本当に愛おしく感じました。会社でも「落ち穂拾い精神」なるモノがありますが、どちらかというと反省の機会。それよりも、丹誠を込めた仕事がムダになる前に救うように全力を尽くす機会になるよう、今よりも抜本的にタイミングを早めなければならないのでは?という気持ちになりました。これを会社の仕組みとして修正するように提案機会を作らなければ。

・収穫。
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・フカフカの藁の上で昼寝。贅沢な時間。
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・近所の農家のお庭。左手奥が第一生命のビル。
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●大磯関連告知!10月17日は大磯へ!
 明日、第2回大磯市(いち)が開催されます。僕らの酒プロジェクトメンバーが中心で企画運営しているということ。大磯港を中心に、街中でも商店主さんが協力してくれるらしいので、お時間のある方は覘いて見て下さい。大磯には変われる力があるようです。

ロンドンで金、議員でもカネ?

まるで宗教にハマった感じですな。





人相にはその人の充実感とか心の強さとか表れます。
某自動車会社さんになってから違和感を持つ事が何度かあったのですが、
すっかりノッペラボウになってしまいましたね。

これを「他山の石」として、
仕事でもプライベートでも、いつも豊かな表情を心掛けていきたいと思います。

デューク東郷

先程、東京駅丸の内北口通路で
デューク更家さんの真横をすれ違いました。一般人の身なりではない、アーミーチックな色合いの服装で目立ってましたが、雰囲気のある方でした。

残念ながら、腕を挙げてクロスさせてはおりませんでした(当然ですね)。

確か、モナコに家があって、F1コースになるトンネル付近だったと記憶してます。大磯もちょっとだけモナコっぽいけど、シャンパンよりも和のテイストが拭えません。どちらかと言えばモナカだな。

「どろんこ祭り」参戦予定 @富士ヶ嶺オフロード

 またまた久々の更新です。
カメラが壊れるとカキコミ甲斐がないです。主力がiPhoneの2百万画素に。
ネタはいろいろ(F1、マラソン、ダイエット、健康診断、田んぼ、リフォーム、お仕事など)あるのですが、ついつい先送りしてます。

 さて、今度の日曜日、初のオフロードコースデビューです!
BMWディーラーで主催の「どろんこ祭り」富士山の麓まで行ってきます。プロテクターを購入したのも、このイベントへの参加を計画してのものでした。

 天気予報では思わしくないようですが、雨天決行。文字通り「どろんこ」になるかもしれません。ぬかるみでは転んでも怪我しなくて済みますが、足下(ブーツ)が本格オフロード用ではないのが心配です。
 
 何事も経験値を積み上げていく以外には無い訳で、必要以上に恐れずに楽しんでみたいと思います。




 しかし、(連続して)写真が無いと、実に地味。
文字も走りませんね。




(報告会出席メモ)吉田茂邸再建活動の状況

 昨日参加した、大磯町主催の報告会の内容です。

●まず所感から

 何とも空しい内容でしたよ。どうやら本質は懐古主義と、新たな観光資源の獲得、その獲得ではリスクを冒さない、という事のように感じました。
 質疑応答でも活動の状況を客観的または懐疑的に確認した人は私を含めて2名だけ。多くは、なぜ町民は賛同しないんだ?というトーンでした。例えば500円のワンコインにすれば学生でも出せる、金額が集まらなくとも件数が多く示せれば県へのアピールになるなど、戦略的ではない小手先の手口の検討に終止していました。なぜ響かないのか、活動をどう修正/補強していくかという視点が欠落していました。温度差が激しいです。

(私の意見、質問)
・現在の状況は全く開示されておらず、Web、広報で示されるのは募金活動の集計状況のみ。
・どんな目的で建物を建設しようとしているのかさえ分からない。
・再建目的が分からない以上は募金の趣旨がわからず、反対でなくとも賛同は出来ない。
・県と町の役割、責任が不明で、募金の位置づけはどうなっているのか。
・目標額に達しない場合でも、集めた寄付金を県に収めればこの活動は成功なのか。
 そうだとすると関係者の自己満足となる。  (⇒そういう事になるよね、の賛同意見あり)

(回答)
・情報開示していない事は検討委員会の委員長、委員も知らなかった。     (←マジでぇ?)
・町も今後は検討内容、状況を開示していくようにする。ホームページを整備する。
・再建目的は「戦前/戦後の近代史を学べる場としたい」、日本庭園も併設する。(←初めて聞いた)
 郷土の誇りとして教育に活用したい。           (←地域エゴじゃねぇ?)
・東京~箱根の中間にあり、観光資源になる。        (←本当かよ)
・到達額によって幾つかプランがある。           (←先に示すべきだが、これも非開示)
・町は資金工面の責任が無い。               (←本当かよ!)
・県は再建プランは地元の意見を参考とするが、再建の責任を負っていない。(←当然作んないよ)

 
 なかなか情報が開示されていないので、当ブログで共有しておきます。
当事者は情報開示しないで「ご理解」を求めているんだから、本当に成し遂げたいのか疑わしいです。
熱意が見えないです。

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●町の説明
(1)所有権は県に移転済み
・土地の権利は既に県に移転されている。
(補足)元々は西武グループにて所有・維持されていましたが、プリンスホテルの経営状況により売却話が出て、町と県/国が検討を始めていた時点で失火。

(2)整備状況
・県内の歴史的建造物がここ数年で連続して放火されており、侵入者を妨げる外壁を建てている。
・庭園は吉田茂存命時のイメージに近づけるため、植生を変更。バラ園も小規模ながら再現する。
・観光バスの発着が出来るように庭園の面積は少し減少させる。
・焼失した建物は基礎のみ残っている。再建は未着手。
・隣接する「県立城山公園(じょうやま)」と一元管理する為に、国道1号線を跨ぐ形で歩道橋を新しく作り遊歩道で繋げる。
・公園の整備は県が行い、町は管理運営を行う役割分担。

(3)再建に向けた活動
・先月末時点で累計約900件、55百万円の寄付が集まった。
・リーマンショック後でこれだけの額、件数が全国から集まっており、他の活動よりも成果が出ていると町では自負している。
・西武グループが掛けていた火災保険の受取額の一部は協力してもらえそうだ。

⇒募金活動へのご理解とご協力をいただきたい


●質疑応答

(1)募金活動の目標額は?
<回答>
目標:5億円(現在、1割)
期限:平成25年3月まで
算出根拠:焼失前に県が試算した、改修費用の見積額10億円をベースにしている。
     (焼失後は見積りが県が行っているようだ)
     この10億円の1/2とした。もう半分は国の補助金等を考えている。
再建の意義:金閣寺も焼失後に国宝になっている。
・吉田茂邸は焼失前に重要文化財について協議していた。しっかりしたものを作れば重要文化財に指定される可能性が無くはない。
・県が堂々と再現を宣言出来るように。
・調度品の一部は財団に保存されていたものがある。
・建物だけでなく調度品も復元は可能。詳細を調査した記録がある。

(2)広報活動は?
<回答>
・吉田茂財団、日米協会の地方組織を中心に全国で周知している。
・河野太郎代議士が訪米に際し関係機関に活動を宣伝する。
・吉田首相と血縁の麻生一族や元の所有者の西武グループとも継続交渉して協力を呼びかけている。

(3)町内の寄付は約380件/約900件。低いと県にアピール出来ない。最低でも2億は集めないと。
<回答>
・例えば商工会の取り纏めた寄付は1件となる。小口に分けた方がよい。人によっては毎月振り込んでくれる地方の方もいる。寄付だけでなく署名を町内全世帯にお願いする。
・議員、町長は政治資金規正法で寄付が出来ない。ただ、総務省に確認したところ、寄付出来る方法も確認できた。町長選が終わった後で関係者には知らせていく。
・議員が募金での再建を議決しておきながら身銭を切らないと他の人はついてこない、という意見あり。

(4)検討委員会からの雑談
・吉田茂を見た事ある方は?

(5)情報
・情報が隠されている印象。感心が薄れることになる。
・特別な場所にしたいのならば、どんな出来事があったのかストーリーを伝えて欲しい。


水無川ツーリング(2)プロテクターの連鎖 

 (1)の続きです。
 ツーリングでは隊列が伸びないようにする、安全を優先する、などのお約束があります。自動車学校で親切だった教官と雑談していた時に教えてもらったことは、ツーリングの隊列を組む時には前のバイクが急停止することを想定して真後ろを走らないこと。後ろを走らずに隊列を短くするには、(1)左、(2)右、(3)左・・・というように左右に2列で、あたかもF1のスタートグリッドのようにずらすことが最も合理的だと。

●ダート走行
 水無川の川沿いに山に入ります。始めは舗装路でオシャレな吊り橋があったりしますが、途中から深い轍と小さな沢が横切る未舗装になります。オンロードでは私が最後尾でしたが、ダート区間に入り私が先頭に。トラブル時にカバー出来るようにショップのスタッフの方が最後尾へ回ります。

・吊り橋
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 未舗装の路面ですが、ここに来るのは初めて。どんなコースか分かっていません。しかし予想以上に荒れています。こんな荒れた路面では先導するにはちょびっと不安もあります。これは先月の大雨と台風の影響のようです。丹沢湖は台風の時、1日で500mm近い豪雨でした。これは年間の1/3の雨量が1日に降ったということ。当然、保水できず、山は崩れます。林道は所々土砂で斜面が狭くなっていて、わだちに沿って道路が川になった痕があり、深い溝と大きな石ころがゴロゴロと転がっています。斜面から臨時の川が何本も沢になって道路を横断しています。
 3台の車両のなかでは一番身軽なので、ルート確認と判断は最も行い易いです。
足首でしっかりグリップしてスタンディングで進みます。泥や砂利、岩の所では思い切ってアクセルを開けたり、集中力を必要としますが結構面白い。

・止まりながら慎重に
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●プロテクターの効果
 ホンダのプロテクターですが、付けるとがっちりして安心感があります。荒れた路面で思い切ってアクセルを開ける事ができるのもそういった安心感のおかげです。大きな効果です。
 プロテクター単体では手に持つと軽いと思いましたが、付けると少し体の動きが制限されひっかかる感覚があり、その分乗っている時に重く感じます。そして、全体がメッシュになっていますが、暑い!冬は寒いんだろうな、きっと。
 そして走行中にアクシデントでプロテクターの強さを実感しました。
ズルッと滑る事もバタっと倒れる事も全くなかったのですが、目的地に到着して写真を撮ろうとしたら、液晶画面が真っ白。そして1本の黒い線が。液晶のガラスが割れてます。途中何度か立ち止まって↑にあるような写真を撮っていたのですが、その時には未だ割れていませんでした。原因は胸部プロテクターの淵と当たってしまったことによるようです。なんとも頼もしいプロテクター、ってそんな。(w_-;

・首にぶら下げた”車載カメラ”
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●前回の反省が活かされず
 またやってしまいました・・・。そういえば前回割ったのも去年の9月位だったな。さすがに寿命と判断すべきかな。液晶だけではなく、画像の中央に青い線が走ってしまう減少が出ていたので、併せて修理すると数万円コースです。前回修理の際にはリコーさんが修理費用を液晶交換代(=1.2万円)だけで、レンズ部の画像ユニット(2万円位?)はオマケしてくれましたけど。
 液晶保護シールなどという手軽いものではなく、ハクバの液晶シェードをプロテクターとして付けていて、ガラスの上にはアクリルが1枚追加され、ガラスの淵には数ミリのプラスチックの枠が乗っていて、強度は増していますが、実際の使用時を考えて蓋を外したままでした。

HAKUBA 液晶遮光シェード RICOH GRデジタル専用 RGRD DMH-RGRD/ハクバ


 新調/修理いずれにせよ、カメラにもより強いプロテクターが必要です。今度はアルミ製の下記のカバーを付けます。カメラメーカー各社はどうしてガラスの強度を上げる(例:サファイヤガラス採用)、などの対策を進めてくれないのでしょう。

HAKUBA/ハクバ FB3B フリップバック アングルビューファインダー 3インチ用 カラー...


 これが今日の10時までの出来事。その他、今日は元々「僕らの酒」プロジェクトの稲刈りに行く予定でしたが、急遽午前中に病院、午後にも急遽「吉田茂邸再建活動報告会」へ出席。やることいろいろありますね。
 明日は午前中「僕らの酒」へ行く予定です。夕食前に睡魔に襲われたので、今寝られません。

水無川ツーリング(1)概要編

 今日もバイクショップのイベントに参加してきました。
丹沢の水無川上流までのダート走行です。早速先日購入したプロテクターを実戦投入です。

●大磯集合
 今朝は大磯の134号線、花水川河口にあるファミリーマート駐車場(旧セドル)に集合、AM7時出発です。そんな予定でしたが、前日夜は下期の期首対応で会社の決起会などがあり、家に着いたのがAM2:30頃でした。好きなことだから目が開きましたが、結構つらい。大磯だからこそ遅刻なんで出来ません。
 6:40に家を出て信号2つでファミマに到着。もう皆様集合していました。その中にはなんとレーサーレプリカタイプのS1000RRに乗ったT店長さんまでいらっしゃいます。まさかこれでダートに行く訳じゃないだろう、と思い聞いてみたら、「お見送りに」と。今回は出席2名。前回からオフロード系の出席者数が減少しているので店長が様子見に来たのかもしれません。今後の企画も減ってしまうんだろうな、きっと。

・手前から、R1200GSアドベンチャー、S1000RR、R1150GS。
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 もう一人来る可能性があったので少し待っていましたが、結局はショップの方と3名で出発。西湘バイパスで国府津まで行き、田島交差点から山に入り、広域農道で大井町へ抜け、そこから渋沢(秦野市)へ抜けます。国府津~松田付近は自分の短時間ツーリングルートでしたが、大和市のバイクショップのスタッフの方がこんなルートを良く知っているなぁ、と感心してしまいました。交通量が少ないし、適度なアップダウンとワインディングで気持ちよく走れます。

2030年のセカイをつくろう~大磯からのメッセージ

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●目的地のご説明
 「山があるのに山梨県」と似ていますが水があるのに水無川。これは、秦野盆地に流れ付くと扇状地のため、河原にはほとんど水がなく、伏流水になるためです。この川が平塚に入り金目川(かなめがわ)と名前を変え、そして他の河川と合流した後、河口付近では先の集合場所だった、花水川(はなみずがわ)へと変わります。

・秦野市内の水無川。水量は豊富ではありません。
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 この水無川の車で行ける終点まで行きます。標高570mの地点に丹沢登山用の作治小屋という山小屋があり、この山小屋の先の河原が終点です。行程が小田原方向へぐるっと回って行ったので、家に帰えるまでは気が付かなかったのですけど、今日は海抜0m(近く)から一つの川を遡ったのと同じことになります。こういうのも面白いかもしれません。
 国土地理院の地図サービスによるとこんな場所です。ここから先に沢登りすると滝が続いているようで、河原の駐車場では本格的な装備の準備をされているクライマーの方々がいましたし、デイキャンプを行っている人々もいました。

 風は涼しく爽やか。でも標高が高いと日差しは強く、ちょっと暑いです。日差しと微風が両方揃って気持ちイイです。これから急速に秋に向かうのでこんなバランスが良いのは今年最後かもしれません。

・丹沢の尾根
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・沢登りの人々。
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・作治小屋付近の河原の様子。通称”メッカへの祈り”を捧げ中、の図
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 ダート走行とハプニングは、(2)へ続きます。





ホンダ製プロテクター購入(ボルドール スーパープロテクションジャケット)

 最近オフロード志向が強くなりつつあります。ま、元々オフロード車に乗っている訳ですが、高速道路でのスピード記録やワインディングを攻める事には興味がなく、未舗装道路や山の中の細い農道に入って行くのが楽しいと再認識しています。河原でズッコケてバイクに傷がついても楽しくて仕方がありません。
 シートの高さが加重を掛けないと920mmという、アジア人向けでない足付き性のため、これまで何度も立ちゴケしてます。その懸念も購入当初からなので、背中と肩、肘にパッドの入ったプロテクション機能のあるジャケットが必須です。胸部や腹部のプロテクトが無いので追加したいと思っていたところ、ちょうどこんな記事もありました。

●お?
 「二輪プロテクター低迷 都内着用率4.1%」 東京新聞 2010年9月26日 朝刊
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2010092602000035.html
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 二輪車ライダーの胸や腹を守るプロテクターの普及が進まない。着用しない理由は「面倒くさい」がトップ。警視庁はメーカーに脱着しやすい製品の開発を求めており、三十日まで展開中の「秋の全国交通安全運動」でも二輪車の事故防止を重点に掲げ、ライダーに胸・腹部プロテクターの着用を促している。
 警視庁が七月、都内のライダー五千六十人を対象に調査したところ、腕用、脚用などを含む何らかのプロテクターの着用者は全体の4・1%。同庁の呼び掛けもむなしく、二〇〇七~〇九年の調査と同率だった。
 着用しない理由としては「面倒」と答えたライダーが41・1%、一万~三万円台が相場とされる価格が「高い」が25・4%、プロテクターの存在自体を「知らない」が16・9%などだった。
(以下省略)
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 現在、バイクの利用者は40-50代が中心。中年ライダーが費用の「高い」事を理由にしているなんて思うと何とも・・・。痛い思いをするのは自分だし、周囲に迷惑をかける立場になっているはずなのに、そんなに着用率が低いとは思いませんでした。


●で?
 この記事を見て、「他山の石」として、完全防備とする事を決断しました。インターネットで探してみたら、旧モデル品のようですが、定価2万6千円が半額であったのでポチッとしました。

【664】ホンダ純正 ボルドール スーパープロテクションジャケット/EJ-D36


 見た目が大げさだし、まるで鎧のよう。確かに、着用に時間がかかりそうです。以前購入した雑誌に特集でプロテクターの比較が行われていて、ホンダ製品が最も評価が高かったので気になってました。使用している人のインプレを見ると、ジャケットに肘のプロテクターが入りにくいみたいで、プロテクターの肘部分をカットしている人もいるみたいです(←ジャケットにプロテクターがあれば、確かに不要)。
 仮にオンロードバイクに乗っていたとしたら、hit-airのような、バイク用のエアバックジャケットを購入していると思います(←軽量、コンパクト、安全性の点で完璧)。オフロードバイクではコケる度にエアバックが開いてしまうと問題なので残念ながら使えません。

●最近の燃費報告
 182.4km/6.47L = 28.19km/L

【西湘バイパス下り】夕方から台風の高波で通行止め

 先日の3連休にお休みだったため行けなかった床屋さんへ。
東隣の平塚市にあるのですが、午後から急に晴れて暖かくなってきたので、ちょっとだけ遠回り。
大磯→国府津→御殿場→箱根→小田原→平塚、という西周りです。
 今日はどこにも寄る予定は無いので、タンクバックも肩掛け鞄も持たず。ただ、メッシュジャケットではなく普通のツーリング用ジャケットという格好。さすがにちょっと暑く感じます。

 台風の影響もあり、平地でも時折強い風が吹きますが、西湘バイパスに乗ります。2007年には台風の高波で崩落したのですが、今日も高波の影響で夕方から下り車線が通行止めになりました。14時頃の下り車線通行時には、テトラポッドにぶつかった波が10mくらい垂直に弾けていました。国府津SAあたりが凄かったです。帰って来る時(16時ころ)は上り車線を通りましたが、上りの追い越し車線まで波飛沫で一帯が水溜まりになっていました。


・工事現場横を通過中。重機が動いてました。
2030年のセカイをつくろう~大磯からのメッセージ
・国府津インター手前
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 先週、大雨が凄かった小山町を通過し御殿場へ。いつもはチベット高原並みに涼しいはずなのに、そうでもありませんでした。でも今日、富士山の頂上付近には初雪だったようです。

・御殿場市内。右手に富士山。
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 乙女峠を抜けて箱根へ。乙女トンネルを抜けると空気は昨日の涼しさのままでした。メッシュジャケットだったら結構厳しいことだったでしょう。
 秋は仙石原のススキなど、箱根観光は稼ぎ時なのかもしれません。日没前なのに車が多かったです。観光バスの後ろですり抜けが出来ず、そのまま麓の箱根湯本まで。バスの排ガスは辛い。

・御殿場市内。正面に箱根。
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 バイクのオドメーターは5,100kmを超えました。今年の秋は走りますぞぃ。

最終退出

金曜日朝一のミーティングで軸となる資料を何とか纏め上げ、明日は出勤せずに済みました。

お客様先に常駐体制なのですが、帰り支度で気が付くと、フロアにはもう誰もいません。

居残りしてないか、そして電気を全て確認し、施錠。

って社員でもないのに。
これで良いのか? d(^_^o)