2030年のセカイをつくろう~from 大磯 -27ページ目

大山・丹沢に積雪

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昨夜から寒い訳です。

スピーカーだそうです

$2030年のセカイをつくろう~大磯からのメッセージ



お仕事の合間に、送信。
スピーカーは実質680円です。


(追記:iPhoneからの投稿で写真の向きやテキストがおかしくなるので、写真の向きを修正)

防寒対策その3:Optimate4 トリクル充電機を購入しました

 冬の到来前に対策を取り「連続企画」としてきたのですが、何故かだんだん暖かくなる年の瀬。
うちの周りの森の樹木を枝打ちしようと木々を眺めていたら、ブナなどはまだ完全に落葉しきっていないのに、新芽がもう膨らみ始めています。通常1月下旬位から出てくるはずなので、こんな年はありませんね。11月の寒さを冬の到来と勘違いしているとしか思えません。

■アイデア泥棒です
 ヒートジャケットを導入した訳で、バッテリーの小さな車両には負荷がかかります。そこで電装化を支えるためにバッテリーの充電とメンテナンスを定常的に行う装置です。「トリクル充電器」などと呼ばれます。トリクルっていうのは、弱いの電気を断続的に充電し続けるもの。バッテリーに急速に充電を行うと負荷がかかりますが、この方式だとバイクに乗らない期間が空いてしまったとしても、蓄電量は最善の状態を保てます。
 このアイデアはバイクショップの営業の方から教えて頂いた物です。BMWでも純正品のバッテリーチャージャーがあり、日本製+2年保証付きだそうです。値段もオプションの接続用ケーブルを追加しても1.5万円程度(本体1万円程度?のはず)とのことで、それなら欲しいと思いましたが、その時あいにく在庫切れで発注しませんでした。ちょうど販売済みで手渡し前の充電器があったので本体も見せてもらいました。黒い本体で、廃熱スリットが入ってます。

 トリクル充電器については気になる事があり、調べる必要が出てきました。それは防水性(耐水性)です。駐車場所がベランダの下でカバーを掛けていますが、車庫ではないので雨は避けられません。BMWのOEM製品はその外観からどの国内メーカ品なのか推測できましたので性能を見てみると、そのメーカの最新モデルには防水性が備わり、そして発熱性も低くなったというのががセールスポイントとして詠われています。最新モデルは外観も大幅に変わっていてサイズもコンパクト。値段は接続用のオプションコードを含まず本体のみで1.5万円。ん~・・・これだと機能的に純正は選択できないな。営業さん、本当にごめんなさい。

■そして選択したのは
 前述の製品で決まり、と思ったのですが、以前バイク用品店のNaps店頭でみた商品が頭を過りました。確かそれも「防水」と書いてあったはず。「Optimate 4」です。
 現状の最善の状況に維持する「トリクル充電」機能だけでなく、性能が落ちたバッテリーを元の性能まで引き上げる「サルフェーション機能」まで付いています。防水・防塵までちゃんと掲げています。わざわざ充電用のコードを別に購入せずとも、標準で専用のコードも付いてる。これに決定です。さらになんとAmazonでも売っていて、翌日配達で9,680円。安い、早い、確実。すごいなAmazon。

オプティメート:バッテリーメンテナー充電器 オプティメイト4/オプティメート


 バリバリ日本語表記のパッケージです。取扱説明書をみると、中国製と思いきやベルギー製です(意外だぁ)。ベルギー?ワッフル、チェリービール、フレンチフライドポテト(イギリスでもフランスでもありませんよ!)くらいしか知りませんでしたが善い物を作り出す国ですね。

・パッケージ
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■取り付け準備
 バッテリーに専用コードを取り付け、配線の位置を考えるだけです。ヒートジャケットのコード設置の際に、この充電器用の配線をおこない、更にシガーソケットも新設。3つ同時です。断線のリスクと耐熱性の対策はヒートジャケットと同様に行っています。

・配線位置。これまたマフラーの熱を考慮しなければならず。
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 ちなみにシガーソケットは以前一度付けたのに、夏の長野ツーリングの際にヒューズ切れで使えなかった後、故障が判明(おそらく錆)。諦めてUSB端子付きにグレードアップし買い替えたものです。前回の反省から、セメダイン社のシーリング接着剤を用いて防水性を高めます。ハンドガードが二点支持になったのでハンドルは若干ラッシュ気味。その為マウントの部分に取付ました。これでiPhoneでのナビの電源確保にも心配が無くなりました。

・同時にシガーソケットも設置
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■実戦配備
 AC電源を本体に繋げて、バイク側の専用のコネクターと繋ぎます。使い方は、これだけです。スイッチが一つもなく、繋ぐだけという非常に単純です。自動的にバッテリーを診断して必要な事を自分でやってくれます。偉い。

・充電中
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 乗らない間はずーっと繋ぎっぱなしにしておくことにします。




晴天の霹靂(へきれき)

 金曜日の朝は大嵐の天気で、大磯に住んでからこの7年間で一番の豪雨だったように思います。
今日は一転穏やかな一日でした。

■町内会の定例行事「落ち葉拾い」
 非常にタイミングよく、元々決まっていた落ち葉拾いが9時から開始。ご近所集まって周辺道路の清掃を行います。濡れ落ち葉って重くへばりつくので体力を使います。収穫は予想通り、例年に無く、すんごい量でした。
 この辺り、昔の景勝地で「紅葉山(もみじやま)」と呼ばれていました。そうは言われていても、毎年紅葉(こうよう)はそんなに目立ちません。しかし、今年はこんなにも紅葉(もみじ)があったのか、と思う程木々が色づいております。夏の暑さと11月頃の寒気の影響なのでしょうね。昔はさぞかしきれいだったんでしょう。

・大磯から江ノ島、三浦半島方面
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・淵だけ色づいた紅葉。谷筋(たにすじ)に沿って、冷気が入るのでしょう。
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・真下から。
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■昔むかし、ある所に
 この撮影した場所は立派な石垣があり、古くには建物があったような形跡がありますが、今は更地。雨が降るとこの場所には沢からの水が集まって池が出来ます。今日も大きな池が出来てました。
 立地としては安田財閥の旧安田邸近くにあるのですが、明治後期に「大磯ホテル」という宿泊施設があったと聞いています。恐らく関東大震災で倒れそのまま再建されていないのでしょう。そんな痕跡を見つけました。古いレンガや、瓦がありました。その瓦には左上部に「精」、左中部には縦に旧字体の「愛( )高浜」の文字が読めます。愛知県高浜市、当時から「三州瓦」なんですね。

・昔の瓦。
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 草むらには赤い実がなっていて、近所の方に伺ったら「カラスウリ」というのだそうだ。その方は60代の方ですが、小学生の頃に運動会の際にふくらはぎにカラスウリの汁を塗ると早く走れたそうです。湿布薬がそんなには無く、すーっとする感じで皆やっていたんだとか。一見美味しそうですが、食用にはならないということです。

・カラスウリ
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■衝撃の発見(ヤツの落とし物)
 自宅も落ち葉拾いをしようとしたら。。。
庭も落ち葉だらけ。朝からずーっと中腰で掃除していると腰にきます。
 庭が終わり家に入り14時頃昼食。疲れました。2階のリビングから見える景色は、木々の葉がかなり落ちて海の見える面積が広がり始めています。写真でも撮るか、と思い2階のベランダへ出ようとしたら、「うおー!」という強い衝撃でした。

 最近は見かけていなかった、ヤツです。アライグマです。正確には形跡がありました。それは人間並みのサイズの糞が・・・・・・。
 下をスクロールすると、写真があります。見たい方、恐いもの見たさの方だけ、ご覧ください。
昨日の雨を吸っているのでいつのものなのか分かりませんが枝で突ついて投げられたので、ちょっと前のものなのでしょう。全く臭くなく、よく見ると木の実の殻ばかりのようです。アライグマは雑食だと思いますが、野性化しているんですね。しかし、2階のベランダへ来ていたとは、どうやって登ってきたんだ?

写真までカウントダウン。見たくない方は、別のサイトへどうぞ。























・うへ~、、、、、。でかい。
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・一番大きな物だけ1つ投げた後。よく見ると、木の実の殻ばかり。
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 庭には形跡がないので、定常的に立ち寄っている訳では無さそうです。
ヤツが来るのは冬から春。またまたこの冬から電気柵を設置しないとならないかもしれません。







5,450マイルよ、さようなら

出張生活が多かったベンチャーファンド時代に貯まっていた、航空会社のマイルが本日30日で期限を迎えます。

狙って貯めるのは結構大変ですが、意図しない端数のマイルは救出のしようがありません。消え行くのみ。航空会社のショッピングサイトで1万円以上の商品を購入すると、1回あたり3,000マイルを3千円に切り替えられますが、掲載している商品の価格が定価です。単純にAmazonや楽天で割引商品を探す方が経済的です。

この答えに行き着くまで、ムダな時間を使ってしまいました。分かり易いようで、非常に複雑な手続きだったりします。1万円未満の商品に適用出来ないとは書いていないようで・・・。


こういうのは寄付でも出来ればいいのに。

ばいばいきん~。

防寒対策その2:電熱ジャケット インプレ(KLAN ホットインナージャケット)

 余談としての防寒対策第4弾をお知らせした後に、本編となる防寒対策第2弾です。電熱ジャケットを導入しました。

●KLAN「ホットインナージャケット」に
 幾つかメーカーがありますが、KLANというメーカの「ホットインナージャケット」という製品にしました。機能の詳細は輸入代理店の製品説明ページに記載があるので詳細は省きますが、電熱線による直接的な熱さを狙ったものではなく、空気を温める構造ということに惹かれたこと、そして電熱グローブへの拡張性があるということで判断しました。
 インナージャケットなのでポケットが無いのですが、見た目はシンプルですがそのまま街中を歩いていても不思議感はないはず。バイク用品(衣類)ってどこか浮世離れしたデザインや古くさいもので個人的には?マークが頭に浮かぶことが多いのですが、これならモコモコしてないし、多分カッコいいです。メーカの写真をみるとペラペラの素材かと心配だったのですが実物はかなりしっかりとした生地です。夏場の高地ツーリングでアウターとして使うのも良いと思います(ポケットはありませんが)。

・ジャケット外観
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●サイズ選び
 KLANユーザーの方のBlogを見つけたら、172cmの方でSサイズを選択していました。その方の考え方としてはインナーである以上は肌に密着出来る方が良いというものでした。外国製品だとやはり大きめということなのだろうか。迷った挙げ句、サイズはMにしました。私のスペックは174cm, 67kg。
 実際に着てみるとLの方が良かったかも、と思います。体のサイズとしてはMで丁度良かったのですが、自分の腕の長さは平均値を上回っていた事を忘れていました。問題となるのは袖口についた「フィンガーフォール」で、親指を通す穴が開いているんですけど、ここに指を通すと多分鬱血(うっけつ)してしまいそうな痛みを感じます。仕方ないので指を掛けずに使うこととします。

●Pros & Cons
 Pros & Cons。略してプロコンなどと言いますが比較評価を行った上で選択する方法です。賛成意見と反対意見を並べ評価します。
 電熱ジャケットには充電池を使う方式と、バイクのバッテリーから電気を貰う方式の2つがあります。それぞれ以下のようなメリット・デメリットがあります(私見ですが)。

充電式 :(+)自由に動ける、バイクに限らず使える
      (ー)重量が重くなる、発熱量が少ない、使用時間が限定(数時間、切れると只の重りに)、電池は劣化する
バッテリ:(+)発熱量が大きく安定、ジャケットが軽い
      (ー)バイクに配線設置、車体に体が固定(=乗降時)、断線リスク高い(=長さに比例)、バッテリーへ負荷

 電池式も魅力的ですが、2-3年で劣化するでしょうし、半年間使わないという季節性を考えるともっと早く性能が悪化する心配をしました。その時に容易に入手出来るメーカなのかどうか。充電池の維持コストを考えると選択は決まってきました。
 KLANは後者の方式。そのため、使用するにはバイク側に配線を用意し、また断線リスクへの対処も必要となります。そこでオプションのくるくるとしたスパイラルコードを併せて購入。バッテリーの端子へ専用の接続端子を繋ぎます。繋ぐのは簡単ですが、配線を何所にどうやって通すか、ここが難しいです。

・パッケージ+オプションのスパイラルコード
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(※つま先は見なかったことで。カメラはまだ故障中でしてファインダー+液晶無しの状態なので)

●Gシリーズへの設置方法
 というのもジャケット側の端子は正面の左下に出てくる構造です。バイクの乗り降りも基本的に左側からなので合理的なのですが、私のバイクG650はマフラーが左側の上部に伸びてくる構造の為、下手をするとコードを溶かす→電気的にショート→最悪、車両火災(その前にフューズが切れるはずですが)となってしまいます。ですので車体右側へ端子のコードを伸ばすこととしました。

 車体右のフレーム部分の隙間で丁度良さそうな空間があります。非利用時には隙間の奥にしまい、使う時は引っ張り出します。エンジンの熱もそんなに高くないと思いますが、念のためコードにはエーモン社のコイル型配線バンドでカバーを施し、コードが直に表れないようにし、さらに、エーモン社の耐熱・耐候・絶縁性のあるテープで覆います。
 実際に使ってみると、膝も当たらない位置で、タンクバックのベルトにも支障がなくちょうどいいです。

・バッテリーからの接続端子はここから。
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・スパイラルコードを使いタンクバックにひっかけて、ジャケットへ
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●インプレ
 大変お待たせしました。肝心のインプレです。電熱線部分だけ熱いというようなことがなく、全体がぬくぬく暖かいと実感しました。アウターは3シーズン用のジャケットと併せたのですが、外気温4℃ではまたまだ余裕を感じました。特に襟に入っている電熱線が首を温めてくれ、肩に変な力が入らずに済むのがありがたく、この効果が大きいように思いました。元々使ってるアウターには4シーズン用のインナーや防風パーツがあるのですが、付けると重くなり疲れます。電熱化によって軽量化出来れば疲労軽減にもなり大きなメリットとなります。
 発熱量は標準のスイッチでは変更出来ず、OnかOffかの2択です。オプションには無段階のスライド式のスイッチがあります。ひょっとすると無段階スイッチが必要なのかと思ってましたが、「熱い」という感じはないので、ジャケットには不要です。
 一番の懸念事項はバッテリーへの負荷でした。Gシリーズには非常に小さいバッテリーが搭載されています。走行中にバッテリーの状態を何度も確認して見ましたが、さすがにエンジンを掛けていれば問題は無いようです。ただ、連続的に使うと負荷が心配。この対策が「防寒対策第3弾(次回書き込み?)」となります。上記プロコンのネガティブな部分は可能な限り減らしたいと思いますので。

 これならこの冬は問題なく乗り切れそうで、非常に満足度が高いです。もう手放せないアイテムです。残すは手袋の防寒対策。これも恐らくKLANの電熱化へ向かうことでしょう。ブログを見ると昨年は早い時期に売切れてしまったようなので、防寒対策は先手先手で行う方が良いでしょう。

・手元スイッチ。青色LEDでONを表示。
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 朝が早かったもので夕食前に強烈な睡魔に襲われ、夕食を逃した上に今寝られません。。。
連投している理由です(泣)。



今週の69ツーリング(御殿場/裾野 水ヶ塚)part2 対策その2

 防寒対策としてGore-Texグローブを購入した訳ですが、そのカキコミの際に第2、第3弾の対策を講じたことをご案内済みでした。それらも今回のツーリングで実戦投入。

●驚きの・・・(4-1)
 まずは、もっともしょぼい新兵器から。実は第4段ですが、最後にこれを読むとがっくり感が強いとおもうので、先に開示することにします。寒さ対策といっても、体感温度の問題だけではなく、路面凍結での転倒などリスクが増大します。ちなみに路面凍結は風速次第ですけど外気温3度から起こります。そういった意味で気温の把握は大事な事なのですけど、G650にはオンボードコンピュータは付いていませんので、気温が分かりません。
 そこで、DIYショップで見つけたのが、超アナログの水銀柱の温度計です。価格は何と220円。Made in JAPANだったりします。サイズは4cmくらいでしょうか。タンクバックのマップホルダー内に入れます。
 実際に寒い時間には使えそうです。でも気温が上がると、マップホルダー内の空間に溜まった空気が外気以上に温まりやすく大きな誤差が生じてしまいました。改善策が必要ですが、値段も値段なので、外気に直接触れるように取り付けます。非常に軽量の気温計なのでマジックテープで防振も十分でしょう。

・マップホルダー内の温度計。水ヶ塚駐車場で5度を示しています(実際路肩の道路標示でも5度でした)。
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・改善策。赤い部分はLED、なんてことはありません。
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●手袋しててもiPhone操作をするには(4-2)
 第4弾の、その2です。第5弾というほどではないのです。何故かこだわってしまうiPnoneでのカーナビでの実用性向上策です。グローブが分厚くなるほどに大きな問題となってきます。
 iPhoneはタッチパネル式ですので、操作は指で画面に触れないとなりませんが、バイクではグローブをしてしまうと反応してくれません。その操作のタイミングは、電波が切れるごと、スケジューラーのイベント発生都度、SMSのメール受信時に操作しないとナビのアプリケーションが中断してしまいます。

 そこで登場するのがスタイラスペンです。人体が触れていないと反応しないタイプのペンもあるようで、アタリかハズレか、買って使ってみないとわからないという小さな博打でした。対処療法的な処置に過ぎません。

・スタイラスペン
プリンストンテクノロジー iPad/iPhone/iPod touch専用タッチペン(ホワイト.../プリンストンテクノロジー


・スパイラルコードでタンクバックのマップホルダに収納
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 実際使ってみたら問題なく動いてくれます。いい具合です。これでナビの中断は問題なくなります。
根本的に電波問題を解消するにはドコモのポータブルWi-fiを購入すれば良いとわかりましたが、このナビの為だけに月5千円くらい追加出資するなんて、それは考えられません。そんな金額では日本通信のiPhone4(月額8.5千円、純増4千円?)へ切り替えればよいでしょう。その他として、現在のデータ通信分をほぼ全てポータブルWi-Fiに切り替えてしまえば、ソフトバンクへの月額負担は2千円くらいまで減るはずで(=本体は買取のため)、そうなれば純増は2千円程度、という方法があるかもしれません。

 第2、3弾はまた次回以降で。


今週の69ツーリング(御殿場/裾野 水ヶ塚)part1 ツーリング編

 今朝は久々、オンロードのツーリングイベントに参加してきました。
朝4時50分に起き、6時には西湘バイパス国府津SAに集合。低血圧には厳しくない暖かい朝でした。
 オフロードのツーリングイベントでは、前回2名+ショップの方という状況でしたが、オンロード系では17名?参加だった様で大盛況。やはり今年の大ヒット車種、S1000RR勢が目立ちます。

●箱根山頂は冬
 穏やかな西湘BPから自由ルートで大観山に7:00までに集合。前回オンロードイベントに参加した際には、排気量の差とウインドスクリーン(=風防)の有無によってかなり頑張らないとついて行けなかったので、それが懸案でしたが、自由に道を選べるならカッ飛びの椿ラインではなく箱根新道でゆったり山を上がります。こうだと無理せず楽しめますので、次回以降も可能な限り参加してみたいです(関係者各位、宜しくお願い致します)。
 
・箱根 大観山
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 山を上がり始めると、かなり強い風。大観山へ到着すると気温4度、風は風速10mを軽く超えてます。体感温度はかなり低いです。せっかくのGore-Texグローブも指先が冷えてしまう程。あのグローブでも単体では極寒の状況は乗り切れないかもしれません。他の方々のマシーンにはグリップヒーターが付いているので、この程度の気温で指先が冷えることはないようです。なんとも羨ましい。

・参加者のBMW15台位?
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●アタック中止
 芦ノ湖スカイラインを通り、予想外に暖かい御殿場市内へ。皆寒い思いをした所なので、コンビニの駐車場でぬくぬくしたひと時を味わいます。これから極寒の富士山麓へ向かうための小休止のはずでしたが、もう十分という雰囲気になり、今日はこれまでとなりました。体育会系でないのが面白いところ。いいところです。

・コンビニで解凍中
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●2名のみ”単独”行動
 とはいいつつ、お開きの後で、そのまま帰るのは忍びなく、一人で今日のゴール地点へ向かいました。途中で今回の参加者の方(K1300R)が1名先行して向かっているのが分かりました。飛ばしたから追い付いたのではなく、信号待ちのため(さすがに排気量は丁度2倍の差がありますので)。K1300Rさんもミラーで気が付いたようです。巡航速度が余りに違うので各々のペースで向かいます。

・水ヶ塚公園駐車場からの宝永噴火口
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 水ヶ塚公園は富士山の麓、標高1,450mだそうだ。気温は5度でしたが、風がほとんどなく、箱根よりも寒くありません。実際、1度(+25%も)暖かいし。
 到着するとさすがにK1300Rの方は既に着いています。トイレ休憩や写真撮影タイムでちょっとこの公園におりましたが、その後は誰も現れず、アタックは結局2名だけ。「お気を付けて」で別れました。

・K1300R
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・お約束
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・富士スカイライン(富士宮口)はもう冬期閉鎖
2030年のセカイをつくろう~大磯からのメッセージ

 R246で松田まで行き、中井に抜け帰宅。20度近い気温には驚きました。
今回のツーリングでの秘密兵器をpart2以降でご紹介します。

答えは知りません

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(追記)
iPhoneが機嫌損ねた?ようで見にくくてスミマセン。
品川駅からの投稿でした。

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丁度ホームの向かいにあった、高輪台のホテルの窓の光で“窓文字”?をやっていたようです。
何か規則的に灯りが並んでいるな、と思ったら世界の「世」と羽田の「羽」のようです。

$2030年のセカイをつくろう~大磯からのメッセージ

全体でどのようなメッセージだったのか、正解は知りませんが「世界の玄関、羽田空港」でしょうか。
窓の光で文字を表現するのって、何て言うんだろう。こちらも分からないです。

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というようなコメントまで消えてました。

洋菓子店風月のパン

 午後から雲が広がりましたら、天気予報を信じてヤマダ電気まで。距離にしたらチョイノリですが、バイクに乗るもの3週間ぶりで実に楽しいものです。買い物の目的は会社のノートPCの電源コードが昨日断線してしまったので、手っ取り早く自主的に調達です。ACアダプターの先の部分ですが、予想以上に安く350円でした。
ELECOM/エレコムノートパソコン用電源コード (メガネ型コネクタ対応 


 帰り道、いつものパン屋さん、森田屋ヘ向かうも祭日で休業。大磯のアヴィアントへ向かおうとすると、本降りの雨に祟られました。とあるバイク用品のテストを行う目的もあったのですが雨は想定してませんでした<別途カキコミ予定>。国道がやや渋滞気味だったので、「風月」へ。ここなら店頭までバイクで横付け出来るし、庇(ひさし)もあるし。

 基本的に洋菓子店なので、パンもおいしい事でしょう、きっと。前に一度だけクリームパンを買ったことがありましたが、正直余り覚えてないです。普通だったのかな?今回は4種類購入。

$2030年のセカイをつくろう~大磯からのメッセージ
(1)クリームパン(写真中央?見分けがつかない・・・。シュークリームのクリームとの説明)
(2)チョコエクレアパン(写真右下?)
(3)ベーコンエピー(写真上。フランスパンがベース)
(4)オニオンブレッド(写真左。チーズとオニオン)

早く食べたい/