Rotten Apple -17ページ目

Rotten Apple

"Rotten Apple"検索でgoo辞書に勝ちましたありがとうございます

セトリわかる分だけ載せてます。
メモみたいなものなのでφ(..)



▼2015.05.02 / アイドル甲子園 in LIVE SQUARE 2nd LINE【第一部】
@福島2nd Line

-CAST-
ステレオ大阪
ひろしまMAPLE★S
サンミニッツ
じゅじゅ
PiiiiiiiN
プラニメ
Especia

■Especia
センシュアルゲーム
嘘つきなアネラ
Sweet Tactics
アバンチュールは銀色に
No1 Sweeper


怒濤の1日3イベント1つ目。一部のみ出演のステレオ大阪はがっつりめEDMアイドルで若さ溢れててこれからって感じでした。メイプルスも一部のみだったんですがとりあえず音足しとけって感じの音作り嫌いじゃないです。さぁちゃんのサポートで入ってた櫻木ゆう子ちゃん、金髪ショートというどストライクかましてきたので推します。
じゅじゅはほんとしらいちゃん…って感じです。なんでっなんでっ。「新曲2」もおたくが肩組んでると2人が喜んでくれるのですごく楽しいです。プラニメさん2人の歌とダンスのバランスばっちりすぎて茉里ちゃん抜けるのほんともったいないなーと。衣装は前の方が好きでした。
そしてEspeciaさんど真ん中最前いただきました。「Sweet Tactics」の黒ささいこうですね。もなりちゃん…って感じです。前までシロさんって呼ばれてたのにシロくんって呼ばれたのに動揺して話したいこと全部忘れました。





▼2015.05.02 / アイドル甲子園 in LIVE SQUARE 2nd LINE【第二部】
@福島2nd Line

-CAST-
サンミニッツ
PiiiiiiiN
じゅじゅ
Especia
プラニメ

■Especia
きらめきシーサイド (va Bien Remix)
アビス
オレンジ・ファストレーン
ナイトライダー
We are Especia ~泣きながらダンシング~
YA・ME・TE!


怒濤の1日3イベント2つ目。一部で観たときはピンと来なかったPiiiiiiiNさん、「Ready Go for it!!」って曲すごく良さがあるなってことに二部で気づきました。じゅじゅは一部で聞けなかった「呪呪」聞けたし早くまとまった音源リリースしてほしい。
そしてEspeciaさん再びど真ん中最前いただきました。初っぱな「きらめきシーサイド」で高まりを覚えて続く「アビス」はもうEspeciaさんを観れることの感謝の気持ちしかなかったです。イックバルー!ありがとう!絵莉加ちゃん持病の腰痛が悪化したらしく椅子に座ってのパフォーマンスでしたが、誰が来たって負けませーん!のところは椅子から立ち上がって前に出てきたの高まりました。クアトロツアーも始まりましたし心配ですね…。前髪切ってさらに幼くなったちかぶぅHow-Old.netやったら11歳になったって言ってたのめっちゃウケた。





▼2015.05.02 / ベルハー×パスコ
@福島2nd Line

-CAST-
PassCode
BELLING少女ハート

■PassCode
アスタリスク
XYZ
Club kids never die
激動プログレッシブ
Nextage
Toxic
Now I Know
Kissの花束
Seize the day!! (シンガロングver.)
over there

■BELLING少女ハート
Karma
World World World
c.a.n.d.y.
ライスとチューニング
get rid of the Chopper
yOUらり
rainy dance
ダーリン
サーカス&恋愛相談
WIDE MIND
the Edge of Goodbye (エンドレス)


怒濤の1日3イベント3つ目。大阪のパスコ盛り上がりすぎる。バンドのライブに沸き散らすアイドルライブを集約させたみたいな感じで、これ絶妙なバランスで成り立ったらすごい現場になるぞっていうのを思わせました。
終盤までずっと沸き散らしていて死にそうになってたんですけど、ちゆなさんに酸素吸っちゃダメって言われたので苦しかったです。新曲はプログレッシブに展開するエモーショナルチューンだった気がします。沸かせまくったあとの「Seize the day!!」シンガロングVer.はちょっと感動的な光景でしたね。サビでおててあげてって言うとこかわいくないですか。Seize終わりでMC入ったので終わりかなと思ったらラストに「over there」。泣いた。
ベルハーさんは誰かが言ってたように "アイドルでもアーティストでもない何か" でした。今ごろ何言ってんだって感じですがベルハーはちょっとした事件ですね。サウンドは激渋なのにフロアは人の上に立つのがデフォみたいな感じになってたし、ラストのエンドレスエッジの盛り上がりが凄まじすぎて感動しました。この2日間で一番衝撃的だったのがこのイベントですね。とりあえず新メンバーのアンナちゃんフォローしました。





▼2015.05.03 / アイドル甲子園 in BIG CAT
@BIG CAT

-CAST-
PiiiiiiiN
ひろしまMAPLE★S
FRUITPOCHETTE
nanoCUNE
Devil ANTHEM.
ミライスカート
ステレオ大阪
PREDIANNA
DIANNA☆SWEET
サンミニッツ
はっちゃけ隊 from PASSPO☆
じゅじゅ
callme
アイドルカレッジ
lyrical school
BELLRING少女ハート
PASSPO☆
アイドリング!!!
PassCode
ベイビーレイズJAPAN
プラニメ
Especia

■ひろしまMAPLE★S
アイソレーター
BLAST×BLAST
ENDEVORRR
Boom!Boom!MiracleEmotion
BRIGHT!!
季節はサチュレイトーン

■FRUITPOCHETTE
蒼天-Paradox-
超絶-FANTASTIC-
饒舌-DieOut-
灼熱-Drop-
幻惑-CHOCOLATEBITS-

■nanoCUNE
モヤモヤ!DAY BY DAY
テンプラ
嘘つきライアン
ふらいあげいしょん
可憐に咲く、マーガレット
衝動DAYS
TVいーじー

■callme
To shine
Falling for you
My affection


既にかなり長いのでサクッと。超豪華おたく泣かせ長時間イベント。
前半戦~。メイプルスさんはこのビッグイベントに「RPM」をやらないっていう攻めっぷりでしたがぼくはとりあえず櫻木ゆう子ちゃんをずっと観てました。新衣装フルポシェは初っぱな聞きたかった「蒼天」やってくれたのでそれだけで満足。めっちゃキッズ沸いてました。ここら辺の時間帯あまり体力を使わないでおこうと思って休憩しつつぶらぶらしてたらいつの間にかスニーカーを買ってました。自分でもよくわからない。
この日一番クリーンに盛り上げてたのははっちゃけ隊かなっていうくらいハッピーさに溢れる段ボール芸してましたね。その良い空気になったあとのじゅじゅもえらい盛り上がりで物販も大盛況だったみたいでやったーって感じです。始まる前からおたくがなんでっなんでって歌ってて厄介さ全開だった。逆にその後のcallmeさん諸事情があるものの露骨にウェルカムされてなくて少しかわいそうでしたね。




■lyrical school
I.D.O.L.R.A.P
OMG
brand new day
レインボーディスコ
ゆめであいたいね
PARADE
photograph
FRESH!!!

■BELLING少女ハート
ボクらのWednesday
男の子、女の子
サーカス&恋愛相談
rainy dance
Starlight Sorrow
the Edge of Goodbye
c.a.n.d.y.
UNDO

■PASSPO☆
キャンディルーム
Love Diary
Perfect sky
Fairy Tale
いたずらRock'n'Roll
Step&Go
向日葵
HONEY DISH

■アイドリング!!!
女神のパルス
無条件☆幸福
One Up!!!
「職業:アイドル。」
サマーライオン

■PassCode
Club kids never die
Nextage
激動プログレッシブ
Let the revelry begin
アスタリスク
Toxic
Kissの花束
Seize the day!!

■ベイビーレイズJAPAN
虎虎タイガー!!
チャリンコアイドル
栄光サンライズ
ノンフィクションストーリー
世界はチャチャチャロックオン・ダーリン
JUMP
ベイビーレボリューション
夜明けBrand New Days

■プラニメ
盗られそう
too misery
Fly away
who am I?
UNIT
Plastic 2 Mercy

■Especia
海辺のサティ
FOOLISH (12″ Extended Ver)
アバンチュールは銀色に (GUSTO Ver.)
ミッドナイトConfusion (Pureness Waterman Edit)
YA・ME・TE! (GUSTO Ver.)
No1 Sweeper ( nueva cocina)


後半戦~。完全に楽曲派()がメイン客層のリリスクさん、このピンチケ大量発生イベントでもちゃんと盛り上げる実力は流石という感じでしたね。minanちゃんほんとに声もリズム感も完璧でラップ向いてる。どんな順番だよと思いつつ続くベルハーも盛り上がってましたし、しばらくエッジは何回観ても感動すると思います。PASSPO☆さんはとりあえずみおみおがかわいすぎてライブ内容覚えてないです。
パスコちゃんはほんと勢いとハッカーの厄介さがすごいなって感じで個人的には「Let the revelry begin」が高まりましたね。ずっと物販でやってーって言ってたので。けどライブ映えはそんなにしないなという申し訳ない気持ち。ゆうきゃんにごめん名前なんだっけって言われてチェキばっかで物販来ないからだよって怒られたのすごく良かったです。
ベビレさんは愛夏ちゃんが金髪になってたショックでライブ内容覚えてないです。
そしてEspeciaさん……ど真ん中最前いただきました!運使いきった感じしかしない!初っぱな「海辺のサティ」で高まりを覚えて続く「FOOLISH」リミックスはもうEspeciaさんを観れることの感謝の気持ちしかなかったです。「YA・ME・TE!」の落ちサビでおもちゃの札束渡されたはるかちょが、塞いでやるからー!で札束撒き散らしてたの最高にクールでした。やむを得ずEspeciaカレーを購入してちかぶぅちゆなのこと話したり、もなりちゃんの笑顔で世界がやばいなとか思ったりしつつぼくのGWは終了しました。お疲れ様でした。

Twitterでシェアしたリンクまとめ4月編。



■Donnie Trumpet & the Social Experiment「Sunday Candy」


知ってる方が多いと思いますがChance The RapperによるバンドプロジェクトThe Social Experimentはぜひチェックしてください。この曲現時点でぶっちぎりベストトラックです。リリース予定のミックステープ「Surf」がリリースされたら今年のベストアルバムをかっさらっていくと思います(来週にもリリースとの噂)。
チャンス周辺だとTowkioも注目ですし、今年から来年にかけてこういったサウンドがトレンドとなっていくと思います。ぜひ。



■第7回高校生ラップ選手権


話題のこちら第7回アップされてました。回を重ねるごとにドラマが出来上がっていてどんどんおもしろくなってくる感じ良いですね。
個人的にベストバウトは言xTHEANSWER vs Willy Wonka。このバトルの言xTHEANSWERの締め方が完璧だったのでこのままの勢いで…と思ったんですが次回に期待です。気になったラッパーは瘋癲のボーカルの息子らしいJuaですね。あと電波少女に憧れたネットラッパーANATOMIAが出場っていうのもすごい時代だなーと。
そういえば審査員の漢さんのグループMSCが新曲出されてましたよ。



■anocore「planaria」


ヒップホップ枠。anocoreというニコラッパー初めて聞いたんですがラップとビートと動画のマッチさが完璧でした。LHW?とかの内省的な曲が好きな人はど真ん中かなと。Ragdはムービーメイカーとして開花しすぎてますね。
KEN THE 390のShockライブバージョンは90年代ファッションのKREVAがかっこよすぎたし、OMSBのアルバム先行曲が今年出た国産ヒップホップじゃトップクラスに熱いので聞かれてない方はぜひ。



■イミシン?「Sibling!!!!」


フィメールヒップホップ枠。ネオ渋谷系ドリームポップバンドを自称するイミシン?がシティポップ×ヒップホップの極みな感じで売れる匂いしかしないです。アルバムが会場限定なので切実に通販して欲しいです。
DJみそしるとMCごはんは抜きすぎてて何回聞いても好きじゃなかったんですけど「ジャスタジスイ」さいこうでしたごめんなさい。サ上と中江の新曲「Too Shy Boy」も完全にビート勝ちで良かったし、ユーモアさとなんかイラッとさせるバランスが絶妙な水カン新曲もなかなかでした。



■MARQUEE BEACH CLUB「New Song」


邦楽ロック枠。MARQUEE BEACH CLUBというバンドが完全にテン年代シティポップなテイストで素晴らしさしかないですね。正式音源はまだみたいなので楽しみにしておこうと思います。
苫小牧のインディロックNOT WONKが注目レーベルKiliKili VillaからリリースということでCAR10に続いて欲しいなと。久留米発日本語メロディックLeftの新曲がメロディック要素薄れたものの良い感じの日本語ロックで売れる匂いがしてきましたね。あとはSuchmosライブ動画とかSAKEROCKラストアルバムからのMVとかですね。



■Every Little Thing「ANATA TO」


今年はJ-POPに注目したいということでJ-POP枠。若手インディユニットと言われても信じてしまいそうなELTの新曲が話題。キャリア重ねてるのにトレンド意識したサウンドってすごいなと思ったらMamas Gunの人が作曲してたみたいですなるほど。
みんな大好き三代目もSLASHをフィーチャーした新曲出しましたし(NAOKIさんはまりすぎ)、篠崎愛もソロ活動開始したり、福岡は吉塚が誇るSSW藤原さくらちゃんのミニアルバムも良かったです。



■FRUITPOCHETTE「蒼天-Paradox-」


アイドル枠。フルポシェさんアルバムからようやくMVが到着。嬢メタル感素晴らしい。レビューはしてないですがアルバムも良いのでぜひ。
人気急上昇中のバンドじゃないもん!さんはもうほんと誰でも良いからデートしてくれってMVがさいこうです。Especiaさんははるかちょセトリのアイ甲ライブが良かったし、Especiaさんの妹分ステレオ大阪のメンバーも所属するSTEREO JAPANががっつりEDMだったりと今月も盛り沢山。



■NAPOLEON「Stargazer」


ラウドとかそこらへん枠。UK産叙情派ニュースクールNAPOLEONの新曲が素晴らしいですね。フリーらしいけど色々登録せないけんぽくてめんどくさいです。同じくUK産CROOKSも"EMO"って感じで◎。メリーランドのテクニカル悪いハードコアなVilisとか、フランス産ニューメタルコアSmash Hit Comboも親日っぽい曲があっておもしろかったです。



Real Sound「黒人音楽をめぐるポリティカル・コレクトネスの現在 “ステレオ・タイプな表現”をどう脱するか」

この記事はおもしろいのでぜひ。ももクロやKeith Apeを例にステレオタイプな黒人を表現をすることによって起きている問題を取り上げています。個人的には「It G Ma」を発端とするOG Macoとの騒動が興味深かったです。スタイルを模倣されたことではなくてステレオタイプな黒人を表現したことに怒っていたというのは初めて知りました。2人は和解したそうなのでそこからもっとUSとアジアのシーンが繋がっていけばおもしくなるなーと思います。



第6回「徳井義実のチャックおろさせて~や」


-あらすじ-
結成当時から、「武道館ライブ」を合言葉に活動してきた女性アイドルグループ「NEXT YOU」。 独自のスタイルで行う握手会や、売上ランキングに入るための販売戦略、一曲につき二つのパターンがある振付など、 さまざまな手段で人気と知名度をあげ、一歩ずつ目標に近づいていく。 しかし、注目が集まるにしたがって、望まない種類の視線も彼女たちに向けられる。
恋愛禁止、スルースキル、炎上、特典商法、握手会、卒業…… 発生し、あっという間に市民権を得たアイドルを取り巻く言葉たち。 それらを突き詰めるうちに見えてくるものとは――。


就職活動を題材にした「何者」や宝塚TOを題材にした「スペードの3」など独自の切り口で現代社会を取り上げる朝井リョウの新作は、トピックスに溢れているアイドル業界。
恋愛スキャンダルによる丸坊主や握手会での切りつけ事件など実際の出来事も絡めながら、武道館を目指すアイドルを描きます。相変わらず題材について思ってることを登場人物に言わせてるだけのようなところもありますが、そういった問題提起を抜きにしてもシンプルに物語としても楽しめる内容になっています。

武道館を目指すアイドルグループの主要メンバー脱退から始まり、それをきっかけとして意図しない露出や容姿の変化、メンバーの違法サイト利用による炎上、そして握手券商法など序盤から様々な要素を取り上げ進んでいきます。エゴサーチや当然のように求められるスルースキル。ネット上の言葉には反応せずスルーすることが正しいとされるようになったのはいつからなのか、握手券をつけてCDを売ることがそんなに悪いことなのか、彼女たちなりに悩み多くの人に知られていく嬉しさを噛み締めながらメンバー同士で絆を深め合います。
アイドルを応援してくれている人は人の幸せと不幸を観たいのではないか。ずっとアイドルでいられるわけではないし、アイドル以外の道で続けられるほどの商品価値がないことをわかっていながら応援を続ける。アイドルを辞めれば不幸を願う目が増えていく。しかし武道館は "人は、人の幸せを見たいんだって、そう思わせてくれる場所" だと、別の道でありながらもそこに立つことを目指す幼馴染への想いを巡らせます。
着実に選択肢の開かれた進路へ進もうとしている同級生を横目に、青春を犠牲にして仕事を優先する日々。家庭事情や秘めていた恋愛感情やメンバーの増減など、不穏な空気を漂わせつつどう収束させるのかと思ったら…一筋縄ではいかないところが朝井リョウらしいなと。

本文中にもあるように今のアイドル商法とされるものはここ数年で出来たものばかりで何もかも変わっていきます。握手会よりもステージの方が重視される空気も確かにありますし、恋愛OKを掲げるアイドルもいます。何にせよ当然とされるものに疑問を持たず自分をそれに合わせていくことが何よりも良くないことだと。賛否両論ある内容ではありますが、アイドルに浸かっていてもいなくても楽しめる内容だと思います。数年経って読むとタイムリーさが薄れて楽しめなくなる内容でもありますので気になった方はお早めにぜひ。