Twitterでシェアしたリンクまとめ5月編。
■DALLJUB STEP CLUB「Future Step」
記事一本書くか悩んだんですけど人力ベースバンドDALLJUB STEP CLUBがグイグイ来てます。人力Juke/Footworkで話題になった「redbull」がやばすぎたんですが、術ノ穴からのアルバムリリースが決まり公開されたこの曲、もう森心言のラップがはまりすぎてて新世代ミクスチャ-感出まくってます。6月リリースのアルバムが楽しみすぎますね。大注目。
■cero「Summer Soul」
邦楽ロックリリースラッシュです。ceroのアルバムからの曲が素晴らしいですね。2015年夏感出てきました。うみのてもアルバム出したみたいで相変わらず独特の世界観でした。東京の日本語ロックodolもまさかのUK Projectからアルバムをリリース。6月リリース予定の元AWAYOKUBAメンバーによるDENIMSも楽しさしか伝わってこない感じでgoodでした。少しジャンルが変わりますが10年代エモっぽいのにメンバーに三味線がいるROAっていうバンドやRXからデビューしたSPiCYSOLもおもしろかったです。レビュー書かずにここでピックアップしてるってことはまだどれも買ってないってことですすみません稼ぎます…。
■Wiz Khalifa - See You Again ft. Charlie Puth
長々と居座り続けた「Uptown Funk」を引きずり落としビルボード1位となっているのがワイルドスピードの主題歌にもなっているこの曲。Wizによるポール・ウォーカー追悼曲ということを踏まえて歌詞を読むとなかなか泣けてきます。ビルボードチャートは結構チェックしてるんですけど、Fetty WapとかT-Wayneみたいなラッパーがいきなりチャートインするから油断できないです。
■静勲 a.k.a. FUNI「山手線一周ラップ(SSWS 2007)」
これシンジュク・スポークン・ワーズ・スラムというイベントのライブ動画なんですがほんと観てもらいたいです。山手線の駅名を入れながらユーモアを含めつつ次々と言葉を吐き出していきます。口開けたまま最後まで観ちゃいました。これ2007年なのか…。
ヒップホップ関連の記事だと、宇多丸のD.L追悼メッセージ、音楽系まとめサイト見る前に飛べ踊れの「MCバトルを動画付きで俺が紹介するスレ」「DragonAshのkjってラップ上手かったの?」がおもしろかったです。
■詩朗人「祈センス」
ニコラップ枠。詩朗人という(ポエトリー?)ラッパーさん「兵和」で名前は知ってたんですが「狂室」がSFチックなストーリーテリングで話題になってました。今は志人ぽかったり誰かしらの影響が強いですが、スキルもあるしスタイルの幅も広いのでこれから期待できそうです。他の曲だと珍しいPCネタのshirayuki新曲や最近精力的なmirrasikkが良かったです。あとはストリーキング山下ってラッパー聞いてて笑うくらいインパクトすごかったですね。
■三代目 J Soul Brothers「J.S.B.DREAM」
J-POP枠。三代目さんSLASHとの曲があまりピンと来なかったんですけどカップリングがやばい。歌サビじゃないかつTwerk(Trapを踊りやすくしたみたいなサウンド)を取り入れたということで界隈で話題になってました。三代目はトレンド取り入れたり音楽的におもしろいことやってるのにギャルがただがんちゃんがんちゃん言ってるのほんと理想の売り方だなーと。w-inds.の新曲もトレンドを意識したファンクチューンで再評価されてもいいのになと思います。あと金爆が新曲でアイヌMIX入れてておたく苦笑いだったのおもしろかった。
■Especia「Boogie Aroma」
Especiaさん7月にシングル「Aviator / Boogie Aroma」をリリースということで早くもライブ動画あがってました。予想を裏切ってまたもやブギー感を出してきましたね。てっきりもう黒さで攻めていくのかと思ってました。そしてAviatorの元ネタ「The Sound Of Music」も早くも発見されてましたペシスト恐るべし。そしてお馴染みヴェクサシオンchにて英訳詩つき動画がアップされててめっちゃ新しい良さ出てたのでぜひ。
■PassCode「Now I Now」
アイドル枠。パスコちゃん新曲またすごいとこ行きましたね。壮大なプログレッシブエモーショナルチューンですね。カップリングも期待。メイプルスさんはアルバムから2曲「ENDEAVORRR」と「アイソレーター」のMVを公開。最近なゆたん良いなって思ってきました。他にも話題のコウテカさんベビメタさんライブ動画とか、みおみおとか清竜人25とか意味わかんなくて最高でした。
■Romantic Nobita Records「巻き起こる"メロディックポップパンク"ムーブメントを彩るニューカマー達」
ここ1年くらいでものすごい盛り上がりを見せているポップパンクのメロディック化についてのニューカマーまとめ記事です。日本でもAll Found Bright LightsやLourがこういったサウンドを取り入れています。The Story So Farに続きNeck Deepもリリース予定と今年はますますこの流れが強くなりそうですね。
■NAVERまとめ「難しい?どう着る?今年本命の白シャツワンピの攻略法♡」
この前天神と大名行ったのに白シャツワンピ女子1人もいなかったの誠に遺憾。

[Japan,Ska]
01.DELIVA (feat. Moroboshimann)
02.MATT NEWMAN (feat. Minami from Cubetone)
03.CLEAR (feat. Tomoya from I HATE MONDAYS)
04.REAL STORY
05.All That I Wish To Be (feat. Arisa Safu)
06.Crackdown @ club A
07.REMEMBER
08.Home (feat. nabeLTD)
09.UNITY (feat. Yasutaka Nakajima and Arisa Safu)
10.SURFACE ANEW (feat. Nari from WUJA BIN BIN)
11.MENESSA
Ska×Hip Hop×Breakbeatsをクロスオーバーさせた "Nu SKA MIXTURE Style" を自称するレイ・マストロジョバンニが、SHAKALABBITSの自主レーベルHallelujah Circusから自身の名前を冠した2ndアルバムをリリース。あまり知識のない自分が言うのも烏滸がましいけれど、スカというジャンルの可能性が彼の手によって大きく広がったように思う。こんなアルバムは世界中を探してもきっと彼にしか作れない。
彼を知ったきっかけでもあるスタイリッシュなスカチューン「REAL STORY」はあまりに衝撃的で、今まで持っていたスカへのイメージを一変させてくれた曲。まずどれをと聞かれればこの曲をおすすめしたい。
彼の掲げるミクスチャー感でいえば、NEON GRAVITYで活動していたこともありエレクトロニックミュージックとブラックミュージックをうまくスカにミックスさせているのが特徴だろう。MVにもなっている「CLEAR」は耳に残るリフとEDMライクなドラムロールから入るサビが印象的で、「Crackdown @ club A」に至ってはフューチャー系ビートを意識したようなサウンド。「MATT NEWMAN」ではこれぞスカなカッティングから始まりラップ調のボーカルを乗せて壮大に展開していく。ブラックミュージックテイストを強めた「All That I Wish To Be」や、あえてエレキを使わない音作りでさわやかに仕上げた「Home」などなど全ての曲をピックアップしたくなるほどトピックスに溢れている。このアルバムを聞けばきっと今まで持っていたスカというジャンルに対するイメージが一変してしまうことだろう。
とは言いつつも様々なジャンルをミックスさせた意欲作だという印象はなく、それらを意識せずとも心地よく聞ける温かいアルバムになっている。尖ったものは何も感じられず、全ての音楽に対するリスペクトに満ちている。その根底には "Peace, Love, Unity, Respect." の精神があるのかもしれないし、彼の人柄によるものでもあるだろう。先日ライブを観たときに彼と少し話をしたんだけれど、とても人当たりの良いナイスガイだった。長身ハーフの人当たり良いイケメンバンドマンという勝てる要素皆無っぷりで泣き崩れてたけど、とても良いアルバムを作ってくれたのでそこは目を瞑ることにする。
最近EspeciaやNegiccoとかより規模的に少し小さめでおもしろいアイドルが増えてきたなと思って、タイトル何にするか悩んだんですけど「アイドル界に新ジャンル「リキッドレベル」 知名度と親近感、どっちも味わえる」という記事があったので、次期リキッドレベルな地上に出てないアイドルを10組ピックアップしてみました。とか言いつつ現時点でフルアルバム出してるのは10組中1組というこれからなセレクトになってしまいましたが、どれも期待できるアイドルさんですのでぜひ。
■校庭カメラガール
ソロでも活動しているラッパーもるも もるとしゅがしゅ ららを中心に結成された4人組アイドルラップユニット通称コウテカ。ジャズ、ファンク、EDM、テクノなどの多ジャンルなビート上に、様々な表情を見せるラップを乗せていく絶妙なバランスのサウンドが話題です。6月にタワーレコード限定で1stアルバム「Ghost Cat」をリリースということで、ある程度のブレイクは間違いなさそうです。大注目。
■chelmico
ミスiD2014のレイチェルと鈴木真海子(Omami)による2人組ラップユニット。作詞をGOMESS(LOW HIGH WHO?)、作曲はヒイラギペイジ(TREKKIE TRAX)やDJ 6月が手掛けたりと既にお膳立てされている中、先日「ラビリンス'97」が公開されバズってました。フックが極上。アイドルを自称していないようですが、コウテカ含めlyrical schoolやライムベリーの次が現れてきてるということで追いかけていきたい流れですね。
■Hauptharmonie
ロックDJイベントTOKYO BOOTLEG主催あーりープロデュースによって結成されたハウプトハルモニー。ロックDJプロデュースということで珍しくスカやテクニカルロックを取り入れたさわやかなサウンドが特徴的です。1stアルバムを7月にリリースするということでアルバムではどういったジャンルを取り入れてくるのか楽しみにしています。小川花ちゃんまた派手髪になっててすごく良い。
■sora tob sakana
平均年齢13歳の中学生アイドルグループ。残響レコード所属ハイスイノナサGt.照井順政がサウンドプロデュース兼ディレクターとして手掛けていることでも注目されています。特に「My notes」「魔法の言葉」が素晴らしいんですが、ポストロックとエレクトロニカをベースとしたクオリティの高い曲はより幅広い層へとアピール出来るのではと。音源のリリースはまだないので楽しみに待ちたいと思います。
■amiina
あみとみいなによる中学生ユニット。MVにもなっている「Drop」は切なげなサウンドにあどけない歌声が乗りなんとも言えない心地よさを感じる良曲で、ライブ映えするアッパーチューンもあるもののtoeのようなポストロック調サウンドを意識して作られているようです。OTOTOYにて期間限定で3rdシングル「Canvas」をフリー配信中。そろそろアルバムも期待したいところですね。
■KOTO
16歳のシンガー/ダンサー。とりあえずライブ動画を観てもらいたいんですけれど、数々のコンテストに入賞しているという経歴も納得の凄まじいダンススキルです…。エレクトロポップなサウンドにがっちり決まる音ハメとフリーズを観ているだけでも気持ちいいです。7月に1stアルバムをリリースするらしいんですが音源よりもいち早くライブを観てみたいですね。
■STEREO JAPAN
Especiaや水曜日のカンパネラ擁するつばさレコーズに所属するEDMアイドルグループ。派手なシンセに焦らすドラムロールからの大サビというがっつりEDMな展開でパーティーピーポーを踊らせてるみたいです。先日シングル「Electron」でデビューしたばかり。「Endless Dokidoki Mode」みたいなサビやれるアイドル他にいないのでどんどんトレンド吸収してやりたい放題して欲しいですね。
■おやすみホログラム
望月かなみと八月ちゃんによる2人組ユニット。今年一番炎上したんじゃないかというくらい話題になったスカートめくりが印象的すぎてあれですが、かつてのBiS現場よりもひどいという噂のライブでイベントを選ばず活動中。ジャンクディスコバンドHave a Nice Day!とのコラボ「エメラルド」は最高にクールでしたね。色んな意味で話題を集めそうです。
■じゅじゅ
TAKENOKOやリナチックステイトも手掛けるだいきプロデュースによる、呪いがコンセプトのアイドルユニット。プロ自撮ラーしらいちゃんとねうちゃんによるがっちり構成されたヴィジュアルと、ダークな世界観のゴシック系エレクトロロック。それに対しゆるっとしたMCに厄介だらけのTwitter😨😨 アルバム作れるくらいの曲数はあるので早くリリースしてほしいですね🙏いのり🙏
■PassCode
パスコちゃん!関西発新感覚ラウド系アイドルパスコちゃん!かわいらしいヴィジュアルとは対照的にバンドマン真っ青のシャウトを織り混ぜたラウド系トレンドサウンドを畳み掛けるジェットコースターライブ。それに加え涙腺直撃ギターロック~バラードでこなす幅広いサウンド。アイドルとバンドのライブを混ぜ合わせた厄介だらけの激しいフロアとフリーダムすぎるTwitter。みんなかわいいしみんなおもしろいけど泣きぼくろフェチとしては黒原さんとやちいを推していきたいです。
■校庭カメラガール
ソロでも活動しているラッパーもるも もるとしゅがしゅ ららを中心に結成された4人組アイドルラップユニット通称コウテカ。ジャズ、ファンク、EDM、テクノなどの多ジャンルなビート上に、様々な表情を見せるラップを乗せていく絶妙なバランスのサウンドが話題です。6月にタワーレコード限定で1stアルバム「Ghost Cat」をリリースということで、ある程度のブレイクは間違いなさそうです。大注目。
■chelmico
ミスiD2014のレイチェルと鈴木真海子(Omami)による2人組ラップユニット。作詞をGOMESS(LOW HIGH WHO?)、作曲はヒイラギペイジ(TREKKIE TRAX)やDJ 6月が手掛けたりと既にお膳立てされている中、先日「ラビリンス'97」が公開されバズってました。フックが極上。アイドルを自称していないようですが、コウテカ含めlyrical schoolやライムベリーの次が現れてきてるということで追いかけていきたい流れですね。
■Hauptharmonie
ロックDJイベントTOKYO BOOTLEG主催あーりープロデュースによって結成されたハウプトハルモニー。ロックDJプロデュースということで珍しくスカやテクニカルロックを取り入れたさわやかなサウンドが特徴的です。1stアルバムを7月にリリースするということでアルバムではどういったジャンルを取り入れてくるのか楽しみにしています。小川花ちゃんまた派手髪になっててすごく良い。
■sora tob sakana
平均年齢13歳の中学生アイドルグループ。残響レコード所属ハイスイノナサGt.照井順政がサウンドプロデュース兼ディレクターとして手掛けていることでも注目されています。特に「My notes」「魔法の言葉」が素晴らしいんですが、ポストロックとエレクトロニカをベースとしたクオリティの高い曲はより幅広い層へとアピール出来るのではと。音源のリリースはまだないので楽しみに待ちたいと思います。
■amiina
あみとみいなによる中学生ユニット。MVにもなっている「Drop」は切なげなサウンドにあどけない歌声が乗りなんとも言えない心地よさを感じる良曲で、ライブ映えするアッパーチューンもあるもののtoeのようなポストロック調サウンドを意識して作られているようです。OTOTOYにて期間限定で3rdシングル「Canvas」をフリー配信中。そろそろアルバムも期待したいところですね。
■KOTO
16歳のシンガー/ダンサー。とりあえずライブ動画を観てもらいたいんですけれど、数々のコンテストに入賞しているという経歴も納得の凄まじいダンススキルです…。エレクトロポップなサウンドにがっちり決まる音ハメとフリーズを観ているだけでも気持ちいいです。7月に1stアルバムをリリースするらしいんですが音源よりもいち早くライブを観てみたいですね。
■STEREO JAPAN
Especiaや水曜日のカンパネラ擁するつばさレコーズに所属するEDMアイドルグループ。派手なシンセに焦らすドラムロールからの大サビというがっつりEDMな展開でパーティーピーポーを踊らせてるみたいです。先日シングル「Electron」でデビューしたばかり。「Endless Dokidoki Mode」みたいなサビやれるアイドル他にいないのでどんどんトレンド吸収してやりたい放題して欲しいですね。
■おやすみホログラム
望月かなみと八月ちゃんによる2人組ユニット。今年一番炎上したんじゃないかというくらい話題になったスカートめくりが印象的すぎてあれですが、かつてのBiS現場よりもひどいという噂のライブでイベントを選ばず活動中。ジャンクディスコバンドHave a Nice Day!とのコラボ「エメラルド」は最高にクールでしたね。色んな意味で話題を集めそうです。
■じゅじゅ
TAKENOKOやリナチックステイトも手掛けるだいきプロデュースによる、呪いがコンセプトのアイドルユニット。プロ自撮ラーしらいちゃんとねうちゃんによるがっちり構成されたヴィジュアルと、ダークな世界観のゴシック系エレクトロロック。それに対しゆるっとしたMCに厄介だらけのTwitter😨😨 アルバム作れるくらいの曲数はあるので早くリリースしてほしいですね🙏いのり🙏
■PassCode
パスコちゃん!関西発新感覚ラウド系アイドルパスコちゃん!かわいらしいヴィジュアルとは対照的にバンドマン真っ青のシャウトを織り混ぜたラウド系トレンドサウンドを畳み掛けるジェットコースターライブ。それに加え涙腺直撃ギターロック~バラードでこなす幅広いサウンド。アイドルとバンドのライブを混ぜ合わせた厄介だらけの激しいフロアとフリーダムすぎるTwitter。みんなかわいいしみんなおもしろいけど泣きぼくろフェチとしては黒原さんとやちいを推していきたいです。