久々のブログ更新はこちらも久々すぎるライブレポ。
6月から始まりましたドロスのツアー。
ライブハウスは仙台から始まり羽田、名古屋、福岡と続いて
後半戦の横浜2日目に行ってきました!
本来なら去年のトマトツアーで行く予定だった場所。
中止が発表された際には仕方ないとは思いつつもショックで(泣)
いつか絶対この場所でドロスを見るぞと誓い一年後。
何とか2日目の7月16日だけチケット取れたので無事に開催を願って
日々を過ごして参りました。
こんな書き方すると「えらい大げさだな」と思われそうですが
私にとっては地元横浜でドロスのライブを見れるのは本当に嬉しくて
実は「横浜のライブハウス」に限って言えば2015年のごちありツアー
横浜ベイホール以来6年ぶりだったりします。
(2018年のCREW限定は当たらなかったので。。。泣)
という事で前置きが長くなりましたが感想を綴ってまいります。
ネタバレ感想なので今後札幌、大阪参戦される方はご注意ください。
KT Zepp Yokohamaは2020年開業の新しいライブハウス。
(横浜にZepp規模のライブハウス出来てほしいと思ってたので嬉しい)
場所は横浜駅から徒歩で行ける距離なのも嬉しい。
(以前あった横浜ブリッツに近い感じですね)
近くには同じく新しく出来たぴあアリーナもあります。
こちらは去年ベイキャンで行きました。
本来ならスタンディングでキャパ2000人位入りますが今回は人数制限で
全席指定の半分キャパで開催。
検温→スマチケで入場→消毒→ドリンク引き換え(とうとうZeppも600円に。。。)
もちろんマスク着用厳守。
いつもなら入り口に開催祝のお花とか並んでるところですが
写真撮るのに密になってしまうので何もなし。
中に入って開演を待ちます。
割とギリギリに入ったので開演前BGMほとんど聞けてないのですが
おと、をかし(洋平さんのラジオ番組)で掛かりそうな曲だな〜と思ったら
ラジオで言ってましたね笑
※ここからネタバレです!
18:30を過ぎて場内が暗くなりライブ開始です。
大きなライブハウスなのでスクリーンが設置されているのですが
オープニングムービーのような演出がありメンバーとサポートのロゼさん登場。
洋平さんはサングラスかけて髪をオールバックにして登場!
ロックスターのオーラと色気が半端なくカッコいい!!
いつものBurgerQueenではなく初めて聴くセッションのような
インスト曲でスタート!
これがまたカッコいい、常々思うのはドロスは演奏だけでも十分
魅せられるバンドなんだなーって。
それはドラムがサトヤスさんからリアドになっても変わらずで
初っ端から心奪われました笑
リアドのドラムセット、シンバルが少し高くてサトヤスさんオマージュなのかな。
だったら嬉しいね。
ここでサングラス外した洋平さん、私が同じ服着たらパジャマになりそうな
ゆったりめのセットアップをビシーッと着こなしてて流石。
フォーフリ→Boo!とテンション上がる曲が続きます。
フォーフリと言えばヒロさんの絶叫!
「いくぞ横浜ー!」が聴けて早くも感動。
久々ライブで見るBoo!も進化していてスクリーンの歌詞表示もですが
アウトロががっつりアレンジされて違う曲を聴いてるような感覚に。
「踊ろうぜ横浜!」とStimulatorへ。
最近良くやる洋平さんがしゃがんで足元のエフェクターを操作して
バシバシ響く音の洪水が気持ちいい。
個人的にここからの流れが激アツだったのですが
まさか聴けると思わなかったディアエネ!
ディアエネはライブで見る回数が少ないので都度感動してる私ですが
あの変則的なイントロのリズムとか流れるような英語詞の連打が気持ちいいし
生音で聴けるのが良い。
からのCat2!
これもイントロのリズムが不思議で好き笑
ヒロさんと洋平さんが向かい合ってお互いの汗が飛び散るだろう距離で
ベースとギターかき鳴らす姿がカッコいい。
恒例の歌詞変えは「まさきが反応しない」
まーくんバージョンだ〜!
フライングVのまーくんと一緒にメロイックサインを掲げて
メタリカのマスターオブパペッツ怒涛のアレンジへ。
いつもの煽りはなかったのですが、この後の歌唱に備えて喉潰さないようにしたのかな?
そしてcityへ。
通常なら大歓声が上がるところですが拍手のみで応えます。
cityは横浜でMV撮影してるので個人的に横浜の曲ってイメージ。
なので余計にこの場所で見れて嬉しいです。
ラスサビ前の力強いリアドのドラムソロも好き。
ああそれにしてもCat2→cityなんていつものライブハウスなら
モッシュはもちろんダイバーや肩車勢が続出するのにそれがない光景とは。
(後のMCで洋平さんも似たような事を言ってましたね)
ここで激しめの曲から一転、スクリーンにムービーが表示され
ぐっと大人なモードに。
まずはThunderのベッドルームバージョン。
ヒロさんがアレンジを手掛けたThunderですがそれまでの激しい空気から
雰囲気が変わり見応えありました。
その雰囲気を保ったままVagueへ。
Beastのカップリング曲で正真正銘ライブで初めて聴きます!
ハンドマイクで歌い上げる洋平さんの妖艶さに釘付け。
決して盛り上がる曲ではないですがじっくり聴き入りたいタイプの曲も
好みなんですよね。
「カップルで来てる方いますか?いたらごめんなさい、次は失恋の曲です」
と洋平さんが告げてLeaving Grapefruitsへ繋げます。
この曲も原曲からテンポをぐっと落としてゆったりアレンジに変わってました。
ロゼさんのキーボードの心地よさもさることながら、テンポがゆっくりなので
ヒロさんのコーラスがコーラスよりも歌に近い感じでして。
まるで洋平さんとデュエットしてるようなそんなヒロさんの歌声が聴けて
失恋の曲だけどうっとりしながら聴いてました笑
この3曲の流れも秀逸だったなぁ。
洋平さんヒロさんがそれぞれシェイカー振りながら歌(コーラス)してたのも
見どころでした。
この後だったと思うんですけど、洋平さんのみ黒のハミングバードで
さらっとサビだけ弾き語り。
ギターの音色ですぐ分かりました、空と青!
家入レオちゃんよりぐぐっとキーを下げて低い声で歌い上げる洋平さん。
あーー素晴らしい(泣)
あれでも歌詞が違うような??
即興で歌詞を変えて歌ってくれたのでしょうか、嬉しいサプライズ(泣)
「むかつく事もあるけど生きていこう」みたいな内容でした。
前日にウチカレ繋がりで浜辺美波さんが見に来てたようなのでそれで
空と青歌ってくれたのでしょうかね、こういうのもライブの醍醐味ですね。
MCではライブが出来る喜び、以前はダイバーや肩車の人たちが沢山いた事に触れ
いつか元に戻る日がくると信じてやってますと。
これからも汚い言葉使うし世界一、一番を目指すと言い続けますと
はっきり言う洋平さんが大好きです。
それで前にライブハウスでステージに投げられたブラジャーを拾ってマイクスタンドに
掛けたら下品だと言われてショックだったと、言った人に説教しようかと
思ったことも話してました笑
NO MEANINGの時ですよね。
ていうかめっちゃ根に持ってますね洋平さん!!笑
余談ですがライブ後のリアドのインスタハッシュタグが面白かったです。
後ろで話聞きながら「この流れで自分に話し振られたらどうしよう〜」って思ってたのかな笑
リアドではなくまーくんにMCバトンタッチ。
そうそうまーくんと言えば2021年上半期の二大重要トピックス
1.白井眞輝さん金髪になる
2.白井眞輝さん猫を飼う
や~驚きました!でも金髪めちゃ似合ってるし猫のマンチカンマーシャくんは
まーTubeとインスタで日々可愛らしい様子をアップしてくれて嬉しい。
インスタに載せたとあるギターを持ってこれから歌いますと。
まーくんが手にしているのはグレッチのテネシアン。
なんとまーくんリードボーカルでブランキーのSWEET DAYSカバーを披露!
まーくんの生歌が聴けるなんて夢のようです!!
これファンの贔屓目入ってると自覚はありますがまーくんも歌上手いんですよ!
何より聴いてて浅井さんに対する敬意をひしひし感じました。
そこからSWEETつながりでユアソーへ。(この繋げ方も素晴らしい)
本来ならサビは一緒に歌いたい所ですが今は心の中で大合唱。
その代わりといってはですがヒロさんまーくんのコーラスがはっきり聴こえて嬉しい。
「後半戦もよろしく!」と、ここからの流れも素晴らしい。
ディスフェスのリクエスト投票でも上位に入ってたThis is teenage
毎回感動するStarrrrrrr(ヒロさんの横浜ー!絶叫♪)
サビの拍手の一体感(歌えないから余計に思います)
現状閃光の次に新しい曲だけどもうかなりアレンジされた風になって。
テンポよく繰り出される楽曲の数々に酔いしれます。
歌詞が沁みるPhilosophy、スクリーンに歌詞が表示され臨場感抜群Beast
ハンドマイクの洋平さんは左右に動いてヒロさんと肩を組んだり
「握手はなくたっていいけど 手と手を取り合いたい」の部分は
まーくんと手を繋ごうとするジェスチャー。
Beastからの閃光は最高。
この曲もコロナ禍でなければダイバーが出てもおかしくない曲。
いつか絶対一緒に歌えますように!!
本編残り3曲はアルペジオ→Mosquito Bite→PARTY IS OVERと
Sleepless in Brooklynからの選曲。
何気に久しぶりのアルペジオも良かったのですが
特筆すべきはモスキート。
これJAPAN JAMでもやったんですけど、今まで聴いたことのない
メロディで演奏が始まってステージ釘付けに。
そこからあのイントロが流れるのですが演奏力の高さに惚れ惚れしますよ。
まーくんがリアドのドラムセットに乗って演奏する姿も実際見れて感動。
ギター弾きながら歌も歌ってるらしい(リアド談)
まーくん凄い、というかドロスのメンバーは全員凄い。
そんな痺れるモスキートの後にPARTY IS OVER
サビは洋平さんと一緒に腕を左右に振って一体感抜群。
こちらもアウトロが幕張と同じようにアレンジされて
「Party is over now」のリフレイン。
このアレンジは否が応でも幕張のあの演出を思い出して切なくなります。
そんな余韻を残して本編終了。
あぁ終わってしまった。。。(まだアンコールはあるけど)
と呆けながら拍手してメンバー再登場を待ちます。
スクリーンに「PARTY IS NOT OVER」と表示され続いて「CLAP」の文字が。
拍手で出迎えるとメンバー再登場。
洋平さんのメンバー紹介とともに歌われるは多幸感溢れるワタリドリ。
指定席なので自由には動けませんがその場でジャンプ!
あぁやっぱりライブって楽しいなぁとしみじみ思います。
「大それた五重奏を奏で終える日まで」
ここまで書いてなかったですが洋平さんのお声は絶好調です!
次は待ってましたのキクスピ!
ヒロさんまーくんツインフライングV!
今回まーくん側にいたのでヒロさんが一番遠かったのですが
ここでヒロさんがまーくん側(上手)に来てくれたので近い!
「ヒロさーん!」と(心の中で)叫びました笑
スタッフさんがステージ上で動画撮ってたからどこかで上げるのかなと思ったら
早速ライブ後に公式インスタ、ツイッターで上がりましたね♪
洋平さんピースしたりフェスのAdventureの時みたいな動きしたり
自由だなー(最後の曲はもっと自由に歌ってますが笑)
歌い終わりにステージ中央でマイクを口に咥えて腰に手を当て仁王立ち。
これがものの見事に様になる人なんですよ、川上洋平さんは。
泣いても笑っても次でアンコールラスト、トリを飾るのはラスミニ。
何に驚いたかって洋平さんの歌い方。
ごろーんと寝転んでリアドのドラムセットに足を乗っけて1番まるっと歌い上げます。
こんな歌い方する人初めて見ました笑
まぁ以前にバズリズムライブのあますてで寝転んで歌ったりはしてましたけどね。
でも凄いリラックスして気持ちよさそうに歌ってたのが印象的。
まーくんと言い洋平さんと言いリアドのドラムを自由に使うなぁ笑
このツアー心から楽しんでるのが伝わります。
2番からはギター弾いて普通に歌いました。
ラスミニのゆったり横に乗れるようなメロディラインとちょっと切ない旋律が
好きなんですよね。
最後にぐわっとギターを掲げてキスをする洋平さん。
「次は横浜アリーナでお会いしましょう!」と叫んで去っていきました。
終演はぴったり21時。
恒例?のステージ写真撮影可能アナウンスと規制退場。
配信ライブもいいですがやはり生音に勝るものなし!
アレキサンドロスのライブを存分に浴びる心地よさたるや。
やっぱりドロスは格別。
ずーっと好きな存在、バンドです。
洋平さんがライブ後インスタに書いてましたが
今回のツアータイトルでもある「Aleatoric(偶然性)」
偶然が織りなす奇跡のような夜を一緒に体験出来て最高に楽しかったです。
そして有り難い事にドロスは秋に再び横浜へ来てくれます。
10月横アリで待ってます!
その前に嬉しい事に7月31日の大阪公演が有料配信され打ち上げも決定。
今月楽しみがまだ続きます。
グッズはマーシャT、タオル、絆創膏購入。
先に羽田参戦した友達が代行してくれました。
いつもありがとうございます!
セットリスト
01.For Freedom
02.Boo!
03.Stimulator
04.Dear Enemies
05.Cat2
06.city
07.Thunder(bedroom ver.)
08.Vague
09.Leaving Grapefruits
10.空と青(サビのみ/歌詞替え)
11.SWEET DAYS (BLANKEY JET CITYカバー)
12.You'er so sweet & I Love you
13.This is teenage
14.Starrrrrrr
15.風になって
16.Philosophy
17.Beast
18.閃光
19.アルペジオ
20.Mosquito Bite
21.PARTY IS OVER
アンコール
22.ワタリドリ
23.Kick&Spin
24.LAST MINUTE
空と青の順番が自信ない。。。
間違ってたらすみませんm(__)m
















