今年開局30周年を迎えたスペースシャワーTV(スペシャ)主催の夏フェス
SWEET LOVE SHOWER(ラブシャ)
3年ぶり4回目の参加となりました今年のラブシャの感想をつらつら綴ってまいります。
2019年8月31日(土)
8月最後の日、6:30ツアーバスで出発・途中足柄PAで休憩取って10:00前に会場到着。
そうそう、横浜からツアーバスだといつも横浜駅出発なのに今回は馬車道駅近くの
駐車場に変更されていました。
去年一昨年行ってないのでいつから変更されたか分からないのですが、
馬車道駅と言えばcityのMV撮影地ですよ!
って写真は撮ってませんが無駄にテンション上がりました笑
(ちなみに帰りは変わらず横浜駅着です)
途中バスから山中湖が見えた時点で「この場所に帰ってきた!」って嬉しくなりました。
ただすっかり忘れてましたが湖周辺は一本道なのでまぁ山中湖見えてから
駐車場着くまでが長い。
このラブシャの入り口ゲートも3年ぶりですよ、感動の再会(入り口で?笑)
最後に行った2016年が雨で2015年も曇りだったので、
初参加の2014年以来ラブシャで晴れ!
あー晴れてるとやっぱりテンション上がりますね。
雲は多いですが山中湖に青空が見えるって素敵。
まずは食事を、山梨名産ほうとう
地鶏付き、暑かったので冷やしほうとうです。
湖眺めながら食べるのは美味しい、もうライブ見る前から満喫(笑
ボウディーズ見る為そろそろ移動を、と思って立ち上がり歩き始めたのですが
近くで写真撮ってる人たちいるな、あれ何処かで見たような風貌。。。
なんと!
先程ライブ終えたばかりのテレフォンズの面々がいるじゃないですか!!
こんな間近で遭遇してしまいびっくり!!
アーティストに遭遇するのってCDJの風知空知で金井王子、まおちゃん、
成田空港のサトヤスさんに続いてですが、まだ誰のライブも見てないのに
テンション上がりまくり(笑
(電話ズの皆さん遭遇したのにライブ見てなくてすみません〜〜)
11:55 Mt.Fujiステージ THE BAWDIES
ここからライブ見ますよ。
まずは先日のロッキンでドロスと被ってて見れなかったボウディーズ。
衣装も音楽もロックンロールを貫いてて何回見てもカッコイイ。
HOTDOGの小芝居は学園ドラマ風(?)めちゃ凝ってました笑
私立ディスコの森学園の生徒役には先程遭遇したばかりのテレフォンズがゲスト登場。
ラブシャならではですよね。
最後はTAXMANのわっしょいコールですが、ラブシャなので
「スイートラブシャ」「わっしょい!」と上手く繋げました(笑
今年からステージが増えたラブシャですが、Fujiから反対側のGOOD VIBESエリアへ。
ロッキンでも似たような苺食べましたが、凍った苺にジャムと練乳がけ。
美味しくない訳がない!
フォレストステージのアルカラ最初だけ見て再びMt.Fujiステージへ移動。
13:30 Mt.Fujiステージ KANA-BOON
めちゃくちゃ人気で最初の曲シルエット始まっても中に入れない!
何とかエリア内に入って2曲目の途中から参加。
久しぶりに見たKANA-BOON
以前ロッキンでちらっと見ましたが、その時より演奏がぐっと力強くなり
鮪さんの歌声も伸びやか。
ベースめしださん休みの件にも触れ(名前は出してませんが)
それでもバンドは止まらず続けていくとはっきり宣言。
フルドライブとか人気曲はもちろんですが新曲(まっさら)も良い曲で
お客さんノリノリでした。
14:50 FORESTステージ 平井大
先程アルカラをちょこっと見た名前の通り森に囲まれたステージです。
ラブシャにぴったりの心地よい歌声を響かせてくれました。
Beautiful JourneyはCMで聴いてた曲なのでライブで実際に聴けて嬉しい。
(良い歌声故にちょっとウトウトしてしまった。。。)
最後に歌った映画ドラえもん主題歌THE GIFT
これまたメロディーの良さが気持ちいい。
ここでまたスイーツ
山梨産完熟桃シェイク
桃とアイスがとろけて美味しい♪
15:50 LAKESIDEステージ クリープハイプ
LAKESIDEは入場ゲートくぐった正面にあるラブシャ最大規模のステージ。
サマソニぶりのクリープハイプ。
「前回出た時は雨で濡れてたけど今日は降ってないのでこれから徐々に濡らしていきます」
と尾崎さんらしい挨拶でスタート。
栞でどーんと盛り上がる、かと思いきや盛り上がりが足りないとの事で演奏中断してやり直し。
「セットリスト代わり映えないしこの曲出オチみたいなもんだからもっと盛り上げてよ」
なんて言ってお客さん煽るのもらしいというか。
セットリスト代わり映えないなんて言ってサマソニと変えてるんだから素直じゃないなぁ(笑)
そのサマソニで歌わなかったカオナシさんメインボーカルの火まつり聴けて嬉しい。
カオナシさん歌上手いしキーボードも弾けるし多才な方で隠れた人気を誇ってます。
ラブホテルでは途中で髪の毛切り過ぎた事を気にする尾崎さん、
「かわいい」という声も上がってました(笑)
イノチミジカシコイセヨオトメをやってくれたのは良かったなぁ、この曲も好きなんですよ。
「毎年のようにラブシャに出させてもらってるとそれが当たり前に感じるけど、
一年出なかったらそこに別のバンドが入って当たり前に盛り上がるんだろうなと
そう考えるとこの場所は誰にも渡したくないです」
新しい勢いのあるバンドは次々出てくるのでいつその場所を奪われてしまうか、
そうならないようにきっちりしっかり力をつけないと消えてしまうシビアな世界ですよね。
「・・・なんて真面目な話は置いといて皆さんそろそろ濡れましたか?次はSEXの曲です」
うーん繋げ方上手いなぁと妙に感心してしまいましたが
HE IS MINEはどこで見ても盛り上がりますね。
クリープハイプはドロスと被らない限りはフェスで見たいバンドです。
まぁ被る事はないかな。
クリープハイプ途中で日差しが降り注ぎ始めて暑くなってきました。
それまで晴れてても日差しは雲で遮られてたので過ごしやすかったのですが
ラブシャでこんな暑くなるなんて久々。
16:25 WATER FRONTステージ 松本大(LAMP IN TERREN)
名前の通り湖に面したロケーション最高のステージに登場はこの日二人目の大さん。
アコースティックスタイルで最初はキーボード、続いてギターで
力強い歌声を聴かせてくれました。
ラブシャからはバンドのアコースティック編成で依頼あったそうですが
バンドで出るならアコースティックじゃなくて通常編成で出たいから断ったとの事。
通常編成で出れなかった悔しさと次はバンドでまた出たいとはっきり口にしていました。
17:05 Mt.Fujiステージ フレデリック
リハでリリリピートをリピート演奏してたフレデリック。
何年か前のベイキャン以来でしたがこちらもKANA-BOON同様しばらく見ない間に
ぐっと大きくなった印象です。力つけてきてるなぁ。
オドループは聴けませんでしたが最後にオンリーワンダーでしっかり盛り上げるのは流石。
フレデリック終了後のMt.Fujiステージ。後ろに富士山!
あーこの景色が再び見れる感動たるや泣
暑かったラブシャも日が沈み初めて涼しくなってきました。
17:50 LAKESIDEステージ Perfume
何気にPerfumeを見るのは初?!
遠くからでしたが楽しかったです、前方はお客さんの野太い声が聞こえてきました笑
「次はお待ちかねのアレキサンドロスです、みんな楽しみに待ってたよね」
最後にドロスの事にも触れてくれてありがとうございます。
日はすっかり暮れて夜の時間に出て来るのは待ってましたのヘッドライナードロス!!
D.A.N.も見たかったのですが時間が厳しいのでPerfume終わったらそのまま前へ行って
ドロス待ち。
ヒロさん側の割と前の方へ行きました。(ここから1時間くらい待ちました)
19:35 LAKESIDEステージ [ALEXANDROS]
2日目のトリを務めるのは2年ぶりにラブシャに帰ってきたドロス!
まず驚いたのがいつものBurgerQueenはかからず壮大なSEとともに
洋平さん以外のメンバーが登場。
ヒロさんまーくんは最近よく見る柄シャツをインした姿じゃなくて秋モードなスーツ姿の衣装。
いつもと違う空気感にドキドキ。
そして満を持して洋平さん登場!ミハラヤスヒロのスーツをビシーッと着こなしてて
カッコイイったらないもの!
壮大なSEから1曲目に繋がるのはRun Away
久しぶりのラナウェイがラブシャで聴けるのは本当に嬉しい。
曲と曲の間を繋ぐ形で続いてStarrrrrrr
イントロの段階でテンションぐわっと上がりますね。
間奏ではヒロさん「スイートラブシャワー!!!」の大絶叫!
「彷徨って途方に暮れたって」の大合唱に早くも感動。
そこからまた曲間途切れずにアルペジオ
しかも今まで聴いたことのないアレンジされたアルペジオ!
リアドのドラムさばきが印象的でした、アレンジにばっちり対応出来るリアドが凄すぎです。
このRun Away→Starrrrrrr→アルペジオの流れは素晴らしい。
多彩なアレンジ力と魅せ方の上手さ、だからドロスのライブはいつも新鮮な気持ちで
飽きることなく見れるんですよね、本当に凄いの一言。
「こんばんは[ALEXANDROS]と申します。暴れ足りない皆さんお待たせしました」
早くもキクスピへ!
キクスピと言えばまーくんヒロさんのツインフライングV!
ヒロさん松葉杖なくなり違和感なく動いて頭振ってベース弾き。
Aメロではカメラに向かって煽る仕草するヒロさん♪
洋平さんは汗びっしょりの髪をかきあげてオールバック姿で色気満点◎
歌い終わったあとグッズの花柄ドロスタオルを掲げてふぁさーっと顔にかけてました笑
そしてイントロで歓声が上がったMosquito Bite
毎回同じ感想ですがこの曲に関してはカッコイイしか言葉が出ないんですよね。
最後にぐわっとギターを高々持ち上げる洋平さんの姿はロックスターそのもの。
続いて洋平さん「SWEET LOVE SHOWER PARTY IS OVER」(←発音良く)
夜の野外で聴くPARTY IS OVERってなんて最高なんでしょう。
ヒロさんMC
「スイートラブシャワーは前のバンド名、シャンペインの時から出させてもらって。
デビュー前にバイト先でスペシャが流れててボウディーズが演奏してる姿を
バイト先で見てたりして。
そんなフェスに自分たちが出れるようになりトリを務めさせてもらえるのは
本当に光栄です。この時間遅くまで残ってくれた皆さんありがとうございます!」
ヒロさんの低音地声素敵ボイス◎
洋平さんMC
スペシャ開局30周年お祝いの言葉とともに
よ「スペースシャワーTVは30周年ですが我々は来年でデビュー10周年です」
客「おおー!」
よ「でも10周年だからって何かやる予定はないんですが」
客「えーーー!」
よ「9周年とか10周年って区切りで何かやるのって違うなって。
そんな事言って10周年で何かやったらごめんね笑」
さて来年どうなるのでしょうね。
スペシャはロック、アイドル、ポップスなど色んなジャンルの曲が流れて
音楽の出会いを広げてくれる場だと洋平さん。
私がドロス(シャンペ)に出会ったのもまさにスペシャで流れてたRun Awayが
きっかけなのでスペシャには感謝です。
新曲やっていいですかーっと月色ホライズンへ。
月色ホライズンは今年夏フェス不動のレギュラーでセトリに組まれてますが
どんどん浸透してサビの合唱も大きくなってる気がします。
ラブシャで夜だからチルアウトバージョンやるかなぁと期待はしてたもの今回もなし。
通常バージョンも大好きなんですけどね。
あの間奏のセッションが見応えあって大好きです。
最後に全員でジャンプ!
あっという間のラストはサマソニではやらなかったワタリドリ!
まーくんの奏でるイントロに酔いしれ「傷ついたあなたを歌わせたいから」で
全員サビ大合唱!
歌い終えた洋平さんがスペシャのタオルにキスをしてステージバックに掲げられてる
スペシャのロゴに向かってピッと敬礼。
スペシャっ子な洋平さんだからラブシャに出るのは本当に嬉しいんだろうなぁ。
ステージはける時最後にヒロさんがジャンプしてました。
自由に動ける喜びを噛み締めてるように見えました。
松葉杖なくなって良かったねヒロさん!
セトリ
1. Run Away
2. Starrrrrrr
3. アルペジオ
4. Kick & Spin
5. Mosquito Bite
6. PARTY IS OVER
7. 月色ホライズン
8. ワタリドリ
終演後はドーンと花火が打ち上がり(私のいた場所だとあんまりよく見えなかった。。)
ラブシャ2日目終了です。
スクリーンにはOasis「Don't Look Back in Anger」のBGMに乗せて
この日の全出演者ハイライト画像が流れました。
前まではビートルズが流れてた気がしますが、Oasis好きなのでこちらも一緒に
歌いました笑
お疲れ様!
洋平さんライブ途中でジャケット脱いで半袖姿に、どっちもカッコイイ。
まーくんの赤チェックは2015年によく着用してたSHAREEFの衣装を彷彿とさせて
個人的には大変嬉しい。
今回の衣装は洋平さんと同じくミハラヤスヒロですね。
帰りもツアーバスで。
山中湖抜けるまでがえっらい時間かかりましたが23時過ぎ横浜駅着。
3年ぶりに参加して、やっぱり自然に囲まれた富士山と山中湖が見える
ラブシャって良いなぁと再認識。
人気があるフェスなのも頷けますしそれ故にチケットが取れない(泣)
今回日割り発表の段階で申込んだのにチケット外れ、次の先行も外れ
今年は行けないんじゃないか。。。と思ったところにありがたくも
インスタフォロワーさんにお声がけいただきチケット譲っていただきました。
本当にありがとうございます!
また来年も行けたらいいな。
ここ最近インスタにアップした文章を再掲するという手抜きだったので
今回は先にブログを更新します。