ペルシャ
おとといイラン旅行セミナーという催しが南麻布のイラン大使館であった。
イラン大使館に入るのは始めてで白金高輪の駅からてくてく10分ちょっと歩いていったのだが、立派な建物でそこの地下に100人位座れる劇場型のホールみたいなのがあってそこでDVDを見たり、説明を聞いたり、質疑応答をして2時間少々の時間を過ごした。
説明を聞いていて印象的と云うか意外だったのはイランの治安は非常にいいらしい。
なんでも女性が夜に一人歩きして差し支えないところも結構あるらしく(もちろん全土がそうではないですが)、そう言えば前にテヘランに行った人が言っていたが、宗教的な戒律が厳しいので世間一般の雰囲気が締まっていたり、警備が厳しいので(これはパキスタンでも思った)治安は平穏に保たれているとのこと。
イランと言えば昔はペルシャと呼ばれていたし、歴史は確かに古い。
なので遺跡がたくさんあり、有名なペルセポリスと云うのはこの国の南部にあるし、その他にも世界遺産も何箇所もあるようだ。
イランのイメージとはなんだろう。
僕はどうしてもパーレビ国王とかホメイニ師と言ったいわゆるイラン革命や、三井物産が大損を出したIJPC(イラン日本石油プロジェクト)のイメージやサッカーのW杯の予選でいいところになると必ず出てくるとかが強いが、ペルシャと言えばペルシャじゅうたんとかペルシャ猫と云う感じでグッとソフトになってくる。あと「ちゃらんぽらん」と云うのはペルシャ語で意味もそのまま日本語と同じで決して「中途半端やな~」ではないらしい(笑)
まあ近くて遠い国だが、去年パキスタンに行って中東の雰囲気を身近に感じて、そのエキゾチックさに徐々に魅了されている僕としては少しずつ興味を覚える。
なおイスラム圏なので酒は一切禁止らしいので左党には辛いだろう。
まあ旅行中だけ禁酒すればいいのだが(笑)。
修学旅行生・街をゆく
先週位から朝通勤電車に見慣れない制服を着た中学生が乗ってくるようになった。
どうも1日班別自由行動の修学旅行の生徒さんのようだ。
僕が通勤で使う路線の途中に修学旅行を受けているホテルがあるようで計ったように(笑)毎朝乗ってくる。
日中外回りをして山手線とか乗っていても自由行動中の修学旅行生さんがほんと目につく。
学校はスケジュール的に中間試験の前か後に修学旅行を実施する学校が多く、大体2泊3日の場合金曜に帰着して土日そのまま休みと云うのが好まれるので毎週木曜日がピーク(笑)のようだ。多分来週がその中でもピークだろう。
見てて思うのだけど、乗換えがやはり困るようでまごついている子が多い。
分からないのであればその辺の人に聞けばいいと思うのだけどなぜかそれはしないようだ。
僕も教育旅行は6年ほど担当したが、あれは並々ならぬ苦労がある。
担当していたのはいわゆる中山間部の学校で人数的にはそうでもなかったけど、準備やら帰ってきてからの精算とかで結構細かい作業も多かった。
内容は校長先生の趣味か担任の先生の趣味かで同じ方面でも大分変わるのだが、視察旅行みたいな内容の学校さんもあれば、レジャー的な要素を入れて欲しいと云う学校さんもあったりして日程を組む際にその辺のバランスの考慮するが結構あった。
それでも必ずやっていたのは事前に子供たちが作った「旅のしおり」を貰うとまず班別になっている名簿を見て参加する子供の名前を覚えると云うのをやっていた。そして当日になると名前と顔を一致させるようにしてなるべく子供ひとりひとりを名前で呼んであげるようにしていた。
どうしても修学旅行は指示する事が多いし、時には安全の為に子供に注意しなくてはいけない事もある。もちろん引率の先生の領域にはなるべく立ち入らないようにしてはいたが、それでも即注意したり、連絡事項を言わなくてはいけないこともあったりするので割りに他のツアーと比べて参加者と会話するのが多い。
その際に名前で呼んであげて指示などするとしないのではやはり言われた方も感じ方が違うように思ったのでそうしていた。
常連さんのお孫さんが結構参加するので前日に会社に電話かかってきて無駄遣いしないように言ってくれとか(笑)、帰ってきて校長先生に釣書持ってこられたとか(爆笑)色々あったが、僅かな期間でもその子の想い出に残れるというのはいいものだし、逆に責任を感じる。
四川大地震
昨日の午後あった四川省・中国大地震にはびっくりした。
とあるテレビ局からも電話で「今その方面に行ってるお客様は?」みたいな電話が掛かってくるし(当社ではおられませんでした)、何より仕事柄現地に知り合いが結構多いのでどうしても気になった。
電話は地震の直後は中国中でつながりにくい状態だったが、なぜかmsn(チャット)はつながる地区が多く、四川省はさすがに停電でもしてるのかできなかったが周辺の甘粛省、青海省、寧夏回族自治区、雲南省とは即座につながり状況をチェックさせてもらった。
四川以外では確かに揺れは結構あったが(蘭州では13年ぶりと言っていた)比較的平穏だったようで、市民生活に特に影響はないようだ。
四川でも今朝になって徐々に連絡がつきやすくなってきたところも出てきて、楽山の近くを走るのどかな芭石鉄道と云う豆汽車(小さいSLが未だに小さい客車を引いて走っている)はさすがに昨日は運休したが今朝はまた復旧したと聞いてほっとした。
とは言え四川の知り合いとはまだ連絡がつかず、中国の他地区から電話してもらっているが電話は通じるが出ないとのこと。やはり仕事どころではないのだろうか。
泊まってよかったホテル・・・・・海外編その1 ウィーン・インターコンチネンタル
インターコンチネンタルは「インターコン」と業界では略称で呼び親しまれておる、世界中にある高級ホテルチェーンです。
ヨーロッパは基本的に街並みが古いのですが日本のように再開発して大規模な建物を建てると云うのは考え方に余りないようで、有名なホテルでも案外建物が小さい事はよくあります。
ただ米国系は比較的大規模な建物が多く、部屋数や部屋タイプが揃い易いのでその点使いやすいのは利点です。
さて、ウィーンのインターコンチネンタルホテルはウィーン随一の繁華街・ケルトナー通りから2ブロックと徒歩10分位で行ける距離にあり、目の前がシューベルトの像のあるスタッドパークとロケーションに恵まれています。
またホテルの前が地下鉄の駅に隣接しているので中央駅への移動も比較的楽に行えます。
ウィーンは実はOPEC(石油輸出国機構)の本部があるところで丁度僕が訪れた時はOPECの会合をやっていたみたいでこのホテルがどうも”オフィシャルホテル”になっているようでアラブの石油王みたいな人がホテル内に結構おりました。
当然警護のSPも鋭い目を向けておりましたが。
まあ逆にその分安全なホテルとも言えます。
さて、ウィーンには2泊しましたが1泊はホテル内のレストランで名物のウィンナーシュニッチェル(仔牛のカツレツ)を頂きました。
程よく食べよい薄さに牛肉を整えてカラッと衣をつけて揚げたカツは揚げ物好きな日本人の口によく合います。
僕としても今まで食べたカツ類の中でも間違いなく5本の指に入ります。
またさすが5つ星ホテル内のレストランでもあり、サービスがくどくなくスマートで、少々値段は張りますがワインも価格帯ごとに適当なチョイスをセラーの中に予めしてある点でも安心して飲めました。
このレストランは翌朝の朝食会場になっていましたが日本人が多いのか白いご飯とみそ汁、しば漬けがバイキングの一角に置いてありました(笑)
ちょっとご飯は固かったですが(笑)
ウィーンはみどころも多いのでまた行きたい街の一つです。
そしてインターコンもウィーンに限らずまた泊まりたいホテルです。
疲れた時には
連休明けからどうも疲れがたまっている。特に遊びに行ったとかないけどこんな調子だ。
疲れた時は僕はチョコラBBドリンクのローヤルと云うのを飲むようにしている。
口内炎が出来た時にこれがいいと聞いて1本300円と少し高めだが最初は口内炎対策で飲んでいたのが(事実口内炎にも効いた)案外身体もすっきりする。
それにコーヒー牛乳を併せて合間に飲むようにしたら甘いのが効くのか結構効果があった。
だけどこれってドーピングみたいなもんで疲れたら休むのが一番だと思う。
休息や睡眠にはどんな栄養ドリンクも効かないと僕は思ってるので。
さて明日は週末。
でも夜はお誘いが(笑)
日中も遅れてるパンフレット作成とかしないと。
売上が上がらないから新ネタ作成に奔走してる訳でいつになったら暇になるのだろうか。
とにかくがんばります。