燃料追加サーチャージ2
昨日燃料追加サーチャージのお話をしたら思いのほか反応があった。
やはり異常な高騰だと言うのは皆さん感じているのかと思った次第です。
なぜ燃料追加サーチャージを込みの料金(チケット代・旅行代金)にできないのかと言われるが、サーチャージは3ヶ月ごとの見直しになっており、来週行くのを今見積もりするのであればそれはできないこともないけど、3ヶ月後には今回のように急騰したりするとなかなか一旦値決めをしたら追加は貰いにくいと云うのがあるように思う。
もちろん差額を旅行社がかぶったとしても(航空会社は絶対そうしてくればい)元々この商売はそう利幅がある訳でもなく、今回のように急激にかつ多額の値上げだとたちまち赤字になる場合だって出てくる。
なので仕方なく外税方式みたいにさせてもらっております。
申し訳ないですがご理解のほどよろしくお願いします。
でも一部の運賃に関しては燃料差額込みと云うものも検討されておるようで(JATA/日本旅行業協会主導で)その結果を待ちたいと思います。
しかし中国で燃料費追加おひとり180元とはこれは中国の物価水準からしても異様に高い。
一応列車の場合だと大連→北京の硬座(普通の座席)で運賃が確かそん位なのに飛行機の場合は燃料費だけでそれぐらい或いはそれより高いとは実際客離れが起きるのではないだろうか。
列車で行けるところは行く。
それが結局エコだけとは云わずに旅のモーダルシフトにつながっていくのかも。
今後は世界的に飛行機と列車は時間だけでなく、適当な時間であるなら列車利用とのコストパフォーマンスが追求される時代になるかもね。
燃料追加サーチャージ
去年あたりから世界的な原油高騰のあおりを受けて、航空機利用の際の「燃料追加サーチャージ」と云う付加費用の値上げが止まらない。
7月より日本発着路線は一部の例外を除いて
日本⇔欧米路線 片道28,000円(現行20,000円)
日本⇔インド或いはハワイ路線 片道20,000円(現行14,000円)
日本⇔香港路線 片道10,500円(現行8,000円)
日本⇔中国路線 片道8,500円(現行6,500円)
日本⇔韓国路線 片道3,500円(現行2,500円)
になるらしい・・・・・
今年の3月位に北京経由で6万円程度のヨーロッパ往復のチケットを見かけたが、燃料代がチケット代とほぼ同額になる感じも出てくるのだろう。
ついでに6月から中国国内線も燃料追加サーチャージが現行の100元から180元になるらしい(800キロ以上の飛行距離の路線。ただ殆どが800キロ以上なのでほとんどこれになる)
ハワイが最近減っているのはこの燃料追加サーチャージが結構負担だからと云う意見がある。
確かにヨーロッパだと用事で行く人もいるが、ハワイはほぼ全員が観光客なので社員旅行とかご招待・優待はあるにしても基本的には自腹だから負担は確かにきつい。
しかもハワイは普通は一人では行かないので余計に負担が重い(はず)。
もっとも燃料追加サーチャージの安い航空会社もあってキャセイパシフィック航空は現状で日本⇔香港は片道大体1,700円しかしないし、パキスタン航空とイラン航空はなんと燃料追加サーチャージがない(厳密に言えば燃料費コミコミ)。
癒される前に油代の負担に耐えないといけないとは困ったもんだ。
早起き
今朝目が覚めると外が大分明るい。
時計を見るとまだ4時代(笑)
少しごろごろしてると朝刊が来たので読んでいたが、読み終えて二度寝でもしようと思ったが寝られない。
と云う事で思い切って早く家を出た。
途中コンビニで新聞を買って、朝食はマクドナルド。
うちの近所のマクドナルドは24時間営業になったのでいつでも空いている。
いつもよりがら空きのマクドナルドで新聞を読みながら朝食を取り、いつもと全く違う時間帯の電車で出勤。
当たり前ながら乗ってる人の顔ぶれも全く違う。
それにしてもラッシュ時の掛かりはじめと云う事でまだ比較的乗客も少なく、どちらかと言えば通学の中高生の方が多そうだ。
駅からはがら空きの道を歩き、会社へ。
誰もいない事務所でJ-WAVEを掛けてメールチェックとアクセス解析。
そして印刷機を独占してパンフレットの印刷。
はー朝からよく働くなあ(笑)
でもたまには早起きもすがすがしくてよかった。
けど逆に今眠いけど(笑)
泊まってよかったホテル・旅館シリーズ その2 熊本県・三笠屋旅館
えー思い出の旅館・ホテルシリーズの第2回目は熊本県・湯之児温泉の「三笠屋旅館」
さんです(パチパチ)。
初めて行ったのは今から7年前。
今は廃止になった寝台特急「なは」があった時代に三原で連れと居酒屋で「前夜祭」(爆笑)をして更に酒、つまみを買い込み「なは」に乗り込み、車内の休憩スペースのバーカウンターで夜中2時まで飲みながらのスタートとなりました(笑)
熊本と言ってもほとんど鹿児島県寄りと言う事もあり、思っていたイメージとは少々違いましたが、有明海に面した風光明媚な宿で窓からは天草の島々が目前に見えるロケーション。
料理も目の前の海を泳いでいた新鮮な魚介類をふんだんに使ったおいしい和食膳でよかったです。
その中でも九州では高級魚として珍重されている太刀魚を最後まで余すとこなく「骨せんべい」として身をそいだ残りにから揚げ粉をまぶして揚げてくれたものは絶品のひと言。もちろん太刀魚自体もおいしかったです。
朝ごはんは不知火海を見ながらバイキングなのですが、おかゆがうまかったような気がします。
団体客には宴会時に仲居さんのひとりがお客さんがカラオケを歌っている間うしろで曲に合わせた衣装にすばやく着替え、勝手に振り付けして踊るという(爆笑)笑える演出も見ものです。その他にも地元に伝わる天草ハイヤ節(民謡)を踊ってくれたりと派手さはないものの和める演出が目立ちます。
また結構地元では老舗みたいでこの旅館で将棋の名人戦が行われたこともあるとか。
冬はホテルから車で40分位のところにある出水(いずみ)に鶴の越冬地があるので約1万羽の鶴を見るのも圧巻で面白いです。
web2.0マーケティングフェア
GWは終わったが、今週は来週出発される出張客のチケットお届け・集金が続いたり、恒例のweb2.0マーケティングフェアを見に東京ビックサイトへ行ったりしたので割りに忙しく、家に帰ったら「爆笑!レッドカーペット」が満点大笑を出していたとかで(笑)帰宅も遅くなりがちだった。
web2.0マーケティングフェアとは毎年5月頃にあるいわゆるメッセ・見本市なのだが、去年リクルートの関連会社さんが招待券をくれたので会社のHPを実質管理している立場としては、どのように先進の技術があるのかとかITソリューションを私たちの業界や仕事でどのように活かしていけるのかを「視察」目的で行ったのだが、行ってびっくりでもっとIT先端技術や用語が飛び交っているのかと思いきや明日からでも使えるような技術やソリューションが目白押しで高く構えていって拍子抜けした位だ。
しかも見ていてあるブースの人とたまたま目が合って(笑)そこのブースに引き込まれると比較的廉価ですぐにでも導入して効果が見られそうだったので翌週来社してもらって契約して本日に至るなど、新たな出会いもあって興味深かった。
正直、IT関係のマーケティングではリスティング広告やアフェリエイトの話しばかり出るのかと思っていたが必ずしもそうではなく、もっと身近に使えるものの方が多く、会社や事業の規模にもよるが必ずしもアフェリエイトやリスティングに頼らなくてもまずできるところからはじめるのがいいと思った。
今年はITソリューションというよりか、どちらかと言えばお客さんとの直にコミュニケーションをどのようにして構築するかと云う点で展示を見させてもらったし、その関係の商談もしてきた。
IT技術は結局のところ人と人をつなぐツールだと思う。
だから心の通ったIT利用と云うものができればと考えるのだがいかがでしょう。
もちろんこの拙文を読んでいただける皆様とも心のどこかで相通じるものがあればいいなと思いつつせっせと書いております。