泊まってよかったホテル・・・・・海外編その1 ウィーン・インターコンチネンタル
海外編として最初にご紹介させて頂くのはオーストリア・ウィーンのインターコンチネンタルホテルです。
インターコンチネンタルは「インターコン」と業界では略称で呼び親しまれておる、世界中にある高級ホテルチェーンです。
ヨーロッパは基本的に街並みが古いのですが日本のように再開発して大規模な建物を建てると云うのは考え方に余りないようで、有名なホテルでも案外建物が小さい事はよくあります。
ただ米国系は比較的大規模な建物が多く、部屋数や部屋タイプが揃い易いのでその点使いやすいのは利点です。
さて、ウィーンのインターコンチネンタルホテルはウィーン随一の繁華街・ケルトナー通りから2ブロックと徒歩10分位で行ける距離にあり、目の前がシューベルトの像のあるスタッドパークとロケーションに恵まれています。
またホテルの前が地下鉄の駅に隣接しているので中央駅への移動も比較的楽に行えます。
ウィーンは実はOPEC(石油輸出国機構)の本部があるところで丁度僕が訪れた時はOPECの会合をやっていたみたいでこのホテルがどうも”オフィシャルホテル”になっているようでアラブの石油王みたいな人がホテル内に結構おりました。
当然警護のSPも鋭い目を向けておりましたが。
まあ逆にその分安全なホテルとも言えます。
さて、ウィーンには2泊しましたが1泊はホテル内のレストランで名物のウィンナーシュニッチェル(仔牛のカツレツ)を頂きました。
程よく食べよい薄さに牛肉を整えてカラッと衣をつけて揚げたカツは揚げ物好きな日本人の口によく合います。
僕としても今まで食べたカツ類の中でも間違いなく5本の指に入ります。
またさすが5つ星ホテル内のレストランでもあり、サービスがくどくなくスマートで、少々値段は張りますがワインも価格帯ごとに適当なチョイスをセラーの中に予めしてある点でも安心して飲めました。
このレストランは翌朝の朝食会場になっていましたが日本人が多いのか白いご飯とみそ汁、しば漬けがバイキングの一角に置いてありました(笑)
ちょっとご飯は固かったですが(笑)
ウィーンはみどころも多いのでまた行きたい街の一つです。
そしてインターコンもウィーンに限らずまた泊まりたいホテルです。
インターコンチネンタルは「インターコン」と業界では略称で呼び親しまれておる、世界中にある高級ホテルチェーンです。
ヨーロッパは基本的に街並みが古いのですが日本のように再開発して大規模な建物を建てると云うのは考え方に余りないようで、有名なホテルでも案外建物が小さい事はよくあります。
ただ米国系は比較的大規模な建物が多く、部屋数や部屋タイプが揃い易いのでその点使いやすいのは利点です。
さて、ウィーンのインターコンチネンタルホテルはウィーン随一の繁華街・ケルトナー通りから2ブロックと徒歩10分位で行ける距離にあり、目の前がシューベルトの像のあるスタッドパークとロケーションに恵まれています。
またホテルの前が地下鉄の駅に隣接しているので中央駅への移動も比較的楽に行えます。
ウィーンは実はOPEC(石油輸出国機構)の本部があるところで丁度僕が訪れた時はOPECの会合をやっていたみたいでこのホテルがどうも”オフィシャルホテル”になっているようでアラブの石油王みたいな人がホテル内に結構おりました。
当然警護のSPも鋭い目を向けておりましたが。
まあ逆にその分安全なホテルとも言えます。
さて、ウィーンには2泊しましたが1泊はホテル内のレストランで名物のウィンナーシュニッチェル(仔牛のカツレツ)を頂きました。
程よく食べよい薄さに牛肉を整えてカラッと衣をつけて揚げたカツは揚げ物好きな日本人の口によく合います。
僕としても今まで食べたカツ類の中でも間違いなく5本の指に入ります。
またさすが5つ星ホテル内のレストランでもあり、サービスがくどくなくスマートで、少々値段は張りますがワインも価格帯ごとに適当なチョイスをセラーの中に予めしてある点でも安心して飲めました。
このレストランは翌朝の朝食会場になっていましたが日本人が多いのか白いご飯とみそ汁、しば漬けがバイキングの一角に置いてありました(笑)
ちょっとご飯は固かったですが(笑)
ウィーンはみどころも多いのでまた行きたい街の一つです。
そしてインターコンもウィーンに限らずまた泊まりたいホテルです。