メロンとマロンの部屋 -35ページ目

旅先で Sing Along !

先日,昔の写真を見ていたら,なつかしいメロンとマロンの姿に心和みました。

ふたりとも小さい頃 は,DWE の Sing Along ! の歌が好きで,よく外出先でも歌っていました。

お気に入りの曲はたくさんありましたが,自然に囲まれた公園や高原に行ったりすると,マロンは,Twigs and Branches , Twigs and Logs を歌うことが多かったです。

Pick them up ,

Pick them up ,

Twigs and branches ,

Pick them up ,

Pick them up ,

Twigs and logs . ・・・・・


メロンとマロンの部屋

落ちている小枝を集めながら,歌うのです。

・・・ Pick up twigs and logs and branches ,

And our fire will be bright ,

Will keep us warm ,

Will cook our food ,

And when it's dark ,

Will give us light .

気がつくと,いつのまにかマロンもメロンも口ずさんでいる・・・という感じで,

And our fire will be bright ・・・からは,私も一緒に歌っていたような気がします。手をつないで,自然に笑顔になって・・・。

今も心あたたまるなつかしい思い出です。


What's wrong ?

昨日,久しぶりに DWE Book をとりだして,マロンとふたりで見ていました。


夜寝る前に,本を読むことがあるのです。

たいてい物語が多いのですが,この時は,たまたま DWE の Book 6 を選びました。本


マロンは,はじめのページから,Lesson 1 の Clean up ! のページまで静かに見ていたのですが,その次のページを開くと,急に笑い出したのです。

そうです。ピクニックの場面で,ありえないような絵が描かれている ,Step 2 の What's wrong with this picture ? のページだったからです。

ありえない絵というのは,たとえば,ピクニックに来ていたプルートがお皿を食べていたり,デイジーが洗ったお皿をふいているのだけれど,そのふきんが,実はミニーのスカートだったり,ドナルドがお皿を洗っていると,その水が緑色だったり・・・。

マロンは男の子のせいか,このような絵がおもしろいらしいのです。

それで,私が 本にあるとおり,何気なく What's wrong with this picture ? と言うとマロンは,堰を切ったように英語で説明し始めたのです。

Pluto is breaking the plate and Daisy is drying a plate with Minnie's skirt !

And Grandma Duck is throwing away fruits and ・・・

Donald is washing the dishes in green water and ・・・

マロンは,「それから,それから・・・」という感じで,話したくて仕方がないというようでした。

Book には,このような英語の文章が書いてありませんので,これはただのマロンのおしゃべりなのですが,絵のおもしろいところを,夢中で話そうとするところが子どもらしくて,微笑ましかったです。合格


巻き舌の発音も健在(?)でした。

絵本を見ながらマロンのおしゃべりを聞いていて,とても楽しかったので,また一緒に本を読みたいと思います。(*゚ー゚*)

RAINBOW MOUNTAIN のDVD が届きました

今年のイングリッシュ・カーニバルのDVD,The Journey to Rainbow Mountain が届きました。

7月に仙台で開催されて以来,ずっと見ていませんでしたので,早速TVに映してみました。

最初に,ワールドファミリーの映像と,始まりの音楽があるのですが,それが聞こえてきた途端,何かほかのことをしていたマロンとメロンが,TVのほうをパッと振り向いたので,びっくりしました。

(^▽^;) そのあとふたりとも,しばらくDVDにくぎづけ・・・ニコニコ


メロンとマロンの部屋

特にマロンは,画面の先生方と一緒に歌い続け,それでも足りないらしく,そのうち立ち上がって踊りだしました。音譜

今年のイングリッシュ・カーニバルでは,DWEの歌以外にも,昔から親しまれている英語の歌が数曲入っているのですが,( OLD MACDONALD HAD A FARM や,THE EENSY WEENSY SPIDER など) マロンは,すでに英語のまま覚えていて,笑いながら,楽しそうに歌うのです。


家で聞かせたことがない曲なので,「いつ,覚えたの?」と聞くと,「イングリッシュ・カーニバル(仙台)で♪」と,こともなげに言います。(  ゚ ▽ ゚ ;) DWE の聞き慣れた曲と違って,印象に残っていたのでしょうか?

子どもは,誰かと歌うことが楽しいのかもしれません。


先生方と一緒に歌っていると,発音もじょうずにまねをします。おもしろいものですね。

ショーの中には,お笑いのエッセンスも少々入っているのですが,今回はメロンもマロンも,Bananas ! にはまってしまい,何度も繰り返し見ては,爆笑していました。


ステージのショーでも,DVD であっても,子どもが本当に楽しんでいる姿を見ると,こちらも楽しくなって,自然に笑顔になります。

英語に親しむだけでなく,笑いや楽しみを親子で同時に共有できるということがだいじで,それが我が家にとって,イベントに参加したいと思う理由のひとつかもしれません。