English Carnival in Sendai
7月に,仙台でEnglish Carnival が開催されました。
English Carnival は,WFクラブのイベント の中で,メロンとマロンが一番お気に入りの国内イベントです。
毎年楽しみにしていたので,今年も思いきって参加してきました。
マーク先生と,ボーディ先生が登場すると,会場はさらに盛り上がります。
今年は,「友情」がテーマでした。
たくさんの英語の歌とダンス,そして,先生方のエネルギッシュなステージに,とても元気づけられました。
メロンは中学2年になり,(先生方の英語のセリフなども)よくわかったようです。
「ディズニーの英語って,学校で習ったものもたくさん出てくるね。」と,言っていました.
小学生のマロンも,ステージから目を話すことなく,集中して見ていました。
時々客席で,先生方が歌う曲を大きな声で一緒に歌ったり,手拍子したり,リズムをとったりして楽しんでいました。
ショーの最後には,客席のほぼ全員が立ち上がり,皆で一緒に歌って踊りました。
あとでメロンとマロンに感想を聞いてみると,ふたりとも「おもしろかった~!来てよかった。」と,笑顔で話してくれました。
劇的な変化
ある時,中学生のメロンが「お母さん,お母さんの好きなことをしていいよ。」と,言ってくれました。
今まで家にいて,家事や子どもたちのことで忙しくしている私を見て,気遣ってくれたようです。
やりたいことが,家庭以外にもあることを自分でも感じていました。
そこで,思い切ってチャレンジすることにしました。
春から仕事を始めたのです。
15年ぶりのことです。毎日新鮮で,時間をさらに大事にするようになりました。
仕事をすることで,勉強する機会がとても増えましたし,あまりの忙しさに,はじめの4カ月は自分の時間がほとんどありませんでした。
慣れるまで,毎日がハードルの連続のようで,いつ転ぶか,途中であきらめるか,自分でもわかりませんでした。今,ようやく緊張が少し解け,いくらか気持ちに余裕が持てた気がします。
生活がこんな風に変化するなんて,1年前まで思ってもみなかったのですが,人生いつどのように変わるか,わからないものですね。
実は自分で働いたお金で,やりたいことがありました。
自分のこと,子どものこと,そして,人のために役立つと信じていることです。
今はそれが実現できて,よかったと思っています。
家事も育児もまだまだ続きますが,新しい自分に出逢うのも悪くありません。
震災後のWFクラブ初参加イベント
6月に,ワールドファミリークラブの週末イベント が開催されました。マロンを元気づけたくて,Puppet Show に連れて行きました。
Pompom's Pink Paint は,ストーリーの意外な展開に驚いたり,Mal 先生やBrent 先生のおもしろさに笑わせられたり,先生方の歌声に聴き入ったり・・・とても楽しいショーでした。
舞台の装飾も華やかなピンク色に統一されていて,あたたかく,明るい感じがしました。
マロンは,半年ぶりのイベントだったのですが,Mal 先生を追いかけて走って行ったり,先生方と一緒に歌ったりして楽しんでいるようでした。
このショーでは,Sing Along ! 4 の中からもいくつか歌われるので,Yellow Cap のお子さんも,とても楽しめると思います。
最後に,Mal 先生にプレゼントをいただいて,うれしそうなマロンでした。





