メロンとマロンの部屋 -36ページ目

English Carnival in Sendai

7月に,仙台でEnglish Carnival が開催されました。

English Carnival は,WFクラブのイベント の中で,メロンとマロンが一番お気に入りの国内イベントです。

毎年楽しみにしていたので,今年も思いきって参加してきました。


メロンとマロンの部屋

マーク先生と,ボーディ先生が登場すると,会場はさらに盛り上がります。

今年は,「友情」がテーマでした。

たくさんの英語の歌とダンス,そして,先生方のエネルギッシュなステージに,とても元気づけられました。


メロンとマロンの部屋

メロンは中学2年になり,(先生方の英語のセリフなども)よくわかったようです。

「ディズニーの英語って,学校で習ったものもたくさん出てくるね。」と,言っていました.


小学生のマロンも,ステージから目を話すことなく,集中して見ていました。

時々客席で,先生方が歌う曲を大きな声で一緒に歌ったり,手拍子したり,リズムをとったりして楽しんでいました。

ショーの最後には,客席のほぼ全員が立ち上がり,皆で一緒に歌って踊りました。

あとでメロンとマロンに感想を聞いてみると,ふたりとも「おもしろかった~!来てよかった。」と,笑顔で話してくれました。


劇的な変化

ある時,中学生のメロンが「お母さん,お母さんの好きなことをしていいよ。」と,言ってくれました。

今まで家にいて,家事や子どもたちのことで忙しくしている私を見て,気遣ってくれたようです。

やりたいことが,家庭以外にもあることを自分でも感じていました。

そこで,思い切ってチャレンジすることにしました。


春から仕事を始めたのです。

15年ぶりのことです。毎日新鮮で,時間をさらに大事にするようになりました。

仕事をすることで,勉強する機会がとても増えましたし,あまりの忙しさに,はじめの4カ月は自分の時間がほとんどありませんでした。

慣れるまで,毎日がハードルの連続のようで,いつ転ぶか,途中であきらめるか,自分でもわかりませんでした。今,ようやく緊張が少し解け,いくらか気持ちに余裕が持てた気がします。

生活がこんな風に変化するなんて,1年前まで思ってもみなかったのですが,人生いつどのように変わるか,わからないものですね。


実は自分で働いたお金で,やりたいことがありました。

自分のこと,子どものこと,そして,人のために役立つと信じていることです。

今はそれが実現できて,よかったと思っています。

家事も育児もまだまだ続きますが,新しい自分に出逢うのも悪くありません。


メロンとマロンの部屋

震災後のWFクラブ初参加イベント


メロンとマロンの部屋


6月に,ワールドファミリークラブの週末イベント が開催されました。マロンを元気づけたくて,Puppet Show に連れて行きました。


メロンとマロンの部屋


Pompom's Pink Paint は,ストーリーの意外な展開に驚いたり,Mal 先生やBrent 先生のおもしろさに笑わせられたり,先生方の歌声に聴き入ったり・・・とても楽しいショーでした。

舞台の装飾も華やかなピンク色に統一されていて,あたたかく,明るい感じがしました。

マロンは,半年ぶりのイベントだったのですが,Mal 先生を追いかけて走って行ったり,先生方と一緒に歌ったりして楽しんでいるようでした。

このショーでは,Sing Along ! 4 の中からもいくつか歌われるので,Yellow Cap のお子さんも,とても楽しめると思います。



メロンとマロンの部屋

最後に,Mal 先生にプレゼントをいただいて,うれしそうなマロンでした。