メロンとマロンの部屋 -33ページ目

おもしろいミッキー&ミッキーの夢

今日は,Book 9 に描かれているおもしろいミッキーを紹介します音譜 では,写真でどうぞビックリマーク


メロンとマロンの部屋


手と足が長~いミッキーです!初めて,このページを開いた時,マロンは4歳だったのですが,このミッキーを見て,メロンといっしょに大爆笑しました。にひひ ふたりとも手と足が長いミッキーなんて,想像したことさえなかったからです。

ところで,どうしてミッキーの手と足が長いのでしょうね・・・はてなマーク

実は,ミッキーが,絵本の中でこう言っています。


" If I were tall , I'd play basketball . And I'd be a basketball star ! ”

(もし背が高かったら,バスケットをするのに。 そして,バスケットのスター選手になるのにな!)


実は,Sing Along ! 3 に,このお話と同じ曲が入っているのです。" If I Were Tall ” です。カラオケ

ミッキーの意外な夢に魅せられたマロンは,以来,この歌が十八番になりました。(‐^▽^‐)


The Circus Band

こんにちは。

今日は,ミッキー・リープパッドや,ミッキーマジックペン にある"The Circus ”について書きます。

" The Circus ” の中には," The Circus Band ” のページ があるのですが,ここは英語だけではなく,楽器の音も楽しむことができます。

特にマジックペンは,音もよくて,ベルの響きなどもきれいです。絵と音で,楽器の名前もわかるようになっています。また,Game では,大人だと難しく感じる比較級が,さりげなく取り入れられていて,子どもでも,遊びながらわかっていくようです。

メロンとマロンも小さい時に,背比べをして“ Mother is taller than Melon .” と,いつのまにか言っていました。


メロンとマロンの部屋


まちかど美術館

3連休,みなさんはどのように過ごされましたか。

我が家では学校行事や仕事で2日過ぎてしまったので,家族そろってゆっくりできた日は1日だけでした。

その1日で,花巻市東和町へ行き,まちかど美術館を見てきました。この美術館は,とてもユニークで,ひとつの建物に美術品がおさめられているわけではなく,町中にある民家に分散して,芸術品が展示してあるのです。昭和初期頃を彷彿とさせるようななつかしい外観の古い民家や,廃屋の中に,突然現代的なアートや,独創的な品々が飾ってあったりして楽しいです♪

マロンとメロンのお気に入りはこれです。左下矢印

メロンとマロンの部屋
ある商店の軒先に飾ってあった強烈な印象のお人形です。一見不気味な感じなのですが,どこかかわいらしさがあるというか,おもしろい人形で,見ていると不思議な世界に入り込んだような気がします。

もっと大きいもののあります。

こちらは,晴山駅前の土蔵に展示してあった巨大なお人形です。

メロンとマロンの部屋
作者は,鎌田紀子さん。メロンとマロンは,鎌田さんの作品が大好きで,お人形に「ダイちゃん♪」という愛称をつけて,展示先にいつも見に行きたがります。今回も町中を探し,このダイちゃんを見つけたときは,大喜びでした。(^-^)/

周囲には,こんなにゆったりとした景色が広がっていて・・・


メロンとマロンの部屋
久しぶりに,木々や草の香りを満喫しました。稲の金色の輝きに,風に揺れるススキ・・・秋の風情も楽しめます。


メロンとマロンの部屋
晴山駅は無人駅。キハの電車もゆっくり見ることができました。