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私はね、タイトルの言葉、作ったわけです。こういうの、けっこうやります。
くっさいブログです。くせーなと思ったらそっと閉じてね。お目汚しごめんなさいね。
さて。タイトルの読みは「れいのうくしん」と読みます。辞典に載っていないと思う。
意味は二つ重ね合わせているわけですが、「励まし、悩み、苦しむことで親しみを深める」という意味です。そして、裏の意味としては、「違った人間どうしで、理解しあうために必要なこと」という意味も持ち合わせています。
人生を歩んでいると、必ず絶壁に何度もぶつかります。これは、乗り越えたならあとで酒の肴にでもなるのでしょうが、やはり近くに誰かがいないと乗り越えられないような壁もありますよね。
たとえば、親しく信頼関係のある人が壁にぶつかっているならば、自分がやれる程度で構いません、言い方は無責任かもしれませんが、あなたを含む周囲が少しずつ力や知恵を出せば解決できることも多いです。特に過去のとらえ方などは。
私はね、こう思うの。その誰かにとって解決できないようなことでも、自分にできる程度で、まず励まし、共に悩み、共に苦しめば何かしらの答えが出ると。さすれば親しみは深まると。もちろん無理しない程度でね。こっちが無理しちゃうと苦しみのスパイラルに落ちて行っちゃうから。
そのようにして親友と呼べる者が少しでもいる方がね、人生楽しいと思うの。
そういう意味ではね、現実の人のつながりってとっても大切だと思う。
それで、今回の四字熟語は人が立ち直るためのステップを表現しようとしているの。
逆の立場から言っても同じかもしれない。
「励まされ、悩み、苦しみ、親しみを深める。」
もちろん、いろんな意見があると思う。でもね、苦しんでいる人を目の前にして何もできずに死なせてしまったとしたら、私は後悔する。だから、指をくわえて見ているだけなんてできないわけ。
もちろん、自分の物差しだけで考えて悩んで苦しんでもいい答えは出ない。
だから、あらゆる価値観を積極的に学ぼうとする謙虚さも大事かも。もしその人の特性をつかむこともできず、自分の物差しだけで考えてしまうのなら、それは独りよがりと言われてしまうかもしれないから。
私も気を付けなければならないです。
自戒も込めて。
どうも、Wertect(ヴェルテクト)です。Community Wolvesのブログを書いています。
ニコニコのコミュニティでは別の名で活動しておりますが、そこはええじゃないかええじゃないか。
何卒宜しくお願い致します。