今、日本は不寛容な社会だと言われていますが、果たしてそうでしょうか。
僕は、確かに不寛容さはあると思います。ですが、今に始まったことではないと思います。
元々不寛容さはあって、たまたまSNSなどのツールで表面化しているだけだと思います。
元々パブリックな場にアクセスできる人がマスコミ関係者などに限られていた時代から、誰もが自由にSNSなどでアクセスできる時代になっただけでしょう。
もちろん、今の社会全体のモラルも良いとは言い切れないと思う部分もあります。そこまで寛容にならなくてもいいと思います。
巷でやっている不倫を煽るだけのドラマ、はっきり言ってモラルを感じません。
悪いことを美しいことであるかのように描くのは、本当にやめた方がいいと思います。
「ちょっと合わないから不倫するけどやっぱ旦那がいい!」という感じのストーリー、それは僕の価値観ではハッピーエンドじゃないです。
不倫というのはいわば(やった回数分)×(-1)×(夫婦の過ごしてきた時間)という裏切りです。
あと、たいていは職場などどこかでバレています。やめた方が良いです。
不倫は文化という言葉はなかなか僕には馴染みません。むしろ動物的本能を制御できていないわけですから、不倫は人類にとって退化です。
まあ、詰まるところ、メディアがインモラルを振り撒き、インモラルな人が少し目立っているというところではないか?
声をあげやすくなっただけではないか?と思うところです。
不寛容と良く言われますが、観点が違うような気がしています。