健康管理・増進、病気予防、抗加齢(若返り)、長寿、豊かさを探求 -29ページ目

自転車通勤は長寿の秘訣 がんや心臓疾患のリスクが4割減

私がトレーニングを兼ねてマウンテンバイクでの自転車通勤をしたのは、94年6月に出向した時からですが、97年に独立してからは自転車通勤は不要になり、現在の有酸素運動は、4年前からランニングを中心にし、自転車は週1~2回くらい乗っています。

自宅にはよい家庭用エアロバイクがあり、これも活用しています。

自転車通勤していた頃は、このエアロバイクで一番負荷が大きくなる20歳に設定して体力測定すると20点満点の20点でした。

 

日本は自転車先進欧州と違ってママチャリという日本独自の重くて遅く走る自転車がほとんどなので、有酸素運動の負荷は低くこの研究結果までの効果はないと感じます。

日本で自転車通勤するなら5万円程度のクロスバイクにして適度な運動負荷をかけて走りたいですね。

 

<a href="https://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201507210000/">趣味で乗るスポーツ自転車 初めての選び方</a>

 

私が通勤で愛用していたマウンテンバイクの仕様と使い方

・アメリカ製のレース用で当時20万円でした。

・トレーニング目的なので太くて重いタイヤ・チューブ装着

・ヘルメット、クリートペタル&シューズ、ヘッドランプ、テールランプ、サイクルメーターなど装備

・会社のロッカーに上着やタイ、スラックス、ビジネスシューズを保管

・ディバックにドレスシャツ、着替え、タオルなどを携行

・心拍計で負荷を調整 心拍数:145~165/分

・最高品質のスポーツ用サプリメントの活用 まるで魔法のような著効がある

・13kmを30分以内、最速記録は26分40秒

 電車や車では50分かかる

・始業の50分前には到着し、誰一人いない事務所のトイレで水を多用して激しく出る汗を処理して落ち着いてから着替え

・何事もなかったように涼しい顔をして仕事

・帰りはタイを外し、スラックスをジャージに変えて帰宅

 夜は心拍計が見えないので未装着 暗いので朝より軽負荷

・降水確率30%以上なら自転車通勤しない

 

このマウンテンバイクは今でも愛用していますが、購入や重メンテは古くからご縁があった有名な墨田区本所の<A href="http://home.att.ne.jp/orange/terada/" target="_blank">スポーツ自転車専門店・寺田商会</A>で、おすすめします。

 

スポーツ自転車に乗るなら

・自転車は軽車両なので交通メール、マナーは厳守して安全運転

 二輪車安全運転特別指導員の私は、自転車では今までに一度も注意されたことはありません

・ヘルメット、スポーツグラス、手袋は常に使う

・自転車保険に入る

 

 

筋肉量は、30歳を過ぎると10年ごとに5%前後の割合で減少していき、60歳を越えると減少率は加速し、20歳の筋肉量・筋力と比べると70歳では50%に、80歳では30%まで落ち込む人もいるそうで、ロコモとなり、要介護・寝たきりになって寿命まで短くなるなるわけです。

 

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=774224bf20e87fc42eaa79acf08c892088fc4e61.10.2.2.2j1.jpg" alt="サルコペニア肥満.jpg" />

 

アラフォーくらいになると体重は変わらないのにサイズが変わるのは、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201206110000/">「サテライト細胞」と呼ばれる筋肉細胞が脂肪細胞に変化してブヨブヨになる</a>からです。

 

このような運動不足は、大量の飲酒や肥満に並んで、平均寿命を縮める主な要因だそうで、健康のために運動を習慣として行うことが重要ですね。

高齢になってから運動を始めた人でも、運動がもたらす恩恵は大きいので、気づいた時から行動に移し、遅すぎることはありません。

いつやるか? 今でしょう!!(笑)

 

 

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201505030000/">健康な体で長生きするには「週に150分の運動を行い、そのうち20~30分は激しく体を動かすのがよい</a>とのことです。

そして、最新の研究によると毎日座り続けている時間が長い場合は、さらに<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201505100000/">1時間に2分間の歩行を行うことが勧められる</a>そうです。

 

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201505190000/">高齢者での研究では、運動強度に関係なく、1日30分の運動を週6日取り入れると、死亡率が40%減少し、さらに週に数回、きつい運動をこなす高齢者は、ほとんど動かない高齢者に比べて寿命が5年も長かった</a>そうです。

また、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201504120000/">健康で長生きの秘訣は何と言っても「日頃の運動」</a>との指摘もあり、毎日の生活の中に運動要素をうまく取り入れたいですね。 

 

 

自転車、ランニングのような有酸素運動は、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201403260000/">心拍数をめやすにして目的に応じた負荷をかけると効率よく出来ます</a>が、運動経験のない・少ない人はスポーツ医にご相談されることをおすすめします。

 

スマートホンをお持ちの方は<A href="http://www.polar.com/ja/products/accessories/H6_heart_rate_sensor" target="_blank">POLARH6心拍センサー</A>がおすすめです。

今では、より楽な<A href="http://www.polar.com/ja/products/improve_fitness/running_multisport/m400" target="_blank">POLAR・GPS内蔵スポーツウォッチM400</A>Apple Watch2を愛用しています。

 

有酸素系運動のめやす例

 

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/9/7977b97a3359990806555953de036af90e38b363.10.2.9.2.jpeg" width="500" border=0 alt="" /> 

 

・低強度:認知能力が高まる 負荷は50%程度

 私の場合は110

・中強度:集中力、判断力が高まる 脂肪燃焼 負荷は65%程度

  私の場合は128

・高強度:ストレスを感じ、覚醒する スタミナ改善 負荷は80%程度

 私の場合は146

 

 

しかし、運動にはメリットばかりではなくデメリットもあります。

・筋肉や関節などを傷める

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/5000/">活性酸素(老化の主犯)</a>の害を受ける

・屋外では紫外線の害を受ける (ある程度までは有益)

などから心身のケアも重要ですが、軽視されている現実があり、<A href="http://news.mynavi.jp/news/2014/01/17/326/" target="_blank">68%が半年未満でランニングに挫折</A>している大きな原因にもなっていますので、私はこのケア支援にも力をいれています。

 

 

心身の健康状態をよくし、体力をつけることは簡単ですので、お互いに明るく楽しく元気に笑顔で顔晴(がんば)りましょう。

 

 

自転車関連ブログ

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****************************<B>【以下転載】</B>****************************

 

通勤に自転車を使うと、がんや心臓疾患のリスクを減らせることが、このほど英国医学誌に発表された調査で明らかになった。また、徒歩通勤も健康にいいことが分かったが、自転車ほどの恩恵はないようだ。

 

 

<B>自転車通勤者は死亡リスクが4割減</B>

 

この調査は英国のグラスゴー大学が行ったもので、医学誌ブリティッシュ・メディカル・ジャーナルに掲載された。

 

同大学は英国の264,337人を対象に調査を実施。まず参加者に通常の通勤方法を聞き、その後、健康状態を5年にわたり追跡調査した。性別、年齢、既存の疾患、喫煙の有無、食生活などを考慮した上で、健康リスクを算出したという。

 

結果は、公共交通機関や自動車を利用して通勤している人と比べ、自転車で職場に行っている人の方が、がんを発症させるリスクが45%低く、心臓病のリスクは46%低かった。また死因に関係なく早死にするリスクは、自転車通勤をしている人の方が公共交通機関や車を利用して通勤している人と比べ、41%低かった。

 

調査を行なった研究者は結果を受けて、自転車で通勤しやすくなるような政策を推進すれば、国民の健康を改善する大きなチャンスとなるかもしれない、とコメントしている。すなわち、自転車専用レーンの設置、都心部での自転車レンタルの推進、自転車購入の補助金制度、公共交通機関における自転車用設備の改善などだ。

 

 

<B>習慣化してしまえば意志の強さは不要</B>

 

一方、歩いて通勤している人の場合も、自転車ほどではないにしろ健康面での恩恵があるようだ。心臓疾患を発症させるリスクは27%低く、心臓疾患で死亡するリスクは36%低かった。ただし、がんでの死亡や、死因にかかわりなく早死するリスクは、公共交通機関や車で通勤している人と変わりなかった。

 

徒歩の人と比べ自転車通勤の人の方が死亡のリスクが低くなる理由について調査では、自転車で通勤している人の平均移動距離(週あたり約48キロ)の方が、徒歩通勤の人の平均移動距離(週あたり約10キロ)より長いこと、運動強度が徒歩より自転車の方が強いこと、さらには一般的に、自転車で通勤している人の方が歩きの人よりも体力があること、を挙げている。

 

BBCが伝えた調査チームの話によると、「ジム通いとは違い、自転車に乗って通勤するのは、それが習慣になってしまえば(続けるために)意志の強さは必要ない」としている。また、自転車と公共交通機関を併用して通勤している人でも、健康に良い結果が出ているという。

 

日本の場合、最寄駅までは自転車、という人も多いだろう。上記の週あたり48キロを目指すなら、1日あたり片道5キロ、往復10キロ弱乗ればよく、すぐに達成できる距離かもしれない。

 

 

<B>英政府は約1700億円を自転車推進に投資予定</B>

 

この調査結果の発表とほぼ時を同じくして、英国政府はサイクリングとウォーキングに対する「投資戦略」を発表した。戦略は、政府が12億ポンド(約1700億円)を投じ、自転車に乗る人を倍増させ、自転車事故を減らし、徒歩で通学する5~10歳児の割合を2025年までに55%に増やすこととしている。さらに、2040年までに、短距離移動の手段として徒歩と自転車が「自然な選択肢」となることを目指すという。

 

英国ではここ数年自転車がブームとなっており、BBCなど複数メディアが報道してきた。それでもガーディアンによると通勤に自転車を使用している人の割合は、人口の3%でしかなく、車の36%と比べかなり少ない。なお日本の場合、総務省統計局が公表している2000年のデータによると、自転車通勤は12.1%となっている。

 

(出典:ニューズウィーク日本版)

 

「健康は自己責任」に波紋 不摂生 あなたの負担は

人として生まれてくる確率は、1億円の宝くじが100万回連続して当たったのと同じ奇跡の確率(筑波大学・村上和雄名誉教授)だそうなので、大切にするために的を射た健康管理にも努めています。

健康のための三大要因は、食事、運動、睡眠ですが、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201502010000/">世界23カ国の健康意識調査</a>で、健康的な食生活は23カ国平均は59%が意識しているのに対して、日本は半分以下の29%・最下位で、十分な睡眠をとる:54%(ワースト3)、定期的な運動:39%(最下位)という世界一の<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4010/">健康オンチ国</A>で、野菜も食べていません。

<A href="http://www.asahi.com/articles/ASGB96HP6GB9UTNB01N.html" target="_blank">一人暮らし学生は、面倒、高いなどから4割が野菜食べない</A>そうで、主要国で日本だけが減っています。さらに<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201502070000/">「私は野菜を摂れている」と回答しても8割超は不足</a>という残念な現実も浮き彫りになっています。

 

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/9/1b4a1456e81237cac5067016560294ef8711a404.10.2.9.2.jpeg" width="500" border=0 alt="" />

 

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=fb23a13c03a6d794a08323aadb13b3875ab7d77f.10.2.2.2a1.jpg" alt="主要国野菜供給量.jpg" />

 

日本は平均寿命こそ世界トップレベルですが、国民の約7割は岩盤のような健康管理無関心層(筑波大大学院・久野譜也教授)で、2014年厚生労働白書によると<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201408110000/">健康管理は「何もしない」派が46%</a>もいるそうです。そんなことから<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201506260000/">日本人の主観的健康度は主要35カ国中34位(2016年OECD調査)と韓国と同率最下位</a>で、驚くほど低率です。

 

厚生労働省の平成25年国民健康・栄養調査結果によると、30代で運動習慣のある人は12.9%、40代は16.6%、50代は20.7%で、減少傾向にあるそうで、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201507180000/">健康のために出費してもよいと考える金額の平均はわずか月3000円と驚くほど低額</a>です。

天皇、皇后両陛下は、皇居御所の庭を約1キロ散策することを日課とされておられましたが、2013年からスローランニングを取り入れられ、50段程度までは階段をお使いになっておられるそうです。

 

 

「死ぬときに後悔すること25」に書かれているのは、

1.健康を大切にしなかったこと

2.たばこをやめなかったこと 

3.生前の意思を示さなかったこと

4.治療の意味を見失ってしまったこと

5.自分のやりたいことをやらなかったこと

などやらなかったことの後悔ばかりです。

 

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1010f126.98288641.1010f127.84137448/?pc=http%3a%2f%2fbooks.rakuten.co.jp%2frb%2f6071917%2f%3fscid%3daf_link_txt&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f13194608%2f" target="_blank"><img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=60a257f73dfb7bc489273dcf829f427bdfc9927c.10.2.2.2j1.jpg" alt="死ぬときに後悔すること25.jpg" /></a>

 

手遅れ・後の祭りにしないためにも「人が死ぬときに後悔する34のリスト」も参考になります。

この本では、人が死ぬときに後悔することを34のリストにして紹介しています。

 

リスト 1:「なぜ生きたいのか」を真剣に考えてこなかった

リスト 5:生きているうちに「ごめんなさい」と言えなかった

リスト10:人に言えない悩みを引きずってしまった

リスト13:病気のせいで夢をあきらめてしまった

リスト15:途中で病院を替えることを躊躇してしまった

リスト16:セカンドオピニオンを聞かなかった

リスト18:健康診断で病気にされた

リスト21:延命治療を受けてしまった

リスト23:家族に無理やり入院させられてしまった

リスト31:「愛している」と言えなかった

リスト33:エンディングノートをつけておかなかった

などです。

 

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1010f126.98288641.1010f127.84137448/?pc=http%3a%2f%2fbooks.rakuten.co.jp%2frb%2f12359109%2f%3fscid%3daf_link_img&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f16485262%2f" target="_blank"><img src ="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f7856%2f9784776207856.jpg%3f_ex%3d400x400&amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f7856%2f9784776207856.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a>

 

・人生で今日が一番若い。

・予防に1ドル投資すると医療費が3.27ドル減り、生産性が2.73ドル向上する。(ハーバード大学)

・やる気よりやること。やる気があるだけではやらないのと同じです。行動こそが勝負です。(百寿医師・日野原重明先生)

・運動をする時間がないと考えている人たちは、遅かれ早かれ病気のための時間を見つけなければならなくなる。(エドワード・スタンリー伯爵)

・健康こそ最大の資産であり、史上最高の投資である (リチャード・ブランソン:ヴァージングループ会長)

・健康な身体を維持する意志力がないということは、人生を左右する重要な状況において、積極的心構えを維持する力にも欠ける。(ナポレオン・ヒル)

 

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=828f21477501a56cd3d579be56f5a0947523cbbe.10.2.2.2j1.jpg" alt="健康投資.jpg" />

 

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/9/1b4a1456e81237cac5067016560294ef8711a404.10.2.9.2.jpeg" width="500" border=0 alt="" />

 

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=521c91205e7f61188e8274b52ffa09a7f9c45510.10.2.2.2j1.jpg" alt="予防意識.JPG" />

 

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=9463fbd9ae1db59763bebd335e085a573d68e920.10.2.2.2j1.jpg" alt="機能・気力・体力・活力の変化1410.jpg" />

 

****************************<B>【以下転載】</B>**************************** 

 

健康管理をしっかりやってきた人も、そうではなく生活習慣病になった人も、同じ自己負担で治療が受けられる。おかしいのでは?

 

最近、あちこちで「健康=自己責任論」を耳にする。冒頭の疑問は、小泉進次郎氏ら自民党の若手議員による現状分析だ。40兆円超えの医療費。生活習慣病治療の構成比は3割に達し、膨張をいざなう。

 

 

<B>通院せず悪化</B>

 

特に糖尿病は放っておくと重症化し、人工透析が必要になると医療費は年間500万円。医療機関への受診が大事だ。なのに……。

 

取材班が埼玉県庁を訪れると、職員は糖尿病患者の受診状況を説明しながら顔を曇らせた。「呼びかけても、8割は受診しない」

 

埼玉県は糖尿病でありながら通院しない住民への啓発事業を2014年度に始めた。15年度にかけて通知した4405人中、2カ月半以内に受診した人は807人、18%にとどまった。経済的な事情を抱える人はもちろんいる。だが多忙を理由に行かない人も。行くべき人が行っていない。そんな実態が見えてくる。

 

4月中旬。名古屋共立病院(名古屋市)の透析施設は患者であふれていた。透析看護歴25年の熊沢ひとみ看護師(47)によると、模範的な患者の陰に、食事や水分制限を守らず量が多い薬を飲まない人がいる。

 

健康増進法は健康の増進に努めるよう国民の責務を規定する。これを放棄したと受け止められかねない人々をどこまで支えるのか。

 

喫煙、肥満、運動不足が原因の医療費は全体の12.8%を占める――。取材班は東北大学医学部の辻一郎教授らが20年以上続ける研究の成果を聞いた。12.8%を14年度の45歳以上の国民医療費にあてはめると4兆2千億円に達する。

 

辻教授は公的医療保険制度を「アリとキリギリス」に例える。病気になるリスクを下げようと努力する人と、病気の原因が不摂生にあったのに多額の医療費を使う人。「公平性からみて同じ負担額でいいのか」

 

 

<B>管理努力を評価</B>

 

病気になっても不摂生を続ける人を変えるのは難しい。時にはペナルティーで危機意識を持たせては。そんな声も出始めた。

 

東京・霞が関で、取材班はドキッとする言葉を聞いた。「健康診断の結果が悪く運動を指導したのに、やっぱり運動しない人の保険料は上げてもよいのでは」

 

公的医療保険制度の議論ではない。経済産業省の職員が企業向けの団体保険づくりで民間保険会社に要請した場面だ。運動したかどうかの努力により掛け金が変わる仕組みを考えた。

 

同じ食事と生活でも、病気になる人もならない人もいる。遺伝や貧困などによる病気もある。努力しても病気になるときはなる。ただ、あなたが不摂生を続けることに財政はいつまでも寛容ではいられない。そんな予兆が社会保障制度の未来から見えてきた。

 

 

<B><FONT color=blue size=+1>◆糖尿病治療の中断リスク、AIが見抜く</FONT></B>

 

300万人を超える糖尿病患者。その1割程度は自分の判断で治療をやめてしまうとされる。治療を中断したためかえって症状が重くなり、人工透析が必要になれば多額の医療費がかさむ。治療を断ってしまう患者に共通項はあるのだろうか。人工知能(AI)が解き明かそうとしている。

 

「山田さん、明日の外来に行くのをやめようと思っていませんか?」。病院からかかってきた電話に、糖尿病を患う山田さんはドキッとした。「どうして分かったのですか?」と、首をかしげる本人。「初診時に申し上げた通り、我が病院が導入したAIは、患者さんの行動を予測します。サボろうとしても見逃しませんよ」。病院側はこう答えた。

 

今は想像の域を出ないが、3~5年後にはこうした光景が広がっているかもしれない。東大病院(東京・文京)とNTTは、AIを使って治療を中断しそうな患者を見抜く技術開発を進めている。

 

現在、予測の視点は2つある。

 

まず、電子カルテに基づき患者が治療を中断する傾向を割り出すことだ。AIには東大病院に2011年4月~14年6月に通院した患者879人の電子カルテを覚え込ませた。そこから約3万種類ものデータを抽出し、次回の外来診療に来るかどうかを判定する。

 

的中率は約7割。過去にあまり病気になったことのない患者や睡眠薬を処方されている患者などに、予約したにもかかわらず病院に来ない傾向がみられた。予約した曜日も影響を与える。「月曜日や金曜日は外来に来ない確率が高かった」と、開発に携わるNTTの倉沢央研究主任は驚く。

 

2つ目は、受診を勧める患者の優先順位を決めることだ。「最後の受診日から60日以上がたっている」などを中断の条件とし、約19万種類ものデータから中断のリスクを算出する。善玉の「HDLコレステロール」の過去1年の平均値が高い患者ほど、中断しやすかったという。いずれも患者の受診ごとに電子カルテの内容が更新されるので、予測データも常にアップデートされていく。

 

長期の治療で患者のモチベーションが次第に低下している懸念もある。NTTの倉沢研究主任が例示した折れ線グラフでは、時間の経過とともに中断リスクが上昇傾向を示した。

 

厚生労働省研究班が作成した糖尿病受診中断対策包括ガイドでは、「初診の患者に継続的に受診が必要なことを伝える」「電話や郵便物で受診勧奨する」ことなどを対策として示す。研究チームは今年度、さらに3つの国立大病院の患者データを活用し、治療を中断しそうな患者を見抜く目に磨きをかける。

 

(出典:日本経済新聞)

 

死ぬ間際によくある後悔 「健康・食べ物編」

国民皆保険に甘えて健康管理を怠り、世界一医療に依存している日本人は、医療を妄信・過剰期待しているので病気になるまで生活習慣を改善する意識は希薄で、生活習慣病になったら大病院に行って主治医に丸投げし、あげくは治らないと主治医に暴言・暴行をするような患者が増え、最後の死ぬ時に健康を大切にしなかったことを後悔するそうですが、手遅れ・後の祭りです。

 

ブログでは紹介しませんでしたが、「死ぬときに後悔すること25」に書かれているのは、

1.健康を大切にしなかったこと

2.たばこをやめなかったこと 

3.生前の意思を示さなかったこと

4.治療の意味を見失ってしまったこと

5.自分のやりたいことをやらなかったこと

などやらなかったことの後悔ばかりです。

 

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1010f126.98288641.1010f127.84137448/?pc=http%3a%2f%2fbooks.rakuten.co.jp%2frb%2f6071917%2f%3fscid%3daf_link_txt&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f13194608%2f" target="_blank"><img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=60a257f73dfb7bc489273dcf829f427bdfc9927c.10.2.2.2j1.jpg" alt="死ぬときに後悔すること25.jpg" /></a>

 

手遅れ・後の祭りにしないためにも「人が死ぬときに後悔する34のリスト」も参考になります。

この本では、人が死ぬときに後悔することを34のリストにして紹介しています。

 

リスト 1:「なぜ生きたいのか」を真剣に考えてこなかった

リスト 5:生きているうちに「ごめんなさい」と言えなかった

リスト10:人に言えない悩みを引きずってしまった

リスト13:病気のせいで夢をあきらめてしまった

リスト15:途中で病院を替えることを躊躇してしまった

リスト16:セカンドオピニオンを聞かなかった

リスト18:健康診断で病気にされた

リスト21:延命治療を受けてしまった

リスト23:家族に無理やり入院させられてしまった

リスト31:「愛している」と言えなかった

リスト33:エンディングノートをつけておかなかった

などです。

 

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1010f126.98288641.1010f127.84137448/?pc=http%3a%2f%2fbooks.rakuten.co.jp%2frb%2f12359109%2f%3fscid%3daf_link_img&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f16485262%2f" target="_blank"><img src ="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f7856%2f9784776207856.jpg%3f_ex%3d400x400&amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f7856%2f9784776207856.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a>

 

 

日本は平均寿命こそ世界トップレベルですが、国民の約7割は岩盤のような健康管理無関心層(筑波大大学院・久野譜也教授)で、2014年厚生労働白書によると<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201408110000/">健康管理は「何もしない」派が46%</a>もいるそうで、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201507180000/">健康のために出費してもよいと考える金額の平均はわずか月3000円と驚くほど低額</a>です。国民皆保険に甘えて世界一医療に依存して健康管理を怠る<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201506260000/">日本人の主観的健康度は主要35カ国中34位(2016年OECD調査)と韓国と同率最下位</a>で、驚くほど低率です。

 

****************************<B>【以下転載】</B>****************************

 

失って初めてそのありがたみがわかるものの筆頭が健康だ。若いときから病気知らずだったりすると、自分の健康を過信して「俺はまだまだ若い」と無茶を重ねがち。職場の健康診断で「要注意」と指摘されても、「大したことはないだろう」と高をくくってしまうものだ。

 

とくに仕事柄接待の機会が多い人は、つい食べすぎ、飲みすぎで生活習慣病を招きやすい。医者から「糖尿病の気があるから定期的に運動をしなさい」などと言われても、多忙にかまけて無視している人もよくいる。その結果、突然心筋梗塞の発作を起こして帰らぬ人となるケースも多い。後になって「あのとき医者の言うことを聞いておけば……」と悔やんでも遅いのだ。

 

ところで食事には、単なる栄養補給以上の意味がある。身寄りがなく、晩年をビハーラ僧の三浦紀夫氏のもとで過ごしたある男性は、すでに食べ物を受け付ける体ではなかったにもかかわらず、おそらく最期になるであろう誕生日を目前にしたとき「もういっぺん寿司が食べたい」とせがんだという。「家族とお寿司で誕生日を祝った思い出があったのでしょう」(三浦氏)。

 

食事や嗜好品にまつわる楽しかった思い出が蘇るのも、人生の最期ならでは。もう二度と味わえないからこそ、余計に懐かしく思えるのだ。

 

死ぬ間際によくある後悔【健康・食べ物編】

 

●「年のせい」なんて勝手に決めてバカだった

――高齢になれば腰の痛みなんて誰にでもある。そう思って放っておいたらがんだった。

 

●会社の健診になんでバリウム検査がないんだよ

――自費でバリウム検査をしていれば、胃がんを早期発見できたはず。会社の健診だけに頼って失敗した。

 

●あのとき医者の言うことを聞いておけばよかった

――定期的な運動を勧められていながら、仕事にかまけて聞く耳を持たなかった。

 

●ちゃんと体を労っておけば、こんなことにはならなかった

――自分の体を大切にせず、ずいぶん無理や無茶を重ねてしまった。そのツケが回ってきた。

 

●あんなに好物だったのに、味がしない……

――味がしない……病気で味覚が変わってしまった。好きなものを「おいしく」食べられないのが何よりつらい。

 

●病室で一人で食べても、味気ないったらありゃしない

――食事の目的は栄養補給だけではない。家族や仲間と食卓を囲むから楽しかったのだ。

 

●もういっぺん寿司が食べたい

――今回の誕生日がきっと最期になる。祝いに寿司を食べたい。回転寿司でいいから。

 

●バーボンを一杯ひっかけるのが楽しみでね

――海外赴任して、バリバリ働いていたころに覚えた酒には、甘美な思い出が宿る。

 

(出典:プレジデントオンライン)

 

国が本腰「かぜに抗菌薬を使うな!」 かぜ患者対応「手引き」登場

おはようございます。

いつもありがとうございます。

毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。

 

 

カゼを引くと、すぐ薬局や病院に駆け込む人が多いのが日本です。2003年に日本呼吸器学会がまとめた<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200311200000/">「カゼは薬で治すものではありません」という治療指針</a>は、今だ浸透せず、カゼに薬を処方しないとヤブ医者だとクレームをつける患者が後を絶たないようです。

カゼに抗菌薬は効果がなく、抗菌薬耐性菌を増やすだけなので、厚生労働省は「抗微生物薬適正使用の手引き」の第一版を今年5月以降に公表することにしたそうです。

 

 

カゼを治す薬がないということを知っている人は少ないようです。

熱を下げる、せき止めとか症状を押さえる薬はあっても、カゼそのものを治す薬はありません。

体温が上がりすぎるとまずいですが、身体は熱を上げることで自己免疫力を上げてカゼと戦っているのに、熱を下げて免疫力を下げてしまっては何をしているのかわかりません。

 

自宅安静も安易に市販カゼ薬に手をださない方が無難なようです。

カゼの予防に市販カゼ薬を飲むという人がいるらしいですが、信じられません。

私は免疫力を高く維持する方法を駆使していますので、カゼとは無縁です。

何事も予防に勝る治療なしです。

 

 

医師がカゼをひくと患者に処方することと違うことをしているのを知っている人は少ないと思います。

ビタミン剤の効能を知っている医師は抗酸化ビタミンがたっぷり入った点滴をするようです。

ハーブの効能を知っている医師は免疫を上げるハーブサプリメントを摂るようです。

漢方を知っている医師は免疫を上げる漢方サプリメントを摂るようです。

これらの代替医療を知っている医師はこれらを組み合わせて治すようです。

 

私はカゼなら、カゼにかかったかなと思った日の一晩で治す自信があります。

カゼを早く治すには自己免疫力を上げることがポイントで、コツをつかめば簡単です。

 

 

私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。

私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。

 

 

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****************************<B>【以下転載】</B>****************************

 

厚生労働省は「抗微生物薬適正使用の手引き」の第一版を今年5月以降に公表する。これは、いわゆるかぜ症候群への抗菌薬処方の見直しを促すもの。抗菌薬耐性菌の急増に対応すべく、この手引きを基に、国が医師に処方の見直しを迫る可能性も見えてきた。

 

「日本は抗菌薬の使用量自体は多くないが、セファロスポリン系、フルオロキノロン系、マクロライド系の経口抗菌薬の使用が極めて多い。ギリシャに次いで世界で2番目になっている」。厚生労働相の塩崎恭久氏は4月8日、第91回日本感染症学会総会・学術講演会と第64回日本化学療法学会学術集会の合同学会でこのように話し、これら薬剤の使用量の削減が日本の課題であると指摘した。加えて塩崎氏は今後、レセプト審査機能の強化によって、抗菌薬処方の適正化を推進していきたいとも話した。

 

<img src="https://image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/9/fa1814acf94ed88cd8063102480f361c1071d917.10.2.9.2.png" width="500" border=0 alt="" /> 

表1 AMR対策アクションプランが掲げる2020年時点での成果目標

 

抗菌薬に対する耐性菌(薬剤耐性:AMR)の蔓延は国際協力の下で解決すべき喫緊の課題とされている。日本政府は昨年4月にAMR対策アクションプランを打ち出し、表1の成果目標を掲げた。2020年までに抗菌薬の使用量を2013年比で3分の2に減らすというもので、上記3種類の抗菌薬については使用量を50%まで削減するという項目も盛り込む。

 

アクションプランに沿って抗菌薬の不適正使用を減少させる具体的な方策を示すため、厚生労働省の厚生科学審議会感染症部会は「抗微生物薬適正使用の手引き」(以下、「手引き」)の第一版を今年5月以降に公表する予定だ。現在は第一版案が厚生労働省のウェブサイト上で公開されており、5月以降に公表する第一版もほぼ同様の内容になる見込み。

 

「ウイルス感染による感冒と考えられる患者には抗菌薬を処方せず、痛みなどへの対症療法で対応してほしい」と話す国立国際医療研究センターの大曲貴夫氏。

 

「手引き」を作成したのは厚生科学審議会感染症部会の下に設けられた「抗微生物薬適正使用(AMS)等に関する作業部会」。その座長を務めた、国立国際医療研究センター国際感染症センター長の大曲貴夫氏は「手引き通りの診療が全国で行われるようになれば、抗菌薬の使用状況は大きく変わるだろう」と期待する。

 

「手引き」は外来診療を行う医療従事者を対象にする。日本では抗菌薬の1日使用料の92.4%を経口抗菌薬が占めるためだ。第一版では急性気道感染症(感冒、急性鼻副鼻腔炎、急性咽頭炎、急性気管支炎)と急性下痢症(サルモネラ腸炎、カンピロバクター腸炎、腸管出血性大腸菌腸炎)に焦点を当て、原則として抗菌薬の投与を行わないよう求めている。

 

感冒とは、発熱の有無を問わず、鼻症状(鼻汁・鼻閉)、咽頭症状(咽頭痛)、下気道症状(咳・痰)の3つが同時に同程度存在する病態と定義。くしゃみ、鼻汁、鼻閉を主症状とするものは急性鼻副鼻腔炎、のどの痛みが主なものは急性咽頭炎、咳が主なものは急性気管支炎と定義した。

 

大曲氏は「鼻、のど、咳の症状がほぼ同時に同程度生じている場合は、ウイルス感染による感冒と考えられる。このような症状を呈する患者には抗菌薬を処方せず、痛みなどへの対症療法で対応してほしい」と話す。

 

成人の急性気管支炎に対しては、バイタルサイン異常などのレッドフラッグ(危険症状)を認めず、百日咳を除外できれば抗菌薬を投与しないことを推奨する(図1)。

 

<img src="https://image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/9/1ff8c6e2a52f3095ce1969da751e06dec7aed042.10.2.9.2.png" width="500" border=0 alt="" /> 

図1 急性気道感染症の診断および治療の手順(出典:抗微生物薬適正使用の手引き)

 

成人の急性鼻副鼻腔炎では、軽症例に対しては抗菌薬投与を行わないよう推奨し、中等症以上の症例に対してのみ、アモキシシリンの内服(5~7日間)を推奨している。また小児の急性鼻副鼻腔炎に対しては、原則抗菌薬投与を行わないよう推奨し、遷延性または重症の場合にアモキシシリンの内服(7~10日間)を推奨するとした。

 

急性咽頭炎に対しては、迅速抗原検査または培養検査でA軍β溶血性レンサ球菌(GAS)が検出されない急性咽頭炎に対しては、抗菌薬投与を行わないことを推奨。GASが検出された場合は、成人、小児ともにアモキシシリンの10日間の内服を推奨している。

 

ただし、高齢者の場合は症状が非定型なため、注意深く診察する必要があるとも大曲氏は指摘する。そもそも急性気道感染症は、年齢が高くなるにつれて罹患率が低くなることが報告されている。そのため「手引き」では、高齢者が「かぜを引いた」と受診した場合、その病態が本当に急性気道感染症なのかと疑問を持って診療すべきと注意を喚起している。

 

高齢者が肺炎を起こしていたとしても発熱や咳の症状に乏しいこともある。大曲氏は「高齢者が眠たがる、だるいと話す、ご飯を食べないといった普段とは違う状態を呈した場合、肺炎も含めて様々な疾患を念頭に精査することが大切」と話している。

 

(出典:日経メディカル)

 

断酒から「減酒」へ、休肝日・酒量目標を設定 治療外来開設

アルコール依存症などの治療を断酒だけでなく、飲酒量を減らして治療する減酒外来を国立病院機構久里浜医療センターが今月設置したそうです。

海外では飲酒量の低減で断酒と同じくらいに心身の健康を改善できるという研究成果が出ているそうなので、今後の動向が注目されます。

 

 

アルコールにも賛否があり、適量有益説に否定的な研究報告が相次いで発表されていますが、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201503080000/">リスク評価ではアルコール、タバコ、大麻の順</a>という研究報告があり、飲酒国際同盟がアルコールの害への取り組みに力を入れているそうです。

 

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201611010000/">最近では女性も男性に引けを取らずアルコールを摂取している</a>ので、女性のアルコール依存症が急増しているそうです。

女性は、男性ほどアルコールに強くないのは、水分率に比べて脂肪率が高いためアルコールが体内により濃縮されて残ってしまう。女性は男性よりも肝臓が小さく、アルコールを無害なものに分解するのが大変なことがあげられています。

 

<A href="http://www.pref.mie.lg.jp/common/content/000646195.pdf" target="_blank">市民のためのお酒とアルコール依存症を理解するためのガイドライン</A>

 

日本も2014年6月から<A href="http://www.ask.or.jp/basic_act.html" target="_blank">「アルコール健康障害対策基本法」</A>が施行され、国も対策に乗り出し、具体策がだされました。

目標値として定められた「生活習慣病のリスクを高める量」は、1日当たりの純アルコール摂取量が男性40g以上、女性20g以上で、この量はビールに換算して、男性で1日当たり1リットル、女性では500ミリリットルとなっています。

 

 

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201704180000/">呑んべぇ天国の日本で飲み放題禁止、酒類広告規制の動きも</a>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201704110000/">自覚のないアルコール依存の危険</a>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201703310000/">認知症を予防する飲酒量は? 1日当たり0.5合程度が上限</a>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201612310000/">男性の4割が問題飲酒の恐れ 20~50代、有病リスク高く</a>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201612050000/">急増する女性のアルコール依存症</a>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201607250000/">適度な飲酒は「百薬の長」でもないらしい</a>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201604050000/">「酒は百薬の長」を否定する解析結果 適度の飲酒でも寿命延びず?</a> 

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201603120000/">酒は毒? 薬? アルコールの摂取で脳が縮む! 生涯の総飲酒量が脳の萎縮に影響</a> 

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201601120000/">禁酒がもたらす健康効果:お酒をやめて30日間で起きる9つのこと</a> 

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201512230000/">アルコールで肝障害250万人、肝硬変4万8000人! 肝がんの死者は3万1000人!</a> 

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201503080000/">「酒やたばこを、違法ドラッグと同列に考えよ」 アルコールは高リスク</a>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201502210000/">「1日缶ビール1缶程度なら有益」誤りか?</a>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201409150000/">アルコール摂取が及ぼす怖い影響 筋肉を破壊、遺伝子にも影響</a>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201408130000/">増え続けるアルコール依存症 女性が急増</a>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201407170000/">適量の飲酒も体に良くない、定説に疑問</a>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201406160000/">飲酒はたばこに次ぐ発がんの要因 お酒は1合まで</a>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201404260000/">女性のアルコール依存が深刻化 断酒の支援、重要に</a>

 

適量も諸説ありますが、量ばかりでなく頻度にも配慮が必要で、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201502170000/">週に3~5日の「休肝日」がアルコール性肝臓病を予防するために効果的</a>だそうです。

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201411200000/">適量のアルコールで健康効果を得られる人は15%</a>説があり、アルコール有益説はドンドン追い詰められているようで、私も酒を飲む機会や量はさらに減しています。

 

 

世界的にアルコールの健康への影響が注目されていますが、「アルコール摂取はやめた方がいい」理由が6つあげられています。

 

・運動効果が台無しに

・遺伝子に悪影響

・肥満の原因

・女性の方がリスクが高い

・高血圧の原因

・疲れがとれない

 

 

2013年の厚生労働省の飲酒習慣調査によると、アルコール依存症の患者数は推計109万人で、10年前より29万人増加し、65歳以上の高齢者患者が急増しているそうです。女性患者は10年前より2倍近く増加して推計14万人にもなったそうです。

最近ではランチの時にワインや生ビールを何杯も飲んでいる女性をかなり見かけますが、女性は男性に比べてアルコール依存症になりやすく、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201111120000/">脳へのダメージは男性より3倍早い</a>そうです。

 

 

アルコールは、過剰摂取に起因する生活習慣病やアルコール依存症などを除けば、脳への直接的リスクは、適量であればそれほど高くないとは言えても、生涯に飲むアルコール総量が脳の委縮と強く相関し、認知症やうつ病のリスクが増えるそうです。

そして脳内の神経細胞は、一度死滅すると元の大きさに戻ることはないそうです。

 

 

世界保健機関(WHO)によると、世界で330万人がアルコール乱用が原因で死亡し、20~39歳の若い世代でも全死亡のおよそ25%がアルコールが影響すると報告しています。

WHOは、アルコールは脂肪肝や肝硬変といった肝機能障害をはじめ、高血圧、食道がんなどのがん、不整脈・心不全などの心臓病などの原因になり、さらにアルコールは脳の神経細胞を破壊し、脳の萎縮や機能障害をまねくおそれがあると報告しています。

これらの疾患の多くは、運動によって改善が可能だそうです。

 

 

飲酒の適量は諸説ありますが、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201508290000/">飲酒は適量を守り、休肝日を設け、食生活に留意して、適度な運動をする。これが14万人を対象に、長期に渡って追跡を続けた結果から導かれた、「健康であり続けながら、長く、楽しく酒と付き合い続ける」ための秘訣</a>だそうです。

 

 

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201601120000/">禁酒がもたらす健康効果:お酒をやめて30日間で起きる9つのこと</a> 

 

一般男女の飲酒率は7割程度ですが、医師は85%、薬剤師は75%、栄養士は59%で、2014年より増え、医師の27%、薬剤師の22%、栄養士の7%がほぼ毎日飲んでいるそうで、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200803180000/">日本の医師の4人に1人がアルコール依存</a>だという信じられない驚きの調査結果があります。

 

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201406130000/">医師の半数が「常用薬あり」の病人</a>(2014年日経メディカル調査)

<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200711070000/">医師の8割が“不養生”を自覚 「自分の健康に注意する時間と心の余裕がない」</A>

<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200712270000/">医師の乱れた食習慣の実態 やめられないジャンクフード、菓子と酒</A>

<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200801120000/">医師の不養生 運動する時間があれば眠りたい 過労が運動不足を生む悪循環</A>

<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200803180000/">医師の4人に1人がアルコール依存</A>

 

米国では、アルコールが原因の死者が年間約9万人に上り、アルコール消費金額と同額の経済損失があるという調査結果が発表されています。

 

日本も2014年6月から<A href="http://www.ask.or.jp/basic_act.html" target="_blank">「アルコール健康障害対策基本法」</A>が施行され、国も対策に乗り出しています。

 

・WHO「<A href="http://alhonet.jp/pdf/who2010.pdf" target="_blank">アルコールの有害な使用を低減するための世界戦略</A>

 

 

英国では以前からアルコールに厳しい報告が続いています。

 

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201407170000/">適量の飲酒も体に良くない、定説に疑問</a>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201011030000/">アルコールはコカインやヘロインより危険</a>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201206150000/">英国の適量研究結果では1日5g説</a>

が発表され、1日5gだと以下のいずれかの量になります。

 

・ビール:100ml

・ワイン:35ml

・日本酒:33ml

・焼酎:20ml

・ウイスキー:10ml

 

日本人は英国人よりアルコールに弱いので適量はさらに少ないかも知れません。

 

 

飲酒はタバコに次ぐ発ガンの要因で、日本酒を毎日4合飲む日本人男性は、大腸ガンになるリスクが3倍になるそうです。

お酒が「百薬の長」になるのは、少量なので飲酒は大きな健康リスクであり、飲んで顔が赤くなるのは発ガン物質が体内にたまっている目印だそうです。

 

 

WHO(世界保健機関)が作成した評価法<A href="http://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/dictionary/alcohol/ya-021.html" target="_blank">「アルコール使用障害同定テスト」(AUDIT)</A>

 

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201005150000/">WHOはアルコール規制強化を表明</a>しています。

 

 

卒酒したい人にはおすすめの本です。

 

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1010f126.98288641.1010f127.84137448/?pc=http%3a%2f%2fbooks.rakuten.co.jp%2frb%2f1466280%2f%3fscid%3daf_ich_link_img&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f11079938%2f" target="_blank"><img src ="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f8454%2f84540706.jpg%3f_ex%3d400x400&amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f8454%2f84540706.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a>

 

 

 

****************************<B>【以下転載】</B>****************************

 

アルコール依存症などを飲酒量を減らして治療する「減酒外来」を国立病院機構久里浜医療センター(神奈川県横須賀市)が今月設置した。

 

従来の治療法は飲酒をやめる断酒だが、先進的な試みとして飲酒量を減らすことを主な目標とする。軽症者を含め多くの人に治療を始めてもらいたい考えだ。

 

アルコール依存症は大量のお酒を連日飲むことで発症しやすい。肝硬変や膵炎になる恐れがある。ただ治療の断酒は少量の酒も飲めないことへの抵抗感から、推計患者100万人余のうち治療を受ける人は数%にとどまる。

 

減酒外来では、飲酒量のほか、家庭内暴力など生活上の課題を医師が把握。患者の希望を聞いた上で、飲む量を減らす、飲まない休肝日を設けるといった目標を立てる。

 

患者は実際に飲んだ量を記録するなどして、節度を持って飲む習慣を身に付けられるようにする。

 

海外では飲酒量の低減で断酒と同じくらいに心身の健康を改善できるという研究成果が出ているという。同センターは、外来で診療を重ねて、効果的な助言の方法や飲む量を減らせた際の健康や生活への影響を検証する。

 

(出典:讀賣新聞)

 

週1時間ランニングをするごとに寿命が7時間延びる可能性

週1時間ランニングをするごとに寿命が7時間延びる可能性があるそうで、7倍になって戻ってくるわけです。

ランニングなどの有酸素運動は脳、認知症によいと言われており、脳由来神経栄養因子(BDNF)という学習や記憶などにも重要な働きをする分泌タンパクが運動によって増加することがその理由のひとつとして考えられています。

 

ウォーキングは、最も取り組まれている運動で、ウォーキングさえしていれば運動的に問題ないと思われがちですが、適度な運動負荷になる心拍数を維持することが重要で、インターバル速歩やインターバルジョギング、スローランニングなどがおすすめです。

また、代謝、ロコモ、メタボやサルコペニア対策には筋トレも重要ですが、あまりやられていないようです。

 

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201606180000/">続けやすい筋トレ法 歩くだけでは不十分</a> 

 

日本は平均寿命こそ世界トップレベルですが、国民の約7割は岩盤のような健康管理無関心層(筑波大大学院・久野譜也教授)で、2014年厚生労働白書によると<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201408110000/">健康管理は「何もしない」派が46%</a>もいるそうです。そんなことから<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201506260000/">日本人の主観的健康度は主要35カ国中34位(2016年OECD調査)と韓国と同率最下位</a>で、驚くほど低率です。

 

厚生労働省の平成25年国民健康・栄養調査結果によると、30代で運動習慣のある人は12.9%、40代は16.6%、50代は20.7%で、減少傾向にあるそうで、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201507180000/">健康のために出費してもよいと考える金額の平均はわずか月3000円と驚くほど低額</a>です。

天皇、皇后両陛下は、皇居御所の庭を約1キロ散策することを日課とされておられましたが、2014年からスローランニングを取り入れられ、50段程度までは階段をお使いになっておられるそうです。

 

積極的に体を動かすことで病気の回復も早まり、人間の体と頭脳は、たえず動かし続けることで初めて健康が保たれるようにできています。

しかし、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201502010000/">世界23カ国の健康意識調査</a>で、健康的な食生活は23カ国平均は59%が意識しているのに対して、日本は半分以下の29%・最下位で、十分な睡眠をとる:54%(ワースト3)、定期的な運動:39%(最下位)という主要国一の<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4010/">健康オンチ国</A>です。

 

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=8717f8b51471a87ab1511f328536da0a67afd018.10.2.2.2j1.jpg" alt="運動習慣推移.jpg" />

 

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ジョギング、ウォーキングなどの有酸素運動を続けることで、脳の血液の流れが良くなり、脳の白質の衰えを抑えることができ、高齢になっての認知能力が衰えを最小限に抑えることができるそうで、スローランニングを加えたインターバルウォーキングはおすすめです。

筋肉は鍛えることで何歳になっても増やせますので、筋力の衰えが進む40代後半、遅くても50代からスローランニングなどを習慣にすると健康・長寿にプラス効果が期待できますね。

 

 

定期的な身体活動は、心血管疾患、脳卒中、高血圧、2型糖尿病、骨粗鬆症、肥満、ガン、不安や抑うつのリスクを明らかに軽減し、さらに転倒による負傷のリスクも低減します。

医師が参考にする診療ガイドラインでは、うつ病、不安障害、認知症、慢性的な痛み、うっ血性心不全、脳卒中、静脈血栓塞栓症、腰痛、便秘などの予防における運動の役割を明らかにしています。さらに身体活動が認知障害を阻止または遅らせ、睡眠を改善することが、複数の研究で証明されています。

 

 

自分に最適な運動は運動経験、生活習慣や運動目的・目標などによって異なりますが、よりよい運動効果を望むには年齢、運動経験や体力に合った運動強度と運動量の組み合わせと頻度、休息、的を射たケアそして相応しい食・栄養が重要で、過不足なく習慣にしたいものです。

 

 

健康で長生きするための究極の秘訣は、定期的な運動だというエビデンスがあり、要約すると以下のようです。

 

・有酸素運動を中心に種類は問わない

・1日に30分以上

・週に3~5回実行する

・ロコモ対策のため筋肉トレーニングも取り入れる

 

 

普通には動いていても筋肉量は、30歳を過ぎると10年ごとに5%前後の割合で減少していき、60歳を越えると減少率は加速し、20歳の筋肉量・筋力と比べると70歳では50%に、80歳では30%まで落ち込む人もいるそうで、ロコモとなり、要介護・寝たきりになって寿命まで短くなるなるわけです。

 

 

アラフォーくらいになると体重は変わらないのにサイズが変わるのは、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201206110000/">「サテライト細胞」と呼ばれる筋肉細胞が脂肪細胞に変化してブヨブヨになる</a>からです。

 

このような運動不足は、大量の飲酒や肥満に並んで、平均寿命を縮める主な要因だそうで、健康のために運動を習慣として行うことが重要ですね。

高齢になってから運動を始めた人でも、運動がもたらす恩恵は大きいので、気づいた時から行動に移し、遅すぎることはありません。

いつやるか? 今でしょう!!(笑)

 

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=521c91205e7f61188e8274b52ffa09a7f9c45510.10.2.2.2j1.jpg" alt="予防意識.JPG" />

 

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また、<A href="http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/series/1000research/201406/536904.html" target="_blank">医師の47%は病人</A>(2014年日経メディカル調査)で普通の国民と変らない残念な現実があります。

 

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=c58e7ca9cf898f49a37f4c50f5c17ad7a27f5f54.10.2.2.2j1.jpg " alt="長期的不調.jpg" />

 

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=9c6a41575908127a48aec2008bb60a854a47a22a.10.2.2.2j1.jpg " alt="慢性疾患.jpg" />

 

・人生で今日が一番若い。

・他人と過去は、変えられない。自分と未来は、変えられる(カナダの精神科医・エリック・バーン)

・予防に1ドル投資すると医療費が3.27ドル減り、生産性が2.73ドル向上する。(ハーバード大学)

・やる気よりやること。やる気があるだけではやらないのと同じです。行動こそが勝負です。(百寿医師・日野原重明先生)

・運動をする時間がないと考えている人たちは、遅かれ早かれ病気のための時間を見つけなければならなくなる。(エドワード・スタンリー伯爵)

・健康こそ最大の資産であり、史上最高の投資である (リチャード・ブランソン:ヴァージングループ会長)

・健康な身体を維持する意志力がないということは、人生を左右する重要な状況において、積極的心構えを維持する力にも欠ける。(ナポレオン・ヒル)

 

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201505030000/">健康な体で長生きするには「週に150分の運動を行い、そのうち20~30分は激しく体を動かすのがよい</a>とのことです。

そして、最新の研究によると毎日座り続けている時間が長い場合は、さらに<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201505100000/">1時間に2分間の歩行を行うことが勧められる</a>そうです。

 

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201510100000/">長生きしたけりゃ「貧乏ゆすり」! デスクワークの悪影響を帳消しに?</a>   

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201510030000/">理想的には30分の内20分は座り、8分は立ち、2分間は動き回ってストレッチするのがよい</a>

 

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201505190000/">高齢者での研究では、運動強度に関係なく、1日30分の運動を週6日取り入れると、死亡率が40%減少し、さらに週に数回、きつい運動をこなす高齢者は、ほとんど動かない高齢者に比べて寿命が5年も長かった</a>そうです。

また、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201504120000/">健康で長生きの秘訣は何と言っても「日頃の運動」</a>との指摘もあり、毎日の生活の中に運動要素をうまく取り入れたいですね。 

 

 

自転車、ランニングのような有酸素運動は、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201403260000/">心拍数をめやすにして目的に応じた負荷をかけると効率よく出来ます</a>が、運動経験のない・少ない人はスポーツ医にご相談されることをおすすめします。

 

スマートホンをお持ちの方は<A href="http://www.polar.com/ja/products/accessories/H6_heart_rate_sensor" target="_blank">POLARH6心拍センサー</A>がおすすめです。

今では、より楽な<A href="http://www.polar.com/ja/products/improve_fitness/running_multisport/m400" target="_blank">POLAR・GPS内蔵スポーツウォッチM400</A>を愛用しています。

 

有酸素系運動のめやす例 

カルボーネン法

私の実測最大心拍数は172なので計算式とは合わない

安静時心拍数:49

・低強度:認知能力が高まる 

  {(220-年齢)-安静時心拍数}×50%+安静時心拍数

  私の場合は111

・中強度:集中力、判断力が高まる 脂肪燃焼

 {(220-年齢)-安静時心拍数}×65%+安静時心拍数

  私の場合は129

・高強度:ストレスを感じ、覚醒する スタミナ改善

 {(220-年齢)-安静時心拍数}×80%+安静時心拍数

  私の場合は147

 

しかし、運動にはメリットばかりではなくデメリットもあります。

・筋肉や関節などを傷める

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/5000/">活性酸素(老化の主犯)</a>の害を受ける

・屋外では紫外線の害を受ける (ある程度までは有益)

などから心身のケアも重要ですが、軽視されている現実があり、<A href="http://news.mynavi.jp/news/2014/01/17/326/" target="_blank">68%が半年未満でランニングに挫折</A>している大きな原因にもなっていますので、私はこのケア支援にも力を入れています。

 

 

厚生労働省の国民生活基礎調査によると、要介護となった人のうち骨折・転倒が原因は10.2%で、転倒・転落による死亡数は7761人にもなり、交通事故死よりも多く、増加傾向だそうです。

 

 

 

****************************<B>【以下転載】</B>**************************** 

 

新生活が始まる4月は、何かをスタートさせるにはうってつけの時期。英会話やパソコン、株式投資……何を始めるかは人それぞれだが、その中の候補の一つに「運動」が挙げられるだろう。社会人ともなれば運動不足になりがちで、体重は増加の一途をたどるのみ。「脱・メタボ」に向けて体を動かそうと一念発起する人がいてもおかしくはない。

 

そんな「新たに運動を始めようとしている人たち」の励みになりそうな研究が先般、発表された。海外のさまざまなニュースを伝える「MailOnline」にこのほど、「ランニングと寿命の関係」に関する記事が掲載された。最新の研究によると、週にランニングを1時間するごとに寿命が7時間延びるかもしれないという。

 

科学者たちは、1週間に1時間のランニングこそが寿命を延ばすのに最も効果的な運動だと話す。しかも、ランニングの距離やスピードは無関係だそうで、定期的にランニングをすれば寿命を最高で3年延ばせる可能性があるとしている。

 

米国アイオワ州立大学の研究者グループは、テキサス州のクーパー研究所が保有するデータを再解析し、さらに運動と寿命に関する最近のさまざまな研究成果も分析した。その結果、走るペースや距離に関係なく、ランニングをすることで早期死亡のリスクが40%減少したとのこと。喫煙や飲酒、肥満といった健康問題の条件を一定にしても結果は同じだった。

 

同研究グループは、3年前にも5万5,000人以上の成人を対象とした研究の分析を行っており、1日にわずか7分間のランニングをするだけで、心臓病での死亡リスクを低減できると結論付けている。対象者を15年間にわたり追跡調査したところ、3,000人以上が亡くなったが、心臓病が死因だったのはそのうちわずか3分の1だったとのこと。

 

また、日ごろからよく走るランナーを対象とした質問で、ランニングと早期死亡率との関係性についても言及している。調査の結果、ランニングをすると、実際に走った時間よりも大きなリターン(寿命の延び)が得られる可能性があるとのこと。

 

クーパー研究所が保有するデータにおいては、調査対象となった人たちは平均で週に2時間のランニングを実施していた。週に2時間のランニングを40年間続けた場合、2(1週間のランニング時間)×52(1年間=52週間)×40(走った年数)=4,160時間がトータルの走った時間数となる。この数値を日にちに換算すると、6カ月弱になる。研究チームはこれだけの時間走ることで、寿命が3年以上延びる可能性があると指摘している。

 

ちなみにランニングをしていなかった人がスポーツをするようになると、すべての死亡率が16%減少し、心臓発作での死亡は25%減少した。他の運動も効果があるようで、ウオーキングやサイクリングによって早期死亡のリスクは約12%減少したとしている。

 

共同研究者であるアイオワ州立大学のダック・チュル・リー運動学教授は、ランニングで寿命が延びるはっきりとした理由は不明だと話す。ただ、運動をすることで高血圧や肥満など、早期死亡の要因を取り除けるためではないかと推測している。

 

(出典:マイナビニュース)

 

脳の老化予防には、歩くより踊るほうがいい ステップを覚えるプロセスが効果的

脳の老化防止には脳の血流を増やす運動がよいとされていますが、同時に脳を使うステップを覚えるダンスがさらによいようです。

 

日本は平均寿命こそ世界トップレベルですが、国民の約7割は岩盤のような健康管理無関心層(筑波大大学院・久野譜也教授)で、2014年厚生労働白書によると<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201408110000/">健康管理は「何もしない」派が46%</a>もいるそうです。そんなことから<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201506260000/">日本人の主観的健康度は主要35カ国中34位(2016年OECD調査)と韓国と同率最下位</a>で、驚くほど低率です。

 

 

1日1万歩歩くと健康に良いとよく言われていますが、最近の研究によれば、1日1万歩は十分とは言えないようで、命を脅かすような心臓疾患を予防したいなら1万5000歩を目標にすべきだそうです。

 

ウォーキングは、最も取り組まれている運動で、ウォーキングさえしていれば運動的に問題ないと思われがちですが、適度な運動負荷になる心拍数を維持することが重要で、インターバル速歩やインターバルジョギング、スローランニングなどがおすすめです。

また、代謝、ロコモ、メタボやサルコペニア対策には筋トレも重要ですが、あまりやられていないようです。

 

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201606180000/">続けやすい筋トレ法 歩くだけでは不十分</a> 

 

厚生労働省の平成25年国民健康・栄養調査結果によると、30代で運動習慣のある人は12.9%、40代は16.6%、50代は20.7%で、減少傾向にあるそうで、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201507180000/">健康のために出費してもよいと考える金額の平均はわずか月3000円と驚くほど低額</a>です。

天皇、皇后両陛下は、皇居御所の庭を約1キロ散策することを日課とされておられましたが、2014年からスローランニングを取り入れられ、50段程度までは階段をお使いになっておられるそうです。

 

積極的に体を動かすことで病気の回復も早まり、人間の体と頭脳は、たえず動かし続けることで初めて健康が保たれるようにできています。

しかし、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201502010000/">世界23カ国の健康意識調査</a>で、健康的な食生活は23カ国平均は59%が意識しているのに対して、日本は半分以下の29%・最下位で、十分な睡眠をとる:54%(ワースト3)、定期的な運動:39%(最下位)という主要国一の<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4010/">健康オンチ国</A>です。

 

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=f50a4305bd2323c64b0cd43ce6fe3e4a095f568c.10.2.2.2a1.jpg" alt="動脈硬化と持久力.jpg" />

 

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=8717f8b51471a87ab1511f328536da0a67afd018.10.2.2.2j1.jpg" alt="運動習慣推移.jpg" />

 

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/9/1b4a1456e81237cac5067016560294ef8711a404.10.2.9.2.jpeg" width="500" border=0 alt="" />

 

ジョギング、ウォーキングなどの有酸素運動を続けることで、脳の血液の流れが良くなり、脳の白質の衰えを抑えることができ、高齢になっての認知能力が衰えを最小限に抑えることができるそうで、スローランニングを加えたインターバルウォーキングはおすすめです。

筋肉は鍛えることで何歳になっても増やせますので、筋力の衰えが進む40代後半、遅くても50代からスローランニングなどを習慣にすると健康・長寿にプラス効果が期待できますね。

 

 

定期的な身体活動は、心血管疾患、脳卒中、高血圧、2型糖尿病、骨粗鬆症、肥満、ガン、不安や抑うつのリスクを明らかに軽減し、さらに転倒による負傷のリスクも低減します。

医師が参考にする診療ガイドラインでは、うつ病、不安障害、認知症、慢性的な痛み、うっ血性心不全、脳卒中、静脈血栓塞栓症、腰痛、便秘などの予防における運動の役割を明らかにしています。さらに身体活動が認知障害を阻止または遅らせ、睡眠を改善することが、複数の研究で証明されています。

 

 

自分に最適な運動は運動経験、生活習慣や運動目的・目標などによって異なりますが、よりよい運動効果を望むには年齢、運動経験や体力に合った運動強度と運動量の組み合わせと頻度、休息、的を射たケアそして相応しい食・栄養が重要で、過不足なく習慣にしたいものです。

 

 

健康で長生きするための究極の秘訣は、定期的な運動だというエビデンスがあり、要約すると以下のようです。

 

・有酸素運動を中心に種類は問わない

・1日に30分以上

・週に3~5回実行する

・ロコモ対策のため筋肉トレーニングも取り入れる

 

 

普通には動いていても筋肉量は、30歳を過ぎると10年ごとに5%前後の割合で減少していき、60歳を越えると減少率は加速し、20歳の筋肉量・筋力と比べると70歳では50%に、80歳では30%まで落ち込む人もいるそうで、ロコモとなり、要介護・寝たきりになって寿命まで短くなるなるわけです。

 

 

アラフォーくらいになると体重は変わらないのにサイズが変わるのは、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201206110000/">「サテライト細胞」と呼ばれる筋肉細胞が脂肪細胞に変化してブヨブヨになる</a>からです。

 

このような運動不足は、大量の飲酒や肥満に並んで、平均寿命を縮める主な要因だそうで、健康のために運動を習慣として行うことが重要ですね。

高齢になってから運動を始めた人でも、運動がもたらす恩恵は大きいので、気づいた時から行動に移し、遅すぎることはありません。

いつやるか? 今でしょう!!(笑)

 

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=521c91205e7f61188e8274b52ffa09a7f9c45510.10.2.2.2j1.jpg" alt="予防意識.JPG" />

 

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=9463fbd9ae1db59763bebd335e085a573d68e920.10.2.2.2j1.jpg" alt="機能・気力・体力・活力の変化1410.jpg" />

 

また、<A href="http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/series/1000research/201406/536904.html" target="_blank">医師の47%は病人</A>(2014年日経メディカル調査)で普通の国民と変らない残念な現実があります。

 

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=c58e7ca9cf898f49a37f4c50f5c17ad7a27f5f54.10.2.2.2j1.jpg " alt="長期的不調.jpg" />

 

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=9c6a41575908127a48aec2008bb60a854a47a22a.10.2.2.2j1.jpg " alt="慢性疾患.jpg" />

 

・人生で今日が一番若い。

・他人と過去は、変えられない。自分と未来は、変えられる(カナダの精神科医・エリック・バーン)

・予防に1ドル投資すると医療費が3.27ドル減り、生産性が2.73ドル向上する。(ハーバード大学)

・やる気よりやること。やる気があるだけではやらないのと同じです。行動こそが勝負です。(百寿医師・日野原重明先生)

・運動をする時間がないと考えている人たちは、遅かれ早かれ病気のための時間を見つけなければならなくなる。(エドワード・スタンリー伯爵)

・健康こそ最大の資産であり、史上最高の投資である (リチャード・ブランソン:ヴァージングループ会長)

・健康な身体を維持する意志力がないということは、人生を左右する重要な状況において、積極的心構えを維持する力にも欠ける。(ナポレオン・ヒル)

 

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201505030000/">健康な体で長生きするには「週に150分の運動を行い、そのうち20~30分は激しく体を動かすのがよい</a>とのことです。

そして、最新の研究によると毎日座り続けている時間が長い場合は、さらに<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201505100000/">1時間に2分間の歩行を行うことが勧められる</a>そうです。

 

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201510100000/">長生きしたけりゃ「貧乏ゆすり」! デスクワークの悪影響を帳消しに?</a>   

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201510030000/">理想的には30分の内20分は座り、8分は立ち、2分間は動き回ってストレッチするのがよい</a>

 

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201505190000/">高齢者での研究では、運動強度に関係なく、1日30分の運動を週6日取り入れると、死亡率が40%減少し、さらに週に数回、きつい運動をこなす高齢者は、ほとんど動かない高齢者に比べて寿命が5年も長かった</a>そうです。

また、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201504120000/">健康で長生きの秘訣は何と言っても「日頃の運動」</a>との指摘もあり、毎日の生活の中に運動要素をうまく取り入れたいですね。 

 

 

自転車、ランニングのような有酸素運動は、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201403260000/">心拍数をめやすにして目的に応じた負荷をかけると効率よく出来ます</a>が、運動経験のない・少ない人はスポーツ医にご相談されることをおすすめします。

 

スマートホンをお持ちの方は<A href="http://www.polar.com/ja/products/accessories/H6_heart_rate_sensor" target="_blank">POLARH6心拍センサー</A>がおすすめです。

今では、より楽な<A href="http://www.polar.com/ja/products/improve_fitness/running_multisport/m400" target="_blank">POLAR・GPS内蔵スポーツウォッチM400</A>を愛用しています。

 

有酸素系運動のめやす例 

カルボーネン法

私の実測最大心拍数は172なので計算式とは合わない

安静時心拍数:49

・低強度:認知能力が高まる 

  {(220-年齢)-安静時心拍数}×50%+安静時心拍数

  私の場合は111

・中強度:集中力、判断力が高まる 脂肪燃焼

 {(220-年齢)-安静時心拍数}×65%+安静時心拍数

  私の場合は129

・高強度:ストレスを感じ、覚醒する スタミナ改善

 {(220-年齢)-安静時心拍数}×80%+安静時心拍数

  私の場合は147

 

しかし、運動にはメリットばかりではなくデメリットもあります。

・筋肉や関節などを傷める

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/5000/">活性酸素(老化の主犯)</a>の害を受ける

・屋外では紫外線の害を受ける (ある程度までは有益)

などから心身のケアも重要ですが、軽視されている現実があり、<A href="http://news.mynavi.jp/news/2014/01/17/326/" target="_blank">68%が半年未満でランニングに挫折</A>している大きな原因にもなっていますので、私はこのケア支援にも力を入れています。

 

 

厚生労働省の国民生活基礎調査によると、要介護となった人のうち骨折・転倒が原因は10.2%で、転倒・転落による死亡数は7761人にもなり、交通事故死よりも多く、増加傾向だそうです。

 

 

 

****************************<B>【以下転載】</B>****************************

 

メヌエットやファンダンゴのダンスを習うことで、脳の老化を防ぐことができるのだろうか?

 

カントリーダンスとウォーキングやその他の運動の神経学的影響を比較した最新の研究によると、ソーシャルダンスを学ぶことには特別な効果があるようだ。ダンスをする際の心身への要求が、加齢に伴う脳の変化の一部を遅らせる可能性があるという。

 

 

<B>加齢に伴う白質の衰えは避けられないのか</B>

 

神経科学者だけでなく中年期以降の人々は、歳を取るにつれて脳が変化し、働くスピードが遅くなることを知っている。脳がどれほどの速さで新しい情報を吸収し、評価し、それに反応するかを表す処理速度は特に変化が著しいとみられる。

 

40歳程度より高齢の人の大半は、若年層よりも処理速度の測定値が低く、年齢を重ねるにつれてその影響は加速する。

 

処理速度の低下は、主に脳の白質と呼ばれる部分の衰えが関係していると科学者らは考えている。白質は、神経細胞間と脳の異なる部位間の情報伝達を可能にする結合組織だ。若い人の脳は、驚異的なスピードで情報が神経から神経へと移動するが、高齢者の場合は白質の量が少なくなり、機能が低下していることが脳のスキャンからわかっている。

 

加齢に伴う白質の衰えは避けられないのか、もしくはその傾向に変化を及ぼすことができるのかどうかは明らかになっていない。

 

このほど神経科学に関する学術誌『Frontiers in Aging Neuroscience』に発表された研究で、イリノイ大学アーバナ・シャンペーン校などの研究者らは、さまざまなタイプの運動が高齢者の白質と脳の機能にどのような影響をもたらすのかを調査した。

 

研究チームはまず、認知障害の兆候が見られない60代と70代の健康な男女174人を集めた。一部の人はたまに運動をするが、ほとんどは運動をしない人たちだ。

 

そして、彼らを大学のラボに招き、有酸素活動や脳の処理速度、脳スキャンなどを調べた。

 

その後、被験者をランダムに複数のグループに分類。1つのグループには、専門家の指導に基づく1時間の速歩きのウォーキングを週3回してもらった。別のグループには、専門家が作成した軽度のストレッチとバランストレーニングを週3回実施してもらった。

 

そして最後のグループには、ダンスを習ってもらった。このグループの男女は1時間のカントリーダンスのレッスンを週3回受け、徐々に複雑なステップも練習した。一緒に踊る人たちと1列になったり、四角を作ったりしながら、パートナーを次々と変えたりする。

 

 

<B>新しいステップを学ぶことの効果</B>

 

6カ月後、被験者に再びラボでテストを実施し、脳のスキャンも行った。

 

すると、すべての人々の脳に白質の「変性」と呼ばれる兆候が見られた。白質が縮小し、神経細胞間の結合の数が減少するなど、変化はごくわずかなものだ。

 

しかし、論文の筆頭執筆者でコロラド州立大学教授(人間発達・神経科学)のアニエシュカ・ブルジンスカ(イリノイ大学の元研究者)は、たった6カ月の間にもかかわらず、人々の脳の全体に驚くほどの影響が広がったと指摘する。

 

変性は特に、被験者の中でも高齢な層と、研究に参加する以前の運動量が最も少ない人々の間で顕著に見られた。

 

だが、ダンスを習ったグループは6カ月前に比べて脳の白質の一部の健康が向上していた。このグループは、情報の処理速度や記憶に関係する脳弓という部分の白質の密度が高くなっていたのだ。

 

ブルジンスカによると、6カ月にわたって被験者に新しいステップを学び、習得することを求めるという認知的要求が、脳弓の組織に影響を与え、そこにある白質の大きさや量が増えたと考えられる。

 

興味深いのは、被験者の白質の変化はどれも彼らの認知能力に明確に反映されていなかったことだ。ほぼすべての人は白質の衰えが見られたのにもかかわらず、処理速度を含む思考能力の測定値が向上していた。

 

これは、脳が構造的に変化するときと、思考力や記憶力に問題が出始めるときとの間に時差がある可能性を示しているとブルジンスカは指摘する。

 

さらに朗報は、すべてのグループが実行した運動プログラムを含め、「体を動かすことと社会的な行動はどんなものでも」老化する脳の知能を活性化させる可能性があることが、この研究結果からわかることだとブルジンスカは言う。

 

研究から言えることは、運動の重要性だ。「被験者の中で調査前からすでに運動をしていた人は(白質の健康の)低下が最も少なかった」とブルジンスカは言う。そして、ダンスをしたグループは白質の量が増えた。

 

この研究は期間が比較的短いため、ブルジンスカは今後、数年にわたってさまざまなタイプの運動を行った人々の脳の研究を行いたいとしている。

 

しかしブルジンスカが指摘するように、現時点では今回の研究結果は、体を動かすことと、そしておそらくカントリーダンスやスクエアダンスなどのフォークダンスを習うことのひとつの論拠を示している。

 

(出典:The New York Times

 

介護離職に備えよ 「人生100年」時代へ! 生活費以外の資金も視野に

2016年10月には「ライフ・シフト」という書籍が発売され、人生100年時代が来たと様々な話題を呼んでいます。

目前に迫る長寿社会100年時代は、働き方の大改革が求められるので、生涯現役の最善策を実践しています。

 

<a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1010f126.98288641.1010f127.84137448/?pc=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F14383465%2F&m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fbook%2Fi%2F18133299%2F&scid=af_item_img&link_type=pict&ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0Iiwic2l6ZSI6IjMwMHgzMDAiLCJuYW0iOjEsIm5hbXAiOiJkb3duIiwiY29tIjoxLCJjb21wIjoiZG93biIsInByaWNlIjoxLCJib3IiOjEsImNvbCI6MH0%3D" target="_blank" style="word-wrap:break-word;"  ><img src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/1010f126.98288641.1010f127.84137448/?me_id=1213310&item_id=18133299&m=https%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fbook%2Fcabinet%2F3871%2F9784492533871.jpg%3F_ex%3D80x80&pc=https%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fbook%2Fcabinet%2F3871%2F9784492533871.jpg%3F_ex%3D300x300&s=300x300&t=pict" border="0" style="margin:2px" alt="" title=""></a>

 

著者は、人材論、組織論の世界的権威でロンドン・ビジネススクール教授リンダ・グラットン氏とロンドン・ビジネススクール経済学教授アンドリュー・スコット氏の共著です。

誰もが100年生きうる時代をどう生き抜くか。働き方、学び方、結婚、子育て、人生のすべてが変わる。目前に迫る長寿社会100歳時代の戦略的人生設計書と解説されています。

 

この書籍以降は月刊誌でも特集が続いています。

 

プレジデントウーマン2017年1月号には著者のリンダ・グラットン氏のインタビュー記事が載っています。

<a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/12748e4b.639bf716.12748e4c.0411f686/?pc=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Frakutenkobo-ebooks%2F700e6a3e7413366fa445447f149ece38%2F&m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Frakutenkobo-ebooks%2Fi%2F16053433%2F&scid=af_item_img&link_type=pict&ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0Iiwic2l6ZSI6IjMwMHgzMDAiLCJuYW0iOjEsIm5hbXAiOiJkb3duIiwiY29tIjoxLCJjb21wIjoiZG93biIsInByaWNlIjowLCJib3IiOjEsImNvbCI6MH0%3D" target="_blank" style="word-wrap:break-word;"  ><img src="http://image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/9/cbd5d635d367acbdb69f25b85c61e1b4e18aeaa4.10.2.9.2.jpeg" width="500" border=0 alt="" /></a>

 

日経おとなのOFF2017年3月号にも年代別の半数が到達する年齢予測が引用されています。

<a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/12748e4b.639bf716.12748e4c.0411f686/?pc=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Frakutenkobo-ebooks%2Fff405eea5246313999ec555919c33cd4%2F&m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Frakutenkobo-ebooks%2Fi%2F16182831%2F&scid=af_item_img&link_type=pict&ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0Iiwic2l6ZSI6IjMwMHgzMDAiLCJuYW0iOjEsIm5hbXAiOiJkb3duIiwiY29tIjoxLCJjb21wIjoiZG93biIsInByaWNlIjowLCJib3IiOjEsImNvbCI6MH0%3D" target="_blank" style="word-wrap:break-word;"  ><img src="http://image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/9/a2f3764122cb80529957ee17d9cb18676d2c43ac.10.2.9.2.jpeg" width="500" border=0 alt="" /></a>

 

内閣府の世論調査によれば、国民の二大不安は経済と健康で、年々増える傾向にあるそうです。

不安の解決策は、健康力と経済力を高め、人生を楽しむことでむずかしくないと思います。

 

<img src="https://image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/9/e1e330f54f8adc8aa0e7e48fd6fc4c1f00d4b7f6.10.2.9.2.jpeg" width="500" border=0 alt="" />

 

<img src="https://image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/9/bbe51248ef51e58720082365e5e10a3a9664319f.10.2.9.2.jpeg" width="500" border=0 alt="" />

 

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200912060001/">不安しか溜まらない日本人は世界一不安で孤独</a>なのだそうで、厳しい若者がより強く感じているそうです。

 

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201609060000/">「老後」に不安を感じる 20代は64.2%、50代は79.6%</a>

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<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201205080000/">夢持てぬ若者、収入・年金・仕事「不安」8割</a>

 

 

将来の不安は感じていてもリスクに備えない人がほとんどだそうですが、十分な備えのためには、

 

・元気に楽しく働くために健康維持・増進、スマートエイジングに努める

 的を射たことの実践がカギで、意外と簡単

 

・経済力を高める

 雇用されない複業=福業を立ち上げる

 本業の生産性向上につながり、サービス残業なしで効率よく質の高い仕事をし、見捨てられない働き方にもなり、独立も可能になる

 

この2つで人生が好転できますので、お手伝いをして喜ばれています。

 

 

私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。

私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。

 

 

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****************************<B>【以下転載】</B>****************************

 

日本人の平均寿命が世界でトップクラスであることはご存じだろう。厚生労働省の調査によれば、女性が86・99歳、男性が80・75歳(2015年)となっているが、平均寿命はこれからも伸び続け、60年には女性は90・93歳、男性は84・19歳になると推測されている。

 

<img src="https://image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/9/c9fe50ffb9de353f2715535ca26b1b9766aa0e15.10.2.9.2.jpeg" border=0 alt="" />

 

戦後すぐの1950年の男性の平均寿命は58歳で、女性でも61・5歳だった。ここ60年ほどの間に約25年伸びているのだ。

 

つまり、かつては「親の介護」は社会問題になりようもなかったが、現在は70歳を過ぎても「親の介護」をしている、という人が珍しくない時代に入っているのだ。

 

そんな状況でありながら、生産労働人口は年々減少を続け、いずれ1人の若者が1人の高齢者を支える時代がやってくる。年金の先行きも不透明で、介護保険も軽度要介護者のサービスは抑制される傾向にあることを考えると、本当に安心して暮らしていけるのか不安な人も多いだろう。

 

最近、筆者の会社にも「老後の資金の相談」に来る人が増えている。40代から70代まで幅広いが、相談を受けているファイナンシャルプランナーによると、「今や『人生は100年』と考えて、お金のことを考える必要がある」という。前述の平均寿命の伸びを考えれば当然のことだろう。

 

だが、年を取るということは、さまざまなリスクを抱えることでもある。生活費のほかに、病気や介護への備え、亡くなった後のお金まで視野に入れておく必要がある。

 

例えば、日本人の三大疾病である悪性新生物(がん)、心疾患(高血圧症のものを除く)、脳血管障害は60代から増え始め、70代、80代がピークだが、三大疾病にかかる治療費の平均は1年間で54・9万円という。

 

「ウチの親は保険に入っているから大丈夫」と言う人もいるが、油断は禁物だ。親が入っている保険は保険期間が「終身」になっているか?(保険期間が途中で切れてしまわないか?) 保障内容は十分か?(幅広い疾患をカバーしているか?)なども確認しておいた方がよい。

 

また、親が亡くなった後の葬儀や、お墓の代金も重要だ。

 

一般葬であれば平均130万円かかるし、墓石の平均価格は155万円、永代使用料も119万円(東京都の平均)だ。こうした金額も頭に入れておきたい。

 

「エンディング」については、ついつい後回しになりがちだ。だが、生活費だけでなく、病気療養費や介護費、亡くなった後のお金など、「老後のお金のこと」を早めに親子で話し合っておくことも、介護離職に備えるポイントである。

 

(出典:ZAKZAK)

 

酒は「百薬の長」か「万病の元」か どちらが正しいのか

アルコールにも賛否があり、適量有益説に否定的な研究報告が相次いで発表されていますが、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201503080000/">リスク評価ではアルコール、タバコ、大麻の順</a>という研究報告があり、飲酒国際同盟がアルコールの害への取り組みに力を入れているそうです。

 

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201611010000/">最近では女性も男性に引けを取らずアルコールを摂取している</a>ので、女性のアルコール依存症が急増しているそうです。

女性は、男性ほどアルコールに強くないのは、水分率に比べて脂肪率が高いためアルコールが体内により濃縮されて残ってしまう。女性は男性よりも肝臓が小さく、アルコールを無害なものに分解するのが大変なことがあげられています。

 

<A href="http://www.pref.mie.lg.jp/common/content/000646195.pdf" target="_blank">市民のためのお酒とアルコール依存症を理解するためのガイドライン</A>

 

日本も2014年6月から<A href="http://www.ask.or.jp/basic_act.html" target="_blank">「アルコール健康障害対策基本法」</A>が施行され、国も対策に乗り出し、具体策がだされました。

目標値として定められた「生活習慣病のリスクを高める量」は、1日当たりの純アルコール摂取量が男性40g以上、女性20g以上で、この量はビールに換算して、男性で1日当たり1リットル、女性では500ミリリットルとなっています。

 

 

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201704180000/">呑んべぇ天国の日本で飲み放題禁止、酒類広告規制の動きも</a>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201704110000/">自覚のないアルコール依存の危険</a>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201703310000/">認知症を予防する飲酒量は? 1日当たり0.5合程度が上限</a>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201612310000/">男性の4割が問題飲酒の恐れ 20~50代、有病リスク高く</a>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201612050000/">急増する女性のアルコール依存症</a>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201607250000/">適度な飲酒は「百薬の長」でもないらしい</a>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201604050000/">「酒は百薬の長」を否定する解析結果 適度の飲酒でも寿命延びず?</a> 

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201603120000/">酒は毒? 薬? アルコールの摂取で脳が縮む! 生涯の総飲酒量が脳の萎縮に影響</a> 

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201601120000/">禁酒がもたらす健康効果:お酒をやめて30日間で起きる9つのこと</a> 

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201512230000/">アルコールで肝障害250万人、肝硬変4万8000人! 肝がんの死者は3万1000人!</a> 

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201503080000/">「酒やたばこを、違法ドラッグと同列に考えよ」 アルコールは高リスク</a>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201502210000/">「1日缶ビール1缶程度なら有益」誤りか?</a>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201409150000/">アルコール摂取が及ぼす怖い影響 筋肉を破壊、遺伝子にも影響</a>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201408130000/">増え続けるアルコール依存症 女性が急増</a>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201407170000/">適量の飲酒も体に良くない、定説に疑問</a>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201406160000/">飲酒はたばこに次ぐ発がんの要因 お酒は1合まで</a>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201404260000/">女性のアルコール依存が深刻化 断酒の支援、重要に</a>

 

適量も諸説ありますが、量ばかりでなく頻度にも配慮が必要で、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201502170000/">週に3~5日の「休肝日」がアルコール性肝臓病を予防するために効果的</a>だそうです。

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201411200000/">適量のアルコールで健康効果を得られる人は15%</a>説があり、アルコール有益説はドンドン追い詰められているようで、私も酒を飲む機会や量はさらに減しています。

 

 

世界的にアルコールの健康への影響が注目されていますが、「アルコール摂取はやめた方がいい」理由が6つあげられています。

 

・運動効果が台無しに

・遺伝子に悪影響

・肥満の原因

・女性の方がリスクが高い

・高血圧の原因

・疲れがとれない

 

 

2013年の厚生労働省の飲酒習慣調査によると、アルコール依存症の患者数は推計109万人で、10年前より29万人増加し、65歳以上の高齢者患者が急増しているそうです。女性患者は10年前より2倍近く増加して推計14万人にもなったそうです。

最近ではランチの時にワインや生ビールを何杯も飲んでいる女性をかなり見かけますが、女性は男性に比べてアルコール依存症になりやすく、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201111120000/">脳へのダメージは男性より3倍早い</a>そうです。

 

 

アルコールは、過剰摂取に起因する生活習慣病やアルコール依存症などを除けば、脳への直接的リスクは、適量であればそれほど高くないとは言えても、生涯に飲むアルコール総量が脳の委縮と強く相関し、認知症やうつ病のリスクが増えるそうです。

そして脳内の神経細胞は、一度死滅すると元の大きさに戻ることはないそうです。

 

 

世界保健機関(WHO)によると、世界で330万人がアルコール乱用が原因で死亡し、20~39歳の若い世代でも全死亡のおよそ25%がアルコールが影響すると報告しています。

WHOは、アルコールは脂肪肝や肝硬変といった肝機能障害をはじめ、高血圧、食道がんなどのがん、不整脈・心不全などの心臓病などの原因になり、さらにアルコールは脳の神経細胞を破壊し、脳の萎縮や機能障害をまねくおそれがあると報告しています。

これらの疾患の多くは、運動によって改善が可能だそうです。

 

 

飲酒の適量は諸説ありますが、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201508290000/">飲酒は適量を守り、休肝日を設け、食生活に留意して、適度な運動をする。これが14万人を対象に、長期に渡って追跡を続けた結果から導かれた、「健康であり続けながら、長く、楽しく酒と付き合い続ける」ための秘訣</a>だそうです。

 

 

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201601120000/">禁酒がもたらす健康効果:お酒をやめて30日間で起きる9つのこと</a> 

 

一般男女の飲酒率は7割程度ですが、医師は85%、薬剤師は75%、栄養士は59%で、2014年より増え、医師の27%、薬剤師の22%、栄養士の7%がほぼ毎日飲んでいるそうで、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200803180000/">日本の医師の4人に1人がアルコール依存</a>だという信じられない驚きの調査結果があります。

 

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201406130000/">医師の半数が「常用薬あり」の病人</a>(2014年日経メディカル調査)

<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200711070000/">医師の8割が“不養生”を自覚 「自分の健康に注意する時間と心の余裕がない」</A>

<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200712270000/">医師の乱れた食習慣の実態 やめられないジャンクフード、菓子と酒</A>

<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200801120000/">医師の不養生 運動する時間があれば眠りたい 過労が運動不足を生む悪循環</A>

<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200803180000/">医師の4人に1人がアルコール依存</A>

 

米国では、アルコールが原因の死者が年間約9万人に上り、アルコール消費金額と同額の経済損失があるという調査結果が発表されています。

 

日本も2014年6月から<A href="http://www.ask.or.jp/basic_act.html" target="_blank">「アルコール健康障害対策基本法」</A>が施行され、国も対策に乗り出しています。

 

・WHO「<A href="http://alhonet.jp/pdf/who2010.pdf" target="_blank">アルコールの有害な使用を低減するための世界戦略</A>

 

 

英国では以前からアルコールに厳しい報告が続いています。

 

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201407170000/">適量の飲酒も体に良くない、定説に疑問</a>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201011030000/">アルコールはコカインやヘロインより危険</a>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201206150000/">英国の適量研究結果では1日5g説</a>

が発表され、1日5gだと以下のいずれかの量になります。

 

・ビール:100ml

・ワイン:35ml

・日本酒:33ml

・焼酎:20ml

・ウイスキー:10ml

 

日本人は英国人よりアルコールに弱いので適量はさらに少ないかも知れません。

 

 

飲酒はタバコに次ぐ発ガンの要因で、日本酒を毎日4合飲む日本人男性は、大腸ガンになるリスクが3倍になるそうです。

お酒が「百薬の長」になるのは、少量なので飲酒は大きな健康リスクであり、飲んで顔が赤くなるのは発ガン物質が体内にたまっている目印だそうです。

 

 

WHO(世界保健機関)が作成した評価法<A href="http://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/dictionary/alcohol/ya-021.html" target="_blank">「アルコール使用障害同定テスト」(AUDIT)</A>

 

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201005150000/">WHOはアルコール規制強化を表明</a>しています。

 

 

卒酒したい人にはおすすめの本です。

 

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1010f126.98288641.1010f127.84137448/?pc=http%3a%2f%2fbooks.rakuten.co.jp%2frb%2f1466280%2f%3fscid%3daf_ich_link_img&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f11079938%2f" target="_blank"><img src ="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f8454%2f84540706.jpg%3f_ex%3d400x400&amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f8454%2f84540706.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a>

 

 

****************************<B>【以下転載】</B>****************************

 

<B>適度に飲むべき? 一滴も飲まないべき?</B>

 

「酒は百薬の長」とは、中国の歴史書『漢書』にある言葉で、〈酒は多くの薬の中で最もすぐれており、めでたい会合で嗜むよきものである〉(広辞苑)という意味だ。

 

これを医学的に裏付けたのが英国のマーモット博士らが1981年に発表した「酒を全く飲まない人や、飲み過ぎる人より、適度に飲む方が死亡率が低い」(U字型死亡曲線)という研究結果だった。

 

その研究は米国の疫学調査などでも認められて国際的な通説とされた。日本の男性では1日のアルコール摂取量10~19グラムが最も死亡率が低く、厚労省主導の国民健康推進運動・健康日本21では日本人の「節度ある適度な飲酒」として、1日平均純アルコールで約20グラム程度を推奨している。

 

サッポロビールのHPではアルコール20グラムの目安として、

 

・ビール中瓶1本

・日本酒1合

・ワイン4分の1本

・缶チューハイ1.5缶

・ウイスキーダブル1杯

 

をあげている。

 

ところが、その後の研究で飲酒への風向きが変わる。WHO(国際保健機関)の下部機関「国際がん研究機関(IARC)」は、アルコールは口腔がん、咽頭がん、喉頭がん、食道がん、肝臓がんの原因になるとしてアルコール飲料の発がん性リスクを「喫煙」「ヒ素」などと同じ最も高いグループ1に分類(1987年)、2007年には酒が原因で発生するがんに結腸、直腸がんと女性の乳がんが追加された。

 

これに基づいてWHOは、「日常的な適量飲酒」も、「たまの危険飲酒」も、「全世界的な公衆衛生上の問題を引き起こす」として飲酒を喫煙に次ぐ疾病リスクに位置づけ、アルコール世界戦略(飲酒規制)を推進していくのである。

 

つまり、酒は百薬の長ではなく「万病(がん)の元」という主張だ。

 

日本では国立がん研究センターがIARCの研究の結果が日本人に当てはまるかを評価研究し、確実にアルコールの影響があるのは「肝臓がん」「大腸がん」「食道がん」で、肺がん、乳がん、膵臓がん、前立腺がんなどは「データ不十分」としている。

 

「適量の飲酒」は百薬の長で死亡率を下げるのか、それとも、「酒は万病の元」で1滴も飲まない方が健康にいいのか、対立する2つの医学的根拠を突きつけられても、どちらが正しいのか判断に苦しむ。

 

興味深い比較評価がある。九州大学大学院予防医学分野の松尾恵太郎・教授は論文『がんリスクとしての飲酒習慣』(2014年)の中で、非飲酒者と飲酒量別のがん死亡率の研究を比較調査し、男性の場合、「適量飲酒」の方が非飲酒者よりがん死亡リスクが統計的に有意に下がっているとしてこう指摘している。

 

〈単純な飲酒の禁止が、良好な健康影響をもたらすわけではないという事を示唆すると言えよう〉

 

酒と健康をめぐる議論の決着はまだ先になりそうだ。

 

(出典:週刊ポスト)

しっかりチェック!血圧の手帳 アルコールはほどほどに

アルコールにも賛否があり、適量有益説に否定的な研究報告が相次いで発表されていますが、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201503080000/">リスク評価ではアルコール、タバコ、大麻の順</a>という研究報告があり、飲酒国際同盟がアルコールの害への取り組みに力を入れているそうです。

 

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201611010000/">最近では女性も男性に引けを取らずアルコールを摂取している</a>ので、女性のアルコール依存症が急増しているそうです。

女性は、男性ほどアルコールに強くないのは、水分率に比べて脂肪率が高いためアルコールが体内により濃縮されて残ってしまう。女性は男性よりも肝臓が小さく、アルコールを無害なものに分解するのが大変なことがあげられています。

 

<A href="http://www.pref.mie.lg.jp/common/content/000646195.pdf" target="_blank">市民のためのお酒とアルコール依存症を理解するためのガイドライン</A>

 

日本も2014年6月から<A href="http://www.ask.or.jp/basic_act.html" target="_blank">「アルコール健康障害対策基本法」</A>が施行され、国も対策に乗り出し、具体策がだされました。

目標値として定められた「生活習慣病のリスクを高める量」は、1日当たりの純アルコール摂取量が男性40g以上、女性20g以上で、この量はビールに換算して、男性で1日当たり1リットル、女性では500ミリリットルとなっています。

 

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201612310000/">男性の4割が問題飲酒の恐れ 20~50代、有病リスク高く</a>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201612050000/">急増する女性のアルコール依存症</a>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201607250000/">適度な飲酒は「百薬の長」でもないらしい</a>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201604050000/">「酒は百薬の長」を否定する解析結果 適度の飲酒でも寿命延びず?</a> 

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201603120000/">酒は毒? 薬? アルコールの摂取で脳が縮む! 生涯の総飲酒量が脳の萎縮に影響</a> 

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201601120000/">禁酒がもたらす健康効果:お酒をやめて30日間で起きる9つのこと</a> 

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201512230000/">アルコールで肝障害250万人、肝硬変4万8000人! 肝がんの死者は3万1000人!</a> 

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201503080000/">「酒やたばこを、違法ドラッグと同列に考えよ」 アルコールは高リスク</a>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201502210000/">「1日缶ビール1缶程度なら有益」誤りか?</a>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201409150000/">アルコール摂取が及ぼす怖い影響 筋肉を破壊、遺伝子にも影響</a>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201408130000/">増え続けるアルコール依存症 女性が急増</a>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201407170000/">適量の飲酒も体に良くない、定説に疑問</a>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201406160000/">飲酒はたばこに次ぐ発がんの要因 お酒は1合まで</a>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201404260000/">女性のアルコール依存が深刻化 断酒の支援、重要に</a>

 

適量も諸説ありますが、量ばかりでなく頻度にも配慮が必要で、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201502170000/">週に3~5日の「休肝日」がアルコール性肝臓病を予防するために効果的</a>だそうです。

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201411200000/">適量のアルコールで健康効果を得られる人は15%</a>説があり、アルコール有益説はドンドン追い詰められているようで、私も酒を飲む機会や量はさらに減しています。

 

 

世界的にアルコールの健康への影響が注目されていますが、「アルコール摂取はやめた方がいい」理由が6つあげられています。

 

・運動効果が台無しに

・遺伝子に悪影響

・肥満の原因

・女性の方がリスクが高い

・高血圧の原因

・疲れがとれない

 

 

2013年の厚生労働省の飲酒習慣調査によると、アルコール依存症の患者数は推計109万人で、10年前より29万人増加し、65歳以上の高齢者患者が急増しているそうです。女性患者は10年前より2倍近く増加して推計14万人にもなったそうです。

最近ではランチの時にワインや生ビールを何杯も飲んでいる女性をかなり見かけますが、女性は男性に比べてアルコール依存症になりやすく、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201111120000/">脳へのダメージは男性より3倍早い</a>そうです。

 

 

アルコールは、過剰摂取に起因する生活習慣病やアルコール依存症などを除けば、脳への直接的リスクは、適量であればそれほど高くないとは言えても、生涯に飲むアルコール総量が脳の委縮と強く相関し、認知症やうつ病のリスクが増えるそうです。

そして脳内の神経細胞は、一度死滅すると元の大きさに戻ることはないそうです。

 

 

世界保健機関(WHO)によると、世界で330万人がアルコール乱用が原因で死亡し、20~39歳の若い世代でも全死亡のおよそ25%がアルコールが影響すると報告しています。

WHOは、アルコールは脂肪肝や肝硬変といった肝機能障害をはじめ、高血圧、食道がんなどのがん、不整脈・心不全などの心臓病などの原因になり、さらにアルコールは脳の神経細胞を破壊し、脳の萎縮や機能障害をまねくおそれがあると報告しています。

これらの疾患の多くは、運動によって改善が可能だそうです。

 

 

飲酒の適量は諸説ありますが、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201508290000/">飲酒は適量を守り、休肝日を設け、食生活に留意して、適度な運動をする。これが14万人を対象に、長期に渡って追跡を続けた結果から導かれた、「健康であり続けながら、長く、楽しく酒と付き合い続ける」ための秘訣</a>だそうです。

 

 

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201601120000/">禁酒がもたらす健康効果:お酒をやめて30日間で起きる9つのこと</a> 

 

一般男女の飲酒率は7割程度ですが、医師は85%、薬剤師は75%、栄養士は59%で、2014年より増え、医師の27%、薬剤師の22%、栄養士の7%がほぼ毎日飲んでいるそうで、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200803180000/">日本の医師の4人に1人がアルコール依存</a>だという信じられない驚きの調査結果があります。

 

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201406130000/">医師の半数が「常用薬あり」の病人</a>(2014年日経メディカル調査)

<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200711070000/">医師の8割が“不養生”を自覚 「自分の健康に注意する時間と心の余裕がない」</A>

<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200712270000/">医師の乱れた食習慣の実態 やめられないジャンクフード、菓子と酒</A>

<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200801120000/">医師の不養生 運動する時間があれば眠りたい 過労が運動不足を生む悪循環</A>

<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200803180000/">医師の4人に1人がアルコール依存</A>

 

米国では、アルコールが原因の死者が年間約9万人に上り、アルコール消費金額と同額の経済損失があるという調査結果が発表されています。

 

日本も2014年6月から<A href="http://www.ask.or.jp/basic_act.html" target="_blank">「アルコール健康障害対策基本法」</A>が施行され、国も対策に乗り出しています。

 

・WHO「<A href="http://alhonet.jp/pdf/who2010.pdf" target="_blank">アルコールの有害な使用を低減するための世界戦略</A>

 

 

英国では以前からアルコールに厳しい報告が続いています。

 

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201407170000/">適量の飲酒も体に良くない、定説に疑問</a>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201011030000/">アルコールはコカインやヘロインより危険</a>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201206150000/">英国の適量研究結果では1日5g説</a>

が発表され、1日5gだと以下のいずれかの量になります。

 

・ビール:100ml

・ワイン:35ml

・日本酒:33ml

・焼酎:20ml

・ウイスキー:10ml

 

日本人は英国人よりアルコールに弱いので適量はさらに少ないかも知れません。

 

 

飲酒はタバコに次ぐ発ガンの要因で、日本酒を毎日4合飲む日本人男性は、大腸ガンになるリスクが3倍になるそうです。

お酒が「百薬の長」になるのは、少量なので飲酒は大きな健康リスクであり、飲んで顔が赤くなるのは発ガン物質が体内にたまっている目印だそうです。

 

 

WHO(世界保健機関)が作成した評価法<A href="http://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/dictionary/alcohol/ya-021.html" target="_blank">「アルコール使用障害同定テスト」(AUDIT)</A>

 

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201005150000/">WHOはアルコール規制強化を表明</a>しています。

 

 

卒酒したい人にはおすすめの本です。

 

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****************************<B>【以下転載】</B>****************************

 

長い冬が終わり、暖かな春を迎えました。この時期は歓迎会や懇親会など、1年でも特にお酒を飲む機会が多くなります。さて、このお酒。血圧に対しては、良い部分も悪い部分もある非常に面白いものです。

 

良い部分としては、アルコールを飲むと、一時的にですが血圧が少し下がります。アルコールの代謝で血液中にアセトアルデヒドという物質が増え、血管を広げるためです。また、米国がん学会の研究結果では、アルコールには心筋梗塞や狭心症など虚血性心臓病の予防効果が確認されています。加えて、少量の摂取は脳血管障害のリスクを下げることも認められています。ただ、これはあくまでも「少量」が大前提です。

 

次は悪い部分です。アルコールは血圧を一時的には下げますが、慢性的に飲み続けると、血圧を上げ、高血圧症の原因になると考えられています。多くの研究で、日々の飲酒量が多いほど血圧の平均値が上がり、高血圧症になるリスクも高まることがはっきりしてきました。

 

グラフは、その関係を示したものの一つです。アルコール摂取量が1日に30ミリリットルを超えると、高血圧のリスクが非常に大きくなることが分かります。30ミリリットルの目安は「日本酒1合、ビール大瓶1本、ウイスキーシングル2杯、ワイン2杯」ほど。お酒が好きな方であれば、簡単に飲めてしまう量かもしれません。

 

<img src="https://image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/9/52ce6772f0dec422556da3a5e8c184105acb7b40.10.2.9.2.jpeg" border=0 alt="" />

 

アルコールで血圧が上がるのは、血管の収縮反応が高まるほか、腎臓からマグネシウムなどが失われるためなどと考えられています。同時に、アルコールに含まれるカロリーや、塩分の多いつまみをとっていることも影響しているとみられます。

 

アルコールはほどほどに飲むことが大切です。食べ過ぎや塩分摂取を控えるためにも、週に1、2日は休肝日を設けた方がよさそうです。一方、アルコールにはコミュニケーションを円滑にし、楽しい場を作る効果もあります。自分も周囲も楽しめるような飲み方を心がけましょう。

 

(出典:産経新聞)