死ぬ間際によくある後悔 「健康・食べ物編」
国民皆保険に甘えて健康管理を怠り、世界一医療に依存している日本人は、医療を妄信・過剰期待しているので病気になるまで生活習慣を改善する意識は希薄で、生活習慣病になったら大病院に行って主治医に丸投げし、あげくは治らないと主治医に暴言・暴行をするような患者が増え、最後の死ぬ時に健康を大切にしなかったことを後悔するそうですが、手遅れ・後の祭りです。
ブログでは紹介しませんでしたが、「死ぬときに後悔すること25」に書かれているのは、
1.健康を大切にしなかったこと
2.たばこをやめなかったこと
3.生前の意思を示さなかったこと
4.治療の意味を見失ってしまったこと
5.自分のやりたいことをやらなかったこと
などやらなかったことの後悔ばかりです。
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手遅れ・後の祭りにしないためにも「人が死ぬときに後悔する34のリスト」も参考になります。
この本では、人が死ぬときに後悔することを34のリストにして紹介しています。
リスト 1:「なぜ生きたいのか」を真剣に考えてこなかった
リスト 5:生きているうちに「ごめんなさい」と言えなかった
リスト10:人に言えない悩みを引きずってしまった
リスト13:病気のせいで夢をあきらめてしまった
リスト15:途中で病院を替えることを躊躇してしまった
リスト16:セカンドオピニオンを聞かなかった
リスト18:健康診断で病気にされた
リスト21:延命治療を受けてしまった
リスト23:家族に無理やり入院させられてしまった
リスト31:「愛している」と言えなかった
リスト33:エンディングノートをつけておかなかった
などです。
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1010f126.98288641.1010f127.84137448/?pc=http%3a%2f%2fbooks.rakuten.co.jp%2frb%2f12359109%2f%3fscid%3daf_link_img&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f16485262%2f" target="_blank"><img src ="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f7856%2f9784776207856.jpg%3f_ex%3d400x400&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f7856%2f9784776207856.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a>
日本は平均寿命こそ世界トップレベルですが、国民の約7割は岩盤のような健康管理無関心層(筑波大大学院・久野譜也教授)で、2014年厚生労働白書によると<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201408110000/">健康管理は「何もしない」派が46%</a>もいるそうで、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201507180000/">健康のために出費してもよいと考える金額の平均はわずか月3000円と驚くほど低額</a>です。国民皆保険に甘えて世界一医療に依存して健康管理を怠る<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201506260000/">日本人の主観的健康度は主要35カ国中34位(2016年OECD調査)と韓国と同率最下位</a>で、驚くほど低率です。
****************************<B>【以下転載】</B>****************************
失って初めてそのありがたみがわかるものの筆頭が健康だ。若いときから病気知らずだったりすると、自分の健康を過信して「俺はまだまだ若い」と無茶を重ねがち。職場の健康診断で「要注意」と指摘されても、「大したことはないだろう」と高をくくってしまうものだ。
とくに仕事柄接待の機会が多い人は、つい食べすぎ、飲みすぎで生活習慣病を招きやすい。医者から「糖尿病の気があるから定期的に運動をしなさい」などと言われても、多忙にかまけて無視している人もよくいる。その結果、突然心筋梗塞の発作を起こして帰らぬ人となるケースも多い。後になって「あのとき医者の言うことを聞いておけば……」と悔やんでも遅いのだ。
ところで食事には、単なる栄養補給以上の意味がある。身寄りがなく、晩年をビハーラ僧の三浦紀夫氏のもとで過ごしたある男性は、すでに食べ物を受け付ける体ではなかったにもかかわらず、おそらく最期になるであろう誕生日を目前にしたとき「もういっぺん寿司が食べたい」とせがんだという。「家族とお寿司で誕生日を祝った思い出があったのでしょう」(三浦氏)。
食事や嗜好品にまつわる楽しかった思い出が蘇るのも、人生の最期ならでは。もう二度と味わえないからこそ、余計に懐かしく思えるのだ。
死ぬ間際によくある後悔【健康・食べ物編】
●「年のせい」なんて勝手に決めてバカだった
――高齢になれば腰の痛みなんて誰にでもある。そう思って放っておいたらがんだった。
●会社の健診になんでバリウム検査がないんだよ
――自費でバリウム検査をしていれば、胃がんを早期発見できたはず。会社の健診だけに頼って失敗した。
●あのとき医者の言うことを聞いておけばよかった
――定期的な運動を勧められていながら、仕事にかまけて聞く耳を持たなかった。
●ちゃんと体を労っておけば、こんなことにはならなかった
――自分の体を大切にせず、ずいぶん無理や無茶を重ねてしまった。そのツケが回ってきた。
●あんなに好物だったのに、味がしない……
――味がしない……病気で味覚が変わってしまった。好きなものを「おいしく」食べられないのが何よりつらい。
●病室で一人で食べても、味気ないったらありゃしない
――食事の目的は栄養補給だけではない。家族や仲間と食卓を囲むから楽しかったのだ。
●もういっぺん寿司が食べたい
――今回の誕生日がきっと最期になる。祝いに寿司を食べたい。回転寿司でいいから。
●バーボンを一杯ひっかけるのが楽しみでね
――海外赴任して、バリバリ働いていたころに覚えた酒には、甘美な思い出が宿る。
(出典:プレジデントオンライン)