世界経済の地図から消えていく日本とトキの姿
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
大前研一さんの先見力は定評がありますが、
国際的に日本の存在が希薄になりジャパン ナッシングと
言われ始めてから相当経ちます。
企業も個人も自信をなくし、外交・経済オンチ政権の的外れ政策もあって
毎日の暮らしに精一杯で希望を失った閉塞感が強まっていますが、
自分以外に原因・責任を求めてもよくなりません。
厳しさはさらに続くと考えた方が賢明で、対策はいろいろ考えられます。
・人一倍働ける気力・体力づくり
・集中して仕事の効率を上げる
・総労働時間を増やす
・収入の柱を増やす
・家庭内の働く人の頭数を増やす
・経費を減らす
・税金を減らす
最もよい方法は、人一倍働ける気力・体力づくりをしながら
雇われない複業で収入の柱を増やし、節約・節税することで、
むずかしくありません。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/004023
">社員元気で会社も元気</a>
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
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*******************************<B>【以下転載】</B>*******************************
大前研一の「産業突然死」時代の人生論
経済協力開発機構(OECD)は3月10日、加盟各国の経済成長のための政策課題を分析した報告書「成長に向けて2010年版」を公表した。この報告書では、リーマンショック以降の各国の経済対策について成長維持の政策が導入されているとして一定の評価を与えている。
<B>日本は「1人当たりのGDPが低迷、生産性向上のための構造改革が必要」</B>
ただし、日本に対しては厳しい。「1人当たりの国内総生産(GDP)が低迷し、生産性向上のための構造改革が必要だ」と指摘している。確かに日本の1人当たりのGDP(PPPベース)は1993年以降に急落し、OECD諸国の中では17位(2008年)にとどまっている。
今回はこの報告書をもとに日本の構造的な課題を整理してみたい。
報告書「成長に向けて2010年版」では、日本の状況を改善するための方策として、生産性の向上、サービス分野の規制緩和、正社員と非正社員の待遇格差の解消などを挙げている。また現在の税制についても改善の必要性を訴えている。具体的には、間接税の比重を高めることや法人税の軽減、財産税の強化などが提示されている。
下の表にOECDが提言する日本の構造的な課題を整理してみた。
<IMG SRC="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/46/img41547f27zik9zj.gif " width="500" height="416" alt="OECD提言の日本の構造的課題.gif">
<B>提言が「マンネリ化」するほど日本の停滞は著しい</B>
この提言内容を見て、皆さんはどう感じたろうか。「外国人に言われることはない」と頭にきたり、「言われなくてもわかっている」と思いはしなかっただろうか。しかし、間違えないでいただきたいが、これらはOECDに出向している日本人スタッフが加わって分析・提言しているのである。
我々からすれば「内容がちょっとマンネリ化している」と感じられるが、逆に言えば、マンネリ化してしまうほどに日本の停滞は著しく、ちっとも良い方向に進んでいないことを示している。
したがって、これらの提言は正鵠を射たものと言える。特に「生産性の向上」は真剣に取り組むべき課題だ。何しろ近年の日本では生産性の向上がほとんどなかった。生産性が向上しない理由はいろいろあるが、一つには政府が古い産業を守ろうとしていることが大きい。
産業を守るのはもちろん大切なことだが、だからといって生産性の向上を阻害してはいけない。ところが政府にはそういう意識が感じられず、悪く言えば、生産性が悪いまま税金を使って延命措置を続けているように見える。これは農業やサービス業の分野で特に顕著である。
今回の提言には目を引く項目もあった。外国人労働者を受け入れなさい、という点である。これに関してはOECDも一歩踏み込んだと言えよう。少子高齢化が進み、日本は労働人口が減っていく。このままでは経済力を維持することが難しいため、現実的な解決策としては外国人労働者を受け入れるしかない。これは私が以前から主張してきたこととも重なる。
<B>海外の若者にとって日本の大学は魅力的ではない</B>
規制緩和の項目で「外国大学の対日進出」を挙げているが、私はその効果を疑問視している。というのも過去、日本に入ってきた外国大学のうち、認可されたところはほとんど撤退しているからだ。外国の大学は日本の大学市場に魅力を感じておらず、本腰を入れて良い先生を送り込んでくるようなこともしない。
ある国の若者が海外の大学へ留学しようと考えたとき、どの国を目指すか。現在人気ある国は1位が米国、2位がイギリス、3位がオーストラリアといった英語圏で、この傾向は中国などでも同じだ。「日本の大学で学ぼう」という若者は急速に少なくなっている。日本の大学では将来につながるスキルの訓練ができない、と見抜かれているからだ。また難しい日本語を身につけても将来自国に帰って出世に有利か、と言えば、英語圏の学校の方にやはり軍配が上がる。
かつては日本の大学も人気があった。韓国や台湾、そして東南アジア諸国連合(ASEAN)の経営者が「将来、自分の子供が後継者として活躍するには日本で学ぶほうがいい」と積極的に送り出していた時期もある。しかし、今ではそういう例は少なくなってしまった。日本に来る留学生のほとんどが政府開発援助(ODA)がらみか奨学金目当てだ。純粋に学術的な面で魅力ある大学は日本にほとんど存在しない、と思われているのである。
<B>「自分を失った日本」、その象徴がトヨタ問題だ</B>
最近の日本を批判しているのはOECDだけではない。米ニュースウィーク誌3月15日号は「Toyota and the End of Japan」(トヨタ、そして日本の終わり)という記事を掲載していた。トヨタ自動車の問題を通して、日本全体の問題が見えてくるという指摘だ。
戦後の日本は驚異的な発展を遂げ、アメリカ人から見ても目を見張るものがあった。ところが、最近の日本には社会的な問題が蔓延していて、それらを見ていると日本の終わりが感じられるというのだ。アメリカ人の目に映る日本の今の姿は「自分を失った日本」である。それを象徴しているのがトヨタのリコール問題というわけだ。
歴史を振り返れば、これまでも日本の将来が悲観的に見られる時期が何度かあった。それでも我々日本人は「いやいや、日本にはトヨタがある、ホンダがある、ソニーがある」と反論できた。ところがいつの間にか、そのリストからソニーが消え、そしてついにトヨタが消えようとしている。ホンダはまだ元気であるが、一つしかない例、というのは、「例えば……」と始めたときに説得力が乏しくなる。もちろん私個人としてはコマツや旭硝子、YKKなどのグローバル企業を挙げたいところだが、海外での知名度がイマイチなのと、同業で世界的には互角のところがあるので、あまり説得力のある事例とはならない。
ドイツならそういう話題になったとしても、自動車だけでBMW、フォルクスワーゲン、メルセデス・ベンツのダイムラーと3社の名前が挙がってくる。日本ではトヨタが断トツだが、次に来るところがない。日産はどうかと言えば、「日産はフランスでしょ」と言い返されてしまう。そういう意味では、日本を真に代表する企業はトヨタしか残らないが、その頼みの綱も今回のリコール騒動でリストから消えようとしている。
<B>特別天然記念物トキの死に、日本の姿が重なって見える</B>
少々余談になるが、佐渡トキ保護センターで国の特別天然記念物のトキが小動物に襲われて死んだ。9月に放鳥する予定だった9羽のトキがケージに侵入したテンに殺されたという事件だが、このニュースを耳にして私は「これはトヨタ問題や現代の日本に通じるものがある」と思った。
とても貴重な鳥であるにもかかわらず、ケージには隙間がたくさん空いていた。テンが侵入するくらいの大きさの隙間をなぜふさがなかったのか大いなる疑問である。トキの繁殖はかなりの予算と人手をかけて取りかかっていた事業だが、あまりにも管理が杜撰(ずさん)である。関係者の能力を疑わざるを得ない。
なぜこのような杜撰な仕事をしていたかは容易に想像がつく。彼らにとってトキを囲うケージは、トキを守るためのものではなく、逃げないようにする檻(おり)だったのだ。だから外敵が侵入してくることは想定外で、まったく考えていなかったのだろう。こういう人たちが“専門家ヅラ”しているのは納得がいかない。
もう一つ皮肉なのはテン(イタチ科の小動物)である。もともと増えすぎた野ウサギを殺すために佐渡に持ち込まれている。それが今では増えすぎて困っている、という。自然のバランスを崩してしまった佐渡を象徴する事態である。もっとも、肝心のトキも絶滅し、最後まで生息していた佐渡に中国からもらったトキを種に100羽まで孵化して増やしてきている。もともと全国に広く分布していたトキという絶滅種の救済場所として佐渡が相応しかったのかどうかも含めて大いなる反省と議論が必要ではなかろうか。
トヨタが日本の産業を象徴する企業であるように、学名が「ニッポニア・ニッポン」というトキはまさに日本を象徴する鳥である。そのトキを想定外の敵から守ることが今の日本はできなかった。世界経済の地図から消えようとしている日本と絶滅の恐れがあるトキの姿が、私の目には重なって見える。
(出典:日経BPnet)</font></span>
メタボの子はメタボ、メタボの孫もメタボ?!
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
町で見かける親子を見ても親が太っていると子供も太っている
ケースが多く見られます。
特にいつも一緒にいる母親が太っていると子供も太っているようで、
子供時代の肥満は脂肪細胞数が増えて体脂肪が減らしにくく
一生苦労すると言われています。
遺伝子は変わらなくても遺伝子の働きが変わるので食習慣も
遺伝することになります。
一世代で獲得された<A href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%94%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%8D%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9
" target="_blank">エピジェネティックス</A>的変化の一つである喫煙、
食習慣などは孫の代まで影響を及ぼす研究もあります。
親、特に母親の食習慣は確実に遺伝すると言われていますので
よい食習慣を見につけたいものです。
<B><FONT color=blue size=+1>子供の運命は常にその母が創る(ナポレオン)</FONT></B>
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
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">いのちの食べかた</a>
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">スーパーサイズミー</a>
*******************************<B>【以下転載】</B>*******************************
高カロリーの食事が子孫の健康に影響、マウスの研究で明らかに
食事による過剰なエネルギー摂取は、肥満を引き起こす主な要因の一つ。そんな食生活を続けていると、遺伝子の発現を介して子や孫の健康にまで影響を与えることがマウスを使った研究で明らかになった。
実験では、正常なマウスに3世代を通じて食事の条件(「普通食」、または普通食より20%ほどカロリーの高い「高カロリー食」)を変えることで3グループを編成。3世代目のマウスの健康状態を、生活習慣病に深く関わる数値を分析して比較した。
具体的には、
(1)1世代目、2世代目、3世代目のすべてが高カロリー食
(2)1世代目は正常食、2世代目と3世代目が高カロリー食
(3)1世代目と2世代目は正常食、3世代目のみ高カロリー食
の3グループだ。
なお、1世代目、2世代目はオス・メスとも同じ食事条件にした。
その結果、(1)の3世代とも高カロリー食の3世代目のマウスは、他の2グループの3世代目のマウスに比べてメタボリック・シンドロームを発症しやすく、しかも重症化しやすいことがわかった。
研究にあたった東北大学大学院農学研究科の都築毅(つづき つよし)准教授は、「(1)と(2)を比べたところ、内臓脂肪の重量が同じように増えていてもその内容が違っており、3世代続けて高カロリー食を続けた(1)では、内臓脂肪細胞の数が少なく、その分一つ一つが大きく肥大化していた。脂肪細胞は、細胞分裂が活発に行われてどんどん数が増えている間は問題を起こさないが、(1)のマウスのように細胞分裂が止まって肥大化すると、脂肪細胞からは遊離脂肪酸や炎症を引き起こすサイトカインなどが放出され、メタボリック・シンドロームを悪化させる」と話す。
今回の研究について都築准教授は、「普段の食事の履歴が体に残り、子や孫の世代にも影響を与えることが明らかにできた。生涯を通じて食育が重要であることの根拠になるだろう」と話す。なお、研究の詳しい内容は、3月27日~3月30日に東京大学で開催される、日本農芸化学会2010年度大会で発表される予定だ。
(出典:日経ヘルス)</font></span>
公共AEDの救命、1カ月で3割社会復帰 京大など分析
「大計なき国家・日本の末路」という本のご紹介
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
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今日の1通目
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">トランス脂肪酸、女性は過摂取 お菓子の食べすぎ原因?</a>
先の戦争で負けた日本とドイツの大きな違いとは、
・外国との戦争で初めて負けた日本
・外国との戦争で何度も負けて復興してきたドイツ
日本が国家としての主権が構築できなかった大きな違いとなったのは、
指導者に大計がなかったことだった。
この本は、国益を担う国会議員の必読書です。
この本が出たからには、謎の鳥政権が得意の「知らなかった」は許されず、
日本国家の主権を確立させることを強く強く期待します。
そして、多くの国民に読んでいただきたいと思います。
<A href="http://www35.atwiki.jp/kolia/
" target="_blank">国民が知らない反日の実態</A>
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">教育の本質を担う「偉大な母よ」</a>
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">「学校の先生が国を滅ぼす」</a>
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">学校の先生が国を潰す 日本人から矜持と誇りを奪った張本人</a>
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">歴史教科書が隠してきたもの</a>
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">戦後の呪縛から覚醒して、日本人として自信と誇りを取り戻そう</a>
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">「眞相箱」の呪縛を解く</A>
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">日本の再興は公務員改革から</A>
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">世界史が伝える日本人の評判記</A>
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">日本人としてこれだけは知っておきたいこと</A>
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日本とドイツ、それぞれの戦後を分けたもの
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戦勝国の横暴に対して、忍従すべき点は忍従し、適当に聞き流す点は聞き流し、いつのまにか自主憲法の制定、再軍備、独自外交の展開にこぎつけたドイツ、一方、なんでも言いなりになって洗脳され、国家としての芯を抜かれてしまった日本。
ロシアの天然資源をめぐっても、北方領土問題を筋論で押し通し、外交の硬直化をきたした日本に対し、怨念を胸に秘め、現実外交に徹し、今や天然ガスのパイプラインをバルト海海底を通して直接結ぶことに成功したドイツ。
長い戦乱の歴史を通して「戦争で負けて失ったものは、戦争で取り返すしかない」という現実を熟知していたドイツと、初めて敗戦を経験した日本の差といったら言い過ぎだろうか。
戦後補償、周辺国との関係、領土問題、再軍備、歴史教育、情報機関、メディア、政治家など、それぞれのテーマで日独の戦後を比較検証し、現在の日本の問題を浮き彫りにする。
日本が再び立ち上がるための教訓が、ここにある。
(著者まえがきより)
先の大戦におけるドイツのロシアに対する怨念は、日本と同様かそれ以上に大きいものがある。大戦中にドイツが失った領土問題もいまだくすぶり、完全に解決したわけではない。だがドイツは、未来志向で現実路線に徹することで、確実にその成果を手にしているのだ。
片や日本はどうか。日本でもサハリン沖の天然ガス田を共同開発し、日ロ間を結ぶパイプラインを建設する計画が検討されてはいた。だが、もろもろの事情から計画は白紙撤回され、サハリンの天然ガスは全量が中国に回されてしまった。かくしてエネルギー獲得競争において、日本はここでもまた、大きく立ち遅れてしまった。
その原因は何か。一つには、北方領土をめぐる日本の頑な態度に、ロシアが業を煮やしたことは疑いの余地がない。戦後六〇余年、日本はこの問題では一歩も引かぬ態度で交渉にのぞみ、その間両国は、得るものが何もなかった。いうなれば、不毛の議論のまま、いたずらに時を過ごしてきたのだ。
では、欧州では、この交渉をどのように見ているであろうか。
「戦争で負けて失った領土を取り戻したいと思うなら、もう一度戦争して勝つことだ」
この一言で、終わりである。それが長い間戦争を繰り返してきた欧州人にとっての歴史の常識であり、戦争に負けていながら、過去の条約や取り決めを持ちだして領土の返還を要求するなど、ナンセンス以外の何物でもない。これこそ「敗戦」というものの非情な現実なのである。
忍従するところは忍従し、戦勝国の言い分を聞き流すところは聞き流し、最終的には、再軍備を成し遂げ、自主憲法を持ち、米国からの服属を脱して独自外交を展開するドイツ! 片や、戦勝国の言い分をそのまま真に受け、従属の優等生となることで国家の芯を抜かれてしまった日本。現在の日本のおかれた状況は、まさに末期的と言ってよい。
だが考えてみれば、日本人はこれまでもこうした歴史的危機に何度も直面し、その都度立ち上がってきたのだ。私は日本民族のその力を信じたい。
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
周辺国との関係を修復し、ロシアとも巧みに連携をはかり、いまやEUの実質的中心国としてゆるぎない存在感を見せつけるドイツ。それに対して、アジアにおいても世界においても、その存在感がますます希薄になりつつある日本。その差はどこから生じたのか。戦後補償、周辺国との関係、領土問題、再軍備、歴史教育、情報機関、メディア、政治家など、それぞれのテーマで日独の戦後64年を比較検証し、現在の日本の問題を浮き彫りにする。
【目次】(「BOOK」データベースより)
1章 戦後ドイツの「国家百年の計」─大欧州連合の構想は、どこから生まれたか/2章 ドイツ人捕虜一一〇〇万人の運命─悲惨な抑留体験から見る戦争の本質/3章 ドイツはなぜ、反論を封印したのか─一般市民一二〇〇万の過酷体験からドイツが学んだこと/4章 「ニュルンベルク裁判」と「東京裁判」─裁判の受けとめ方に見る日独の大きな差異/5章 情報戦略と諜報機関(その1)─生き馬の目を抜く情報戦の実態と「ゲーレン機関」/6章 情報戦略と諜報機関(その2)─世界の中の「情報欠乏国家」日本の惨憺/7章 再軍備と旧軍人の処遇─旧軍人を復興に活用した国、社会から葬った国/8章 国家の自立、政治化の責任─なぜ日本は目先しか見えず、国益を失うのか/9章 国運を左右するメディアの責任─なぜドイツは、報道の質に対する要求レベルが高いのか/10章 教育は国家百年の大計─戦勝国の指示を聞き流した国、真に受けた国/終章 独自の憲法を持つ国・持たぬ国─なぜ日本は、国家の芯を抜かれてしまったのか
【著者情報】(「BOOK」データベースより)
クライン孝子(クラインタカコ)
1939年(昭和14年)旧満州生まれ。ノンフィクション作家。ドイツ・フランクフルト在住。1968年に渡欧、チューリッヒ大学、フランクフルト大学でドイツ文学と近代西欧政経史を学ぶ。滞独生活は40年に及び、独自の取材源をもとに、海外からの視点で日本を見つめる鋭い提言に定評がある。EUプレスクラブ、ドイツ婦人ジャーナリスト連盟会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)</font></span>
トランス脂肪酸、女性は過摂取 お菓子の食べすぎ原因?
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
女性に限らず日本人はお菓子好きで、金額では1987年に
主食の座を奪っています。
<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/37/img307cf722zikdzj.jpeg " width="436" height="344" alt="菓子と米消費額推移.jpg">
<IMG SRC="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/27/imgae88a074zik5zj.jpeg " width="240" height="188" alt="トランス脂肪酸含有量.jpg">
間食が多いと言うことは普段の食生活に問題がありますので
健康が大切な人は食生活の見直しをおすすめします。
食べたものが心身をつくり、食べ方は心も豊かにしますので
たった1回限りの人生をどう生きるか、自分の食事に関わっているほど
健康に生きていく上で、食べることは決定的に重要です。
1977年に発表され、世界の健康政策の原典と言われている
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4000
">アメリカ上院栄養問題特別委員会報告書(通称マクガバンレポート)</a>に
よれば世界最高の長寿食は、伝統的日本食です。
日本がこのマクガバンレポートを無視しているのは、
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200509290000/
">アメリカからパン食を餌付けされた</a>ことを隠蔽・放置し、
今でもパン食餌付け目的だった間違った栄養学が主流だからで、
パンとごはんは同じ扱いができる主食ではありません。
<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/71/img13e9ad00jgkz7w.jpeg " width="672" height="504" alt="栄養摂取量の推移">
<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/08/img1bc63051zik9zj.jpeg " width="450" height="279" alt="カロリーと脂質摂取比推移.jpg">
<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/63/imgbf0e696ezikbzj.jpeg " width="608" height="932" alt="脂肪比率と疾患グラフ.jpg">
食事改善のコツはパン→ごはん、ラーメン→そば、スパゲティ→うどん、
ケーキ→まんじゅう、ミルク→豆乳のように、カタカナ食品からひらがな食品に
することで、少しもむずかしくありません。
私のライフワーク:人生3大不安の健康、経済、孤独を解消するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
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">スーパーサイズミー</a>
*******************************<B>【以下転載】</B>*******************************
マーガリンやショートニングといった油脂に含まれ、心臓病との関係が指摘されるトランス脂肪酸の摂取量を探る日本で初めての本格調査の結果がまとまった。世界保健機関(WHO)と国連食糧農業機関(FAO)がすすめる「1日にとる総カロリーの1%未満」という目安を超えて摂取していた人が、30~40代の女性で3割を超えた。疑われるのは「お菓子」だ。
<IMG SRC="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/28/img61b95ffczik4zj.jpeg " width="500" height="407" alt="トランス脂肪酸摂取量.jpg">
トランス脂肪酸は植物油を加工した油や、それを使ったビスケットやケーキ、ファストフードなどに含まれる。たくさんとると血中の悪玉(LDL)コレステロールを増やし、善玉(HDL)コレステロールを減らして、心筋梗塞(こうそく)のリスクが上がるとされる。
東京大など8大学のグループが調べた。526の食品ごとに、含まれるトランス脂肪酸の量を国内外のデータを使って検討したほか、国内4地域に住む30~60代の男女225人に、季節ごとに4日間ずつ計16日間、食事の内容を詳しく記録してもらい、摂取量を算出した。
1日の平均摂取量は男女とも1.7グラム、総カロリーに占める割合はそれぞれ0.7%、0.8%。WHOなどの推奨の範囲内に収まった。30代の女性では2.1グラム(総カロリーの1%)、40代女性で1.9グラム(同0.9%)。だが、両世代の女性の中に、1%以上の人がそれぞれ33%、38%いた。
女性全体では、トランス脂肪酸のもとになった食べもののうち、お菓子類が22%を占めた。男性は15%。お菓子をたくさん食べる女性の習慣が、トランス脂肪酸を多く摂取することにつながった可能性がある。
トランス脂肪酸の多い食品は、LDLコレステロールを増やす飽和脂肪酸も多かったり、高カロリーだったりする例が少なくない。調査の中心だった佐々木敏・東大教授(予防医学)は「トランス脂肪酸だけをなくそうとするより、食生活全体の見直しを考えた方がいい」と話す。
(出典:朝日新聞)</font></span>
遺伝子検査で不要薬剤排除 オーダーメード型、医療費を削減
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
ヒト遺伝子の解読ができたのは、2003年で、いろいろな分野で
活用されていますが、体質に合った薬剤の選択に活用されはじめました。
抗加齢を探求していくと遺伝子に辿り着き、勉強中で、
遺伝子に合わせるよりも遺伝子の働きを切り替える方が簡単ですが、
利益が少ないからやらないのでしょう。
アメリカの調査では、医療は、心臓病、ガンに次ぐ死因の3位で、
225,400人、薬物による副作用では年間106,000人が亡くなっています。
<B><FONT color=red size=+2>クスリはリスク</FONT></B>
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
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">新治る医療、殺される医療―医者からの警告</a>
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">失敗しない医師えらび</a>
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">最高の医療をうけるための患者学</a>
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">薬の効果、中立評価へ 研究者ら第三者機関</a>
*******************************<B>【以下転載】</B>*******************************
米国で患者一人一人の体質に合った薬剤を投与する「オーダーメード型医療」が普及する兆しを見せている。薬剤を投与する前に遺伝子検査を行い、体質に合わない薬剤による悪影響を排除するとともに、不要な薬剤費を削減する効果も期待できるという。
<B>◆PBMが普及に注力</B>
オーダーメード型医療の普及に積極的に取り組んでいるのが、企業の医療保健担当者や健康保険に薬剤給付支援を行う薬剤給付管理事業(PBM)米大手のメドコ・ヘルス・ソリューションズだ。
同社は2月2日に遺伝子検査サービス会社、米DNAダイレクトの買収を発表。昨年12月にはメドコ最大のライバルでPBM事業を手がける米ドラッグストアチェーン大手CVSケアマークが、薬剤処方指針のための遺伝子検査を行う米ジェネレーション・ヘルスへの増資を決定、過半数株式を取得した。
米民間非営利団体(NPO)パーソナライズド・メディシン・コーエリション(PMC)のエドワード・アブラハムス事務局長は「10年以上前から科学者は遺伝子検査の有効性を主張してきた」と述べた上で、今後はPBMが薬剤の適性検査を推進するだろうとの見通しを示した。
アブラハムス氏は「何百万人という患者一人一人に適した薬剤の給付がようやく行われるようになってきた。医療サービスの効果を上げ、医療費を削減できるかどうかの転換点に来ている」と話した。PMCには米製薬大手ブリストル・マイヤーズ・スクイブや同ファイザーのほか、政府機関や患者擁護団体などが所属している。
メドコ株はニューヨーク証券取引所で過去1年で約60%上昇した。米ジェヘリーズ・アンド・カンパニーのアナリスト、アーサー・ヘンダーソン氏は、多数の薬剤で製薬企業の特許が切れ、メドコにとって利幅の大きい後発医薬品(ジェネリック)が解禁されたことが背景にあると説明。同社はオーダーメード医療の分野で、2015年以降も利益を上げられるとの見通しを示した。
また米エドワード・ジョーンズのアナリスト、スティーブン・シュビッツ氏は、健康保険を従業員に提供する雇用主が遺伝子検査サービスに登録し、PBM事業全般でも新規顧客を獲得できれば、メドコは大規模な増益を見込めると述べた。
ただ、米人類遺伝学会によると遺伝子検査事業には研究所を備えた企業などすでに50社が参入しており、PMCのアブラハムス氏はPBMによる検査事業の買収はこれ以上起こらないとの見方を示している。
<B>◆市場規模は毎年拡大</B>
米コンサルティング大手プライスウオーターハウスクーパース(PwC)の昨年10月の調査によると、同年の患者個人へのオーダーメード医療の市場規模は総計240億ドル(約2兆1700億円)に上る見通し。今後年10%のペースで拡大し、15年には420億ドルに達する可能性があるという。
メドコの最高医学責任者(CMO)、ロバート・エプスタイン氏によると、08年5月に開始されたメドコの遺伝子検査制度には米IBMなどすでに200社以上の企業が参加。これら企業の医療保険制度に加入する従業員数は計700万人に上る。
現在、メドコでは抗凝血剤「ワーファリン」か乳がん治療薬「タモシフェン」が処方される患者だけを対象に遺伝子検査を行っているが、今後は対象とする薬剤を広げる方針だ。
またジェネレーション・ヘルスの最高経営責任者(CEO)、リチャード・シャッツバーグ氏によると、CVSは今年5月に遺伝子検査プログラムを開始する計画だという。
米食品医薬品局(FDA)は現在、6種類の薬剤について処方前の患者の遺伝子検査を義務づけており、25種類以上の薬剤で検査を推奨している。
(出典:サンケイビズ)</font></span>
教育の本質を担う「偉大な母よ」 筑波大学名誉教授・村上和雄
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
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世界20カ国の青少年に聞いて
・「先生を尊敬しているか」
「はい」は、韓国、アメリカ、EU(欧州連合)の80%以上
日本はわずか21%で最下位。
19位の国ですら、70%が「はい」。
・「親を尊敬するか」
世界の平均は83%、日本はわずか25%。
・日本の高校生の66%が、自分は駄目な人間だと思っている。
アメリカは22%、中国はわずか13%。
過去からこのような傾向がありましたが、この調査は驚く数値です。
大東亜戦争で日本人のあまりの優秀性に震撼したアメリカは、
戦勝国として日本の憲法を変え、教育を変え、日本人の心身を
劣化させ続けてきましたが、大成功した成果の一つです。
同様の調査を全国各地でやれば日本の教育を崩壊させた日教組の
強い地区が学力が悪いこと同様の結果がでると思われるので
日教組が日本人の精神をボロボロにしてきた大罪がわかりそうです。
日教組が支持している反日政権なのでさらに反日自虐史観で洗脳し、
国力を低下させ続けて行く危機感を強く強く感じます。
<B><FONT color=blue size=+2>子供の運命は常にその母が創る(ナポレオン)</FONT></B>
家族制度を破壊して祖母・親戚・縁者・地域の知恵を活かさない
ようにしたことも成果があがった一因だと思います。
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
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*******************************<B>【以下転載】</B>*******************************
世界20カ国の青少年に「先生を尊敬しているか」と質問したところ、「はい」と答えた割合は、韓国、アメリカ、EU(欧州連合)の80%以上に対して、日本はわずか21%で最下位である。19位の国ですら、70%が「はい」と答えているのに、20位の日本は、恐るべき最下位である。
また「親を尊敬するか」の問いには、世界の平均は83%なのに、なんと日本では25%だ。
<B>≪自分を駄目人間と思う高校生≫</B>
さらに大きな問題は、日本の高校生の自己評価の極端な低さである。現在、日本の高校生の66%が、自分は駄目な人間だと思っている。その割合は、アメリカでは22%、中国にいたってはわずかに13%である。
この原因は、いろいろ考えられるが、戦後60年の教育の中で、人間として真のあるべき姿を、大人や先生が十分に教え、示してこなかったからではないか。
人生において幸せなことは、尊敬する師や目標となる人を持つことである。私の師の一人は、京都大学第16代総長を務められた平澤興先生である。先生は大変すぐれた医学者であると同時に、素晴らしい教育者であった。
そして、脳科学者としての長年の経験から「人間は誰でもすべて、無限の可能性を秘めてこの世に生まれてくる。特に、幼児はすべて天才である」。これは平澤先生の口癖であった。
<B>≪日常生活に誠実に向き合う≫</B>
平澤先生が晩年、特に力を尽くしたことの一つに、家庭教育の普及運動があげられる。先生は、早くから脳科学に基づく深い洞察によって、人間の基本的な性格は幼児の時期に形づくられるという考えから、幼児教育の意義、そして母親の役割の重要性を痛感していた。
京都大学の総長を退任した後、「全日本家庭教育研究会(全家研)」初代総裁に就任した。その時、教育者としての余生を、この運動に捧(ささ)げるというほどの意気込みだったという。
そして、「母よ/尊い母よ/日本の子らに美しくたくましい魂を/世界の子らに誇らしく清らかな心を/偉大な母よ」という言葉を揮毫(きごう)している。
当時、教育における本質的な役割として、「母」の存在をうたいあげた人は誰もいなかった。平澤先生のこの呼びかけは、医者として、教育者として真剣に教育を考え続けてきた人の、祈りに近いものだった。
先生が集大成した教えは、
(1)親は、まず、暮らしを誠実に
(2)子供には楽しい勉強を
(3)勉強は、良い習慣づくり
(4)習慣づくりは、人づくり
(5)人づくりは、人生づくり
実にやさしい、簡単な言葉で平澤先生は、自らの信条を述べている。ここには、ただ、功利的に子供の成績の向上を期待するのではなく、何より親自身が、自分たちの生活の姿勢を見つめ、誠実に日常生活に向き合うことが大事であることを説いている。
教育における母親の役割の大切さに注目していた一人に、ソニーの創業者・井深大氏がいた。
井深氏は晩年、幼児開発協会を設立し、理事長を永年務めた。幼児教育の成果をまとめた「幼稚園では遅すぎる」は世界的反響を呼んだ。井深氏はその中で「3歳や5歳から教育を始めると、大人でも絶対にできないことが身についてくる」と述べている。
一般に早期教育というと、これまでは子供に言葉が話せるようになってからと考えられていたが、これは大きな間違いだった。
<B>≪胎児・幼児の可能性引き出す≫</B>
最近の研究によると、3歳までの間が脳・神経系や情緒・生活習慣の発達上重要な時期であることが明らかになった。この時期に「誰がどう世話をするか」は重要な問題である。
1999年に、雌マウスにのみ育児行動の有無にかかわる遺伝子が発見された。幼児の脳の神経細胞の発達には、遺伝子の働きのオンとオフが重要な役割を演ずるが、そのタイミングと外からの刺激が重要である。
さらに胎児は、母親の感情や行動を受けとめていることも分かってきた。井深氏は「母親の役割は0歳以前からで、母親がしっかりした人生観を持つことだ」と述べている。
教育における母親の役割の重要性と、胎児や幼児の素晴らしい可能性についての考えは、平澤氏と井深氏は異なる道を歩みながらも、ほぼ一致している。
2人の考えの正しさが、最近の第19期日本学術会議の「子供のこころ特別委員会」の報告などによって裏付けられている。2人の重要な共通点は心の教育の大切さを訴えている点だ。
生命科学の教育と研究の現場で私が学んだことは、生命の約38億年の歴史を経て、私たちが生きていることの凄(すご)さである。日本人は、大自然のおかげで生かされていることに感謝しながら生きてきた。このような伝統と文化の素晴らしさを、家庭、地域、学校の教育の中で生かしたいものである。(むらかみ かずお)
(出典:産経新聞)</font></span>
口腔崩壊:子供の虫歯、貧困で悪化!? 放置続出、医師「全国調査を」
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
不況が長期化しているのは日本だけで、子供にかける費用率も
下がっています。
<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/29/imga673ade4zik6zj.gif " width="616" height="301" alt="エンジェル係数.gif">
同様に医療に罹るのを控える傾向も顕著になっているそうで
2009年の医療費は前年より少ないかも知れませんが、
手遅れにならないことを願いたいです。
子供の頃に口腔ケアが不十分だと口腔に問題をかかえて
成人以降の健康度にも悪影響がでて8020は無理になると
思います。
厳しさはさらに続くと考えた方が賢明で、対策はいろいろ考えられます。
・仕事の効率を上げる
・収入の柱を増やす
・家庭内の働く人の頭数を増やす
・経費を減らす
・税金を減らす
最もよい方法は、雇われない複業で収入の柱を増やしながら
節約・節税することで、むずかしくありません。
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
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*******************************<B>【以下転載】</B>*******************************
家庭が貧しくて虫歯の治療に行けず、かみ合わせが悪くなったり、歯が抜け落ちたりする子供の「口腔(こうくう)崩壊」が問題化している。東京都のある歯科医院の調査では、口腔崩壊の子供の家庭の半数が経済的困窮を訴えた。専門家は「継続した治療を続けさせないネグレクト(育児放棄)」と指摘するが実態は不明で「全国調査が必要」という声が出ている。
東京都立川市の相互歯科。2月にやって来た小学4年女児は、永久歯10本すべてが虫歯だった。3歳ごろから通院しているが「ちゃんと診察に来なさいよ」と言っても次は半年~1年後。治療した歯が虫歯になっていることも。母親は「母子家庭で生活が苦しく、子供の面倒も見切れていない」と話す。
この歯科は08年、治療した口腔崩壊の子供の家庭24例の経済状況を口頭で聞いた。半数が苦しさを訴え、3割は失業中や1人親だった。
「乳歯で生え変わるから」と虫歯を放置すると歯が抜け落ちた後に膿(うみ)ができ、生え変わる永久歯も虫歯になったり歯並びが悪くなったりするケースが多いという。放置が続けば、かみ合わせが悪くなって十分に食べ物をかめずに心身の発達に影響するだけでなく、虫歯の菌であごの骨に炎症が起き、発音などに影響することも指摘されている。
一方、文部科学省の虫歯調査では、12歳児の1人平均が98年度の3・06本から08年度は1・5本に改善された。
しかし相互歯科を含む全国1700の医療機関が加盟する「全日本民主医療機関連合会」(東京都)には、各地の歯科医から「子供に口腔崩壊が広がっている」との声が届いている。
同連合会の江原雅博歯科部長(55)は「実態調査も検討している」と話す。総務省の家計調査(07年度)では、年収5段階の最も低い層の歯科診療代は、最も高い層の約5分の1。相互歯科の歯科衛生士の清田真子さん(31)は「親に余裕がなく、甘いものを与えて黙らせる傾向がある。親が口腔崩壊しているケースも多い」と指摘している。
(出典:毎日新聞)</font></span>
「葬られた「第二のマクガバン報告」」という本のご紹介
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
食べたものだけが材料となって心身をつくられています。
今回ご紹介します「葬られた「第二のマクガバン報告」」は、
1977年に発表され、世界の健康政策の原典と言われている
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4000
">アメリカ上院栄養問題特別委員会報告書(通称マクガバンレポート)</a>の
先を行く内容はあまりに衝撃的なので葬られたのは納得です。
私が牛乳や肉を避けていたのはこれらの動物性脂質を
摂りたくなかったからですが、動物性脂質より動物性タンパク質が
悪さをしているという衝撃的内容には驚きで、なぜ避けた方がよいかが
よく理解できますので、生活習慣病になりたくない健康意識の
高い人には強くおすすめいたします。
私がめざしていた食事内容にも変更点が見つかりましたが、
中巻、下巻が楽しみです。
<B><FONT color=blue size=+1>真実は有害情報の山の中に隠されている
正しく食べることこそが、あなたの命を救う
植物性食品中心の未精製・未加工の食べ物で構成された食事</FONT></B>
私のライフワーク:人生3大不安の健康、経済、孤独を解消するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
食 関連フリーページ
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">食育のすすめ -大切なものを失った日本人-</A>
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">粗食のすすめ 「健康と食生活 今日からできる10の提案」</A>
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「動物タンパク神話」の崩壊とチャイナ・プロジェクト
<A href="http://books.rakuten.co.jp/rb/%E8%91%AC%E3%82%89%E3%82%8C%E3%81%9F%E3%80%8C%E7%AC%AC%E4%BA%8C%E3%81%AE%E3%83%9E%E3%82%AF%E3%82%AC%E3%83%90%E3%83%B3%E5%A0%B1%E5%91%8A%E3%80%8D%EF%BC%88%E4%B8%8A%EF%BC%89-%E3%80%8C%E5%8B%95%E7%89%A9%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%91%E3%82%AF%E7%A5%9E%E8%A9%B1%E3%80%8D%E3%81%AE%E5%B4%A9%E5%A3%8A%E3%81%A8%E3%83%81%E3%83%A3%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%83%BB%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%82%AF%E3%83%88-T%EF%BC%8E%E3%82%B3%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%99%E3%83%AB-9784901423144/item/6278693/ " target="_blank"><img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/91/imgfe340e46zik0zj.jpeg " width="656" height="441" alt="葬られた「第二のマクガバン報告」.jpg" border="0"></A>
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
「疫学研究のグランプリ」とニューヨーク・タイムズが絶賛した史上最大規模の「チャイナ・プロジェクト」(栄養調査研究)は、すでに生活習慣病の元凶をはっきりと暴き出していた。「栄養学のアインシュタイン」と称される世界的権威が、史上空前の疫学大調査をもとに下した衝撃の結論とは。
【目次】(「BOOK」データベースより)
第1部 「動物タンパク神話」の崩壊(私たちの体は、病気になるように作られているわけではない/「タンパク質神話」の真実/ガンの進行は止められる/史上最大の疫学調査「チャイナ・プロジェクト」の全貌)
【著者情報】(「BOOK」データベースより)
キャンベル,T.コリン(Campbell,T.Colin)
コーネル大学栄養生化学部名誉教授。40年余りにわたり、栄養学研究の第一線で活躍、「栄養学分野のアインシュタイン」と称される世界的権威
キャンベル,トーマス・M.(Campbell,2,Thomas M.)
ニューヨーク州イサカ出身。1999年コーネル大学を卒業後、著術家・俳優として活躍し、ロンドン、シカゴほかミシシッピ州以東のほとんどの州で舞台に登場。現在はニューヨーク州バッファロー大学医学部在籍中
松田麻美子(マツダマミコ)
自然健康・治癒学博士(Ph.D.in Natural Health&Healing)。日本ナチュラル・ハイジーン普及協会会長。1978年、米国ウェスリヤン大学卒。1992年、「アメリカ健康科学カレッジ」で栄養科学の最高学位を取得。2006年、米国ナチュラル・ヘルス大学卒。栄養科学、自然健康・治癒学を修め、ヒューストン・ナチュラル・ヘルス協会/ヒューストン・ナチュラル・ハイジーン・ネットワークを主宰。日本におけるナチュラル・ハイジーン(自然健康法に基づく究極の健康栄養学)のパイオニアとして活躍。米国ヒューストンに在住。日米間を往復し、「健康な体づくり」のための研究と指導に取り組んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)</font></span>
子どもが心肺停止 すぐの蘇生術有効 社会復帰2.6倍
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
私も普通救命講習を受け、救命技能認定証をいただいて
おりますが、今のところ使うケースはなかったです。
いざという時に勇気を持って使えるように毎年講習は受けており、
今年も5月に受ける予定です。
多くの人が講習を受けてほしいものです。
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
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事故などで子どもが倒れて心肺停止となっても、そこに居合わせた人が蘇生術を試みることで、社会復帰の確率が2.59倍高まることがわかった。総務省消防庁のデータを石見拓・京都大助教らの研究チームが解析した。一般の人による蘇生が子どもにも有効だと示せたのは、世界でも初めてという。
主な蘇生術には胸を押して血液を脳に送る胸骨圧迫(心臓マッサージ)と人工呼吸の二つがある。子どもでは大人と違って、胸骨圧迫だけよりも、人工呼吸を併せた方がいいこともわかった。
2005年1月~07年12月、病院外で心肺停止になった17歳以下の5千人以上の例を検討。倒れた場所で、居合わせた人から心肺蘇生を受けたのは2439人。1カ月後、後遺症をほとんど残さず学校などに復帰できたのは110人だった。
蘇生を受けなかった2719人では同53人。病院到着までの時間といった要因を考慮すると、蘇生がある場合の復帰率は2.59倍となった。
倒れた主な原因は、水におぼれるなど心臓病以外のトラブルで、全体の7割。この場合、1歳以上の子に胸骨圧迫と人工呼吸を併せた時の復帰率は7.2%で、圧迫だけの時より5.5倍高かった。心臓が原因の時は差がない。
成人では、胸骨圧迫だけで人工呼吸を伴うのと同等の効果があることが、国内外の調査でわかっている。石見助教は「教育関係者や家庭の親など、子どもと接する人には人工呼吸を含めた蘇生法を身につけてほしい」と話す。結果は英医学誌ランセット電子版で報告した。
(出典:朝日新聞)</font></span>