健康管理・増進、病気予防、抗加齢(若返り)、長寿、豊かさを探求 -264ページ目

未曾有の不況「就職予備校」に新大学4年生殺到「大学より頼れる」

<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


日本の大学は、世界一甘い・ゆるいと指摘されているそうですが、
この就職難で少しは改善されるのでしょうか。

今年卒業した大学生は<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201001150000/ ">過去最低の内定率</a>で、来年卒業見込みの
大学生は留年組、就職浪人組がプラスされ、企業の雇用意識は
悪くなっているそうなので、おそらく今年を下回る内定率になるのでしょう。

そんなことから就職予備校に新大学4年生が殺到している報道ですが、
親や学校、先輩などが頼りにならないのでしょうか。
しかし、せっかく入社しても3年以内に3割が転職してしまうそうです。


私は子供がいませんが、いたら私と同じ仕事をしていると確信していますが、
厳しい現実を理解して明確な目標を立てて就職活動したいものです。

<B><FONT color=blue size=+1>格差は拡大</FONT></B>

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/16/img7ef63f0azik8zj.jpeg " width="688" height="467" alt="給与階層別分布と変化.jpg">

<B><FONT color=blue size=+1>サラリーマン、出世はあっても成功なし</FONT></B>

ある事業家のコトバでしたが、今では<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201001240000/ ">出世もむずかしい</a>と嘆く
サラリーマンが多いように感じます。

サラリーマンの大成功者であるはずの一部上場企業の社長は、
二度とサラリーマンはやりたくないと答えているほどなので、
サラリーマンは社畜だと指摘する経営者もいるわけです。

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/79/img070338c5zik3zj.jpeg " width="576" height="432" alt="サラリーマン大成功者の就職希望先.JPG">

お役に立てますので、ご相談があれば<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/mailboxform/ ">こちらの私書箱</a>から。


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*******************************<B>【以下転載】</B>*******************************

未曾有の不況で大学生の就職内定率が過去最低となった昨年度の「就活戦線」。苦戦する先輩の姿に危機感を抱いた新大学4年生が、就活を支援する「就職予備校」に通うケースが増えている。昨年に比べ入校生が4倍と大幅に増えた予備校もあり、学生からは「大学やOBに相談するより頼りになる」という声も聞かれる。背景には学生一人一人の相談に対応しきれない大学の不十分な支援体制もあるようだ。

3年生の夏ごろから動き出す大学生の就職活動は4月に入り、選考のヤマ場を迎える。昨年度の大学生の就職内定率(2月1日現在)が過去最低の80・0%にとどまり、景気回復の兆しもない中、新4年生は高い危機感を抱いている。

「大学の就職支援課は1カ月先まで予約がいっぱいで、相談に乗ってもらえる状況ではない。OBに話を聞いても、ここまでの不景気を経験したことがないせいか、アドバイスに具体性がなく、役に立たない」

こう感じた埼玉県内の私立大4年の男子学生(21)は昨年11月、都内の就職予備校に通うことを決意した。

就職予備校は、大学生や転職を目指す社会人を対象に、企業に人事指導する採用コンサルタント会社の勤務経験者など人事のプロが講師となって、就職活動の要点を徹底的に指導する。模擬面接を繰り返し、内定獲得まで回数無制限でエントリーシート(応募書類)の添削が受けられるコースもある。

不況の進行とともに数年前から増え始めているが、今年度は例年に比べて入校希望者が激増したという。

大手「内定塾東京校」(東京都千代田区)の今年度の入校生は200人で、昨シーズンの50人から4倍増。4月に入っても入校の問い合わせが絶えず、約100件の入塾の申し込みを断っている。やはり大手の「我究館(がきゆうかん)」(東京都港区)では、4月に開催した入校希望者向けの説明会の参加者が前年に比べ40%も増えたという。

都内の私立女子大4年の女子学生(21)は今年2月、迷わず就職予備校の門をたたいた。就職できずに留年している先輩を見て「二の舞いにはなりたくない」と思ったからだ。

「大学では教えてくれない就活の具体的な方法を教えてくれる」「精神的に落ち込んだときのフォローもしてくれる」…。就職予備校に通う大学生らは、口々にこう話す。

保護者からの問い合わせも多く、「内定塾」を運営するガクーの宮川洋社長(29)は「本人よりも親の方が熱心」と驚く。

ただ、費用は安いとは言い難く、「内定塾」の受講料は年間12万8千円、「我究館」も同14万8千円程度かかる。大きな出費だが、学生からは頼られている。

こうした状況に文科省も対策に乗り出し、「職業指導」(キャリアガイダンス)を義務化するよう大学設置基準を改正するなどの対策を決めた。しかし、実施されるのは来年度からで、いまの大学4年生には間に合わない。

我究館の坂本章紀館長(33)は「学生は今、この瞬間にも就職活動のやり方が分からずに困っている。学生が在学中に職業観を身につけられるような教育が求められている」と指摘している。

(出典:産経新聞)



<B><FONT color=blue size=+1>大学生の就職「内々定」率 前年より3.2%低下</FONT></B>

平成23年春の入社を希望する大学生を対象に、人事業務のサポートを行うレジェンダ・コーポレーションが実施した就職アンケートによると、今年3月までにいわゆる「内々定」を受けた学生の割合は17・3%で、昨年同期に比べて3・2%低下したことが分かった。このうち理系学生は昨年同期比0・1%低下の23・1%だった一方、文系学生は同4・6%低下の13・0%と落ち込むなど、文系の厳しい就職戦線が浮き彫りとなった。

就職活動を終える予想時期を聞いたところ、「5月以降」との見方が56・9%にのぼり、就活は長期化の様相だ。特に、文系学生は69・5%が5月以降と見込んでおり、理系学生の39・9%を大きく上回っている。

調査は、3月25~31日にかけてインターネットで実施。1287人から回答を得た。

(出典:産経新聞)</font></span>

精神医療の改革へ、医師・患者らが会議発足

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何かと問題の多い精神科医療をよくしようと民間組織が創られ、
活動が開始されましたが、よい提言がまとまることを強く期待いたします。


心の病気は、脳の不調であり、栄養失調による脳内物質の不足に
よって引き起こされると指摘されています。

うつは薬じゃ治らない!
言葉を変え、食事を変え、考え方を変え、自分でうつを治す!!
(元うつ病患者のM精神科医)

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3023 ">うつ病など心の病気は栄養療法が一番最初に試す価値があり</a>、
短期間でよい結果がでることがほとんどです。


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*******************************<B>【以下転載】</B>*******************************

精神科医と患者・家族の有志らが4月1日、精神保健医療の改革案を協議する「こころの健康政策構想会議」を発足させると発表した。

東京都立松沢病院の岡崎祐士院長が座長を務め、第1回会議が3日、同病院で開かれた。

会議は患者・家族12人と医師、看護師、心理士、保健所職員ら計57人の委員で構成。統合失調症患者への薬の多剤大量投与や、長期入院が患者の社会復帰を妨げている現状を踏まえ、心理士らを加えたチーム医療や、医療チームが患者宅を訪問する体制など、海外で成功した施策の国内導入を検討。5月末までに提言をまとめ、長妻厚生労働相に提出する。

(出典:読売新聞)



<B><FONT color=blue size=+1>精神科医と患者、政策提言の組織</FONT></B>

精神科医や患者ら47人が精神科の医療政策を議論する民間組織「こころの健康政策構想会議」(座長・岡崎祐士東京都立松沢病院院長)を4月1日、発足させた。国内ではうつ病患者が急増しているほか、統合失調症で入院する患者が減らず、精神科の医療政策に問題があると指摘されている。

同会議は医師や看護師、心理士らが協力する「チーム医療」や、患者1人あたり30分の診療時間の実現、精神疾患の早期発見・予防などを目指し、政策案を5月末までにまとめ厚生労働相に提言する。

(出典:日本経済新聞)



<B><FONT color=blue size=+1>自殺防止へ、うつ病患者支援 厚労省、ビジョン策定へ</FONT></B>

年間3万人を超える自殺者対策として、長妻昭厚生労働相は3日、うつ病など精神疾患がある患者への支援策などを盛り込む「精神保健医療のビジョン」を年内に取りまとめる考えを明らかにした。そのうえで、「来年度予算でも一定のものは反映できるようにしたい」と述べた。都内で記者団に明らかにした。

厚労省の自殺とうつの対策を検討するプロジェクトチームが月内にも中間報告をまとめる予定。それを受けて、精神疾患患者や家族ら当事者の意見を踏まえてビジョンをまとめる方針だ。

長妻氏は同日、精神疾患の患者や家族らが集まった会議に出席し、「どなたも精神疾患になる可能性があるという前提で、取り組んでいく必要がある」と対策を強化していく考えを示した。

(出典:朝日新聞)</font></span>

治療・予防から介護、費用まで 認知症と生きる 週刊東洋経済

<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
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最も罹りたくない病気の一つが認知症ですが、
よい治療法はないのでしっかり予防したいものです。

今日発売の週刊東洋経済は、認知症の特集です。

認知症の予防は、むずかしくないと思っていますので、
予防したい方は、お互いにしっかり顔晴(がんば)りましょう。


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*******************************<B>【以下転載】</B>*******************************

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/73/img1e17ea2fzikbzj.jpeg " width="600" height="400" alt="認知症と生きる東洋経済1004.jpg">

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/74/img5fa36ebazik8zj.jpeg " width="665" height="448" alt="認知症と生きる2東洋経済1004.jpg">

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/75/imge82ed689zikbzj.jpeg " width="684" height="460" alt="認知症と生きる3東洋経済1004.jpg">

海は母性の象徴。
記憶を失っていく認知症は母から生まれた瞬間の自分に戻る旅なのだろうか。

COVER STORY
治療・予防から介護、費用まで 
認知症と生きる

【図解】 認知症の問題は避けて通れない

<B>[医療]</B>

《Q&A 基礎知識》 そもそも認知症とはどんな病気なのか

小阪憲司/横浜ほうゆう病院院長
「認知症は病気。恥ずかしがることはない」

Information|専門医を探すには?

アルツハイマー病は薬でどこまで治せるか。
認知症薬開発の最前線

INTERVIEW 「実用化が見えてきたワクチン治療」
田平 武/順天堂大学大学院教授

動き出した地域医療連携。先端走る「熊本モデル」

《Q&A 基礎知識》 あきらめないで! 脳は活性化できる

Information|困ったときの相談窓口

認知症の人の口腔ケア まずは歯科医に

<B>[介護]</B>

安心して預けられる住まいはどこにあるのか。
激変する認知症介護施設

ケアマネジメントを強化。在宅介護の新潮流

Information|よりよい施設選びのポイント

生活破綻に直結する若年認知症の深刻度

働き盛りの万引きはピック病かも

意外と知らないことばかり! 介護保険を徹底解説

高見国生/「認知症の人と家族の会」代表理事
「介護認定なき介護保険。今それを考えてみたい」

<B>[生活防衛]</B>

《Q&A 生活防衛》
成年後見制度を上手に活用。認知症の老い支度

高齢者虐待防止には介護者の支援が不可欠

介護負担で破綻しないための家計術

Information|介護に役立つ労働法の基礎知識

認知症を深く知るためのブックガイド</font></span>

使える医療機器は欧米の半分 薬だけではないもう一つの時間差「デバイス・ラグ」

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ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
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「ドラッグ・ラグ」も「デバイス・ラグ」も似たようなことが様々な産業に
ありそうで、「サプリメント・ラグ」も「インフォメーション・ラグ」もありますし、
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4007 ">「混合診療」</a>や<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/004009 ">「代替医療」</a>を認めないのもラグだと思います。

<A href="http://www.kenkounippon21.gr.jp/ " target="_blank">健康日本21</A>が失敗したのもラグの一つでしょう。

「デバイス・ラグ」でも承認されると無秩序に設置されることもあり、
CT、MRIなどの高額医療機器は世界の1/3が日本にあるそうです。

何事も予防に勝る治療なしですので、私達のできる最善の対応は
病気にならない生活習慣を続けることで、むずかしくありません。


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。

*******************************<B>【以下転載】</B>*******************************

海外で使われている医薬品が、日本で使えない「ドラッグ・ラグ」の解消に向けた動きが進む中、日本の医療現場は「デバイス(医療機器)・ラグ」というもう一つのラグ(時間差)を抱えている。海外で使われている医療機器も、国内で承認されるまでに時間がかかるからだ。欧米で使われている医療機器の半分が日本では導入されていない。このため欧米では当たり前の治療が、日本人には施されない実態がある。

厚生労働省によると、日本は米国に比べ、医療機器が承認されるまでの期間が平均1年7カ月(平成17年度)も遅い。

デバイス・ラグが原因で欧米に大きく後れを取ったのが、腹部大動脈瘤(りゆう)の治療だ。血管の一部が動脈硬化によりふくれ、破裂すると、高い確率で死亡する病気で、従来は、腹部を切り開き、大動脈を人工血管に換える手術が主流だった。

だが、欧米では約10年前から、足の付け根の動脈からステントグラフト(バネ状の金属を取り付けた人工血管)を挿入する治療法が普及している。開腹手術に比べ、患者への負担が軽減されるためだ。このステントグラフトが欧州で承認されたのは9(1997)年。米国も2年後に追随したが、日本で承認されたのは18年になってからだ。

米国の大学病院でも外科学教授を務める東京慈恵医大病院の大木隆生教授は「命にかかわる医療機器の迅速導入は必要」と訴える。

<B>■「小さい市場規模」</B>

厚労省も、ただ手をこまねいているわけではない。21年度から5カ年計画で、審査を担当する人員を48人から104人に増強、承認期間も米国並みに短縮する方針だ。ただ、日本の審査基準は欧州に比べて厳しい。海外で安全性が確認されても、人体へのリスクが大きい機器では治験が求められ、メーカー側にとって負担となっている。

「市場規模が小さいこともラグの要因」とする指摘もある。世界の医療機器市場(17年度)で米国は42%、欧州も34%を占めるが、日本はわずか10%。

米国も厳しい審査基準を設けているが、市場のスケールメリットあり、メーカーの市場参入は活発だ。

在日米国商工会議所が20年、欧米のメーカー43社を対象に実施した調査によると、日本で使える欧米製医療機器の製品数を1とした場合、欧州は2、米国は2・1。日本で使える製品数は欧米の半分に過ぎない。

<B>■「合理的に承認を」</B>

米国医療機器・IVD工業会のケイミン・ワング顧問は「ラグ解消には、より合理的な承認システムが必要だ」と指摘する。

民間団体「薬害オンブズパースン会議」によると、視力矯正など自由診療分野では、医師が未承認機器を個人輸入して使っているケースが増えているという。

同会議代表の鈴木利広弁護士は「海外で安全性が確認されていても、日本政府が求める基準に適合しているかが確認されていない未承認医療機器を使うことは薬事法の趣旨に反する。薬事法が骨抜きにされないためにも、厚労省は実態調査を行うべきだ」と話し、週明けにも厚労省に要望書を提出する方針という。

(出典:産経新聞)</font></span>

グラクソ、ファイザー、明治製菓 抗うつ薬SSRIメーカーが引き起こす殺人、DV、窃盗の実態

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専門家の間では、抗うつ剤「SSRI」の深刻な副作用は常識で、
私も相当前から情報を得ていましたが、この記事以上に深刻なのに
日本では大きな問題とならず、毎日毎日毎日大量に処方され、
自殺者高止まり、凶悪事件の原因の一つになっています。

日本の精神科医療は、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201001080000/ ">最も薬漬け医療が行われている</a>そうで、
患者側が気がつかないと変わらないかも知れません。

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/29/img3c20f775zik0zj.jpeg " width="372" height="497" alt="うつ病推移.jpg">

心の病気は、脳の不調であり、栄養失調による脳内物質の不足に
よって引き起こされると指摘されていますので、
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3023 ">うつ病など心の病気は栄養療法が一番最初に試す価値があり</a>、
短期間によい結果がでることが多いです。


うつは薬じゃ治らない!
言葉を変え、食事を変え、考え方を変え、自分でうつを治す!!
(元うつ病患者のM精神科医)


私のライフワーク:人生3大不安の健康、経済、孤独を解消するお手伝い。
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*******************************<B>【以下転載】</B>*******************************

1999年に国内で販売して以来、市場を拡大する抗うつ剤「SSRI」。敵意や攻撃性といった副作用が指摘され、米国の銃乱射事件で主犯の少年がこの薬を服用中だった。うつ病が社会問題化しつつある日本でも、対岸の火事ではない。副作用の報告文書を保持する厚労省傘下の独立行政法人・医薬品医療機器総合機構にSSRIの「人体に危害を加えるリスクの高い副作用」を情報公開請求すると、開示された文書は計72件、528枚に上り、殺人、強盗、自殺など危険な副作用が多発していることが分かった。EUでは18歳以下への服用が制限されているが、製薬メーカーや医療機関の利益を優先する日本には規制がない。

-----------------------------------------------------------------
◇米コロンバイン高校の銃乱射の薬
◇263万人が服用
◇全528ページの危険な副作用報告書
◇EUでは18歳以下に服用制限
◇殺害、児童虐待、DV
◇副作用を説明しない医者たち
◇強盗、さい銭ドロ
◇警察がSSRI患者のため事件にせず
◇痴漢、1日2回も接触事故
◇「このままでは人を殺してしまう!!」
◇自殺既遂
◇薬の危険な離脱症状
◇厚労省との一問一答
◇情報公開方法の詳細
-----------------------------------------------------------------

<B>◇米コロンバイン高校の銃乱射の薬</B>

在北米ジャーナリストのエリコ・ロウ氏の著作「本当に恐ろしいアメリカの真実 反面教師・アメリカから何を学ぶのか」(講談社、2009年7月発刊)には、こんなふうに書いてある。

<SSRIの服用中に自殺したり、一家心中を図る人も跡を絶たず、遺族が製薬会社を訴える訴訟がすでに数百件起こされていた。(略)SSRI薬の副作用による自殺や殺人事件のなかには、何度も包丁でめった刺しにしたり、銃の連射で周囲を巻き込む極めて暴力的なものが少なくない(略)最悪の学校暴力として世界中でニュースとなったコロラド州のコロンバイン高校で起きた高校生による連射殺人事件の主犯の少年は、SSRIのルボックスを服用中だった>

日本にとっても対岸の火事ではない。次のように書いてあるのだ。

<日本でのウツ病治療ブームの火付け役は、1999年にSSRIのデプロメールを販売開始した日本の製薬会社による『うつ病は心のかぜ』とするキャンペーン。その成功をみてパキシルが軽度のウツ病患者をターゲットに日本市場に参入した。(略)1999年から2003年の間で日本の抗うつ剤の売り上げはすでに5倍に増大している>

同書によると日本の社会も「薬漬けの副作用」という病におかされている可能性が極めて高い。そこで実態を調べることにした。

<B>◇263万人が服用</B>

日本を取り巻くSSRIの状況については、厚労省医薬食品局が09年6月に発表した「医薬品・医療機器等安全性情報No.258」という文書に詳しい。

これによると、SSRIとは「選択的セロトニン再取り込み阻害剤」の英語の頭文字からとった略称で、意味は「セロトニンの再取り込みを阻害することで、うつ症状等の改善を図る抗うつ薬」という。セロトニンとは広辞苑によると「神経伝達物質の一種」で「脳の活動をたかめる」といわれる。

同文書によると、日本で流通しているSSRIの「薬の販売名」と「製造販売企業」「薬ごとの年間の患者数(08年度、関連企業の推計)」は以下の通り。

日本のSSRI 販売名 製造販売企業 年間使用者数
・パキシル グラクソ・スミスクライン 123万人
・デプロメール 明治製菓 ※82万人(ルボックスと合計)
・ルボックス ソルベイ製薬・アステラス製薬 同(デプロメールと合計)
・ジェイゾロフト ファイザー 58万人

服用する患者は年間延べ263万人に上る。

蔓延を裏付ける数字はほかにもある。例えば、日本にSSRIが販売された1999年以降、抗うつ剤を中心とした「精神神経疾患治療剤の市場規模」は急増しているのだ。

<B>◇EUでは18歳以下に服用制限</B>

問題は副作用で、抗うつ薬には「衝動性」を促進する副作用がある。それが自分に向かえば自殺に、他人に向かうと「他害」となって敵意や攻撃性を増す。

1999年に全日空機を乗っ取り機長を刺殺した事件で、犯人(当時28歳)は「抗うつ剤などの影響により、犯行当時、そう状態とうつ状態の混合状態で、心神耗弱の状態にあった」と認定された(2005年3月東京地裁判決、安井久治裁判長)。この抗うつ剤はSSRI「ルボックス」「パキシル」等だった。

各国はSSRIをどの程度、規制しているのか。2009年5月8日開催の薬事・食品衛生審議会医薬品等安全対策部会の資料3ページ目によれば、攻撃性の副作用について、カナダ、アメリカ、日本、イギリスのうち、イギリスのみ「18歳以下の小児及び青年には治療すべきでない」と明確に定めている。

厚労省安全対策課によると、このイギリスの規制は2005年3月から、EU全体で実施された。それに比べ、カナダ、アメリカ、日本では、EUのような年齢制限などの明確な規制は存在しない。

<B>◇全528ページの危険な副作用報告書</B>

SSRIの副作用については、薬事法により、病院と薬局で収集した患者の薬の副作用にかかわる情報を、製薬企業がとりまとめて「独立行政法人 医薬品医療機器総合機構」(以下 医薬品機構)が取りまとめている。

1999年の発売以降のSSRIの副作用報告件数は、約5800件に達する。これは氷山の一角でしかない。薬事法により、医師か薬局を通さずに引き起こされている副作用の症例は、たとえそれが凶悪な殺人事件であるとしても、報告義務はないためだ。このように不十分であることを承知の上で、報告されている副作用の全文書を情報公開請求してみた。すると医薬品機構職員が「全ての文書だと量が膨大で審査に時間がかかり、公開までに何十年もかかる」と言う。

そこで「04年以降のSSRIの副作用報告書のうち、人を傷つけた事例、または、人を傷つける恐れあった事例」、端的にいえば〝危険な〟副作用の報告書に的を絞って情報公開請求した。(情報公開方法の詳細は記事最後に記載の通り)

こうして公開された副作用報告書は全72件、計528枚に上った。副作用報告書には、薬の名、患者の性別、年齢、薬の投与量の履歴、副作用名、副作用の発現状況の経過、担当医等の意見、製薬メーカー等の意見などが記載されている。

全72件のうち、殺害や窃盗などの警察沙汰や、DV、自殺、異常行動など、特に筆者がインパクトを受けた事例をピックアップしたのが、画像1の「抗うつ剤SSRIの『危険な副作用』18症例」だ。全リストは記事の一番下からダウンロードできる。以下、詳しくみていこう。

<B>◇殺害、児童虐待、DV</B>

まずは、70歳代の認知症の男性の患者の話。報告書によると、この患者にSSRIのパキシルを投与したところ、次のようになったという。

「アクティベーションシンドローム(不安、パニック発作、不眠、敵意、攻撃性、衝動性などの症状)が発現し、2週間後に妻を殺害」

副作用との因果関係について担当医の見解は「パキシルが原因の可能性は否定できない」

次に、年齢不詳の男性の患者の次の症例である。

「パキシルを服用して、衝動性が増し、傷害事件を2回起こし、2回刑務所に入った経験がある患者が来院してきて、この病院に来るまで3回も転院していて、1つ前の病院では、危険だからパキシルを処方するのはやめていたが、患者はパキシルがよかったのでまた処方してくれと希望している」とある。

パキシルと傷害事件の因果関係について医療関係者は「関連あり」と評価・・・・・。

(出典:MyNewsJapan)</font></span>

崩壊する家庭の食卓崩壊 「好きな物を好きな時に好きなだけ食べる」  

<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
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毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


食べたものが心身をつくり、食べ方は心を豊かにしますので
たった1回限りの人生を健康に生きていくためには、食べることは
決定的に重要です。


記事内容に驚く人もいるかも知れませんが、私はもっとヒドイ例を
見聞していますのでまったく驚きませんが、さらに健康格差が加速的に
開いていくことが懸念されます。

「好きな物を好きな時に好きなだけ食べる」のは人間の食本能が
壊れているからで、子孫を残す本能に忠実に生きている野生動物は
そんな馬鹿なことはしていません。

食事を軽視し、「好きな物を好きな時に好きなだけ食べる」ことをすれば
生活習慣病になるのは当たり前で、自業自得です。


1977年に発表され、世界の健康政策の原典と言われている
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4000 ">アメリカ上院栄養問題特別委員会報告書(通称マクガバンレポート)</a>に
よれば世界最高の長寿食は、伝統的日本食です。

日本がこのマクガバンレポートを無視しているのは、
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200509290000/ ">アメリカからパン食を餌付けされた</a>ことを隠蔽・放置し、
今でもパン食餌付け目的だった間違った栄養学が主流だからで、
パンとごはんは同じ扱いができる主食ではありません。

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/71/img13e9ad00jgkz7w.jpeg " width="672" height="504" alt="栄養摂取量の推移">

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/08/img1bc63051zik9zj.jpeg " width="450" height="279" alt="カロリーと脂質摂取比推移.jpg">

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/63/imgbf0e696ezikbzj.jpeg " width="608" height="932" alt="脂肪比率と疾患グラフ.jpg">

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/37/img307cf722zikdzj.jpeg " width="436" height="344" alt="菓子と米消費額推移.jpg">


食事改善のコツはパン→ごはん、ラーメン→そば、スパゲティ→うどん、
ケーキ→まんじゅう、ミルク→豆乳のように、カタカナ食品からひらがな食品に
することで、少しもむずかしくありません。


私のライフワーク:人生3大不安の健康、経済、孤独を解消するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


東京都 子育て世代対象 <A href="http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/shokuhin/shokupato/index.html " target="_blank">食の安心パトロール</A>


食 関連フリーページ
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4003 ">食生活の改善 (私がめざしている食生活)</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4013 ">食の提言</A>
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<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4027 ">粗食のすすめ 「健康と食生活 今日からできる10の提案」</A>
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<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200712190000/ ">食の未来</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200711130000/ ">いのちの食べかた</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200412290000/ ">スーパーサイズミー</a>

*******************************<B>【以下転載】</B>*******************************

家族バラバラの食事、朝食としてお菓子をほおばる子供…。家族だんらんの場であった食卓が、大きく様変わりしてきているという。食卓の崩壊を自覚できていない親が増え、「一日三食」の概念も過去の話になろうとしている。10年以上、「現代家族」の食卓を調査している広告代理店「アサツーディ・ケイ」の岩村暢子(のぶこ)さんは「今の家族は、個々の意思や都合、好みがかなってこそ一緒にいられる」と希薄になる家族関係に警鐘を鳴らしている。

休日でにぎわう都内のショッピングセンター。東京都世田谷区の主婦(36)は、夫(35)と長男(8)、次男(6)の4人で、午後2時すぎにフードコートで食事をしていた。

テーブルには、ラーメン2つと、ファストフードが並ぶ。メニューが違うのは、子供が「ファストフードを食べたい」というからだそうだ。休日の朝は食べないという両親にとっては“朝食”、午前10時すぎに菓子パンを食べたという子供たちには遅い昼食と、家族でバラバラな食事になっていた。

岩村さんが2月に出版した「家族の勝手でしょ!写真274枚で見る食卓の喜劇」(新潮社)では、平成20年までの6年間に調査した120家族の結果を掲載。夕食に具のないラーメン、朝食にスナック菓子など、驚くべき家族の食事風景が紹介されている。

浮かび上がるのは、親が考える食卓と、実際の食卓とのギャップだ。「栄養に配慮して作っている」といいながら、加工品ばかりで野菜がほとんど出ないなどがそれに当たり、岩村さんはそれを「つもりと実態」の差と定義する。

「食卓は家族や社会を映し出す鏡のようです」。岩村さんは現代の食卓崩壊が希薄になる家族関係を表しているという。現代家族では、各自が食べたいものを食べたいときに食べたいだけ食べる勝手食い状態が広がり、「一日三食」の考え方すら崩れかけている。

栄養面やカロリーなどについて、十分な価値判断ができない子供に影響が大きい。「子供が野菜を食べないから」と理由を付けて、子供にだけ野菜料理が出なかったり、昼夕の子供の欠食も目立ち始めた。

岩村さんは「子供を大切にできない現代の親は、自分も大切にできていない場合が多い。親は、自分自身や家族の価値を見直してほしい」と話している。

(出典:産経新聞)</font></span>

訪問看護に携帯式パソコンの活用 患者情報共有化

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情報技術が活きる好例であり、訪問看護師として一人立ちも
早くでき、看護の質も上がるでしょうから広く普及してほしいと
思います。

話題のipadが様々な業界で情報技術をさらに活かすために
活用されていくものと思われます。

iphoneを活用していますが、ipadも気になります。(笑)


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。

*******************************<B>【以下転載】</B>*******************************

在宅医療を支える訪問看護のスタッフが、特別仕様の携帯式のパソコンを持ち歩く取り組みが始まった。狙いは、看護データを効率的に記録し、患者情報を共有すること。IT(情報技術)機器を活用する現場を訪ねた。

<B>データ共有 経験不足補う</B>

通信機能付きパソコンを使って看護の記録を入力する看護師の臼田さん(右)(東京都小金井市で) 東京都小金井市の住宅街。筋萎縮(いしゅく)性側索硬化症(ALS)で寝たきり状態となった鴨下雅之さん(51)宅に、「セントケア訪問看護ステーション三鷹」の看護師が訪ねてきた。

カバンから、片手で持ち運びできる通信機能付きパソコンを取り出すと、鴨下さんのカルテを呼び出し、その日の血圧や体温などを入力。呼吸や脱水、排尿状態なども観察しながら、医療や生活支援などの分野ごとに設定された約10項目の選択肢を選んでいけば、病態に応じてどんな処置が必要かが、パソコン画面に示される。

パソコンに組み込まれているのは、訪問看護の支援手順を図示するソフトだ。セントケア・ホールディングが、山内豊明・名古屋大教授と共同開発したもので、看護診断の標準化を目指し、どの看護師が使っても同じ結果に導かれるように設計されている。「三鷹」では昨夏からこのシステムを採用。昨年末には、他の拠点に先駆けて5台を導入し、訪問先で直接入力するようになった。

<B>看護師に安心感</B>

画像の拡大 このパソコンの利用で大きく変わったのは、事務所に戻ってから記録整理の時間が短縮できたこと。三鷹で管理責任者を務める臼田志緒さんは「車や自転車で移動しているが、待ち時間に記録を整理できる。その分、患者と向き合うサービス時間が充実するようになった」と話す。看護師の吉村奈央さんも「看護診断の際、パソコンに診断候補が表示されるので、大きな安心感がある」と、利点を力説した。

入力記録は、本部や営業所のパソコンからもすぐに引き出せるため、経験の浅いスタッフへの助言に活用できる。データの蓄積・分析によって将来は、より患者に適した訪問看護計画をたてられるようにもなる。

同社の岡本茂雄訪問看護事業部長は「看護診断の過程を可視化することによって、無理なく事業所全体の訪問看護の質を高められる」と強調する。他の27事業所にも夏までに順次専用パソコンを導入する予定だ。

<B>広がりに期待</B>

ただし、課題もある。24時間の看護が必要な鴨下さん宅では、別の訪問看護事業者のほか、訪問介護や医師の往診などで毎週延べ48人が出入りしている。しかし、全員がデータを共有しているわけではなく、妻の章子さん(46)が作ったノートに、様々な記録を手書きで書き込んでいる状態だ。

章子さんは「在宅看護では、少しの変化でも気になることが多い。パソコンの仕組みが広がり、医師とも相談しやすくなるとありがたい」と注文する。

香川県では、県看護協会など八つの訪問看護ステーションが、支援ネットワークに参加、携帯電話などを使って事務の省力化を実現している。IT化が進んだ米国の訪問看護事情に詳しい日本訪問看護振興財団の佐藤美穂子常務理事は「訪問看護情報の共有化・一元化を図るためにはITの活用が不可欠。データを集中管理することで客観的な評価や成果がわかり、様々な記録の比較も可能となる」と期待を寄せている。

◆セントケア・ホールディングが取り組むシステムは、山内豊明・名古屋大教授が監修した「訪問看護アセスメント・プロトコル」(中央法規、3200円、税別)が詳しい。

◆訪問看護に関しては、在宅医療助成勇美記念財団((電)03・5226・6266)の「訪問看護活用ガイド」が参考になる。

(出典:読売新聞)</font></span>

中国、食用油の10%が有害 使用禁止を緊急通知

<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
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毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


儲かるなら何でもやる中国なら下水から作る有害な再生食用油を
使うのは平気だろうし、加工品に使われて日本に入っている恐れを
感じるのは私だけだろうか。

加工品に使われたらまったく判別できないのが心配の種で、
日本人なら考えもしないような悪事を平気でやる中国が恐ろしい。

日本に入っていないことを祈るだけなのか。
福島大臣、沖縄基地問題によけいな口出しせず、大臣としての
本来業務に邁進して、この問題もしっかり調べてくださいね。


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。

*******************************<B>【以下転載】</B>*******************************

19日付の中国英字紙チャイナ・デーリーによると、中国で使われている食用油の約10%が廃油を再利用した有害油との調査結果が判明、食品安全を監督する国家食品薬品監督管理局は18日、飲食店などに対し、有害油の使用禁止を徹底するよう緊急通知を出した。

同紙によると、武漢工業学院(湖北省)の食品科学の専門家が中国で毎年200万~300万トンの違法食用油が流通しているとの報告をまとめた。違法油は厨房などから廃棄された油を精製、再生したもので、発がん性物質を多量に含んでいるという。中国での年間食用油消費は約2250万トンで、料理の約10%で有害油が使われている計算になると指摘した。

廃油利用の食用油の製造コストは1トン当たり300元(約4千円)と安く、業者の利益も大きい。こうした有害油は主に発展の遅れた地域で消費されているという。

(出典:共同通信)



<B><FONT color=blue size=+1>下水から作る「再生食用油」を根絶せよ!</FONT></B>

2010年3月17日付で全国紙「中国青年報」が報じた“囲剿地溝油(下水溝油を包囲殲滅する)”という表題の記事は、中国全土に大きな反響を巻き起こした。この記事は“地溝油(下水溝油)”について、湖北省武漢市にある武漢工業学院“食品科学与工程学院(食品科学・工学部)”の教授で、全国糧油標準化委員会油料・油脂ワーキングチームのチーム長である何東平にインタビューしたものであった。

ところで、“地溝油”とは何か。筆者は2006年12月15日付の本リポートで「え!中国では下水溝から食用油が作られる?」という“地溝油”に関する記事を掲載したが、“地溝油”とは調理場から排出された食用油が下水溝に溜まった物を意味する。

筆者は北京と広州で駐在経験を持つので、家では妻が本場で習得した中華料理を作ることが多く、必然的に食用油の使用量も多い。調理鍋や食器に残った油は洗い流されて庭にあるマンホール(汚水槽)に流れ込み、そこで固形分や油分が沈殿し、上澄み液が浄化槽へと送り出される。筆者はこのマンホールを年に数回清掃するのだが、マンホールの中は腐敗臭に満ち、不気味な薄桃色の物質がマンホール内にこびり付いたり、漂ったりしている。筆者の清掃作業はこの気持ち悪い物質を取り除くことなのだが、これこそが正に“地溝油”なのである。

<B>“地溝油”で生計を立てている人が多数存在</B>

“地溝油”は一般に飲食店の厨房から排出されて下水溝に溜まったものだが、中国にはこの“地溝油”で生計を立てている人々が多数存在する。下水溝から汲み集められた“地溝油”は、一昼夜かけて濾過された後、加熱、沈殿、分離といった複数の工程を経て、無臭の「再生食用油」へと変身を遂げる。この「再生食用油」は低価格で飲食業者に販売され、それが飲食店で調理に使われているというのである。

同記事が報じた何東平教授の発言の要旨は次の通り:

[1] 自分の推計では、中国では年間に200~300万トンの「再生食用油」が使われている。
[2] 中国人が調理に使用する動植物油の消費総量は年間で約2250万トンであるから、「再生食用油」の使用量はほぼ10%に相当する。従い、レストランなどで外食を10回すれば、そのうちの1回は「再生食用油」を使った料理に当たる勘定になる。
[3] 医学的研究によれば、「再生食用油」に含まれる最も危険な成分は発がん性物質のアフラトキシンであり、その毒性はヒ素の100倍にも及ぶ。

同記事によれば、昨年9月の新学期が始まった早々に、武漢工業大学の食品科学・工学部の4年生9人は、武漢市における“地溝油”の状況を調査する課題を与えられた。彼らは古着を着て、軍手を付けて、毎日のようにレストランやホテル周辺の下水溝に蹲(うずくま)って“地溝油”のサンプルを採集した。折よく季節は秋から冬にかけてで、気温が低いために“地溝油”は半凝固の状態となり、臭いも夏場ほどひどくなかったが、学生たちにとっては苦しい作業であった。そうした実地調査を経て判明したことは次の通りである:

[1] 武漢市内には“地溝油”の回収業者が多数存在している。彼らはスコップ1本を持ち、電動自転車の荷車に小型のドラム缶数個を載せて、早朝のまだ暗い中に出動し、懐中電灯で下水溝を照らしながら“地溝油”を回収している。
[2] 彼ら業者の工場は秘密の地下作業場であり、1トンの「再生食用油」を抽出するための原価は300元(約4000円)に過ぎない。「再生食用油」は食用油の市場価格の半額で販売されるので、「再生食用油」の業者は毎月1万元(約13万5000円)を稼ぐことも可能である。こうした業者は見栄えは悪いが、下手なホワイトカラーよりも収入が良い。
[3] 武漢市では、軽食の屋台でさえも毎日1軒当り15キログラム前後の厨房ゴミを出す。彼らの計算では、武漢市内には大小の飲食店が6万軒以上あるので、飲食店業界が毎日産出する厨房ゴミは25.2万トン、排出される使用済みの廃棄油は12.6万トンに及んでいる。
[4] “地溝油”の回収は暴利をむさぼることができるので、個々の回収地点を独占するグループによる勢力図が出来上がっており、業界内の回収地点の獲得競争は激しい。

学生たちが採集した“地溝油”のサンプルを分析した結果は、“地溝油”には長期的に摂取すると人体に影響を与える各種成分が含まれていた。医学的研究によれば、“地溝油”の長期摂取は、発育不全、腸炎、肝臓・心臓・腎臓のむくみ、脂肪肝などを発症させる危険性があるというものであった。

しかし、無臭で濁りのない「再生食用油」と純粋な食用油を区別することは難しく、「再生食用油」を「食用油」に混ぜて販売すれば、たとえそれを分析しても「再生食用油」の混入を判別することは極めて困難なのが実情である。

この業界に身を置く人たちは誰もが“油●油 神仙愁(油に油を混ぜれば、仙人さえも悩ませる。●=サンズイ+参)”という言葉を知っているという。氾濫する「再生食用油」を取り締まろうにも、製品が一度市場に流れ込んだ後は手を拱(こまね)いて見ているしかなく、製造元の工場を摘発するしか方策がないのが現状である。

何東平教授の計算によれば、1万人が毎日1トンの食品ゴミを排出するとして、これらに洗浄、蒸留、脱色、脱臭などの加工を施すと130キログラムの「再生食用油」を作り出すことができるのだという。これを市場で普通の食用油の半額で販売するとして計算すると、国内の「再生食用油」の年間総利益は15~20億元(約200~270億円)に達するのである。

無料で回収した“地溝油”にわずかな経費をかけて加工し、「再生食用油」を生産して販売すれば、濡れ手に粟の利益が生み出されるなら、誰もが参入したくなるのは至極当然のこと。このような拝金主義に毒された人々には他人の健康を気遣う思いやりの心は無いばかりか、罪悪感も皆無である。

<B>「再生食用油」を簡便に判別する方法</B>

2007年10月5日付の武漢紙「長江日報」は、武漢工業学院の修士課程の女子学生である王楽が実施した“地溝油”に関する調査に関するインタビュー記事を報じた。この調査は食品に含まれる「再生食用油」を簡便に判別する方法を開発するためのものであり、王楽は研究のヒントをつかむために“地溝油”回収業者への接触を試みたのである。

2006年11月初旬、連日深夜に大学近くの飲食店街で“地溝油”の回収人を探し続けた王楽は、ホテル従業員の協力を受けて、8日目にして漸く回収人の“阿天”に接触することに成功し、その話を聞くことができた。阿天から聴取した話の概要は次の通り:

[1] 阿天は毎日ホテルやレストランの下水溝から脂っこい浮遊物、残飯を回収して簡単な加工を行って油脂を取り出す、これが“地溝油”である。それをさらに加工して「再生油」を製造する。(注:阿天は「再生食用油」とは言っていない)
[2] 阿天は金を出してホテルの下水溝の独占権を確保しており、通常は小型ドラム缶で4本、ホテルが繁盛している時は5~6本を毎日回収している。
[3] “地溝油”の回収と言うと、人は馬鹿にするが、年収は20万元(約270万円)ほどにはなる。この業界では雑役夫でも毎月2500元(約3万4000円)ほどの賃金を稼ぐ。
[4] 阿天が作った「再生油」はよその土地に出荷しており、トラックではなく、列車で輸送している。多い時には列車で1回に600トンを送り出したこともあった。
[5] 全国各地で“地溝油”から再生油を生産している業者の8割は江蘇省出身者で、自分も江蘇省出身である。他人は自分たちを卑しいという目で見るが、自分たちは何も恥ずかしいと思っていない。
[6] 生産した「再生油」は化学工業企業に販売しており、石鹸やグルセリンの原料とされる他、バイオディーゼルの原料ともなる。

王楽は「再生油」を小さな食品の工場や屋台にも販売しているのではないのかと阿天に質問したが、これに対して阿天は、「そうした所にも販売しているかもしれない。この業界は政府のどの部門からも統一的な管理を受けていないし、業者があまりにも多くて管理できないのが実態だ」と答えたという。

なお、王楽は特殊な試験紙を使って再生食用油を判別するの簡便な方法を開発することに成功したが、それは調理した後の食品に直接に使用することができず、その実用化にはまだ時間がかかると述べていた。それから2年を経過した上述の何王平のインタビューでも再生食用油の判別は困難と述べていることから、その実用化はまだ実現していないようである。

<B>園児たちの「腸間膜リンパ肥大」の原因に</B>

ところで、2008年10月16日付の香港紙「苹果日報(Apple Daily)」は、浙江省慈渓市の許山鎮にある「体芸幼稚園」で233名の園児が集団で「腸間膜リンパ肥大」を発症する事件が起こったと報じた。中国では北京オリンピックが終了した翌月の9月には、最終的に30万人の乳幼児が健康被害を受けたメラミン入り粉ミルク事件が発生したばかりで、この事件に園児の親たちは恐慌を来たしたのだった。

その後の調べで、園児たちが腸間膜リンパ肥大を発症した原因は、同幼稚園が“地溝油”を原料として生産された「再生食用油」を使って園児用の給食を作っていたのと、食堂の劣悪な衛生状態に起因するものであることが判明したのだった。事件の発生後、偶然にも食堂に入った父兄が白濁した「再生食用油」を発見すると同時に、ゴキブリが走り、ハエが飛び回る衛生状態に驚きの声を上げたのであった。

慈渓市政府は速やかに調査団を派遣して検査を行ったが、その結果は幼稚園が使用した食用油は規格に合致しているとの判定であった。この判定に異を唱える父兄が連日座り込みを行ったことで、事件は中央政府の知るところとなったのである。この事件がその後どのように決着したかは定かでないが、低級な飲食店のみならず、幼稚園までが「再生食用油」を使用していたことは由々しき事態と言わざるを得ない。

<B>自身の前言を撤回した教授の不可解</B>

さて、3月18日、国家食品薬品監督局は『2010年飲食サービス食品安全調整作業実施方案』を発表して、取締まりを強化し、飲食店が由来不明の食用油を購入したり、再生食用油を購入・使用した場合は、その使用を禁止するとともに、事態が重大と判断されたら、飲食サービス業の営業許可証を取り上げる旨を宣言した。

一方、翌19日には“地溝油”問題の発信源となった何東平教授が記者会見を行い、政府の関係部門は早急に廃棄油脂の回収を行うための規則を制定するよう呼びかけを行った。ところが、同教授はこの記者会見の席上で3月17日付の「中国青年報」が報じた自身の発言を次のように否定したのだった:

(1) 自分が全国の“地溝油”の状況を調査したという事実はない。
(2) 全国で300万トンもの再生食用油が使われていると述べたことはない。
(3) “地溝油”から作られた「再生食用油」は不健康なものであるが、人々が毎日レストランで再生食用油を使った食事を摂ることはあり得ないので、そこに含まれるアフラトキシンがヒ素の100倍の毒性を持つという表現は誇大である。

何東平教授は何故に自身の前言を撤回する発言を行ったのか。その理由は不明だが、背景には何東平教授の発言が巻き起こした全国的な混乱に対して国家食品薬品監督局が遺憾の意を表明した可能性が覗える。

一方、何東平教授は政府関係部門に対して、レストランゴミを集めて処理することで、“地溝油”をその根源から防止することを提唱している。それを実践するために、同教授はその他の研究者との協力の下で、今年から武漢市を構成する武昌、漢口、漢陽の3地区にそれぞれレストランゴミの処理場を建設し、ゴミ処理と同時に毎日25トンのバイオディーゼルと40万立方メートルのメタンガスを生産することを計画しているのだという。

<B>どんなに美味でも遠慮せざるを得なくなる</B>

中国の庶民が朝食に食べる屋台の“油条(揚げパン)”や“煎餅(薄焼き)”、街角のレストランで食べる“鍋貼(焼き餃子)”や“肉包子(肉饅頭)”、夕飯に食べる“水煮魚(魚をラー油で煮込んだ四川料理)”。どれをとっても中国を代表する美味しい食べ物だが、これらに「再生食用油」が使われているとすれば、興ざめも甚だしく、どんなに美味でも遠慮せざるを得なくなる。

何事も命あっての物種である。中国政府は再生食用油を徹底的に取締まり、飲食業界から根絶することに努力を傾注して欲しい。どこのレストランでも屋台でも、庶民が安心して食事を楽しめる日が少しでも早く来ることを、本場の中華料理をこよなく愛する筆者は願っている。

(北村豊=住友商事総合研究所 中国専任シニアアナリスト)

(出典:日経ビジネスオンライン)</font></span>

病院で笑顔 「笑い療法士」全国に450人 (笑)

<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


最近笑っていますか?
私は毎日毎日笑っています。(笑)
常に口角は上に上に上げているように意識しています。


笑いには心身に様々な効果があると医学的にも注目されています。 
笑うことで脳内ホルモンが分泌されて心身が活性化され、免疫力がアップし、
自己治癒力が向上するそうで、たとえ作り笑いでも心身が活性化され、
ナチュラルキラー細胞の働きが活発になるそうです。

また、声を出して大きく笑ってみてください。
腹筋に力が入り、腹式呼吸になる効果も期待できます。
腹式呼吸は副交感神経が優位になり、自律神経を整えます。
腹筋、横隔膜を鍛え、肺の強化にもなります。

そして、笑顔は他人にも移りますので、ドンドン移しましょう。(笑)


笑顔に磨きをかけ、ハツラツとして笑顔でイキイキと暮らしたいものです。
お互いに顔晴(がんば)りましょう。(笑)


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


<A href="http://www.age.ne.jp/x/warai/index.html " target="_blank">日本笑い学会</A>
<A href="http://www.hnu.edu/ishs/ " target="_blank">国際ユーモア学会</A>
<A href="http://www12.ocn.ne.jp/~sdaigaku/humoapeach/humoa1-top.htmll " target="_blank">NPO法人・シニア大樂 ユーモアスピーチの会</A>

<A href="http://www.mmi-net.co.jp/menu/book/bb8/bb8warai.html " target="_blank">笑顔の医学的効果</A>

<A href="http://books.rakuten.co.jp/rb/%E7%AC%91%E9%A1%94%E3%81%8C%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%AA-%E7%AC%91%E3%81%84%E3%81%8C%E5%BF%83%E3%81%A8%E4%BD%93%E3%82%92%E5%BC%B7%E3%81%8F%E3%81%99%E3%82%8B-%E6%98%87%E5%B9%B9%E5%A4%AB-9784832702295/item/1138145/ " target="_blank">笑顔がクスリ</A>という本
笑顔で検索するとたくさんの本がでています。

*******************************<B>【以下転載】</B>*******************************

大学教授で小児外科医の高柳和江さんは、青森県が始めた「ほほえみプロデュース事業」に協力。そこでは、笑いが人にもたらす恵みに目を見張ることになる。

3年前に青森市で行った講習では、ピンクの和服を着て来た60歳ぐらいの女性がいた。最初に見たとき、彼女はリウマチで足が変形し、痛みで足を引きずっていた。ずっと笑うことを忘れていたのだろう。だが、笑顔で楽しく話をする練習をしたことで何かが変わった。驚いたことに3日目にはつえなしでスタスタと歩き、「今日は私の成人式みたいな気分」と目を輝かせた。

主宰する「癒しの環境研究会」では、医師や看護師など450人を「笑い療法士」に認定。笑いの引き出し役として全国の病院で活躍している。勤務する東京医療保健大学の世田谷キャンパスで授業をする時も、笑顔を絶やさない。いつも明るい色のスーツに身を包み、学生がきちんと課題をこなして来ると、「すご~い」。学生もつられてニコニコになる。

(出典:読売新聞)</font></span>

健康診断で異常多い事業所 労基署、重点指導へ 厚労省が通達

<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


医療が進歩し、年間34兆円の医療費を遣い、健康が大ブームで
健康のためにお金や時間をかけても健康状態が悪化の一途なのは、
厚生労働省が過去の過ちを無視した「不作為の罪」であり、
企業に責任を押し付けるのは筋違いで、また改善もしません。

過去にどういう過ちがあってこんな悲惨なことになっているのか、
どうしたらよくなるのか、長妻大臣にご理解できるようにお伝えさせて
いただきますので、ぜひ聞きにおいでください。


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。

*******************************<B>【以下転載】</B>*******************************

厚生労働省は27日までに、定期健康診断で異常が見られた従業員の割合「有所見率」が全国平均より高い事業所などに対し、労働基準監督署が重点的に改善を指導するよう求める通知を出した。

全国の有所見率は1999年に42.9%だったが2008年に51.3%に達しており、指導の徹底で引き下げを図る。

指導の対象となる事業所は、従業員が50人以上で、脳・心臓疾患など主な検査項目で全国平均より有所見率やその増加率が大きい事業所や、過去3年間で脳・心臓疾患で労災支給決定があった事業所。

労働安全衛生法は、健診で従業員に異常があった場合、医師からの意見聴取や労働時間の短縮、医師による保健指導や健康教育などの義務を事業者に課している。

指導内容は、これら義務の実施徹底や、実施計画作成時に労働衛生コンサルタントの助言を受けることなどが中心となる。

(出典:日本経済新聞)



<B><FONT color=blue size=+1>過労死防止へ健康診断強化 厚労省が事業場を指導</FONT></B>

厚生労働省は25日、職場で実施する定期健康診断で、血液、血圧、心電図などの検査結果に何らかの異常が見られた労働者の割合(有所見率)が高かった事業場に対し、改善に向けた取り組みを強化するよう指導する方針を決めた。同日、各都道府県の労働局と日本経団連など約200の業界団体に通達を出した。

厚労省が50人以上の事業場を対象に2008年に実施した調査によると、有所見率は51・3%で9年間で約8ポイント増加。脳・心臓疾患による労災支給決定件数も08年度は377件と増加傾向にある。労働局ではこれまで事業場に健康診断の結果報告を求めるだけだったが、過労死を防止するためにも取り組み強化が不可欠と判断した。

全国に300以上ある労働基準監督署が、有所見率が高いと判断した事業場をそれぞれ一つ以上抽出。労働者の作業内容の転換や労働時間短縮などの措置を確実に実施するよう指導し、保健指導や健康教育も行うよう要請する。

(出典:東京新聞)</font></span>