健康管理・増進、病気予防、抗加齢(若返り)、長寿、豊かさを探求 -246ページ目

「体が若くなる技術」という本のご紹介

<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201010240000/ ">11月28日(日) 健康セミナー 健康・抗加齢のための賢い生活習慣の秘訣</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/17000 ">楽天ブログ総アクセス数300万件記念謝恩キャンペーン</a>


昨日夕方、総アクセス数が300万を超えました。
外出していてキリ番は特定できませんでしたが、感激しています。

3000293 2010-11-16 19:53:46 ***.ad.jp
3000292 2010-11-16 19:53:44 74.125.*.*
3000291 2010-11-16 19:53:42 ***.ad.jp
3000290 2010-11-16 19:53:24 74.125.*.*
3000289 2010-11-16 19:52:50 *.dpsc.co.jp

2003年3月16日開設から2803日で、
・平均 1071アクセス/日
・日記記入率:97.1%

アクセスしてくださったすべての人に心より深く感謝いたします。
これからもよろしくお願いいたします。


先日の産経新聞の記事、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201011100000/ ">ミトコンドリア力に脚光 活性化が「若返り」の鍵</a>に
紹介されていた本で、早速読みました。

よい生活習慣の重要性がよくわかります。
日本人1位の死因であるガンをはじめとした生活習慣病に
よい生活習慣が重要だという根本的な理由もわかり、
さらに努めていきます。


ミトコンドリアの活性化には、

・食習慣をよくし、できるだけカロリー制限する
 53種類の必須栄養素の内、カロリーのある糖質、脂質を減らし、
 他の必須栄養素の種類と量はしっかり摂る
 質の良いサプリメントを活用しないとできない

・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201011100000/ ">記事</a>に書いてあるよい生活習慣
 持久力系の運動
 背筋を伸ばし、良い姿勢を保つ
 寒いところで寒さを感じる
 空腹を感じてエネルギーの枯渇状態をつくる
 好奇心を持つ
 人生を前向きにとらえる

・ミトコンドリアを活性化させる科学的根拠のあるサプリメントを摂る
 ある一流アスリートは魔法のようだと感動していましたが、
 不老不死を希求した始皇帝が泣いて喜びそうです。

お互いに顔晴(がんば)りましょう。


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
.
****************************<B>【以下転載】</B>****************************

<A href="http://books.rakuten.co.jp/rb/%E4%BD%93%E3%81%8C%E8%8B%A5%E3%81%8F%E3%81%AA%E3%82%8B%E6%8A%80%E8%A1%93-%E3%83%9F%E3%83%88%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%82%92%E5%A2%97%E3%82%84%E3%81%97%E3%81%A6%E5%81%A5%E5%BA%B7%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8B-%E5%A4%AA%E7%94%B0%E6%88%90%E7%94%B7-9784763199942/item/6800372/ " target="_blank"><img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/98/img7eaa7afazikfzj.jpeg " width="700" height="474" alt="体が若くなる技術1009.jpg" border="0"> </A>

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
体には生まれつき「若くなる機能」が備わっています。しかもそれを活用することが、「最大の健康法」でもあるのです。細胞生物学の権威が開発した、一週間で成果が出る運動と生活習慣とは。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 健康で長寿の人ほど「体内」が若い(なぜ「鶴は千年、亀は万年」なのか/マラソン選手の体は限りなく「鳥」に近い ほか)/第2章 「老いる仕組み」と「若返る仕組み」(浦島太郎は「おじいさん」ではなく、「病人」になっていた!/私たちの遺伝子は「一日に一〇万か所」も傷ついている ほか)/第3章 メタボはエネルギー代謝の病気である(内臓脂肪を減らす「唯一の方法」とは/「やせ体質」か「太め体質」かは、思春期までに決まっている ほか)/第4章 ミトコンドリアを増やす運動習慣(まずは「マグロトレーニング」をはじめなさい/最大心拍数は六〇%がちょうどいい ほか)/第5章 おなかを空かせて若くなる(不老長寿の極意は「摂らないこと」にある/長寿の研究は、「パン酵母」からはじまった ほか)

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
太田成男(オオタシゲオ)
日本医科大学教授。1951年、福島県生まれ。1974年、東京大学理学部卒業。1979年、東京大学大学院薬学系研究科博士課程を修了した後、スイス・バーゼル大学バイオセンター研究所研究員、自治医科大学講師・助教授を経て、1994年より現職。30年以上におよぶ研究から、ミトコンドリアに備わっている機能が心身の健康と密接にかかわっていることを発見する。ミトコンドリア研究の第一人者であり、日本ミトコンドリア学会理事長、日本Cell Death学会理事長、水素研究会理事長などを務めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)</font></span>

“階段生活”1カ月 アラフィフ記者の足腰は強化された

<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201010240000/ ">11月28日(日) 健康セミナー 健康・抗加齢のための賢い生活習慣の秘訣</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/17000 ">楽天ブログ総アクセス数300万件記念謝恩キャンペーン</a>


私は超健康マニアになった40歳から24年間、
記事のような階段生活を続けています。

筋トレは一時休止した時期もありましたが、再開しており、
有酸素系もMTB、ジョギング、速歩などをやっています。

階段生活と少しの筋トレを1ヶ月続けた記者の体力と気力の
変化はすばらしいですね。

運動不足を感じている人は日常生活の中にトレーニング要素を
入れることをおすすめしますが、やるかやらないかだけで、
やらない理由は見つけにくいと思います。

普段の生活習慣の運動要素

・できる範囲で無理はしない
・背筋を伸ばし、よい姿勢を意識する
・なるべく笑顔で、喜んで楽しくやる
・なるべく速く歩く
・なるべくエスカレータ、エレベータを使わない
・なるべくバス、タクシーに乗らない
・なるべく電車で座らない、捕まらない
・なるべく同じ姿勢で仕事をし続けない
・汗をかいても冷えないシャツなどの活用
・なるべく荷物は左右均等に支える
・シューズは厳選したい
・さらに負荷を増やすには足首に重りをつけたり、加圧ベルトをつける
・エネルギー産生の源・ミトコンドリアを元気にする(簡単な最善策を実践)
 ムチャクチャすごい変化に感動

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/77/imge337184ezik4zj.jpeg " width="672" height="504" alt="加齢にともなう生体機能の低下.jpg">

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/76/img54559062zikczj.jpeg " width="672" height="504" alt="老化の原因は酸化ストレス.jpg">

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/78/img1cf53af8zik3zj.jpeg " width="672" height="504" alt="機能・気力・体力・活力の変化.jpg">

お互いに顔晴(がんば)りましょう。


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


関連フリーページ
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4014 ">“お手軽”運動で体の悩みを解消</a>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4018 ">からだ百科:筋肉の可能性</A>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4032 ">2008年に全世界で注目されている運動法とは?</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4040 ">子供の体力低下と向き合う</a>

運動一般・有酸素系運動 関連ブログ 新しい順
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201010110000/ ">最大20歳の体力差! 日常的な運動する人としない人 文科省調査</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201010060000/ ">労働者の5割が運動能力・体力に不安、20代でも同様</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201009200000/ ">疲労と病気 運動で治まった倦怠感</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201009170000/ ">基礎体力テストで死亡リスクを予測</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201008160000/ ">中高年は若者より水必要 猛暑ウオーキング</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201007110000/ ">高齢者向けに体力検定 健康作り後押し、文科省が検討</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201004220000/ ">「体幹ウォーキング」「ゆるゆる」で、意識して正しく歩こう</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201004170000/ ">通勤時間だけでも変わる!「体幹ウォーキング」とは?</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201003170000/ ">自転車で変わる「通勤」 カロリー表示や専用ナビで快適</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201001220000/ ">メンテナンス・リハビリ 入院集中リハビリで歩行可能</a>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200911060000/ ">体力は45歳から急激に衰える</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200902060000/ ">目指せ!!1日1万歩 適度な運動でメタボ予防 筋肉と骨の維持にも有効</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200901200000/ ">はつらつ「1日8000歩」 筋力維持へ「速歩き」</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200803280002/ ">1日でも歩くことを怠ると疾患マーカーが上昇</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200712030000/ ">"高齢者は運動をしないもの"という考えは単なる思い込み</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200612040001/ ">外出しないと歩行障害4倍 高齢者リスク調査</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200603240000/ ">運動の効果は高齢者ほど著しい 細胞レベルで解明</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200511240000/ ">毎日運動すれば、寿命が4年延びる</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200305240000/ ">高齢からの運動開始でも効果は大、総死亡率が48%減少</A>

無酸素系運動 関連ブログ 新しい順
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200910060000/ ">フィットネスクラブで介護予防 広がる民間活用</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200907260000/ ">加圧トレーニング 短期間で筋力アップ</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200804040000/ ">高齢女性は男性に比べ筋肉を維持しにくい</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200706100000/ ">ウエイトトレーニングで筋肉が若返る</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200606080000/ ">広がる「貯筋運動」 介護予防の現場など、「体軽く」と好評</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200507270000/ ">注目集める加圧筋トレ 軽い運動で大きな効果</A>

ストレッチ 関連ブログ
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200908280000/ ">50過ぎても 柔軟な体 ストレッチの効能</a>

****************************<B>【以下転載】</B>****************************

運動で鍛えるという習慣から程遠い生活を重ね、気づけばアラフィフ(アラウンドフィフティー)世代。やはり基本は足腰だと感じるようになった。ならば手軽に足腰の筋肉を鍛えたい。ひらめいたのが階段だ。以前、通勤時往復2時間ウオーキングを2週間試みた。今度は1カ月の“階段生活”に挑戦してみるか。

エレベーターやエスカレーターに頼らない生活を1カ月続けて、足腰の筋肉は増えるのか。訪ねた先は筑波大学大学院でスポーツ医学を専攻する久野譜也准教授。「階段を上る、特に1段飛ばしは足腰の運動にはいいが、それだけで筋肉量を増やすのは難しい」。背骨と大腿(だいたい)骨を結ぶ大腰筋のように、体の深部にある筋肉はなおさらだという。脚上げや姿勢の保持に重要な働きをする大腰筋は20代がピーク、50代では約3割減るという。

<B>日々の筋トレ、避けられず</B>

「筋肉量を増やすなら日々の筋トレは不可欠」という先生の言葉に思わずひるむ。それがおっくうだからこそ、階段利用を思い立ったのだ。「高層階にあるオフィスまで毎日階段で行き来したらどうか」と食い下がるも「階段を上り下りしすぎるとひざを痛める恐れがある」とやんわり却下された。「体を鍛えるには、どれか一つではなく運動の組み合わせが大切」と諭される。結局、階段以外に最低限必要な運動メニューを組んでもらうことにした。

運動メニューはその人の体力年齢、身体活動量などに応じて異なってくる。体力テストを受けたところ、記者の体力年齢はなんと実年齢プラス5歳! アラフィフの身にこれは痛い。気づかぬ間に衰えていた体力にがく然とする。

それでも勧められた7種の筋トレは3種に減らしてもらう。ほかに毎日9000歩の歩行と、1日30分週3日の「しっかり運動」を提示された。しっかり運動とは速歩や自転車こぎなど4メッツ以上の運動を10分以上続けた場合をいう。久野先生には「10分に満たないと、しっかり運動にならないから」と注意された(メッツは運動強度の単位)。

階段生活といっても、わざわざ段数稼ぎで外出するわけではない。オンオフ含め日ごろの生活で階段を利用、それも上りはできれば1段飛ばしを心がけた。

最初のうちは、気づくとエスカレーターに乗っていたということも多々。フロアを1階上がるだけで重くなる足。数階上った先で大量の汗が噴き出し、取材相手にけげんな顔をされたこともある。だが、そのうち足の重さが気にならなくなった。しまいには自社の9フロア分を一気に上ることもさほど苦にならず。

途中から外出時の階段の利用段数を記録し始めた。1日の上り段数の最高は764段、下りは1124段。いずれも地下通路や地下鉄を多く利用した日だ。

案じていた筋トレも、最小限にとどめたせいか頓挫せずに続けられた。1日の歩行数としっかり運動は苦労ゼロ。会社出勤するだけで往復6000歩以上になる。自宅・会社から利用駅まで速足で歩いて各10~15分。これだけでしっかり運動の目標は楽々クリアできた。駅から近くないことがプラスに転じたわけだ。

さて1カ月後――。再び久野先生の元を訪れた。まずは気になる筋肉量を、磁気共鳴画像装置(MRI)による断面画像で1カ月前と比較。「普通は3カ月くらいしないと量的変化は表れない」という久野先生の言葉どおり、大腰筋には全く変化がなかったが、大腿部筋肉の断面積は増えたように見える。計算すると7%増という上々の結果だ。

実年齢プラス5歳だった体力年齢はどうか。体力テストの結果、大腰筋の筋力や太もも裏の筋肉の柔軟性、持久力、バランス力に関連する数値が少し向上。体力年齢は1歳とわずかながら若返った。

身体活動量1.8倍 心持ちも変わる

1カ月間、外出時には肌身離さず身に着けていた歩数計のデータは何を物語るだろう。使用した歩数計は、強度3メッツ(歩行レベル)以上の運動をしたときの身体活動量(単位エクササイズ=EX)も計測できる。身体活動量は運動強度と運動時間数を掛けたものだ。歩数計がたたき出した値は週平均41EX。前回の測定値が週平均23EXだから、1.8倍になった。ちなみに23EXは厚生労働省が定めた、生活習慣病予防に必要な身体活動量だ。しっかり運動では1.6倍、普通の運動で2.3倍、それに筋トレ分3EXが加わって41EXになった。

「これを3カ月続ければ体力年齢を6歳ほど若くできる」と久野先生。人によっては10歳以上若返るというから驚きだ。

今回の結果は階段生活によるものだけではない。だが、階段が苦にならなくなると、気分は「横断歩道より歩道橋」、歩く速度も歩幅も増した。「今日もやるか」と筋トレも。

歩数計の数値も励みになった。終日自宅にいて歩数計が数百歩だと「明日は少し歩くか」という気になる。「歩数計で活動量を“見える化”すると効果的」と久野先生は力説する。

大切なのは1カ月で終わらせないことだ。「なんとかアラフォー世代の体力年齢に引き下げたい」という新たな意欲もわいてきた。

<B>▼メッツ</B>

運動強度を酸素の摂取量を基に算出した値。さまざまな計算方法があるが、最近では安静にしているときの酸素摂取量を1メッツとし、この2倍を2メッツとすることが多い。

<B>記者のつぶやき</B>

パンツスーツにハイヒールで駅の階段を1段飛ばしで上る女――。しかもバランスを崩して手をつくさまは、はたからどう見えるだろう、などと思うこともあったが、記事を書くために雑念封印。街中ではバリアフリー対策でステップ高の低い階段も増えている。これなら1段飛ばしも容易にできる。無理ないレベルで自分に合った階段生活、試してみてはいかがでしょう。

(出典:日本経済新聞)</font></span>

「そろばん特区」で学力底上げ 算数の能力向上

いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201010240000/ ">11月28日(日) 健康セミナー 健康・抗加齢のための賢い生活習慣の秘訣</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/17000 ">楽天ブログ総アクセス数300万件記念謝恩キャンペーン</a>


<B><FONT color=blue size=+1>学力の基本は、読み・書き・そろばん。</FONT></B>

私達の4兄弟は、
・兄と私はそろばんを習わなかった
・妹と弟はそろばんを習った
数字に関しても理解力や記憶力の差には舌を巻くほど。


インドでは2桁の九九を覚えるそうで、日本では九九はできない人が
増えているようで、そろばんの完全復権はよい教育再生方法だと思います。


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/?ctgy=14 ">教育関連ブログ</a>

****************************<B>【以下転載】</B>****************************

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/66/img0d97a5d7zik2zj.jpeg " width="724" height="611" alt="そろばん復権日経1011.jpg">

「中学の教育レベルが低いってほんと?」「西宮に引っ越した方がいいかしら」――。兵庫県尼崎市武庫之荘本町の主婦、堀久美子さん(35)は最近、同世代の「ママ友」とそんな会話をすることが増えた。

7年前、夫の転勤に伴い、2歳の長男を連れ、名古屋市から移り住んだ。子育てサークルや母親向け講座が充実し、尼崎は「ママに優しい街」だった。ただ、子どもが成長するうち、公立学校の教育力に不安を感じるようになった。堀さんは今、自問自答している。

「この街に子どもを任せて大丈夫だろうか」

市教委が6年前から児童生徒を対象に行う業者テスト。市教委は毎年、基準点を超えた生徒の割合をホームページで公表している。2009年5、6月、小学5年と中学2、3年が受験したが、中学2、3年は全5教科で全国平均を下回った。「尼崎60%、全国71%」「尼崎73%、全国84%」。中3の数学と理科は10ポイント前後の差がついた。小学5年はほとんど差がなかった。

市教委は「中学入学時に環境の変化に戸惑って起こる『中1ギャップ』が背景にある」と分析。小中一貫教育が進む京都市への視察や、小学生に中学校の授業を体験させ、学習への興味を高める取り組みを始めている。

家庭の経済事情も深刻だ。県教委は今年5月、「就学援助」を受ける児童生徒が全体の25%以上を占める学校数を調査。尼崎市では、小学校43校中16校、中学校では19校中17校に上った。学校数がほぼ同数の西宮市は小学校5校、中学校2校。市教委は「家計が苦しいと、教育への投資が難しくなる」としている。

しかし、好転の兆しもある。市教委は集中力や記憶力向上に役立つとされる「そろばん」に着目。2004年にそろばんを授業に組み込む「そろばん特区」が国に認められたことを受け、09年度から全43小学校で実施している。

「願いましては。足して17円なり。10円なり」

市立浦風小の「計算科」の授業で、4年の児童たちは私語を交わすこともなく、黙々とそろばん玉をはじいていた。「この緊張感と集中力を保つことができれば全教科の学力向上につながる」。高木章校長は手応えを感じている。

成果は上がっている。05年と08年に実施した業者テストでは、小5の市内全体の総合点(4教科400点満点)は平均で5・4点アップした。05年までに計算科を導入した5校では、平均で22・3点アップとさらに効果があった。

市の業者テストの分析を行う大阪大学の志水宏吉教授(教育文化学)は「英国では1990年代、学力調査で学力が低いとされた学校の生徒が激減し、廃校に追い込まれるケースが相次いだ。レッテルが張られると教師が頑張ってもなかなかイメージは払拭(ふっしょく)ができない。今の尼崎がそんな状態だ」と指摘する。

しかし、その一方で「必要以上に結果を気にして学校間の競争をあおるべきではない。テスト結果を吟味し、そろばん授業のように効果のある取り組みを着実に進め、じっくりと学力の底上げを図っていくべきだ」と提言している。

子育てランキング リクルート社が発行する無料住宅情報誌「スーモマガジン」10月20日号は、巻頭で阪神間や神戸、明石など13市町の「子育てしやすい街ランキング」を特集。保育所などの施設数や料金など35項目にわたり比較した。

尼崎市は「小児1万人当たりの小児科医数」(19.73人)が1位、「保育所待機児童数」(5人)や「0歳児受け入れの私立保育所数」(53か所)が2位に入るなど1~3位に8項目が入った。隣接する西宮市は7項目。さらに詳しい比較はホームページ「生活ガイド.com」で見ることができる。

(出典:読売新聞)

女性、ご飯1日4杯で糖尿病リスク高まる 男性は差なし 男女6万人調査で判明

<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201010240000/ ">11月28日(日) 健康セミナー 健康・抗加齢のための賢い生活習慣の秘訣</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/17000 ">楽天ブログ総アクセス数300万件記念謝恩キャンペーン</a>


糖尿病は増え続け、増え方が加速しており、
40歳以上では約3人に1人といわれている国民病の一つです。

1997年1,370万人
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200308070000/ ">2002年1,620万人(5年で250万人増加!成人6.3人に1人)</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200805010002/ ">2006年1,870万人(4年で250万人増加!成人6人に1人)</A>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200812270000/ ">2007年2,210万人(成人5人に1人)</a>

2005年に<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200502260000/ ">一般男性の6割、女性の4割が耐糖能異常がある</A>という
調査結果もあり、さらに増えることは間違いありません。


今回発表された調査結果は、米の消費量が半減したのに
糖尿病が30倍にも激増していることと明らかに矛盾していますが、
米の消費量が減るとうれしい産業が喜びそうです。


<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200509290000/ ">アメリカにパン食を餌付け</a>されて<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4000 ">食事が間違った</a>ままに気付かないのが
大きな原因ですが、あまり知られていません。

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/41/img4ea967123xnymo.jpeg " width="720" height="540" alt="日本人は米国に餌付けされた">

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/71/img13e9ad00jgkz7w.jpeg " width="672" height="504" alt="栄養摂取量の推移">

糖尿病は専門医が一生治らないと絶望させる生活習慣病ですが、
2型糖尿病なら治りますが、予防が大切なのは言うまでもありません。


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


糖尿病関連フリーページ
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3026 ">糖尿病の治療</A>
私がお手伝いした<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/15002 ">糖尿病症例</A>

食 関連フリーページ
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4003 ">食生活の改善 (私がめざしている食生活)</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4013 ">食の提言</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4029 ">食育のすすめ -大切なものを失った日本人-</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4027 ">粗食のすすめ 「健康と食生活 今日からできる10の提案」</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4016 ">戦後の栄養改善運動が生活習慣病を蔓延させた真因だ!</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4026 ">健康的な油脂類の摂り方</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4028 ">「1本で1日分の野菜」ジュース、35品全製品が落第</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/11015 ">マクドナルドを30日間食べ続けたらどうなるか?</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/011016 ">あぶないコンビニ食</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/011007 ">マーガリン・精製油の恐怖</A>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3000 ">21世紀の知的健康法 2.0</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3012 ">『21世紀の子供を守る食育勉強会』と題したボランティア勉強会</a>

糖尿病関連ブログ 新しい順
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201010230000/ ">ラット:父の高脂肪食で娘が糖尿病? 豪州の研究チーム</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201009270000/ ">コメ食べて糖尿病予防を 「ぬか」に糖分解促す成分</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201006160000/ ">“口は災いの元” 歯周病菌 糖尿病などのリスクに</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201001050000/ ">今、知っておきたい!糖尿病対策 </a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200912180000/ ">刑務所の食事の代名詞でもある「麦飯」が糖尿病に効果的</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200911070000/ ">糖尿病:「20年後には4億人超」国際機関が警告</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200812270000/ ">糖尿病疑い成人5人に1人 5年前の1.4倍</a>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200812120000/ ">「糖尿病」 治療怠ると医療費5000万円 早期治療患者の6倍にも</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200811010000/ ">「糖尿病」診断されたら眼科検診を 合併症の一つ、網膜症に注意</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200809240000/ ">糖尿病患者:飲み過ぎ注意 「糖質ゼロ」酒類も適量で</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200809140000/ ">病院の実力 糖尿病 糖尿病患者 専門医に集中</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200805010002/ ">成人の6人に1人が糖尿病予備軍 4年で15%アップ、厚労省が推計</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200804030000/ ">受動喫煙、糖尿病リスク8割増 厚労省調査</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200804180001/ ">男性糖尿病患者は卵の摂りすぎで死亡リスク増大</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200803130000/ ">寝過ぎでも、寝不足でも糖尿病 では何時間なら?</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200803240001/ ">糖尿病1万人追跡調査へ 九州大、合併症や治療方法探る</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200802210000/ ">糖尿病、やせた高齢者もご注意 茨城県で12万人調査</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200802020000/ ">透析患者増加 糖尿病予防の徹底が急務</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200709030001/ ">糖尿病は万病のもと アルツハイマー発症4.6倍</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200708070000/ ">糖尿病薬で心不全リスクが2倍に</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200708150000/ ">肥満の影響で糖尿病 発病の仕組みを解明</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200706290000/ ">プレ糖尿病でも心疾患死亡リスクが倍増</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200705250000/ ">糖尿病:40歳以上の患者・予備群、33.3%に 06年厚労省調査</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200705020000/ ">糖尿病患者の喫煙 腎症リスク2倍に お茶大グループ調査</A>

********************************<B>【以下転載】</B>********************************

ご飯をたくさん食べる女性は糖尿病を発症するリスクが高いとの研究結果を国立国際医療研究センター研究所のグループが12日、まとめた。

男女約6万人の調査結果で、1日4杯食べる女性のリスクは1杯程度の1・65倍、3杯だと1・48倍だった。ご飯にアワやヒエなどを混ぜない場合はリスクはより高かった。男性も同様の傾向だが、明確な差はなかった。1日に1時間以上の肉体労働や激しいスポーツをする人では、食べた量とリスクに関係はみられなかった。

米を精白する過程で、糖尿病予防に良いとされる食物繊維やマグネシウムが失われることなどが影響しているとみている。炭水化物をたくさん食べると糖尿病リスクが高まるとの報告例は海外でもある。今回の研究で、パンやめん類では関連はなかった。

(出典:産経新聞)



<B><FONT color=blue size=+1>ご飯1日3杯の女性、糖尿病リスク1.5倍</FONT></B>

1日にごはんを3杯以上食べる日本人女性は糖尿病の発症率が高いことが、国立がん研究センターなどによる6万人規模の追跡調査でわかった。

12日、発表した。

炭水化物を多量に摂取すると発症率が高まることは知られているが、米食と糖尿病との関連を大規模に調べたのは初めて。

岩手や長野、茨城、沖縄など8県在住の45~74歳の男女約6万人を対象に、1990年代初めから5年間にわたり追跡調査した。このうち1103人(男性625人、女性478人)が糖尿病になった。

米飯の摂取量との関連を調べたところ、女性の場合、1日に茶わん3杯を食べるグループは、糖尿病の発症率が1杯のグループに比べて1・48倍に、4杯以上だと1・65倍になっていた。ただ、肉体労働やスポーツを1日1時間以上行うグループは、摂取量と発症率に目立った関連はなかった。

男性の場合、女性に比べて摂取量との関連は小さいが、運動しない人の発症率は高まる傾向にあった。

米を多くとる女性の生活習慣などが糖尿病を引き起こしている可能性もあり、今回の調査からは、米が糖尿病の原因になっているとは断定できない。データを解析した国立国際医療研究センターのチームは「米飯を含む食習慣全体をバランスよくすることが大切だ」と勧めている。

(出典:読売新聞)</font></span>

健康情報:見極めるには リスク、便益、費用 比べ選択 

<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201010240000/ ">11月28日(日) 健康セミナー 健康・抗加齢のための賢い生活習慣の秘訣</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/17000 ">楽天ブログ総アクセス数300万件記念謝恩キャンペーン</a>


ポール・ゼイン・ピルツァー氏は、これまで数々の予言を見事に
的中させてきた世界で最も著名な天才経済学者です。
彼は、近著<A href="http://books.rakuten.co.jp/rb/%E5%81%A5%E5%BA%B7%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9%E3%81%A7%E6%88%90%E5%8A%9F%E3%82%92%E6%89%8B%E3%81%AB%E3%81%99%E3%82%8B%E6%96%B9%E6%B3%95-%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%BC%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%94%E3%83%AB%E3%83%84%E3%82%A1%E3%83%BC-9784901923019/item/1533796/ " target="_blank">「健康ビジネスで成功を手にする方法」</A>にて、自動車、
コンピュータの次にくる巨大産業がウェルネス産業だと力説して、
すでに草創期が始まっており、医療産業と健康増進産業は別産業だと
鋭く指摘しています。

◆<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/10001 ">「健康ビジネスで成功を手にする方法」の要約</a>より◆

☆医療(疾病)産業:一般的なカゼから悪性腫瘍まで、病人に対し、「受身的」
 に提供される製品・サービスで、病気治癒ではなく、高利益の症状対処に専念。

☆ウェルネス(健康増進)産業:健康な人(病気でない人)が、より健康、老化遅延、
 病気予防するために、「積極的」に提供される製品・サービス。


<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201008170000/ ">医療費35兆円</a>は、医療産業の既得権であり、国民の健康状態が
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201008210000/ ">悪化の一途</a>から好転して医療費が減るのは困るのです。

的を射た健康情報が探せない方がよいわけで、残念ながらこの程度の
記事でヘルスリテラシーが向上することはありませんね。


食事を軽視し、「好きな物を好きな時に好きなだけ食べる」ことをすれば
生活習慣病になるのは当たり前で、自業自得です。


1977年に発表され、世界の健康政策の原典と言われている
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4000 ">アメリカ上院栄養問題特別委員会報告書(通称マクガバンレポート)</a>に
よれば世界最高の長寿食は、伝統的日本食です。

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201003210000/ ">葬られた「第二のマクガバン報告」(上巻)</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201009070000/ ">葬られた「第二のマクガバン報告」(中巻)</a>

日本がこのマクガバンレポートを無視しているのは、
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200509290000/ ">アメリカからパン食を餌付けされた</a>ことを隠蔽・放置し、
今でもパン食餌付け目的だった間違った栄養学が主流だからで、
パンとごはんは同じ扱いができる主食ではありません。

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/71/img13e9ad00jgkz7w.jpeg " width="672" height="504" alt="栄養摂取量の推移">

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/08/img1bc63051zik9zj.jpeg " width="450" height="279" alt="カロリーと脂質摂取比推移.jpg">

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/63/imgbf0e696ezikbzj.jpeg " width="608" height="932" alt="脂肪比率と疾患グラフ.jpg">

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/37/img307cf722zikdzj.jpeg " width="436" height="344" alt="菓子と米消費額推移.jpg">


食事改善のコツはパン→ごはん、ラーメン→そば、スパゲティ→うどん、
ケーキ→まんじゅう、ミルク→豆乳のように、カタカナ食品からひらがな食品に
することで、少しもむずかしくありません。


私のライフワーク:人生3大不安の健康、経済、孤独を解消するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


食 関連フリーページ
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4003 ">食生活の改善 (私がめざしている食生活)</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4013 ">食の提言</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4029 ">食育のすすめ -大切なものを失った日本人-</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4027 ">粗食のすすめ 「健康と食生活 今日からできる10の提案」</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4016 ">戦後の栄養改善運動が生活習慣病を蔓延させた真因だ!</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4026 ">健康的な油脂類の摂り方</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4028 ">「1本で1日分の野菜」ジュース、35品全製品が落第</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/11015 ">マクドナルドを30日間食べ続けたらどうなるか?</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/011016 ">あぶないコンビニ食</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/011007 ">マーガリン・精製油の恐怖</A>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3000 ">21世紀の知的健康法 2.0</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3012 ">『21世紀の子供を守る食育勉強会』と題したボランティア勉強会</a>

****************************<B>【以下転載】</B>****************************

ダイエットや健康食品からがんの治療まで、メディアを問わず健康・医療情報があふれている。これらを取捨選択し、健康な生活やよりよい医療に結びつけるための力は「ヘルスリテラシー」と呼ばれ、情報量の急増に伴って重要性が一般に浸透し始めた。そこで後悔する前に知っておきたい。いま必要な健康・医療情報の活用法とは。

「情報に振り回されて適切な意思決定ができない例が、個人から行政の政策レベルに至るまで広く見られる。あわてた時の情報の『衝動買い』は特に避けなければいけない」。そう注意を促すのは中山健夫・京都大教授(健康情報学)。「生老病死」に向き合う人を支える情報のあり方をテーマに研究を進めている。

専門家でない人が、目の前にある健康・医療情報の信頼性を判断することは、重要かつ難しい問題だ。中山教授は、科学的根拠を示した論文などの引用元を明示した「メーン情報」を見つけることが肝心だとする。そして、引用元のデータでリスクの大きさを知る。病気の予防や治療の根拠について、学会などが手順をまとめた文書「診療ガイドライン」もメーン情報の一つだ。

ただし引用元を明示しても、利点だけを都合よく整理して紹介する場合も多い。こうした「トリック」は専門家ですら見逃すこともある。同教授は「すべての健康・医療情報には不確実な部分があると理解したうえで、行動の前に結論や影響を考えることが役に立つ。リスクとベネフィット(便益)、場合によっては費用も比べて選択する力を普段から養うことが重要だ」と話す。

インターネットがヘルスリテラシーを高める可能性に注目し、約10年前から健康・医療情報サイトを運営してきた中山和弘・聖路加看護大教授(看護情報学)は「ネットは医療界が抱え込んでいる知識や情報をオープンにするチャンスだが、日本では米国などに比べてまだ質的、量的に不十分」と言う。

社会的・経済的な理由による「健康格差」が深刻な米国だが、公的機関や民間医療機関によるネット上の健康・医療情報は充実している。特に国立医学図書館のデータベースは200万件以上の論文が無料で検索でき、世界中の研究者や一般の人からの年間検索数は10億回近くに達する。

だが、ネットの利点は情報の送り手と受け手の双方向性にある。この点では日本もミクシィやグリーといった交流サイト(SNS)などに多様な健康・医療情報のやり取りがあり、闘病記を病名や年齢などから検索できる「TOBYO」などのサイトもできた。こうした情報は、科学的根拠のある情報に対するセカンドオピニオン的な位置付けとなる。

同教授は、似た境遇にある人同士の体験情報の共有は「社会的なヘルスリテラシーを上げることにもつながる」と期待する。「自分だけ良い情報をもらって良い意思決定をしようというのは難しい。成功例や失敗例を還元し、学び合う環境をみんなでつくっていく意識が必要だ」

病気で医師の診断などを要する場合、治療法などを巡って納得できる決定をするには医療従事者とのコミュニケーションが欠かせない。一方で、自分が得た情報を医師に問いただすのは勇気がいる。勧められた治療法と異なる場合はなおさらだ。この点について、中山和弘教授は「患者はいろんなコミュニケーションを使って情報を集めていることを多くの医療従事者は分かっているし、患者の価値観を重視する流れがある」と語る。医療現場にも変化が起こりつつあるようだ。

<B>◇効果的な活用法など解説</B>

京大の中山健夫教授は病院検索サイト「QLife」上に<A href="http://www.qlife.jp/value/ " target="_blank">「5分で分かる!健康情報見極め術」</A>を監修。マンガを用いて中高生でも教材として利用できるよう4点のアドバイスを柱にした。

聖路加看護大の中山和弘教授は<A href="http://www.healthliteracy.jp " target="_blank">「健康を決める力」</A>を今月開設したばかり。1冊分の本にも相当する文量で、リスクや医療の不確実性からネット情報の効果的な活用法まで丁寧に解説する。

==============

<B>■ことば</B>

◇ヘルスリテラシー

リテラシーとは「読み書きの能力」を意味し、転じて健康を保つため、取り戻すための意思決定に必要な情報を入手したり、理解する個人の能力を意味する。医療リテラシーなどと称されることもある。日本では概念自体は保健医療分野で導入されているが、まだ研究例が少ない。長期的な医療費削減の観点からも注目されている。

==============

<B>■健康・医療情報をチェックするポイント</B>

・情報の出所や科学的根拠をチェック

・安易に強い表現をしていないか

・情報の鮮度を確認

・情報発信者の意図を想像する

・誰が情報のスポンサーか確認する

・インターネットの場合は問い合わせ窓口がきちんとあるか

 (QLife「5分で分かる!健康情報見極め術」より一部抜粋)

(出典:毎日新聞)</font></span>

毎日、しんどい 疲れは体の危険信号 早めに対処を

<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201010240000/ ">11月28日(日) 健康セミナー 健康・抗加齢のための賢い生活習慣の秘訣</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/17000 ">楽天ブログ総アクセス数300万件記念謝恩キャンペーン</a>


疲れている人が多いですね。

2004年の文部科学省疲労研究班の疫学調査では、
疲労を感じている人は約6割で、増えていなかったものの
疲労の症状は重くなり、6カ月以上疲労が継続すると慢性疲労を
訴える人が39%もいました。

社員の健康状態の悪化は休業率上昇、創造性やモラル低下をもたらし、
企業の生産性に深刻な悪影響を与え、医療費負担も増大します。

最近では、過重労働に起因する心筋梗塞や脳卒中、うつ病なども
労災認定されるようになり、企業が安全配慮義務不履行を問われて
多額の民事賠償を命じられる判決も多発するなど、
社員の健康管理は企業の責任だと言われる時代です。

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/004023 ">社員元気で会社元気</a>


疲労も食・栄養の影響が大きいのにまったく触れられていないのは、
残念に思います。

食べたものが身体と生命エネルギーになり、心をつくります。
そのために必要な53種類の必須栄養素の種類と量をしっかり摂れば
私のようにアラ還でも疲れ知らずになれそうです。


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


食 関連フリーページ
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4003 ">食生活の改善 (私がめざしている食生活)</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4013 ">食の提言</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4029 ">食育のすすめ -大切なものを失った日本人-</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4027 ">粗食のすすめ 「健康と食生活 今日からできる10の提案」</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4016 ">戦後の栄養改善運動が生活習慣病を蔓延させた真因だ!</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4026 ">健康的な油脂類の摂り方</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4028 ">「1本で1日分の野菜」ジュース、35品全製品が落第</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/11015 ">マクドナルドを30日間食べ続けたらどうなるか?</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/011016 ">あぶないコンビニ食</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/011007 ">マーガリン・精製油の恐怖</A>

<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3000 ">21世紀の知的健康法 2.0</A>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3012 ">『21世紀の子供を守る食育勉強会』と題したボランティア勉強会</a>

****************************<B>【以下転載】</B>****************************

「なかなか元気が出ない」「毎日、とてもしんどい」――。こうした疲れた状態が続くなら気をつけた方がよい。体の異変を知らせる「アラーム」が鳴っているからだ。発熱や痛みと比べて疲労の研究は進展してこなかったが、疲労の仕組みがようやく解明されつつある。正しく理解しておくと、対処がしやすい。

疲労と疲労感とは違う。重労働や徹夜、仕事のプレッシャーなどで心身ともに大きな負荷がかかり、体の生体機能に問題が起きている状態が疲労だ。これに対しその疲労を脳がキャッチし、疲れたと感じる主観的な状態を疲労感と呼ぶ。

<B>隠れ疲労に注意</B>

体にはストレスに抵抗する機能が備わっており、体が疲れていても、仕事にやりがいがあったり、責任感が強かったりすると、疲れは吹き飛び、疲労感はない。つまり、周囲の人間から見て、明らかに疲れていても、本人には自覚症状がない場合がある。

関西福祉科学大学の倉恒弘彦教授らは、ある企業の社員300人を対象に「疲労検診」を実施した。問診上、約40%が「まったく疲れていない」と回答、「ちょっと疲れている」が45%、「疲れている」が15%だった。

疲れていないと回答した4割の人たちの自律神経の状態を心拍の変化から解析して調べてみた。14~15人が緊張時に働く交感神経とリラックス時に働く副交感神経とのバランスが大きく崩れていた。うち9~10人が睡眠障害だったという。

倉恒教授は「こうした疲労感なき疲労を隠れ疲労とも呼ぶ。体力的に余力がある20代なら深刻に考えなくてもよいが、35歳以降だとうつ病のリスク要因にもなる。気づかずに疲れがどんどんたまると、最悪のケース、突然死も招きかねない」と警告する。

そもそも疲労はどんなメカニズムで起きるのか。

きっかけになるのは、(1)主に人間関係からくる精神的ストレス(2)過剰労働など身体的ストレス(3)化学物質(4)気候の変化や騒音(5)ウイルスや細菌――といった、5つの「生活環境ストレス」だ。各ストレスが複雑に絡み合って、疲れは生じる。

疲れがたまり、疲れたと感じるまでの詳細な仕組みは未解明な点もまだあるが、各細胞や組織、臓器で疲労物質が増え、増加に伴って、脳へ「疲れた」と情報伝達する炎症関連物質の生産が促される、という学説が有力だ。

<B>検査法開発進む</B>

自覚症状がはっきり表れる前の早期段階での疲労や隠れ疲労を見つけるには、問診だけに頼らずに、疲労を客観的に診断する手法が欠かせない。

東京慈恵会医科大学の近藤一博教授は、ヒトヘルペスウイルス(HHV)6と同7に着目し、身体の疲労度を簡単にチェックする検査法の研究開発に取り組む。両ウイルスとも日本人のほぼ100%に潜伏感染しており、疲れてくると活動が活発になるという。

例えば、唾液(だえき)中に含まれるHHV6の量は、重労働が続くと10倍近くに跳ね上がり、約1週間の休息で再び通常の2倍レベルにまで下がることがわかった。

唾液から疲労度をチェックする検査装置の開発は、民間企業との共同研究で大詰めを迎えている。HHV6は一時的な疲労、同7は長引く疲労を診断するのに適しているとみており、「1年以内には実用化されるだろう」(近藤教授)。

倉恒教授を班長とする厚生労働省研究班は、2009年4月から3年計画で、疲労の客観的な評価法の確立に取り組んでいる。近藤教授の手法も含め、いくつかの検査法を組み合わせ、生活習慣病予防の血液検査のようなイメージで、疲労診断を実現させる考え。

倉恒教授は「疲労は体を守るメカニズム。一時的な疲れなら休むと回復する。病的な疲れになる前に、体の状態がどの段階にあるのか知るのはとても大事」と話す。

遠くない将来、会社の健康診断や病院の検査で疲れ具合を簡単に教えてくれる時代がやってきそうだ。

<B>回復には休息、愚痴も効果的</B>

疲労をため込まないためにはどうすればよいか。専門家らは「早めに休息をとるに限る」と口をそろえる。

睡眠が最も効果的とされ、入浴、とくにぬるめの湯船にゆっくり時間をかけてつかる半身浴も疲れをとってくれる。疲労のきっかけとなるストレスの種類にもよるが「仕事での不満などはためずに、愚痴をこぼしたり、文句をいったりするのもよい」(倉恒教授)。

疲労原因物質の探求が進む中、将来的には科学的根拠に基づく新たな予防法や治療法が見つかるかもしれない。

原因物質を巡っては長年、「乳酸主犯説」が有力だったが、この10年で完全に否定された。最近になって新たな候補物質が発見され、注目を集めている。

近藤教授らは、ヒトヘルペスウイルスの活動を誘発するたんぱく質を、マウスの実験で突き止めた。特許上の問題があり、詳細は明らかにしていないが、この「疲労因子(FF)」が予防法や治療法開発の手掛かりになるとみている。

(出典:日本経済新聞)



<B><FONT color=blue size=+1>「疲労感」心臓発作の兆候 リスク2倍、大阪市大調査</FONT></B>

疲労を強く感じている人は心臓発作や脳卒中などの心血管疾患を発症するリスクがそうでない人の2倍以上高いことが、大阪市立大チームの調査で分かった。

大学によると、疲労が心血管疾患の兆候となることをデータで示したのは世界で初めて。チームの小山英則元大阪市大講師(現兵庫医大)は「疲労を和らげることで心血管疾患のリスクを下げることができるかもしれない」としている。

チームは「足もとがふらつく」「このごろ体が重く感じる」など64項目を5段階で尋ねる問診票を使い、人工透析を受けている患者788人を対象に疲労、うつ、過労、睡眠障害などの程度をそれぞれ20点満点で調査。

約2年間追跡したところ、疲労度が高かった14・7%の患者では、高くない患者よりも心血管疾患を発症するリスクが2・17倍高かった。自律神経失調も兆候となる可能性があるという。

チームは、疲労によって心臓の働きを調節している自律神経のバランスが崩れ、心血管疾患が発生しやすい状態になっているとみている。

(出典:共同通信)
</font></span>

伸び悩む日本人の野菜摂取 おいしく食べるには

<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201010240000/ ">11月28日(日) 健康セミナー 健康・抗加齢のための賢い生活習慣の秘訣</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/17000 ">楽天ブログ総アクセス数300万件記念謝恩キャンペーン</a>


食は人に良という字ですが、人に悪い食をしている人が多いので、
国民の健康状態は悪化の一途になり、野菜や魚を食べない若い人が
多いようですね。

アメリカは、世界最高の長寿食だった伝統的日本食を徹底分析し、
野菜の摂取量も調べて350gが必要だとして国民にわかりやすく
1991年より野菜5皿運動を展開して野菜を食べるようになりましたが、
わかりにくい350gの指針を出しただけの日本は野菜摂取量も
減り続けています。

何を食べるかは、個人の自由ですが、
食べたものが身体と生命エネルギーになり、心をつくります。


また<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201002260000/ ">健康と調理力は強い相関がある</A>こともわかりました。
<B><FONT color=blue size=+2>おふくろの味 → 袋の味
子供の運命は常にその母が創る(ナポレオン)</FONT></B>


健康が大事だと思っている人は、漢字の由来通りの人に良=食を
食べるようにお互いに顔晴(がんば)りましょう。


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


食 関連フリーページ
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4003 ">食生活の改善 (私がめざしている食生活)</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4013 ">食の提言</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4029 ">食育のすすめ -大切なものを失った日本人-</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4027 ">粗食のすすめ 「健康と食生活 今日からできる10の提案」</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4016 ">戦後の栄養改善運動が生活習慣病を蔓延させた真因だ!</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4026 ">健康的な油脂類の摂り方</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4028 ">「1本で1日分の野菜」ジュース、35品全製品が落第</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/11015 ">マクドナルドを30日間食べ続けたらどうなるか?</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/011016 ">あぶないコンビニ食</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/011007 ">マーガリン・精製油の恐怖</A>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3012 ">『21世紀の子供を守る食育勉強会』と題したボランティア勉強会</a>

食 関連ブログ
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201011060000/ ">肥満:先進国で深刻化 3割超す国も/貧困層で増加/啓発充実など各国に求め</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201011050000/ ">ハッピーミールが禁止に?米サンフランシスコ市の規制案を批判 マクドナルド</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201010310000/ ">30キロ増バーガーのせい、マックに支払い命令</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201010230000/ ">ラット:父の高脂肪食で娘が糖尿病? 豪州の研究チーム</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201010200000/ ">意外に知らないビタミンの話 発見100周年 歴史を動かしたビタミン </a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201010180000/ ">農水省 食品表示違反95%が非公表 根深い「安全軽視」 </a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201009070000/ ">葬られた「第二のマクガバン報告」(中巻) あらゆる生活習慣病を改善する「人間と食の原則」</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201009030000/ ">日本の食 遺伝子組み換え作物 生産性アップと「選ぶ権利」確保と</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201009010000/ ">ニッポンの食 学校に「畑」 その教育効果は?</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201008310000/ ">都心47日間、25度を下回らず 史上最多でも夏バテ知らず</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201008080000/ ">おやつは不足栄養素を補う 子供の体力づくりに役立つ</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201008040000/ ">米の「亜糊粉層」、心臓血管疾患予防に効果</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201007280000/ ">免疫力には手作りご飯 京都府庁・食育講演会</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201006290000/ ">日本発、世界経由の伝統食 健康志向で逆輸入</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201006220000/ ">いつまで続く「魚食民族日本人」 魚離れ深刻</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201006120000/ ">ハンバーガーが小児の喘息リスクを増大</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201005210000/ ">学校給食はワンダーランド 「焼きそばと生クリームパン」「うどんとたこ焼き」</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201004240000/ ">食物アレルギー:幼児の14% 10年前から倍増 「食生活の変化一因」</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201004020000/ ">崩壊する家庭の食卓崩壊 「好きな物を好きな時に好きなだけ食べる」</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201003270000/ ">メタボの子はメタボ、メタボの孫もメタボ?! </a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201003250000/ ">トランス脂肪酸、女性は過摂取 お菓子の食べすぎ原因?</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201003210000/ ">葬られた「第二のマクガバン報告」</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201003150000/ ">間違ったままの豊かな食生活とキケンな未来</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201002270000/ ">更年期の悩み 「肥満」 増える内臓脂肪 メタボに注意</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201002260000/ ">「オフクロの味」ピンチ 日本女性、40代境に手作りメニュー激減</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201002050000/ ">食で若さ保つ お勧め、やっぱり日本食</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201002040000/ ">DHA:毎日食べて認知症予防に効果 島根大チームが実証</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201002020000/ ">「いい体脂肪」になる2つの鉄則フード、「n3油」と雑穀をとる!</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200911270000/ ">魚食の便益は調理法に左右される</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200910130000/ ">「食卓危機」の衝撃と真相 ニッポンの食と農業</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200904070000/ ">尿検査で不健康な食生活がわかる 尿中カリウム量で判定</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200809190000/ ">すごいぞ日本 食は和にあり</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200712190000/ ">食の未来</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200711130000/ ">いのちの食べかた</a>

****************************<B>【以下転載】</B>****************************

家庭菜園や有機野菜などのブームが続いているにもかかわらず、日本人の野菜の摂取量が伸び悩んでいる。原因の一つとして野菜をおいしく食べようという意識が足りないとの指摘もある。野菜の特徴を知って調理を工夫してみるだけでも、食べる量の増加につながるかもしれない。

川崎市に住む主婦の福原彰子さん(仮名、40)は、野菜料理が苦手だ。先日も中学生の長女に「このホウレンソウのお浸し、おいしくない」と言われた。冷蔵庫で長く保管しやや黄色味がかったものをあわてて調理、しかもゆで過ぎたため、くたくたになってしまっていた。

スーパーにいくと野菜を大量に買い込む福原さん。保管しすぎてしなびるだけならまだましな方で、カビが生えて食べられなくなることもしばしばだ。

<B>1日350グラム推奨</B>

厚生労働省は健康維持のため成人は平均で1日約350グラム以上の野菜を食べるよう推奨している。食物繊維やビタミン、葉酸、ミネラル類、ポリフェノールやカロテンなど、肉や魚、穀類などからは摂取しづらい栄養成分や機能性成分を摂取できるからだ。

だが、2008年の国民健康・栄養調査によると、1人当たりの1日の摂取量は平均約295グラム。海外と比べ、中国や韓国の半分以下で、米国よりも少ない。

女子栄養大学の吉田企世子名誉教授は「野菜をおいしく食べていないのが摂取量が増えない理由のひとつだろう」と分析する。「鮮度のよい野菜を適切に調理しておいしく食べれば、栄養成分も取れる」という。

野菜の鮮度とは何か。農業・食品産業技術総合研究機構野菜茶業研究所の永田雅靖上席研究員は「確定した指標や定義はない」と話す。光合成の能力の高さや細胞膜の酸化具合を指標とするなど様々な試みはあるが、専門家の間で合意できていない。一般的には収穫したときの鮮度が一番よいとされ、見た目の張りやつや感、硬さなどを重視した感覚的な尺度だという。

野菜は収穫してからの期間が長くなると、栄養成分や機能性成分の一部が変化する。野菜の細胞が生きているからで、糖分は細胞が呼吸をするたびに分解され「野菜の甘味が失われていく」(永田上席研究員)。

葉もの野菜で外側が黄色くなるのは、葉の中のたんぱく質やクロロフィルなどの成分が分解・利用されて内側の若い芽に栄養分を供給しようとするからだ。

みずみずしさを左右する水分も重要。多くの野菜は水分を90%前後含み、蒸発で失われると細胞の弾力がなくなりへたる。「見た目の悪化と、食感の悪化につながる」(永田上席研究員)ため、貯蔵時の湿度や温度管理には気をつけたい。

<B>調理法も一工夫</b>

調理法にも注意する。吉田名誉教授らの実験ではホウレンソウは約3分ゆでるとカロテンの10%、ビタミンCの52%が失われる。一方、ジャガイモのビタミンCは比較的安定しており、40分間蒸しても70%以上残っていた。

吉田名誉教授は「栄養成分が流出すると、野菜の中にわずかに含まれている水に溶けやすいうま味成分も出てしまい、味も落ちる」と指摘する。

店頭の野菜の鮮度を見分けるのは難しい。その点、スーパーなどでよく見かける「カット野菜」は管理が行き届いている。

キユーピーの子会社(東京都府中市)のカット野菜は、使用する約40種類の野菜の多くが収穫後、2~3日以内に店頭に並ぶ。輸送や加工時の温度や湿度管理なども徹底している。

気になるのは加工したあとの栄養成分。キユーピーの研究所の実験結果では、工場で洗浄殺菌したカットレタスに含まれるビタミンCやカリウムは、カットしていない場合より約10%下がったが、家庭でカットして水洗いした場合とほとんど差はなかったという。

吉田名誉教授は「カットすると細胞を壊すので栄養成分によってはある程度減る」としながらも、「全く食べないよりも少量ずつでも手軽に食べられる利点は大きい」と話す。

(出典:日本経済新聞)</font></span>

ミトコンドリア力に脚光 活性化が「若返り」の鍵

<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201010240000/ ">11月28日(日) 健康セミナー 健康・抗加齢のための賢い生活習慣の秘訣</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/17000 ">楽天ブログ総アクセス数300万件記念謝恩キャンペーン</a>


今やミトコンドリアや遺伝子、DNAというコトバが出ない日はないですね。
それほど研究が進み、様々な分野で活用されているからでしょう。


ミトコンドリアの活性化が若返りの鍵と題したわかりやすい記事ですが、
最先端研究はさらに進み、実用化されています。

ミトコンドリアの活性化には、
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4003 ">食習慣をよくし</a>、できるだけカロリー制限する
 53種類の必須栄養素の内、カロリーのある糖質、脂質を減らし、
 他の必須栄養素の種類と量はしっかり摂る
 質の良いサプリメントを活用しないとできない
・記事にあるよい生活習慣
 持久力系の運動
 背筋を伸ばし、良い姿勢を保つ
 寒いところで寒さを感じる
 空腹を感じてエネルギーの枯渇状態をつくる
 好奇心を持つ
 人生を前向きにとらえる
・ミトコンドリアを活性化させる科学的根拠のあるサプリメントを摂る
 ある一流アスリートは魔法のようだと感動していましたが、
 不老不死を希求した始皇帝が泣いて喜びそうです。

お互いに顔晴(がんば)りましょう。


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。

****************************<B>【以下転載】</B>****************************

生物の授業で習うミトコンドリア。主に「エネルギーの製造工場」としての役割を担うが、そのほかの多様な機能が注目されている。「ミトコンドリア学」の専門家によって、認知症やアンチエイジング、若返りと深くかかわることが分かってきた。ただし、電子顕微鏡で確認するような微細な器官。「その量が少ない」と言われても実感がない。ミトコンドリアと賢くつきあう方法は?

<B>◆生活習慣が重要</B>

ミトコンドリアは細胞全体の10~20%を占め、約1万分の1ミリの大きさ。人体に必要なエネルギーを生み出し、病気や新陳代謝、老化、若返りとの因果関係が指摘されている。

「認知症の人の脳を調べると、健康な人に比べてミトコンドリアの量が少ない。糖尿病はミトコンドリアの不調から始まり、パーキンソン病は機能が失われたことが原因。ミトコンドリアを研究してきて、ここまで発展するとは予想できなかった」

日本医科大の太田成男教授は、30年以上もミトコンドリアと“対話”を重ねてきた。近著『体が若くなる技術』(サンマーク出版)で、その知られざる可能性を紹介している。

ミトコンドリアに働きかけ、いかに仕事をさせるかが若さ維持の第一歩。その極意は生活習慣にあるという。(1)持久力系の運動(2)背筋を伸ばし、良い姿勢を保つ(3)寒いところで寒さを感じる(4)空腹を感じてエネルギーの枯渇状態をつくる-の実践を勧める。いずれも習慣として取り入れることが大切だ。例えば、急な運動をすると、最初は息が切れるが続けるうちに息切れの頻度が減少する。その変化がミトコンドリアの増加を実感できる瞬間だ。「強めの負荷に体が慣れ、細胞が若返っていく」と太田教授。

一方、英国で2年前に発表された一卵性双生児を対象にした調査。同じ遺伝子を持った双生児でも、運動習慣によって老化の進み具合が違うことが分かった。週に3時間以上運動する双子は、週に15分以下しか運動しない双子に比べて老化の進行が遅かった。運動がミトコンドリアを活性化、老化スピードを遅らせていたことが証明された。

<B>◆年齢問わず増加</B>

「ミトコンドリアは若さの源泉」-。慶応大の伊藤裕教授は近著『臓器は若返る』(朝日新書)で、「ミトコンドリアが全身の臓器に供給するエネルギーが潤沢であればあるほど、われわれは健康に長生きができる」と指摘する。

現代人が老いを見つめるとき、外見や運動能力にとらわれがちだ。しかし、ミトコンドリアの存在を知ると、若さの鍵は「体の内部」にあることが分かる。太田教授は「好奇心を忘れずに、人生を前向きにとらえる心が質の高いミトコンドリアを生み出す。ミトコンドリアは年齢を問わず増える」と強調する。

<B>活性酸素の増加にご用心</B>

ミトコンドリアがエネルギーを生み出す過程で発生する活性酸素は老化の原因といわれる。ミトコンドリアの増加は歓迎されても、強い酸化力で遺伝子を傷つける活性酸素の発生は避けたい。両者はやっかいな関係にあるが、ミトコンドリアの機能を高めて、そのパワーを増大させることによって活性酸素が発生しにくくなるという。

<B>【用語解説】ミトコンドリア</B>

細胞の一つ一つに存在する器官で、生きていくためのエネルギーを作り出す。中には数千個のミトコンドリアを宿す細胞もある。細胞内では古くなったミトコンドリアを新しいものに入れ替える作業が行われ、その機能の低下が老化を引き起こすといわれる。

(出典:産経新聞)</font></span>

インフルエンザ 今年は流行入り早まる可能性も

<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201010240000/ ">11月28日(日) 健康セミナー 健康・抗加齢のための賢い生活習慣の秘訣</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/17000 ">楽天ブログ総アクセス数300万件記念謝恩キャンペーン</a>


今年は猛暑で食欲が落ちるなど自己免疫力が低下している人が
多いのでインフルエンザの大流行が懸念されます。

インフルエンザでは例年年間1万人も亡くなっているそうなので
甘く考えることなくお互いに自衛に努めたいものです。


<B><FONT color=blue size=+1>◆心がけたい予防策</FONT></B>
<B>・手洗い</B>:石鹸を使って丁寧に15秒以上 共用の布タオルはダメ
 <A href="http://www12.ocn.ne.jp/~kansen/topcs/topcs29.html " target="_blank">正しい手の洗い方</A> 和歌山市感染症情報センター
 液体洗剤は合成洗剤がほとんどなので手荒れの恐れが強いです。
<B>・手の消毒</B>
 私は手荒れするアルコールは避け、ハーブを活用しています。
<B>・うがい</B>
 感染するとあっという間なので合わないとも言われています。
<B>・咳エチケットの励行</B>
<B>・不織布製マスク</B>
 かかった場合は感染拡大を防ぎます。
<B>・感染者の2メートル以内に近づかない</B>
<B>・ワクチン</B>
<B>・自己免疫力を高める</B>
 これが一番重要だと思っており、私は自己免疫力が強い自信と確信があります。
<B>・流行地への渡航、人混みや繁華街への不要不急な外出を控える</B>
<B><a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4035 ">・備蓄</a></B>
 不織布製マスク、手の消毒剤はさらに流行すると品薄になりそうです。

 <A href="http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg2725.html " target="_blank">新型インフルエンザ あなたの?に答えます(予防編)</A> 政府インターネットテレビ
 <A href="http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg2724.html " target="_blank">新型インフルエンザ あなたの?に答えます(受診と療養編)</A> 政府インターネットテレビ

 <A href="http://www-bm.mhlw.go.jp/kinkyu/kenkou/influenza/ " target="_blank">新型インフルエンザ最新情報</A> 厚生労働省
 <A href="http://www-bm.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/info_qa.html " target="_blank">新型インフルエンザに関するQ&A</A> 厚生労働省
 <A href="http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/11.html " target="_blank">新型インフルエンザ 個人でできる対策</A> 厚生労働省
 <A href="http://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/anpo/090409.html " target="_blank">新型インフルエンザに備えた家庭用食料品備蓄ガイド</A> 農林水産省


私のライフワーク:人生3大不安の健康、経済、孤独を解消するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


関連フリーページ
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3054 ">新型インフルエンザの流行と予防策のサプリメントの活用</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4035 ">備蓄リスト</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3028 ">「かぜは薬で治さない」 学会が指針</a>

新型インフルエンザ 関連ブログ
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201010120000/ ">新型インフルエンザ、再流行に早めの備え ワクチン接種開始 季節性にも効果</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201003180000/ ">インフルエンザ予防にビタミンDが効果的 魚やキノコ</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200910190000/ ">あなたは打つ? 打たない? 新型インフルワクチン、副作用の懸念も</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200910180000/ ">緑茶カテキン 新型インフル対策に こまめに緑茶うがい</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200909110000/ ">新型インフルエンザ感染でもタミフル原則不要、米が指針</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200909020000/ ">新型インフルエンザ:重症化リスクが高い人の対処法</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200908290000/ ">新型インフルエンザへの冷静な対応 国立感染症研究所情報</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200908200000/ ">致死率が高い?新型インフル 夏なのに患者急増、傾向と対策は?</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200908160000/ ">新型インフルエンザ大流行に「備え」必要 死者受け、専門家ら指摘</a>

****************************<B>【以下転載】</B>****************************

国立感染症研究所によると、インフルエンザが流行入りするのは例年12月。今年もまだ流行入りはしていない。しかし、北海道や沖縄県など一部の地域では、10月に入ってから患者数が増え始めている。全国的にもこの時期としては平成12年以降、3番目に多い患者数で、通常よりも流行入りが早まる可能性も指摘されている。

厚生労働省の中島建介感染症情報管理室長は「高齢者や持病を持つ人がインフルエンザに感染した場合、重症化するリスクが高いのは、昨年の新型インフルも季節性インフルも同じで、注意が必要だ」と話す。

東邦大微生物・感染症学講座の舘田(たてだ)一博准教授は「院内感染を防止するためにも、インフルエンザが疑われる場合には、早期に検査を行い、患者を個室に移すなどの措置が必要だ」と指摘している。

(出典:産経新聞)</font></span>

主治医の「説明に納得できず」8割 がん相談対話外来の利用者

<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201010240000/ ">11月28日(日) 健康セミナー 健康・抗加齢のための賢い生活習慣の秘訣</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/17000 ">楽天ブログ総アクセス数300万件記念謝恩キャンペーン</a>


何かしらの理由があるからセカンドオピニオンを求めるので
8割が「主治医の説明に納得できない」のは当然かも知れません。

諦め絶望してセカンドオピニオンを求めない患者が一番多そうですが、
諦めたら告知通りの未来が待っていると思います。


経過のよいガン患者は統合医療を実行できた人と言われ、
代替医療を併用している人は9割と推測され、否定しがちな主治医には
内緒で代替医療を併用しているケースが多いそうなので
国が実態把握をしようとしてもむずかしそうです。


<B><FONT color=blue size=+2>希望は最善の薬、絶望は毒薬</FONT></B>

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/22/img223d29d4zik0zj.jpeg " width="608" height="583" alt="ガン患者の心理状態と生存率.jpg">

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/70/imga1e8c884zikfzj.jpeg " width="584" height="404" alt="日米ガン死亡率週刊東洋経済0703.jpg">

<IMG SRC="http://plaza.rakuten.co.jp/img/user/34/91/1173491/69.jpg " width="344" height="276" alt="アメリカガン死亡率推移">

私のライフワーク:人生3大不安の健康、経済、孤独を解消するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


ガン関連フリーページ
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3021 ">ガン統合医療</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4006 ">ガン予防</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/003033 ">日本の医療の現実</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3036 ">失敗しない医師えらび</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3044 ">最高の医療をうけるための患者学</a>

映像
<A href="http://www.youtube.com/watch?v=8a0-Ls5-9mo " target="_blank">「抗ガン剤で殺される!」</A>

関連ブログ
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201009120000/ ">漢方・健康食品、広がる利用 がん患者の45%「経験」</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201008250000/ ">がん告知が65%の現実 充実の末期がん告知に期待</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201006130000/ ">「がん難民はもはや作らず」、嘉山・国立がん研究センター理事長が宣言</a>613
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201005310000/ ">「ガンで死んだら110番 愛する人は“殺された”」という本</a>531

****************************<B>【以下転載】</B>****************************

国立がん研究センターが7月に開設した「がん相談対話外来」にセカンドオピニオンを求めてきた利用者の8割が、「主治医の説明に納得できない」との理由で受診したことが分かった。同外来は、医師だけでなく看護師、必要なら専門相談員や精神科医も立ち会って患者や家族と対話し、疑問や悩みの解決を図るのが特徴。

8月2~13日の相談64件を分析した結果、主治医の診断や治療方針に問題はないが、患者が説明に納得していないケースが83%に上った。次いで主治医が適切な治療法を提示していない(8%)、適切な診断ができていない(5%)など。

同外来の対応として42%に新たな治療法、6%に新たな診断を示した。

(出典:産経新聞)



<B><FONT color=blue size=+1>支援センターへのがん相談、1日1件未満が3分の1</FONT></B>

地域のがん患者や家族の相談に対応するために、がん診療連携拠点病院に設置された「相談支援センター」の3分の1は、相談件数が1日1件未満であることが、わかった。

国立がん研究センターの若尾文彦がん対策情報センター長補佐が10月末、京都市内で開かれた日本癌(がん)治療学会で発表した。

若尾補佐は、昨年10月に出された診療連携拠点病院の現況報告書などを分析。相談支援センターは全国に377か所あり、昨年6~7月に受けた相談総数は7万6370件。1施設の1日当たりの平均は4・6件だった。ただし、施設ごとにばらつきが大きく、約3分の1の施設で、1日1件以下にとどまっていた。

一方、配置される相談員は1施設平均5・7人だった。若尾センター長補佐は「人員を考えれば、現状の15倍の相談に対応できるはず。もっと存在をアピールして、利用を呼びかける必要がある」と話している。

(出典:読売新聞)</font></span>