WHO、東洋医学の実態把握へ 国際分類に項目追加
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日本の相補・代替医療(CAM)は科学的根拠がないという判断で
日陰者扱いされています。
CAMとは現代西洋医学以外のすべての治療法・健康法の総称です。
<A href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BB%A3%E6%9B%BF%E5%8C%BB%E7%99%82 " target="_blank">代替医療とは(出典:wikipedia)</A>
<B><FONT color=blue size=+1>◆医療最先進国アメリカの変遷</FONT></B>
アメリカでは西洋医学とCAMを組み合わせた統合医療が主流で、
代替医療に理解・知識のない医師は患者から相手にされないそうです。
薬漬け医療に嫌気を感じた患者がCAMに活路を見出したのが発端で
高学歴、高収入、知識人層など時代を先導して行くとされる人達ほど、
代替療法の方を評価し、積極的に活用していることが明らかになり、
医療側が追いかけて統合医療が主流へと変化していったそうです。
<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/93/img1e961c66zik6zj.jpeg " width="441" height="720" alt="アメリカの代替医療.jpg">
米国立衛生研究所(NIH)の国立相補・代替医療研究センター
(NCCAM)の年間予算は1億2000万ドル。
米国立衛生研究所(NIH)の栄養補助食品室(ODS)の年間予算は
2700万ドルだそうです。
ついに世界保健機関(WHO)が東洋医学の実態把握に動くそうで
得意な日本がたくさん協力できそうなので楽しみです。
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
関連ブログ
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<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200911280000/
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<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200601240001/
">新宿区医師会 統合医療検討委を設置</A>
****************************<B>【以下転載】</B>****************************
世界保健機関(WHO)は6日、漢方薬や鍼(はり)など、東洋医学の診断・治療の実態把握を進めると発表した。国際的な疾病分類に、2015年をメドに東洋医学などの「伝統医学」の項目を加える。東洋医学の効果や安全性を検証する土台をつくる狙いだ。これまでは共通の「物差し」がなく、診断基準や用語も各国でばらばらだった。
WHOは国際伝統医学分類プロジェクト諮問グループを発足。共同議長を務める渡辺賢治・慶応義塾大学医学部漢方医学センター長らが記者会見で計画を明らかにした。
日本、中国、韓国で漢方薬治療、鍼・きゅう、カイロプラクティックなどの診断名や治療法を登録。患者数や治療期間、医療従事者数などの実態をつかむ。診断基準や用語を標準化し、世界で実施されている医療行為の基準となる国際疾病分類の新しい項目に伝統医学を加える予定だ。2015年のWHO総会で合意を目指す。
最近は欧米でも東洋医学への関心が高まっており、渡辺センター長は「実態把握は東洋医学の安全性などを検証する第一歩」としている。
(出典:日本経済新聞)</font></span>
網膜血管は、大気汚染と心臓病リスクの関連性を映し出す鏡
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内臓の血管を生きた状態で見ることができるのは網膜だけであり、
いろいろな研究に応用されています。
大気汚染が環境基準値以下でも身体には悪影響が起こっているようで
さらに自衛に努めたいと思います。
眼底検査が疾患の早期発見にうまく活用できることを期待したいです。
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関連ブログ
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201009220000/
">眼底検査で予測 全身疾患リスク 糖尿病や脳卒中/発症予測との関連</a>
****************************<B>【以下転載】</B>****************************
網膜の微小血管をデジタル撮影して観察する手法で、大気汚染と心臓病リスクの関連性を見出すことができたとする論文が、医学誌「PLoS Medicine」に発表された。
米ワシントン大(University of Washington)などの研究チームは、心臓病歴をもたない45~84歳の女性4607人を対象に、微小血管をデジタル写真に収めた。空気汚染の短期的・長期的影響をみるため、撮影の2年前と撮影前日に、各人の自宅の空気汚染レベルを測定した。
網膜血管に焦点を当てた理由は、体中に走っている微小血管の代表格である上に、メスを入れなくても容易に観察できるためだ。
写真で見ると、低レベルの汚染に短期間さらされた人の微小血管は、実年齢より3歳老けていた。高レベルの汚染に長期間さらされた人の微小血管は、実年齢より7歳老けていた。
これは、女性が高レベルの空気汚染にさらされると、心臓病発症リスクが3%増加することを意味する。高レベルの汚染にさらされるほど血管は細くなっており、狭小幅は髪の毛の100分の1程度に過ぎないが、体中の微小血管が同様に影響を受けているとすれば、重大な健康問題を引き起こしかねない。
また、研究における汚染レベルは米環境保護庁が定める基準値を下回っていたが、それでも微小血管に悪影響を及ぼしている可能性があるとみられている。
(出典:AFP)</font></span>
携帯電話1日20分以上通話で脳腫瘍リスク3倍 税金投入の国内研究結果を隠す総務省
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日本の研究結果でも携帯電話の有害性が出ました。
しかし、記事にあるように業界や役所権益に都合の悪い研究結果は
国内に発表されない先進国としてはあり得ない隠匿体質も改めて確認
することができます。
最もよい対策は携帯電話を処分し、携帯電話を使っている人には近づかず、
基地局にも近づかないことですが、私としてはビジネス上支障がでるので
リスクがあることを承知してうまく活用することにしています。
私の自衛策
・なるべく身につけない
・なるべく使わない
・使う時はイヤフォンマイクを使う
・発・着信時は身体から少しでも離す
・SAR値の低い機種を選ぶ(PHSは桁違いに少ない)
・携帯電話で通話している人には、なるべく近寄らない
などの自衛をしています。
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関連ウェブサイト
<A href="http://www5.ocn.ne.jp/~kmatsu/keitai/001prorogu.htm
" target="_blank">携帯電話 その電磁波は安全か</A>
<A href="http://ktai-denjiha.boo.jp/technique/index.html
" target="_blank">ケータイ電磁波から身を守るテクニック</A>
<A href="http://ktai-denjiha.boo.jp/sar/sar_ichiran.html
" target="_blank">携帯電話の機種別SAR値一覧表</A>
<A href="http://hotwired.goo.ne.jp/news/technology/story/20041209303.html
" target="_blank">携帯電話の電磁波の危険性、解明へ向けた調査が本格化</A>
関連フリーページ
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/11006
">携帯電話の電磁波は強烈</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/011010
">電子レンジの電磁波は強烈</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/11023
">電磁波と健康の関係</A>
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">就寝前の携帯使用控えて 睡眠障害リスク1.4倍 中高生に警鐘</a>
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">携帯ヘビーユーザは脳腫瘍1.9倍 WHO研究結果も、日英で180度異なる</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200911190000/
">携帯電波安全性 米国上院公聴会で初の公開議論、日本は総務省が情報隠し</a>
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">携帯電話と脳腫瘍の関連が明らかに</A>
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<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200411190000/
">携帯通話で神経腫瘍のリスク倍増 スウェーデン研究所</A>
****************************<B>【以下転載】</B>****************************
携帯電話を1日1~2時間、右耳で使用していて聴神経腫になり、右耳の聴覚喪失と顔面麻痺の後遺症を負ってしまったデビッド・スミスさん。オーストラリアのTVニュース『TodayTonight』2008年6月13日で報道された。日本のマスコミが携帯電話のリスクを独自報道することはない。
携帯電話のヒトへの影響を調べた日本の総務省出資の最新研究で、1日20分以上通話する人たちで脳腫瘍のリスクが3倍になるという結果が10月28日、海外の学術誌『Bio Electro Magnetics』で発表された。これまでのWHO研究とも一貫性がある結果だ。だが総務省は「国内向け発表の予定はない」としており、役所が発表しなければ、巨大広告主(携帯事業者、メーカー各社)に不利な情報をマスコミが独自報道することはありえず、国民には知らされない。業界や役所の権益にとって都合の悪い研究結果を無視するならば、安全性の研究を総務省に任せるわけにはいかない。
--------------------------------------------------------------
<B>【Digest】</B>
◇日本でも1日20分以上の携帯電話使用で腫瘍リスク3.08倍に
◇WHOの国際研究の結果と一貫性
◇シロの結果は大々的に発表しクロの結果は隠蔽する総務省
◇10月8日の検討会でも一言も触れず
◇結果を弱めようとする奇妙な理屈づけ
--------------------------------------------------------------
<B>◇日本でも1日20分以上の携帯電話使用で腫瘍リスク3.08倍に</B>
今まで一貫して安全という結果しか出ていなかった総務省による電波の安全性調査事業の中で、危険性を示唆する初めての研究結果が海外で発表された。
10月28日に、生体電磁学会(BEMS)という国際的な学会の学術誌『Bioelectromagnetics』で発表された論文だ。
東京女子医科大学の山口直人教授たちのグループが行ったもので、人間を対象にして携帯電話の使用と脳腫瘍の一つである聴神経腫との関連を調べた疫学研究である。
山口教授には、総務省からH16年8,100万円、H17年6,000万円、H18年5,700万円の研究費が支払われ、そのうちの一部が「都市環境と脳腫瘍の症例対照研究」に費やされた。それがこのほど、論文として発表された。
簡単にその概要を説明すると、日本全国の神経外科のある68病院の内22病院が協力してそこで受診している1589人の聴神経腫の患者に対し質問状を郵送して携帯電話の使用状況などについて回答をしてもらい、そのデータを解析した。
通常の疫学調査(症例対照研究)では患者のグループと健康な人のグループでの携帯電話の使用頻度などを比較してリスクの増加があるかどうかを調べる。
しかし今回の研究は患者の情報だけで携帯電話の使用と不使用でのリスクの増加がわかるというデザインになっている。そんなことが可能なのは聴神経腫という特殊な脳腫瘍のためだ。
聴神経腫は耳の奥にある聴神経にできる腫瘍であるため、必ず頭部の右側か左側の、どちらかに発生する。特定の原因がない場合、左右の腫瘍が発生する確率は半々だ。
そこで同じ患者の腫瘍の発生した側の耳を症例群、腫瘍が発生しなかった側の耳を対照群として、腫瘍の発生した側でのケータイの使用頻度と、腫瘍の発生しなかった側での携帯電話の使用頻度とを比較することにより、携帯電話使用のリスクを計算することができる。
携帯電話の電磁波が、使っている耳のほうにだけ影響をあたえ、反対側には影響を与えない、と仮定すると、右耳で通話する人のグループでは右側に腫瘍が多く発生し、逆に左側で通話する人たちでは左側に腫瘍が多く発生する、ということになる。
調査では、腫瘍があると診断された日から1年前の携帯電話使用の情報を調べたセットと、5年間の携帯電話使用の情報を調べたセットと、2つセットに分けてそれぞれ分析した。
その結果は、・・・・・。
(出典:MyNewsJapan)</font></span>
内閣官房、厚労省に要請 「統合医療の保険併用」検討を
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日本は西洋医学だけが評価される傾向が強いですが、
他の先進国は統合医療が主流です。
補完代替医療は玉石混淆ですし、調査・研究が十分ではないので
期待した効果が出るかは疑問ですが、進めることは重要です。
ちなみにアメリカの世界最大の医学研究機関、国立衛生研究所
(NIH)内の国立相補・代替医療研究センター(NCCAM)の年間予算は
1億2000万ドルで、世界中の補完代替医療を調査・研究しています。
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">中国・韓国・台湾・インド 統合医療、アジア諸国で重要な役割</A>
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">新宿区医師会 統合医療検討委を設置</A>
****************************<B>【以下転載】</B>****************************
総合特区制度に関連して優先的に検討すべき規制・制度改革として、統合医療に関するエビデンスを収集するため、統合医療と保険診療の併用を認めるよう、内閣官房が厚生労働省に検討を要請していることが分かった。内閣官房地域活性化統合事務局が11月30日、民主党の総合特区・規制改革小委員会(委員長=大塚耕平参院議員)の会合で明らかにした。
総合特区に関連して優先的に検討すべき規制・制度改革をめぐっては、厚労省はすでに内閣官房から求められた25項目について対応方針を回答している。内閣官房はさらに、その後の検討で新たに追加した規制・制度改革について小委に示した。
統合医療の専門人材育成、医学部設置・定員増も
内閣官房が小委に示した資料によると、がんや予防医療、在宅・緩和医療などの補完代替医療を含め、エビデンスに基づく統合医療を充実させて患者のQOL向上につなげるため、統合医療に関する調査・研究、教育を一体的に推進するとしている。
具体的な規制・制度改革では<1>統合医療と保険診療との併用を認め、エビデンスの収集を推進<2>大学医学部の設置や既存医学部の定員増を認め、統合医療を担う専門的人材の体系的な育成を推進-を挙げ、<1>は厚労省に、<2>は文部科学省に、それぞれ検討を要請。すでに回答している項目の前向きな修正も含め、追加項目に対する対応方針を12月10日までに回答するよう求めている。
内閣官房は今年7-9月、地方公共団体や民間法人などから総合特区の提案を募集。統合医療に関連し、大阪大大学院などによるグループが「エビデンスに基づく統合医療を実践するためのがん混合診療特区構想」を提案している。
(出典:Japan Medicine)</font></span>
「飛び込めっ!男の科学くん」という本のご紹介
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著者より献本を受けて読みました。
著者の体験・体当たり取材にはここまでやるかと驚き・感心し、
30代後半以降の男性にはおすすめいたします。
価格が500円で面白いし、おかしくもあり、役に立ち、試してみようかと
感じるところも見つかったり話題の幅が広がるでしょう。
著者の体験・体当たり取材に脱帽ですが、さらによい方法も存在します。
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****************************<B>【以下転載】</B>****************************
<A href="http://books.rakuten.co.jp/rb/%E9%A3%9B%E3%81%B3%E8%BE%BC%E3%82%81%E3%81%A3%EF%BC%81%E7%94%B7%E3%81%AE%E7%A7%91%E5%AD%A6%E3%81%8F%E3%82%93-%E5%8B%87%E6%B0%97%E3%81%8C%E7%84%A1%E3%81%8F%E3%81%A6%E8%A9%A6%E3%81%9B%E3%81%AA%E3%81%8B%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%82%A2%E3%83%8E%E3%82%B3%E3%83%88%E5%85%A8%E9%83%A8%E8%A9%A6%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%BF%E3%81%9F%EF%BC%81-%E5%B7%9D%E5%8F%A3%E5%8F%8B%E4%B8%87-9784821143023/item/6853929/ " target="_blank"><IMG SRC="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/49/img84312ac6zikdzj.jpeg " width="454" height="644" alt="男の科学くん.jpg" border="0"></A>
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
勇気が無くて試せなかったアノコト、全部試してみた。
【目次】(「BOOK」データベースより)
1 男のデリケートゾーン!髪の危機は救えるのか?/2 静かなる刺客 脂肪!我らのお腹は救えるのか?/3 美しき男と言われたいツルツルお肌に憧れます!/4 嫌われるのは嫌です「臭い」は魅力にならぬことを知った/5 老化は嫌だっ!ストレスに負けたくないのだ/6 敵は会社にも!テクノストレス!技術の進歩が我らを襲う?/7 男の探求の旅は続く!生きているから男の疑問は尽きないのだ!
【著者情報】(「BOOK」データベースより)
川口友万(カワグチトモカズ)
サイエンスライター。1966年福岡県生まれ。富山大学理学部物理学科卒。と学会会員。サイエンスにもっと笑いを!がモットー。作家・唐沢俊一氏のプロデュースにより、髪の毛醤油の再現や酢ダコを電流で発光させるなどの怪奇な実験ライブショウを展開中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)</font></span>
がん患者・家族の強い味方に! 国立がん研が電話相談センター発足
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主治医に治療を丸投げする患者が後を絶たないようですが、
命に関わる治療内容に疑問を感じて相談を求めるのは当然で、
主治医の説明に納得できないからでしょう。
経過のよいガン患者は統合医療を実行できた人と言われ、
代替医療を併用している人は9割と推測され、否定しがちな主治医には
内緒で代替医療を併用しているケースが多いそうなので
国が実態把握をしようとしていてもむずかしそうです。
<B><FONT color=blue size=+2>希望は最善の薬、絶望は毒薬</FONT></B>
<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/22/img223d29d4zik0zj.jpeg " width="608" height="583" alt="ガン患者の心理状態と生存率.jpg">
<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/70/imga1e8c884zikfzj.jpeg " width="584" height="404" alt="日米ガン死亡率週刊東洋経済0703.jpg">
<IMG SRC="http://plaza.rakuten.co.jp/img/user/34/91/1173491/69.jpg " width="344" height="276" alt="アメリカガン死亡率推移">
<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/82/img7c528620zik4zj.jpeg " width="691" height="518" alt="ガンの統合医療.jpg">
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ガン関連フリーページ
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">ガン統合医療</a>
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">ガン予防</a>
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">日本の医療の現実</a>
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映像
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" target="_blank">「抗ガン剤で殺される!」</A>
関連ブログ
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">漢方・健康食品、広がる利用 がん患者の45%「経験」</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201008250000/
">がん告知が65%の現実 充実の末期がん告知に期待</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201006130000/
">「がん難民はもはや作らず」、嘉山・国立がん研究センター理事長が宣言</a>613
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201005310000/
">「ガンで死んだら110番 愛する人は“殺された”」という本</a>531
****************************<B>【以下転載】</B>****************************
様々な悩みを抱えながら、誰に相談したらよいか分からず右往左往するがん患者や家族は少なくない。国立がん研究センターは、そうした患者・家族からの問い合わせを電話で受け付ける「患者必携サポートセンター」を2010年9月中旬にスタートした。全国のがん患者からの相談を受け付ける“がんの駆け込み寺”的な存在になるのか。その利用法と課題を探った。
「抗がん剤の副作用で手のしびれがひどいのですが、どうしたらよいでしょうか」
「家族が乳がんで手術が必要と言われたのですが、このまま治療を受けて大丈夫なのか不安で…」
「抗がん剤治療をいつまで続けるべきか迷っています」
2010年9月中旬に開設された、がんの電話相談窓口「国立がん研究センター患者必携サポートセンター」(以下、サポートセンター)には、連日、さまざまな相談が寄せられている。「電話相談の良いところは、1対1でその方に合った情報を提供できることです。また、顔が見えず匿名性が高いので、性生活の話など、対面では話しにくい相談をしやすい面もあるかもしれません」。相談員の一人、樋口由起子氏はそう話す。
<B>電話をかけて気持ちを整理</B>
一つひとつの電話に熱心に耳を傾け、交代で相談に応じるのは、樋口氏を含め、がんの患者・家族の相談経験が豊富な、国立がん研究センター中央病院相談支援センターのソーシャルワーカーだ。受付時間は土日・祝日を除く平日の10時~15時で、相談料は無料だが、通話料は電話をかけた本人の負担となる。
がんの情報は、インターネット上、新聞、書籍などにあふれている。しかし、たくさんの情報がある中で、どれが正確で、自分の病状に合った情報なのかが分からない場合も多い。そんなとき、自分に合った正確な情報を伝えてくれるガイド役の専門家と電話で直接話せれば安心だ。また、がんの患者や家族は、つらい気持ちを誰にも話せず、人知れず悩む場合も多い。「ただ話を聞いてもらいたい」と、気持ちを整理するために複数回電話をかけてくるリピーターもいるという。
「抗がん剤の副作用に苦しむのが自分だけではないと知っただけで安心する人もいます。相談することで、医師に思い切って質問できるようになったり、近くのがん診療連携拠点病院(『都道府県がん診療連携拠点病院』と『地域がん診療連携拠点病院』、以下、拠点病院)の相談支援センターに行ってみたりと、電話をかけた患者さんや家族の方の行動が少しでも変わればうれしい」と樋口氏は話す。
<B>がんに関する相談なら何でもOK</B>
そもそもこの相談窓口は、国立がん研究センターがん対策情報センターが作成した『患者必携』の利用をサポートする目的で開設された。『患者必携』とは、がん患者の情報格差を解消し、がん難民をなくすために、「がん対策推進基本計画」に基づいて作成された冊子である。すべてのがん患者に必要な情報を盛り込み、患者・家族らの声を反映して改訂を重ねて完成した。既に、同センターのウェブサイト「がん情報サービス」で完成版PDFが公開されているほか、冊子は2010年度内に本格的に有償での配布が始まる予定だ。
サポートセンターを後方支援するがん対策情報センターの渡邊清高氏(左)と高山智子氏。まずは、患者団体などの力も借りて、サポートセンターや拠点病院の相談支援センターの情報も広げたいという
「『患者必携』は、がんの患者さんに起こり得る問題を広くカバーしています。サポートセンターへの電話相談については、『患者必携』の内容に関すること、入手方法のほか、がんに関することならどんなことでも相談していただいてかまいません。がんの疑いの段階の方から、すでに長年がんと付き合っている患者さんや家族の方まで、どなたでも受け付けています。すぐに答えが得られなくても、電話で話すことで自分の抱えている問題が整理されたり、どこに相談したらよいのか分かったり、解決の糸口が見付かるはずです」。同がん対策情報センターがん医療情報サービス室長の渡邊清高氏は、そう強調する。
実際にかかってきている電話の相談も、がん検診のことから、治療内容の妥当性、セカンドオピニオン、治療の副作用、医師や家族とのコミュニケーションの取り方、抗がん剤治療を中止することに伴う不利益、代替療法や治療後の性生活の悩みまで、多岐にわたっている。
<B>利便性には課題もあるが、1人で抱え込まないで</B>
こうしたがんの電話相談や対面相談の取り組みは、国立がん研究センターだけでなく、全国377カ所の拠点病院の相談支援センターでも行われている。渡邊氏は、「地域に密着した情報提供や相談支援は各地の相談支援センターが提供する形で、連携して対応していきたい」と話す。利用者としては、どちらでも利用しやすいほうに電話すればよいわけだ。
ただ、拠点病院の相談支援センターの中には、まだ知名度が低く、サポートを必要としている人が気軽に利用できる存在になっていないケースもあるのが実情だ。そのため、かねて患者団体などが、全国のがん患者・家族の相談に24時間体制で対応する全国コールセンターの設置を要望していた。
今回スタートしたサポートセンターは、24時間対応の大規模なコールセンターではないが、ワンストップでがん患者・家族が問い合わせられるミニコールセンターの誕生と受け止めてもよいだろう。
サポートセンターの開設時間は平日の昼間なので、働いている人が電話をかけにくいなどの課題もある。これに対し、国立がん研究センターがん対策情報センター診療実態調査室長で、海外のコールセンターの事情にも詳しい高山智子氏は次のように話す。
「2010年度中は現在の体制のままですが、今後、ニーズを見ながら、開設時間の延長やメールでの対応なども検討していきたいと考えています。また、患者さんや家族の方々から寄せられる相談の内容を、がん情報サービスの充実や拠点病院の相談支援センターの相談員の研修にも生かしていきたいですね」
まだ不十分とはいえ、がん対策基本法ができる以前に比べると、『患者必携』やサポートセンター、拠点病院の相談支援センターなど、患者・家族を支援する仕組みが少しずつ整いつつある。今、つらい思いを抱えている人や闘病に関することで困っている人、疑問があるが誰に聞いたらよいか分からないというは、1人で思い悩まずに、まずはサポートセンターに電話をかけてみてはどうだろうか。こうしたサービスを上手に使って、情報の海に溺れないようにしたいものだ。
・国立がん研究センター患者必携サポートセンター 0570-02-3410(ナビダイヤル)
………………………………………………………………………………
<B><FONT color=blue size=+1>もう1つのがん難民削減策「がん相談対話外来」</FONT></B>
国立がん研究センター中央病院は、がん難民解消策の一環として、今年7月に「がん相談対話外来」を開設した。この外来は、通常のセカンドオピニオンとは異なり、医師のほかに看護師、ソーシャルワーカー、精神腫瘍医が同席し、患者が現在置かれている状況の中で受けられる最良の医療について、患者や家族と対話しながら考えるのが目的という。他院に通院中の患者でも利用することができる。
開設以来、7月12日から9月10日までの約2カ月間で、304件の受診があった。同センター企画戦略室が 8月の12日間に同外来を訪れた患者の64件の相談事例を分析したところ、92%が治療関連の相談だった。同外来に足を運んだ理由は、「主治医の説明に納得できなかった」(83%)が最も多く、受診により、42%の患者に対して治療法の新たな見解が提示されている。利用者の97%は受診後に主治医の元へ戻ったものの、満足度は非常に高い。また、89%の人が「看護師が同席した方がよい」と答えている。
同センター理事長の嘉山孝正氏は、「“がん難民”とよく言われるが、定義がはっきりせず、数も分からない。がん相談対話外来の利用者の分析を行い、がん難民の定義、がん患者さんや家族がどういう問題が抱えているのかを、今後報告していきたい」と話している。
なお、同院のがん相談対話外来は予約制で、一般的なセカンドオピニオンと同様、診療情報提供書(紹介状)、画像検査結果(CD・DVD・レントゲンフィルム)、可能な範囲で病理診断書あるいは病理レポートの持参も必要。料金は2万6250円で、病理診断を必要とする場合には3万1500円となる。
(出典:日本経済新聞)</font></span>
パーキンソン病 療養生活期間、平均12・9年
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パーキンソン病も増えていると感じます。
パーキンソン病は教育水準が高い人ほどリスクが高いそうで、
パーキンソン病もよい治療法がないので闘病期間が長いですね。
パーキンソン病はミトコンドリアの異常が原因だという説もあり、
ミトコンドリアが原因だとすると画期的な試す価値のある方法があります。
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">パーキンソン病 高齢者で発症しやすく 手足がふるえ、体がこわばる</a>
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">パーキンソン病 「治す気力」が進行遅らす</a>
****************************<B>【以下転載】</B>****************************
パーキンソン病を60歳未満で発症した人の療養生活期間は平均12・9年で、最長では52年にも及ぶことが、患者らでつくるNPO法人「オズ」(結城勝巳代表理事)のアンケートで分かった。半数が「就業・キャリアアップをあきらめた」と回答。患者である結城さんは「患者は進行性の不安定な病状と向き合いながら、生計の維持や出産、子育てなどの問題を乗り越えていかねばならない。周囲の理解が重要だ」と話している。
パーキンソン病の主な症状は、手足の震えや筋肉のこわばり、運動障害。神経伝達物質の減少で発症するが、十分解明されていない。高齢者に多いが、60歳未満で発症した「若年患者」は「仕事や日常生活への影響が大きい」として9~10月に調査。男女137人(22~75歳、平均52歳)が回答した。
病気に気付いた年齢は、30代が33%、40代が34%で平均37歳。療養期間は「5~10年」32%(44人)、「11~20年」31%(43人)で平均12・9年。病気による影響(複数回答)は「就業・キャリアアップをあきらめた」が52%と最多だった。
(出典:産経新聞)</font></span>
コレステロール 魚を食べ 動脈硬化抑制
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厚生労働省の脂質のエネルギー比率上限は25%と甘いですが、
沖縄県は1970年に突破したので2000年には短命県に転落し、
日本全体も1980年に突破しています。
健康上限値は15%、理想的には10%と言われています。
<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/96/imge69fc1efzik8zj.jpeg " width="626" height="500" alt="脂質エネルギー比率推移.jpg">
さらに脂質も動物性が多く、同じ動物性でもオメガ6系の肉の摂取が多く
健康悪化、動脈硬化の原因になっています。
住んでいる地域の旬の食物を食べ、消化・吸収する仕組みがあり、
日本人は米、豆、野菜、海藻、魚介類を中心とした食事にあった
身体にできています。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200908260000/
">日本人の健康状態</a>はさらに悪くなり、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200908170000/
">短命化</a>がさらに顕著にでてから
気づいても後の祭りだと思います。
<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/71/img13e9ad00jgkz7w.jpeg " width="672" height="504" alt="栄養摂取量の推移">
<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/63/imgbf0e696ezikbzj.jpeg " width="608" height="932" alt="脂肪比率と疾患グラフ.jpg">
<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/37/img307cf722zikdzj.jpeg " width="436" height="344" alt="菓子と米消費額推移.jpg">
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201003210000/
">葬られた「第二のマクガバン報告」</a>によれば、
動物性タンパク質、特にカゼインは有害です。
<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/58/img94bafd07zik4zj.jpeg " width="672" height="471" alt="タンパク質の有害性.jpg">
食事改善のコツはパン→ごはん、ラーメン→そば、スパゲティ→うどん、
ケーキ→まんじゅう、ミルク→豆乳のように、カタカナ食品からひらがな食品に
することで、少しもむずかしくありません。
<B><FONT color=blue size=+1>子供の運命は常にその母が創る(ナポレオン)</FONT></B>
私のライフワーク:人生3大不安の健康、経済、孤独を解消するお手伝い。
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****************************<B>【以下転載】</B>****************************
佐賀県武雄市の主婦、諸石小夜子さん(68)は、ほぼ毎日、魚を食べている。
サバを煮付けにしたり、アジを南蛮漬けにしたり。諸石さんは「青魚が体にいいと聞いて、意識的に食べています」と話す。
だが、諸石さんは「悪玉」と呼ばれるLDLコレステロール(以下、LDL)が、176と高い(正常値140未満、単位はミリ・グラム/デシ・リットル)。
通常、LDLが高いと動脈硬化が進んで心臓病を発症する危険が高まるとされ、医師から数値を下げる薬を処方される場合が多い。
だが、同市のニコークリニック院長でかかりつけ医の田中裕幸さん(循環器内科)は、薬は不要と判断。通院し始めた1995年から薬物治療はしていない。実際、首を通る頸動脈を超音波検査で調べてみても、動脈硬化は進んでいない。
田中さんは「動脈硬化の進行とかかわっているのは、血中でたんぱく質と一緒にコレステロールと結びついている『脂肪酸』です」と説明する。
脂肪酸は脂質の一種。魚には、EPAやDHAという脂肪酸が多い。これらを含む「n―3系」と呼ばれる脂肪酸は、動脈硬化を抑制する働きがある。
米国で約8万5000人の女性看護師を16年間追跡した研究では、魚を食べる頻度が多い人ほど、心臓病の発症率が低かった。
諸石さんは、「善玉」と呼ばれるHDLコレステロール(以下、HDL)が70~99と高い(正常値40以上)。EPAやDHAがHDLを増やし、動脈硬化を防いでいるとも考えられる。
一方、植物油や食肉には「n―6系」という脂肪酸が多い。この脂肪酸は、体内で動脈硬化を促進する「アラキドン酸」という物質に変換される。
同市内の別の女性B子さん(66)は、ほぼ毎日、肉を食べている。
「夫は魚が嫌いで、小学生の孫はから揚げやとんかつが大好き。家族が好まないものをあえて食卓には出せなくて……」とB子さん。LDLは200前後と高く、頸動脈で動脈硬化が進んでいるため、薬物治療を受けている。
田中さんが45~68歳の女性患者41人を血液検査し、脂肪酸と頸動脈の動脈硬化の関係を調べたところ、アラキドン酸が高い人ほど動脈硬化が進んでいた。
ただ、田中さんは「アラキドン酸の摂取量が減ると出血しやすくなる。肉を食べてはダメということではなく、バランスの良い食事が重要なのです」と語る。
(出典:読売新聞)</font></span>
市民マラソン空前のブーム ランニング人口、4年で200万人増
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東京マラソンがはじまってからランニング人口が増えています。
メタボ検診・指導による影響もありそうですが、私の周辺でも
走り始めた人が増えています。
私は走れる身体を維持するために走っていますが、
レースには出ないことにしています。
最近発売された日経ビジネスムック本にランニング特集があり、
日経ビジネスもか、と買ってしまいました。(笑)
<A href="http://books.rakuten.co.jp/rb/%E4%BB%95%E4%BA%8B%E3%81%AB%E5%8A%B9%E3%81%8F%E8%84%B3%E3%82%92%E9%8D%9B%E3%81%88%E3%82%8B%E6%96%B0%E3%81%97%E3%81%84%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0-9784822201845/item/6753056/ " target="_blank"><img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/10/img42520a09zikazj.jpeg " width="614" height="828" alt="ランニング日経ビジネスムック1012.jpg" border="0"> </A>
トレーニング内容よりも経営者がマラソンやトライアスロンに
なぜハマるのかがわかります。
走り方も様々あり、運動不足を感じて何かやろうかなと思っている人や
走ることが続かない人におすすめします。
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****************************<B>【以下転載】</B>****************************
ランニング人口がこの4年間で200万人以上増えたことが、笹川スポーツ財団が実施した「スポーツライフに関する調査」で分かった。
調査は5~6月、全国の成人2000人を対象に実施した。その結果、東京マラソンが始まる以前の2006年と比較して、「過去1年間にジョギング、ランニングを行った人」は5・9%から8・5%へと2・6ポイントアップ。推計人口にして605万人から883万人に増えた。
性別で見ると、男性が8・1%から12・2%へ大幅アップ。女性も4・0%から4・8%へ増えていた。年代別に見ると、最も増えたのが40歳代で、7・3%から13・5%へ。次いで30歳代の8・4%→11・6%、20歳代の10・7%→13・3%と続く。
(出典:読売新聞)
<B><FONT color=blue size=+1>市民マラソン空前のブーム 参加自体も難しく</FONT></B>
広州アジア大会は27日、最終日のマラソンを迎えたが、市民マラソンのブームもとどまるところを知らない。来年10月末に大阪マラソンの初開催を控える中、2月に5回目を迎える先輩格の東京マラソンには、定員の10倍近い30万人以上の申し込みが殺到。大阪国際女子マラソンに合わせて行われる1月の大阪ハーフマラソンも、過去最短の5日間で応募を締め切るなど、参加すること自体が難しいほどの人気となっている。
月刊「ランナーズ」を発行する出版社「アールビーズ」によると、10キロ走やハーフマラソンなども含め、国内で今年開かれる市民参加型マラソン大会は約1500。参加者総数は前年の約1・2倍に増えている。
日本陸連が公認する約50のフルマラソン大会で完走した市民ランナーは、平成16年度の7万8千人に対し、21年度には2・1倍の16万6千人に増加。最近は女性の比率が増し、おしゃれなウエアで快走する「美ジョガー」という言葉も生まれた。
ブームの火付け役となった参加3万人規模の東京マラソンは、申し込み数が第1回大会(19年、約9万5千人)から年々増え、来年の大会は定員の9・6倍となる過去最多の約33万5千人が申し込む盛況となった。
来年1月30日が4回目となる大阪ハーフマラソンも、10月の申し込みで、定員4千人がわずか5日間で“完売”。今年は、同日の大阪国際女子マラソンと同時刻にスタートし、途中に国内外のトップランナーと対面走行できるようコース変更したことも影響し、今でも問い合わせが多数寄せられているという。
かつては締め切りまで1~2カ月かかるのが普通だっただけに、事務局を務める大阪市体育協会の担当者は「市民マラソン熱の高まりはわかってはいたが、想像以上の人気」と驚く。全国から応募があるといい、「各地の大会を『はしご』するランナーも多いようだ」と話す。
あまりの加熱ぶりに、大会規模を逆に縮小するケースも現れた。ここ5年間で参加者が約3倍に増えた「かすみがうらマラソン」(茨城県)では、混雑による事故を恐れ、今年から参加数を約2万5千人に制限したという。
空前のブームに、アールビーズの担当者は「東京マラソンがメディアに大きく取り上げられたことで、『私も走れるかも』と触発された人たちが増えたところに、折からの健康ブームなどが重なった」と分析する。
今年だけでも、予定分を含めて13大会に参加するタレントの森脇健児さんも「かつては一部のおじさんの集まりだったが、若い女性ランナーが増えた。『走るイコールおしゃれ』となり、さらに『走ることでダイエットできる』とはまっていくのでしょう」と熱気を実感している。
マラソンは、主催者や自治体側にとって“経済効果”という副産物を産む。関西大の宮本勝浩教授による試算では大阪マラソンの経済効果は124億円と見込まれている。
来秋には神戸マラソンも始まり、京都市が12年3月のマラソン開催を計画するなど、受け皿となる大会も“増殖”しそうだ。
(出典:産経新聞)</font></span>
脳の働き、食事で改善 重要な脂肪、小魚おすすめ
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
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うつ病などの精神疾患が増えて報道も激増し、
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201005240000/
">関連学会からうつ病はがん、心臓病と並ぶ3大疾患の国民病</a>と
指摘されているほどです。
原因の一つに食習慣の問題があると考える医師や学者が
めだってきたそうで、歓迎されることです。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201005230000/ ">日本食が精神疾患によい研究発表</a>
アメリカの先端医療は栄養療法であり、
15年以上前から栄養療法の治療実績をよく知っている私としては、
今頃になって気づいたのかと正直思いましたが、
日本の栄養学は20年以上遅れていると指摘されていますので
今頃気づいても当然なのかも知れません。
記事内容程度では治療効果はあまり出ないと思いますので、
治療目的では専門家の支援を受けるのが賢明です。
うつなどの心の病気は心に症状がでますが、脳の病気です。
心の病気は、脳の不調であり、栄養失調による脳内物質の不足に
よって引き起こされると指摘されていますので、
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3023
">うつ病など心の病気は栄養療法が一番最初に試す価値があり</a>、
短期間によい結果がでることが多いです。
うつは薬じゃ治らない!
言葉を変え、食事を変え、考え方を変え、自分でうつを治す!!
(元うつ病患者のM精神科医)
<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/63/img08f98c7dii63fk.jpeg " width="550" height="519" alt="魚消費量とうつ病">
<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/29/img3c20f775zik0zj.jpeg " width="372" height="497" alt="うつ病推移.jpg">
また<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201002260000/
">健康と調理力は強い相関があります。</A>
<B><FONT color=blue size=+2>おふくろの味 → 袋の味
子供の運命は常にその母が創る(ナポレオン)</FONT></B>
健康が大事だと思っている人は、漢字の由来通り
<B><FONT color=blue size=+2>食=人に良</FONT></B>
を食べるようにお互いに顔晴(がんば)りましょう。
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
<A href="http://www.mhlw.go.jp/kokoro
" target="_blank">厚生労働省 みんなのメンタルヘルス総合サイト</A>
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****************************<B>【以下転載】</B>****************************
うつ病、認知症などの患者が増え、集中力の低下や感情のコントロールに悩む現代人も少なくない。この原因の一つに食習慣の問題があると考える医者や学者が目立ってきた。脳の働きを改善するといわれる食事法についてまとめた。
脳には千数百億個の神経細胞が集まっている。目や耳などで得た情報は、神経細胞を伝う形で脳内を駆け巡る。脳の働きが良いとは、この細胞間の情報伝達が円滑に進むことだ。
脳の働きを良くするには、細胞が喜ぶ食物を取ることが大切だ。理化学研究所脳科学総合研究センターの吉川武男医学博士は「神経細胞は日々の食事で取る脂肪でつくられる」と語る。脂肪のほか、細胞間で情報を伝える物質の主原料であるたんぱく質、情報伝達のエネルギー源となる炭水化物は、脳にとって重要な栄養素といえる。
専門家の間で脳の働きを改善するため特に重視されているのは脂肪だ。栄養療法の権威、米国のマイケル・レッサー医学博士は、「神経細胞は主にオメガ3脂肪酸という油で作られるが、体内では作られないため、食事で積極的に取る必要がある」という。体に良いとされるドコサヘキサエン酸(DHA)はオメガ3脂肪酸の一種だ。
具体的には、オメガ3脂肪酸を豊富に含む亜麻仁油や小魚などがお勧めだ。亜麻仁油は加熱せず、サラダなどにかけて食べるとおいしい。個人差はあるが、毎日小さじ1杯でも、健康効果が得られるという。
<B>大切な大豆・玄米</B>
また、大豆や玄米などに含まれるリン脂質のレシチンを取ることも大切だ。プロスポーツ選手の栄養指導を行う杏林予防医学研究所の山田豊文所長は「レシチンは神経細胞の細胞膜などを構成する物質で、IQ食品とも呼ばれている」と話す。
食べ過ぎに注意したいのは、マーガリンやショートニングなどに含まれるトランス脂肪酸という油だ。動脈硬化を起こす恐れがあるという理由で、欧米や韓国などでは成分表示や使用規制が課せられている。日本でも消費者庁が成分表示の義務化に向けた検討を12月に始める。内閣府・食品安全委員会が食品ごとの含有量を公開している。
英国ではトランス脂肪酸が脳の活動に必要な酵素の活動を損ねるという論文が発表されている。「2000年以降は類似の論文発表が多く、摂取は控えた方がよい」(九段クリニックの阿部博幸医学博士)という見解もある。
<B>穀物や豆多めに</B>
神経細胞間の情報伝達に関係するたんぱく質や炭水化物も大切だ。積極的に取りたいたんぱく質は、タコやイカに多く含まれるアミノ酸の一種、タウリンで、集中力を高める効果がある。「脳が興奮してくるとイライラしがちになるが、タウリンがその興奮を抑える」(幼児教育などを手掛けるしちだ・教育研究所の七田真裕美副社長)という。
日常的には、穀物や豆など、植物性のたんぱく質を多めに取りたい。「植物性の食品は動物性食品に比べて、神経細胞の生成に必要なビタミンやミネラルが多く、脳の働きの改善につながる」(阿部医師)
動物性たんぱくは主に小魚から取るのが良いが、肉も必要だ。「油の少ない良質な肉やビタミンB3を摂取すると、脳内でうつ状態などの改善に役立つ化学物質が作られる」(阿部医師)といわれる。食べ過ぎは体の負担になるので良くないが、週に最低100グラム程度は食べた方がよいという。
神経伝達物質を送り出すエネルギー源になる炭水化物についても、以前は砂糖を取ると頭の働きが良くなるとされていた。しかし、今は「血糖値を急激に上げ下げするため脳の働きが不安定になる」(山田所長)という見方が増えている。
そこで活用したいのが、炭水化物が消化されてブドウ糖に変化するまでの速さを示す「グリセミック指数」だ。この数値が低い(変化まで時間がかかる)玄米や全粒粉のパン・パスタなどの食品を取るのがお勧め。難しければ胚芽(はいが)米や普通のパスタなども良い。
消化を良くするため、これらの食品をよくかんで食べることも大切だ。また、どうしても不足しがちなビタミン、ミネラルなどの栄養はサプリメントを通じて取ってもよい。
<B>海藻や豆、解毒作用ある食品も</B>
現代社会では、日々の食材から有害な物質を無意識に取り込んでしまうことが多い。「農薬や水銀などは脳の健康にも当然良くない」(阿部医師)
魚介類に含まれる水銀の量は農林水産省・水産庁が公開している。大型の魚ほど、食物連鎖により水銀の濃度が高まる。オメガ3脂肪酸の摂取源として小魚が推奨されるのはこのためだ。
ただ、食材にこだわっても、有害物質を全く取り込まないのは難しい。そこで知っておきたいのは、有害物質を排出する効果のある食品だ。
例えば、「海藻や豆などに含まれる亜鉛は肝臓で働く解毒酵素の材料になり、タマネギや玄米などに含まれるセレンは水銀を無毒化する作用がある」(山田所長)という。
(出典:日本経済新聞)</font></span>