放射線測定器、安価品ご注意 操作法不明・誤差30%
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<B><FONT color=blue size=+1>◆原発・放射能関連</FONT></B>
<A href="http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/region/news/20110929/621152
" target="_blank">風評被害で生活保護世帯急増</A>
<B><FONT color=blue size=+1>◆海外の情報や動き</FONT></B>
<A href="http://sankei.jp.msn.com/world/news/111001/kor11100108050002-n1.htm
" target="_blank">韓国、続く「過去刷り直し」</A>
放射線測定がバカ売れしているのは知りませんでしたが、
測定器と呼べる代物ではないようです。
<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/49/img183e8a03zik2zj.jpeg " width="768" height="576" alt="全国の自然放射線量.jpg">
<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/50/imga9d51b8fzik1zj.jpeg " width="635" height="455" alt="高自然放射線地域のガン発症リスク.jpg">
根拠のない不安・恐怖によるストレスが心身の不調や病気を招きますので
・放射線を恐れ過ぎず、出来れば笑い飛ばす
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ことが望ましく、私はしっかり確実に実践して安心しています。
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" target="_blank">放射能と理性</A>
<A href="http://books.rakuten.co.jp/rb/%E3%80%8C%E6%94%BE%E5%B0%84%E8%83%BD%E3%81%AF%E6%80%96%E3%81%84%E3%80%8D%E3%81%AE%E3%82%A6%E3%82%BD-%E8%A6%AA%E5%AD%90%E3%81%A7%E8%80%83%E3%81%88%E3%82%8B%E6%94%BE%E5%B0%84%E8%83%BD%EF%BC%B1%EF%BC%86%EF%BC%A1-%E6%9C%8D%E9%83%A8%E7%A6%8E%E7%94%B7-9784270006672/item/11339996/
" target="_blank">「放射能は怖い」のウソ</A>
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
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****************************<B>【以下転載】</B>****************************
福島第1原発事故の影響で被曝(ひばく)への懸念から、インターネットなどの通信販売でいまだ人気商品の低価格な放射線測定器。国民生活センターに購入した消費者から「測定値が表示されない」などの相談が相次ぎ、契約を巡り業者とトラブルになるケースも出ている。同センターの調査ではこうした測定器に30%以上の誤差があることも判明しており、専門家は「購入は慎重に」と呼びかけている。
(出典:日本経済新聞)
<B><FONT color=blue size=+1>比較的安価な放射線測定器の性能</FONT></B>
*
詳細な内容につきましては、<A href="http://www.kokusen.go.jp/pdf/n-20110908_1.pdf
" target="_blank">「報告書本文(PDF)」</A>をご覧下さい。
2011年3月の東京電力福島第一原子力発電所の事故によって原子炉から漏出した放射性物質による環境、農作物、食肉、水等への汚染の広がりから、個人による放射線測定ならびに放射線測定器への関心と需要が高まっている。
PIO-NET(全国消費生活情報ネットワーク・システム)には2011年3月11日の震災以降2011年7月末までに「放射線測定器」に関連すると考えられる相談が391件寄せられており、急増している。そこで、比較的安価な放射線測定器が放射性セシウムを正しく測定できるかについてテストし、情報提供することとした。
テスト対象銘柄は、国内で販売されている1万円以上10万円未満で購入できる9銘柄と、校正済の参考品1銘柄。
<B>主なテスト結果</B>
自然放射線の測定試験
•参考品を除く9銘柄は通常の環境程度以下の自然放射線を正確に測定できなかった。
セシウム137由来のガンマ線測定試験
•参考品を除く9銘柄は、照射線量率と測定値に相関がみられたが、総じて正味値が低く、ばらつきも誤差も大きいため、正確な測定はできなかった。
表示
•販売サイトの広告には汚染検査に使用できることを期待させる表示が見られたが、取扱説明書等には、放射線に関連する業務での仕様を目的としているものが多かった。
•インターネット通信販売サイトには、放射線を正確に測定できる旨の表示が見られたが、4銘柄は仕様に記載のある誤差範囲を超えていた。
PSEマーク
•2銘柄で充電器にPSEマークの表示がなく、プラグの栓刃に穴がなかったため電気用品安全法に抵触するおそれがあると考えられた。
<B>消費者へのアドバイス</B>
•今回テストを実施した放射線測定器では、食品・飲料水等が暫定規制値以下かどうかの測定はできないので、こうした目的で購入・使用することは避ける。
•環境中の放射線を測定する場合、公表されているデータ等を参考にし、測定器の示す値を直ちに信頼することは避ける。
<B>事業者への要望</B>
•環境中の微量の放射線や、食品・飲料水等が暫定規制値以下であるかどうかの判定はできないことを明記するよう要望する。
•放射線を正確に測定できない銘柄があったので、製品の改善を要望する。
•充電器にPSEマークの表示と、プラグの栓刃に穴がないものがあった。電気用品安全法に抵触するおそれがあるため、商品の改善を要望する。
•販売サイトには放射線を正確に測定できる旨の広告が見られたが、実際には仕様に記載のある誤差範囲を満たしていなかったので、消費者に測定器の性能を過信させるような表示・広告をしないよう要望する。
<B>行政への要望</B>
•比較的安価な放射線測定器では、食品や飲料水等が暫定規制値以下かどうかの判定はできないことを周知徹底するよう要望する。
•一部の銘柄で景品表示法上問題となるおそれがあったので、適切な広告・表示がされるよう指導を要望する。
•充電器にPSEマークの表示と、プラグの栓刃に穴がなかった。電気用品安全法に抵触するおそれがあるため監視・指導の徹底を要望する。
(出典:国民生活センター)
食事・運動・生きがいのバランス 100歳、日野原重明氏に学ぶ
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日野原先生はすばらしいですね。
今年2月にご紹介しました<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201102060000/
">「革命アンチエイジング」 </a>は、
1992年に創設された米国アンチエイジング医学会の
「若々しく美しく元気に生きる」ための公認完全ガイドですので、
おすすめいたします。
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<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/77/imge337184ezik4zj.jpeg " width="672" height="504" alt="加齢にともなう生体機能の低下.jpg">
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ベストセラー『生きかた上手』などで有名な聖路加国際病院理事長、日野原重明さんが10月4日、100歳を迎える。日野原さんは、専門家が「長寿の秘密」と指摘する「食事・運動・生きがいの3点セット」のバランスが抜群だという。100歳へのアプローチ法はさまざまだが、日頃の心構えや創意工夫も肝心のようだ。
<B>3つのススメ</B>
厚生労働省のまとめでは、100歳以上の高齢者(9月15日時点)は全国で4万7756人、このうち女性は9割近くを占める。健康・体力づくり事業財団の「長寿大国ニッポンにおける百寿者のくらし」調査(平成13年)を見ると、100歳以上の高齢者が一番好きな食べ物は、(1)果物(2)魚(3)甘いもの(4)刺し身(5)すし-の順。食べることが長寿と因果関係があることは知られているが、心の持ち方や生きがいといった内的要因も忘れてはならない。
日野原さんと交流のある順天堂大学院の白澤卓二教授(加齢制御学)によると、人間には50~100個の長寿遺伝子があり、老化やがん化をつかさどり、寿命を左右。寿命に及ぼす遺伝の影響は4分の1程度で、50歳以降の食生活や生活習慣によっても寿命が決められるという。
「日野原先生が実践する食の習慣や生きがいは一般の人でもまねできる」と白澤教授。大きく3つに大別できるようだ。
(1)体重コントロール 自由摂取カロリーの70%に抑えて体重を管理する日野原さんは約80年間、60~65キロの枠から一度も出ていない。カロリー制限だけでなく、食材の選択、食べる順番、食事にかける時間も大事で、3食のうち1回は30分以上かけて咀嚼(そしゃく)力を鍛える。
(2)階段を使う 階段の上り下りは体の内側の骨盤底筋(ていきん)を鍛え、尿失禁防止につながる。通勤時、エスカレーターの代わりに階段を使うように習慣づける。
(3)生きがいを持つ 日野原さんは健康を支える生き方や愛情表現を長年研究し、医学的テーマとして掘り下げてきた。「ミッションのような責任感。それがモチベーション(動機付け)の維持につながっている」(白澤教授)
<B>三日坊主は敵</B>
白澤教授は最近、長寿のための指南書『ボケない100歳2309人がやっていること』(アスコム、924円)を著した。彼らの「共通項」を探ると、くよくよするタイプは皆無で、新しいことに意欲的に取り組んでいることが分かった。
「プロスキーヤーの故・三浦敬三さんは『雪を上手に滑る』ということを人生のテーマに置いた。世の中に一つのテーマだけで50年続けられる人はそう多くないだろう。同じテーマを深めることが『生きがい=モチベーション』の維持に貢献しているんです」
少なくとも三日坊主は長寿の敵といえるだろう。
<B>人生観変えた「よど号」</B>
日野原さんは昭和45年3月、福岡市の学会に出席するため、羽田発福岡行きの日本航空機(よど号)に搭乗していた。同機は過激派の赤軍派にハイジャックされ、乗客は4日間、機内に閉じこめられた。解放後、日野原さんはこの経験を通して「これからの人生は与えられたものだから、人の役に立つように生きよう」と決心。58歳のときの不測の事件が人生観をがらりと転換させたという。
(出典:産経新聞)
食欲の秋、脂肪燃やしやすい体にするには
いつもありがとうございます。
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正しいダイエットは体脂肪だけを減らすことで、
やる理由と目標が明確、よい知識、よいコツを知るとむずかしくなく、
適正体重を維持するために一生意識するものです。
アメリカでの12種類の一般的ダイエット後の3年間800人の
追跡調査によれば、
・ダイエットに成功 5%
・現状維持 40%
・失敗 55%
ダイエットの結果を維持するのはむずかしくありませんので
お互いに顔晴(がんば)りましょう。
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****************************<B>【以下転載】</B>****************************
秋がやってきた。猛暑で細った食欲が回復すると同時に、秋の味覚も次々と登場してきた。つい食べ過ぎてしまいがちな季節だが、肥満予防に大切なのは脂肪を燃焼しやすい体をつくることだ。最近では体内の脂質代謝の研究が進み、体の脂肪を燃焼しやすくする生活習慣のヒントが分かってきた。
<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/48/imgc5baededzik4zj.jpeg " width="192" height="437" alt="体脂肪を燃焼させやすい食事の習慣日経1109.jpg">
いうまでもなく肥満の原因は食べ過ぎにある。一日に体が消費するエネルギーよりも多くを取れば、余った分が体脂肪に蓄積される。これまで脂肪組織は単なるエネルギーの貯蔵場所だと考えられてきたが、どうやらもっと重要な役割を果たしているらしい。
筑波大学付属病院内分泌代謝・糖尿病内科の島野仁教授は「エネルギー代謝の研究は、ブドウ糖など糖質が中心だったが、最近は脂質の重要性が増している。脂質代謝の改善は肥満やメタボリック症候群を防ぐ新たなアプローチとして注目されている」と話す。
<B>体内時計正常に</B>
例えば、私たちの体には昼と夜を区別する体内時計の機能があることはよく知られているが、日本大学薬学部健康衛生学研究室の榛葉繁紀准教授は、脂肪細胞において時計の働きを担っている遺伝子に注目し、脂肪細胞の役割を解明した。
榛葉准教授は「この時計の働きによって、脂肪細胞は昼間の活動時間には脂肪を分解してエネルギーを供給し、夜間は余っているエネルギーを脂肪として蓄積している」と話す。
全身のエネルギーのコントロールに脂肪細胞はより積極的な役割を果たしていたのだ。よく「夜遅く食事をすると太る」といわれているが、それもこの機能で説明できるという。
さらに榛葉准教授は、時計遺伝子を壊したマウスでは血糖値を下げるインスリンの働きに異常をきたすことを発見した。それをきっかけに、世界各国の研究者が体内時計とメタボリック症候群に関する大規模な調査に取り組んだ。
その結果、夜昼の区別のない不規則な生活をしている人ほどメタボリック症候群を発症しやすいことが明らかになった。榛葉准教授は「肥満予防には、早寝、早起き、朝食をしっかり食べるなど規則正しい生活をして、体内時計の働きを高めることがなにより大切」と話す。
活動時の脂肪の燃焼に自律神経が重要な働きをしていることも分かってきた。自律神経には交感神経と副交感神経があり、活動中は交感神経の働きが活発になる。脂肪細胞にある「β3受容体」は、交感神経の刺激を受けて脂肪分解などを進めるため、機能の低下が脂肪蓄積の原因になる。
<B>トウガラシ効果</B>
この受容体の機能を高める研究も進められているが、医薬品への応用はまだ先だ。そのかわり身近な食材に一定の効果があることが分かってきた。
京都大学大学院人間・環境学研究科の森谷敏夫教授は、トウガラシの辛味成分であるカプサイシンを含んだカレーを食べたときの自律神経活動とエネルギー代謝を、カプサイシンを含まない食事をしたときと比較した。
その結果、カプサイシンを含んだ食事をしたときに自律神経の活動、エネルギー消費量のいずれもが高まったことを明らかにした。
脂肪の質に注目した研究も進んでいる。筑波大学の島野教授は、メタボリック症候群を起こしにくいマウスの脂肪組織を構成する脂肪酸は、青魚などの脂に含まれ体に良いとされるエイコサペンタエン酸(EPA)やドコサヘキサエン酸(DHA)に近い性質を持っていることを、動物実験で解明した。
これらを食事で取っても脂肪細胞の機能を高めるのではないかと期待されたが、最近、その効果を裏付ける調査が発表された。
国立国際医療研究センターや国立がん研究センターの研究グループは、約5万人を対象に魚介類を食べる頻度、種類、量を調査し5年後の糖尿病発症率を調べ、結果を今年8月の米臨床栄養学の雑誌の電子版に掲載した。
その結果、男性の最も多く魚を食べるグループでは、最も少ないグループと比較して、糖尿病を発症する頻度が低い傾向が見られた。しかも、アジ、イワシなどの小・中型の魚やサケなど脂の多い魚を食べた男性ほど発症リスクが低下していた。
こうした脂肪代謝に関する最新の研究成果を基に、脂肪を燃焼しやすい生活習慣を左上の表にまとめてみた。日大の榛葉准教授は「いずれもこれまで健康によいといわれていた方法だ。健康常識に科学的な裏付けがなされつつある」と話している。
<B>サケの身、有害物質除く</B>
私たちの食欲を刺激する秋の味覚。同時にメタボリック症候群を予防するなど健康づくりに役立つ食材も豊富だ。
例えば、秋になって脂がのるのが魚介類。なかでも戻りガツオ、サンマ、サケなどはEPA、DHAなど体に良いとされる脂肪酸を豊富に含んでいる。サケの身には、体内に生じる活性酸素と呼ばれる有害物質を消去する抗酸化物質であるアスタキサンチンが豊富に含まれている。
またキノコ類は、食物繊維が豊富な低カロリー食品。これらを上手に利用することで、おいしく食べながら健康づくりをしていきたい。
(出典:日経プラスワン)
ギア付き二輪車乗ると脳機能アップ 東北大学川島隆太教授
いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
二輪車が好きで14歳(私の時代は許可制で乗れました)から
最近まで二輪車に乗り続けた私としては経験的に感じることです。
50肩にもならないと言われていて私も50肩にはならなかったです。
二輪車の効能はたくさんありますが、私は速く走る傾向があり、
150歳まで元気でPPKとなるにはリスクがあると感じて
還暦になって二輪車は引退し、MTB自転車だけにしていますが、
やはり速く走りたがります。(笑)
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
****************************<B>【以下転載】</B>****************************
脳の研究で知られる東北大学の川島隆太教授は28日、ヤマハ発動機との共同研究に基づき、「ギア付きの自動二輪車に乗ることが脳機能を高める」との見解を発表した。
研究は、二輪車利用者と非利用者へのアンケート調査や、医療機器を用いた脳活動の計測などを通じて行われた。走行中のライダーの脳活動を計測した結果、スクーターよりも、複雑な操作が必要なギア付き二輪の方が、加速、カーブ、停止などのタイミングで脳の活動量が大幅に増えていることが確認できたという。
また、バイク通勤を2か月間継続した人と、バイクを使わない生活を続けた人にアンケート調査した結果、バイク通勤をした人は、バイクを使わない人よりも、「身体の不調」「ゆううつな気分」「仕事の負担感」などの精神的な健全性を測る項目で、改善がみられたという。
(出典:読売新聞)
低体温で意欲低下
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
日本人の体温は下がり、低体温化しているそうですが、
それだけ活力が低下しているわけで反日国民や反日国は
歓迎していると思います。
気力・体力・活力を向上させるのはむずかしくありませんので
お互いに顔晴(がんば)りましょう。
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
****************************<B>【以下転載】</B>****************************
朝起きても、だるく、授業中に居眠りをしてしまう。そんな子どもの異変に気づいたら、まず1日の体温の変化を調べてみよう。
埼玉大准教授の野井真吾さん(学校保健学)は、中高生男子(約450人)の起床から就寝までの体温の変化を調べた。
<IMG SRC="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/30/img2c402da5zik4zj.jpeg " width="533" height="467" alt="体温リズムの違い読売110911.jpg">
体温は1日の中で変化する。普通は、起床時が最も低く、朝食や登校などの活動により上昇、昼から午後3時ごろにピークを迎え、就寝前に再び、起床時とほぼ同じ程度に下がる。
だが、起床時の体温が36度未満の生徒(22%)は、1日を通して体温が上がりにくく、ピークも遅いなど体温リズムが乱れていた。
低体温傾向の生徒に、起床時の登校意欲を尋ねると、「あり」は37%で、36度以上の54%を下回った。
野井さんは「起床時の体温が低いと、脳や体の働きが鈍くなって、心身に不調が起きやすくなり、学習や運動の意欲が低下してしまう」と説明する。低体温傾向の子どもは、眠気やだるさ、頭痛や腹痛を訴えることが報告されている。
低体温の原因は、生活リズムの乱れから、体温調節に関わるホルモンや自律神経の働きがおかしくなっていることだ。改善にはまず、日中に運動などで太陽の光を浴び、夜は明るすぎない環境で過ごし夜更かしをしないことから始めたい。
また、朝食も必ず食べる。朝のエネルギー補給は、体温上昇に欠かせない。
研究では1日10回の計測だったが、野井さんは、「1日5回(起床時、登校直後、昼食前、下校前、就寝前)でも体温の変化がわかるので、ぜひ、一度、確かめてほしい」と話す。
(出典:読売新聞)</font></span>
突然の心停止、AED処置は一刻を争う
サッカーの松田直樹選手が心筋梗塞で亡くなった事故は
取り上げましたが、月刊宝島の最新11月号に
<B><FONT color=blue size=+1>・年間死者5万人!!
・30代、40代を襲う”突然死”</FONT></B>
という特集がありました。
<A href="http://books.rakuten.co.jp/rb/%E5%AE%9D%E5%B3%B6-2011%E5%B9%B4-11%E6%9C%88%E5%8F%B7-%5B%E9%9B%91%E8%AA%8C%5D-%E5%AE%9D%E5%B3%B6%E7%A4%BE-4910060651110/item/11367381/ " target="_blank"><IMG SRC="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/51/imgcde0e63bzik4zj.jpeg " width="720" height="1040" alt="すぐそこにある突然死宝島1111.jpg" border="0"></A>
突然死の6割が心臓病であり、AED処置も必要ですが、
動脈硬化の予防も重要であり、積極的に努めています。
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">公共AEDの救命、1カ月で3割社会復帰 京大など分析</A>
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">AED:「心停止蘇生」除細動器、操作仕様バラバラ</A>
****************************<B>【以下転載】</B>****************************
<B>◇目立つ場所に戦略的配置を 日本循環器学会AED検討委員長、三田村秀雄</B>
サッカーのJFL(日本フットボールリーグ)・松本山雅の元日本代表DF、松田直樹選手が8月2日の練習中に倒れ、4日に入院先で亡くなった。原因は心筋梗塞(こうそく)とのことである。
34歳のスポーツマンがいきなり心筋梗塞になり、ほとんど同時に心停止を起こしたことに誰もが驚いた。健康管理に気を使っている選手が、まさか「中年の病気」とされる心筋梗塞になるとはにわかに信じがたく、予知も困難であったに違いない。このような悲劇を防ぐには直後の救命処置が鍵となる。
瞬間的な心停止を起こすきっかけは、心室細動という心臓をけいれんさせる不整脈で、心筋梗塞のような心臓の病気や、ボールを胸に受けて起こる心臓まひ(心臓しんとう)によって生じる。この不整脈が発生すると数秒で意識や呼吸を失い、やがて死に至る。いわゆる突然死である。
心室細動を治すには心臓に電気ショックを与えるしかない。たとえそのための自動体外式除細動器(AED)があったとしても、心臓にまだ活力が残っている間に電気ショックを行わないと効き目がない。電気ショックが1分遅れるごとに約1割ずつ救命率が低下するので、倒れて10分もたてばほとんど救命できないことになる。
松田選手の場合には倒れてから5分後に119番通報があり、救急車が到着したのはさらに10分後のことで、電気ショックの準備が整ったのは心停止後15分以上たってからであった。これでは間に合わない。
救命の鍵は、AEDによる迅速な(可能なら3分以内の)電気ショックである。今回は所属チームがAEDを携行しておらず、現場の公園にもAEDは配備されていなかった。ちなみに数年前、埼玉の公園のグラウンドでサッカーの試合中に心停止した26歳男性の場合、公園事務所にあったAEDを他チームの選手が取って走り、救命できた。
日本には10年末の時点で25万台以上のAEDが一般市民向けに設置されている。しかし、必要なのは台数だけではない。09年に市民に目撃された心停止は2万件に達したが、現場の市民がAEDで電気ショックを行ったのは約3%の583件に過ぎない。このうち4割が救命できたのに対し、AEDによる処置ができなかった残り97%の生存率は1割であった。
AEDをもっと活用するには戦略的配置が求められる。人が密集する駅、学校、集会場や、心臓に負荷のかかるスポーツ施設などでは心停止が発生しやすいだけでなく、目撃者や手を貸す若者も多く、AEDさえあれば救命の確率が高くなる。そのような施設には行政主導で、必要数のAEDを、アクセスのよい目立つ場所に配置し、それを住民に周知徹底すべきである。
コンビニのような身近な場所に設置されていれば利用しやすいに違いないが、財政支援が欠かせない。全国の交番やパトカーへの配備も社会の救命インフラ構築のために急ぐべき課題である。
もちろん、これと並行してAEDを使える人を増やす工夫も必要である。倒れた人を目の前にして立ちすくむことなく即座に119番通報して、迅速にAEDを使い、しっかりと心臓マッサージができるように、日ごろの一般市民への簡易講習や学校における救命法の授業が重要である。
火急の際に絆を感じ、勇気を奮う。AEDをより普及させる土壌が日本にはあるはずだ。
<B>■人物略歴</B>
◇みたむら・ひでお
医学博士。東京都済生会中央病院心臓病臨床研究センター長。慶応大医学部客員教授。
(出典:毎日新聞)
スポーツのケガ注意 自分の体力知り入念準備
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<B><FONT color=blue size=+1>◆原発・放射能関連</FONT></B>
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" target="_blank">元福島知事「起こるべくして…」 安全神話過信 税収を優先</A>
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と指摘されるほど運動不足だそうです。
運動は健康維持・増進に重要なことですが、
あくまでも適度な運動範囲であり、激しい運動は活性酸素による
酸化リスクが増え、突然死の恐れがゼロではありません。
よりよい対策としては、
・有酸素系運動は心拍数管理をする
・定期的に検査をする
・抗酸化能力を高める
・高効率のミトコンドリアに入れ替える
などがあり、私はうまく取り入れるように努めています。
<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/28/img1f7d8bd4zik8zj.jpeg " width="621" height="466" alt="運動指針2006.jpg">
<IMG SRC="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/62/imgebab5f52zikdzj.jpeg " width="447" height="450" alt="今後行ってみたい運動種目.jpg">
楽しいと継続しやすくなりますので年齢や目的に合った
楽しい運動を選び、お互いに顔晴(がんば)りましょう。
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
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<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201102280000/
">仕事ができる人は筋トレに取り組む、パートナーの下腹を気にする人は6割</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201012140000/
">重り体操で「百歳元気」 高知発、手軽な介護予防</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201011200000/
">メタボ予防も 気軽な室内運動で元気に</a>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200910060000/
">フィットネスクラブで介護予防 広がる民間活用</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200907260000/
">加圧トレーニング 短期間で筋力アップ</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200804040000/
">高齢女性は男性に比べ筋肉を維持しにくい</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200706100000/
">ウエイトトレーニングで筋肉が若返る</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200606080000/
">広がる「貯筋運動」 介護予防の現場など、「体軽く」と好評</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200507270000/
">注目集める加圧筋トレ 軽い運動で大きな効果</A>
ストレッチ 関連ブログ
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200908280000/
">50過ぎても 柔軟な体 ストレッチの効能</a>
****************************<B>【以下転載】</B>****************************
スポーツの秋。気候がよくなると、なまった体を鍛えようと運動にいそしむ人が増える。ただし、気をつけてほしいのが思わぬケガや心筋梗塞などの病気。特に「がんばりすぎ」の弊害が出やすい中高年は要注意だ。自分の体力を知った上で、事前のストレッチなどを怠らないように気をつけよう。
東京都に住む加藤啓二さん(仮名、63)は、定年退職を機に始めたマラソンでひざの痛みを感じるようになった。今年の春はがまんしながら走っていたが、途中で歩く場面が増えた。整形外科を受診したところ変形性ひざ関節症と診断され、医師からは「長距離のマラソンは控えたほうがいい」と助言された。大好きなマラソンだが、大会に出たいと走り込み過ぎたのがいけなかったと悔やんでいる。
<B>中高年、多いひざ痛</B>
横浜市スポーツ医科学センターの整形外科の清水邦明医師は「中高年の運動好きの人が、ひざの痛みを訴えて受診するケースは多い」と話す。変形性ひざ関節症はもともと加齢とともに発症しやすい。マラソンや山登り、テニスなど足に負荷がかかりやすいスポーツをきっかけに悪化することが少なくない。原因は「筋肉や関節が耐えられる以上の負荷を知らないうちにかけてしまう」(清水医師)ためだ。
自分の筋肉の状態がどれくらいの運動量に耐えられるのかを自分で判断するのは難しい。自分の体力を診断、その結果から適切なトレーニング法などを教えてくれる「スポーツ版人間ドック」を活用するのもひとつの方法だ。
横浜市スポーツ医科学センターの取り組み「スポーツプログラムサービス(SPS)」もその一つ。筋肉量、骨量の測定のほか、尿・血液・肺機能の検査や運動中の心電図や血圧をみる運動負荷試験などがある。有料だが利用者は年間約3000人。小学生から80歳代まで幅広い年齢層に及ぶ。SPSを担当する長島淳三診療部長は「利用者の中で65歳以上の高齢者の割合は約2割。最近、年齢層は上がっている」と指摘する。
運動負荷試験は、個人の体力に応じて重さを調節した自転車のペダルをこぐ。心拍数を引き上げて心電図や血圧を測定、「隠れている不整脈や狭心症などを探し出す」(長島部長)のが狙いだ。
体力測定は5段階で評価。評価をもとにスポーツ医学の心得のある専門家が、その人に応じた運動量や方法を助言する。マラソンのような激しい運動を希望する人には、筋肉量や柔軟性などを判断してアドバイスをしてケガの予防につとめる。長島診療部長は「高齢者では、毎年受けて自分の体力の変化を知ろうとする人も多い」と話す。
ケガの予防にストレッチなどの重要性を指導しているのが早稲田大学スポーツ科学学術院の広瀬統一准教授だ。サッカー日本女子代表(なでしこジャパン)のフィジカルコーチも務める広瀬准教授は「中高年の場合、筋肉の柔軟性の低下で腱(けん)の障害も起こしやすい」と指摘する。特に太ももの前面の四頭筋の柔軟性が低下して膝(しつ)蓋骨(ひざの皿)の下の腱が炎症を起こし、痛みが生じるジャンパー膝が典型例だ。
<B>筋肉の柔軟性大事</B>
筋肉の柔軟性を維持できると、ケガを防げることが多い。負荷がかかっても筋肉が伸び縮みすることでクッションになるためだ。特にももの前・裏側、ふくらはぎ、腰回りなどは「日常的にストレッチを習慣づけておくとよい」(広瀬准教授)。
もう一つ、予防に効果があるとされるのがテーピングだ。テーピングは運動選手だけがすると思いがちだが、元女子短距離の日本の第一人者で、ピップ(大阪市中央区)のスポーツケアアドバイザーを務める小島初佳氏は「中高年を含めて一般の人が足にテーピングをするとケガ予防に効果的」と話す。
足の裏のアーチは衝撃を吸収し、足の甲やふくらはぎ、ひざを守る。ところが長距離歩いたり激しい運動をすると体重を支えきれずアーチ型が崩れやすい。これがひざなどに障害をもたらす原因にもなる。「テーピングで補強して形を維持すれば足に疲れなどを感じにくくなるはず」(小島氏)。マラソンや山登りなど長時間足を使う人や、外回りなどが多いビジネスマンなどにもお勧めだ。
<B>ひとくちガイド
《ホームページ》</B>
◆スポーツドクターを探すには
日本体育協会の<A href="http://www.japan-sports.or.jp/doctor/index.asp
" target="_blank">ホームページ</A>()
◆テーピングの方法を知るには
ピップの<A href="http://www.pip-taping.com/howto/index.html
" target="_blank">ホームページ</A>
(出典:日本経済新聞)</font></span>
うつで病院に行くと殺される!? 国際情報誌SAPIO 2011年10月5日号
国際情報誌SAPIOの2011年10月5日号には、
<B><FONT color=orange size=+1>うつで病院に行くと殺される!?</FONT></B>という記事が出ています。
<A href="http://books.rakuten.co.jp/rb/SAPIO-%28%E3%82%B5%E3%83%94%E3%82%AA%29-2011%E5%B9%B4-10%EF%BC%8F5%E5%8F%B7-%5B%E9%9B%91%E8%AA%8C%5D-%E5%B0%8F%E5%AD%A6%E9%A4%A8-4910230011010/item/11354387/ " target="_blank"><img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/21/img4f85e5f1zik5zj.jpeg " width="720" height="1010" alt="うつで病院に行くと殺される.jpg" border="0"></A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200805170001/
">8人に1人が「うつ」</A>という調査があるほど多く、
記事にはうつの1/3は誤診、医原病で自殺高止まりの一因かと
書かれています。
食事の間違いはあまり指摘されていませんが、大きな原因の一つで、
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201005230000/
">日本食が精神疾患によい研究発表</a>があります。
うつなどの心の病気は心に症状がでますが、脳の病気です。
心の病気は、脳の不調であり、栄養失調による脳内物質の不足に
よって引き起こされると指摘されていますので、
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3023
">うつ病など心の病気は栄養療法が一番最初に試す価値があり</a>、
短期間によい結果がでることが多いです。
うつは薬じゃ治らない!
言葉を変え、食事を変え、考え方を変え、自分でうつを治す!!
(元うつ病患者のM精神科医)
<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/63/img08f98c7dii63fk.jpeg " width="550" height="519" alt="魚消費量とうつ病">
<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/83/img820440e3zik6zj.jpeg " width="550" height="660" alt="うつ病チェックリスト.jpg">
<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/29/img3c20f775zik0zj.jpeg " width="372" height="497" alt="うつ病推移.jpg">
<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/14/img13fbb0d4zik0zj.jpeg " width="677" height="662" alt="SSRI副作用.jpg">
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<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201105240000/
">血液でうつ病診断、簡便な検査法開発 リン酸濃度を測定</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201101280000/
">ジャンクフードはうつ病リスクを高める、スペイン研究 </a>
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<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200911090000/
">厚生労働省がメンタル系のウェブサイト開設</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200909030000/
">路上生活者6割以上が精神疾患 池袋周辺で医師らが調査 </a>
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">精神疾患:血液で判断 たんぱく質データ判定 大阪市大院</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200908270000/
">抗うつ薬、旧タイプも攻撃性増す傾向 厚労省が注意喚起</A>
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">統合失調症の入院患者、67%が抗精神病薬を多剤併用</A>
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">抗うつ薬パキシルなど「攻撃性」注意喚起 厚労省審議会</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200902180000/
">女性とうつ病 ワーキングウーマン 成果、気配り 悩み多く</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200902160000/
">「精神科医は腹の底で何を考えているか」は精神科医療の暴露本</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200902070000/
">意外に多い高齢者のうつ病 認知症と混同しがち 重症化で衰弱死も</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200812250000/
">「心の病は食事で治す」という本</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200812030000/
">うつ病と違う心の病「ディスチミア」</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200808150000/
">「余裕のない」会社ほど社員の心の病増加 生産性本部調べ</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200807280001/
">「健康に不安」66%、心の健康は7割が意識</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200806170000/
">慢性疲労症候群 体と心のバランス崩れ重症化</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200806140000/
">心の病、企業把握は6割 厚労省研究会</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200805170001/
">ネット調査 8人に1人が「うつ」</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200805050001/
">企業の6割「心の病で社員1カ月以上休職」</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200801080000/
">「世界の精神科医がすすめるメンタルサプリ」</A>
日本抗加齢医学会 年をとっても諦めない 加齢と病気は別物、予防と手当て第一
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
今年2月にご紹介しました<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201102060000/
">「革命アンチエイジング」 </a>は、
1992年に創設された米国アンチエイジング医学会の
「若々しく美しく元気に生きる」ための公認完全ガイドですので、
的を射たアンチエイジングに取り組まれる人はこの程度の記事ではなく
読まれ、実践されることをおすすめします。
<A href="http://books.rakuten.co.jp/rb/%E9%9D%A9%E5%91%BD%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%81%E3%82%A8%E3%82%A4%E3%82%B8%E3%83%B3%E3%82%B0-%E8%8B%A5%E3%80%85%E3%81%97%E3%81%8F%E7%BE%8E%E3%81%97%E3%81%8F%E5%85%83%E6%B0%97%E3%81%AB%E7%94%9F%E3%81%8D%E3%82%8B-%E3%83%AD%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%BB%EF%BC%AD%EF%BC%8E%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%84-9784890136568/item/6743988/ " target="_blank">「革命アンチエイジング 若々しく美しく元気に生きる」</A>には、
<B><FONT color=blue size=+1>マルチビタミンとミネラルの補完が、おそらく経済的見返りが最大で
最も有効であるという唯一の予防的健康対策であるという強力な
エビデンスがある。</FONT></B>
と書かれていますが、本当によい本物の総合ビタミン・ミネラル剤を
見つけるのは簡単ではありません。
<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/60/img31b89c9fzik9zj.jpeg " width="672" height="504" alt="人生は七十歳より.jpg">
<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/77/imge337184ezik4zj.jpeg " width="672" height="504" alt="加齢にともなう生体機能の低下.jpg">
<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/78/img1cf53af8zik3zj.jpeg " width="672" height="504" alt="機能・気力・体力・活力の変化.jpg">
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<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3000
">21世紀の知的健康法</a>
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">『21世紀の子供を守る食育勉強会』と題したボランティア勉強会</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4015
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サプリメント 関連フリーページ
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<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/7007
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<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/007014
">『健康食品の虚偽誇大広告にだまされない方法』</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/7011
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<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/7018
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">「体が若くなる技術」という本</a>
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">ミトコンドリア力に脚光 活性化が「若返り」の鍵</a>
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">「若返る人 50歳のまま、80歳、それ以上を迎える」という本</a>
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">ミトコンドリアの遺伝子変異、がん転移を誘発</a>
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">ウエイトトレーニングで筋肉が若返る</a>
****************************<B>【以下転載】</B>****************************
加齢に伴って病気が増えるのは、自然な成り行き--。世界有数の長寿国にあっても、中高年はつい、諦めてしまいがちだ。だが、現代の医師・医学者はそうは考えていない。「加齢と病気は別」「手当てさえすれば、ヒトは120歳まで生きられる」--。加齢と病気を分け、年をとって体に故障が増えるのは当然でも何でもない、というのだ。日本でも学会が誕生した「抗加齢医学」のあらましを紹介する一方、加齢と並行しがちな歯と目の病気(歯周病、加齢黄斑(おうはん)変性)の予防などについて、専門家2人に聞いた。
抗加齢医学は92年に米国で学会が生まれ、02年に「日本抗加齢医学会」も登場した。加齢と疾病の関係の解明、老化度の診断や治療法の開発などが主な課題で、いわば「加齢に抵抗」していくのが狙いだ。日本の学会でも医師、歯科医師、看護師ら約7000人が、共同研究や意見交換に励んでいる。
<B>■区別し防ぐ</B>
日本の学会の初代事務局長を務めた同志社大大学院生命医科学研究科(京都府京田辺市)の米井嘉一教授は語る。「抗加齢医学は老化ストップや不老長寿を追求する学問ではありません。加齢に伴う老化を『正常な老化』と『病的な老化』に分け、病気の部分をどう防ぎ、抑えるかを探究するのが目的です」
米井教授は慶大医学部卒の内科医で、消化器系疾患を中心に臨床で活動。川崎市の日本鋼管(現JFEスチール)病院で人間ドック室長のころ、米国の抗加齢医学に引かれ、日本への紹介と学会設立の主要メンバーの一人として活躍した。
同大には05年、アンチエイジングリサーチセンター教授で着任。サプリメント(健康補助食品)、理学療法機器などを共通の土俵で調べる臨床試験の一方、抗加齢の啓発書執筆や講演などで多忙な日々を過ごしている。
<B>■5項目のバランス</B>
米井教授らの加齢チェック項目は(1)筋肉バランス(2)血管年齢(3)神経の状態(4)ホルモンバランス(5)骨年齢(密度)--の五つ。健康な100歳以上の「百寿者」のデータをみると、長寿者は「5項目が均等にバランス良く老化し、いわば弱点のない加齢」だという。逆に「特定の項目が目立って悪化していれば、そこに病的な老化が認められます」。
例えば、血管の老化は動脈硬化につながり、心疾患や脳卒中を招きやすい。糖尿病や高血圧などの生活習慣病も動脈硬化のリスクを高め、心臓や脳にダメージを与えがちだ。
主に中高年が対象の「アンチエイジングドック」では、先に触れた5項目のチェックを中心とし、さらに「老化危険因子」なども併せて調査する。因子には、(1)免疫機能の衰退(2)酸化ストレス(3)心身のストレス(4)生活習慣病(5)糖化ストレス--などがあるという。
<B>■糖分摂取を減らす</B>
老化のメカニズムでは特に「糖化」との関連を重視している、と米井教授。糖化は、たんぱく質と食事で摂取した糖(グルコース)が体内で反応するもので、最終段階でAGEという化学物質ができる。AGEは分解されにくく、血管や内臓、肌などに蓄積して細胞に悪影響を及ぼし、糖尿病、アルツハイマー型認知症、白内障など、加齢に伴いがちな多くの疾病群の一因になっているという。
このため、米井教授らはAGEを増やさない食事、つまり糖分(特に糖化反応が速い「異性化糖」)摂取を減らす、食事面での工夫などを提唱している。
日本でアンチエイジングドックを導入しているのは300機関近く。多くはないが、高齢化の一段の進展により、重要性はさらに高まっていく見込みだ。
……………………………………………………
◆加齢を抑えるための主なポイント=米井教授の新著「いつも元気な人の100の習慣」(ベスト新書)から
◇朝
早い目覚めは眠りの浅さが原因。真っ暗な中で眠り、起きたらカーテンを開けて光を/食事ではまず果物を(血糖値の急上昇を回避)/白いパンより黒っぽいパンを
◇昼
普段よりも「2000歩多く」を意識したウオーキング(抗加齢のホルモン分泌促進)/電車ではつり革持たずにバランス確保
◇夕
カロリーで炭水化物6、たんぱく質2、脂肪2の献立。ラーメンは焼豚を追加、スープは飲み干さない/旬(冬)のホウレンソウのビタミンCは、旬以外の時期の8倍/抗加齢食材は野菜、海藻、貝類、大豆、酢など。カラフルな食卓は中身も充実/呼吸は鼻で、ストレス解消はふて寝で
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■歯周病
◇前向き努力で丈夫な歯残そう--佐瀬歯科医院・佐瀬聡良院長
歯周病は成人8割の口内のどこかで発症中の「国民病」。歯科治療についてよく講演に招かれる佐瀬歯科医院(千葉市)の佐瀬聡良院長に、歯周病と加齢の関係をたずねた。
--歯周病とは?
◆口内に生息する数百種の細菌の中の「歯周病菌」の一群が繁殖して炎症を起こす感染症です。菌は食事などで減りますが、歯の周りのプラーク(歯垢(しこう))の菌は減らず、歯と歯茎の間のすき間(歯周ポケット)に入り込んで増殖し、炎症を起こします。歯磨きの度に出血するなど、歯茎の衰えを自覚したら、歯周病と考えて間違いありません。
--加齢は?
◆歯周病の初期は痛みなどの自覚症状が弱い。10年、20年とかけて進み、放置していると痛みとぐらつきで抜歯を強いられ、結果的に高齢になるほど歯は減っていきます。日本歯科医師会は「80歳で20本の歯を残そう=8020運動」を推進していますが、実際に28本のうち20本以上の歯を残しているのは80歳で2割前後です。
--予防はまず、丁寧な歯磨きから?
◆ブラッシングに定形はありません。時間をかけても、電動ブラシを使っても、毛先がプラークに届いていない限り、予防上は無意味です。1日1回の歯磨きでも、毛先でプラークが落とせるのなら十分です。
--それでも、治療のために歯医者へ。
◆炎症の治療、そしてプラークが固まった歯石の除去を進めます。深い歯周ポケットの歯石などは、手術で取ることも。歯石や歯周ポケットの歯周病菌は健常者でも半年に1回、治療の経験者は1~2カ月に1回、取り除きたいものです。
--生活習慣病と歯周病は相関する?
◆因果関係は不明です。ただ、糖尿病患者に歯周病は多く、歯周病患者が糖尿病に罹患(りかん)しているケースは少なくない。歯周病菌が血液を介して体内各所で増殖し「悪さ」をしているのでは、という臨床研究も進展中です。
--食事面は?
◆野菜など、繊維質の多いものがベターです。また、よくかむことで、老化に伴う唾液の減少を予防します。唾液には抗菌、虫歯予防、老化防止作用など多くの効能があります。「行き当たりばったり」の治療で、歯が「予定通り」減っていくのに任せるか、前向きの努力で歯を丈夫なまま残すのか、考えていただければ、ですね。
■加齢黄斑変性
◇喫煙やめ紫外線にも注意--関西医科大学・高橋寛二教授
加齢黄斑変性は病名に「加齢」が付く、目の疾病だ。同変性に詳しい関西医科大の高橋寛二教授は「視野中央が歪(ゆが)んできたら、『年のせい』と考えず、眼科へ」と訴える。
--どんな病気?
◆網膜の中心部にある黄斑の異常で、視野中央の見え方に異常を来します。加齢に伴って患者が増え、50歳以上で100人に1人弱の罹患率。長寿化に伴い、男女とも増加中です。視覚身障者手帳の取得(社会的失明)原因では緑内障、糖尿病網膜症などに次ぐ4位に上がっています。
--なぜ異常が?
◆加齢黄斑変性には、黄斑が萎縮する、原因未解明の「萎縮型」と、網膜をくるむ脈絡膜から新生血管が伸びてくる「滲出(しんしゅつ)型」があります。日本人に多い滲出型は、網膜の老廃物が脈絡膜のそばの網膜色素上皮細胞の下にたまり、弱い慢性の炎症を起こすことへの反応が主です。それらの結果、視野中央部が歪む、暗く見える、などの症状が表れます。
--主因は加齢として他の要因は?
◆遺伝的要因もありますが、環境要因としてはまず、血管を収縮させ、目の細胞の酸化ストレスを強める喫煙。次いで、食べ物。昔の日本には黄斑変性は少なく、食事の欧風化が影響を及ぼしているとも言われます。厳密な立証はまだですが、紫外線の影響も問題視されています。
--予防は?
◆喫煙の影響は禁煙後も15年は残りますが、たばこをやめることは必須です。また、緑黄野菜や青魚を中心にした食生活に改善する、紫外線カットのサングラスをかける、といったあたりです。
--効果的なサプリメント(健康補助食品)がある、とか。
◆欧米では、科学的に実証された抗酸化ビタミン(CとE、βカロチン)と亜鉛を含むサプリが普及しています。それらの利用を含め、片目ずつチェックしてものが歪んで見えるなどの症状に気付いたら「年だから」と考えず、早期発見・治療のためにも眼科医に相談されることです。
--治療は?
◆昔は外科手術も行っていましたが、近年はほぼゼロ。7年前から、薬剤とレーザーで新生血管を小さくする「光線力学的療法」▽3年前には、眼球内への新生血管を抑える薬剤の注射も認可される--など、治療は進歩し、3~4割の患者さんでは視力改善も狙えるようになりました。
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■人物略歴
◇させ・としなが
84年、日本大学松戸歯学部卒。89年、佐瀬歯科医院を千葉市中央区にて開設。02年、同学部歯周治療学講座非常勤医局員。日本臨床歯周病認定医・指導医。
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■人物略歴
◇たかはし・かんじ
84年関西医科大卒業。90年、米国イリノイ大学に留学し、眼病理学教室で研究。関西医科大香里病院部長、助教授などを経て、08年から眼科学教室教授。
(出典:毎日新聞)</font></span>
骨粗鬆症、検診は若いうちから
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
女性の肌と骨には相関があり、
シワが多いほど骨粗鬆症リスクが高いそうです。
専門医は、加齢による骨量の低下は避けられないと口を揃えますが、
加齢しても骨量は簡単に増やせます。
寝たきりになって運動ができなくなると骨量は著しく減りますが、
それでも骨量は増やすことができます。
骨=カルシウム=牛乳という洗脳から覚醒したいですね。
牛乳・乳製品の消費量の多い国ほど骨粗鬆症は多いそうで、
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201003210000/
">「葬られた「第二のマクガバン報告」」</a>によればガンリスクも増えるそうです。
<IMG SRC="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/68/img6f3594bdzik7zj.jpeg " width="498" height="530" alt="牛乳摂取量と股関節骨折.jpg">
数年前の私のデータ
<IMG SRC="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/82/img3ac3a8eelih23w.jpeg " width="463" height="362" alt="骨密度:20歳.jpg">
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
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">ケイ素はカルシウムより骨を強くする</A>
****************************<B>【以下転載】</B>****************************
国内の患者数が1300万人といわれる骨粗しょう症は、骨がもろくなって折れやすくなる病気。若いつもりでも骨の老化は意外に進んでいる。最近の研究で糖尿病など生活習慣病の人は、骨粗しょう症になりやすいことが分かってきた。背中の骨は折れても気づかない場合があり、骨折の放置は寝たきりにつながる恐れもある。医師は早期発見につながる検診が大切だとしている。
東京都内に住む女性会社員Aさん(39)は40歳の誕生日を前に区役所から「骨粗しょう症予防検診のお知らせ」のはがきを受け取った。「高齢者の病気でしょ?」といぶかしがりながら保健所に行き、右足くるぶしの下を外と内ではさみ、超音波をかける検査を受けた。
測るのは骨の硬さをカルシウム量から推定する「骨密度」。結果は数値で示される。20~44歳の平均骨密度を100%として、80%以上は正常、70~80%未満が骨量減少、70%未満なら骨粗しょう症の疑いとなる。「低い場合は精密検査」と言われたが、Aさんは問題は無かった。
ただ、医師から「安心しないで。女性は閉経後に急激に下がるから」と指摘を受けた。骨粗しょう症は女性に多い病気で、その原因は女性ホルモンが急に減ることで骨の新陳代謝が男性以上に悪くなり、もろくなりやすいのだという。
かかとの超音波のほかに前腕だけのX線検査もあり、最も簡便な方法として自治体の検診に用いられている。ただ、部分から全身を推定しているだけで、実態を必ずしも正確に表すとは限らず「密度が良く出ることが多い」(宇都宮記念病院整形外科の岩本範顕氏)。
<B>血液検査で発見</B>
血液などの検査から早期発見できた例もある。宇都宮市在住のBさん(59)は検診で前腕密度は70%以上あったが、病院で特殊なX線装置で精密検査したところ、腰の骨が69%、股関節が72%。70%を下回る部分があるので骨粗しょう症を疑うが、がんなどでも低くなることがあるため血液検査を実施。古い骨が壊れる速さと新しい骨ができる速さを調べる骨代謝マーカーを測定したところ骨が壊れる速さが正常値の約1.2倍だった。
日本人に多い背骨の骨折はなかったものの、診察にあたった岩本氏はがんではなく、加齢による骨粗しょう症と診断。足の筋肉を付ける運動療法を取り入れつつ、骨が壊れるのを穏やかに抑える薬を出して治療を続けた。Bさんは「骨粗しょう症とは夢にも思っていなかった。早く分かってよかった」と話す。
1300万人とされる患者のうち、治療を受けているのは200万~300万人程度。東日本大震災にみまわれた仙台市の中條整形外科医院では「3~5月の背骨の骨折が約3倍に増えた」(中條悟院長)。地震でけがをしたわけではなく、水や灯油を運ぶことで折れた。60~80歳代女性が大半で、これまでに検査も治療もしていなかった。同様の作業をしても折れなかった人は「なんらかの骨粗しょう症治療薬を飲んでいた」(中條院長)と話す。
骨粗しょう症は年だからとあきらめがちな人も多いが、「骨が壊れるのを抑える薬だけではなく、新しく骨を作る薬も昨秋に登場。治療できる病気になりつつある。まず検査を受けてほしい」(岩本氏)と訴える。重症のため、この薬を与えて8カ月間にわたって様子をみた11人の患者では、腰の骨の密度が6.8%増えていた。
島根大学の杉本利嗣教授らの調査研究では、糖尿病や慢性腎臓病などの生活習慣病になると、骨粗しょう症による骨折のリスクが高まることが分かってきた。糖尿病では、高血糖が長く続くことで作られた終末糖化産物(AGEs)が骨を作る骨芽細胞の働きを抑え、骨を鉄筋コンクリートに例えると鉄筋に相当するコラーゲンを劣化させ、柔軟性が損なわれるという。
同大病院に通う糖尿病患者約300人と健康な人約700人を比べたところ、骨折のリスクが約2倍高かったという。また、女性に多い骨粗しょう症だが、糖尿病では男女を問わず多かった。さらに、「骨密度」は十分に維持されていたが、骨の強度を決める別の要素である「骨質」の劣化が見られたという。
杉本教授は「骨粗しょう症は沈黙の病気。日本人には背骨の骨折が多いが痛みを伴わない例が多く、3人に2人は気づかずにいる」と指摘する。
<B>WHO指標導入へ</B>
「骨質」を測る検査はまだ研究段階で普及してはいないが、早期に治療を開始することで骨粗しょう症による骨折を防止すべきであることが、世界的な共通認識となっている。日本骨粗鬆(しょう)症学会が年内に改訂する新しい予防と治療ガイドラインでは、世界保健機関(WHO)の骨折リスクを評価する「FRAX」を導入予定だ。
FRAXはWHOが2008年に公表した骨折リスクを評価する指標。今後10年間に骨粗しょう症による骨折が生じる確率を計算する。ネット上で日本語で公開されており、年齢や身長、体重、骨折歴、両親の足の付け根付近の骨の骨折歴、喫煙有無などを入力し算定する。リスクが高い場合には骨密度が減少した段階で厳密に骨粗しょう症といえなくても早期に薬物治療を始めるよう進めていく。
(出典:日本経済新聞)</font></span>