健康管理・増進、病気予防、抗加齢(若返り)、長寿、豊かさを探求 -183ページ目

運動前のコーヒーが体脂肪を燃えやすく

おはようございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


カフェインが運動による脂肪の燃焼を促進することは
以前から知られていたことで、私も活用しています。

記事はコーヒーですが、カフェインなので緑茶、紅茶なども活用し、
インスタントものや自分で入れるもの以外はなるべく避けています。


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


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****************************<B>【以下転載】</B>****************************

<B>コーヒーを飲むだけでエネルギー消費量がアップ

朝いちばんに飲むと目覚めがすっきりするコーヒー。
コーヒーを飲んで、体を動かせば、ダイエット効果が
ぐんと高くなることが最新研究によって明らかになった。
体を引き締めたいなら、コーヒーの力を味方につけて!</B>

ふくよかな香り、酸味、苦みと甘み。おいしいコーヒーは朝の目覚めを良くしたり、集中力を高めたり、リラックスしたいときにも欠かせないもの。このコーヒーがダイエットにも役立つことが分かってきた。

コーヒーと脂肪燃焼の関係について研究しているのは、東京慈恵会医科大学の鈴木政登教授。鈴木教授はコーヒーの成分「カフェイン」に着目した。

カフェインとは、コーヒー1杯当たり60~100mgほど含まれる苦み物質。脳の活動を活性化したり、疲労感を程よく抑える作用がある。

鈴木教授は人を対象に「白湯を飲んで運動」「コーヒーを飲んで運動」「コーヒーを飲んで立位姿勢保持」の3通りで試験を行った。運動は、1杯の白湯あるいはコーヒーを飲んだ1時間後に30分間のランニング(中等度強度のトレッドミル走)を行った。

その結果、「コーヒーを飲んだ1時間後には交感神経が優位になり、エネルギーとして活用されやすい形である血中遊離脂肪酸が増えた。また脂肪が燃えていることを示す指標(呼吸商)が、5時間持続することも分かった」と鈴木教授は説明する。コーヒーを飲んで起立しただけの状態でもエネルギー代謝は高まったが「運動を行うと、その効果はさらに高くなり、持続した」(下グラフ)。

コーヒーを飲むだけでエネルギー消費量がアップ
運動を加えるとさらに増え、効果が持続

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=ec932cacf10aa090203a96fc0e68fe100d8d2bce.10.2.2.2a1.jpg " alt="コーヒーの効能.jpg" />

動物実験でも同様にカフェイン単独でも内臓脂肪は減少し、運動との併用でさらに内臓脂肪の減少率が高まった(画像)。

カフェイン+運動で内臓脂肪の減少率が最も大きい

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=97c8d46760d0a4e3060636134d2760013edf8b36.10.2.2.2j1.jpg " alt="カフェインの効能.jpg" />

肥満・糖尿病モデルのラットを「安静対照群」「運動群」「カフェイン投与群」「運動+カフェイン投与併用群」に分けて5週間飼育した。カフェインのみでも体重と脂肪が減ったが、運動とカフェインを併用すると体重減少が顕著となり、筋肉量が増え、内臓脂肪と皮下脂肪が最も減少した。(データ:鈴木教授)

この結果を見ると「コーヒーを飲むだけで脂肪が燃えてくれるの?」と期待してしまうが、鈴木教授は「カフェインの働きによってせっかく『さあどうぞ使ってください』と遊離脂肪酸が出てきているのだから、運動して使わないともったいない。遊離脂肪酸が出ていても、筋肉で使われないと多くは元の中性脂肪に戻ってしまう」と話す。

コーヒーをどのタイミングで飲んで、どんな運動をすればいいのだろう。「コーヒーを飲むと30分後にはカフェインが血中に到達し、交感神経が優位となってそのまま5時間ほどは“体脂肪が燃えやすい状態”が続く。日常の都合のいいタイミングで有酸素運動を行うといい。きつい運動でなくても、姿勢を正してこまめに歩くなど簡単なこと、続けられることから始めるのがお薦め」と鈴木教授。

コーヒーを飲むとダイエットできるワケ

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=bc1a515282b8fc12bf7341b71a2be0916d492299.10.2.2.2a1.jpg " alt="コーヒーのダイエット効果.jpg" />

<B>この人に聞きました</B>

鈴木政登教授
東京慈恵会医科大学
臨床検査医学講座
東京教育大学大学院体育学研究科修士課程修了。福島大学教育学部保健体育科を経て現職。体育学、応用健康科学、病態検査学が専門。日本体力医学会の理事、学会誌『体力科学』編集委員長を務める。

(出典:日経ウーマンオンライン)

ロコモの入り口「サルコペニア」とは?

おはようございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


適度な運動することでフィットネス度が高まると
QOL(生活の質)が上がり、健康寿命が延び、寿命も延び、
ロコモ、サルコペニアの予防になるので習慣にしたいものです。


人間は動物なので
・動かないと動けなくなる
・動かないと認知能力も低下する
・動かないとQOL(生活の質)が低下する
・動かないと身体が硬くなり、怪我をしやすくなる
・動かないと老化が進む
・動かないと寿命が短くなる
・楽をすると楽なことしかできなくなる
そして、サルコペニア、ロコモとなっていくわけです。

運動は3つのバランスが大切です。
・有酸素系運動
・筋肉トレーニング
・ストレッチ


アラフォーくらいになると体重は変わらないのにサイズが変わるのは
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201206110000/ ">「サテライト細胞」と呼ばれる筋肉細胞が脂肪細胞に変化</a>してブヨブヨに
なるからで、努力しだいで解消できます。

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201109150000/ ">日本人はWHOから65%が運動不足</a>と指摘されていますが、
運動は食事同様に重要な健康薬になります。

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201112220000/ ">脳を鍛えるには運動しかない</a>

運動目的により変わりますが、よりよい運動効果を望むには
年齢や体力に合った運動強度と運動量の組み合わせが重要です。

有酸素系運動なら心拍数をめやすにして目的に応じた負荷を
かければいいわけですが、運動経験のない・少ない人は
スポーツ医にご相談されることをおすすめします。


有酸素系運動のめやす例
・低強度:認知能力が高まる 
 {(220-年齢)-安静時心拍数}×50%+安静時心拍数
 私の場合は120
・中強度:集中力、判断力が高まる
 {(220-年齢)-安静時心拍数}×65%+安静時心拍数
 私の場合は135
・高強度:ストレスを感じ、覚醒する
 {(220-年齢)-安静時心拍数}×80%+安静時心拍数
 私の場合は150

私は自転車の方が負荷がかけやすいので
・中強度以下:ジョギング
・中強度以上:自転車
にしています。


逆に過度な運動は健康にはよくないことは知られていないようですが、
万病の原因・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/5000 ">活性酸素</a>が過剰発生し、
動脈硬化を促進して健康を害します。

加齢とともに筋肉は脆弱化していくので年齢が高まるほど運動の
必要性が高まりますが、便利なこと・ものが増えて日常生活は楽になり、
日常生活での運動量・強度は減ってきています。

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/77/imge337184ezik4zj.jpeg " width=672 height=504 alt="加齢にともなう生体機能の低下.jpg"></img>

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=169d0913f9e4fd918d5d14e29349339af92e293b.10.2.2.2j1.jpg " alt="機能・気力・体力・活力の変化.jpg"></img>

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/15/img98fb236fzik4zj.jpeg " width=450 height=274 alt="運動強度と心身の健康.jpg"></img>

運動不足を感じている人は日常生活の中にトレーニング要素を
入れることをおすすめしますが、やるかやらないかだけで、
やらない理由は見つけにくいと思います。

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/28/img1f7d8bd4zik8zj.jpeg " width=621 height=466 alt="運動指針2006.jpg"></img>

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/62/imgebab5f52zikdzj.jpeg " width=447 height=450 alt="今後行ってみたい運動種目.jpg"></img>

心身の健康状態をよくし、体力をつけることは簡単ですので
健康状態をよくし、体力をつけたい人はお互いに顔晴(がんば)りましょう。


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
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****************************<B>【以下転載】</B>****************************

中高年期からの健康と“幸福な老い”を手に入れるためには、 もはやメタボ対策だけでは不十分。 将来寝たきりや、要介護になりたくなければ、 骨・筋肉・神経といった運動器の機能維持対策(ロコモ対策)が必要だ。 なかでも最近とみに叫ばれているのが、「サルコペニア」予防の重要性。 現状、そして予防や治療の可能性は?

ロコモティブシンドローム(ロコモ)とは、運動器の働きが衰えて要介護や寝たきりになるリスクが高い状態をいう。原因には3つの要素がある。骨、関節、筋肉、それぞれの劣化だ。また、これらの劣化が病的に進んだ状態が骨粗鬆症、変形性関節症、そして、サルコペニアである。

サルコペニアとは、広義では骨格筋・筋肉の減少する病態を指し、加齢以外に、活動不足や無重力環境(宇宙飛行士の例)、疾病、低栄養などが原因になることもある。

一方、狭義では加齢に伴う筋肉量の低下であり、老年症候群の一つとされている。
「高齢者では、運動刺激に対する感度が低下することに加え、食事量や運動量の減少により筋肉の合成量が低下し、筋肉の減少がおこるのです」(細井先生)

筋肉量は、30歳を過ぎると10年ごとに約5%前後の割合で減少していき、60歳を越えると減少率は加速する。
20歳の筋肉量・筋力と比べると70歳では50%に、80歳では30%まで落ち込む人もいると言われる。
個人差はあれ、サルコペニアは長生きをすればするほど誰にでも起こる現象なのだ。


<B>高齢者の粗食、低栄養は危険</B>

サルコペニアの定義や診断基準、予防や治療薬の可能性などについては、現在、盛んに研究されているところだが、実際に臨床や介護現場で使われる診断基準などは確立されていないのが現状だ。

また、ロコモの病態のうち、骨粗鬆症に関しては、ビスホスホネートなど、骨折抑制のエビデンスを持つ薬剤が開発され治療に使われているが、サルコペニアでは「加齢によって減少した筋肉量を増加させる薬物療法は、まだ研究段階です。新しい概念でもあり、効果的な治療法が確立されていくのはこれからになるでしょう。まずは予防が肝心です」と細井先生。
 
サルコペニアの原因としては、運動不足、低栄養、性ホルモンの分泌量低下やサイトカインの変動、酸化ストレス、筋の増殖に必要なサテライト細胞の減少などさまざまなものが関連しあうことがわかっている。
「なかでも、低栄養が高齢者の免疫力や骨や筋肉に影響することはすでに知られており、サルコペニア予防の第一歩としては、栄養(食)が非常に大切になってきます。
ただし、筋肉については運動をしないと栄養の効果は出ません。顕在化してくる前から、適切な運動や栄養によってケアをしておくことが重要です」


<B>アミノ酸と深層筋に注目!</B>

では、サルコペニア予防における栄養と運動のポイントとは?
「まず、高齢期からの粗食を見直すこと。
次に、効率的に筋肉を維持・増加させるための栄養素として肉や魚といった動物性タンパク質を積極的に摂ることが重要になります。
ただし、糖尿病や脂質異常症などがある場合はそれらの管理を優先します」(細井先生)
 
タンパク質は分解するとアミノ酸になるが、「近年の研究により必須アミノ酸、特にロイシンは筋肉の主要な材料になるだけでなく、体に『筋肉を合成するように』という信号を送って筋肉の代謝を上げるという、スイッチの役割を果たすことがわかってきました。

論文もいくつか出ていて、高ロイシン必須アミノ酸やその代謝物を摂取することにより、高齢者の歩行速度が改善したり、軽度の運動との組み合わせで筋力が増加したなどの報告があります」

細井先生によると、アミノ酸に加え、骨と筋肉の両方の健康に関わるビタミンDも意識して摂りたい成分だという。
「食事の際には、カロリーだけでなく栄養素の種類にも気をつかいましょう。食品からの摂取が基本ですが、骨や筋肉の健康を意識した健康食品やサプリメントも上手に使うとよいでしょう」

運動については、「年齢・性別・状態によってどのような強度、介入方法がよいのか、これも研究段階ではありますが、深層筋を鍛えるような筋力トレーニングがよいといわれています」と細井先生。

脚を引き上げたり、よい姿勢を保つことは、腸腰筋や傍脊柱節といった背骨回りの筋肉を使う大切な運動だ。
これらの筋肉に加えて、加齢に伴って衰えやすい筋肉がどのようなものか知っておこう。
「高齢期からといわず、30代、40代から意識して深層筋を鍛えましょう。
また、普段使っていないところは衰えやすいわけですから、美しい姿勢や所作というのはサルコペニア予防の基本かもしれないですね。高齢者は、サルコペニア対策とロコモ対策を併用するのがよいと思います。
日本整形外科学会が提唱しているロコモ診断『ロコチェック』や『ロコトレ』が参考になるでしょう」


<B>【プロフィール】</B>
(独)国立長寿医療研究センター臨床研究推進部長骨粗鬆症科医長
細井孝之(ほそい・たかゆき)先生
千葉大学医学部医学科卒。臨床研修後、東京大学医学部研究生、バンダービルト大学医学部血液研究部研究員を経て、東京大学医学部老年病学教室で老年医学、骨代謝の研究と臨床に携わる。 その後、東京都老人医療センター内分泌科医長、同部長、2005年より国立長寿医療研究センター先端医療部長に着任し、現在に至る。医学博士。日本骨粗鬆症学会理事、日本老年医学会代議員。

(出典:Health & Beauty Review)

運動でストレスや不安を予防する

おはようございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


適切な運動することでフィットネス度が高まると
QOL(生活の質)が上がり、健康寿命が延び、寿命も延び、
さらに心にもよい効果があるそうで、習慣にしたいですね。


人間は動物なので
・動かないと動けなくなる
・動かないと認知能力も低下する
・動かないとQOL(生活の質)が低下する
・動かないと身体が硬くなり、怪我をしやすくなる
・動かないと老化が進む
・動かないと寿命が短くなる
・楽をすると楽なことしかできなくなる

そして、運動は3つのバランスが大切です。
・有酸素系運動
・筋肉トレーニング
・ストレッチ


アラフォーくらいになると体重は変わらないのにサイズが変わるのは
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201206110000/ ">「サテライト細胞」と呼ばれる筋肉細胞が脂肪細胞に変化</a>してブヨブヨに
なるからで、努力しだいで解消できます。

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201109150000/ ">日本人はWHOから65%が運動不足</a>と指摘されていますが、
運動は食事同様に重要な健康薬になります。

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201112220000/ ">脳を鍛えるには運動しかない</a>

運動目的により変わりますが、よりよい運動効果を望むには
年齢や体力に合った運動強度と運動量の組み合わせが重要です。

有酸素系運動なら心拍数をめやすにして目的に応じた負荷を
かければいいわけですが、運動経験のない・少ない人は
スポーツ医にご相談されることをおすすめします。


有酸素系運動のめやす例
・低強度:認知能力が高まる 
 {(220-年齢)-安静時心拍数}×50%+安静時心拍数
 私の場合は120
・中強度:集中力、判断力が高まる
 {(220-年齢)-安静時心拍数}×65%+安静時心拍数
 私の場合は135
・高強度:ストレスを感じ、覚醒する
 {(220-年齢)-安静時心拍数}×80%+安静時心拍数
 私の場合は150

私は自転車の方が負荷がかけやすいので
・中強度以下:ジョギング
・中強度以上:自転車
にしています。


逆に過度な運動は健康にはよくないことは知られていないようですが、
万病の原因・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/5000 ">活性酸素</a>が過剰発生し、
動脈硬化を促進して健康を害します。

加齢とともに筋肉は脆弱化していくので年齢が高まるほど運動の
必要性が高まりますが、便利なこと・ものが増えて日常生活は楽になり、
日常生活での運動量・強度は減ってきています。

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/77/imge337184ezik4zj.jpeg " width=672 height=504 alt="加齢にともなう生体機能の低下.jpg"></img>

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=169d0913f9e4fd918d5d14e29349339af92e293b.10.2.2.2j1.jpg " alt="機能・気力・体力・活力の変化.jpg"></img>

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/15/img98fb236fzik4zj.jpeg " width=450 height=274 alt="運動強度と心身の健康.jpg"></img>

運動不足を感じている人は日常生活の中にトレーニング要素を
入れることをおすすめしますが、やるかやらないかだけで、
やらない理由は見つけにくいと思います。

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/28/img1f7d8bd4zik8zj.jpeg " width=621 height=466 alt="運動指針2006.jpg"></img>

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/62/imgebab5f52zikdzj.jpeg " width=447 height=450 alt="今後行ってみたい運動種目.jpg"></img>

心身の健康状態をよくし、体力をつけることは簡単ですので
健康状態をよくし、体力をつけたい人はお互いに顔晴(がんば)りましょう。


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


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****************************<B>【以下転載】</B>****************************

中等度の運動は将来のストレスや不安の対処に有用であり、その効果は運動終了後も継続することがわかった。

研究を行った米メリーランド大学公衆衛生学部助教授のJ. Carson Smith氏は、「運動が気分を向上させることはよく知られているが、感情への影響や、日常のストレスに耐えるうえでもよい効果があることはあまり知られていない。運動すれば不安が軽減するだけでなく、情動的な出来事に直面した際も、不安が抑えられた状態を維持できる」と述べている。

今回の研究では、健康な大学生に、30分間の安静と、30分間中等度の強度のサイクリングをさせ、不安レベルに及ぼす効果を調べた。不安レベルは、運動/安静の30分前、および15分後に測定された。また、感情の研究に用いられるデータベース「国際情動写真システム(IAPS)」の90枚の刺激的な写真を20分間見せた後でも測定された。被験者は全員、安静と運動の両方のテストを受けた。

その結果、運動および安静の両方が被験者の不安を和らげたが、IAPSの写真を見た後では、運動をした被験者の不安レベルは低く維持されていた。

Smith氏は、「今回用いた(IAPSからの)一連の写真は、赤ん坊、家族、仔犬、食欲をそそるもの、皿、カップ、家具、街の景色のほか、暴力、身の毛がよだつような不快なものまで含まれている。日常で経験する可能性のある、幅広い情動的イベントを刺激するようデザインされた」と、述べている。

研究結果は「Medicine and Science in Sports and Exercise」オンライン版に掲載された。この知見は、日々のストレスや不安の管理に役立つことを示していると、Smith氏らは述べている。なおこの研究では、運動とストレスおよび不安のレベル低下との関連が示されたが、因果関係は証明されていない。

(出典:HealthDay News)

好感度がアップする「美しい姿勢」の作り方

おはようございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


よい姿勢は体幹トレーニングにもつながり、
好感度など他人へのよい影響と自分自身の健康にもプラスになり、
私は常に意識しています。

私は椅子にはクッション代わりに小さなクッションボールを置き、
よい姿勢維持による体幹トレーニングもしています。

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=9e859464d214004e9210c63c6cc36e9088c7829d.10.2.2.2j1.jpg " alt="バランスボール.jpg" />


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


運動関連フリーページ
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****************************<B>【以下転載】</B>****************************

「なんとなくきちんとして見える」「自信がありそう」――。姿勢がきれいな人はビジネスの現場で好印象を与える。ただ自己流で姿勢を正そうとしても、必要以上に胸を張ってしまうなど、周りから見て美しくない場合も多い。きれいな姿勢はどう作るのか。専門家に聞いた。


<B>■姿勢が第一印象を左右</B>

「第一印象は姿勢ひとつで大きく変わる。やる気、自信、明るさ。りんと伸びた背筋や美しい所作が与えるイメージの力を知ってほしい」。整形外科医でスポーツドクターの中村格子さんはこう話す。

長時間、パソコンで仕事をしたり、重い荷物を持ち歩いたりすることで、姿勢が崩れてしまう人は多い。(1)スーツを着るとしわが寄る(2)シャツの裾がズボンやスカートからはみ出る(3)襟が抜ける(4)ベルトが回る(5)靴のかかとが早くすり減る――といったことがあれば、姿勢が悪くなっている可能性が大きい。

姿勢が悪いと老けて見えるだけでなく、下腹が出るなど体形も崩れがちになる。筋肉が老化し、首、肩、腰に慢性的な凝りを抱える人も多い。「たかが姿勢」と侮れない。

姿勢をよくするため、まずは基本となる立ち姿を確認しよう。横から見たとき、耳、肩、腰骨の外側、外側のくるぶしの4点が一直線に並ぶようにする。「余分な力は抜く。身体を柔らかくし、まっすぐに立とう。真珠の首飾りをイメージするといい」(きれいな歩き方のインストラクター「ポスチュアスタイリスト」のKIMIKOさん)


<B>■骨盤を傾けない</B>

壁に背中を付けて立つと、体が曲がっているかどうかすぐわかる。鏡でチェックするか、携帯電話で写真を撮ってもいい。「多いのがお腹やお尻を突き出している人。骨盤を前後に傾けず、まっすぐ保って。姿勢をよくしようと必要以上に胸を張るのもよくない」と骨格姿勢インストラクター、谷英子さんは話す。

「基本の立ち姿をマスターしておけば、さまざまな場面で応用できる」と谷さんは指摘する。お辞儀するときは、立ち姿の状態から、足の付け根より上を固定したまま前傾させる。傘などを足の付け根に当て、練習するといい。

お茶を出すときなどにかがむ場合は、立ち姿の状態から片足を半足分だけ引き、そのまま腰を垂直に落としてゆく。片足を引くことで体がぐらつかず、両膝がフィットするため、きれいに見える。

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=8592df1d37d01a0e76dcc87084bb7228ce775010.10.2.2.2j1.jpg " alt="美しい立ち姿勢日経120922.jpg" />

<B>■ハイヒールの時は少し小股で</B>

立ち姿の次は、美しい座り方を身につけよう。

まずは立ち姿の上半身の姿勢を崩さず、腰かけてみる。「お尻の底辺にある左右の座骨で椅子の座面を感じたら、骨盤が立っている状態になる」(中村さん)。そのまま両手をバンザイし、骨盤と肋骨の間の距離を伸ばすように背筋を伸ばす。力を抜き、手を下ろして膝に乗せれば、美しい座り方の完成だ。

歩くときはどんなことに気を付ければいいだろうか。KIMIKOさんは「胸を張り、頭を上げよう。腰に手を当てて『ここから下が足』と自分に言い聞かせると、体をまっすぐ保った状態できれいに歩ける」とアドバイスする。

歩き出すときは、前に出す足の膝を伸ばす。このとき体重は後ろ足に残しておく。そして後ろ側の足裏で床をしっかり押しつける。体重を前側の足に移したら、後ろ側の足のひざを軽く曲げ、前に振り出す。

「ハイヒールのときは少し小股で歩くとぐらつかずにすむ」とKIMIKOさん。

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=7b77bae370b27a2dd1375ff7d7869d3f1af9b582.10.2.2.2j1.jpg " alt="美しい座り姿勢日経120922.jpg" />

いきなり姿勢を正そうとすると疲れることもあるが、これは筋肉が弱っている証拠、と中村さんは指摘する。「無理をせず、まずは1日5~10分間でもきれいな姿勢を心掛けて」。通勤中や、トイレ休憩を活用しよう。

りんとした姿勢は見た目に美しいばかりではなく、自分の気持ちも晴れ晴れと前向きにしてくれる。仕事に気が乗らないとき、何となく落ち込んだときは、まず姿勢からしゃんと立て直したい。

(出典:日本経済新聞)

危ない病気を早期発見 「かかりつけ医」をもつ3つのメリット

おはようございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


日本も家庭医という専門医制度を取り入れようとした時に
開業医中心の利益誘導団体・日本医師会が猛反対して
かかりつけ医という名前だけつけて現在に至っています。


信頼されていると言われている日本経済新聞は
健康関連記事もたくさん書かれていますが、鵜呑みは禁物です。

> 「眠れなく体がだるい」と訴える患者に、かかりつけ医が精神科を紹介

病気にされ、医薬品を処方されて自殺者が増えそうです。

> 健康づくりに積極的に取り組みたいときに、何でも相談にのってくれるのがかかりつけ医

日本の場合、何でも相談にのってくれる医師はほとんどいないと思いますが、
見極め方は候補医師の生活習慣と健康状態で、喫煙していたりメタボだったり
顔色が優れなかったり元気がなかったりしたら対象外になります。

病気にならないので必要性を感じない私のかかりつけ医はまだいませんが、
近くのよい医師をご紹介いただければうれしく思います。

お陰さまで、私のクライアントは医師など医療関係者が目立ちます。


著名な天才経済学者、ポール・ゼイン・ピルツァー氏は、
いままで数々の予言を見事に的中させてきた人で、
著書「健康ビジネスで成功を手にする方法」にて鋭く指摘しています。

▼病気を生み続ける医療業界
 ・医療業界は、食品会社よりはるかに悪質
 ・医者は製薬会社の標的
 ・病気の原因や治癒ではなく、高利益の症状対処に専念
 ・製薬会社は悲惨な食事ででる症状に効果のある危険な薬を飲ませる

▼メディアは情報不足で無力
 ・しかも主たる広告主は食品・医療産業
 ・政府も同様に情報不足で無力

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1010f126.98288641.1010f127.84137448/?pc=http%3a%2f%2fbooks.rakuten.co.jp%2frb%2f1533796%2f%3fscid%3daf_ich_link_img&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f11136015%2f " target="_blank"><img src ="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f9019%2f90192301.jpg%3f_ex%3d300x300&amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f9019%2f90192301.jpg%3f_ex%3d80x80 " border="0"></a>

医療最先進国アメリカでは薬漬け医療に嫌気を感じた賢い患者が
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4009 ">相補・代替医療(CAM)</a>に活路を見出して受診するようになり、
国、医療機関が追いかけた結果、統合医療になりましたが、
日本は西洋医学一辺倒で統合医療にはなりません。

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/93/img1e961c66zik6zj.jpeg " width="441" height="720" alt="アメリカの代替医療.jpg">

生活習慣病は西洋医学では、医薬品で検査値を正常化させる
対症療法なので病気が治るわけではありません。

日本の医療が先進国では常識の統合医療になるのを
首を長くして待たなくても、私達が賢く使い分けて統合医療として
実践することが早道・得策ですが、よい選択は簡単ではありません。


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


関連ブログ
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201208210000/ ">「概念」明確化が急務も、議論進まず  厚労省「統合医療」のあり方検討会</a>

****************************<B>【以下転載】</B>****************************

日常的な診療や健康管理をしてくれる身近なお医者さんが、いわゆる「かかりつけ医」だ。かかりつけ医を決めておくと、命にかかわる急性疾患を早期発見できたり、適切な生活習慣病対策が可能になったりする。健康な人がかかりつけ医をどう活用するか、専門家に聞いた。

大病院に患者が集中して、待ち時間が長くなる、救急患者の受け入れが困難になるなどの問題を受けて、国や地方自治体はかかりつけ医を中心とした医療連携制度を提唱してきた。

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=604d195bc945aeb214f1e1b9deb6bccd81db2d27.10.2.2.2j1.jpg " alt="かかりつけ医メリット日経120922.jpg" />

<B>■患者の体を熟知</B>

患者はまず診療所(開業医など入院治療をしない地域の病院)でかかりつけ医の診察を受け、病状に応じて適切な病院を紹介してもらう仕組みだ。

東京医科歯科大学医歯学教育システム研究センター長の奈良信雄教授は「普段から患者と医師が良好なコミュニケーションを持つことが医療の質を高める」と話す。例えば胸部に痛みがある場合、食道炎、狭心症、心筋梗塞など様々な病気の可能性がある。奈良教授は「かかりつけ医は患者の体を熟知しているので、どの診療科の検査が必要なのかを指示できる。心筋梗塞や脳梗塞などの急性疾患で命を落とす人を減らすためにも重要な役割を果たす」と話す。

メタボリックシンドロームなど生活習慣病の対策は、かかりつけ医の最も重要な役割だ。最近の疫学研究では、糖尿病、高血圧などの発症は20~30代の生活習慣が大きく影響することが明らかになっている。また体質によって発症リスクや治療開始の時期も異なる。かかりつけ医は患者の体の変化を長年見続けて、適切な時期の精密検査や、体質に合った生活改善法を提案できる。

日本プライマリ・ケア連合学会の丸山泉理事長は「かかりつけ医は正式な制度名ではない。しかし、様々な病気を診断できる能力を持ち、患者が置かれた社会環境を把握しながら、健康作りを提案できる医師が必要とされている」と話す。

同学会では2010年からこうした医師を認定(家庭医療専門医、プライマリ・ケア認定医)してきた。厚生労働省も「総合診療医(仮称)」の育成制度の検討を今年始めた。

各診療科の専門医の期待も大きい。例えばかかりつけ医と精神科医が連携して自殺者を抑制する試みが始まっている。内科などで「眠れなく体がだるい」といった症状を訴える患者に、かかりつけ医が精神科を紹介する。

また日本腎臓学会は今年6月にガイドラインを改定、かかりつけ医に腎臓内科の専門医を紹介するタイミングを分かりやすく示した。無症状のまま進行する慢性腎臓病(CKD)は患者数が1300万人と糖尿病に次ぐ国民病と呼ばれていて、その対策に役立てる。

それでは、若くて健康な人で、診療所や病院を受診する機会がほとんどない場合、どのようにかかりつけ医を見つければいいのだろうか。丸山理事長は「認定医の数が増えるまでには時間がかかる。しばらくは地域の医師会などに相談して、自分の住む地域で、長く通える医師を探すといい」と話す。

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=1c849684b1a57e8fc22d1dd034228d238f10577f.10.2.2.2j1.jpg " alt="かかりつけ医メリット2日経120922.jpg" />

<B>■不在時の対応も</B>

全く当てがない場合は、まず家族や知人の評判で選んでもよい。奈良教授は「かかりつけ医を持つメリットを実感してほしい。病気の治療に限らず、自分の体調に不安に感じたとき、健康づくりに積極的に取り組みたいときに、何でも相談にのってくれるのがかかりつけ医」と話す。

例えば、定期健康診断の結果で特定の項目に要注意のマーク(高値、低値)が付いたときに、地域の内科などを受診し「数値が気になるので改善方法など教えてほしい」と相談することが、かかりつけ医とのつきあいの第一歩になる。

必要なときに必ず受診できるのも重要。夜間、休診日、学会出席で不在のときなど、かわりに診てくれる医師が決められているなど地域の連携体制は大切だ。奈良教授は「診療所が基本だが、地域の病院の勤務医や、勤め先の産業医をかかりつけ医としてもいい。納得のいくコミュニケーションが築けるかがポイント」と話す。意思の疎通がうまくいかない場合はある。長くつきあえそうだと思える医師と出会えるまで何人か探すのがよい。


<B>■大病院が「逆紹介」も</B>

医療連携制度の構築が進むなかで増えているのが、大病院が患者にかかりつけ医を紹介する「逆紹介」だ。例えばがん治療は、地域の大病院や専門性の高い「がん診療連携拠点病院」などで行われる。ただ入院治療が終わった後に、患者が遠くの病院まで通うのは負担が大きい。そこで大病院側が、がん治療の知識を持つ地域のかかりつけ医を紹介して、精密検査などを除く日常的な投薬や診療を分担する。

がん治療だけでなく糖尿病、心臓病などでも逆紹介をする病院は多い。通院に負担を感じたら病院の「医療連携推進室」などに相談してみよう。スタッフが担当医と相談しながら、かかりつけ医を探してくれる。

(出典:日本経済新聞)

京大大学院人間健康科学系専攻 脳科学で介護予防探る

おはようございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


長命国日本は、国民皆保険制度に甘えた
世界一の医療依存国家であり、不名誉な世界一も多く
寝たきり老人数も世界一ですが、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201204010000/ ">50代以上の半数がロコモ予備軍</a>で、
寝たきり予備軍にもなります。

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=169d0913f9e4fd918d5d14e29349339af92e293b.10.2.2.2j1.jpg " alt="機能・気力・体力・活力の変化.jpg"></img>

高齢者の転倒予防には筋力の維持・向上のための運動が必要ですが、
筋力がある元気な高齢者でも家の中で転んでいるとは知りませんでした。

脳トレと筋トレを別々にやっても効果はなさそうなので
脳トレと筋トレを同時にやる記事の介護予防運動は広く普及してほしいと
思います。

> 週に1回24週、このエクササイズを続けた高齢者の転倒発生率は、6.9%
> このエクササイズを全くしなかった高齢者の転倒発生率は34.5%


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


ロコモ関連ブログ
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201209260000/ ">増える高齢者の骨折 運動器を鍛えて予防</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201204010000/ ">50代以上の半数がロコモ予備軍</a>
2012/04/01
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200606080000/ ">広がる「貯筋運動」 介護予防の現場など、「体軽く」と好評</a>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201112220000/ ">脳を鍛えるには運動しかない</a>

****************************<B>【以下転載】</B>****************************

超高齢社会で介護が必要な人を増やす大きな要因となる「転倒」を、脳科学の知見から予防する方法を考案したのが、京都大大学院医学研究科人間健康科学系専攻の助教、山田実(31)のチームだ。要介護高齢者が増え続ける中、骨折などで寝たきり状態に陥ることが多い転倒を防ぐ独自の取り組みが注目されている。


京都市左京区の京大キャンパスに9月上旬、高齢の男女計10人が集まった。大学が地元自治体の委託を受け高齢者向けに開く介護予防講座。イスに座って足踏みしながら体に手をあてる、立って前後左右に動く、といった動作を繰り返す。

山田が考案した「ステッププラス・エクササイズ」で、文字通り足踏みしながら、別の動作を加える運動だ。高齢者向けの出前講座は関西の他の自治体にも広がる。

人の話を聞きながらメモを取る。テレビを見ながらアイロンをかける。人の日常はそんな二重課題をこなす連続だ。しかし山田は3000人に上る高齢者の実地調査で「加齢に伴う二重課題をこなす能力の低下」を突き止めた。

高齢者の転倒予防といえば、従来、筋力の維持・向上が課題とされてきた。ところが筋力があり、元気な高齢者でも家の中で転んでいる実態が調査で判明。高齢者は何かに意識が集中すると他に意識が向かなくなるのが理由だと山田は考えた。

そこで山田は元気な高齢者には、筋力トレーニングやウオーキングだけでなく、頭の体操も欠かせないと判断。二重課題をこなす能力の維持・向上を目指すプログラムを開発した。「足踏みしながら何かをする」という2つの課題をこなすステッププラス・エクササイズは、その一環だ。

2つの課題を同時にこなす能力が加齢とともに低下することは、脳科学の分野ではよく知られている。この知見を人間健康科学の分野に取り入れ、転倒予防に新たな角度から切り込んだのが特徴だ。

厚生労働省によると、介護が必要と認定された人は2010年度に506万人と過去最多を記録した。介護保険で支払った給付費も7兆2536億円と前の年度より5.6%増えた。

高齢者は転倒を経験すると、恐怖心から外出を控え、次第に元気を失っていく。介護予防の重要性が叫ばれる中、「元気な中高年の転倒予防の啓蒙は、豊かな老後やお年寄りの自信につながる」と山田は話す。

医師や看護師らで組織する転倒予防医学研究会の世話人代表を務める東京大教授、武藤芳照は「基礎科学と応用科学を結びつけ、社会的課題の克服につなげる点で意義深い」と山田の研究を評価する。海外の研究者も注目している。

同じ専攻の准教授、青山朋樹と10年に立ち上げた一般社団法人「ココカラボ」もユニークな存在だ。「ココロ(心=脳)もカラダもココから健康に」という意味を込め、大学の枠を超えた取り組みを進める組織だ。

ネーミングやキャラクターデザインでは近隣の京都精華大の協力を得た。特殊印刷を手掛けるヨコセ(宇都宮市)と連携し、転倒予防の訓練用マットも商品化。慶応大などとも協力し、ステッププラス関連の機器も近くお披露目予定だという。

=敬称略



「運動と同時に頭の体操で転倒を防ぐ」 京大大学院医学研究科の山田実助教に聞く

新たな観点から高齢者らの転倒予防に取り組む京都大大学院医学研究科の人間健康科学系専攻。山田実助教にステッププラス・エクササイズの内容や今後の課題などを聞いた。

――先生が考案したステッププラス・エクササイズとはどのような運動法か。

山田実氏(やまだ・みのる) 2005年3月神戸大学医学部保健学科卒、同4月坂田整形外科リハビリテーション(兵庫県加古川市)勤務。08年京都大学大学院医学研究科人間健康科学系専攻助手、10年神戸大学大学院医学研究科博士課程修了(保健学博士)、同年4月から現職。専攻は転倒予防学。31歳。
「体を動かしながら、同時に頭の体操も加えたものだ。『ステッププラス・スタンド』と『ステッププラス・シート』、それに『ステッププラス・タッチ』の3種類がある」

「『スタンド』は立ったままで、リズムに合わせ足を動かしながら、前後左右、指示された方向に移動し、すぐ戻るという動作を繰り返す。『シート』は椅子に座って足踏みしながら『動物の名前』など、指示されたお題に声を出して答える。『タッチ』は椅子に座り、左右の肩や膝、腰に番号を振り、それを覚えた上で、指示された番号の部位を手で触るといった内容。座ってできるメニューを用意したのは無理なく、楽しみながら継続してもらいたいからだ」

――ステッププラスの目的は2つの課題を同時に処理する能力の維持・向上ということだが、効果は。

「週に1回、24週にわたりこのエクササイズを続けた高齢者の転倒発生率は、6.9%。一方、このエクササイズを全くしなかった高齢者の転倒発生率は34.5%で、顕著な差が出た。高齢者は何かに意識が集中すると、ほかに意識を向けるのが難しくなる傾向がうかがえる。トレーニングを重ねれば二重課題をこなす能力は着実に向上する」

「要介護度が高い高齢者は筋力も衰えており、筋力アップを狙ったトレーニングは効果的だ。しかし元気なお年寄りや要介護度が低い人はそれだけでは十分でなく、ステッププラス・エクササイズで、頭の体操も忘れないようにしてもらいたい。ステッププラス・エクササイズに関するDVD付きのガイド本もあるので参考にしてもらいたい」

――こうしたテーマに取り組むきっかけは。

「まずは二重課題をこなす能力と転倒について書かれた海外の論文を目にしたことがあった。1997年ごろだったが、当時はまだ両者の関連に触れていただけで、踏み込んだ内容ではなかった。その後、2足歩行が可能なロボット、アシモを目の当たりにし、なぜ転ばずにいられるのかを自分なりに考えるうちに、二重課題と転倒との関連にがぜん興味を持つようになった。神戸大医学部保健学科を卒業後、リハビリ施設に勤務した経験もその後の実地調査などに生きていると思う」

――今後の課題は。

「坂が多い場所と平地が多いところといった地域差や、体重の軽重などによっても転倒に関して違いがあると考えている。転倒予防に関してはまだまだ研究すべきテーマや分野がある。高齢化が進んでいるからこそ、じっくりと取り組んでいかないと、と思っている」

(出典:日本経済新聞)

家康、天海、元就の長寿を支えた食生活の秘密

おはようございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家・染谷光亨です。
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厚生労働省は2000年からの第三次国民健康づくり政策、 
「健康日本21」の健康づくりのための標語として
「1に運動、2に食事、しっかり禁煙、最後にクスリ」という
的外れなことを提唱しているので<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201208260000/ ">国民の健康状態は悪化の一途</a>ですが、
誰も責任は取りませんが、改善は簡単です。


食べたもので細胞が入れ替わり心身をつくりますので、
1は食事で、戦国武将の長寿食は参考になると思います。

まだ読みかけですが、おもしろい本です。

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1010f126.98288641.1010f127.84137448/?pc=http%3a%2f%2fbooks.rakuten.co.jp%2frb%2f6978715%2f%3fscid%3daf_ich_link_img&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f14368650%2f " target="_blank"><img src ="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f8775%2f87758433.jpg%3f_ex%3d400x400&amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f8775%2f87758433.jpg%3f_ex%3d80x80 " border="0"></a>

2005年7月に食育基本法が施行され、時間と経費をかけていても

・主食がお菓子になり

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/37/img307cf722zikdzj.jpeg " width="436" height="344" alt="菓子と米消費額推移.jpg">

・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201205050000/ ">コメはパンにも抜かれて第3位</a>になり

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=c7a260f7ab3e9adf0d6d34602f5e481fa2a7364c.10.2.2.2j1.jpg " alt="コメとパンが逆転日経120504.jpg" />

・野菜・果物の消費量は下がり続け、含有栄養素も激減し

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=6827d53d295c94cd53433727ad4dd73ba09c7000.10.2.2.2j1.jpg " alt="野菜の栄養素は激減.JPG" />

・魚の消費量も減り続け

食生活は悪化し、心身の<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201208260000/ ">健康状態は悪化の一途</a>で、
2011年の人間ドックの異常なしはわずか7.8%です。

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201109160000/ ">「食生活と身体の退化 先住民の伝統食と近代食その身体への驚くべき影響」</a>

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/71/img13e9ad00jgkz7w.jpeg " width="672" height="504" alt="栄養摂取量の推移">

検査すると栄養素は含有されていない

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=8dce9dadb6ca546eb60c4ec2faff5e246ad9f614.10.2.2.2j1.jpg " alt="検査すると栄養素は摂れない.jpg" />

週刊東洋経済の最近号は「貧食の時代」で、これも参考になります。

<A href="http://books.rakuten.co.jp/rb/%E9%80%B1%E5%88%8A-%E6%9D%B1%E6%B4%8B%E7%B5%8C%E6%B8%88-2012%E5%B9%B4-9%EF%BC%8F8%E5%8F%B7-%5B%E9%9B%91%E8%AA%8C%5D-%E6%9D%B1%E6%B4%8B%E7%B5%8C%E6%B8%88%E6%96%B0%E5%A0%B1%E7%A4%BE-4910201320929/item/11881224/ " target="_blank"><img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=80e47854e8dfadb316c0d88ecea5e27541a9e2d9.10.2.2.2j1.jpg " alt="貧食の時代週刊東洋経済120908.jpg" /></A>

1977年に発表され、世界の健康政策の原典と言われている
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4000 ">アメリカ上院栄養問題特別委員会報告書(通称マクガバンレポート)</a>に
よれば世界最高の長寿食は、伝統的日本食で、
ごはんとパンは同じ扱いができる主食ではありません。


食事改善のコツはパン→ごはん、ラーメン→そば、スパゲティ→うどん、
ケーキ→まんじゅう、ミルク→豆乳のように、カタカナ食品からひらがな食品に
することで、少しもむずかしくありません。

食・栄養を改善して必須栄養素の種類と量を理想的にすると
体調は劇的によくなるので、喜ばれています。


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


食 関連フリーページ
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4003 ">食生活の改善 (私がめざしている食生活)</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4013 ">食の提言</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4029 ">食育のすすめ -大切なものを失った日本人-</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4027 ">粗食のすすめ 「健康と食生活 今日からできる10の提案」</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4016 ">戦後の栄養改善運動が生活習慣病を蔓延させた真因だ!</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4026 ">健康的な油脂類の摂り方</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4028 ">「1本で1日分の野菜」ジュース、35品全製品が落第</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/11015 ">マクドナルドを30日間食べ続けたらどうなるか?</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/011016 ">あぶないコンビニ食</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/011007 ">マーガリン・精製油の恐怖</A>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3000 ">21世紀の知的健康法</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3012 ">『21世紀の子供を守る食育勉強会』と題したボランティア勉強会</a>

****************************<B>【以下転載】</B>****************************

国盗り合戦が繰り広げられた戦国時代に、驚くべき長寿を全うした武将たちがいた。平均寿命がわずか37~38歳であった当時、70歳を超えて生きることはたやすいことではなかった。長寿で知られた武将たちの息の長い人生と健康の秘密は、日々の食へのこだわりにあった。


<B>【徳川家康(75歳)×麦飯・豆味噌】
■生涯 麦飯が主食</B>

「長命こそ勝ち残りの源である」。常々、こう語っていた徳川家康の健康と長寿を支えていたのは、麦飯と豆味噌であった。天下を完全に掌握し、江戸幕府260余年の基礎を築けたのも、食生活に気を配り、晩年まで健康であったからにほかならない。三河の地方豪族、松平氏の嫡子として生まれた家康は、幼い頃から麦飯を主食にして育ち、生涯、その習慣を変えることはなかった。

家康の麦飯は、丸粒の大麦に胚芽や糠の残った半搗き米を混ぜたもの。ミネラルや食物繊維が豊富で、便通も良くした。この麦飯が、家康の長寿の源だったといわれている。
岡崎城にいた頃、家臣が気を利かせ、椀の底に白米飯を盛り、その上に麦飯をかぶせて出すと、家康は「汝らは、わしの心を察していない。戦国の世でわしが先頭に立って倹約すれば、戦費の節約になり下々の者をいたわることにもなるのだ」と激怒したエピソードが残るなど、質素倹約の精神からも麦飯を好んでいたという。

「麦にはビタミンB1やカルシウムなどが豊富に含まれます。さらに、家康の麦飯は麦と胚芽の残った半搗き米を混ぜたものなので数多く噛まなければならなかった。この咀嚼が脳や胃腸の働きを活性化させて、活力の源になったのです」(食文化史研究家、永山久夫さん)。

また、家康は大豆100%の豆味噌も味噌汁にして好んで食べ、キジや鶴の焼き鳥など動物性たんぱく質も適度に取っていた。「豆味噌にはアルギニンという強壮効果のあるアミノ酸がたっぷり含まれています」(永山さん)。その効用か、家康は生涯で16人の子をつくり、最後の子をもうけたのは66歳のとき。精力に満ち、直系の子が多かったことが徳川幕府を長続きさせる要因にもなったのである。

とくがわいえやす 1542~1616年。三河国(現愛知県)生まれ。幼少時代は織田家、今川家の人質として過ごす。桶狭間の戦いで今川義元が織田信長に討たれた後は、信長と同盟を組む。信長の死後は豊臣秀吉との対立が深まり、秀吉の死後、関ヶ原の戦いに勝利し天下を掌握。江戸幕府を開いた。


<B>【天海(108歳)×納豆汁・クコ飯】
■粗食が驚異的長寿の源</B>

徳川家康、秀忠、家光の3代に側近として仕え、家康の知恵袋といわれた天台宗の僧、天海。この高僧は、なんと江戸時代初期に108歳まで生きている。その驚くべき長寿の秘訣は、納豆汁、クコ飯などの粗食にあったと推測される。

あるとき、家光が天海に長生きの秘訣を尋ねると、「長寿は粗食、正直、日湯、だらり、ときおり下風あそばされかし」と答えたという。粗食を重んじ、嘘をつかず、毎日入浴し、ストレスを避けて、時には放屁するのが長寿のためになる、という意味だ。

長寿には適度なたんぱく質も不可欠といわれ、納豆汁は、納豆と味噌の両方の大豆からたんばく質が摂取できる貴重な料理でもあった
会津に生まれ、比叡山延暦寺や奈良の興福寺などで修行を積み、比叡山が信長の焼き討ちに遭うと、甲斐の武田信玄に仕えるなど各地を巡った天海。こうした修行生活では粗食にならざるを得ず、その粗食こそが体に良いと、彼は身をもって悟ったのだ。そんな天海は、特に故郷、会津の郷土食でもある納豆をことさら好んだ。

「納豆は、脳の老化を防ぐレシチンや、血中コレステロールの濃度を低下させるサポニンなどが含まれた長寿食。江戸時代初期まではご飯にかけるよりも、味噌汁に入れて食べるのが一般的で、体調を崩した家康にも納豆汁を食べることを勧めています」(永山さん)。

天海が納豆汁と一緒によく食べたのが、中国でも古くから薬用に用いられてきたクコの実を、白米と一緒に炊いたクコ飯であった。「クコには免疫力を高める薬効成分が豊富に含まれています。そのクコを常用していたので病気にかかりにくく、100歳を超える長生きができたといってもよいでしょう」(永山さん)。

天海が家康の側近になったのは70歳を過ぎてからのこと。高齢にもかかわらず、江戸の都市計画の立案、日光東照宮や上野寛永寺の造営など、歴史的大事業に次々と采配を振るえたのは、納豆汁やクコ飯などの長寿粗食によって、明晰な頭脳を最晩年まで保っていたからに違いない。

てんかい 1536※~1643年。陸奥国に生まれたとされるが出生には謎が多く、明智光秀が生き延びて天海を名乗ったという説まである。天台密教を学び、武田信玄などに仕えた後、徳川家康の側近となる。風水や陰陽道に基づいた江戸の都市計画などを立案し、黒衣の宰相ともよばれた。

※出生年には諸説ある。


<B>【毛利元就(75歳)×餅】
■父の早世を教訓に養生した</B>

「三本の矢の教え」で知られる毛利元就は、安芸国(広島県西部)の国人領主から、一代で中国地方のほぼ全域を支配下に置いた名将。戦国最高の知将とうたわれた元就が、常に持ち歩き手放さなかったのが餅である。

「餅は白米飯に比べて腹持ちがよく、米の成分が凝縮されているため、戦国時代を代表する滋養強壮食だった。長い合戦でもスタミナ切れの心配をせずに済む理想的な兵糧でもありました」(永山さん)。

元就が中国地方統一を図るきっかけとなった厳島の戦いでは、敵方、陶晴賢率いる3万の大軍に対して毛利軍は4000人程度といわれる圧倒的劣勢。だが、平地の少ない厳島に敵をおびき出す戦略や数々の謀略を策し、兵糧に餅を用いて陶軍を打ち破った。

「情報戦や謀略に長けた元就は、生涯で200回を超える合戦を勝ち抜きました。この持続力も、71歳で9男・秀包をもうけた精力も、スタミナ食である餅のおかげといえるでしょう」(永山さん)。

10歳のときに、父・弘元を酒の飲み過ぎで亡くし、さらに父の死後には、家臣の裏切りによって城から追放された苦い経験を持つ元就は、人一倍、健康に気を使っていたという。

そんな元就には、健康を支えてくれる強い援軍がいた。戦国時代きっての名医といわれた、曲直瀬道三である。足利義輝や織田信長も診察した道三と元就には親交があり、道三から長寿の秘訣を指南されていたと思われる。

道三の長寿法とは、「五味五色」と呼ばれるさまざまな彩りの食材を、旬の時期にバランスよく味つけして食べ、食べ過ぎも空腹になり過ぎることも避けるというもの。元就はこの養生訓通り、贅沢をせず、野菜、瀬戸内海で捕れた新鮮な小魚などバランスの取れた食生活を心がけていた。そのためか、気力、体力が衰えることはなく、敵対する出雲の尼子氏を降伏させ中国地方を掌握したのは、元就が70歳を超えてからであった。

もうりもとなり 1497~1571年。安芸の国人領主、毛利弘元の次男として生まれる。経験した合戦の数は200以上といわれる。近隣の吉川家、小早川家に次男、3男を養子に入れて毛利両川体制を築き、毛利家の勢力拡大を図るなど政治的策略にも長け、戦国最高の知将といわれた。


<B>この人に聞きました
永山久夫さん</B>

食文化史研究家。1932年、福島県生まれ。古代から明治までの食事復元研究の第一人者であり、長寿食や健脳食にも造詣が深い。食文化研究所、綜合長寿食研究所所長。西武文理大学客員教授。近著に『武士のメシ』(宝島社)などがある。

(出典:日本経済新聞)

増える高齢者の骨折 運動器を鍛えて予防

おはようございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


長命国日本は、国民皆保険制度に甘えた
世界一の医療依存国家であり、不名誉な世界一も多く
寝たきり老人数も世界一ですが、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201204010000/ ">50代以上の半数がロコモ予備軍</a>で、
寝たきり予備軍にもなります。


<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201109150000/ ">日本人はWHOから65%が運動不足</a>と指摘されていますが、
人間も動物なので運動は食事同様に重要な健康薬で、
筋肉は100歳になっても増やすことが出来ます。

人間は動物なので
・動かないと動けなくなる
・動かないと認知能力も低下する
・動かないとQOL(生活の質)が低下する
・動かないと身体が硬くなり、怪我をしやすくなる
・動かないと老化が進む
・動かないと寿命が短くなる
・楽をすると楽なことしかできなくなる

そして、運動は3つのバランスが大切です。
・有酸素系運動
・筋肉トレーニング
・ストレッチ

<a href="http://www.hbrweb.jp/news/2711 " target="_blank">ランニングやウォーキングより、ストレッチに時間をかけよ!</a>
<A href="http://wol.nikkeibp.co.jp/article/special/20120912/134528/?woml " target="_blank">4つの体操だけで筋肉を満遍なくほぐす究極のストレッチ「真向法」</A>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201112220000/ ">脳を鍛えるには運動しかない</a>


加齢とともに筋肉は脆弱化していくので年齢が高まるほど運動の
必要性が高まりますが、便利なこと・ものが増えて日常生活は楽になり、
日常生活での運動量・強度は減ってきています。

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/77/imge337184ezik4zj.jpeg " width=672 height=504 alt="加齢にともなう生体機能の低下.jpg"></img>

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=169d0913f9e4fd918d5d14e29349339af92e293b.10.2.2.2j1.jpg " alt="機能・気力・体力・活力の変化.jpg"></img>

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/15/img98fb236fzik4zj.jpeg " width=450 height=274 alt="運動強度と心身の健康.jpg"></img>

運動不足を感じている人は日常生活の中にトレーニング要素を
入れることをおすすめしますが、やるかやらないかだけで、
やらない理由は見つけにくいと思います。

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/28/img1f7d8bd4zik8zj.jpeg " width=621 height=466 alt="運動指針2006.jpg"></img>

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/62/imgebab5f52zikdzj.jpeg " width=447 height=450 alt="今後行ってみたい運動種目.jpg"></img>

健康状態をよくし、体力をつけることは簡単ですので
健康状態をよくし、体力をつけたい人はお互いに顔晴(がんば)りましょう。


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


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****************************【以下転載】****************************

高齢者人口の増加などで、足の付け根付近(大腿(だいたい)骨近位部)を骨折する割合が、ここ15年間で2倍に上昇している。足の付け根を骨折すると歩けない期間が長いことから、治療中に筋力が低下し、要介護になりやすい。晩年を健康に過ごすために、骨折予防の重要性が改めて注目されている。


<B>◆体を動かす</B>

厚生労働省の平成22年国民生活基礎調査によると、要支援・要介護状態となる10人のうち1人は「骨折・転倒」が原因だ。

特に、大腿骨近位部骨折は日常生活に大きな影響を及ぼす。日本整形外科学会によると、平成4年に1千人当たり76・6人だった大腿骨骨折の発生数は、平成19年には148・1人と倍増し、その後も増えている。

また、同学会が今月5、6の両日、40代以上の男女3千人にアンケートしたところ、65歳以上になってから足の付け根付近などを骨折した高齢者(家族を含む)のうち、21・4%が治療後も歩けないままの状態だった。

帝京大学医学部整形外科学講座の松下隆主任教授は「安静にしていると高齢者は筋力がすぐに低下して歩けなくなる。骨折前以上に運動をし、寝たきりにさせないことが大事」と警鐘を鳴らす。


<B>◆体操で元気よく</B>

高齢者の骨折を防ぐにはどうしたらいいのか。加齢によって骨の強度や密度、筋力が低下し関節が硬くなると、わずかな段差などでもバランスを崩し、転倒しやすくなる。予防には、骨粗鬆(こつそしょう)症の治療のため、自宅近くの整形外科診療所を受診する▽自治体や病院、介護保険の地域包括支援センターなどが主催するリハビリや運動教室に通い、運動器(骨や関節、筋肉など、人間の体を動かす器官)を鍛える-などの方法がある。

また、同学会では運動器の障害のために要介護になりやすい状態を「ロコモティブシンドローム」と名付け、同症状を予防する「ロコモーショントレーニング」を推奨する。

東京都目黒区の三宿病院は毎月1回、ロコモ体操教室を近くのスポーツクラブ「クリスタルスポーツクラブ世田谷」で開催。費用はスタジオ使用料(500円)のみ。中高年スポーツ外来を担当する整形外科専門医、渡会(わたらい)公治・帝京平成大学教授がボランティアで指導する。

目黒区の主婦、馬場智恵子さん(74)は、足に痛みが出て歩けなかった。腰の脊柱管狭窄(せきちゅうかんきょうさく)症と診断され、痛み止めや血流促進の投薬などを受け、ロコモ体操を始めたところ、改善。「今では1時間でも動けます。リズムをつけて歩くと、歩きやすい」と笑顔で話す。

渡会教授は「ストレッチやスクワット、背骨ほぐしの運動を行い、毎日の生活習慣にするといい。運動器を正しく使うことで骨折を予防し、痛みを感じることなく過ごすことができる」と話している。


<B>■不健康な期間、女性は12・77年</B>

厚労省の平成22年の調査によると、介護を受けたり、寝たきりになったりせず、制限なく健康な日常生活を送ることができる「健康寿命」は、男性70.42歳、女性73.62歳。同年の平均寿命は、男性79.64歳、女性86.39歳と推計していることから、逆に「不健康な期間」は男性9.22年、女性12.77年ともいえる。超少子高齢化社会の到来を前に、医療・介護費用を抑えるため、健康寿命を延ばす政策が急務となっている。

(出典:産経新聞)

認知症、脳を常に使い予防

おはようございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


最も罹りたくない認知症は何種類かありますが、その一つの
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201107040000/ ">アルツハイマー病は世界経済危機をもたらすと警告</A>が
でるほど増えています。


日本でも認知症は増加し、最近の調査によると
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201205270000/ ">65歳以上の認知症有病率は14%</A>でしたが、
厚生労働省の最新調査でも<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201208250000/ ">認知症、300万人超 65歳以上の1割</a>と
大きく増えています。

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=6197be51349e7e49b9ba2e313f98e72c8861e1d9.10.2.2.2j1.jpg " alt="認知症年代別患者数1209.jpg" />

厚生労働省は、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201209180000/ ">認知症施策推進5か年計画「オレンジプラン」</a>を発表しましたが、
例によって既得権益保護から保険外の予防には踏み込まず
早期発見早期治療以降の後工程だけで残念ですが、
私が最も注目しているのが<a href="http://www.gakushu-ryoho.jp/ " target="_blank">学習療法</a>です。

<A href="http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK0302U_T00C12A9000000/ " target="_blank">「ぎりぎりの難しさ」が頭を刺激 シニアのための脳トレ術</A>


しっかり予防するにはよい生活習慣が最善薬になり、
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201205100000/ ">運動が一番重要</A>だそうですが、
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201109150000/ ">日本人はWHOから65%が運動不足</A>と指摘されていますので、
さらに患者が増えそうな心配ネタの一つだと思います。

・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201112220000/ ">脳を鍛えるには運動しかない</a>

<IMG alt=認知症と生きる3東洋経済1004.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/75/imge82ed689zikbzj.jpeg " width=684 height=460>

時代は進み、アルツハイマー病の原因と言われている
細胞内のβアミロイドのような異常タンパク質をうまく除去することが
出来る革命的な発明がされ、まるで魔法のようだと言われます。


認知症の予防もむずかしくないと思っていますので
予防したい方は、お互いにしっかり顔晴(がんば)りましょう。


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


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<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201209180000/ ">厚労省、認知症施策推進5か年計画「オレンジプラン」発表</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201208250000/ ">認知症、急増の300万人超 65歳以上の1割</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201208010000/ ">早発型アルツハイマー病のマーカー</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201207220000/ ">なぜ、うつ病患者はアルツハイマー病リスクが高いのか?</a>
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<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201205300000/ ">認知症の早期発見・治療の鍵 ADL(日常生活動作)の低下に注意</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201205270000/ ">わが国の認知症有病率は従来の報告よりかなり高い</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201205100000/ ">食事療法より運動療法 アルツハイマー病改善 京大が実験で解明</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201204130000/ ">認知症患者、2050年に1億1540万人に WHO予測</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201203140000/ ">度な飲酒「脳萎縮」招く? 認知症の原因にも 脳ドック検診で確認を</A>
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****************************<B>【以下転載】</B>****************************

脳は私たちのあらゆる活動をコントロールしている。その司令塔は年齢とともに働きが悪くなるが、何らかの原因で急激に低下するのが認知症だ。記憶障害や理解・判断力の低下などの症状が表れ、日常生活にも支障を来す。

厚生労働省が8月に公表した推計によると、2012年には認知症の患者が約305万人いるという。65歳以上の人口のほぼ10%に相当する。25年には65歳以上の人の12.8%にあたる約470万人に増えると予想している。いまや、認知症は誰もがかかる可能性がある“病気”といえる。

認知症の原因は様々で、約60%はアルツハイマー型、15%は脳血管性障害、10%がレビー小体型といわれる。患者のほとんどは高齢者だが、若い人がかかる場合もある。

買い物に行っても必要な物を買い忘れることはよくある。これは主に老化現象によるもの忘れだ。大なり小なりだれにも表れることで、認知症とは違う。認知症になると、買い物に行ったこと自体を忘れてまた買い物に行く、ということを繰り返す。

よくある例は食事そのものを忘れてしまうことだ。単なるもの忘れだと、何を食べたかを忘れる。これに対し認知症では、食事をしたかどうかもわからなくなってしまう。つまり、記憶全体がすっぽりと抜け落ちてしまうのだ。

老化に伴うもの忘れと認知症を見分けるポイントは(1)できごとそのものを忘れたのか、細部を忘れたのか(2)ヒントを与えると思い出せるかどうか(3)忘れたという自覚があるかどうか――の3つだという。

一部を除いて、認知症の原因はよくわかっていない。だから根治は難しい。ただ、症状の進行を遅らせたり、ある程度予防したりすることはできる。

予防の基本は脳を常に使うことだ。特段の努力は不要で、日常生活で脳を使うように心がければよい。

料理などの家事をいつもとは違った方法でやってみたり、家計簿などをつけたりするのも手だ。散歩のときも、いつもとは違った道を歩いたり、ゴールを別の場所にしてみたりするようにしたらよいだろう。いつも献立を考えてそれに必要なものを買っている女性は知らず知らずのうちに認知症を予防しているのかもしれない。

(出典:日本経済新聞)

炭水化物は肌を老化させる!? 必見! 「糖化」予防術

おはようございます。

ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家・染谷光亨です。

毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。




酸化については知られていますが、

糖化についてはまだあまり知られていないようですが、

肌老化と生活習慣病のリスクを高め、

特に肌、骨、血管の老化を促進するそうです。


<A href="http://books.rakuten.co.jp/rb/NHK-%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%97%E3%81%A6%E3%82%AC%E3%83%83%E3%83%86%E3%83%B3-2012%E5%B9%B4-02%E6%9C%88%E5%8F%B7-%5B%E9%9B%91%E8%AA%8C%5D-%E4%B8%BB%E5%A9%A6%E3%81%A8%E7%94%9F%E6%B4%BB%E7%A4%BE-4910119690220/item/11454593/
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最近は糖化を題材にした本もいくつか出ています。

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一般的な予防策として

・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201111200000/
">ベジファースト(野菜、主菜、主食の順に食べる)</a>

 血糖値を急上昇させない食べ方になる

・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201108030000/
">低GI食品の活用</a>

・よく噛む

・有酸素系の運動

などがあります。




遺伝子発現研究が進み、糖化抑制や糖化した老廃物の排除が

簡単に出来るものが実用化され、試していますがまるで魔法のようです。




また、私は的を射た体内・外ケアをしていますので、

健康美肌をよく褒められ、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201105010000/
">本にも紹介</a>されています。(笑)




私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。

私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。




関連ブログ

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201112260000/
">コワイ!肌の老化の原因「糖化」って何?</a>


****************************<B>【以下転載】</B>****************************


肌のハリ、ツヤがなくなるなど、美容に関する影響についてフィーチャーされることも多くなった「糖化」。でも、実は本当のところを知らないことも多いかもしれない。そんな糖化について、最新の予防策なども含めピックアップした。




<B>まずは知りたい、糖化とは何?</B>


トピックスに触れる前に、まずは糖化についておさらいしておこう。

糖化とは、体内のタンパク質が糖質と結びつくことで、老化を促進させる物質、AGEsが増えてしまうこと。

「体がコゲる反応」とも言われている。

ピンと来ない人は、ホットケーキができる様子をイメージするとわかりやすい。

ホットケーキは、卵や牛乳に含まれるタンパク質と、砂糖に含まれる糖質が熱にさらされることで、褐色になり、こげていく。

これらを体内の臓器、食事でとった糖質、体温に当てはめていくと。


糖化によってできたAGEs は、体のいたるところにたまっていき、悪さをする。

糖尿病の合併症状の多くは、実はAGEsによって起こることもわかってきた。

肌に悪い影響を及ぼすのはいうまでもない。

コラーゲンは三重のらせん構造をしていて、分子同士がお互いに結びつくことで繊維となり、繊維同士が集まることで、肌独自の、プリッとした弾力感を生み出している。


しかし、AGEsがらせん構造にくっついてしまうことで弾力性が失われ、肌がかたくなってしまうのだ。

加えて、糖化によって生まれる老廃物により、肌が黄ばんでくる。

糖化を意識することは、アンチエイジングにはもちろん、美肌の面からいっても不可欠なことといえる。




<B>最近では、血液をろ過してAGEsを取り除く方法も</B>


糖化に関する研究が進むとともに、予防のための方法も日々、新たな技術が生み出されている。

そのなかでも、実用化が近いとされている方法のひとつが、血液中のAGEsをこして取り除く、というもの。

『二重ろ過血しょう交換療法(DFPP)』という方法だ。


DFPPとは、最近ではC型肝炎のウイルス除去療法として注目される治療法のひとつだ。

まず血液をフィルターに通してろ過し、赤血球や白血球といった「血球」とそれ以外の「血しょう」に分離する。

さらに「血しょう」を目の細かいフィルターで再度ろ過して、AGEsを取り除く。

最後に、AGEsを取り除いた「血しょう」と「血球」を再び体内に戻す、という方法だ。

一度採血したものを、きれいにして再度体内に戻す、という意味では、血液透析と似ているかもしれない。


最近では、LDLコレステロールの値が高い人にDFPPを取り入れることで、血中のLDLコレステロールを除去することができることもわかっている。

DFPP自体は、保険も適用される治療法というのも、うれしいところだ。

このほか、最近ではAGEsを排出させるのを助ける成分や、体内でAGEsを作らせないようにする成分など、 さまざまなものが開発の途中にある。今後、これからの抗糖化研究への期待が、さらに高まる。




<B>お茶やハーブティーは、AGEsの生成を食い止める!</B>


炭水化物は日々の食事のなかに多く含まれている。

それだけに糖化は避けられないのも、本当のところだ。

でも、できるだけ老化は食い止めたい......。


そんな人には、日ごろからお茶を飲むことをおすすめしたい。

「実は緑茶や中国茶、ポーレイ茶、ウーロン茶には、抗糖化作用があることがわかっています。

これらのお茶に含まれるカテキンが、AGEsの生成をブロックしてくれるのです」

このほか、安眠やリラックス効果があることで知られるハーブティー、ローマンカモミールティーに含まれる「カマメロサイド」という成分に、糖化をストップさせるはたらきがある。


漢方薬としても使われるドクダミ茶にも、糖化を制するはたらきがあることがわかってきた。

とくに日本茶は私たちの生活に根づいているだけに、知らず知らずのうちに実践している人も多いかもしれない。

そうでない人も、エイジングケアのために明日から、ぜひ「食後のお茶」を取り入れてはどうだろう。




<B>「空腹時にチョコレート」「タバコを吸いながら朝までお酒」は今日からストップ!</B>


朝食を食べそびれたためお腹がすき、チョコレートや菓子パンをつまんだ、ということは誰しも経験があることだろう。

でも実はこれ、AGEsを一気に増やしてしまう典型的な行動パターンでもあるのだとか。

「血糖値の低い空腹時に、GI値の高いチョコレートや菓子パンをつまむことで、血糖値を急激に上げてしまうのです。そのため糖化が一気に進んでしまうことに。絶対にやめてほしいですね」


こういった状態を防ぐためには、「やっぱり三食をきちんととることにつきます。

決まった時間に食事をとっていれば、血糖値の乱高下を防ぐことができますから。

遠回りのようでいて実は一番の近道」と米井先生。


さらに最近では、「お酒の飲みすぎ」「タバコ」「睡眠不足」でも、体内にAGEsがたまりやすくなることがわかってきたのだとか。

「飲み過ぎがお肌の糖化によくない理由は、AGEsがお酒の代謝物であるアルデヒドから作られるため。

タバコは活性酸素を増やし、酸化を進めてしまうことが問題です。

酸化と糖化はつねに影響しあっており、酸化が起こると、糖化も加速してしまうのです。

糖化を防ぎたいのなら、できるだけ酸化にも気を配った生活をしてほしいところです。



睡眠についても、メラトニンの分泌量が少ない人はAGEsがたまりやすいことがわかっています」

たとえば、タバコを吸いながら飲み屋で朝まで過ごす、といったパターンは、 肌糖化のスピードを一気に速めてしまうことになる。

若い世代はともかく、中年世代にとって、とくに気をつけたい行動パターンのひとつだろう。


「会石食べ」&「美しく食べる」ことで糖化を低減させることができるAGEsを減らすには、とにかく糖化を防ぐことが大切になってくる。

そのためには、「食事のしかたがポイントとなってきます」と米井先生。

「AGEsは、血糖値が160mg/dL以上になると生成されやすくなります。

GI値の高いものをとって血糖値を急激に上げてしまうと、一気に糖化が進むことに。

そうならないためには、血糖値をゆっくり上げていくような食事をしましょう」


そのために米井先生が提唱しているのは会石食べ。

これは、会石料理の出され順番のように野菜・海藻類を最初に食べ、次にタンパク質を含む肉・魚・卵類、そして締めに糖質を含むごはん・麺・パン類を食べる方法だ。

「最初に炭水化物をとると、どうしても血糖値が一気に上がってしまいます。

そこで糖の吸収をおだやかにする繊維を含む野菜・海藻類を最初にとり、タンパク質、炭水化物の順で食べるようにすれば、糖の吸収もおだやか。


結果、糖化を減らすことができます」このとき、マナーに気を配り美しく食べることも、糖化を防ぐためのポイントだ。

「お腹がすいているときは、とくに急いでガツガツ食べてしまいがち。

これが血糖値急上昇の原因となります。

マナーに気を配って美しく食べることは、ゆっくり食べることにつながり、血糖値の上昇もおだやかになるのです」




<B>「抗糖化成分」配合化粧品、実は効果が実証されていないものも多い</B>


肌から「弾力」や「ツヤ」を奪いとってしまう糖化は、美肌の面からいっても大問題。

そのため、最近では「抗糖化」をうたったクリームや乳液、ヘアケア製品が次々に発売されている。

興味津々、という人、実際に使っている人も多いだろう。


しかしながら、これらアイテムの効果のほどをうかがうと、米井先生は少々首をかしげる。

「糖化によってAGEsが生成される、というのは、あくまで体内で起こっている話。抗糖化成分を肌に塗り込んだり、シャンプーとして使うといった、「外から」の効果については、実はまだわかっていないのです。

そのため、化粧品やシャンプーの実際の効果といっても、ちょっと疑問を感じるのが本音ですね」


実は、化粧品メーカーはこうした効果をうたうに当たり、国に臨床データを提出することを義務づけられていないのだとか。

「そのため、メーカーとしても、配合した成分について『糖化を防ぐ』という理論さえきちんと成り立っていればいい、 という認識が実際のところだと感じます。

いまのところは、効果をあまり期待しすぎることなく、『入ってないものと多少違う』といった程度の認識で使うのが賢いと思いますね」




【プロフィール】

同志社大学大学院生命医科学研究科 アンチエイジングリサーチセンター教授

米井嘉一(よねい・よしかず)先生

同志社大学生命医科学部(京田辺市)教授として、研究に尽力するほか、 抗加齢医学を日本に紹介。

日本抗加齢医学会の国際担当理事として、アジア、ヨーロッパ、アメリカなど各国の抗加齢医学会との交流に努める。

2000年、総合病院では全国で初めてとなる「アンチエイジング(老化度判定)ドック」を日本鋼管病院内(川崎市)に開設。

2005年、日本初の抗加齢医学の研究講座である同志社大学アンチエイジングリサーチセンター教授に就任。

2008年同志社大学生命医科学部教授に就任すると共にアンチエイジングリサーチセンター教授も兼任。


著書に

『早く老ける人、老けない人 』(PHP研究所)、

『加齢に克つ!サビない体のつくりかた 』(草思社)などがある。


(出典:Health & Beauty Review)