健康管理・増進、病気予防、抗加齢(若返り)、長寿、豊かさを探求
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スポーツトレーニング学、スポーツ栄養学を独学 8回渡米
世界トッププロ選手を支援

・97年 健康・病気予防・競技力向上をテーマに独立 染谷抗加齢研究所設立
01年 東京都健康づくり地域リーダー
06年 統合医療ライフ・クリニックとコラボレーション
07年 葛飾区健康づくり推進員 2011年:指導員
07年 健康管理士 
14年 学習療法士
15年 健康管理能力検定1級
19年 サプリメント管理士 健康経営アドバイザー

ライフワーク:100年人生の三大不安の貧困、健康、孤独の改善支援。
顧客:医師、薬剤師、看護師、栄養士、治療家、経営者、アスリート。
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脳と体の両方に効くベストな運動方法が明らかに「有酸素運動を25分」

南オーストラリア大学の最新研究により、運動や記憶の学習能力や身体の回復力が格段に向上する運動方法が明らかにされました。

脳の神経可塑性における最大変化は、計20分間の高強度インターバルトレーニング、および25分間持続する低強度の有酸素運動によって起こることが判明したそうです。

 

 

人間の身体機能は20歳をピークに年々低下し、60代の身体機能は20歳の4割にまで落ち込むそうです。

筋肉は加齢とともに著しく衰え、特に足腰の筋肉は30~80歳の間に約半分になり、骨や筋肉など運動器の衰えが原因で歩行などに障害を来たすロコモティブシンドローム(運動器症候群)を防いで健康寿命を延ばすためにも、定年前後の時期から筋トレで筋肉や関節の機能を維持することが重要です。

人生100年時代に100歳まで生き抜くために最も大切なことは、筋肉の減少をいかに食い止めるかということです。

 

ウォーキングは、最も取り組まれている運動で、ウォーキングさえしていれば運動的に問題ないと思われがちですが、適度な運動負荷になる心拍数を維持することが重要で、インターバル速歩やインターバルジョギング、スローランニングなどがおすすめです。

しかし、ウォーキングをしても、加齢による速筋筋肉量の減少は食い止められないので、加齢による身体の衰えをカバーしきれず、代謝、ロコモ、メタボやサルコペニア対策には筋トレも重要ですが、あまりやられていないようです。

 

・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201609180000/">ジョギングでは「加齢による筋肉量の減少」は食い止められない</a>

・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201606180000/">続けやすい筋トレ法 歩くだけでは不十分</a> 

 

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WHOガイドライン(18~64歳)

1. 1週間で最低150分の中強度の有酸素運動、もしくは75分の強強度の有酸素運動。あるいは中強度と強強度の運動を組み合わせた運動をする。

2. 有酸素運動は、少なくとも10分間継続する。

3. さらに健康効果を上げたい場合は、中強度の有酸素運動を1週間で最低300分、もしくは強強度の有酸素運動を150分する。あるいはそれと同量の中強度と強強度の運動を組み合わせた運動をする。

4. 筋力を高めるためには、主要筋群を使う運動を、1週間に2日以上する

 

 

日本は平均寿命こそ世界トップレベルですが、国民の約7割は岩盤のような健康管理無関心層(筑波大大学院・久野譜也教授)で、2014年厚生労働白書によると<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201408110000/">健康管理は「何もしない」派が46%</a>もいるそうです。そんなことから日本人の主観的健康度は主要34カ国中33位(2019年OECD調査)のワースト2で、驚くほど低率です。

 

厚生労働省の平成25年国民健康・栄養調査結果によると、30代で運動習慣のある人は12.9%、40代は16.6%、50代は20.7%で、減少傾向にあるそうで、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201507180000/">健康のために出費してもよいと考える金額の平均はわずか月3000円と驚くほど低額</a>です。

 

積極的に体を動かすことで病気の回復も早まり、人間の体と頭脳は、たえず動かし続けることで初めて健康が保たれるようにできています。

しかし、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201502010000/">世界23カ国の健康意識調査</a>で、健康的な食生活は23カ国平均は59%が意識しているのに対して、日本は半分以下の29%・最下位で、十分な睡眠をとる:54%(ワースト3)、定期的な運動:39%(最下位)という主要国一の<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4010/">健康オンチ国</a>です。

 

<img style="cursor: pointer; border: none;" alt="運動習慣推移.jpg" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=8717f8b51471a87ab1511f328536da0a67afd018.10.2.2.2j1.jpg" />

 

<img style="cursor: pointer; border: none;" alt="動脈硬化と持久力.jpg" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=f50a4305bd2323c64b0cd43ce6fe3e4a095f568c.10.2.2.2a1.jpg" />

 

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ジョギング、ウォーキングなどの有酸素運動を続けることで、脳の血液の流れが良くなり、脳の白質の衰えを抑えることができ、高齢になっての認知能力が衰えを最小限に抑えることができるそうで、スローランニングを加えたインターバルウォーキングはおすすめです。

筋肉は鍛えることで何歳になっても増やせますので、筋力の衰えが進む40代後半、遅くても50代からスローランニングなどを習慣にすると健康・長寿にプラス効果が期待できますね。

 

 

定期的な身体活動は、心血管疾患、脳卒中、高血圧、2型糖尿病、骨粗鬆症、肥満、ガン、不安や抑うつのリスクを明らかに軽減し、さらに転倒による負傷のリスクも低減します。

医師が参考にする診療ガイドラインでは、うつ病、不安障害、認知症、慢性的な痛み、うっ血性心不全、脳卒中、静脈血栓塞栓症、腰痛、便秘などの予防における運動の役割を明らかにしています。さらに身体活動が認知障害を阻止または遅らせ、睡眠を改善することが、複数の研究で証明されています。

 

 

自分に最適な運動は運動経験、生活習慣や運動目的・目標などによって異なりますが、よりよい運動効果を望むには年齢、運動経験や体力に合った運動強度と運動量の組み合わせと頻度、休息、的を射たケアそして相応しい食・栄養が重要で、過不足なく習慣にしたいものです。

 

 

アラフォーくらいになると体重は変わらないのにサイズが変わるのは、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201206110000/">「サテライト細胞」と呼ばれる筋肉細胞が脂肪細胞に変化してブヨブヨになる</a>からです。

 

このような運動不足は、大量の飲酒や肥満に並んで、平均寿命を縮める主な要因だそうで、健康のために運動を習慣として行うことが重要ですね。

高齢になってから運動を始めた人でも、運動がもたらす恩恵は大きいので、気づいた時から行動に移し、遅すぎることはありません。

いつやるか? 今でしょう!!(笑)

 

<img style="cursor: pointer; border: none;" alt="予防意識.JPG" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=521c91205e7f61188e8274b52ffa09a7f9c45510.10.2.2.2j1.jpg" />

 

<img style="cursor: pointer; border: none;" alt="機能・気力・体力・活力の変化1410.jpg" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=9463fbd9ae1db59763bebd335e085a573d68e920.10.2.2.2j1.jpg" />

 

また、<a href="http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/series/1000research/201406/536904.html" target="_blank" rel="noopener">医師の47%は病人</a>(2014年日経メディカル調査)で普通の国民と変らない残念な現実があります。

 

<img style="cursor: pointer; border: none;" alt="長期的不調.jpg" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=c58e7ca9cf898f49a37f4c50f5c17ad7a27f5f54.10.2.2.2j1.jpg" />

 

<img style="cursor: pointer; border: none;" alt="慢性疾患.jpg" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=9c6a41575908127a48aec2008bb60a854a47a22a.10.2.2.2j1.jpg" />

 

・人生で今日が一番若い。

・他人と過去は、変えられない。自分と未来は、変えられる(カナダの精神科医・エリック・バーン)

・予防に1ドル投資すると医療費が3.27ドル減り、生産性が2.73ドル向上する。(ハーバード大学)

・やる気よりやること。やる気があるだけではやらないのと同じです。行動こそが勝負です。(百寿医師・日野原重明先生)

・運動をする時間がないと考えている人たちは、遅かれ早かれ病気のための時間を見つけなければならなくなる。(エドワード・スタンリー伯爵)

・健康こそ最大の資産であり、史上最高の投資である (リチャード・ブランソン:ヴァージングループ会長)

・健康な身体を維持する意志力がないということは、人生を左右する重要な状況において、積極的心構えを維持する力にも欠ける。(ナポレオン・ヒル)

 

・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201611180000/">運動をしないことで脳が受けるダメージ たった10日で脳は衰える</a>

・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201601180000/">「生きる目的」や「生きがい」が健康寿命を延ばす 幸福感を促す介入が必要</a>

・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201511150000/">10年後、医療・介護費1.5倍 平均寿命より健康寿命</a>

・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201509160000/">世界の死亡や健康寿命の損失で、修正可能な危険因子トップは高血圧</a>

・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201509120000/">健康寿命は日本が世界一 男性は71.1歳、女性は75.6歳に</a>

・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201507310000/">日本健康会議、指針8項目 民間主導で健康寿命延伸を</a>

・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201507260000/">意外に短い「健康寿命」 50代早期退職の現実味</a>

・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201506260000/">「健康」と「幸せ」の好い関係 伸ばそう"主観的健康寿命"</a>

・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201505260000/">健康寿命のばすカギは「家族以外の3つのコミュニティー」</a>

・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201505200000/">健康寿命延ばせるか くらし工夫で転倒防げ 地域ぐるみで体操、充実感も欠かせず</a>

・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201501050000/">座りっぱなしでいると「健康寿命が7年短くなる可能性がある」</a>

・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201501020000/">「健康寿命」延ばせば最大5兆円節減 10年間で推計</a>

・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201412210000/">「自分は若い」と感じる人は健康に生きられる 「病は気から」は本当</a>

・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201412020000/">口の健康を意識して健康寿命長くしよう</a>

・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201411290000/">男のアンチエイジングと「食」</a>

・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201411170000/">健康的な食事と運動習慣 以外にも長寿の秘訣があった</a>

・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201410300000/">これが健康長寿のカギ「63歳」を元気に</a>

・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201406240000/">米国医学会が出した「衝撃のリスト」 全米8割の医師が示した無駄な医療</a>

・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201405310000/">長野の長寿 秘密は明治の教育</a>

・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201405010000/">運動で40歳以降医療費153万円減 阪大試算</a>

・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201403090000/">筋トレでメタボ脱出、データも裏付け 「予防医療」「医療費削減」にも</a>

・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201305080000/">生活習慣改善 企業ぐるみ 健保の医療費削減</a>

 

そして、最新の研究によると毎日座り続けている時間が長い場合は、さらに<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201505100000/">1時間に2分間の歩行を行うことが勧められる</a>そうです。

 

・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201510100000/">長生きしたけりゃ「貧乏ゆすり」! デスクワークの悪影響を帳消しに?</a>

・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201510030000/">理想的には30分の内20分は座り、8分は立ち、2分間は動き回ってストレッチするのがよい</a>

 

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201505190000/">高齢者での研究では、運動強度に関係なく、1日30分の運動を週6日取り入れると、死亡率が40%減少し、さらに週に数回、きつい運動をこなす高齢者は、ほとんど動かない高齢者に比べて寿命が5年も長かった</a>そうです。

また、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201504120000/">健康で長生きの秘訣は何と言っても「日頃の運動」</a>との指摘もあり、毎日の生活の中に運動要素をうまく取り入れたいですね。

 

 

自転車、ランニングのような有酸素運動は、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201403260000/">心拍数をめやすにして目的に応じた負荷をかけると効率よく出来ます</a>が、運動経験のない・少ない人はスポーツ医にご相談されることをおすすめします。

 

スマートホンをお持ちの方は<a href="http://www.polar.com/ja/products/accessories/H6_heart_rate_sensor" target="_blank" rel="noopener">POLAR・H6心拍センサー</a>がおすすめです。

今では、より楽な<a href="http://www.polar.com/ja/products/improve_fitness/running_multisport/m400" target="_blank" rel="noopener">POLAR・GPS内蔵スポーツウォッチM400</a>やアップルウォッチ4を愛用しています。

 

有酸素系運動のめやす例 

 

<img width="500" alt="" src="http://image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/9/7977b97a3359990806555953de036af90e38b363.10.2.9.2.jpeg" border="0" /> 

 

・低強度:認知能力が高まる 負荷は50%程度

 私の場合は110

・中強度:集中力、判断力が高まる 脂肪燃焼 負荷は65%程度

  私の場合は127

・高強度:ストレスを感じ、覚醒する スタミナ改善 負荷は80%程度

 私の場合は145

 

 

しかし、運動にはメリットばかりではなくデメリットもあります。

・筋肉や関節などを傷める

・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/5000/">活性酸素(老化の主犯)</a>の害を受ける

・屋外では紫外線の害を受ける (ある程度までは有益)

などから心身のケアも重要ですが、軽視されている現実があり、<a href="http://news.mynavi.jp/news/2014/01/17/326/" target="_blank" rel="noopener">68%が半年未満でランニングに挫折</a>している大きな原因にもなっていますので、私はこのケア支援にも力を入れています。

 

 

厚生労働省の国民生活基礎調査によると、要介護となった人のうち骨折・転倒が原因は10.2%で、転倒・転落による死亡数は7761人にもなり、交通事故死よりも多く、増加傾向だそうです。

 

 

人間は動物なので

・動かないと動けなくなる

・動かないと認知能力も低下する

・動かないとQOL(生活の質)が低下する

・動かないと身体が硬くなり、怪我をしやすくなる

・動かないと老化が進む

・楽をすると楽なことしかできなくなる

・古代から活動的な個体に健康・長寿を授けている

 

<img src="https://image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/9/5379f9f5c47ba3ca2f8f1124d4dc70da05f6371e.10.2.9.2.jpeg" border=0 alt="" name="insertImg" /><br><br>

 

そして、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201210030000/">サルコペニア</a>、さらに進んでフレイルとなり、寝たきりになって寿命まで短くなるなるわけですが、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201301150000/">1日10分程度でも有効という研究結果</a>や<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201311250000/">運動はどんなやり方でも効果がある</a>など手軽な運動法がまとめられた記事が出ています。

 

 

何から何まで便利な時代になっている現代社会では健康維持・増進はそれなりの努力が要るわけで、食・栄養、運動もヘルス・リテラシーを高めて賢く選択して習慣化しないと不健康になってしまいます。

 

 

私もライフログがとれるアップルウォッチ4、スポーツウォッチやiPhoneアプリなどを活用してチェックしていますが、1日1万歩以上にはなります。

 

・エスカレータ、エレベータにはなるべく乗らず、できるだけ2段早登り

・近所を歩く時は、足指トレーニングに最適な特製草履の活用 

・普段はなるべく大股で速く歩く

・電車などではなるべく座らない、なるべく摑まらない

・週2~3回、30分ジョギング

・週2~3回、自転車MTBで心拍トレーニング30分

・週2~3回、加圧筋肉トレーニング

・タバタ・プロトコルの活用

程度を楽しく口角を上げて笑顔で習慣にしています。

 

 

適度な運動することでフィットネス度が高まるとQOL(生活の質)が上がり、健康寿命が延び、寿命も延び、さらに心にもよい効果がありますので、運動は習慣にしたいですが、散歩では負荷の軽くてあまり効果が期待できないそうで、運動は3つのバランスが大切です。

 

・有酸素系運動

・筋肉トレーニング

・ストレッチ

 

運動目的により変わりますが、よりよい運動効果を望むには年齢や体力に合った運動強度と運動量の組み合わせが重要です。

有酸素系運動なら心拍数をめやすにして目的に応じた負荷をかければいいわけですが、運動経験のない・少ない人はスポーツ医にご相談されることをおすすめします。

 

 

加齢とともに筋肉は脆弱化していくので年齢が高まるほど運動の必要性が高まりますが、便利なこと・ものが増えて日常生活は楽になり、日常生活での運動量・強度は減ってきています。

 

<img width="450" height="274" alt="運動強度と心身の健康.jpg" src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/15/img98fb236fzik4zj.jpeg" />

 

<img width="672" height="504" alt="加齢にともなう生体機能の低下.jpg" src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/77/imge337184ezik4zj.jpeg" />

 

運動不足を感じている人は日常生活の中にトレーニング要素を入れることをおすすめしますが、やるかやらないかだけで、やらない理由は見つけにくいと思います。

 

<img width="621" height="466" alt="運動指針2006.jpg" src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/28/img1f7d8bd4zik8zj.jpeg" />

 

<img width="447" height="450" alt="今後行ってみたい運動種目.jpg" src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/62/imgebab5f52zikdzj.jpeg" />

 

心身の健康状態をよくし、体力をつけることは簡単ですので、お互いに明るく楽しく元気に笑顔で顔晴(がんば)りましょう。

 

 

私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。

私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。

 

 

ランナーなどアスリートにおすすめです。

<a href="https://www.youtube.com/watch?v=BN4ss4OpXF0" target="_blank" rel="noopener">解きにくい靴紐の結び方</a>

 

運動関連フリーページ

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4014">“お手軽”運動で体の悩みを解消</a>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4018">からだ百科:筋肉の可能性</a>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4032">2008年に全世界で注目されている運動法とは?</a>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4040">子供の体力低下と向き合う</a>

 

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/004023">社員元気で会社元気</a>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/16001">アスリート サポート実績</a>

 

****************************<b>【以下転載】</b>****************************

 

・脳内の「神経可塑性」を高めることで、運動や記憶の学習能力や身体の回復力が格段に向上する

・最新の研究により、神経可塑性を最大化させる2パターンの運動方法が明らかになる

 

南オーストラリア大学の研究により、頭の回転を高める具体的な運動方法が明らかにされました。

 

実験で提示されたベストな運動法は、脳内の「神経可塑性」を最大限に高めるもの。

 

神経可塑性とは、脳の神経接続を再配線したり修復する能力であり、この能力が高いほど心身ともにプラスの効果が期待できるようです。

 

研究の詳細は、「Journal of Science and Medicine in Sport」に掲載されました。

 

 

<B><FONT color=blue size=+1>◆「神経可塑性」を高めて、心身を健康に</FONT></B>

 

実験では128名の被験者に参加してもらい、1回の運動後の脳状態をモニタリングする調査を行いました。

 

バイクマシーンおよびランニングマシーンを使った、「低強度の長時間有酸素運動」と「高強度のインターバルトレーニング」を行い、両者の間では、被験者の心拍数が50~90%変わります。

 

前者は、ジョギングなどの長く続けられる運動、後者は、短いインターバルを挟む激しい運動です。

 

その結果、脳の神経可塑性における最大変化は、計20分間の高強度インターバルトレーニング、および25分間持続する低強度の有酸素運動によって起こることが判明しました。

 

一方で、長時間にわたる高強度トレーニングや継続時間の短い有酸素運動では、脳にポジティブな効果が見られませんでした。

 

研究主任のアシュレー・スミス教授は「定期的な運動が、神経可塑性を高め、記憶力や注意力、学習能力を向上させることはすでに知られている」とした上で、「神経可塑性は、乳児期から成人期までの脳の発達を促し、新しい運動スキルを習得したり、記憶を形成したり、さらには脳損傷や脳卒中からの回復を手助けしてくれる」と説明します。

 

また、定期的に運動する人は、あまり運動をせず、1日の座っている時間が長い人に比べて、より大きな神経可塑性や神経接続性を示すことが分かっています。それだけでなく、新しい運動スキルを学ぶ際は、その前に運動をしておくことで神経過疎性が高まり、習得も早くなるのです。

 

脳が特別な理由は、コンピューターと違い、感覚信号と運動信号を並行して処理できる点にあります。脳には別の機能を複製できる多くの神経経路が備わっているため、たとえ脳のある部分が損傷しても、別の神経経路を使って、信号を再経路化できます。

 

こうした脳の柔軟性が高いほど、心身のパフォーマンスも格段に向上するのです。

 

日頃の運動不足がたたり、頭の回転が鈍くなっていると感じている方は、ぜひ取り入れてみると良いでしょう。

 

(出典:ナゾロジー)

お茶の成分でストレスによる脳の萎縮を予防できる可能性、静岡県立大学茶学総合研究センター発表

ストレスに長期間さらされていると、脳が萎縮したり認知機能が低下することが、動物実験で示されている。

静岡県立大学茶学総合研究センターの研究は、お茶に最も多く含まれているアミノ酸で緑茶の旨味成分の1つである「テアニン」の機能性に着目し、これまでにテアニンがマウスのストレスを軽減し認知機能低下を抑制することなどを報告しています。

 

 

私が飲むのは多い順に緑茶、コーヒー、紅茶ですが、カフェインが入っているので快眠のために午後からは避けています。

私は茶よりも緑茶の新芽手摘葉から抽出してカフェインを取り除いたサプリメントも毎日愛用しています。

 

茶の中では緑茶の健康効果が一番のようですが、<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201110280000/">花王ヘルシアの高濃度茶カテキンは有害報告</A>があり、効能も限られた条件下なので効果は期待できないそうです。

 

 

緑茶カテキンの主要成分は、

・エピカテキン(EC)

・エピガロカテキン(EGC)

・エピカテキンガレート(ECg)

・エピガロカテキンガレート(EGCg)

の4つがあり、エピガロカテキンガレート(EGCg)が一番強力と言われています。

 

緑茶カテキンには多様な効能があり、

・血圧上昇抑制作用

・血中コレステロール調節作用

・血糖値調節作用

・抗酸化作用

・紫外線肌老化抑制作用

・美肌作用

・老化抑制作用

・代謝促進作用

・抗癌作用

・抗菌作用

・抗アレルギー作用

・C型慢性肝炎治療薬効果を高める

・アディポネクチン分泌を促す

・機能性胃腸症に有用

・アルツハイマー病予防

・認知症予防

などがすでに言われていますが、放射線被曝対策にも優れています。

 

 

私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。

私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。

 

 

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****************************<B>【以下転載】</B>****************************

 

ストレスに長期間さらされていると、脳が萎縮したり認知機能が低下することが、動物実験で示されている。

 

またヒトにおいても、たび重なるストレスと脳の前頭前野などの容積に関連が見られるとする研究報告がある。

 

このような影響を避けるにはストレスがかからない環境に移ることが一番だが、それを簡単に実行できる人はあまりいない。

 

が、ひょっとしたら、お茶を飲むことが脳の萎縮の予防につながるかもしれない――という研究結果が「Nutrients」1月8日オンライン版に掲載された。

 

静岡県立大学茶学総合研究センターの海野けい子氏らは、お茶に最も多く含まれているアミノ酸で緑茶の旨味成分の1つである「テアニン」の機能性に着目し、これまでにテアニンがマウスのストレスを軽減し認知機能低下を抑制することなどを報告してきている。

 

今回の研究では、テアニンがストレスによる脳萎縮を抑制するかを、東北大学加齢医学研究所の住吉晃氏らとの共同研究により磁気共鳴画像法を用いて検討した。

 

4週齢のマウスを5日間グループで飼育し環境に慣れさせた後、そのままグループで飼育する群と、仕切板により1匹ずつ個室で飼育した後に途中から仕切板を外して2匹の相部屋に移す群に分けた上で、さらにそれぞれを2分し、一方は通常の水、もう一方はテアニンを20μg/mL含む水溶液を与えるという計4条件で飼育した。

 

個室から2匹相部屋に移す条件では、2匹のマウスが互いに相手を侵入者と見なしストレスがかかった状態になる。

 

このストレス状態の期間は、0、1、2、4、6日月の5パターン設定した。一連の実験は、ストレスに対する感受性が強い「SAMP10」というマウスと、比較対照として動物実験で一般的に使われる「ddY」という計2種類のマウスを用いて行った。

 

まずSAMP10マウスの脳の容積を前記の4条件別に見ると、ストレスを負荷し通常水で飼育した群は、ストレスを負荷しテアニン水溶液で飼育した群や、ストレスを負荷せずに通常水で飼育した群に比較して、海馬(記憶を司り、アルツハイマー病では初期から萎縮する部位)や新皮質(脳の高次機能を司る部位)が有意に小さいことがわかった。

 

次にこの変化を経時的に見ると、ストレス負荷1カ月の時点で新皮質が有意に萎縮したが(112.75±8.26mm3)、テアニン水溶液で飼育した群では2カ月目で回復した(123.75±7.57mm3)。

 

また海馬ではストレスを6カ月間負荷した時点で、通常水で飼育した群(23.01±0.79mm3)とテアニン水溶液で飼育した群(26.02±1.46 mm3)に有意差が生じていた。

 

これらの結果は、ストレスによってSAMP10マウスの海馬や新皮質で萎縮が生じるが、テアニンがその抑制や回復に寄与したものと考えられる。

 

なお、グループ環境で8カ月間飼育した(ストレスを負荷しなかった)群では、通常水(25.75±1.69 mm3)、テアニン水溶液(25.54±1.91 mm3)の違いによる海馬の容積に差がなかった。

 

一方、ddYマウスではストレス負荷1カ月時点で、通常水で飼育した群とテアニン水溶液で飼育した群のいずれも海馬容積が有意でないながら軽度に縮小する傾向が見られたが、2カ月目以降、両群ともに回復した。

 

グループ環境で8カ月間飼育した群では、通常水で飼育したマウス(23.93±1.04 mm3)はテアニン水溶液で飼育したマウス(27.81±1.16 mm3)に比べ、海馬の容積が有意に小さかった。

 

ddYマウスの検討では、海馬で見られたこれらと同様の変化が新皮質においても認められた。

 

上記のほか研究グループでは、ストレス負荷がSAMP10マウスの遺伝子に及ぼす影響を検討した。

 

その結果、Npas4やLcn2といった遺伝子の発現がストレスの影響を受けて変化し、テアニン水溶液で飼育したマウスではそれらの変化が抑制されることがわかった。

 

海野氏らはこれらの結果を踏まえ、「ストレス負荷によって、ストレスに敏感なマウスの脳容積が減少する。

 

これに対し、茶葉の主要アミノ酸であるテアニンは、ストレス応答遺伝子発現を修正することで脳萎縮を防ぐことが示唆される」とまとめている。

 

(出典:HealthDay News)

眠りの借金 たった1日40分でも睡眠不足を解消するのに「3週間かかる」

日本人の睡眠時間は、2016年のOECD報告で、加盟国最短・最下位であり、最新の厚労省調査では、1日の平均睡眠時間が6時間未満の人の割合が4割に達しているそうで、寝起きの悪さにも表れ、特に若者の睡眠不足の最大要因はスマホ中毒だそうで、年々悪化しているそうて゜す。

 

<img src="https://image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/9/f4ecc77655241f17421d0d04140630d8828ea6ff.10.2.9.2.jpeg" border="0" alt="" name="insertImg" />

 

<img src="https://image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/9/0fd39dcd2985bc000636eaabae842e14deb1c38c.10.2.9.2.jpeg" border="0" alt="" name="insertImg" />

 

2002年に結果が発表された、サンディエゴ大学が米国癌協会の協力を得て行った100万人規模の調査では、睡眠制限をかけると大変なことが起きるという報告が次々と判明したそうです。

 

・眠らないと、食べ過ぎを抑制するレプチンというホルモンが出ず、太る。

・眠らないと、インシュリンの分泌や反応が悪くなって血糖値が高くなり、糖尿病を招く。

・眠らないと、交感神経の緊張状態が続いて高血圧になる。

・眠らないと、精神が不安定になり、鬱病、不安障害、アルコール依存、薬物依存の発症率が高くなる。

 

また、1990年代の調査によると、40分の睡眠負債を返そうと思えば、毎日14時間ベッドに入ることを3週間続けなければならないそうです。

 

睡眠は投資と捉えて、明日のためには、どう眠ればいいかと未来志向で考えることがよいようで、私は週平均7時間以上、短い時には昼寝30分は取るようにしています。

布団に横になっている時間に対して実際に眠っている時間の割合を睡眠効率といい、一般の人が目指すべき合格ラインは85%以上といわれているそうで、私はApple Watch4で毎日チェックしていますが、90%以上あり、良い睡眠は75%以上、深い睡眠も30%以上はあり、体感の快眠が裏付けられています。

これらの経験から睡眠の最善策は筋トレ、飲酒は少量でもマイナスですね。

 

日本人は睡眠の重要性には気づいているものの、睡眠よりも「インターネットを使用する」、「好きなテレビ番組/映画を見る」などを優先させているそうです。

 

 

日本大学医学部が2012年に「日中の眠気」による国内の経済損失は、年間3兆5000億円、医療費を含むと全体で5兆円程の大きな経済損失という研究結果を発表し、一大センセーショナルとなりました。、

さらに最近の米国のシンクタンク「ランド研究所」の調査研究によると、日本人の睡眠不足を原因とした国家レベルの経済的損失は、国民総生産(GDP)の約3%、約16兆円に達し、このGDP比は調査対象5か国の中でも最大であることが分かりました。

 

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201609080000/">睡眠不足は酔っ払っているのと同じくらい生産性が下がる</a>と指摘されていますが、睡眠時間の短い中高年ほど脳の老化が速いことが分かったそうです。

 

 

睡眠中はノンレム睡眠(深い眠り)とレム睡眠(浅い眠り)が交互にくり返され、入眠直後から3時間までの間に最も深いノンレム睡眠が訪れ、脳の疲労をとることができるといわれているそうです。その次に体の疲労がとれ、最後に心の疲労がとれる、というように、睡眠のフェーズごとにとれる疲労が違うのではないかという仮説もあり、睡眠時間が短くなると、その分、とれない疲労が残ることになるわけです。

 

 

2015年の大規模睡眠調査によると、睡眠は何よりも重要だと87%が思っているのに、睡眠に不満を感じていないのはたった17%、しかも睡眠に不満を感じて睡眠改善のために行動を起こしている人の割合はたった25%で、全体の57%の人は、睡眠を改善できるかもしれない行動を起こしていないことがわかりました。

 

 

様々な統計結果や医学的根拠から、人間の最適な睡眠時間は7時間程度で、長くても短くてもよくないそうです。この睡眠時間は1日の活動時間の3分の1程度になり、時間にこだわるだけではなく、質を高くすることが大切だと指摘されています。

普段から生活リズムを整えて、日によって睡眠時間に差がないように、質の良い適度な睡眠時間を確保したいものです。

 

 

不眠症に悩む人も年々増加しています。

不眠症の原因には、通常疲れたり、寝不足になると必要な睡眠を得ようとする機能が適切に働かない「恒常性異常」、覚醒状態から睡眠状態に移行する体内時計のリズムが崩れる「リズム異常」などがあります。

最近注目されているのが覚醒システムの不具合で、覚醒を維持するオレキシンという脳内物質が過剰に働きシャットダウンしないことが近年の研究で解明されたそうです。

 

<img style="cursor: pointer; border: none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=6df7b2e6df8e94bcba5382c2abb73a42ba7363b8.10.2.2.2j1.jpg" alt="睡眠12カ条.JPG" />

 

私達には体内時計があります。主時計は目から入った光の情報を受け取り、メラトニンを分泌する脳にある松果体へ信号を送る部分です。

さらに体内時計をコントロールする時計遺伝子が発見され、この時計遺伝子は脳の視交叉上核だけでなく、心臓、肝臓、肺、筋肉、皮膚などあらゆる細胞に存在しており、脳の主時計に対して末梢時計と呼ばれています。

最近では細胞だけでなく、約100兆個の腸内細菌までもが、体内時計の末梢時計であることが分かり、腸内フローラが良い状態であることがよい眠りにも大切だそうで、腸内フローラ改善変化はすぐ睡眠に好影響を与えるようです。

 

 

睡眠には謎が多く、睡眠中は脳も休んでいると考えられていましたが、起きている間より寝ている間の方が脳は忙しく重要な活動を行っていることがわかってきたそうで、改めて睡眠の重要性がわかりました。

 

睡眠中の脳の4つの役割

1.有害な毒素を排出する

2.起きている間に得た情報を復習し、記憶させる。

3.バラバラに入ってきた情報をまとめ、整理する。

4.免疫力を高める。

 

 

<img style="cursor: pointer; border: none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=f11afd70cf46e1e011db433888ea59c1d8f7dab4.10.2.2.2j1.jpg" alt="睡眠時間国際比較.jpg" />

 

厚生労働省調査では、日本人の5人に1人が不眠に悩んでいるそうですが、2014年11月6日に発表された民間会社の全国20~79歳の男女7,827人の実態調査によると、国際基準「アテネ不眠尺度」で、約4割が「不眠症の疑いがある」、約2割は「不眠症の疑いが少しある」と判定されています。また、睡眠と寝起きに関する実態調査委員会の調査では、寝起きがだるい:48.1%、寝起きの目覚めが悪い:9割を超えています。

 

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201505250000/">睡眠障害による国内の経済損失は3.5兆円</a>にもなり、睡眠障害が引き起こす健康被害の損失は含まれていないので、これを加えたらさらに巨大な損失になるそうです。 

 

睡眠の生活パターンで一番よいのは、早寝早起き型で、週末の朝寝坊は時差ボケという意外な落とし穴を生むので、平日との差は1時間以内までがよいそうです。

体内時計は24時間よりも少し長めなので、このズレを修正してくれるのが、朝に浴びる太陽光と起床後1時間以内の朝食だそうです。

 

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201506200000/">睡眠コーチとして活躍されている雨晴クリニック副院長の坪田聡先生は、「10分の2度寝」と「20分の昼寝」が仕事の効率をグイッと上げると提唱</a>されています。

 

不眠症患者の半分は、最低6時間の通常の睡眠時間を取っているが、不眠症患者の42%は、睡眠時間を1時間以上少なく見積もっていたり、眠っていたのに起きていたと勘違いすることがあるそうです。

不眠症は睡眠が少なすぎるのではなく、脳の動きが活発すぎると研究者は指摘しています。

 

 

日本人は、睡眠の不満は多く、最新の調査では<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201502120000/">半数以上が睡眠に不満、約9割が快眠のために現状改善を希望</a>しているそうで、日本人のガンが減らない一因だと思います。

 

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201501140000/">不眠症の本質的な問題は睡眠状態誤認である</a>ことを世界に先駆けて喝破したのは日本人研究者だったそうです。不眠症は実際よりも睡眠時間を短く、寝つきを長く感じているそうです。

 

・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201710040000/">「睡眠不足で寿命が縮まっている」 警鐘鳴らす米学者</a>

・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201709270000/">「睡眠負債」で認知症に? ぐっすり睡眠で脳をお掃除</a>

・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201609080000/">睡眠不足は酔っ払っているのと同じくらい生産性が下がる</a>

・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201606170000/">毎晩6時間寝ても疲労度は徹夜と変わらない?</a>

・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201606050000/">短期間の睡眠不足でも血液ドロドロ 命に関わる病気に直結</a>

・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201605080000/">日本人は睡眠不足? 世界100カ国で最下位、米ミシガン大が発表</a>

・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201605040000/">不眠症の経済損失は年間11兆円以上! コスト削減策の第一は治療</a>

・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201604250000/">6時間睡眠を死守せよ 研究データが物語る恐ろしいリスクの数々</a>

・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201111220000/">質悪い、目が覚める 眠りに不満96%</a>

・<a href="http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=37217&from=popin" target="_blank" rel="noopener">働き盛りの約8割が「かくれ不眠」</a>

・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201506090000/">日本人の睡眠時間が年々減少している深刻な理由</a>

・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201506040000/">寝過ぎ・眠れぬ 1700万人 睡眠障害、自分で簡易診断</a>

・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201504040000/">日本人の約8割が「隠れ不眠」そのチェック項目&改善法とは?</a>

・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201502120000/">半数以上が睡眠に不満、約9割が快眠のために現状改善を希望:「睡眠満足度調査」</a>

・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201410290000/">「寝起きがだるい」「疲れが取れない」が9割を超える</a>

・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201410070000/">若手7割 「睡眠不足で仕事に支障」</a>

・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201408120000/">現役世代はお疲れモード? 「睡眠で休養取れず」 厚生労働白書</a>

・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201310250000/">東京在住者「睡眠に不満47%」 世界5都市調査</a>

・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201206290000/">機嫌悪い・起きない 中学生の7割、睡眠に問題</a>

 

 

2014年3月に<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201405050000/">厚生労働省が「健康づくりのための睡眠指針」</a>を発表しています。

2014年厚生労働白書によれば20~39歳の若い世代でも「睡眠で休養がとれている」と思う人は半数だそうですが、年齢に関係なく疲れ知らずになるのは簡単なので、喜ばれています。

 

・「<a href="http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000042749.html" target="_blank" rel="noopener">健康づくりのための睡眠指針2014</a>」 厚生労働省

 

~睡眠12箇条~

 1.良い睡眠で、からだもこころも健康に。

 2.適度な運動、しっかり朝食、ねむりとめざめのメリハリを。

 3.良い睡眠は、生活習慣病予防につながります。

 4.睡眠による休養感は、こころの健康に重要です。

 5.年齢や季節に応じて、ひるまの眠気で困らない程度の睡眠を。

 6.良い睡眠のためには、環境づくりも重要です。

 7.若年世代は夜更かし避けて、体内時計のリズムを保つ。

 8.勤労世代の疲労回復・能率アップに、毎日十分な睡眠を。

 9.熟年世代は朝晩メリハリ、ひるまに適度な運動で良い睡眠。

10.眠くなってから寝床に入り、起きる時刻は遅らせない。

11.いつもと違う睡眠には、要注意。

12.眠れない、その苦しみをかかえずに、専門家に相談を。

 

睡眠の問題を抱えている方は、睡眠調節機能を整えることが大切で、(1)朝きちんと目覚めるために太陽光で目が覚まし、(2)日中脳と身体を適度に動かすことが大切だそうです。

 

・<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1010f126.98288641.1010f127.84137448/?pc=http%3a%2f%2fbooks.rakuten.co.jp%2frb%2f12794337%2f%3fscid%3daf_link_txt&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f16955559%2f" target="_blank" rel="noopener">”睡眠満足度”があなたの年収を変える!眠りの技法</a>

 

 

私の睡眠時間は22年前に起業・独立してから4時間前後でしたが、数年前から週平均で7時間は確保するよう心がけていますし、時々昼食後に20~30分の昼寝をすることもあります。

おかげ様でよい寝付き・スッキリ抜群の寝起き・目覚まし不要、たっぷりな深い睡眠などの快眠なのはAppie Watch4の睡眠アプリでも確認できていますが、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201312230000/">有能な人の睡眠時間は平均8時間36分</a>との情報もあります。

 

<img style="cursor: pointer; border: none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=33a92d9e1c4d07c49669eeeb51f58d94ab803b72.10.2.2.2j1.jpg" alt="睡眠.jpg" />

 

睡眠障害は精神科疾患の問題だけではなく、循環器疾患や糖尿病、メタボ、肥満などの生活習慣病や精神疾患、美容とも密接に関連するそうです。

 

・<a href="http://www.huffingtonpost.jp/2014/03/20/chronic-sleep-loss-could-_n_4997690.html" target="_blank" rel="noopener">慢性的睡眠不足で脳神経が死滅:マウスで実証</a>

 

また、睡眠薬を多用すると、ガン発症リスクが35%増加したり、早死リスクが4倍以上高まると指摘されているそうですし、アルコールを飲んで眠ることは質のよい睡眠ではありませんので健康によいといわれる微量以内で済ませたいものです。

 

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/84/img64e8ab09zikczj.jpeg" width="524" height="413" alt="不眠改善の行動内容.jpg" />

 

私は起床してすぐにパワフルに動け、終日疲れ知らずな生活を続けていますので、同じようなことをしたい人のお手伝いもしています。

 

一般に言われている質のよい睡眠のコツにプラスして

・心身の健康状態を向上させて維持する(意外と簡単でした)

・快眠環境を整える

・明確な目的や志がある

・鼻呼吸を徹底するために口閉じテープをする

これらから短時間睡眠でも好調を維持できています。

 

 

・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/004023/">健康経営の提案 社員元気で会社も元気</a>

 

 

私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。

私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。

 

 

<a href="http://wol.nikkeibp.co.jp/article/special/20111114/116053/?woml&lt;br /&gt;">あなたの眠りの質チェックリスト</a>

<a href="http://www.brainhealth.jp/suimin/" target="_blank" rel="noopener">睡眠改善委員会</a>

 

知人が展開している<a href="http://www.sas-j.org/index.shtml" target="_blank" rel="noopener">NPO法人睡眠時無呼吸症候群ネットワーク</a>

 

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<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201605080000/">日本人は睡眠不足? 世界100カ国で最下位、米ミシガン大が発表</a>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201605040000/">不眠症の経済損失は年間11兆円以上! コスト削減策の第一は治療</a>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201604280000/">働き過ぎで知られている企業ですら、睡眠の重要性を認識し始めている</a>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201604250000/">6時間睡眠を死守せよ 研究データが物語る恐ろしいリスクの数々</a>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201604090000/">長い睡眠時間は健康に悪影響 何時間が”長生き”に効く?</a>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201603190000/">"不眠”の新たなメカニズム解明 注目は「覚醒システムの不具合」</a>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201603180000/">不眠で自殺リスクはなんと4倍に</a>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201603160000/">睡眠不足はマリファナ吸うのと同じ 快楽求めて「体に悪い食べ物」むさぼる</a>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201602290000/">今夜から結果が出るかも? 体内時計は腸内フローラと食生活で変わる</a>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201602090000/">時間に追われる人のための睡眠の秘訣</a>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201602030000/">脂肪や糖分が多めの食事で睡眠の質が低下 深い眠りを誘うのは食物繊維かも</a>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201601270000/">これを知ればもっと眠りたくなる 寝てる間に脳がしている4つのこと</a>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201601220000/">睡眠中の覚醒が多いほど脳動脈硬化が進む</a>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201601030000/">質の高い睡眠をとるための秘訣とは? 今を生き抜くためのセルフケア術</a>

 

****************************<b>【以下転載】</b>****************************

 

睡眠時間に関する国際調査を見ると、日本はどんな調査でもたいがいワースト1位か2位。日本人の睡眠時間は、世界最低レベルだ。

 

厚生労働省が毎年実施している「国民健康・栄養調査」(平成29年)によると、1日の平均睡眠時間が「6時間未満」の人が、男性36.1%、女性42.1%。さらに「5時間未満」の人が、40代、50代で男女いずれも1割以上、つまり10人に1人はいるという結果が出ている。

 

しかも睡眠時間の変遷を見ると、日本人の平均睡眠時間は年々減少しつづけているのだ。1日24時間という限られた時間のなかで、やらなければいけないことが山積している。だから、睡眠時間を犠牲にするのはやむをえない。こう考えるのは仕方がないことなのかもしれない。加えて、もともと日本人のメンタリティには、睡眠を削って何かに励むことを「美徳」のように捉え、成果を上げるためには、「寝る間も惜しんで」仕事や勉強をすることが必要だ、という感覚が根づいている。

 

<B><FONT color=blue size=+1>◆眠らない女性はどんどん太る</FONT></B>

 

2002年に結果が発表された、サンディエゴ大学が米国癌協会の協力を得て行った100万人規模の調査では、アメリカ人の平均的な睡眠時間は7.5時間だった。この報告だけなら何ら驚く事はない。話題になったのは、6年後の死亡率と睡眠時間の関係だ。同じ100万人を6年間、追跡調査したところ、死亡率が一番低かったのは、平均の7.5時間眠っている人たち。彼らを基準にすると、それより短時間睡眠の人も逆に長時間睡眠の人も、「6年後の死亡率が1.3倍も高い」という結果が出ている。

 

もちろん、既に重篤な病気がある人は、不眠になるとか、眠りすぎるとかいうこともあるだろう。そういう症例を除いても、睡眠時間と死亡率の関係は歴然としていた。

 

おなじ調査で、眠らない女性はどんどん太るということが指摘され、さらに話題になった。すなわち、短時間睡眠の女性は肥満の指標であるBMIが高く、睡眠時間がより短い方が肥満傾向がより強い。グリム童話の『眠れる森の美女 Sleeping Beauty』は文字通り正しかったのだ。

 

<B><FONT color=blue size=+1>◆短時間睡眠が「生活習慣病」に直結する</FONT></B>

 

この報告以来、それまで睡眠研究にあまり関心のなかった内科、特に内分泌内科の医師たちも睡眠の重要性を再認識し、さまざまな調査が行われた。すると、睡眠制限をかけると大変なことが起きるという報告が次々と判明した。

 

・眠らないと、食べ過ぎを抑制するレプチンというホルモンが出ず、太る。

・眠らないと、インシュリンの分泌や反応が悪くなって血糖値が高くなり、糖尿病を招く。

・眠らないと、交感神経の緊張状態が続いて高血圧になる。

・眠らないと、精神が不安定になり、鬱病、不安障害、アルコール依存、薬物依存の発症率が高くなる。

 

夜更けまで起きていて、やけにたくさん食べてしまった経験が、あなたにもあるだろう。それはホルモンの働きだが、短時間睡眠が肥満や糖尿病、高血圧などの生活習慣病に直結するのは上記を見れば明らかだ。

 

さらには、慢性の睡眠不足は、癌のリスクや認知症のリスクも高めることが次第に明らかになってきた。睡眠は、休息やホルモンバランスの調整だけでなく、記憶の整理定着、免疫力の増強、脳の老廃物除去等、病気の発症と直接関わる重要な機能があることを考えれば当然の報いかもしれない。

 

<B><FONT color=blue size=+1>◆「睡眠負債」からの「眠りの自己破産」へ</FONT></B>

 

「今日はちょっと寝不足だ」「最近、睡眠不足でね」あなたもこうした言葉を交わしたことがあると思う。この場合、「眠りが少し“足りない”だけでたいした問題ではない」というニュアンスではないだろうか。

 

しかし米国スタンフォード大学の睡眠研究者は、睡眠が足りていない状態を、「睡眠不足」ではなく「睡眠負債」という言葉を使って表現する。借金同様、睡眠も不足が溜まって返済が滞ると、首が回らなくなり、終いには「眠りの自己破産」を引き起こすのだ。

 

アルコールや薬物を摂取した運転が危険なことは、よく知られている。睡眠負債を抱えた人のパフォーマンスも同じように危険なものだ。法の規制もなく、その危険性を本人が認識していないという点では、飲酒運転以上に危険かもしれない。

 

睡眠負債があると、日中の行動に大きなマイナス影響がある。一見、普通に起きている人でも、実はすべての機能が正常に働いているわけではない可能性が非常に高いのだ。

 

<B><FONT color=blue size=+1>◆「40分の睡眠負債」を返却するには「毎日14時間ベットに3週間」</FONT></B>

 

人が生理的に必要とする睡眠量を知るために、健康な8人を14時間、無理矢理ベッドに入れた1990年代の調査がある。実験前の8人の平均的な睡眠時間は7.5時間。彼らに1日中、好きなだけ寝てもらう。

 

1日目はみな13時間、2日目もみな13時間近く眠っていた。ところがその後は多く眠ることは無理で、徐々に睡眠時間が短くなり、逆に5時間も6時間もずっとベッドの上で起きているという状態になった。結局、3週間後に睡眠時間は平均8.2時間に固定した。これがこの8人の生理的に必要な睡眠時間だと考えられる。

 

しかしながら、長い期間、7.5時間の睡眠時間であった彼らは、長い間「毎日40分の睡眠負債」を抱えていたということだ。それが正常な8.2時間に回復するまでに3週間もかかった。つまり、40分の睡眠負債を返そうと思えば、毎日14時間ベッドに入ることを3週間続けなければいけないということだ。ほとんどの債務者はこの事実に気づいていない。

 

「睡眠負債」は日々の仕事のパフォーマンスを低下させるだけでなく、命に関わる病のリスクを高くすることが次々報告され、さらに「睡眠負債」は2017年の新語・流行語大賞トップ10に選出され、一般にも認識されるにいたった。

 

<B><FONT color=blue size=+1>◆日本人は平気で「他人の時間は盗る」</FONT></B>

 

睡眠不足によってダメージを受けるのは、個人の生活だけではない。大きな視野から見れば、企業や社会に非常に大きな損失となる。たとえば、2016年に発表されたアメリカのシンクタンク、ランド研究所によると、日本における睡眠障害による経済損失の見積は年間最大で15兆円にのぼるとも試算された。

 

そこで、睡眠負債を解消するにはどうすれば良いかという課題だが、根本解決は個々人が充分に寝るしかない。時間がないなら睡眠の質を上げて対処しようと、種々の方法が考案されているが、これはあくまで対症療法だ。

 

私は、米国生活が長いので、日本の職場の習慣に驚く事も多い。とにかく会議の時間が長い。たとえば、午後1時からスタートした会議の終わる時間の指定がなく、毎回、4時、5時まで延々とつづく。意見が白熱して長引くというのならわかるが、形式的な発表が続き、なかには発言しない人もいる。発言をしなくても、組織の一員としてその会議に出なければならないような立場で拘束されているのだろう。

 

その点、アメリカは能力主義で、達成度を評価する社会ということもあって、個々の時間に対する価値観には鷹揚だ。

 

日本は治安もよくて、安全な国。ものが置かれていても盗られることもないし、落としたお金も盗られない。たいへんいい国だと思う。

 

一方、日本人は平気で「他人の時間は盗る」――。そんなふうに感じるのは、私だけだろうか?

 

(出典:文春オンライン)

喫煙は禁煙後も身体の痛みに永続的に影響

喫煙によって健康上のさまざまなリスクが増加することは周知の事実ですが、喫煙によって身体の痛みが強くなるという報告もあります。さらに、現在は禁煙しているがかつて日常的に喫煙していた人は、日常的に喫煙したことがない人に比べて身体の痛みを感じやすく、現在日常的に喫煙している人と同じように高いレベルの痛みを感じることが分かったそうです。

喫煙が生涯にわたり身体の痛みを強くする恐れがあることは、喫煙しない理由としても重要だと思います。

 

 

厚生労働省研究班の推計で、タバコが原因で平成26年度に100万人以上が、ガンや脳卒中、心筋梗塞などの病気になり、受動喫煙を合わせて1兆4900億円の医療費が必要になったそうで、これは国民医療費の3・7%を占めるそうです。

医療費を浪費する喫煙者の行動変容を促すには、医療費自己負担を増やせば禁煙率が下がりそうですね。

 

 

喫煙者が吸う主流煙を「ファーストハンドスモーク」、 受動喫煙を起こす副流煙などを「セカンドハンドスモーク」と呼び、どちらも目に見えるケムリです。しかし「サードハンドスモーク」は、目に見えないのが特徴で、受動喫煙の数倍から数十倍の悪影響があるそうです。

「サードハンドスモーク」で最も問題になる有害物質は「ニコチン」です。「サードハンドスモーク」中のニコチンが、大気中の亜硝酸と反応して発がん性物質の「ニトロソアミン」が生成されることが判明しています。

 

<img src="https://image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/9/8e3473b01bd9cfc503c55f6d4e1e2439d476f8cf.10.2.9.2.jpeg" width="500" border=0 alt="" />

 

2015年だけで喫煙が原因で発症した病気で死亡した人は640万人となり、日本は人口に比べて上位の6位だそうで、喫煙は命がけ、自殺行為だということが改めてわかりますが、禁煙後進国としての反省はなく、規制は後手後手で情けない状態が続いています。

 

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201702050000/">喫煙による世界の経済損失は、年間160兆円以上</a>という研究報告があり、米国国立がん研究所の研究で、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201612160000/">1日1本未満の喫煙でも肺がん死亡リスクが9倍</a>と、タバコの煙への曝露には安全というレベルはないことがわかったそうです。

別の調査では、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201612090000/">働き盛りの若い世代の喫煙者は心筋梗塞のリスクが8.5倍になる</a>ということがわかっています。

 

 

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201611050000/">たばこを吸う本数が多いほどDNAが傷つき、1日1箱を1年間吸い続けると肺の細胞では遺伝子に150個の変異が生じると国立がん研究センターなどの国際チームが発表</a>しました。

また、米国立研究機関は、過去にタバコを吸っていた人の遺伝子には遺伝子の働きを左右するDNAメチル化が起きて喫煙歴を示す痕跡が残り、一部は30年経っても消えないとの調査結果を発表しました。

その影響は人間の遺伝子の約3分の1に当たる7000以上の遺伝子に及び、2600箇所以上でメチル化が起き、185箇所は30年経っても残っているそうで、喫煙の悪影響は長く尾を引き、さらにDNAを通じて子孫にまで及び、喫煙者の子孫は生まれつき免疫機能が低下して病気に罹りやすくなるわけです。

さらに<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201611040000/">日本人は依然、「たばこの害」を侮っている! 喫煙が日本経済に及ぼすコストは年7兆円</a>になるそうです。

 

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/9/5945263b27a9cf1d6a9a621ba735dc26e7235e2c.10.2.9.2.jpeg" width="500" border=0 alt="" />

 

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/9/47ab714ca865d67edff7845d4d4ca17b657894aa.10.2.9.2.jpeg" width="500" border=0 alt="" />

 

喫煙は何一つよいことはありませんが、悪いことは次々と見つかっています。記憶・言語・認知などの重要な思考プロセスを司っている大脳皮質を破壊することがわかったそうで、認知症にもなりやすいわけです。

 

また、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201412270000/">喫煙は免疫システム全体に重大な悪影響を及ぼし、免疫機能が低下するそうです。詳しく調べるとDNAのあちこちが切断されている</a>ので、まさに百害あって一利なしです。

 

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=6465ca3e856a9f8fe3976a87f30ca29b1961eda8.10.2.2.2j1.jpg" alt="喫煙後の変化.jpg" />

 

厚労省の最新の研究では、受動喫煙で1万5千人死亡し、半数以上が脳卒中だそうで、他殺行為であり、禁煙後進国の日本も速やかな受動喫煙対策が望まれます。

最近では、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201508220000/">受動喫煙の数倍から数十倍の悪影響がある3次喫煙</a>が心配されてきました。

 

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201406020000/">職場で禁煙・分煙を希望している人が81%、職場やレストランなどでの全面禁煙の義務化には62%が賛成する</a>など国民の受動喫煙防止の意識は高いのに国の禁煙政策は遅れに遅れています。

 

 

喫煙は様々な病気の原因になっています。

 

◆喫煙と関連する病気

口腔(こうくう)咽頭がん、喉頭がん、食道がん、気道・気管支・肺がん、急性骨髄性白血病、胃がん、肝臓がん、膵臓(すいぞう)がん、腎臓・尿管がん、子宮がん、膀胱(ぼうこう)がん、大腸がん

 

脳卒中、失明、記憶障害、神経障害、認知症、白内障、加齢黄斑変性、妊娠中の喫煙による先天性口唇・口蓋裂(こうがいれつ)、歯周病、大動脈瘤(りゅう)、若年成人期からの腹部大動脈の硬化、冠動脈疾患、肺炎、動脈硬化性末梢動脈疾患、慢性閉塞(へいそく)性肺疾患、結核、喘息(ぜんそく)、その他の呼吸器疾患、糖尿病、女性の生殖機能の低下(妊孕性=にんようせい、妊娠しやすさ=の低下など)、大腿骨近位部骨折、異所性妊娠(子宮外妊娠)、関節リウマチ、免疫機能への影響、健康状態全般の悪化、全身に蓄積

 

◆受動喫煙と関連する病気

子供:中耳の病気、呼吸器症状、肺機能の悪化、下部呼吸器疾患、SIDS

大人:脳卒中、鼻の刺激症状、肺がん、冠動脈疾患、女性の生殖機能の低下(低出生体重)

 

 

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=2d2934dfcb4350829958ceceda919eb2f69cad99.10.2.2.2j1.jpg" alt="喫煙率13.jpg" />

 

また、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201303110000/">新たな脅威として話題のPM2.5よりも喫煙、受動喫煙の方がはるかに恐ろしい</a>そうです。

 

PM2.5や黄砂、放射線被曝リスクを懸念する喫煙者は、自身の喫煙の方がはるかに悪いと気づき、他殺行為になる人前での喫煙などはご遠慮いただきたいと強くお願いしたいです。

 

さらに、20歳から70歳までの50年間タバコを吸い続けた場合、タバコ代とタバコを吸うことによって生じる諸費用(医療費やコーヒーなどの嗜好品費)の総額は、1600万円前後になるそうで、高額ですね。

 

 

タバコも酒も女性の方が悪影響が強く出ますが、日本は若い女性の喫煙率が増えている異常国です。

 

受動喫煙は全員が大きな迷惑ですが、最大の被害者は逃げられない胎児です。

残念なことに最近の環境省の33,000人の妊婦を対象にした調査で、全体の5%が妊娠中も喫煙を続け、4%が飲酒しています。

喫煙は24歳以下の妊婦では1割にもなるそうです。

 

子供の運命は常にその母が創る(ナポレオン)

 

また、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201406070000/">たばこ1本で寿命は14.4分短くなる</a>という研究結果が発表されていますが、同様の研究発表で、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201210260000/">アルコール依存症が20年早死にする</a>研究結果もあり、合わせれば30年も早死にするので長生きはリスクだと感じている人には吉報かも知れません。

 

・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201204230000/">「長生きしたくない」老後不安の未婚者</a>

・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201012180000/">「長生きは不安」9割 「長生きはリスク」7割 理由は経済と健康</a>

・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201011010000/">「長生きは不安」8割超 若年男性</a>

 

日本の禁煙政策を牛歩以下にしている本音は、国民の今以上の長寿を望んでいないからでしょう。

 

 

1000人の死を見届けた終末期医療の専門家が書いた

 

<A href="http://books.rakuten.co.jp/rb/%E6%AD%BB%E3%81%AC%E3%81%A8%E3%81%8D%E3%81%AB%E5%BE%8C%E6%82%94%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%93%E3%81%A825-1000%E4%BA%BA%E3%81%AE%E6%AD%BB%E3%82%92%E8%A6%8B%E5%B1%8A%E3%81%91%E3%81%9F%E7%B5%82%E6%9C%AB%E6%9C%9F%E5%8C%BB%E7%99%82%E3%81%AE%E5%B0%82%E9%96%80%E5%AE%B6%E3%81%8C%E6%9B%B8%E3%81%84%E3%81%9F-%E5%A4%A7%E6%B4%A5%E7%A7%80%E4%B8%80-9784884748524/item/6071917/" target="_blank"><img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/75/img6bc44425zik0zj.jpeg" width="691" height="518" alt="死ぬときに後悔すること25.jpg" border="0"></A>

 

1.健康を大切にしなかったこと

2.たばこをやめなかったこと 

 

と禁煙は第2位に出てきます。

 

 

なるべくうまく卒煙したい人は、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200904090000/">「禁煙セラピー 読むだけで絶対やめられる」</a>という本をおすすめします。

 

世界15ヵ国で翻訳され、イギリス、ドイツ、オランダで毎年ベストセラー、読むだけで90%の人がやめられるという話題の本であり、私の周りではこの本で7割が楽に卒煙しています。

 

 

卒煙すると毎日毎日がとても快適になり、もっと早く卒煙すればよかったと感じると思います。

 

 

私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。

私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。

 

・<A href="http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/tobacco/" target="_blank">たばこと健康に関する情報ページ(厚生労働省)</A>

・<A href="http://www.nosmoke55.jp/nicotine/clinic.html" target="_blank">禁煙治療に保険が使える医療機関情報(日本禁煙学会)</A>

・<A href="http://www.youtube.com/watch?v=DaPdVn4ETC0" target="_blank">タバコ会社の本音</A>

・<A href="http://president.jp/articles/-/9495?utm_source=0529" target="_blank">タバコの生涯コスト1600万! 効果満点の「リセット禁煙」とは</A>

 

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<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201309060000/">無煙たばこでも受動喫煙リスクの指摘 煙が出なくても呼気から有害物質</a>

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<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201110210000/">すべての職場が全面禁煙か分煙に</a>

 

****************************<B>【以下転載】</B>****************************

 

喫煙によって健康上のさまざまなリスクが増加することは周知の事実であり、喫煙によって身体の痛みが強くなるという報告もある。さらに、現在は禁煙しているがかつて日常的に喫煙していた人は、日常的に喫煙したことがない人に比べて身体の痛みを感じやすく、現在日常的に喫煙している人と同じように高いレベルの痛みを感じることが分かった。喫煙した期間が痛みに対して永続的な影響を及ぼす可能性があるという。英・University College LondonのOlga Perski氏らがAddict Behav(2020; 102: 106229)に報告した。

 

<B><FONT color=blue size=+1>◆16~34歳の若者でも元喫煙者は非喫煙者より痛みのレベルが高い</FONT></B>

 

この研究は、British Broadcasting Corporation Lab UK Studyの一環として2009~13年に実施された。対象は16歳以上の英国人22万3,537人で、1喫煙したことがない2以前日常的に喫煙していた3現在日常的に喫煙している-の3グループに分け、身体の痛み、喫煙状況、さらに社会人口学的背景、健康、行動、心理に関する情報を収集。参加者は、過去4週間にどのくらいの痛みを感じ、その痛みが家事や仕事に支障を来したかどうかを報告した。収集されたデータは健康状態、神経症、うつ病などを考慮し共変量調整された。

 

検討の結果、身体に痛みを感じにくい16~34歳の若年者であっても、元日常的喫煙者(調整済みB=0.72、95%CI 0.30~1.15、P<0.001)と日常的喫煙者(調整済みB=0.50、95%CI 0.18~0.82、P<0.01)は、非日常的喫煙者よりも身体の痛みレベルが高かった。

 

さらに、元日常的喫煙者は、35~64歳(調整済みB=1.04、95%CI 0.69~1.38、P<0.001)および65歳以上(調整済みB=1.65、95%CI 0.07~3.24、P<0.05)の非日常的喫煙者よりも痛みレベルが高かった。

 

この結果について、Perski氏は「以前の喫煙者と非喫煙者との間でこのような驚きの結果をもたらしている要因が喫煙以外にもある可能性は完全には否定できない。しかし、少なくとも日常的な喫煙は、禁煙後も身体の痛みのレベルを高める可能性があることを考慮すべきである」と述べている。

 

<B><FONT color=blue size=+1>◆喫煙が組織の損傷もしくはホルモンフィードバックに関与か</FONT></B>

 

さらにPerski氏は「痛みのレベルが増強する原因は、喫煙が身体のホルモンフィードバックに悪影響を及ぼしたり、組織を損傷したりしているためであるかもしれない。喫煙が痛みの増強に寄与する可能性があるという報告は以前にも見られているが、今回はサンプルサイズが大きく、これまでより広範囲の潜在的な交絡因子を考慮している点で重要である」と説明。その上で「喫煙が生涯にわたり身体の痛みを強くする可能性があるということは、喫煙しない理由として重要である」と述べた。

 

(出典:Medical Tribune)

何歳まで働くつもりか 「70歳超えても働く」60代の54%

日本経済新聞社が2019年秋に実施した郵送世論調査によると、70歳以上まで働くつもりだと答えた人が60歳代の54%にのぼり、18年秋に実施した前回の調査に比べて9ポイント増えたそうです。

「人生100年時代」を迎え、高齢者を中心に就労意識が大きく変わっていることが浮き彫りになり、政府も企業も、高齢者が働き続けることができる制度づくりが迫られています。

 

人口減少社会と同時に現実化している人生100年時代を上手く生き抜くには、人生三大不安の経済・健康・孤独の対策が重要です。

平均寿命80歳前提の教育、仕事、引退の3ステージでは対応出来ず、わかりやすいロールモデルはありません。さらにAIやロボットが職業を激変させる時代を生ききるためには充分な健康管理をしてマルチキャリアを構築しながら働くことが最善策になりますが、どのような働き方をするかが大きな課題になります。

 

私は50歳の時、10年続けて得意分野になった健康増進・エイジングケア分野で複業として起業して1年後にリスクなく独立し、生涯現役をめざしていますので、定年はありません。

この仕事は働き続けなくても収入が安定しているので、時間的な自由度もたっぷりあり、申し分ありません。

この経験を活かして副業や起業・独立のお手伝いもしています。

 

 

目前に迫る長寿社会100年時代を生ききるために必要な資産を持つ退職者は全体のわずか2%だそうです

 

2016年10月には「ライフ・シフト」という書籍が発売され、人生100年時代が来たと様々な話題を呼んでいます。

 

<a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1010f126.98288641.1010f127.84137448/?pc=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F14383465%2F&m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fbook%2Fi%2F18133299%2F&scid=af_item_img&link_type=pict&ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0Iiwic2l6ZSI6IjMwMHgzMDAiLCJuYW0iOjEsIm5hbXAiOiJkb3duIiwiY29tIjoxLCJjb21wIjoiZG93biIsInByaWNlIjoxLCJib3IiOjEsImNvbCI6MH0%3D" target="_blank" style="word-wrap:break-word;"  ><img src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/1010f126.98288641.1010f127.84137448/?me_id=1213310&item_id=18133299&m=https%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fbook%2Fcabinet%2F3871%2F9784492533871.jpg%3F_ex%3D80x80&pc=https%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fbook%2Fcabinet%2F3871%2F9784492533871.jpg%3F_ex%3D300x300&s=300x300&t=pict" border="0" style="margin:2px" alt="" title=""></a>

 

著者は、人材論、組織論の世界的権威でロンドン・ビジネススクール教授リンダ・グラットン氏とロンドン・ビジネススクール経済学教授アンドリュー・スコット氏の共著です。

誰もが100年生きうる時代をどう生き抜くか。働き方、学び方、結婚、子育て、人生のすべてが変わる。目前に迫る長寿社会100歳時代の戦略的人生設計書と解説されています。

 

この書籍以降は月刊誌でも特集が続いています。

 

プレジデントウーマン2017年1月号には著者のリンダ・グラットン氏のインタビュー記事が載っています。

<a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/12748e4b.639bf716.12748e4c.0411f686/?pc=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Frakutenkobo-ebooks%2F700e6a3e7413366fa445447f149ece38%2F&m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Frakutenkobo-ebooks%2Fi%2F16053433%2F&scid=af_item_img&link_type=pict&ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0Iiwic2l6ZSI6IjMwMHgzMDAiLCJuYW0iOjEsIm5hbXAiOiJkb3duIiwiY29tIjoxLCJjb21wIjoiZG93biIsInByaWNlIjowLCJib3IiOjEsImNvbCI6MH0%3D" target="_blank" style="word-wrap:break-word;"  ><img src="http://image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/9/cbd5d635d367acbdb69f25b85c61e1b4e18aeaa4.10.2.9.2.jpeg" width="500" border=0 alt="" /></a>

 

日経おとなのOFF2017年3月号にも年代別の半数が到達する年齢予測が引用されています。

<a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/12748e4b.639bf716.12748e4c.0411f686/?pc=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Frakutenkobo-ebooks%2Fff405eea5246313999ec555919c33cd4%2F&m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Frakutenkobo-ebooks%2Fi%2F16182831%2F&scid=af_item_img&link_type=pict&ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0Iiwic2l6ZSI6IjMwMHgzMDAiLCJuYW0iOjEsIm5hbXAiOiJkb3duIiwiY29tIjoxLCJjb21wIjoiZG93biIsInByaWNlIjowLCJib3IiOjEsImNvbCI6MH0%3D" target="_blank" style="word-wrap:break-word;"  ><img src="http://image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/9/a2f3764122cb80529957ee17d9cb18676d2c43ac.10.2.9.2.jpeg" width="500" border=0 alt="" /></a>

 

週刊東洋経済2017年7月22日号はライフ・シフト実践の特集でした。

<a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1010f126.98288641.1010f127.84137448/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F15043175%2F&m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fbook%2Fi%2F18663109%2F&link_type=pict&ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0Iiwic2l6ZSI6IjMwMHgzMDAiLCJuYW0iOjEsIm5hbXAiOiJkb3duIiwiY29tIjoxLCJjb21wIjoiZG93biIsInByaWNlIjoxLCJib3IiOjEsImNvbCI6MH0%3D" target="_blank" rel="nofollow" style="word-wrap:break-word;"  ><img src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/1010f126.98288641.1010f127.84137448/?me_id=1213310&item_id=18663109&m=https%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fbook%2Fcabinet%2F0774%2F4910201340774.jpg%3F_ex%3D80x80&pc=https%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fbook%2Fcabinet%2F0774%2F4910201340774.jpg%3F_ex%3D300x300&s=300x300&t=pict" border="0" style="margin:2px" alt="" title=""></a>

 

内閣府の世論調査によれば、国民の二大不安は経済と健康で、年々増える傾向にあるそうです。

不安の解決策は、健康力と経済力を高め、人生を楽しむことでむずかしくないと思います。

 

<img src="https://image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/9/e1e330f54f8adc8aa0e7e48fd6fc4c1f00d4b7f6.10.2.9.2.jpeg" width="500" border=0 alt="" />

 

<img src="https://image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/9/bbe51248ef51e58720082365e5e10a3a9664319f.10.2.9.2.jpeg" width="500" border=0 alt="" />

 

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200912060001/">不安しか溜まらない日本人は世界一不安で孤独</a>なのだそうで、厳しい若者がより強く感じているそうです。

 

・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201710230000/">生涯現役が究極の自助 わずかな年金、頼らぬ覚悟</a>

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将来の不安は感じていてもリスクに備えない人がほとんどだそうですが、十分な備えのためには、

 

・元気に楽しく働くために健康維持・増進、スマートエイジングに努める

 的を射たことの実践がカギで、意外と簡単

 

・経済力を高める

 雇用されない複業=福業を立ち上げる

 本業の生産性向上につながり、サービス残業なしで効率よく質の高い仕事をし、見捨てられない働き方にもなり、独立も可能になる

 

この2つで人生が好転できますので、お手伝いをして喜ばれています。

 

 

私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。

私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。

 

 

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****************************<B>【以下転載】</B>****************************

 

日本経済新聞社が2019年秋に実施した郵送世論調査によると、70歳以上まで働くつもりだと答えた人が60歳代の54%にのぼった。18年秋に実施した前回の調査に比べて9ポイント増えた。「人生100年時代」を迎え、高齢者を中心に就労意識が大きく変わっていることが浮き彫りになった。政府も企業も、高齢者が働き続けることができる制度づくりが迫られている。

 

何歳まで働くつもりかを選択肢を挙げて聞いた。「75歳以上」と回答したのは全体の16%、「70~74歳」は21%だった。この2つを合わせた「70歳以上」は37%で、前回調査より7ポイントも増えた。減ったのは「60歳代」との回答だ。「65~69歳」は26%、「60~64歳」は14%だったが、合計すると前回より5ポイント減った。

 

<img src="https://image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/9/65b57cb227b2c497d1025d7982e186b5f605c9c7.10.2.9.2.jpeg" border=0 alt="" name="insertImg" /><br><br>

 

こうした回答の平均値を出すと67.5歳で前回より0.9歳上昇した。いまは多くの企業が定年を60歳に設定しているが、回答者が望む定年はもっと高いといえる。

 

定年が現実味を帯びる層ほど、高齢まで働く意向があることも分かった。回答を世代別に分析すると「70歳以上まで働くつもり」は70歳代では45%、60歳代は54%に達した。30~50歳代は3割前後で18~29歳は18%と、若年層ほど低かった。70歳代では「75歳以上」との回答が34%にのぼった。

 

「70歳以上」と回答した人を男女別でみると、女性の28%に対し男性は45%と大幅に上回った。

 

職業別でみると、正規の職員・従業員は28%で全体の平均の37%を下回った。高いのは自営業者の72%で、パート、アルバイト、派遣・契約社員も46%だった。年収別では300万円未満が42%と高く、800万円以上は32%となった。

 

調査では老後に不安を感じていると答えた人が76%だった。不安の理由を複数回答で聞くと「健康」の71%で、「生活資金など経済面」が68%と続いた。低年収の人や待遇が不安定な人を中心に、老後の生活のために働き続けたいと望む人が増えた可能性がある。

 

こうした世論を踏まえ、政府も具体的な対策を打ち始めた。20日に召集予定の通常国会では、70歳まで就業機会を与えるよう企業に努力義務を課す法案や、公的年金の受給開始年齢の選択肢の上限を現在の70歳から75歳に繰り下げて受給額を増やせるようにする法案を提出する。希望者が高齢でも働き続けることができる環境をつくるためだ。

 

それでも就労意欲の高さに比べると、雇用環境の整備は遅れている。内閣府の高齢社会白書によると、18年の世代別就業率は60~64歳が69%、65~69歳が47%だった。これが70~74歳では30%、75歳以上では10%と急激に下がる。「人生100年時代」への対応は道半ばといえ、官民ともにさらに対策が迫られる。

 

今回の調査では職場や地域に外国人が増えることの是非も聞いている。「良い」と答えた人は3ポイント増の69%で「良くない」は3ポイント減の26%だった。「良い」と答えた人に理由を聞くと「働き手として重要」が最も多く、10ポイント増の82%だった。

 

外国人労働者の受け入れに関しては「積極的に受け入れるべきだ」が31%、「好ましくないが、仕方ない」が50%で、合計で容認派は8割に達した。18~29歳は「積極的に受け入れるべきだ」が48%にのぼった。

 

19年4月には外国人の新たな在留資格「特定技能」ができた。人手不足が深刻な14業種で外国人の単純労働に事実上、門戸を開いた。今回の調査では外国人労働者の受け入れに支持が広がっている実態が分かった。

 

調査は日経リサーチが19年10~11月に全国の18歳以上の男女を無作為に抽出して郵送で実施。1677件の回答を得た。有効回答率は55.9%。

 

(出典:日本経済新聞)

少ない量でも飲酒はがんにつながる!? 日本の研究からわかったこと

お酒の飲み過ぎが病気につながることはよく知られています。

日本の研究グループによって少量であっても飲酒でガンのリスクが高まることが報告されました。お酒を飲まない人は、最もガンにかかるリスクが低いという結果が出たのです。

 

アルコールにも賛否があり、適量有益説に否定的な研究報告が相次いで発表されていますが、安全な飲酒量がないからといって、一も二もなく禁酒せよという結論にはならないようで、控えめに社交的に楽しく飲むことがよさそうです。

 

控えめに飲む人は、そうではない人よりも社会に深く関わり、他者とのつながりが強く、生活の満足度も高い。実際、アルコールによって社会的抑制が低下し、エンドルフィンが放出され、社交的になり、積極的に会話するようになり、社会の絆も深め、社会との関わりの強さは、心身の病気を防ぐ要素としておそらく最も重要だからだそうです。

 

 

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201611010000/">最近では女性も男性に引けを取らずアルコールを摂取している</a>ので、女性のアルコール依存症が急増しているそうです。

女性は、男性ほどアルコールに強くないのは、水分率に比べて脂肪率が高いためアルコールが体内により濃縮されて残ってしまう。女性は男性よりも肝臓が小さく、アルコールを無害なものに分解するのが大変なことがあげられています。

 

<a href="http://www.pref.mie.lg.jp/common/content/000646195.pdf" target="_blank" rel="noopener">市民のためのお酒とアルコール依存症を理解するためのガイドライン</a>

 

日本も2014年6月から<a href="http://www.ask.or.jp/basic_act.html" target="_blank" rel="noopener">「アルコール健康障害対策基本法」</a>が施行され、国も対策に乗り出し、具体策がだされました。

目標値として定められた「生活習慣病のリスクを高める量」は、1日当たりの純アルコール摂取量が男性40g以上、女性20g以上で、この量はビールに換算して、男性で1日当たり1リットル、女性では500ミリリットルとなっています。

 

 

・<a href="https://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201904170000/">週ワイン1本の発がんリスク=たばこ5本</a>

・<a href="https://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201904090000/">「程度な飲酒は健康に良い」は正しくない</a>

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適量も諸説ありますが、量ばかりでなく頻度にも配慮が必要で、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201502170000/">週に3~5日の「休肝日」がアルコール性肝臓病を予防するために効果的</a>だそうです。

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201411200000/">適量のアルコールで健康効果を得られる人は15%</a>説があり、アルコール有益説はドンドン追い詰められているようで、私も酒を飲む機会や量はさらに減しています。

 

 

世界的にアルコールの健康への影響が注目されていますが、「アルコール摂取はやめた方がいい」理由が6つあげられています。

 

・運動効果が台無しに

・遺伝子に悪影響

・肥満の原因

・女性の方がリスクが高い

・高血圧の原因

・疲れがとれない

 

 

2013年の厚生労働省の飲酒習慣調査によると、アルコール依存症の患者数は推計109万人で、10年前より29万人増加し、65歳以上の高齢者患者が急増しているそうです。女性患者は10年前より2倍近く増加して推計14万人にもなったそうです。

最近ではランチの時にワインや生ビールを何杯も飲んでいる女性をかなり見かけますが、女性は男性に比べてアルコール依存症になりやすく、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201111120000/">脳へのダメージは男性より3倍早い</a>そうです。

 

 

アルコールは、過剰摂取に起因する生活習慣病やアルコール依存症などを除けば、脳への直接的リスクは、適量であればそれほど高くないとは言えても、生涯に飲むアルコール総量が脳の委縮と強く相関し、認知症やうつ病のリスクが増えるそうです。

そして脳内の神経細胞は、一度死滅すると元の大きさに戻ることはないそうです。

 

 

世界保健機関(WHO)によると、世界で330万人がアルコール乱用が原因で死亡し、20~39歳の若い世代でも全死亡のおよそ25%がアルコールが影響すると報告しています。

WHOは、アルコールは脂肪肝や肝硬変といった肝機能障害をはじめ、高血圧、食道がんなどのがん、不整脈・心不全などの心臓病などの原因になり、さらにアルコールは脳の神経細胞を破壊し、脳の萎縮や機能障害をまねくおそれがあると報告しています。

これらの疾患の多くは、運動によって改善が可能だそうです。

 

 

飲酒の適量は諸説ありますが、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201508290000/">飲酒は適量を守り、休肝日を設け、食生活に留意して、適度な運動をする。これが14万人を対象に、長期に渡って追跡を続けた結果から導かれた、「健康であり続けながら、長く、楽しく酒と付き合い続ける」ための秘訣</a>だそうです。

 

 

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201601120000/">禁酒がもたらす健康効果:お酒をやめて30日間で起きる9つのこと</a>

 

一般男女の飲酒率は7割程度ですが、医師は85%、薬剤師は75%、栄養士は59%で、2014年より増え、医師の27%、薬剤師の22%、栄養士の7%がほぼ毎日飲んでいるそうで、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200803180000/">日本の医師の4人に1人がアルコール依存</a>だという信じられない驚きの調査結果があります。

 

・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201406130000/">医師の半数が「常用薬あり」の病人</a>(2014年日経メディカル調査)

・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200711070000/">医師の8割が“不養生”を自覚 「自分の健康に注意する時間と心の余裕がない」</a>

・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200712270000/">医師の乱れた食習慣の実態 やめられないジャンクフード、菓子と酒</a>

・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200801120000/">医師の不養生 運動する時間があれば眠りたい 過労が運動不足を生む悪循環</a>

・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200803180000/">医師の4人に1人がアルコール依存</a>

 

米国では、アルコールが原因の死者が年間約9万人に上り、アルコール消費金額と同額の経済損失があるという調査結果が発表されています。

 

日本も2014年6月から<a href="http://www.ask.or.jp/basic_act.html" target="_blank" rel="noopener">「アルコール健康障害対策基本法」</a>が施行され、国も対策に乗り出しています。

 

・WHO「<a href="http://alhonet.jp/pdf/who2010.pdf" target="_blank" rel="noopener">アルコールの有害な使用を低減するための世界戦略</a>」

 

 

英国では以前からアルコールに厳しい報告が続いています。

 

・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201407170000/">適量の飲酒も体に良くない、定説に疑問</a>

・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201011030000/">アルコールはコカインやヘロインより危険</a>

・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201206150000/">英国の適量研究結果では1日5g説</a>

が発表され、1日5gだと以下のいずれかの量になります。

 

・ビール:100ml

・ワイン:35ml

・日本酒:33ml

・焼酎:20ml

・ウイスキー:10ml

 

日本人は英国人よりアルコールに弱いので適量はさらに少ないかも知れません。

 

 

飲酒はタバコに次ぐ発ガンの要因で、日本酒を毎日4合飲む日本人男性は、大腸ガンになるリスクが3倍になるそうです。

お酒が「百薬の長」になるのは、少量なので飲酒は大きな健康リスクであり、飲んで顔が赤くなるのは発ガン物質が体内にたまっている目印だそうです。

 

 

WHO(世界保健機関)が作成した評価法<a href="http://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/dictionary/alcohol/ya-021.html" target="_blank" rel="noopener">「アルコール使用障害同定テスト」(AUDIT)</a>

 

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201005150000/">WHOはアルコール規制強化を表明</a>しています。

 

 

卒酒したい人にはおすすめの本です。

 

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1010f126.98288641.1010f127.84137448/?pc=http%3a%2f%2fbooks.rakuten.co.jp%2frb%2f1466280%2f%3fscid%3daf_ich_link_img&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f11079938%2f" target="_blank" rel="noopener"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f8454%2f84540706.jpg%3f_ex%3d400x400&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f8454%2f84540706.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0" /></a>

 

 

私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。

私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。

 

 

WHO(世界保健機関)が作成した評価法

<a href="http://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/dictionary/alcohol/ya-021.html" target="_blank" rel="noopener">「アルコール使用障害同定テスト」(AUDIT)</a>

<a href="http://www.arukenkyo.or.jp/tekisei_insyu.html" target="_blank" rel="noopener">「適正飲酒の10か条」</a>

 

 

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****************************<b>【以下転載】</b>****************************

 

お酒の飲み過ぎが病気につながることはよく知られています。しかしお酒は量を守って飲めば大丈夫と思っている人も多いはず。残念ながらこのたび、日本の研究グループによって少量であっても飲酒でがんのリスクが高まることが報告されました。お酒を飲まない人は、最もがんにかかるリスクが低いという結果が出ています。

 

これまでの研究から、お酒をたくさん飲むと、がんにかかるリスクが増えることが確認されていますが、基本的にお酒に弱いとされる日本人を対象とした研究はあまり行われていませんでした。そこで東京大学の研究グループが日本での飲酒とがんのリスクの関連性を詳しく調べています。

 

研究グループは全国 33か所の病院での2005~2016年の間の入院患者データベースを用いて、がんとなった6万3232症例と、性、年齢、診断年、病院のバランスを等しくするようにしたがんではない6万3232症例とを比べて、飲酒とがんにかかるリスクの関連を調査したのです。

 

対象者は1日の平均飲酒量(飲酒1単位換算)と飲酒年数を報告。飲酒1単位はアルコール含有量23gで、これを一般的なお酒に換算すると、日本酒1合(180ml)、ビール中瓶1本(500ml)、ワイン1杯(180ml)、またはウイスキーダブル1杯(60ml)となります。

 

 

<B><FONT color=blue size=+1>◆お酒を飲まない人はがんにかかりにくい</FONT></B>

 

そうしてわかったのは、お酒を飲まない人は最もがんにかかるリスクが低く、お酒を飲む人は飲む量によってがんのリスクが高まることです。飲酒指数が10飲酒年(1日1杯を日常的に10年間継続)で、がん全体の罹患リスクは 1.05倍、つまり5%程度上昇しました。また低~中程度の飲酒においても、がん全体の罹患リスクは上昇する可能性が。がんの種類別でみても大腸がん、胃がん、乳がん、前立腺がんの罹患リスクはいずれも増えていました。これは、性別、飲酒・喫煙傾向や職業分類などを考慮しても同じ傾向が現れていました。

 

今回の結果からも、研究グループは「現在、日本の死因の第1位はがんであり、がん予防のため、飲酒によるがん罹患リスクの啓発活動をさらに強化する必要がある」と指摘しています。飲酒には健康リスクがあることをあらためて意識し、ほどほどにするとよいのかもしれません。

 

(出典:フィッテ)

運動の刺激が細胞の炎症や老化を抑える!? 専門家「元気に働くために50代、60代での運動習慣が大

運動の刺激がないと老化の三大仮説の一つ、炎症が広がる可能性があると、東京都健康長寿医療センター整形外科の宮崎剛部長らが2019年9月に発表した論文で明らかにしたそうです。

 

人間の身体機能は20歳をピークに年々低下し、60代の身体機能は20歳の4割にまで落ち込むそうです。

筋肉は加齢とともに著しく衰え、特に足腰の筋肉は30~80歳の間に約半分になり、骨や筋肉など運動器の衰えが原因で歩行などに障害を来たすロコモティブシンドローム(運動器症候群)を防いで健康寿命を延ばすためにも、定年前後の時期から筋トレで筋肉や関節の機能を維持することが重要です。

人生100年時代に100歳まで生き抜くために最も大切なことは、筋肉の減少をいかに食い止めるかということです。

 

ウォーキングは、最も取り組まれている運動で、ウォーキングさえしていれば運動的に問題ないと思われがちですが、適度な運動負荷になる心拍数を維持することが重要で、インターバル速歩やインターバルジョギング、スローランニングなどがおすすめです。

しかし、ウォーキングをしても、加齢による速筋筋肉量の減少は食い止められないので、加齢による身体の衰えをカバーしきれず、代謝、ロコモ、メタボやサルコペニア対策には筋トレも重要ですが、あまりやられていないようです。

天皇、皇后両陛下は、皇居御所の庭を約1キロ散策することを日課とされておられましたが、2013年からスローランニングを取り入れられ、50段程度までは階段をお使いになっておられるそうです。

 

・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201609180000/">ジョギングでは「加齢による筋肉量の減少」は食い止められない</a>

・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201606180000/">続けやすい筋トレ法 歩くだけでは不十分</a> 

 

<img name="insertImg" alt="" src="https://image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/9/fb6ca79cc613947e8fd0535c63fd2b89fe5aa164.10.2.9.2.jpeg" border="0" />

 

<img name="insertImg" alt="" src="https://image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/9/5cac2f9ca13bda65a6d9f95f46b18b63d619f69d.10.2.9.2.jpeg" border="0" />

 

WHOガイドライン(18~64歳)

1. 1週間で最低150分の中強度の有酸素運動、もしくは75分の強強度の有酸素運動。あるいは中強度と強強度の運動を組み合わせた運動をする。

2. 有酸素運動は、少なくとも10分間継続する。

3. さらに健康効果を上げたい場合は、中強度の有酸素運動を1週間で最低300分、もしくは強強度の有酸素運動を150分する。あるいはそれと同量の中強度と強強度の運動を組み合わせた運動をする。

4. 筋力を高めるためには、主要筋群を使う運動を、1週間に2日以上する

 

 

日本は平均寿命こそ世界トップレベルですが、国民の約7割は岩盤のような健康管理無関心層(筑波大大学院・久野譜也教授)で、2014年厚生労働白書によると<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201408110000/">健康管理は「何もしない」派が46%</a>もいるそうです。そんなことから日本人の主観的健康度は主要34カ国中33位(2017年OECD調査)のワースト2で、驚くほど低率です。

 

厚生労働省の平成25年国民健康・栄養調査結果によると、30代で運動習慣のある人は12.9%、40代は16.6%、50代は20.7%で、減少傾向にあるそうで、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201507180000/">健康のために出費してもよいと考える金額の平均はわずか月3000円と驚くほど低額</a>です。

 

積極的に体を動かすことで病気の回復も早まり、人間の体と頭脳は、たえず動かし続けることで初めて健康が保たれるようにできています。

しかし、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201502010000/">世界23カ国の健康意識調査</a>で、健康的な食生活は23カ国平均は59%が意識しているのに対して、日本は半分以下の29%・最下位で、十分な睡眠をとる:54%(ワースト3)、定期的な運動:39%(最下位)という主要国一の<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4010/">健康オンチ国</a>です。

 

<img style="cursor: pointer; border: none;" alt="運動習慣推移.jpg" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=8717f8b51471a87ab1511f328536da0a67afd018.10.2.2.2j1.jpg" />

 

<img style="cursor: pointer; border: none;" alt="動脈硬化と持久力.jpg" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=f50a4305bd2323c64b0cd43ce6fe3e4a095f568c.10.2.2.2a1.jpg" />

 

<img width="500" alt="" src="http://image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/9/1b4a1456e81237cac5067016560294ef8711a404.10.2.9.2.jpeg" border="0" />

 

ジョギング、ウォーキングなどの有酸素運動を続けることで、脳の血液の流れが良くなり、脳の白質の衰えを抑えることができ、高齢になっての認知能力が衰えを最小限に抑えることができるそうで、スローランニングを加えたインターバルウォーキングはおすすめです。

筋肉は鍛えることで何歳になっても増やせますので、筋力の衰えが進む40代後半、遅くても50代からスローランニングなどを習慣にすると健康・長寿にプラス効果が期待できますね。

 

 

定期的な身体活動は、心血管疾患、脳卒中、高血圧、2型糖尿病、骨粗鬆症、肥満、ガン、不安や抑うつのリスクを明らかに軽減し、さらに転倒による負傷のリスクも低減します。

医師が参考にする診療ガイドラインでは、うつ病、不安障害、認知症、慢性的な痛み、うっ血性心不全、脳卒中、静脈血栓塞栓症、腰痛、便秘などの予防における運動の役割を明らかにしています。さらに身体活動が認知障害を阻止または遅らせ、睡眠を改善することが、複数の研究で証明されています。

 

 

自分に最適な運動は運動経験、生活習慣や運動目的・目標などによって異なりますが、よりよい運動効果を望むには年齢、運動経験や体力に合った運動強度と運動量の組み合わせと頻度、休息、的を射たケアそして相応しい食・栄養が重要で、過不足なく習慣にしたいものです。

 

 

アラフォーくらいになると体重は変わらないのにサイズが変わるのは、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201206110000/">「サテライト細胞」と呼ばれる筋肉細胞が脂肪細胞に変化してブヨブヨになる</a>からです。

 

このような運動不足は、大量の飲酒や肥満に並んで、平均寿命を縮める主な要因だそうで、健康のために運動を習慣として行うことが重要ですね。

高齢になってから運動を始めた人でも、運動がもたらす恩恵は大きいので、気づいた時から行動に移し、遅すぎることはありません。

いつやるか? 今でしょう!!(笑)

 

<img style="cursor: pointer; border: none;" alt="予防意識.JPG" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=521c91205e7f61188e8274b52ffa09a7f9c45510.10.2.2.2j1.jpg" />

 

<img style="cursor: pointer; border: none;" alt="機能・気力・体力・活力の変化1410.jpg" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=9463fbd9ae1db59763bebd335e085a573d68e920.10.2.2.2j1.jpg" />

 

また、<a href="http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/series/1000research/201406/536904.html" target="_blank" rel="noopener">医師の47%は病人</a>(2014年日経メディカル調査)で普通の国民と変らない残念な現実があります。

 

<img style="cursor: pointer; border: none;" alt="長期的不調.jpg" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=c58e7ca9cf898f49a37f4c50f5c17ad7a27f5f54.10.2.2.2j1.jpg" />

 

<img style="cursor: pointer; border: none;" alt="慢性疾患.jpg" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=9c6a41575908127a48aec2008bb60a854a47a22a.10.2.2.2j1.jpg" />

 

・人生で今日が一番若い。

・他人と過去は、変えられない。自分と未来は、変えられる(カナダの精神科医・エリック・バーン)

・予防に1ドル投資すると医療費が3.27ドル減り、生産性が2.73ドル向上する。(ハーバード大学)

・やる気よりやること。やる気があるだけではやらないのと同じです。行動こそが勝負です。(百寿医師・日野原重明先生)

・運動をする時間がないと考えている人たちは、遅かれ早かれ病気のための時間を見つけなければならなくなる。(エドワード・スタンリー伯爵)

・健康こそ最大の資産であり、史上最高の投資である (リチャード・ブランソン:ヴァージングループ会長)

・健康な身体を維持する意志力がないということは、人生を左右する重要な状況において、積極的心構えを維持する力にも欠ける。(ナポレオン・ヒル)

 

・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201611180000/">運動をしないことで脳が受けるダメージ たった10日で脳は衰える</a>

・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201601180000/">「生きる目的」や「生きがい」が健康寿命を延ばす 幸福感を促す介入が必要</a>

・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201511150000/">10年後、医療・介護費1.5倍 平均寿命より健康寿命</a>

・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201509160000/">世界の死亡や健康寿命の損失で、修正可能な危険因子トップは高血圧</a>

・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201509120000/">健康寿命は日本が世界一 男性は71.1歳、女性は75.6歳に</a>

・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201507310000/">日本健康会議、指針8項目 民間主導で健康寿命延伸を</a>

・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201507260000/">意外に短い「健康寿命」 50代早期退職の現実味</a>

・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201506260000/">「健康」と「幸せ」の好い関係 伸ばそう"主観的健康寿命"</a>

・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201505260000/">健康寿命のばすカギは「家族以外の3つのコミュニティー」</a>

・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201505200000/">健康寿命延ばせるか くらし工夫で転倒防げ 地域ぐるみで体操、充実感も欠かせず</a>

・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201501050000/">座りっぱなしでいると「健康寿命が7年短くなる可能性がある」</a>

・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201501020000/">「健康寿命」延ばせば最大5兆円節減 10年間で推計</a>

・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201412210000/">「自分は若い」と感じる人は健康に生きられる 「病は気から」は本当</a>

・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201412020000/">口の健康を意識して健康寿命長くしよう</a>

・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201411290000/">男のアンチエイジングと「食」</a>

・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201411170000/">健康的な食事と運動習慣 以外にも長寿の秘訣があった</a>

・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201410300000/">これが健康長寿のカギ「63歳」を元気に</a>

・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201406240000/">米国医学会が出した「衝撃のリスト」 全米8割の医師が示した無駄な医療</a>

・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201405310000/">長野の長寿 秘密は明治の教育</a>

・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201405010000/">運動で40歳以降医療費153万円減 阪大試算</a>

・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201403090000/">筋トレでメタボ脱出、データも裏付け 「予防医療」「医療費削減」にも</a>

・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201305080000/">生活習慣改善 企業ぐるみ 健保の医療費削減</a>

 

そして、最新の研究によると毎日座り続けている時間が長い場合は、さらに<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201505100000/">1時間に2分間の歩行を行うことが勧められる</a>そうです。

 

・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201510100000/">長生きしたけりゃ「貧乏ゆすり」! デスクワークの悪影響を帳消しに?</a>

・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201510030000/">理想的には30分の内20分は座り、8分は立ち、2分間は動き回ってストレッチするのがよい</a>

 

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201505190000/">高齢者での研究では、運動強度に関係なく、1日30分の運動を週6日取り入れると、死亡率が40%減少し、さらに週に数回、きつい運動をこなす高齢者は、ほとんど動かない高齢者に比べて寿命が5年も長かった</a>そうです。

また、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201504120000/">健康で長生きの秘訣は何と言っても「日頃の運動」</a>との指摘もあり、毎日の生活の中に運動要素をうまく取り入れたいですね。

 

 

自転車、ランニングのような有酸素運動は、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201403260000/">心拍数をめやすにして目的に応じた負荷をかけると効率よく出来ます</a>が、運動経験のない・少ない人はスポーツ医にご相談されることをおすすめします。

 

スマートホンをお持ちの方は<a href="http://www.polar.com/ja/products/accessories/H6_heart_rate_sensor" target="_blank" rel="noopener">POLAR・H6心拍センサー</a>がおすすめです。

今では、より楽な<a href="http://www.polar.com/ja/products/improve_fitness/running_multisport/m400" target="_blank" rel="noopener">POLAR・GPS内蔵スポーツウォッチM400</a>やアップルウォッチ4を愛用しています。

 

有酸素系運動のめやす例 

 

<img width="500" alt="" src="http://image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/9/7977b97a3359990806555953de036af90e38b363.10.2.9.2.jpeg" border="0" /> 

 

・低強度:認知能力が高まる 負荷は50%程度

 私の場合は110

・中強度:集中力、判断力が高まる 脂肪燃焼 負荷は65%程度

  私の場合は127

・高強度:ストレスを感じ、覚醒する スタミナ改善 負荷は80%程度

 私の場合は145

 

 

しかし、運動にはメリットばかりではなくデメリットもあります。

・筋肉や関節などを傷める

・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/5000/">活性酸素(老化の主犯)</a>の害を受ける

・屋外では紫外線の害を受ける (ある程度までは有益)

などから心身のケアも重要ですが、軽視されている現実があり、<a href="http://news.mynavi.jp/news/2014/01/17/326/" target="_blank" rel="noopener">68%が半年未満でランニングに挫折</a>している大きな原因にもなっていますので、私はこのケア支援にも力を入れています。

 

 

厚生労働省の国民生活基礎調査によると、要介護となった人のうち骨折・転倒が原因は10.2%で、転倒・転落による死亡数は7761人にもなり、交通事故死よりも多く、増加傾向だそうです。

 

 

人間は動物なので

・動かないと動けなくなる

・動かないと認知能力も低下する

・動かないとQOL(生活の質)が低下する

・動かないと身体が硬くなり、怪我をしやすくなる

・動かないと老化が進む

・楽をすると楽なことしかできなくなる

そして、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201210030000/">サルコペニア</a>、さらに進んでロコモとなり、寝たきりになって寿命まで短くなるなるわけですが、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201301150000/">1日10分程度でも有効という研究結果</a>や<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201311250000/">運動はどんなやり方でも効果がある</a>など手軽な運動法がまとめられた記事が出ています。

 

 

何から何まで便利な時代になっている現代社会では健康維持・増進はそれなりの努力が要るわけで、食・栄養、運動もヘルス・リテラシーを高めて賢く選択して習慣化しないと不健康になってしまいます。

 

 

私もライフログがとれるアップルウォッチ4、スポーツウォッチやiPhoneアプリなどを活用してチェックしていますが、1日1万歩以上にはなります。

 

・エスカレータ、エレベータにはなるべく乗らず、できるだけ2段早登り

・近所を歩く時は、足指トレーニングに最適な特製草履の活用 

・普段はなるべく大股で速く歩く

・電車などではなるべく座らない、なるべく摑まらない

・週2~3回、30分ジョギング

・週2~3回、自転車MTBで心拍トレーニング30分

・週2~3回、加圧筋肉トレーニング

・タバタ・プロトコルの活用

程度を楽しく口角を上げて笑顔で習慣にしています。

 

 

適度な運動することでフィットネス度が高まるとQOL(生活の質)が上がり、健康寿命が延び、寿命も延び、さらに心にもよい効果がありますので、運動は習慣にしたいですが、散歩では負荷の軽くてあまり効果が期待できないそうで、運動は3つのバランスが大切です。

 

・有酸素系運動

・筋肉トレーニング

・ストレッチ

 

運動目的により変わりますが、よりよい運動効果を望むには年齢や体力に合った運動強度と運動量の組み合わせが重要です。

有酸素系運動なら心拍数をめやすにして目的に応じた負荷をかければいいわけですが、運動経験のない・少ない人はスポーツ医にご相談されることをおすすめします。

 

 

加齢とともに筋肉は脆弱化していくので年齢が高まるほど運動の必要性が高まりますが、便利なこと・ものが増えて日常生活は楽になり、日常生活での運動量・強度は減ってきています。

 

<img width="450" height="274" alt="運動強度と心身の健康.jpg" src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/15/img98fb236fzik4zj.jpeg" />

 

<img width="672" height="504" alt="加齢にともなう生体機能の低下.jpg" src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/77/imge337184ezik4zj.jpeg" />

 

運動不足を感じている人は日常生活の中にトレーニング要素を入れることをおすすめしますが、やるかやらないかだけで、やらない理由は見つけにくいと思います。

 

<img width="621" height="466" alt="運動指針2006.jpg" src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/28/img1f7d8bd4zik8zj.jpeg" />

 

<img width="447" height="450" alt="今後行ってみたい運動種目.jpg" src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/62/imgebab5f52zikdzj.jpeg" />

 

心身の健康状態をよくし、体力をつけることは簡単ですので、お互いに明るく楽しく元気に笑顔で顔晴(がんば)りましょう。

 

 

私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。

私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。

 

 

ランナーなどアスリートにおすすめです。

<a href="https://www.youtube.com/watch?v=BN4ss4OpXF0" target="_blank" rel="noopener">解きにくい靴紐の結び方</a>

 

運動関連フリーページ

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****************************<b>【以下転載】</b>****************************

 

新年の誓いで運動習慣の継続を挙げた人もいるだろう。運動をしないと足腰は弱くなり、生活習慣病は悪化するといわれる。その理由はなにか。運動の刺激がないと細胞の炎症が広がる可能性について、東京都健康長寿医療センター整形外科の宮崎剛部長らが、2019年9月に発表した論文で、明らかになった。

 

「今回の研究では、運動が体の炎症や老化を抑制するメカニズムを解明しました。経験則ではなく、細胞レベルで適度な運動は炎症を抑えるために欠かせないことがわかったのです」

 

宮崎部長らが着目したのが、炎症や老化に関わるタンパク質のNF-kB(エヌ・エフ・カッパー・ビー)。これが働くと細胞の炎症性サイトカイン(別項参照)の後押しをして、細胞の炎症と老化が進んでしまう。NF-kBを抑制するのが、核の中に分布するCas(キャス)というタンパク質。研究では、片方の脚の運動性を低下させたマウスでは、Casが骨細胞の核外に分布し、NF-kBをうまく抑制できず、骨量が減少した。

 

「骨に適度な運動で衝撃を与えると、Casが核内に入ることで骨量低下を防ぐことにつながります。適度な運動による刺激が大切なのです」

 

Casを欠損したマウスは、普通の運動をしても骨に衝撃が伝わらないマウスと同様に、骨量が減少していた。Casの仕組みは、単に骨細胞だけにとどまらない。

 

「今回の研究は骨の細胞に焦点をあてていますが、CasやNF-kBは、全身の細胞に存在します。生活習慣病、認知症やサルコペニアなどの加齢性疾患は、炎症との関わりが深い。それらの炎症にも、CasやNF-kBが関わる可能性が高いのです」

 

過去の疫学調査などで、運動と生活習慣病の関係が深いことは分かっている。福岡県の久山町研究では、中年期の握力レベルが高いと、将来の循環器疾患や慢性閉塞性肺疾患の発症、死亡リスクも低下することが示唆された。また、国立がん研究センターの多目的コホート研究でも、身体活動量が高いほど死亡リスクが低下。男性はがんと心疾患の死亡リスクも低下したと報告された。病気に関わる炎症は運動で抑えられるのだ。

 

「70代まで元気に働くためには、50代、60代での運動習慣が大切になります。若い頃からの適度な運動習慣を心掛けましょう」

 

宮崎部長によれば、歩くだけでも下肢に体重の2~3倍の負荷がかかる。大まかにいうと、膝などの局所的には、70キロの人なら150キロ以上。走った場合には5~6倍の負荷が。70キロの人はなんと400キロ以上の負荷がかかっている計算になる。そのため、いきなり走ると膝などを痛めてしまう恐れがある。まずは歩くことを意識して、慣れてきたら軽いジョギングをしよう。

 

「無理をして故障しては元も子もありません。私たちの研究では、1日10分でも効果はあります」

 

■炎症性サイトカインとは

 

細胞から分泌されるタンパク質の一種で、インターロイキン6(IL-6)やTNFαなどを炎症性サイトカインと呼ぶ。アレルギーをはじめ生活習慣病、がん、歯周病、認知症など、さまざまな病気の慢性炎症を引き起こす。病気予防や改善では、いかに慢性炎症を封じ込めるかがカギを握る。

 

(出典:ZAKZAK)

禁酒はどのぐらいの期間で変化と効果がでる? 肝臓のためにできる事!

英国の研究によると、飲酒と喫煙で発がんリスクを比較した結果、1週間にワイン10杯(1本)の摂取による発がんリスクは男性で週5本、女性で週10本の喫煙によるリスクと同等であったそうです。

 

アルコールにも賛否があり、適量有益説に否定的な研究報告が相次いで発表されていますが、安全な飲酒量がないからといって、一も二もなく禁酒せよという結論にはならないようで、控えめに社交的に楽しく飲むことがよさそうです。

 

控えめに飲む人は、そうではない人よりも社会に深く関わり、他者とのつながりが強く、生活の満足度も高い。実際、アルコールによって社会的抑制が低下し、エンドルフィンが放出され、社交的になり、積極的に会話するようになり、社会の絆も深め、社会との関わりの強さは、心身の病気を防ぐ要素としておそらく最も重要だからだそうです。

 

 

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201611010000/">最近では女性も男性に引けを取らずアルコールを摂取している</a>ので、女性のアルコール依存症が急増しているそうです。

女性は、男性ほどアルコールに強くないのは、水分率に比べて脂肪率が高いためアルコールが体内により濃縮されて残ってしまう。女性は男性よりも肝臓が小さく、アルコールを無害なものに分解するのが大変なことがあげられています。

 

<a href="http://www.pref.mie.lg.jp/common/content/000646195.pdf" target="_blank" rel="noopener">市民のためのお酒とアルコール依存症を理解するためのガイドライン</a>

 

日本も2014年6月から<a href="http://www.ask.or.jp/basic_act.html" target="_blank" rel="noopener">「アルコール健康障害対策基本法」</a>が施行され、国も対策に乗り出し、具体策がだされました。

目標値として定められた「生活習慣病のリスクを高める量」は、1日当たりの純アルコール摂取量が男性40g以上、女性20g以上で、この量はビールに換算して、男性で1日当たり1リットル、女性では500ミリリットルとなっています。

 

 

・<a href="https://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201904170000/">週ワイン1本の発がんリスク=たばこ5本</a>

・<a href="https://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201904090000/">「程度な飲酒は健康に良い」は正しくない</a>

・<a href="https://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201808260000/">飲酒に「ここまでなら大丈夫」はない、予防効果はリスクで相殺</a>

・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201804200000/">アルコールは1日1杯でもリスク? 「適量」に再定義の必要性</a>

・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201804170000/">飲酒 認知症のリスクも高める</a>

・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201801070000/">アルコールは幹細胞のDNAに不可逆なダメージをもたらすと判明</a>

・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201711280000/">酒飲み過ぎでがん発症リスクがこれだけ増える! 食道がん5倍、肝がん2倍 米学会が声明</a>

・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201710290000/">ほどほどでも飲酒を続けると脳には有害?</a>

・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201708230000/">酒を飲むのをやめると体に生じる7つの利点</a>

・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201706220000/">飲酒と健康 肝硬変、がん 飲み方見直そう</a>

・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201706170000/">飲酒は適量でも認知症のリスク要因</a>

・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201704180000/">呑んべぇ天国の日本で飲み放題禁止、酒類広告規制の動きも</a>

・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201704110000/">自覚のないアルコール依存の危険</a>

・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201703310000/">認知症を予防する飲酒量は? 1日当たり0.5合程度が上限</a>

・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201612310000/">男性の4割が問題飲酒の恐れ 20~50代、有病リスク高く</a>

・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201612050000/">急増する女性のアルコール依存症</a>

・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201607250000/">適度な飲酒は「百薬の長」でもないらしい</a>

・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201604050000/">「酒は百薬の長」を否定する解析結果 適度の飲酒でも寿命延びず?</a>

・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201603120000/">酒は毒? 薬? アルコールの摂取で脳が縮む! 生涯の総飲酒量が脳の萎縮に影響</a>

・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201601120000/">禁酒がもたらす健康効果:お酒をやめて30日間で起きる9つのこと</a>

・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201512230000/">アルコールで肝障害250万人、肝硬変4万8000人! 肝がんの死者は3万1000人!</a>

・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201503080000/">「酒やたばこを、違法ドラッグと同列に考えよ」 アルコールは高リスク</a>

・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201502210000/">「1日缶ビール1缶程度なら有益」誤りか?</a>

・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201409150000/">アルコール摂取が及ぼす怖い影響 筋肉を破壊、遺伝子にも影響</a>

・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201408130000/">増え続けるアルコール依存症 女性が急増</a>

・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201407170000/">適量の飲酒も体に良くない、定説に疑問</a>

・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201406160000/">飲酒はたばこに次ぐ発がんの要因 お酒は1合まで</a>

・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201404260000/">女性のアルコール依存が深刻化 断酒の支援、重要に</a>

 

適量も諸説ありますが、量ばかりでなく頻度にも配慮が必要で、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201502170000/">週に3~5日の「休肝日」がアルコール性肝臓病を予防するために効果的</a>だそうです。

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201411200000/">適量のアルコールで健康効果を得られる人は15%</a>説があり、アルコール有益説はドンドン追い詰められているようで、私も酒を飲む機会や量はさらに減しています。

 

 

世界的にアルコールの健康への影響が注目されていますが、「アルコール摂取はやめた方がいい」理由が6つあげられています。

 

・運動効果が台無しに

・遺伝子に悪影響

・肥満の原因

・女性の方がリスクが高い

・高血圧の原因

・疲れがとれない

 

 

2013年の厚生労働省の飲酒習慣調査によると、アルコール依存症の患者数は推計109万人で、10年前より29万人増加し、65歳以上の高齢者患者が急増しているそうです。女性患者は10年前より2倍近く増加して推計14万人にもなったそうです。

最近ではランチの時にワインや生ビールを何杯も飲んでいる女性をかなり見かけますが、女性は男性に比べてアルコール依存症になりやすく、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201111120000/">脳へのダメージは男性より3倍早い</a>そうです。

 

 

アルコールは、過剰摂取に起因する生活習慣病やアルコール依存症などを除けば、脳への直接的リスクは、適量であればそれほど高くないとは言えても、生涯に飲むアルコール総量が脳の委縮と強く相関し、認知症やうつ病のリスクが増えるそうです。

そして脳内の神経細胞は、一度死滅すると元の大きさに戻ることはないそうです。

 

 

世界保健機関(WHO)によると、世界で330万人がアルコール乱用が原因で死亡し、20~39歳の若い世代でも全死亡のおよそ25%がアルコールが影響すると報告しています。

WHOは、アルコールは脂肪肝や肝硬変といった肝機能障害をはじめ、高血圧、食道がんなどのがん、不整脈・心不全などの心臓病などの原因になり、さらにアルコールは脳の神経細胞を破壊し、脳の萎縮や機能障害をまねくおそれがあると報告しています。

これらの疾患の多くは、運動によって改善が可能だそうです。

 

 

飲酒の適量は諸説ありますが、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201508290000/">飲酒は適量を守り、休肝日を設け、食生活に留意して、適度な運動をする。これが14万人を対象に、長期に渡って追跡を続けた結果から導かれた、「健康であり続けながら、長く、楽しく酒と付き合い続ける」ための秘訣</a>だそうです。

 

 

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201601120000/">禁酒がもたらす健康効果:お酒をやめて30日間で起きる9つのこと</a>

 

一般男女の飲酒率は7割程度ですが、医師は85%、薬剤師は75%、栄養士は59%で、2014年より増え、医師の27%、薬剤師の22%、栄養士の7%がほぼ毎日飲んでいるそうで、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200803180000/">日本の医師の4人に1人がアルコール依存</a>だという信じられない驚きの調査結果があります。

 

・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201406130000/">医師の半数が「常用薬あり」の病人</a>(2014年日経メディカル調査)

・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200711070000/">医師の8割が“不養生”を自覚 「自分の健康に注意する時間と心の余裕がない」</a>

・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200712270000/">医師の乱れた食習慣の実態 やめられないジャンクフード、菓子と酒</a>

・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200801120000/">医師の不養生 運動する時間があれば眠りたい 過労が運動不足を生む悪循環</a>

・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200803180000/">医師の4人に1人がアルコール依存</a>

 

米国では、アルコールが原因の死者が年間約9万人に上り、アルコール消費金額と同額の経済損失があるという調査結果が発表されています。

 

日本も2014年6月から<a href="http://www.ask.or.jp/basic_act.html" target="_blank" rel="noopener">「アルコール健康障害対策基本法」</a>が施行され、国も対策に乗り出しています。

 

・WHO「<a href="http://alhonet.jp/pdf/who2010.pdf" target="_blank" rel="noopener">アルコールの有害な使用を低減するための世界戦略</a>」

 

 

英国では以前からアルコールに厳しい報告が続いています。

 

・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201407170000/">適量の飲酒も体に良くない、定説に疑問</a>

・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201011030000/">アルコールはコカインやヘロインより危険</a>

・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201206150000/">英国の適量研究結果では1日5g説</a>

が発表され、1日5gだと以下のいずれかの量になります。

 

・ビール:100ml

・ワイン:35ml

・日本酒:33ml

・焼酎:20ml

・ウイスキー:10ml

 

日本人は英国人よりアルコールに弱いので適量はさらに少ないかも知れません。

 

 

飲酒はタバコに次ぐ発ガンの要因で、日本酒を毎日4合飲む日本人男性は、大腸ガンになるリスクが3倍になるそうです。

お酒が「百薬の長」になるのは、少量なので飲酒は大きな健康リスクであり、飲んで顔が赤くなるのは発ガン物質が体内にたまっている目印だそうです。

 

 

WHO(世界保健機関)が作成した評価法<a href="http://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/dictionary/alcohol/ya-021.html" target="_blank" rel="noopener">「アルコール使用障害同定テスト」(AUDIT)</a>

 

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201005150000/">WHOはアルコール規制強化を表明</a>しています。

 

 

卒酒したい人にはおすすめの本です。

 

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1010f126.98288641.1010f127.84137448/?pc=http%3a%2f%2fbooks.rakuten.co.jp%2frb%2f1466280%2f%3fscid%3daf_ich_link_img&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f11079938%2f" target="_blank" rel="noopener"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f8454%2f84540706.jpg%3f_ex%3d400x400&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f8454%2f84540706.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0" /></a>

 

 

私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。

私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。

 

 

WHO(世界保健機関)が作成した評価法

<a href="http://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/dictionary/alcohol/ya-021.html" target="_blank" rel="noopener">「アルコール使用障害同定テスト」(AUDIT)</a>

<a href="http://www.arukenkyo.or.jp/tekisei_insyu.html" target="_blank" rel="noopener">「適正飲酒の10か条」</a>

 

 

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<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201601120000/">禁酒がもたらす健康効果:お酒をやめて30日間で起きる9つのこと</a>

 

****************************<b>【以下転載】</b>****************************

 

お酒が好きな人はお酒がもたらす影響というのも気になるところではないでしょうか。

 

でも禁酒をして本当に効果があるのか、そしてどれくらいの期間我慢したらよい影響があるのか、そもそも禁酒による効果はあるのかと気になることだらけです。

 

そこで、禁酒の期間別にどれ程の効果があるのか、また、禁酒の期間におすすめの飲み物などもご紹介していきます。

 

これを機会に少しだけ禁酒の期間を設けてみて、変化を体感してみてはいかがでしょうか。

 

 

<B><FONT color=blue size=+1>◆呑んべぇに禁酒は必要? お酒が肝臓に与える影響</FONT></B>

 

「お酒は百薬の長」という言葉を、呑んべぇさんであれば一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?

 

適量のお酒を毎日飲むことで、健康になるといわれることもありますよね。

 

しかし、それと同時に「百薬の長とはいえど、よろずの病は酒よりこそおこれ」という言葉もあります。

 

コミュニケーションを円滑にしたり、楽しい時間を作ってくれるお酒ですがやはり飲みすぎには健康の為にも注意しなければいけません。

 

特に”肝臓”はお酒を分解する役割を担っており、お酒の飲みすぎによる影響を一番受けやすい臓器といっても過言ではありません。

 

肝臓病でいうと脂肪肝はお酒の飲みすぎによりまず最初に選らわれる病気です。脂肪肝は、肝臓の細胞に中性脂肪の滴ついた状態で様々な肝障害を引き起こすといわれています。

 

しかし、肝臓は沈黙の臓器といわれていて、病気になっていたとしても痛みなどの症状が出にくく発見が遅れ放置されてしまう事もしばしばあります。

 

「特に体の不調は感じてない!」そう思ったとしても、適量以上の毎日の飲酒はどんどんと肝臓に負担を与えている可能性もあります。

 

お酒が大好きな呑んべぇさんだからこそ、呑みすぎには気を付けてお酒と大人の付き合いができる事が望ましいですよね。

 

 

<B><FONT color=blue size=+1>◆禁酒の期間は3日からでも出る? 驚きの変化!</FONT></B>

 

毎日お酒を飲まないと眠れないというような人も多いようですが、試しに三日だけでもお酒を飲まない日を作るというのはとても大切です。

 

肝臓を休ませるという意味では三日では大きな効果をもたらしませんが、日常生活において大きく変化は訪れます。

 

まず、お酒を飲まないと眠れないというのは大きな間違いです。

 

アルコールには興奮を引き起こす作用がありますので、アルコールを飲むと脳が興奮状態になります。

 

そのため、眠れたとしても脳は興奮状態のままで休んではいないため、寝起きが悪かったり、朝は集中することが出来ないという状態にあったはずです。

 

しかし、三日の禁酒によって、ようやく脳が休む時間を得ることかでき、睡眠の質も高まっていきます。

 

三日の禁酒期間でもたらすのは高い集中力が身に付いたりと、「何となく体調がいいな」ということが三日間の禁酒では得ることが出来るはずです。

 

たった三日と思うかもしれませんが、三日だけでも変化は訪れます。

 

 

<B><FONT color=blue size=+1>◆禁酒期間2週間で効果はここまで得られた!</FONT></B>

 

お酒を毎日飲んでいた人にとっては、この二週間というのは大変辛いかもしれませんが、二週間で得ることが出来る効果は三日よりも断然大きいです。

 

一番の効果はやはり疲労感が減少するということです。

 

アルコールは脳を活性化させる働きがありますので、夜飲むことが多いアルコールを摂取して寝るとなかなか眠れなかったり、何度も目を覚ましたりというようなこともあるのではないでしょうか。

 

しかし、アルコールを二週間飲まない期間を作ることで、脳がリラックス出来るのです。同時に、二週間の禁酒によって肝臓もデトックスを開始しています。

 

禁酒で最も気になるのは肝臓への負担を抑えることが出来るのかということではないでしょうか。肝臓はアルコール分解をする働きもありますが、疲労物質の分解も担っています。

 

そのため、アルコールを摂取すると、アルコール分解することが優先されて疲労物質の分解まで行き着かず、疲労感が残りやすくなっていたのです。

 

しかし、二週間の禁酒によって肝臓は正常な働きをもたらすことができ、疲労感が格段と軽減すると言えます。

 

 

<B><FONT color=blue size=+1>◆さらに1ヵ月禁酒期間を続けると…</FONT></B>

 

禁酒を一ヶ月も続けるなんて無理だと思われるかもしれませんが、一ヶ月でもたらす効果というのは絶大です。

 

日頃、習慣的にお酒を飲んでいた方は、肝臓内に脂肪細胞を蓄積させています。

 

実験によると、禁酒一ヶ月で肝臓脂肪が15%も減少させることが出来たというデータもあり、更には体重が2%減少したというデータもあるのです。

 

また、アルコールというのは脱水状態を引き起こすとも言われています。

 

そのため、アルコールを摂取し続けていると肌も乾燥状態になっていると言われています。

 

そのため、一ヶ月禁酒期間を設けることで、肌の状態も改善するという効果もあります。

 

乾燥肌でさまざまな化粧品を試したけれど思ったような効果を得ることができなかったというような方も、禁酒を一ヶ月続けることで何だかいつもとは違うと実感することが出来るはずです。

 

また、一ヶ月禁酒した後は多くの人がその後のアルコール摂取量が減少するなど、一ヶ月の禁酒によってその後のアルコール摂取量にも変化をもたらすことが出来るのです。

 

 

<B><FONT color=blue size=+1>◆禁酒の挫折を食い止める! 味方なドリンク</FONT></B>

 

禁酒を決意しても、習慣になっていることをやめるということは難しいものです。

 

禁酒期間中に挫折しようとしたら、まずはなぜ禁酒をしたのかを思い出してみてください。

 

それでもお酒が飲みたいという欲求が抑えられない場合、普段飲んでいるドリンクに工夫をしてみてはいかがでしょうか。

 

まず、禁酒期間におすすめのドリンクは炭酸水です。

 

ビールなどは喉ごしを重視される方も多いので、実は炭酸水のシュワシュワで満足できたというような方も少なくはないのです。

 

炭酸水だけでは物足りないという人はレモンやライムなどを加えると、満足度が高いですので、禁酒を決意したら炭酸水を購入しておきます。

 

また、お酒好きな人はカクテルやワインなどフルーティーなものを好む人も多いはずです。

 

そのような方はちょっとリッチなフルーツジュースをお取り寄せするのもおすすめです。高級なグレープジュースやビネガードリンクなどもおすすめです。

 

はまるとお酒よりも安くて健康的だと禁酒を忘れる方も多いのです。

 

(出典:呑んべぇ)

あなたの腸は大丈夫?!若年層に多い「老け腸」を防ごう!

親から受け継ぎ、一生変わらないヒトの遺伝子は約2万個と言われています。

しかし、心身に影響をもたらす腸内細菌の遺伝子は20~40万あり、中にはヒトが消化できない食べ物からエネルギー源を取り出したり、免疫に関わったりする遺伝子があり、細菌とヒトが相互に助け合って共生する姿が遺伝子からも見えてきたそうですし、性格まで左右する報告がでてきましたが、腸内細菌叢の乱れで、体内時計が狂い太りやすい体質になる恐れがあるそうです。

日本人は炭水化物やアミノ酸を利用してエネルギー源を取り出す遺伝子が多く、さらに炭水化物の代謝でできる水素を利用して栄養素を作るものが多く日本人の腸内は細菌との相互扶助がうまくいく健全な環境だそうです。

 

 

人間の腸内にいる数万種、数百兆個と言われる多種・多様な腸内細菌のバランスを保つことが、健康維持に重要な役割を果たすと言われています。この細菌の塊は腸内細菌叢または腸内フローラと呼ばれ、消化・吸収・排泄・免疫の点で多大な役割を担っているのでアレルギー、肥満、糖尿病、動脈硬化、ガン、アレルギー、皮膚疾患、さらにうつ、自閉症やパーキンソン病など脳、神経系疾患にも影響を与えることが分かってきたそうです。

 

 

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最近の研究で短鎖脂肪酸の驚くべき働きぶりが分かってきたそうです。

炭素数が6個以下の短鎖脂肪酸は、大腸内の腸内細菌が作る脂肪酸で、酢酸、プロピオン酸、酪酸があり、消化酵素で分解し切れない食物繊維を発酵・分解する役割があります。

短鎖脂肪酸は、腸内を適度な弱酸性に保ち、悪玉菌の出す有害酵素、発がん性物質の二次胆汁酸、腐敗産物の活力を一気に抑え込み、善玉菌を全力で加勢する腸内のスーパーマン。短鎖脂肪酸は、オリゴ糖や食物繊維を豊富に含む食品を食べたり、ビフィズス菌などの有益な腸内細菌を増やせばよく、腸内はますます元気になります。

また、ウイルスや病原菌から体を守る腸管バリア機能も短鎖脂肪酸の得意技だそうです。

 

 

腸細菌の研究で知られる酪農学園大学の辨野教授が実施した「腸年齢と健康に関する調査」によると、実年齢20代の平均腸年齢は45.7歳、実年齢30代の平均腸年齢は51.3歳、40代の平均腸年齢は54.2歳。日本人の腸の老化は予想以上に深刻で、整腸力が落ちていることが明らかだそうです。

この調査では、腸年齢の若い人ほど脳機能の衰えが少なく、老化もゆっくりと進むことが判明。腸年齢の若い人は、肌の悩みが少なく、健康状態や体力、気持ちの持ち方、外見も若い。腸を若々しく保てば保つほど、何歳になっても病気に罹りにくい健康体を維持できる。腸年齢の若さを保つことは、健康長寿に欠かせないそうです。

 

・<A href="http://www.toilet.or.jp/iiunchi-labo/unchirsch200809.html" target="_blank">あなたの「腸」は何歳?</A>

 

私は23問中チェックは2つでした。

チェックが4個以下の人:腸年齢=実年齢,腸年齢は若くてバッチリ合格!

 

 

人間の腸内にいる多様な細菌のバランスを保つことが、健康維持に重要な役割を果たすと言われています。いろいろな食材を少しずつ食べる和食のスタイルが、腸細菌のバランス維持に寄与しているそうで、専門家は「和食を多く取り入れると、肥満やメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の予防・改善に効果が期待できる」と話しています。

 

 

日本は平均寿命こそ世界トップレベルですが、国民の約7割は岩盤のような健康管理無関心層(筑波大大学院・久野譜也教授)で、2014年厚生労働白書によると<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201408110000/">健康管理は「何もしない」派が46%</a>もいるそうで、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201507180000/">健康のために出費してもよいと考える金額の平均はわずか月3000円と驚くほど低額</a>です。国民皆保険に甘えて世界一医療に依存して健康管理を怠る<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201506260000/">日本人の主観的健康度は主要35カ国中34位(2016年OECD調査)と韓国と同率最下位</a>で、驚くほど低率です。

 

<img src="https://image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/9/1b4a1456e81237cac5067016560294ef8711a404.10.2.9.2.jpeg" width="500" border=0 alt="" />

 

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201502010000/">世界23カ国の健康意識調査</a>で、健康的な食生活は23カ国平均は59%が意識しているのに対して、日本は半分以下の29%・最下位で、十分な睡眠をとる:54%(ワースト3)、定期的な運動:39%(最下位)という世界一の<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4010/">健康オンチ国</A>で、野菜も食べていません。

<A href="http://www.asahi.com/articles/ASGB96HP6GB9UTNB01N.html" target="_blank">一人暮らし学生は、面倒、高いなどから4割が野菜食べない</A>そうで、主要国で日本だけが減っています。さらに<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201502070000/">「私は野菜を摂れている」と回答しても8割超は不足</a>という残念な現実も浮き彫りになっています。

 

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=fb23a13c03a6d794a08323aadb13b3875ab7d77f.10.2.2.2a1.jpg" alt="主要国野菜供給量.jpg" />

 

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/9/2e5516791132dfddd829171794558378908789c5.10.2.9.2.jpeg" width="500" border=0 alt="" />

 

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/9/6802d91eaf52837109852b199fcc80ac09e35ef0.10.2.9.2.jpeg" border=0 alt="" />

 

・人生で今日が一番若い。

・他人と過去は、変えられない。自分と未来は、変えられる(カナダの精神科医・エリック・バーン)

・予防に1ドル投資すると医療費が3.27ドル減り、生産性が2.73ドル向上する。(ハーバード大学)

・やる気よりやること。やる気があるだけではやらないのと同じです。行動こそが勝負です。(百寿医師・日野原重明先生)

・運動をする時間がないと考えている人たちは、遅かれ早かれ病気のための時間を見つけなければならなくなる。(エドワード・スタンリー伯爵)

・健康こそ最大の資産であり、史上最高の投資である (リチャード・ブランソン:ヴァージングループ会長)

・健康な身体を維持する意志力がないということは、人生を左右する重要な状況において、積極的心構えを維持する力にも欠ける。(ナポレオン・ヒル)

 

 

日本人は先進国の中で心臓病による死亡率が低く、このことが長寿の一因となっています。これは和食による影響が大きく、さらに和食は倹約遺伝子により糖尿病を発症しやすい日本人の健康寿命を改善する作用があるそうです。日本ではあまり調査・研究されていないので具体的メニューとしては、マウス実験しかないようですが、昭和50年代のものがよいそうです。

また、日本人の健康寿命を短縮している疾患は、心疾患、脳卒中、糖尿病、骨粗鬆症、膝関節症、認知症、ガンだそうです。これは塩分の過剰摂取と慢性的なカルシウム不足や抗酸化物質の摂取不足が原因と言われていますので、うまくカバーするために地中海食のよさを加味し、主食を最後に食べるカーボラストにするとさらによくなりそうです。

 

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=5a68bee926b65ae74f86f6cc8f673b011dcc82d3.10.2.2.2j1.jpg" alt="75年の食事一番ヘルシー河北130314.jpg" />

 

和食が世界文化遺産登録されても日本人の和食離れが進み、この遺産は相続拒否されていて食生活はドンドン不健康化しています。

そんなことから脂質摂取が過剰になり、食事がお菓子化しているおかしな国になり、さらに味付けも、食材も甘くなっているので、自業自得の結果としてさらに生活習慣病が増えるのは間違いないです。

 

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200509290000/">アメリカからパン食を餌付けされた</a>食料植民地となっていることに気づいて和食を見直す人が増えることを強く期待したいです。

 

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/10/img15865daezikazj.jpeg" width="768" height="576" alt="日本人は米国に餌付けされた.jpg">

 

厚生労働省の国民健康・栄養調査によると、40~74歳の日本人の内、男性の約6割、女性の約4割が高血圧といわれていますので、塩分は1日6g未満に抑えたいです。

 

食事中の食塩の75%以上が、レストラン、加工食品やファーストフードなどに由来していると言われています。

 

新鮮でバランスのよい食品を選び、自分で調理することが、減塩の一番の方法だそうです。新鮮な食品には、ナトリウムの含有量は低く、調理するときに食塩の摂取量が確認できます。しかも、新鮮な野菜や果物にはカリウムが豊富に含まれていて余分な塩分が排出されます。

 

 

・ヒトは食物から造られる以外の何者でもない(医聖・医学の祖 ヒポクラテス)

・汝の食物を医者とも医薬ともせよ。食物で治せない病気は医者にも治せない(医聖・医学の祖 ヒポクラテス)

 

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/71/img13e9ad00jgkz7w.jpeg" width="672" height="504" alt="栄養摂取量の推移">

 

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/96/imge69fc1efzik8zj.jpeg" width="626" height="500" alt="脂質エネルギー比率推移.jpg">

 

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/78/img70b97614zikfzj.jpeg" width="691" height="518" alt="野菜摂取量2.jpg">

 

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/37/img307cf722zikdzj.jpeg" width="436" height="344" alt="菓子と米消費額推移.jpg">

 

そして、食事の外部化も進み、おふくろの味は袋の味に変わっています。

 

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201212230000/">「家庭の味」遺産になる? 手作り減少</a>

 

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=a641c7599b01b025fc8186166c5b22e1589e95a8.10.2.2.2j1.jpg" alt="食外部化率推移産経130103.jpg" />

 

調理力と健康は強く相関していますので、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201308250000/">国民の健康状態が悪化の一途</a>の歯止めはかからないと危機感を強く感じます。

 

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/70/img6b6d28aczikezj.jpeg" width="679" height="648" alt="調理力と健康.jpg">

 

食育の重要性を訴えている服部栄養専門学校理事長・校長の服部幸應さんは産経新聞の取材で以下のようにコメントしています。

 

・食育の重要性は1985年頃に気づいた。

・新入学生に1週間の食事日記を提出させたら悪さにビックリ。

・2年間で変えてやろうと、いろいろやって卒業時にまた調査したらわずか6%しか改善していない。

・栄養士や調理師を目指す学生でこれなのに、試験は出来る

・3~8歳の間が特に重要で、厳しくしつけることが肝心。

 

 

子供の運命は常にその母が創る(ナポレオン)

8歳までの食暦と躾が人生を決めてしまうわけですね。

 

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=51e585b0ac0fba76fc3dd9050e7e60c619d3d74b.10.2.2.2j1.jpg" alt="国民健康・栄養調査2011.jpg" />

 

<A href="http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000002q1st.html" target="_blank">2011年国民健康・栄養調査結果の概要</A>

 

 

◆国民健康・栄養調査は1948年以降毎年行なわれているが、有益と思われるデータがないため食事の変化が死亡率の増減にどのように影響を与えたか説明できない。

 データも利用できない。日本と世界にとって深刻な損失。

 ランセット2011年9月日本特集号

 (世界で最もよく知られ、最も評価の高い世界五大医学雑誌の一つ 出典:ウィキペディア)

 

 

◆日本に決定的に欠けているのは、トップランクの大学に「人間栄養学」がないこと。

 このままでは、日本人は栄養を通じて健康を保つことはできないだろう。

 東京大学大学院医学系研究科公共健康医学専攻社会予防疫学分野・佐々木敏教授

 

 

◆日本は国民の新しい健康課題に効果的に取り組んでいるように見えない。

 国民の健康寿命の最大の危険因子は栄養の偏った食事である。

 日本人は長く生きた分だけ病気や障害に苦しむ年数も増大している。

 東京大学大学院医学系研究科国際保健学専攻国際保健政策分野・渋谷健司教授

 

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=a0097b90948c392af26435c2d98fa1290bb47013.10.2.2.2j1.jpg" alt="日本の健康寿命の危機.jpg" />

 

1977年に発表され、世界の健康政策の原典と言われている<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4000">アメリカ上院栄養問題特別委員会報告書(通称マクガバンレポート)</a>によれば世界最高の長寿食は、伝統的日本食です。

 

 

食事改善のコツはパン→ごはん、ラーメン→そば、スパゲティ→うどん、ケーキ→まんじゅう、ミルク→豆乳のように、カタカナ食品からひらがな食品にすることで、少しもむずかしくありません。

ごはんは、私は玄米ですが好き嫌いがあるので、白米ともち麦を半々に混ぜた麦飯をおすすめします。

 

おかずは、「まごたちわやさしいさ」にしてよく噛んで楽しく食べたいものです。

 

ま:大豆、あずきなど豆類のこと。タンパク質、マグネシウムの摂取に

ご:ゴマ ナッツ クルミ アーモンドのこと。不飽和脂肪酸・ビタミンEの摂取に

た:たまごのこと。アミノ酸スコア最高点のタンパク質の摂取に

ち:乳類のこと。タンパク質、カルシウムの摂取に

わ:わかめ コンブ のりなどのこと。ヨード、カルシウムの摂取に

や:野菜、根菜のこと。ベータカロチン、ビタミンCの摂取に

さ:魚のこと。タンパク質、オメガ3系脂肪酸、亜鉛の摂取に

し:しいたけ、しめじなどきのこ類のこと。多糖類、食物繊維の摂取に

い:じゃがいも、さつまいもなどイモ類のこと。食物繊維、炭水化物の摂取に

さ:サプリメントのこと。欧米では総合ビタミン・ミネラル剤はおかずの一つとして定着

 

 

食・栄養を改善して必須栄養素の種類と量を理想に近づけて抗酸化力を高めると体調は劇的によくなるので、喜ばれています。

 

 

私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。

私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。

 

 

食 関連フリーページ

<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4003 ">食生活の改善 (私がめざしている食生活)</A>

<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4013">食の提言</A>

<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4029">食育のすすめ -大切なものを失った日本人-</A>

<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4027 ">粗食のすすめ 「健康と食生活 今日からできる10の提案」</A>

<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4016">戦後の栄養改善運動が生活習慣病を蔓延させた真因だ!</A>

<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4026 ">健康的な油脂類の摂り方</A>

<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4028 ">「1本で1日分の野菜」ジュース、35品全製品が落第</A>

<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/11015 ">マクドナルドを30日間食べ続けたらどうなるか?</A>

<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/011016 ">あぶないコンビニ食</A>

<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/011007 ">マーガリン・精製油の恐怖</A>

 

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3000">21世紀の知的健康法 2.0</a>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3012">『21世紀の子供を守る食育勉強会』と題したボランティア勉強会</a>

 

****************************<B>【以下転載】</B>****************************

 

<B><FONT color=blue size=+1>◆実年齢と腸年齢は同じではない</FONT></B>

 

口から食べた食物を消化して体内に吸収する腸は、健康維持のバロメーターとも言える臓器です。腸内環境が整っていれば、食物の消化・吸収がスムーズに行われるだけでなく、代謝や免疫力がアップし、内臓機能が向上するなどいいこと尽くし。「美腸」を意識した生活を心がけて、気持ちのいい毎日を送りたいですよね。とはいえ、年齢とともに腸が老化していくのは必然のこと…。しかし、近年では腸年齢が実年齢より20歳以上も老けている「老け腸」の人が増えているのだとか。あなたの腸は大丈夫?心配なら、まずは生活や食習慣を見直してみましょう。

 

 

<B><FONT color=blue size=+1>◆老け腸を進行させないための生活・食習慣</FONT></B>

 

□禁煙する

□毎日運動をする習慣をつける

□ストレスを解消できる趣味を見つける

□疲れがとれる程度の睡眠時間を確保する

□寝つきを良くする工夫をする

□休肝日を設ける

□毎日、食事時間を同じにする

□3食食べる。特に、朝食を抜かない

□毎食、野菜を1日350gは食べる

□肉は野菜の1/3くらいの量に留める

□乳製品や発酵食品を毎食食べる

□決まった時間に排便をする

□外食は週に4回以内に留める

□生活のリズムを崩さない

 

いかがでしたか?逆に言えば、上記の生活・食習慣ができてない場合は「老け腸」の可能性があるということ!では、「腸が老ける」とは、どういうことなのでしょうか?

 

年齢とともに腸も老化します。腸内で悪玉菌が増えるのも一種の老化現象。腸が老化すると、腸管運動も低下して便秘などの症状も出やすくなります。その結果、悪玉菌が優勢となり、腸内での腐敗が進んで、有害物質がたくさん作られるようになってしまいます。老化した腸が作る便はひょろひょろと細長く、臭いもキツくなります。残便感があってスッキリしないのも特徴です。

 

また、近年では実年齢と腸年齢との開きが大きい若年層が増えているという調査も…。腸内環境学者の辨野義己(べんの・よしみ)先生が行った調査では、20代の女性の平均腸年齢は平均47・5歳という驚くべきものだったそう。

 

腸年齢を若く保つ秘訣は、成長期から成人期にかけて、善玉菌を増やしておくこと。つまり、若いうちから食物繊維や発酵食品を摂り、善玉菌の「貯菌」をしておくことが大切なのです。実年齢と腸年齢に大きな差がある人たちは貯菌が不十分なことが考えられます。貯菌が十分なら、悪玉菌が増えても悪さをする力を抑えられるため、快腸も維持できます。実年齢より若い腸を維持するためにも、良質なうんちを作り、育てる力をつける生活を送ることを心がけましょう。

 

 

<B><FONT color=blue size=+1>◆腸年齢を若く保つ3つのポイント</FONT></B>

 

運動 50%

肥満は腸内環境の乱れの原因の一つであることがわかっています。その予防のためにも、運動は非常に重要です。長寿の人たちに共通しているのも「体を動かしている」ことなのです。

 

食物繊維 40%

腸内に棲みつく善玉菌を増やすには、発酵食品ではなく、まずは善玉菌のエサとなる食物繊維を摂ることが第一です。

 

発酵食品 10%

ヨーグルトは「特定保健用食品」認定のものがおすすめ。納豆も腸内環境を整える効果のある食品です。キムチの効能は医学的に実証されていないというのが実情です。

 

 

<B><FONT color=blue size=+1>◆ヨーグルトはアルバイトだと思え?!</FONT></B>

 

発酵食品を食べれば、腸内の善玉菌を増やせるという考え方は正確ではありません。それは整腸剤やサプリメントも同様です。一時的にビフィズス菌や乳酸菌などの善玉菌を増やすことはできますが、摂取した菌がそのまま腸に定着するというわけではないからです。

 

外部から摂取した善玉菌は、腸に滞在している間に乳酸や酢酸といった酸性物質を生み出して、腸内を弱酸性に傾けて悪玉菌の増殖を抑えます。そして、その隙をついてすでに腸内に棲みついているビフィズス菌や乳酸菌が増えていくという仕組みです。つまり、ヨーグルトなどの発酵食品やサプリメントはあくまでもアルバイトのような存在と考えることが正しいと言えます。外部から摂取した菌はすぐに便として排泄されてしまいます。

 

そのため、もともと腸内に棲みついている定着型の善玉菌が少ないと、摂取した善玉菌が加勢をしても、腸内環境を整えるに足る量にまで増えてはくれないのです。

 

定着型の善玉菌を増やすためには、十分な運動、食物繊維と発酵食品の摂取は不可欠です。また、肉や加工肉の食べ過ぎを控えることも重要となります。まずは定着型の善玉菌を増やし、しっかりとしたベースを作ることを目指しましょう。

 

「老け腸」を防ぐポイントは、運動と食物繊維。さらに1日1回の乳酸菌食品を摂って、美腸をキープしたいですね。

 

出典:『自分で治す お腹の不調と肥満症』

監修:辨野義己(腸内環境学者)/理化学研究所イノベーション推進センター・特別招聘研究員。農学博士。うんこ一筋45年、腸内細菌研究の第一人者。『大便革命 腐敗から発酵へ』(幻冬舎新書)、『100歳まで元気な人は何を食べているか?』(三笠書房)他、著書多数。

大企業の「希望退職・早期退職者」募集は止まらず 各社のボーダーラインは何歳?

おはようございます。

いつもありがとうございます。

毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。

 

 

大リストラが盛んに行われているのを見てか、副業熱が高まっているそうです。

価値観や働き方の多様性が重視されるより、大企業の社員で現在副業をしている社員は17%、1年以内に副業に取り組んでみたい社員は42%と、合計6割に上り、社員側の副業志向の高まりがうかがえますが、副業を容認している主要企業の5割に増えたそうです。

 

人口減少社会と同時に現実化している人生100年時代を上手く生き抜くには、人生三大不安の経済・健康・孤独の対策が重要です。

平均寿命80歳前提の教育、仕事、引退の3ステージでは対応出来ず、わかりやすいロールモデルはありません。さらにAIやロボットが職業を激変させる時代を生ききるためには充分な健康管理をしてマルチキャリアを構築しながら働くことが最善策になりますが、どのような働き方をするかが大きな課題になります。

 

私は50歳の時、10年続けて得意分野になった健康増進・エイジングケア分野で複業として起業して1年後にリスクなく独立し、生涯現役をめざしていますので、定年はありません。

この仕事は働き続けなくても収入が安定しているので、時間的な自由度もたっぷりあり、申し分ありません。

この経験を活かして副業や起業・独立のお手伝いもしています。

 

 

目前に迫る長寿社会100年時代を生ききるために必要な資産を持つ退職者は全体のわずか2%だそうです

 

2016年10月には「ライフ・シフト」という書籍が発売され、人生100年時代が来たと様々な話題を呼んでいます。

 

<a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1010f126.98288641.1010f127.84137448/?pc=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F14383465%2F&m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fbook%2Fi%2F18133299%2F&scid=af_item_img&link_type=pict&ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0Iiwic2l6ZSI6IjMwMHgzMDAiLCJuYW0iOjEsIm5hbXAiOiJkb3duIiwiY29tIjoxLCJjb21wIjoiZG93biIsInByaWNlIjoxLCJib3IiOjEsImNvbCI6MH0%3D" target="_blank" style="word-wrap:break-word;"  ><img src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/1010f126.98288641.1010f127.84137448/?me_id=1213310&item_id=18133299&m=https%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fbook%2Fcabinet%2F3871%2F9784492533871.jpg%3F_ex%3D80x80&pc=https%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fbook%2Fcabinet%2F3871%2F9784492533871.jpg%3F_ex%3D300x300&s=300x300&t=pict" border="0" style="margin:2px" alt="" title=""></a>

 

著者は、人材論、組織論の世界的権威でロンドン・ビジネススクール教授リンダ・グラットン氏とロンドン・ビジネススクール経済学教授アンドリュー・スコット氏の共著です。

誰もが100年生きうる時代をどう生き抜くか。働き方、学び方、結婚、子育て、人生のすべてが変わる。目前に迫る長寿社会100歳時代の戦略的人生設計書と解説されています。

 

この書籍以降は月刊誌でも特集が続いています。

 

プレジデントウーマン2017年1月号には著者のリンダ・グラットン氏のインタビュー記事が載っています。

<a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/12748e4b.639bf716.12748e4c.0411f686/?pc=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Frakutenkobo-ebooks%2F700e6a3e7413366fa445447f149ece38%2F&m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Frakutenkobo-ebooks%2Fi%2F16053433%2F&scid=af_item_img&link_type=pict&ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0Iiwic2l6ZSI6IjMwMHgzMDAiLCJuYW0iOjEsIm5hbXAiOiJkb3duIiwiY29tIjoxLCJjb21wIjoiZG93biIsInByaWNlIjowLCJib3IiOjEsImNvbCI6MH0%3D" target="_blank" style="word-wrap:break-word;"  ><img src="http://image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/9/cbd5d635d367acbdb69f25b85c61e1b4e18aeaa4.10.2.9.2.jpeg" width="500" border=0 alt="" /></a>

 

日経おとなのOFF2017年3月号にも年代別の半数が到達する年齢予測が引用されています。

<a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/12748e4b.639bf716.12748e4c.0411f686/?pc=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Frakutenkobo-ebooks%2Fff405eea5246313999ec555919c33cd4%2F&m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Frakutenkobo-ebooks%2Fi%2F16182831%2F&scid=af_item_img&link_type=pict&ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0Iiwic2l6ZSI6IjMwMHgzMDAiLCJuYW0iOjEsIm5hbXAiOiJkb3duIiwiY29tIjoxLCJjb21wIjoiZG93biIsInByaWNlIjowLCJib3IiOjEsImNvbCI6MH0%3D" target="_blank" style="word-wrap:break-word;"  ><img src="http://image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/9/a2f3764122cb80529957ee17d9cb18676d2c43ac.10.2.9.2.jpeg" width="500" border=0 alt="" /></a>

 

週刊東洋経済2017年7月22日号はライフ・シフト実践の特集でした。

<a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1010f126.98288641.1010f127.84137448/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F15043175%2F&m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fbook%2Fi%2F18663109%2F&link_type=pict&ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0Iiwic2l6ZSI6IjMwMHgzMDAiLCJuYW0iOjEsIm5hbXAiOiJkb3duIiwiY29tIjoxLCJjb21wIjoiZG93biIsInByaWNlIjoxLCJib3IiOjEsImNvbCI6MH0%3D" target="_blank" rel="nofollow" style="word-wrap:break-word;"  ><img src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/1010f126.98288641.1010f127.84137448/?me_id=1213310&item_id=18663109&m=https%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fbook%2Fcabinet%2F0774%2F4910201340774.jpg%3F_ex%3D80x80&pc=https%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fbook%2Fcabinet%2F0774%2F4910201340774.jpg%3F_ex%3D300x300&s=300x300&t=pict" border="0" style="margin:2px" alt="" title=""></a>

 

内閣府の世論調査によれば、国民の二大不安は経済と健康で、年々増える傾向にあるそうです。

不安の解決策は、健康力と経済力を高め、人生を楽しむことでむずかしくないと思います。

 

<img src="https://image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/9/e1e330f54f8adc8aa0e7e48fd6fc4c1f00d4b7f6.10.2.9.2.jpeg" width="500" border=0 alt="" />

 

<img src="https://image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/9/bbe51248ef51e58720082365e5e10a3a9664319f.10.2.9.2.jpeg" width="500" border=0 alt="" />

 

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200912060001/">不安しか溜まらない日本人は世界一不安で孤独</a>なのだそうで、厳しい若者がより強く感じているそうです。

 

・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201710230000/">生涯現役が究極の自助 わずかな年金、頼らぬ覚悟</a>

・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201710150000/">人生100年時代のマネーとキャリア、「2%」の衝撃</a>

・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201710010000/">年金受給開始70歳時代に備える 現役時代からの「蓄え力」</a>

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将来の不安は感じていてもリスクに備えない人がほとんどだそうですが、十分な備えのためには、

 

・元気に楽しく働くために健康維持・増進、スマートエイジングに努める

 的を射たことの実践がカギで、意外と簡単

 

・経済力を高める

 雇用されない複業=福業を立ち上げる

 本業の生産性向上につながり、サービス残業なしで効率よく質の高い仕事をし、見捨てられない働き方にもなり、独立も可能になる

 

この2つで人生が好転できますので、お手伝いをして喜ばれています。

 

 

私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。

私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。

 

 

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****************************<B>【以下転載】</B>****************************

 

定年まで働くのが「当たり前」ではなくなるかもしれない。2019年はそう感じさせる発表が相次いだ。5月にはトヨタ自動車の豊田章男社長が「終身雇用を守っていくのは難しい局面に入ってきた」と発言し、話題に。経団連も「次の春闘では、新卒一括採用、終身雇用、年功序列がセットになっている日本型雇用の見直しについて議論すべき」といった姿勢を見せている。

 

そんな中、名の知れた大企業が続々と早期退職者や希望退職者を募集しはじめている。中でも一定年齢以上の従業員を対象とする募集が目立ったが、各企業は何歳をボーダーラインとしたのか。

 

<img src="https://image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/9/4360cbc1dedf27d69a2fbaf829711c8704a69688.10.2.9.2.jpeg" border=0 alt="" name="insertImg" /><br><br>

 

<B><FONT color=blue size=+1>◆40歳以上で募集</FONT></B>

 

・ジャパンディスプレイ:業績低迷が続く中、6月にモバイル事業の縮小や一部工場の閉鎖などと合わせて、国内で1200人の希望退職者を募集すると発表。20年3月末時点で40歳以上の社員を対象に、7~8月に応募者を募っていた。

 

・ファミリーマート:11月に「現在の店舗数に合わせた人員体制の適正化を図る」として、希望退職の募集を発表。40歳以上の社員(出向者含む)を対象に、全社員の約1割となる約800人の退職を20年2月までに募るとしている。

 

・オンワードホールディングス:12月に350人ほどの希望退職者を募集すると発表した。対象となるのは、オンワードグループに在籍する40歳以上で勤続3年以上の一般社員(販売職を除く)で、募集期間は20年1月7日~1月30日。

 

<B><FONT color=blue size=+1>◆45歳以上で募集</FONT></B>

 

・富士通:18年10月に「成長に向けたリソースシフト」に向け、グループで大規模な配置転換を行う方針を発表。19年2月にその一環として、希望退職者を募集していたことを明らかにした。対象は富士通と国内のグループ会社で間接・支援部門に所属する45歳以上の正社員と、定年後再雇用した従業員。19年1月末までに2850人の応募があったという。

 

・カシオ計算機:19年1月に人員整理による既存事業の収益性強化などに向け、早期退職者優遇制度を実施すると発表した。国内営業部門・スタッフ部門に在籍する勤続10年以上の社員のうち、45歳以上の一般社員と50歳以上の管理職を対象に、希望退職者を募集。3月22日の同社の発表によれば、156人の応募があったという。

 

・エーザイ:18年10月に、同年4月1日時点で45歳以上かつ勤続5年以上の社員を対象に、100人ほどの早期退職者を募集すると発表。想定を上回る応募があったため、募集期間を予定よりも数日短縮した。応募人数は300人、割増退職金の総額は約66億円という。20年、21年にも同様の募集を行う予定だが、人数については初回の応募状況を勘案して決定するとしている。

 

・ノーリツ:給湯器などで知られるノーリツは、19年11月に国内事業の構造改革の一環として、45歳以上(20年3月20日時点)の正社員と、契約社員を対象に希望退職者を募集すると発表。募集人数は約600人で、退職予定日は20年3月20日。20年1月17日~30日まで募集を行うとしている。

 

<B><FONT color=blue size=+1>◆50歳以上で募集</FONT></B>

 

・味の素:19年11月に希望退職者を募集すると発表。「人材の適正配置など組織再編を実施する過程で、自身の専門性や強みを当社グループ外で発揮することを希望する管理職の自律的キャリアを支援するため」と説明しており、対象は満50歳以上(20年6月末時点)の管理職。20年1月6日~3月13日まで、100人程度の募集を行う。

 

<B><FONT color=blue size=+1>◆対象になるのは「年齢」とも限らない?</FONT></B>

 

大規模な退職者募集を行った企業の中には、対象者の年齢を明言していない企業もある。

 

・東芝:18年11月に、収益力強化に向けた構造改革計画の一環として、約1060人の早期退職者を募集すると発表。19年3月末までの退職を前提に、東芝から約200人、連結子会社である東芝エネルギーシステムズから約800人、東芝デジタルソリューションズから約60人を募集した。年齢などの条件は、対象部門ごとに策定したという。

 

・セブン&アイ・ホールディングス:19年10月に今後の成長に向け、グループ全体で事業構造改革に取り組むと発表。イトーヨーカ堂では33店舗の閉店を検討し、22年度末の従業員数を18年度末比で約1700人減らす他、「そごう・西武」でも5店舗を閉鎖し、2店舗の売場面積を削減。こちらも同様に、従業員数を18年度末比で1300人減らすとしている。また、セブン-イレブン・ジャパンでも本部人数の適正化や不採算店舗の閉店を進める考えだ。

 

・日立金属:19年10月、20年3月通期連結業績を下方修正するのに合わせて、「抜本的な事業構造改革に着手する」方針を発表。固定費削減に向け、グループ全体で売り上げ収益に応じて人員を圧縮するほか、国内拠点の帰休や、管理・専門職を対象とした早期退職の募集などを進めることを明らかにした。募集人数は明言していないが、対象者の退職時期は20年3月末予定としている。

 

東京商工リサーチの調査によれば、2019年1月~11月に早期・希望退職者を募集した上場企業は36社、対象人数は1万1351人に上り、18年(1~12月)と比べるとどちらも約3倍に増加しているという。終身雇用を続けるか否か、多くの企業が向き合わざるを得なくなっているといえるだろう。

 

(出典:ITmedia)

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