私の友達のnorさんがPCの衝動買いをしたころ、私は「三木谷市場」で工具を衝動買いをし、昨日届きました。


先日買った6.35mm(1/4inch)sqのラチェットレンチで使えるヘックスビット(六角棒レンチ)を買いました。

weknow's Blog-Hex Bit set

9pcセットで1,350円なんだけど、送料が1,050円。

う~ん。送料込みで2,400円になってしまう。

9pcあっても、実際に使うのは3~6mmの4pcだからねー。1pc600円になってしまう。


すると、ついつい無駄遣いの虫がウズウズと…

どうせ、何点買っても送料1,050円なら、通常でも送料の高い大きくて重いものを買っちゃおうと

(完全に通販会社の策略にはまっています。)


チョイスしたのは、以前から欲しかった「トルクレンチ」。

今回はホイールナットの締め付けに使えるよう12.7mm(1/2inch)sq差込の大きいやつ。2,980円也

weknow's Blog-トルクレンチ1
weknow's Blog-トルクレンチ2

ところが、それだけで「無駄遣い病」は収まらず、この機会に単価の安いものもついでに買っちゃおう…

(ココまで来ると完全にバカです。)


ラチェットレンチに取り付けて指先で簡単に回せるスピナーディスク(クイックディスク)を1/4inch用と3/8inch用を2枚(150円/枚)も

weknow's Blog-quick disk

こんな感じで使います。

weknow's Blog-disk1
weknow's Blog-disk2

更に、デジタルテスター(880円)

weknow's Blog-tester
テスターは持っているんだけど、もう25年以上前に買ったおもちゃのようなテスターなので、値段に引かれて購入。


更に、レンチホルダ(200円)、マグネットトレー(250円)、工具袋(390円)、作業グローブ(138円)

weknow's Blog-レンチホルダ
weknow's Blog-マグネットトレー

weknow's Blog-工具袋

weknow's Blog-グローブ

全部で9点、7,500円ぐらい使っちゃいました。

weknow's Blog-明細

そして、6.35mm(1/4inch)のソケットボックスにヘックスビットを収めてみました。

weknow's Blog-Box1

全く使う可能性のない10mmビット以外をバラでケースに収めました(緩衝材の段ボールに切れ込みを入れて)


weknow's Blog-Box2

weknow's Blog-Box3

weknow's Blog-Box4

なんとか収めることができました。



今回、無駄遣いしちゃいましたが、以前から欲しかったものだったので、まあ満足しています。


ペタしてね



今日は良い天気だったので、ちょろちょろと車をいじりました。


まずは、ウインドフィルムの貼付


weknow's Blog-ウインドウ2

フロントウインドウの上部にブラックフィルムを貼りました。

この車を手に入れてから、やろうやろうと思いながらずるずると6年が経ち、今日思い切って実行しました。

と云うのも、先週キャパシタを取り付けて午後から西に向かって走ったんだけど、その時ルームミラーの上から陽射しが入って眩しく困ったので…


フィルムは、前の車(BMW)に貼った時の残りを持っていて、それを使ったので今回の出費はゼロ。


フロントに貼るときに気を遣うのはフィルムの下の端をなるべく水平にカットすること


weknow's Blog-ウインドウ1

この画像では、あまり判りませんが、貼付したときにほぼ水平になるようにカットしています。

フィルムの状態での直線のままだと貼付したときには、左右の端に行くに従い、だんだんと下に下がっていく。

それを貼付したときに水平になるようにカーブを描きながらカット。

まあ、フリーハンドでラインを入れたので、細かく見ていくとラインが僅かに波打っているのはご愛嬌です。


weknow's Blog-ウインドウ3


今回、フィルム色は「スーパーブラック」を使ったので、水泡が残ると目立ってしまうけど、ほとんど水泡のない状態で貼付できました。

ガラスの縁との境目も目立たず、まずまずの仕上がりでした。(自己満足)



次は、先週取り付けたキャパシタのケーブルの保護。


weknow's Blog-装着1

(+)端子側(画像の上の方の端子)のケーブルが上に弧を描いているので、ボンネットに接触してしまうと擦れて皮膜を削ってしまう恐れがある。(実際には擦れていないが)

そこで(+)のケーブルをコルゲートチューブで保護(↓)

weknow's Blog-バッテリ



更にもう一つ、ナンバープレートの取り付けボルトを、通常の六角ボルトからステンレスのヘキサゴンボルト(六角棒レンチで締めるやつ)に変更しました。(前2本、後1本)

weknow's Blog-ナンバープレート

なぜナンバープレートの取り付けボルトを交換したのかと云うと、ボルトが完全に錆びていて、ボルトの周辺が茶色になり、みっともなくなってきたから…

茶色になったプレートをコンパウンドで磨き、ステンレスのボルトにすることで、少しはシャキっとしてきました。(気のせい?)


ヘキサゴンボルトの良いとこは、最後の本締めの手前の仮締めまで手で回しやすいことと、強いトルクをかけてもなめにくい。

欠点はヘッドが嵩高いこと。

まあ、ナンバーの取り付けなので嵩高いのは気にならないからね。



後、ボンネット前端の左右の高さ揃えと、フロントグリルの左右の高さ揃えもやっちゃいました。

weknow's Blog-デミオ

(↑これじゃ、判りませんよね)


今週は、いろいろといじることができました。


ペタしてね




今週は、ペーパークラフトをやってみました。


先週買った差込角6.35mm(1/4inch)sqのラチェットレンチ

weknow's Blog-6.35sqレンチ

このままでは収納に不便なので、小さなプラケースでソケットレンチケースを作りました。


weknow's Blog-case1

ソケットホルダーは余分なところを切り詰め、レンチとエクステンションバーは切り欠きを入れた台紙にセットし、コンパクトなソケットレンチケースの出来上がり。

weknow's Blog-case2
weknow's Blog-case4
固定に使った台紙は「段ボール」です。


weknow's Blog-case3
weknow's Blog-case5

およそ20×10cmのケースの中にピッタリ収まりました。


作ってから気がついたことが…

あまりにもコンパクトに仕上げたので、追加ソケットを購入した際に入れる余裕がないこと。


実はヘックスビット(ヘキサゴンソケット=六角棒レンチ)を追加しようと思っているので、それを買っちゃうと入らなくなってしまう。


まあ、買ってからまた考えよう。


ペタしてね



昨日、車にキャパシタを取り付けた後、西条まで走らせたついでにホームセンターでボックス&ラチェットレンチを買っちゃいました。


weknow's Blog-6.35sqレンチ

大きさの比較のため、タバコを置いてみました。

(タバコはキングサイズなので長辺85mm)

weknow's Blog-タバコと対比


差込口6.35mm(1/4inch)sqのラチェットレンチ、ボックス、エクステンションバー3点で2,000円強でした。


車をいじるときに良く使うボルト&ナットのサイズは、10~17mmサイズ。

特に10mmサイズはよく使う。

ところが、この10mmサイズのボルトを差込口9.5mm(3/8inch)sqのレンチだと大きすぎで扱いづらい。

なので、この6.35mm/sqのレンチが扱いやすい。

手のひらサイズなので、狭い場所でも捻りやすく、ほとんどドライバー感覚で扱える。


ただ難点は、10mmサイズぐらいしか使い道がないこと。

10mm未満(8mmとか7mmとか)だと、ボルトはドライバーが使えるようになっているし、ナットはスパナを使う。

13~14mmクラス(ネジ径は8mm)になると、6.35mm/sqのレンチだとトルクが足りない。


まあ、今回10mmサイズの使用だけのために買ったようなもんだけど、6.35mm/sqのエクステンションバーではロングサイズのものがなかなかないので、それを見つけた(50mm、100mm、150mm)こともあり、手に入れました。

(ボックスは9サイズセットだけど、10mmしか使わないだろーね。)


これで、weknowのボックス&ラチェットレンチは、6.35mm/sq、9.5mm/sq、12.7mm/sqの3サイズ揃いました。


12.7mm/sqは、ボルトサイズ17mm以上の締め付けトルクの高い作業で…

9.5mm/sqは、10~19mmクラスのオールマイティな作業で(使用頻度は一番高い)…

(ドイツ/プロクソン製のボックスセットを使っています)


そこで、今日は9.5mm/sqのラチェットを使って、プラグ点検をしました。(6.35mm/sqの出番は無かった)


weknow's Blog-スパークプラグ

デンソーのイリジウムプラグです。

(当時1本1,600円ぐらいした、お高い代物です。)

既に5年以上・6万km以上使っているけど、キレイな焼け具合です。(2番、3番は、ちょっと焼けすぎかな?)

メーカーが謳う「10万km無交換」はまんざらではなさそうですね。

このイリジウムプラグはプラチナコートされているので、電極はノーメンテ(削ったりしてはダメ)で、ちびてきたら交換するもの。


ホントに10万km無交換で走りきることができそうです。

ただ、今の車自体がそこまでもっているかどうかのほうが不安…かな?

(weknowの車は、もう少ししたら13年12万kmになります。)


ペタしてね



今日は良い天気だったので、先週調達したキャパシタ(コンデンサ)を取り付けました。

↓コレね!
weknow's Blog-熱稲妻


まずは、バッテリのターミナルを取り外し


weknow's Blog-バッテリ(装着前)

パワーアンプにも取り付けるため、助手席も取り外す

weknow's Blog-アンプ(装着前)

そして、キャパシタについていた端子は、内径8mmφのもの。

通常の車(普通車クラス)は、バッテリの端子は内径8mmφが必要なんだけど、私の車はコンパクトカーなので6mmφがジャストサイズ。

パワーアンプの端子も6mmφがジャストサイズ。


そこで、8mmφの端子を削って使えるようにしました。


weknow's Blog-接続端子

アンプに無事取り付け完了。


weknow's Blog-アンプ(装着後)
(↑アンプの左側にキャパシタを取り付け)


次は、バッテリ側の取り付け。

ところが、ターミナルのナットを取り外していたら、ポロッとナットが落ちてしまった。

地面にも落ちていなかったので、バッテリを取り外し、

weknow's Blog-バッテリ取り外し
辺りを探したが、なかなか見つからない。

よくよく探してみるとヘッドライトの裏側の隅っこに引っかかっていた。


ナットが見つかったので、無事取り付けが完了。


weknow's Blog-装着2


weknow's Blog-装着1

キャパシタ本体は、バッテリ取り付けシャフトにタイラップで取り付け


weknow's Blog-装着3

取り付けが完了すると、走ってみたくなるのがトーシローの性。

早速、西条辺り(片道30km強)まで走ってみることに…


取り付けの効果としては、

若干ではあるが、低回転でのトルクが増したような感じです。

燃費も僅かではあるけど良さそうな感じ。

でも、アーシングしたときほどの効果は体感できませんでした。


オーディオの効果は、アンプのレスポンスが良くなり、引き締まった感じの音になりました。

特に、先日着けたサブウーハーの音のキレも良くなり、随分と良くなった(ような気がします。)。


音の差は、「本体内蔵アンプ」から、「ちょっと良い別体アンプ」に換えたような感じというか、まあ、それだけビミョーな差なんだけどね。


更に音を良くしようとすると、スピーカーのマウント方法を変えないと(アウターバッフル化)、ダメかなー?


どちらにしても(エンジンにも、オーディオにも)、効果は感じられ、2本で4,000円の投資価値はあったと自己満足しています。


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