今日は良い天気だったので、ちょろちょろと車をいじりました。
まずは、ウインドフィルムの貼付
フロントウインドウの上部にブラックフィルムを貼りました。
この車を手に入れてから、やろうやろうと思いながらずるずると6年が経ち、今日思い切って実行しました。
と云うのも、先週キャパシタを取り付けて午後から西に向かって走ったんだけど、その時ルームミラーの上から陽射しが入って眩しく困ったので…
フィルムは、前の車(BMW)に貼った時の残りを持っていて、それを使ったので今回の出費はゼロ。
フロントに貼るときに気を遣うのはフィルムの下の端をなるべく水平にカットすること
この画像では、あまり判りませんが、貼付したときにほぼ水平になるようにカットしています。
フィルムの状態での直線のままだと貼付したときには、左右の端に行くに従い、だんだんと下に下がっていく。
それを貼付したときに水平になるようにカーブを描きながらカット。
まあ、フリーハンドでラインを入れたので、細かく見ていくとラインが僅かに波打っているのはご愛嬌です。
今回、フィルム色は「スーパーブラック」を使ったので、水泡が残ると目立ってしまうけど、ほとんど水泡のない状態で貼付できました。
ガラスの縁との境目も目立たず、まずまずの仕上がりでした。(自己満足)
次は、先週取り付けたキャパシタのケーブルの保護。
(+)端子側(画像の上の方の端子)のケーブルが上に弧を描いているので、ボンネットに接触してしまうと擦れて皮膜を削ってしまう恐れがある。(実際には擦れていないが)
そこで(+)のケーブルをコルゲートチューブで保護(↓)
更にもう一つ、ナンバープレートの取り付けボルトを、通常の六角ボルトからステンレスのヘキサゴンボルト(六角棒レンチで締めるやつ)に変更しました。(前2本、後1本)
なぜナンバープレートの取り付けボルトを交換したのかと云うと、ボルトが完全に錆びていて、ボルトの周辺が茶色になり、みっともなくなってきたから…
茶色になったプレートをコンパウンドで磨き、ステンレスのボルトにすることで、少しはシャキっとしてきました。(気のせい?)
ヘキサゴンボルトの良いとこは、最後の本締めの手前の仮締めまで手で回しやすいことと、強いトルクをかけてもなめにくい。
欠点はヘッドが嵩高いこと。
まあ、ナンバーの取り付けなので嵩高いのは気にならないからね。
後、ボンネット前端の左右の高さ揃えと、フロントグリルの左右の高さ揃えもやっちゃいました。
(↑これじゃ、判りませんよね)
今週は、いろいろといじることができました。







