今日は良い天気だったので、先週調達したキャパシタ(コンデンサ)を取り付けました。

↓コレね!
weknow's Blog-熱稲妻


まずは、バッテリのターミナルを取り外し


weknow's Blog-バッテリ(装着前)

パワーアンプにも取り付けるため、助手席も取り外す

weknow's Blog-アンプ(装着前)

そして、キャパシタについていた端子は、内径8mmφのもの。

通常の車(普通車クラス)は、バッテリの端子は内径8mmφが必要なんだけど、私の車はコンパクトカーなので6mmφがジャストサイズ。

パワーアンプの端子も6mmφがジャストサイズ。


そこで、8mmφの端子を削って使えるようにしました。


weknow's Blog-接続端子

アンプに無事取り付け完了。


weknow's Blog-アンプ(装着後)
(↑アンプの左側にキャパシタを取り付け)


次は、バッテリ側の取り付け。

ところが、ターミナルのナットを取り外していたら、ポロッとナットが落ちてしまった。

地面にも落ちていなかったので、バッテリを取り外し、

weknow's Blog-バッテリ取り外し
辺りを探したが、なかなか見つからない。

よくよく探してみるとヘッドライトの裏側の隅っこに引っかかっていた。


ナットが見つかったので、無事取り付けが完了。


weknow's Blog-装着2


weknow's Blog-装着1

キャパシタ本体は、バッテリ取り付けシャフトにタイラップで取り付け


weknow's Blog-装着3

取り付けが完了すると、走ってみたくなるのがトーシローの性。

早速、西条辺り(片道30km強)まで走ってみることに…


取り付けの効果としては、

若干ではあるが、低回転でのトルクが増したような感じです。

燃費も僅かではあるけど良さそうな感じ。

でも、アーシングしたときほどの効果は体感できませんでした。


オーディオの効果は、アンプのレスポンスが良くなり、引き締まった感じの音になりました。

特に、先日着けたサブウーハーの音のキレも良くなり、随分と良くなった(ような気がします。)。


音の差は、「本体内蔵アンプ」から、「ちょっと良い別体アンプ」に換えたような感じというか、まあ、それだけビミョーな差なんだけどね。


更に音を良くしようとすると、スピーカーのマウント方法を変えないと(アウターバッフル化)、ダメかなー?


どちらにしても(エンジンにも、オーディオにも)、効果は感じられ、2本で4,000円の投資価値はあったと自己満足しています。


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