先週、再度交換したイリジウムプラグ。

レスポンスも良く、パワフルになったけど、燃費が悪そうなので、またまたノーマルプラグに交換しました。


取り外したイリジウムプラグ

weknow's Blog-イリジウムプラグ
プラグの焼け具合はまずまず…

コンプレッションの低下を示すようなネジ部の汚れも見られませんでした。


でも、TNP目的で再度ノーマルプラグを装着してみました。


今回からプラグからのコンプレッション漏れを防ぐために、トルクレンチを使って締め付けてみました。


weknow's Blog-トルクレンチ

このトルクレンチは、先週高松に行ったときに、工具屋さんで購入したもの

(会員登録して20%オフ券をもらったので、2,500円のものが2,000円でした。)




更に、先週取り付けしたバキュームゲージに取り付けるメータフードを作成しました。


weknow's Blog-正面
↑正面からだと判りにくいですね


weknow's Blog-斜め1
↑斜めからみるとこんな感じです。


weknow's Blog-斜め2
↑横から

最初、(フロントガラスへの写りこみ防止のため)フードに黒いカッティングシートを貼ろうかと思っていたけど、アルミの地のままでもいいかな…って思っています。


weknow's Blog-背面
↑背面から


このメーターフードは、0.5mm厚のアルミ板を手で曲げて作成しました。所々うねっているのはお愛嬌と云うことで…

このフードのうねりは、フードの前側と後側にリブ(折り返し)を金槌で叩いてつけたためです。


当初、リブをつけるつもりはなかったんだけど、アルミ板が薄いので、強度をつけることと、前面は怪我の予防、後面は取り付けの位置決めのために加工しました。


後からリブをつけたため、フードが少し短くなってしまい、フロントガラスへの反射は少し残ってしまいました。


weknow's Blog-フード付夜間
画像では、判りにくいですが、少しガラスに反射しています。


今回のメータフードは、うねりがあって、いかにもトーシローのハンドメイドなんだけど、まあまあのデキだと自己満足しています。


ペタしてね

昨日、イリジウムプラグの再装着をして、試乗を兼ねて先週に引き続き高松まで走ってみました。


イリジウムに替えるとレスポンスが良くなりパワフルなんだけど、燃費が悪そう。

前週の走行と昨日の走行で400km走りガソリンがなくなったので、今日ガソリンを入れにスタンドへ…


スタンドに行ってみてビックリ!!!

なんと、前回(2月下旬)に比べ10円/Lも値上がりしていた。

いつも20Lジャストで入れるんだけど、1回の給油で200円も余計にガソリン代がかかる。


さすがにこの値上がりはきつい!

プラグをノーマルに戻して燃費志向に振るか、イリジウムのガスケットをノーマルについていたものに替えるかして少しでも燃費を良くしないと…


来週からはプラグメンテナンスを重点にTNPを目指そう!


昨日に引き続き、今日も車いじりDayです。


昨日取り付けたバキュームゲージ

weknow's Blog-夜メーター

夜間のメーター照明が明るすぎるので、付属していた抵抗を配線にかませました。

(ちなみに抵抗は1KΩでした)


先ずは抵抗とケーブルを絡めて
weknow's Blog-抵抗1

外れないようにハンダ付け
weknow's Blog-ハンダ付け

更に、ショート防止のため、シュリンクチューブ(熱収縮チューブ)でカバー
weknow's Blog-シュリンク

この抵抗入り配線をメーター照明の電源にかませて完了。


昨日の抵抗無しの状態

weknow's Blog-反射

抵抗を入れた状態

weknow's Blog-抵抗入り

画像では分かりにくいけど、僅かに暗くなっています。

(それでもまだ明るい)


アップにするとこんな感じ


weknow's Blog-アップ
ゴメンなさい。画像が横向いていました。


それと、メーターの向きを下向きにしたけど、相変わらずフロントガラスに反射してしまいます。

そのうちメーターフード(ひさし)を自作して付けてみようかと思っています。


それと、今日はメーターの天地の傾き加減を調整。

アイドリング時は-70kPaで、エンブレ時はおよそ-80kPaなので-80kPaを一番下(時計でいうと6時の位置)に合わせてセット
weknow's Blog-ツインメーター
これで、針がおよそ水平位置(9時の位置)より下がエコモード、上が負荷モードになる。


針をあまり上に上げない(負荷を小さく)ように注意して走ることで燃費を向上させることを狙っています。


メーターの向きを変えたり、回転させたりするには、メータースタンド下にあるネジ(ヘキサゴン)を緩めたり締めたりしなければならないけど、右側にはタコメーターがあったり、ピラーがあったりでフツーにはネジを回せない。

こんなとき、ユニバーサルジョイントがあると便利。

weknow's Blog-ユニバーサルJ
先日購入した、1/4"sqのボールジョイントが活躍してくれました。


ダッシュボード上に2つのメーターを装着し、配線、バキュームホースを通さなければならないので、ピラーカバーに穴を開けて通しています。

(これは昨日のうちにしました。)
weknow's Blog-ピラーカバー

今日は、メーター以外にプラグ交換もしました。

先週、以前付けていた純正プラグにしていたけど、再度イリジウムプラグに戻してみました。


weknow's Blog-純正プラグ
↑外した純正プラグです。

良い感じに焼けています。ガスケットのコンプレッション漏れもなくネジ部分もきれいです。

1~3番はちょっと焼けすぎかな?


イリジウムに戻した走行感は

やはり、純正よりレスポンスがよくなった感じです。

でも、走った感じでは、少し燃費悪そうな感じ。

パワフルになったのに燃費悪そう…って????


やはり、プラグのガスケットがダメなのかな?


プラグ交換していた時に雨が降りだしたので、車いじりはココまで


ペタしてね



今日は、天気が良かったので、先日購入した「バキュームゲージ」を取り付けました。


先ずは、ゲージの取付場所を決めて、その後ホースを仮に繋いでゲージの作動チェック

weknow's Blog-動作チェック


ちゃんと作動しています。

アイドリング時-70kPa(エンジンも正常です。)

この時点では、まだ取り付けしていないのでボードの上には位置決め用のテープを貼ったままです。


バキューム(負圧)は、バキュームホースに三つ又を付けてゲージにバキュームを引き込みます。
weknow's Blog-三又


エンジンルームから車内へのバキュームホースの引き込みは、空いているグロメット(ゴムの栓)に8mmφの穴を開け、バキュームホースを通します。


weknow's Blog-グロメット

↑ピントが合っていませんが、手前の白いゴムがグロメット


車内へバキュームホースを通し、グロメットを鉄板にはめ込むとエンジンルーム側終了。


weknow's Blog-グロメット2

グロメットの穴は、少しきつめにしたので、シーリングも必要なしです。


車内にホースを引き込んでから、ダッシュボード上までの取り回しは、ダッシュボードの裏を這わせていくのでキツイ体勢のままの作業でとても大変でした。

こういう時、手がもう1本ほしい。

まさしく「猫の手」でも借りたい気分です。


ホースも無事ゲージまで引き込み、照明の配線をコルゲートチューブでカバーしてゲージの取り付け完了。

(まだ、照明の配線はできていない状態)


メータースタンドも両面テープで貼り付け、再度、作動テスト。

weknow's Blog-作動テスト2

ちゃんと作動しています。


と、ところが、なんとタコメーターが作動していない!


weknow's Blog-タコ停止

↑右側のタコメーターが全く作動せず…


これじゃ、照明の配線どころじゃない。

おそらく、ダッシュボード裏にホースを通すときに、タコメーターの配線を切ってしまった可能性がある。

…と、配線をチェックしてみると、イグニッションをピックアップする配線が抜けていた。


抜けていた配線を接続して再度エンジン始動してみると、タコメーターも復活しました。


そこで、照明の電気をオーディオのイルミから取って配線完了。


再度、エンジン始動&スモール点灯


weknow's Blog-タコ作動

メーターの照明も無事点灯し、取り付け完了。


車外(前)からみると、こんな感じになりました。


weknow's Blog-メーター裏

取り付けが完了したら、とりあえず近所を走ってみました。

なかなか、いい感じでゲージも作動します。


ところが、夜になって走ってみると、予想どおりメーターが明るすぎでした。

しかも照明がフロントガラスに反射している。


weknow's Blog-夜メーター
↑照明の色は七色に変えることができる。今は黄色にしているけど、どう見ても緑色にしか見えない。


weknow's Blog-反射

タコメーターと比べて、かなり明るい。

しかも↑の画像にあるように、メーター上に照明が反射している。


明日は、照明の減光用の抵抗を入れて、メーターの向きを下向きに調整してみます。



ペタしてね




「目指せ!TNP18.0」での予告どおり、早速「バキュームゲージ」を買っちゃいました。


セコハンショップの通販で新古品を購入しました。


weknow's Blog-ゲージ箱

ちょっと割高だったけど、ショートパーツが欠品していたり、精度の悪化した使用済み品よりはいいか…ってことでオーダー

(メータースタンドを別購入するだけで2千円ぐらいかかるし、バキュームホースもしかり…)


weknow's Blog-ゲージ本体

ホワイトメーターで、夜間は明るすぎ(眩しい)かもと心配していたら、ちゃんと減光用の抵抗も入っていました。

小さい裸の抵抗なのでちゃんと配線しないといけないけど、こういったショートパーツはセコハンになると欠品してしまうものだから、新古品はその点安心。


weknow's Blog-ショートパーツ

画像のように、未使用のショートパーツもちゃんと揃っています。


さて、週末天気が良ければ装着してみよう。


このゲージは機械式なので、配線は照明のみ。

その代わり、バキュームホースをエンジンルームから室内に引き込む必要がある。

しかも、バキュームを測定するわけだから、ホースを折り曲げたり、潰したりはできない。


まあ、配管できる見通しは立っているので、なんとかなると思っています。


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