今日は、天気が良かったので、先日購入した「バキュームゲージ」を取り付けました。
先ずは、ゲージの取付場所を決めて、その後ホースを仮に繋いでゲージの作動チェック
ちゃんと作動しています。
アイドリング時-70kPa(エンジンも正常です。)
この時点では、まだ取り付けしていないのでボードの上には位置決め用のテープを貼ったままです。
バキューム(負圧)は、バキュームホースに三つ又を付けてゲージにバキュームを引き込みます。
エンジンルームから車内へのバキュームホースの引き込みは、空いているグロメット(ゴムの栓)に8mmφの穴を開け、バキュームホースを通します。
↑ピントが合っていませんが、手前の白いゴムがグロメット
車内へバキュームホースを通し、グロメットを鉄板にはめ込むとエンジンルーム側終了。
グロメットの穴は、少しきつめにしたので、シーリングも必要なしです。
車内にホースを引き込んでから、ダッシュボード上までの取り回しは、ダッシュボードの裏を這わせていくのでキツイ体勢のままの作業でとても大変でした。
こういう時、手がもう1本ほしい。
まさしく「猫の手」でも借りたい気分です。
ホースも無事ゲージまで引き込み、照明の配線をコルゲートチューブでカバーしてゲージの取り付け完了。
(まだ、照明の配線はできていない状態)
メータースタンドも両面テープで貼り付け、再度、作動テスト。
ちゃんと作動しています。
と、ところが、なんとタコメーターが作動していない!
↑右側のタコメーターが全く作動せず…
これじゃ、照明の配線どころじゃない。
おそらく、ダッシュボード裏にホースを通すときに、タコメーターの配線を切ってしまった可能性がある。
…と、配線をチェックしてみると、イグニッションをピックアップする配線が抜けていた。
抜けていた配線を接続して再度エンジン始動してみると、タコメーターも復活しました。
そこで、照明の電気をオーディオのイルミから取って配線完了。
再度、エンジン始動&スモール点灯
メーターの照明も無事点灯し、取り付け完了。
車外(前)からみると、こんな感じになりました。
取り付けが完了したら、とりあえず近所を走ってみました。
なかなか、いい感じでゲージも作動します。
ところが、夜になって走ってみると、予想どおりメーターが明るすぎでした。
しかも照明がフロントガラスに反射している。
↑照明の色は七色に変えることができる。今は黄色にしているけど、どう見ても緑色にしか見えない。
タコメーターと比べて、かなり明るい。
しかも↑の画像にあるように、メーター上に照明が反射している。
明日は、照明の減光用の抵抗を入れて、メーターの向きを下向きに調整してみます。








