9月に入りましたが、ようやく涼しくなって編集する気力がジワジワ滲み出てきたので。
8月中頃に行った、奥日光は湯ノ湖から泉門池(いずみやどいけ)方面を散策した記録です。
いつも通り奥日光湯元の駐車場にクルマを停め、仕度を整えてまずは湯ノ湖へ。
雲多めながらも気持ちよい青空の下で、朝から釣りに興じる方々が気持ちよさそうに見えた。
湯ノ湖を時計回りに湯滝方面へ。
湯滝近くの方向から、日光白根山方面。
実はこの日は日光白根山に行く予定をしていたのだが、湯元で一休みしていると上空に風が強くなる雲が出ていたので、こりゃアカンとこちらの散策に切り替えたのだった。
多少風が強いくらいで山に登れないワケでは無いけども、草撮りがメインなので、強風+若干薄い酸素の環境では風待ちで息を止め続けるのも限界が早いわけで。
実際湯ノ湖あたりでも昼前には時折強い風が吹くようになった。
湯滝。
観瀑台が間近なのに超広角を持って行かなかったので、いつも全容を撮り切れない。
泉門池で一休み。赤沼まで行こうか迷いつつも、折り返し。
小滝をめぐりつつ。
クマには最大限の警戒をしながら歩いたのだった。
赤城山での至近での遭遇以来、クマ鈴は前後2個付けるようになった。
この奥にきっといる。そう思いながら歩くと、知っている距離でも結構長い……。
湯元に戻って家の土産に奥日光名物の塩羊羹を買って、日光市内で日帰り温泉に浸かって帰った。湯に浸かると帰りの道中眠くならないからいい。
折角湯元にいるのだから湯元で入っても良かったのだが、硫黄泉は翌週のお楽しみだったので。
戦場ヶ原にまでは行ってないので、戦場ヶ原を代表するホザキシモツケなどは見かけなかったが、それでも高地の湿平原の草はいつも楽しめますな。
以下、草撮り備忘録
トネアザミ
コバギボウシ
ウツボグサ
ミヤマヤブタバコ
ゲンノショウコ
キツリフネ
ノブキ
カリガネソウ
カリガネソウ
キオン
シロヨメナ
オヤマリンドウ(だと思う)
バイカモ
バイカモ
撮影中、近くに巣があったのだと思うが、スズメバチが申し訳程度に目の前まで威嚇しに来たので、素直に退散。追っては来なかった。
コイチヨウラン
当初、変な形のイチヤクソウだと思ってた。
キノコ
キノコ
キノコ コケもイイ具合
今年の菌性キノコ王国はそろそろだろうか。
































































































































