2023年1月、ものすごく寒いです!

 

比較的温暖な地域に住んでいてこのように感じるのですから、全国津々浦々寒いのではないでしょうか。

どうか皆さま無事に冬を越すことができますように…

 

遅くなりましたが、本年もよろしくお願いいたします。

今年も皆さま、Webライティングと共に歩んでいきたいと思います。

 

 

Webライティングは「使わなくてもいい」ものかもしれませんが、使ってみると「ものすごく有効である」と感じることが多いです。

特にこの3年間は、Webライティング能力検定のミニ論文を拝読しながら実感することも増えています。

 

しかし…「ミニ」なため300字以内に収まる内容でまとめられています。

「続きは!!」とスタッフがコメントするぐらい、その先を「もっと読みたい」と感じる魅力的な文章が多々あり…今年はそういう素敵な文章をもっとご紹介できるといいな、とスタッフ一同思っております。

 

 

多くの方が前回第35回のミニ論文で、今年の自分の仕事においてWebライティングを活用する方法を教えてくれました。

全く別の業種や、経験や経歴など違いはあれど、Webライティングを利用することで良い結果を導き出したいという想いは変わらないものです。

以下、印象的だった3名の方を要約してご紹介します。

 

●本業で知っている専門知識は、実は購入を検討している方にはぜひとも知ってほしい知識。だからこそWebライティングを使って知識と検討顧客が検索するキーワードを結び付けて発信することで理解を深めたい。

 

●正確な内容が得られず、困っている方を多く見てきたからこそ、自分の資格と現在の職種から得た知識と経験を望んでいる方のために活かしたい。そのためには読みやすさと正確性を重視したWebライティングを活用したい。

 

●自分が今まで仕事上で発信してきた内容を考えると、「自分自身の主観や解釈」がメインとなっていると感じている。Webライティングとして基礎的な手法ではあるけれど、情報収集の大切さを実感した。きちんと明示するということを織り交ぜながらバランスよく記事を作成したい。

 

 

私自身の職歴や経験と全く違う視点からWebライティングの活用方法を教えてもらい、深くうなずき、勉強になりました。

 

 

さらにプライベートでも「Webライティングを使って○○をやってみたい」と多くの方が述べられています。

以下、印象的だった3名の方を要約してご紹介します。

 

●今年から始まる活動において、後悔することもあればプラスに思える出来事もきっとあるはず。Webライティングを活用して「リアルな声」をその場その場できちんと発信して残すことで、自分の考えを整理すると同時に、多くの方と共有したいと思っている。

 

●自分の挑戦をブログにつづるためにWebライティングを活用したい。自分自身も他のブログを参考にしたり励まされたりした経験がある。だからこそ役立ちたい気持ちとさらに自分自身のモチベーションを高めて挑戦を続けたいと思っている。

 

●今までの経験や取り組みを働く女性の参考になるように届けたい。思い出話や独りよがりの意見とならないようにWebライティングを活用しつつ、共感やヒントにつながるような発信したい。

 

 

どんな場合でもWebライティングが活用できるものであることが感じられ、ものすごく嬉しいです。

全文掲載できず、皆さんの文章の魅力を全部お届けできないのは残念です。

 

第35回検定のミニ論文では、応援したくなるWebライティング使用法をたくさん伝えてもらい、それ以上に刺激を受けるWebライティング活用法を紹介してもらいました。

本当にありがとうございました。

 

 

2023年も多くの方とWebライティングを活用し、さらなる魅力を発信していきたいと思います。

 

 

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早いもので今年もあと1週間ほどとなりました。

今回は年末恒例のテーマ、

「ユーキャン 新語・流行語大賞」と

三省堂 辞書を編む人が選ぶ「今年の新語」についてです。

 

「新語・流行語大賞」はニュースでも取り上げられているので、

ご存じの方が多いと思います。

 

2022年の年間大賞は

「村神様」

でした。

 

今年、長らく塗り替えられなかった王貞治さんの記録、

日本選手シーズン最多55本塁打を更新し、

56本塁打の新記録を打ち立てた村上選手(東京ヤクルトスワローズ)を

あらわした言葉です。

 

「上」を「神」とするあたり、

漢字での言葉遊びやユーモアを感じますよね。

 

昨年に引き続き野球選手に関する言葉なのも印象的です。

過去にも野球関連のことばが大賞になったことが、

多いような気がします。

 

選考委員の皆さまは、野球がお好きなのでしょうか。

 

 

そのほか、トップテンに選ばれたのは次の9つです。

・キーウ

・きつねダンス

・国葬儀

・宗教2世

・知らんけど

・スマホショルダー

・てまえどり

・Yakult(ヤクルト)1000

・悪い円安

 

選考委員特別賞は、

・青春ってすごく密なので

でした。

 

トップ10では、社会問題となった事項の言葉が多いような印象を受けます。

 

トップ10、特別賞以外のノミネート語は、

・インティマシー・コーディネーター

・インボイス制度

・大谷ルール

・オーディオブック

・OBN(オールド・ボーイズ・ネットワーク)

・オミクロン株

・顔パンツ

・ガチ中華

・こども家庭庁

・SPY×FAMILY

・#ちむどんどん反省会

・丁寧な説明

・ヌン活

・BIGBOSS

・メタバース

・ヤー!パワー!

・リスキリング

・ルッキズム

・令和の怪物

 

皆さん全部、意味が分かるでしょうか。

去年も同じことを言っていましたが、

私はいくつかわからないものもあったので、

これを機にチェックしたいと考えています。

 

注目は、#付きの言葉が登場したことでしょうか。

 

多くの人に#を使った情報発信や検索をすることが、

浸透してきていることを表していると思います。

 

 

次に「今年の新語大賞」です。

 

大賞は

「タイパ」

でした。

 

タイム・パフォーマンスの略で、

費やした時間に対して得られる成果・満足度の割合。

時間対効果。

費用対効果を意味する「コスパ(コスト・パフォーマンス)」にならって作られた語。

 

とのことです。

 

時間にしろ、費用にしろ、少しの労力で多くの効果を得られるのは素晴らしいことです。

しかし個人的には、効率ばかり求めていくと見逃してしまったり、つかみ損ねてしまうことが出てしまったり、なにより常に急かされているようで気持ちが落ち着かないと感じます。

「たまには、のんびり無駄かもしれない!?時間を過ごしたい」「より道をすることで、自分自身の人間性を広げたい」などと思ってしまいます。

 

なお、大賞以外のトップ10は次の通りです。

第2位:○○構文

第3位:きまず

第4位:メタバース

第5位:○○くない

第6位:ガクチカ

第7位:一生

第8位:酷暑日

第9位:闇落ち

第10位:リスキリング

 

選外:平成レトロ、Y2K

 

個人的には、平成レトロという言葉にショックを受けました。

昭和の人間なので、もう平成も「レトロ」になっちゃうの!?と(笑)

 

あと、最近の若者言葉も多いような気がしますね。

 

言葉は生きていて、時代と共に変化していくということを

改めて感じる選考結果ではないかと思います。

 

来年はどんな言葉、新しい言葉の使い方が生まれてくるのか楽しみにしたいと思います。

 

それぞれの言葉を詳しく知りたい方は、下記を参照にしてみてくださいね。

 

 

<参照>

・ユーキャン 新語・流行語大賞

 

 

 

・三省堂 辞書を編む人が選ぶ「今年の新語」

 

 

 

 

 

第35回Webライティング能力の結果の発表が終わり、認定証の発送までが完了しました。

 

第35回の採点を通じて感じたこと、これからさらにWebライティングを活用してほしいことを皆さんと共有していきたいと思います。

 

◆実質の受検者率 73.1%

新型ウイルス感染症の影響だけではなくなってきた、と欠席理由などからうかがえました。

今後も対策は必要でしょうが、社会は進んでいると感じます。

 

◆1級合格率 28%

前回に引き続き、今回も低調な結果だと感じます。

第35回の特徴としては課目1の国語から点数を落としてしまう方が多かったです。次に課目2のWebライティング基礎と続きます。

テキストの学習から発展させないと得点できない問題も確かにありますが、この2課目での失点は基本的な学習の不足ではないでしょうか。

 

多くの方が失点していたのは、課目1では「慣用句」でした。

意味を間違えやすい慣用句だけでなく、慣用句の使用方法なども学習しておくといいと思います。

「今年のパーティーは枯れ木も山の賑わいでいいね!」

○? ×?

意味が分かっていても使用方法で混乱してしまうこともあるようです。

テキスト以外からも知識量を増やしてみましょう。

 

 

課目2では、ブログでのWebライティングについて確認が必要な方が多かったです。

Webライティングには「○○すべき」(法律・倫理などは除く)ということはほとんどありません。「△△した方が効果的」ということが多いので要注意です。

 

 

 

課目6のミニ論文 平均13/16点

問題から見ていきましょう。

「来年(2023年)、あなたが行いたいWebライティングの手法または内容を書いてください。」

 

①来年

②私が

③Webライティングの

④手法または内容(両方でも可)

を200~300字で述べるお題でした。

 

ミニ論文の平均が伸びなかった1番の理由は、「来年(2023年)」が入っていない人が47%いました。

…来年と問われていて、来年と入れない理由をむしろ知りたくなりました。

 

②の「私」は入れなくても、具体的な内容が書かれていれば判断できますが、「来年」は入れなくてもわかるように記述するのは相当難しいです。むしろ入れた方が早く書き進めることができます。

 

次に失点として多かったのが、③を飛ばして④「だけ」を書いている人が42%いました。

こうなっていると「私のやりたいこと」「抱負」と受け取ってしまいます。

 

お仕事や個人のブログで「やってみたいこと」「決意表明」を述べられている方が多く、ぜひがんばってほしいと思います。

ただ、Webライティングの手法・内容として述べられていないと、残念ながら検定では減点せざるを得ません。

 

「私は今回Webライティングを学び、SEOという手法を具体的に知りました。

来年はこれを現在担当しているオウンドメディアの戦略に活かしたいです。

そのためには、○○のようにSEOを活用してみたいと思っています。」

 

という感じはどうでしょうか。

 

 

つい先日2021年の振り返りをしたつもりだったのですが、驚異の速さで今年も終わろうとしています。

 

協会スタッフとして、別の活動を通じて、常にWebライティングを活用し、助けてもらうことが多かった年でした。

同志の皆さまはいかがだったでしょうか。

 

『今年を振り返ると、言葉が足りず、表現方法があいまいだったり、丁寧すぎるがためにお客様や受検者の方、協会スタッフ、活動仲間に迷惑をかけてしまったことが後悔として残っています。WEBライターとして文章を書く際には、キーワード使用やシンプルな伝え方ができるにも関わらず、個人となると変に気を遣っていたのかもしれません。来年、私の使用するWebライティングは公私共に「率直に伝えること」を目標とし、慌てがちな自分が読んでもすぐに理解できる表現にすることを心がけるようにします。』(234字)

 

皆さんも行いたいWebライティングの手法や内容をぜひ考えてみてください。

 

 

 

 

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今年も残すところあと1か月ほどになりました。

1年の総括があちこちで行われていますね。

 

「流行語大賞」といえば、

「ユーキャン新語・流行語大賞」の知名度が高いですが、

探してみると様々な流行語大賞があることがわかります。

 

今回はそれらの中から3種類を取り上げてみます。

いずれもネット社会ならではのものです。

 

 

●SNS流行語大賞(イー・ガーディアン株式会社)

今回で3回目となる流行語大賞です。

2022年1月1日~2022年11月7日にTwitter上で頻繁に使用されたフレーズを調査した結果から、

30のノミネートワードが発表されています。

・うまい棒

・サイゼ論争2022

・落ち着いて聞いてください

・わかんないッピ

・世界からのサプライズ

・○○って○○あんねん

・#全部大泉のせい(鎌倉殿の13人)

・#あれ実は私なんです

・○○、私の好きな言葉です

・粗品の呪い

・ミャクミャク様

・#多分私しかやってない

・ニャオハ立つな

・AI絵師

・アーニャ語

・ジブリパーク

・○○ってコト!?

・紙ストロー

・平成レトロ

・おハーブですわ

・#ちむどんどん

・伊之助ボディ

・ファミチキへの怒り

・ぐんぐんグルトを買えない人

・タコさんウィンナー

・#silent

・ギャルピース

・これでお前とも縁ができた

・冨樫先生

・おしゃべりひろゆきメーカー

 

私の目についたのが、#の付いたノミネート語。

過去2回のノミネート語も見ましたが、

今年初めて#付きが入っているようです。

#を付けるのが浸透したことが表れているのでしょうか。

 

ちなみに過去の1位は次の通りです。

2020年:StayHone/おうち時間

2021年:○○ッツォ

 

ちゃんとその年を反映している言葉ではないかと思います。

 

11月下旬に今年のSNS流行語大賞が発表とのこと。

みなさんは、どれが対象を受賞すると思いますか。

 

 

●TikTok流行語大賞

ノミネートワード30は次の通りです。

 

・踊る暇があったら発明してえ

・それでは聴いてください、チグハグ

・アーニャピーナッツが好き

・愛のしるし

・幸福になる音源

・ウトゥダヨントゥダウ

・てゆーか、みるてんって何?

・純欲メイク

・クラッシュズーム

・毒きのこ

・ギャルピース

・フリーズズーム

・稲妻に打たれました

・よっしゃよっしゃワッショイ

・ホットでグッドな音源を

・ロマンスの神様

・引き寄せて登場

・melt bitter

・やるせない日々

・POP!

・子供の顔予測機

・PAKU

・NIGHT DANCER

・キクラゲおいち

・W/X/Y

・大人の俺が言っちゃいけない事言っちゃうけど

・死ぬのがいいわ

・通ります

・Effect House

・TikTok5周年

 

画像サービスや楽曲に関するものなどがほとんどを占めている印象ですね。

TikTokならではのラインナップと言えそうです。

個人的には流行語と言っていいのかな?と感じなくもありません。

「語」というよりも「タイトル」という方がしっくりくるものが多いような印象を受けています。

 

11月10日~23日に投票が行われました。

1日3回まで、毎日投稿可能とのことなので、

なんだか偏りがでそうな感じもします。

結果発表は、12月6日に行われるとのことです。

 

 

●ネット流行語100

「ニコニコ大百科」と「ピクシブ百科事典」の2サービスが主催する

今年ネットで最も流行った単語を表彰する企画です。

2022年1月1日〜11月23日に、

両サービスの各単語ページにおけるアクセス数の合算値が、

昨年から今年にかけてより伸びた上位100単語が

「ノミネート100単語」として公開されています。

 

こちらは、作品名やキャラクター名が多いような印象を受けます。

 

その中から最も差分の大きかった単語が12月12日に発表とのことです。

 

こちらは、ノミネート語が100あるので、ここには載せません。

気になる方はご自身でチェックしてみてください。

 

 

今回ご紹介した3つの流行語大賞は、

それぞれの主催団体のカラーが出たものとなっていると思います。

正直、私の知らないものもたくさんあります。

 

新語チェックというよりも、

ネット上で注目されているもののチェックとしていいかな、

と感じています。

 

参照:

●SNS流行語大賞(イー・ガーディアン株式会社)

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000256.000018759.html

 

●TikTok流行語大賞

https://activity.tiktok.com/magic/eco/runtime/release/635b14cd13669603d5e51cb3?appType=tiktok&magic_page_no=1

 

●ネット流行語100

https://site.nicovideo.jp/nettrend100/2022/

 

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2022年最後のWebライティング能力検定とWebリスク管理士検定の申し込みが締め切られ、今月末に検定日が迫っています。

 

前回のブログは、Webライティング能力検定を進路の決まった学生の方にぜひともおすすめしたいという内容だったので、学生の方のお申し込み状況は…と確認してみました。

 

2022年11月検定の学生の方申し込み率は7%でした。

前回の8月が4%だったので、若干増えている状況です。

 

学生の方(学割適用受検者)は、今までほとんどの方が「大学生」「専門学校生」でした。

高校生のお申込みは何度かあったものの、受検までは至りませんでした。

 

第34回のWebライティング能力検定で初の高校生受検者、合格者が出ました!

前回のブログを訂正して皆さまにご報告いたします。

 

お若い同志が増えるのはとても心強く、今得た知識を正確に使用して活かしてもらえると嬉しいな、とスタッフ一同思っております。

 

大学生や専門学校生よりも、進路が早く決定する高校生も多いことでしょう。

そして、決定してから次のステップに移るまでの期間に、自分で何かをやれる範囲が広くないのも高校生の特徴です。

 

残り少ない高校生活を友人たちと楽しく過ごしたり、アルバイトをしたりする時間と共に、身近なインターネット生活に役立つ、履歴書にも記載することができる、Webライティング能力検定をぜひともおすすめしたいです。

 

 

インターネットがずっと身近にあった小学生から高校生は、InstagramやTikTokが主流であり、今やLINEも「古い」と言われています。

 

若者のSNSにおける問題点は様々に指摘されていますが、そこには新しい発想や共有があり、若い世代のビジネスチャンスが生まれているのは確かだと思います。

 

高校生も専門学校生も大学生も、そしてもっと下の世代の子供たちも、WEBの世界では区別されることはありません。だからこそ自由であり、夢をたくさん見ることができ、知らない世界に飛び込むことが可能なのだと思います。

そして、「初めてだから」「知らなかったから」が許されない世界でもあると思うのです。

 

現在、そしてこれから街中で見ることが増える自家用車の「初心者マーク」のようなもので守ってもらえることは決してありません。

知ってさえいれば…ということも多くあります。

 

自分自身で気づくには若い世代の方には限界があるかもしれません。

 

若い世代を見守っている同志の皆さま。

これからもWebライティングの普及を、広く多くの世代にできるようお力添えください。

 

 

 

 

 

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秋も深まってきました。

 

高校生、大学生、専門学校生などの最終学年の学生の中には、

すでに進路が確定して、

「さぁ、卒業までどのように過ごそうか」

という状況の方もいるかと思います。

 

そんな少し余裕のできた学生の皆さんにチャレンジして欲しいのが、

「Webライティング能力検定」です。

 

高校生では、18歳になっているのなら、

自動車免許の取得を目指す人が多いようです。

 

来春から社会人となる人は、時間が取れるうちにと

短期留学や海外旅行へ行く人もいるかもしれませんね。

 

春からの所属先から、課題がでる可能性もあります。

 

もちろん、定期テストや卒業論文、卒業研究、卒業制作など

学生の本分をおろそかにしてはいけませんが、

進路が決まったからこそ

時間的にも気持ち的にも余裕ができるのは確かですね。

 

時間の取れるうちに何か資格を取得しておこう、

という向上心旺盛な学生さんは、

ぜひ「Webライティング能力検定」にチャレンジして欲しいと思います。

 

インターネットが普及した現在、

社会人となる人は、メールやHP、サイト運営など

何かとWebライティングが関わってくる可能性が高いです。

 

春からも学生、という人も

Webライティングの知識があってよかったと感じる場面に遭遇しそうです。

例えば、

・サークルや部活、ゼミなど所属団体のPRや勧誘、集客などを行うとき

・インターンシップやセミナーなどへの問い合わせや申込をするとき

・アルバイトがわり!?にWebライティングで収入を得る

といった具合ですね。

 

プライベートでもオフィシャルでも年齢や性別も関係なく活かすことのできるのが、

「Webライティング能力検定」で身につける知識です。

 

 

社会人になって仕事や家庭などの諸々に追われて忙しくなると、

勉強時間を確保するのにも努力が必要となることが多いです。

悲しいかな、年を取ると記憶力も衰えてきます。

 

最近は毎回大学生の受検者の方はいますが、

高校生の受検者は時々いらっしゃるだけ。

これまでの累計人数も数えるほどです。

ぜひとも進路が決まっている人にはチャレンジしてもらいたいと思っています。

 

更に言ってしまえば、推薦で合格の決まった中学生にも、

チャレンジしてもらいたいです。

 

入試勉強に比べれば、覚えなくてはならないことそれほど多くありません。

ミニ論文は練習が必要かもしれませんね。

 

 

学生のみなさん!

これからの時代、Webライティングは欠かせない能力と言えます。

早くから身に着けて、様々な活動に活かしてみませんか。

興味を持ってくださった皆さんの受検をお待ちしています。

 

もちろん、学生ではない皆さまの受検もお待ちしています。

 

 

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ミニ論文の振り返りで「キーワード使用」について書いてきました。

「誰の」「何のための」文章作成なのか、Webライティングでは常に意識して欲しいと思っています。

 

Webライティングを学び、使用する上で、切っても切り離せないものがSEOだと言えるでしょう。

もうご存じの方も多いでしょうが、SEOとは「検索エンジン最適化」のことを言います。

 

・魅力的なサイト作りは重要だけれどもそれだけではアクセス数が増えない可能性が高い

・SEOを意識したWebライティングによりサイトへのアクセス数を増やす

・様々な関連するキーワードをきちんと使用することで検索エンジンの上位表示を狙う

 

とSEOを学んだ当初、「なるほどな」とは思いましたが…恥ずかしながら実は全く意味が分かりませんでした。

正直なところ、言葉的に理解は出来ても、使える気がしなかったことを鮮明に覚えています。

 

難しい横文字が苦手な自分は、近くの先輩方の文章や世に出ている文章と検索エンジン上位表示を見比べながら「文章を読んで」実地に学んでいきました。

学びと成長は人それぞれですから、多くの人の経験談はとても有効です。

 

その中のひとつとして私が「Webライティングは何が最も大事?」と聞かれれば…

 

キーワードをしっかり使用すること、またその塩梅

 

だと伝えます。

 

 

先達から学んだこととして今でもしっかり守っていることがいくつかあります。

 

・キーワードをタイトルに入れる

検索上位を狙うにしても、検索者の視覚に訴えるにしても、何が書かれているかタイトルで分かる方がいいに決まっていますよね。

キーワードを取り入れた不自然でないタイトル設定が、一番時間がかかると今でも感じます。

 

・ディスクリプションは検索結果の内容紹介

最初はこのことに理解が及びませんでした。

検索結果でタイトルの下に3行ほどキーワードが含まれた文章が紹介されます。文章の最初の方にしっかりキーワードが入っていれば太字で紹介されます。ここにどれだけキーワードが入るか、文章表現の腕の見せ所ですが…なかなか難しいですよね。

 

・もちろん本文にキーワードは盛り込むべき

選んだキーワードは自然な形で文章に反映できていれば、キーワード数や%は気にし過ぎる必要はないと思っています。相手の要望を適える、きちんと役に立つ、読んでみたい文章ならば問題ないと神経質になり過ぎないようにしています。

 

・リンク先に合うキーワードを含めて簡潔に

本文内にリンク先を貼りつける時には、リンク先の内容が理解できるようなキーワードが含まれたテキストにすべきです。

現在のページとリンク先のページが正確に分かれば、さらなる評価をしてもらえるチャンスです。

 

 

「SEOの観点から選んだキーワード」と言うと、戦略的なニオイがして、専門性が重視されているような気がして、「読者」不在のような気がして、上手く使えない気が自分はしていました。

もちろん今では何よりも検索をしている読者(お客様)のためでもあると理解し実感し、実践しています。

知りたいことを手早くキーワード検索して、わかりやすい、役に立つサイトに出会えたらすぐに「スッキリ」できますよね。

 

よくよく考えれば「戦略的」でも「テクニック」でも「ノウハウ」でもなんでもいいのです。

より良い方法を使ってより良く伝えることができる、それがWebライティング、SEOなのです。

 

ただ、SEOのテクニックやノウハウはあくまでも手段ですので、サイトやブログの「目的に適った」キーワード選択、使用でなければならないと自戒している毎日です。

 

 

 

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前回、「ノウハウ」はお嫌いですか?

とこのブログを読んでくださっている皆さんへ問いかけをしました。

皆さんの答えはどうだったでしょうか。

 

「はい」「いいえ」「どちらとも言えない」「わからない」

 

あくまでも私の予想ですが、上記4つの答えから選ぶのならば、

「どちらとも言えない」

とする人が最多なのではないでしょうか。

 

なぜかというと、わが身を振り返れば、いろいろなアンケートや診断テストで、この4つの選択肢があったら

「どちらとも言えない」を選ぶことが多いからです。

 

断言しない、したがらない日本人の特徴!?が現れていると思います。

もちろん、断言することを恐れない方も少なからずいらっしゃるはずですね。

 

口頭でも文面でも何かをはっきりと伝えようとする時には、簡潔に表現した方が伝わりやすいです。

失礼のないように丁寧な表現でたくさん装飾して…とオブラートに包み過ぎると、「結局のところ、何を伝えたいの?」ということになってしまいます。

 

これは、今回に限らず毎回ミニ論文で見られる現象です。

簡潔にすればもっと詳しい内容を書けたはずなのに…と残念に思うことが毎回あります。

 

 

 

前回の受けが長くなってしまいました。

 

皆さんのミニ論文の内容について触れていきたいと思います。

第34回のミニ論文の問題は次の通りでした。

 

「Webライティングノウハウを学ぶことによって、あなたが最もメリットに感じたことを書いてください。」

 

まず、拝読させていただいて嬉しく感じたことがあります。

ミニ論文の得点はさておき、検定の学習を通して身につけたことを検定受検時点で仕事や自分のブログ、SNSなどで実践していると書いてくれた受検者が多かったことです。

さらに、実践したことでメリットがあったと書いてくださっている方も多くて嬉しさ倍増でした。

 

私たちは「資格取得前からどんどん学んだことを活かしてほしい」と思いつつ受検までのサポートを行っています。

それが実現していることを実感することができたので、今回のミニ論文添削業務はいつもとはまた違うやりがいがありました。

「ありがとうございます!」とお礼を言いたい気持ちでいっぱいになったので、ここに書かせていただきます♪

 

「ノウハウ」の他に、今回の特徴として挙げられるのが、論旨のずれです。

「最もメリットに感じたこと」が問われているのに…

 

A 「メリットになること」を書いていたり

B 「最も」ではなく「いくつも」メリットを書いていたり

C メリットに触れられていなかったり(学習内容の網羅のみ)

 

「感じた」「あなた」が1つに絞って書いてもらえれば良かった、というお題だったと思います。

 

文章を一気に書いているうちに論旨がズレてしまうことは私にもあります。

文章を書いている途中に振り返ったり、見直しをする前にもう一度書くべきキーワードを確認して読み直しをすることの大切さを改めて感じます。

 

 

最後になりますが、採点スタッフが「素晴らしい!」と感じた文章についてご紹介します。

 

『「相手の目線にたって考える習慣」が身についたこと』をメリットだと感じているという内容のものです。

多くの方が学んだことを多く記載した文章になってしまいがちなのですが、ご自身の考えや実際に実践しての周りからの評価について述べられていました。

オリジナリティがあり、「他の受検者と似たような内容だなぁ」と感じることもありませんでした。

 

他にも採点スタッフが「いい!」と感じた内容には、

『知識が深くなったこと』が最もメリットを感じたことで、他のスタッフたちとのやり取りも深くできるようになった、

『常に学び続けなければならないことを再認識できたこと』が最もメリットを感じた、

などでした。

 

「最もメリットに感じたこと」が、「私」の考えや行動などにどのように影響したのか、活かしているのかを述べているものが、内容的に魅力を感じるミニ論文になっていたと感じます。

 

今回のお題には、「あなた」「感じたこと」というキーワードがありましたが、これから皆さんが書く文章の中にはこういうキーワード設定がないこともあるでしょう。

しかし、書くべき文章の中に「私が感じたこと」や「経験したこと」「具体的な行動」などを織り交ぜることで、読者はより身近で魅力的な文章だと思うということを覚えておいてもらえると嬉しいです。

 

今回のミニ論文は、いつも以上に検定に携わるスタッフとしていろいろと感じたり、考えたりすることが多かったです。

 

 

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8月28日に開催された第34回Webライティング能力検定の結果等が全てでました。

受検者の方、合格おめでとうございます。

これから認定証をお届けしますので今しばらくお待ちください。

 

採点をしながら気になるところなどをメモしていますが、今回も特色豊かな回となりました。

当日出席率は75%、おととしの夏の検定ですと欠席対応で次の日の大半を使っていたことを考えると、

たくさんの方に当日来場してもらえていると思います。

 

一番の特色は1級合格率、「26%」とかなり低調な結果となりました。

受検者人数が増加したこの丸2年ほどで一番低い合格率です。

 

いくつか理由が考えられます。

 

1. 惜しい!2級合格の方が激増

採点していて何となく感じたので、しっかりデータをとってみると…

後1、2点で1級合格になる方が2級合格の中で27%に上りました。

ちなみに、過去2回も同様に確認してみると15%以下となっています。

肌感覚はヒントのひとつになり得るな…と感じました。

 

2. どこで点数を落としているのか

前回検定後に書いたブログでは総括的に点数について述べました。

参考にしてください。

https://ameblo.jp/webhappy104/entry-12747335832.html

 

第34回の特色としては課目2 Webライティング基礎(満点12点)での失点が目を引きました。

ここで2~4点落としている方が多く、学習不足を感じます。

問題内容としては、テキストからの出題がほとんどなのが課目2です。

もちろん、応用的な出題もありますが、他の課目よりもかなり忠実だと思います。

そのため、ここで点数が伸び悩んだ方は学習不足ではないかと思わざるを得ません。

できましたら今一度テキストを見直しながら、普段使用しているWebライティングに活用してもらいたいと思います。

 

3. ミニ論文のお題が難しいのでは

今回は普通のお題だったと思っています。

平均的に14点(満点16点)方が最多だったので、全体の足を引っ張るような失点ではないはずです。

やはり選択問題での学習不足ではないかと振り返るのが妥当だと思います。

 

ただし、ミニ論文採点で気になったことがなかったわけではありません。

このブログをご覧いただいているWebライティング同志のみなさん、

ここでご一緒に今回のミニ論文のお題について考えてみてください。

 

「Webライティングノウハウを学ぶことによって、あなたが最もメリットに感じたことを書いてください。」

 

内容についてはひとまず置いてください。

お題から書かねばならないこととは何でしょう。

 

①Webライティングの

②ノウハウを学んで

③私が

④「最も」メリットに感じたこと

 

この4つは「キーワード」として外せない言葉です。

スタッフで採点前に確認したことは、「④の内容が書いてあるかを判断」ということでした。

しかし、それ以前に①②③が書かれていない文章が多かったのが衝撃でした。

 

自社のホームページに、顧客から依頼されたPR文章に、ブログの上位表示を狙って…

キーワードを書かないなんてことがあるのでしょうか。

 

特に、②の「ノウハウ」というキーワードを書かない方は全体の40%に上りました。

「ノウハウを学んで」と書かず、

「私がWebライティングを学習してメリットに感じたことは」というような書かれ方が断然多かったです。

 

採点しながら感じた率直な感想は、「ノウハウ」っていう言葉自体に嫌悪感があるのかな?ということでした。

「テクニック」ならば書いてもらえたんだろうか…同じ結果のような気もします。

結果として、②の「ノウハウ学んで」を「学習して」でもキーワードとして通し減点対象にはしないこととしました。

その上でのミニ論文14点平均です。

 

ノウハウやテクニックを身に着けるのは何か問題があるのだろうか

大まかな日本人の特性なのだろうか

こういったことを考え出してしまいました。

 

 

せっかく学んでいただいたWebライティング。

知識とともに「ノウハウ」もお土産としてお持ち帰りいただければと考えています。

 

そして、残念ながらミニ論文本体の「最もメリットに感じたこと」で感じた課題や

素晴らしかった文章の紹介などが残ってしまいました。

これらに関しては、今月中に再度ブログに投稿したいと思います。

 

 

 

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今週末は、第34回Webライティング検定実施日となります。

協会では、お申込みの締め切りを終え、検定実施への準備を進めている真っ最中です。

受検予定の皆さまも、学習のラストスパートに入っている頃なのではないでしょうか。

 

第33回の検定直前に、ミニ論文のポイントをご紹介していますので、

よければ参考にしてください。

「Webライティング検定ミニ論文のポイント」

 

 

Webライティングを行う上で、

「読み手にとって魅力的な文章となっているかどうか?」

という点は、皆さん気になるポイントではないかと思います。

 

オリジナリティの有無は、魅力的な文章か否かを決める要素のひとつだと考えています。

 

では、オリジナリティはどうやって出せばよいのでしょうか。

 

私自身の考えになりますが、ここでご紹介したいと思います。

同じテーマで書かれたたくさんの文章を読む機会をいただいている身として、感じていることです。

「これが正解」と断言するのは難しいのですが、Webライティングでオリジナリティについて悩んでいる方のヒントになれば嬉しいです。

 

 

私が考えるオリジナリティとは、

「自分自身の体験や考え、感想などを取り入れた内容」

です。

 

 

具体例をあげてみます。

 

とても話題になっている注目のカフェがあり、

そのカフェのホームページには「お子様連れも歓迎♪」と記載されているとします。

 

実際に行ってみると、

・時間帯によっては、子ども連れは少なくて、子連れには居心地が悪い

・メニューは大人向けが多い

・入口や店内に段差があり、ベビーカーでは入りにくい

という状態だったとします。

 

しかし、「お子様連れも歓迎♪」としてることもあり、

・子連れの多い時間帯もあり、その時間帯なら子供連れも気楽。

・子ども用の食べ物の持ち込みOK

・ベビーカーのお客様には、スタッフがお手伝いにつく

などの工夫をしています。

 

 

このカフェに行った感想などをブログなどに掲載する場合、

子ども連れの立場とそうではない立場では、内容が異なってくるはずです。

行くのにお勧めの時間帯などは、逆になりそうですよね。

子育て世代ではない人も一人で行った場合と、友人や恋人と行った場合で感想が異なってくると考えられます。

 

子育て世代なのか、大人一人なのか、二人組なのか、グループなのか…

それぞれの人の着眼点や問題意識、感じ方の違いが「オリジナリティ」に繋がると考えています。

個人的な感想や体験であっても、それを承知の上で「参考にしたい」と思う人は多いのだと思います。

育児や夫婦関係、家族関係のブログの人気が高いのはそういった一面もあるのではないでしょうか。

 

その一方で、誰が書いてもそれほど変わらない情報もあります。

・店舗名

・所在地

・席数

・メニュー

等がそうです。

 

この誰もが知れべればたどり着ける情報のみを述べていては、

その記事にオリジナリティがあるとは言えないと思っています。

 

例としてカフェを挙げましたが、世の中のいろいろなことに当てはめてみてください。

 

企業などの公的な場でのオリジナリティには応用しにくいかも知れません。

個人ブログ、店舗などで顧客に親しみを持ってもらうためのブログやトピックなどで、

オリジナリティを出すための参考にしていただけると嬉しいです。

 

 

 

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