日本 VS オーストラリア 1-3


最悪の負けゲーム。奇跡の逆転負け。勝ちきれない日本の悪いパターンがでました。


総評として、前半は良かったと思う。柳沢が特に良かった。前線で起点になってポストプレーが

光ってて、日本のボール回しがよくできてた。


高原、あまり良くないと思ったんだけど。パスミスが多かったし。裏にも走れてないし、サイドでは

起点になれてない。


ディフェンスも悪くないし、右サイドの駒野もまあまあのできだったと思う。


最悪なのは後半。坪井の負傷退場。交代した茂庭のパフォーマンスの悪さ。左に入ったけど、


不用意なスライディングで、フリーキックを与えて、勢いづかせた。


柳沢と小野の交代は間違っていたと思う。柳沢がいないから、前線で効果的なキープもできず、


中田があがっても、中村と連携が悪い。何より小野は、チャンスさえつくれてない。


高原は後半完全に消えたと思う。結局オーストラリアみたいな前線にボール放り込むチームには


ボールキープできるドリブラーが必要だったと思う。勝ちきるためには。


玉田が見たかったなー。

6/13 メキシコ VS イラン 3-1


ちょうど今見終わったこの試合。


すごい面白かった。イラン予想以上に強いです。どちらも戦術的には同じようなチーム。


役割                メキシコ           イラン

ポスト役              ボルヘッティ        ダエイ

セカンドストライカー       ブラボ          ハシュミアン

トップ気味サイドMF       ペレスとジーニャ    マハダビキアとカリミ


前半は予想外の、イランの攻撃にメキシコがカウンターで仕掛ける展開。左のカリミ、右下がり目のマハダビキアが効果的でした。


結局フリーキックから点とられたけど、すぐコーナからダエイが取った瞬間にやばい!イラン強いかもとか

まじ思いました。


後半メキシコがメンバーチェンジしてから、圧倒的にメキシコペース。とくにペレス、ジーニャは

ボール回しましたね。運動量のおちたボルヘッティをフォオンセカに変えたのもボールがおさまってよかった。

メキシコが強いのは個人の力もあるけど、結構戦術が徹底してるからなんだなーと思いました。

6/11 オランダ VS セルビアモンテネグロ 1-0


マカーイ、セードルフを落選させてメンバーを率いたファンバステンにかなり期待している

オランダ軍団の初戦。


セルビアモンテネグロは、モンテネグロが独立するので、統一チームとしては最後らしい。

しかしユーゴスラビア時代からこの地域はいそがしい。それだけ血なまぐさいということだけど。サッカーには関係ありませんね。


さてセルビアモンテネグロの守備戦術は実はかなり好きなタイプです。中盤をコンパクトに、DFラインをあげてましたが、残念!

こういう組織的なチームは、一人の能力にずたずたに切り裂かれやすいのです。


ロッペンが高いDFラインの裏に抜け出す形中央突破で先制点。その後も、左サイドを独特のリズムで

支配してました。すごいロッペン。

コクーが中盤しっかりとDFしていたので、危なげなかった。オランダはかなり強いと思う。

左サイドはファンブロンクホルストがしっかりケアしてた。


セルビアモンテネグロは、ミロシェビッチが右サイド、ジョルジェビッチが左サイドから攻める形だったけど

スピードが足りなかった。ケジュマンもいい動きせず。


後半ジギッチいれて、ポストでボール落したときに、ちょっといい時間帯ができたけど、ジギッチもすぐオランダの組織的な守備に抑えられてた。


結局、状況を把握して戦術を変えられるオランダに丸め込まれた感じでした。

サッカ観戦日記2 平日サッカーを見るのは大変!

ブログも遅れがちで試合結果を忘れる始末。


6/11 アルゼンチン VS コートジボワール 2-1

 アルゼンチンは強かった。リケルメにボール持たせたら、すごい。長短の緩急のあるパス。


 ドリブルもとられないし、完全に中盤支配してました。前半で、クレスポ、サビオラが点をとった時点でもう勝ちゲーム。


残念なことに後半はほとんどうとうとしてました。



コートジボワールはいいとこなかった。ドログバはフィジカル強いし、前線でポストとなってキープしてたけど

第2、第3の動きがあまりなかったので得点をとり続けるのは難しいと思う。


死の組Cで最初に落ちるのはここかな。

サッカーワールドカップ2006年ドイツ杯が始まったので、おこずかい帳とは何の関係もないけど、観戦日記を書いてみる。

6/10 ドイツ VS コスタリカ 4-2

 つまんねー試合だった。10日に1:00ぐらいから見たけど、体力がなくてそっこう眠った。

 で、10日17:00から再放映みたけど、また寝てしまった。

 ドイツはバラックがいないので、攻撃に緩急がない。

 シュバインシュタイガー、クローゼは調子いいけど、ドイツの守備はやばい。

 コスタリカはワンチョペ頼みのカウンター狙い。ドイツの守備ラインは高すぎて 裏取られまくりでした。ドイツは今大会弱いですね。

6/10 ポーランド VS エクアドル 0-2

 Aグループで一番弱いと思われていたエクアドルだったけど、かなりがんばった。

 デルガド頼みのカウンターは、効果的でした。逆にポーランドが弱すぎた。FWのターゲットのラシャクも決めきれず、FWズラフスキも同じ。支配率は高いけど、DFラインのスピード不足で、やられちゃいましたって感じでした。

6/10 イングランド VS パラグアイ 1-0

 イングランド強い。ルーニーの不在をクラウチが完璧に埋めていた。前線でポスト役となれるので、Jコール、オーウェンが生きてくる。ベッカムも調子いいし、ファーディナンド、 テリーのCBも堅い。

 ベストプレイヤーはイエローカードもらってしまったけど、ジェラード。よく守備に貢献してました。

 試合としては1点とって逃げ切る勝ちゲームなので面白くないけど。

 パラグアイは、FWバルデスが前線でボールをもって奮闘してたけど、効果的な攻撃はできなかった。

6/10 スウェーデン VS トリニダードトバゴ 0-0

 ユングベリ、ラーション、イブラヒモビッチの攻撃陣に期待してたけど、トバゴの守備を運悪く崩せなった。一人たりないのに、よくがんばってた、トバゴ。ベンハッカー監督の手腕か。すごいね。

 スウェーデンはイブラヒモビッチが前半左右に動きすぎて、ラーションがポスト役になりきれなかった。後半の始めはイブラヒモビッチが中央にいたけど、また右に流れたりしてた。得点チャンスが多かったけど、決め切れなかったのが敗因。途中交代のアルバックが下がり目のFWとして動き回っててよかった。

とりあえず、サッカー好きとしてはW杯日本代表に関して書いておこうと思う。

お買い物とは何の関係もないけど。


サプライズ! 久保落選、巻当選。巻はアメブロ 書いてる。更新しないかな。


久保はしょうがない。ブルガリア戦ではぜんぜんうごけてないし、ふがいない。

欧州の屈強なチームにマークされちゃうと結果、活躍できない可能性もある。

ふがいないといえば、まったく点をきめられなくてふがいない玉田は当選。

つまりはチャンスを沢山作ったほうがよいということです。

結局柳沢みたいなチャンスメーカにもなれるFWは好きだったりする。


松井落選。けっこう松井のプレーは好きなのでみたかったりするが、貢献度と

いうと小笠原、遠藤に落ちる。守備での貢献があまりないのが落選の理由か。


全体的に中村を中心としたスピードのある攻撃。ボランチも、パスだしもできる中盤。

宮本中心のラインディフェンスという感じだと思う。


        川口

加地  宮本 中澤 サントス

    中田 福西 小野

        中村

     柳沢  高原


がベスト布陣か。

負けてたら、小野→小笠原、柳沢→玉田とか。小野→遠藤、高原→巻。柳沢→大黒。

中盤の調子次第でどうにでも組めそうなタレントがそろうなー。

あと一月楽しみな日々が続きそうです。

ちなみにWCCFは、1回300円として 200試合はやってるので、最高で6万円のお買い物。

たいてい5回1000円なので、40000万円は確実にお買い上げ。5万ぐらいだろうか。

自分で計算しても、やばすぎる。もっと他の使い道あるだろうと真剣に思う。お子様でもあるまいし。


楽しいんだからいいんだけど。ipodほしい(ノ_・。)



一回任期を終えちゃうと、監督能力は継承できるとはいえ、またはじめから育てなおし。

今度は好きな選手を最初から育てたい思いに駆られる。



ベスト布陣

         ファンニステルローイ

デルピエロ   アンリ       ロナウジーニョ

   ランパード ジェラード エジミウソン

   スタム   キャンベル リカルドカルバーリョ

           ブッフォン


控え アドリアーノ、カカ、クレスポ、ロイキーン、キプ


展開によってカカ、アドリアーノ クレスポの3TOPにしたり、ロイキーンを中盤MFにしたり

いろいろ楽しく遊べた布陣。後ろはほとんどいじらなかった。

ここに行き着くまで、ネドベド、エメルソンのユーべコンビを追放したりしている。ビエリ、ロ

ッペンも最終的には追放。


今思うと今手持ちでベスト布陣は下かもしれないけど、もうそういうチームはつまんないので

やらない。いまはオールスペイン人チームでやり始める。

ちなみに連携とかそんなのどうでもいい。結局勝敗もどうでもよかったりする。要は楽しめれ

よい。


    アドリアーノ ファンニステルローイ

ロッペン    ロナウジーニョ  綺羅ベルカンプ

      ジェラード エジミウソン

 スタム   ファーディナンド リカルドカルバーリョ

         綺羅ジダ

控え キャンベル カカ 綺羅アンリ ロイキーン コク

せっかくいいカードもらったのにすぐ強くなっちゃうのがつまんなくて結局1試合で外した。


よく使ったのがパクチソン。好きだから。

50試合以上いたけど、FWより点とってた。右サイドで活躍。


ちょこちょこやってると、お気に入りのカードがそろってくる。

以下入手順。

MF バルトホール

 2試合ぐらいしか使わなかった。左MFでしたが、おそらくぜんぜん使えない。

DF ラファエルマルケス

 数値的に中途半端な感じだったので20試合ぐらいで、すぐに外されました。

 動きが分かるほどゲームを 知ってなかったのでかわいそうな選手でした。

MF コク

 中盤を動き回ってボール奪取。最終的には控えになったけど最後までチームに残ってた。

MF ロッペン

 最初のチームでもっとも得点をとったスーパーMF。左サイドから切れのいいシュートを何

 回も決めた。

MF ジェラード

 好きなんで出たときはうれしかった。即中盤の下がり目に採用。以後ずっと使い続ける。

DF リカルドカルバーリョ

 ディフェンス20なので、即右サイドに配置。3バックだけど、ほとんどの攻撃をつぶした。

 中央突破のカバーリングも優秀でした。

GK トルド

 白キーパよりも使い勝手がいいかもと思ってつかったけど、そこそこ活躍したと思う。

DF スタム

 左サイド、センターバックどっちやらせても堅い守備。前方にまで出て行って守備もするし、左サイド

 を広くカバーできた。

DF ザンブロッタ

 左サイドを主に守ったが守備力は高くない気がする。MF扱いとか、3バックから4バックにしたり

 して左WBとして途中投入するようになった。

FW ミスタ

 いいFWが出るまでは彼が一番よいFWだった。中央突破して着実にシュート決めてました。

MF エメルソン

 ジェラードと2ボランチを組ませるためにチームに入れましたが、すぐにピルロに入れ替わられた。

FW ベルカンプ

 初綺羅。センタMFとして積極的に使ったけど、それほど活躍してないと思う。右よりの選手って

 活躍しないの? 場合によっては右FWとしてもつかったけどいまいち。終盤では、下がり目から

 かっこいいスルーパスを出せるようになっていた。

DF キャンベル

 CBとして利用。中央は守りを固めるが、よく中盤まであがっていって中央突破される穴にもなった。

 これしかないから使っていたようなもの。悪くないけど。

MF ピルロ

 好きな選手なので積極的に使いたかったがコクの控えに回っていて目立った活躍をしない。結局

 カカに入れ替わられた。

MF カカ

 かなり好きな選手なので積極起用、右MF、中央MF、左MFと活躍。でもCFで使うのが一番よい

 と知ったのは次のチームでした。

FW ファンニステルローイ

 使っているチームにはボコボコにやられてたので、ついに手に入れたすごいFW。即CFで採用。

 以後ずっと使い続ける。点取り屋。

FW ロナウジーニョ

 手に入れた天才。中央MF,右MFとして起用してたけど、実はそれほど活躍してないんじゃないか

 感のある奴。すごい活躍はしないけど、そこそこがんばる感じ。

MF スコールズ

 ちょこちょこと控えとしてロナウジーニョとかと交代させたけど、目立った活躍をしなかった。好きだ

 けど。

FW 綺羅アンリ

 終盤になって入手したので、あまり活躍の場がなくベルカンプとどっち使うか迷うくらいだった。

 右サイドだったのが理由かもしれないが活躍せず。

MF ランパード

 ついにきた好きな選手。これでコクが控えに。良かったのか悪かったのか終盤までがんばってくれ

 ました。守備よりも攻撃がいいんだと思う。

MF エジミウソン

 守備専用MFとして守備固めでよく途中交代させた。ボール奪取率高い。そのあとの攻撃へのパス

 も悪くない。つかってて好きになった。



最終的な布陣

       ファンニステルローイ

   ロッペン           アンリ

        ロナウジーニョ

                  ベルカンプ

      ランパード ジェラード

   スタム   キャンベル リカルドカルバーリョ

          トルド


控え エジミウソン コク カカ ピルロ ザンブロッタ