スウェーデン VS パラグアイ 1-0


実はぜんぜん強くないかもないスウェーデン。


攻めていながら点取れない展開は相変わらず。

イブラヒモビッチが交代したのは、驚き。

かなり活躍する人と思っていたのに。


結局なんとか一点とってよかったね。


パラグアイは、あいかわらずバルデスが目立ってました。

決勝トーナメントでみられないのは残念でした。

イングランド VS トリニダードトバゴ 2-0


やっぱりなんとか勝ち上がるイングランド。


今回はクラウチが、あまりポスト役になりきれていなかったし、

ジョーコールがドリブルで抜ける場面も多くない。


逆にがんばったのはランパード、前の試合でもきっちりミドル

シュート打ってたけど、今回もしっかり中盤からミドル打ってました。


特に良いのはフォワードばりのゴール前の飛び出し。ルーニーが

入ってからも果敢に攻めてた。


結局ベッカム→クラウチって力でもぎ取ったので、やっぱり地力に

まさるイングランドでした。


2点目は、ジェラードにあの距離あけたら、決められちゃうね。

ドイツ VS ポーランド 1-0


なかなか点が入らない退屈な試合。


バラックが復活したので、ドイツは右シュナイダー、左シュバインシュタイガー

がドリブルするのではなく、ライン裏に走る場面が多くて、チャンスも多く

なるはずなのに。


ポーランドはほとんど防戦一方でした。特に前半はクローゼよりも、ポドルスキが

裏に抜け出してチャンスをつくっていた。これもバラック効果。


もー同点だなーとか思ったら最後の最後で一点決めてグループ通過決定。

こういう点決められるチームって、けっこう生き残るんだよね。

スペイン VS ウクライナ 4-0


大爆発なスペイン 無敵艦隊。


点とりすぎて、試合としては面白くないんだけど、手堅い試合でした。

スペインは若い選手が多いだけあって爆発力あってよい。


ビジャ、フェルナンドトーレス、ルイスガルシアががんがん走り回る。

中盤も3人いてとくに、シャビアロンソが攻撃的。センナが右サイドでいい動きしてた。


これだけかってても選手交代で、ラウル、アルベルダのベテランを出してくるところが

しっかりしているスペインを印象づけました。


ウクライナはシェフチェンコ、ひとりではぜんぜん活躍できませんでした。


ブラジル VS クロアチア 1-0


ついに来た。ブラジル軍団のお披露目。


とかおもって、わくわくしてみたけど、あれれ。黄金のカルテットで、調子がいいのは、カカ、

ロナウジーニョぐらい。


ロナウド、アドリアーノは調子悪すぎでしょ。途中交代してロビーニョでてきたけど。


ロビーニョも圧倒的とは言いがたいね。


カカの切れのあるドリブルと、トリッキーなロナウジーニョのドリブルが目立った試合でした。


クロアチア側はぜんぜん見てなかった。

フランス VS スイス 0-0


シセのいないフランス。ジダンが最後のフランス。

これは勝たないといけない試合だったでしょう。


試合を支配しながら、1点もとれない。アンリはやっぱり代表では活躍できないんですか?


ジダンがボールをもつので、いい緩急があって攻撃にスピード感がある。

とくに左にはリドリーがよくボールもって攻め込んでいた。


後半最初はフランスがちょっと攻められてたけど、サアをいれてまた勢いをとりもどす。

でも点取れない。右にはいったヴィルトールも結構攻めてたけどなぁ。


結局サッカーは点取らないと勝てないのです。

イタリア VS ガーナ 1-0


もうすでに遠い昔のことのようだが、今ごろ書く。

順当にイタリアが勝利。あまり内容を覚えてない。


イタリアのサッカーもつまんないんだよなー。

守って、守って。みたいなのはサッカーではない。

試合はトッテイがあまり動きよくなかった気がする。


ピルロはチームの中心になってますね。一点目のロングシュートもすばらしい。


ガーナは良く分からん。実はめちゃめちゃ弱くないか? ぜんぜん覚えてないけど。

韓国 VS トーゴ 2-1


韓国鮮やかな逆転勝ち。でもつまんね-試合。


パクチソンがどういう活躍するか楽しみだったけど、やっぱり中盤の起点になってました。

もっと右サイドでやるかと思ったらけっこう中央よりでドリブルを繰り返す感じ。


最初一点とられた後はおたおたしてたけど、パクチソンのファールからフリーキック決めた

あとは韓国らしいサイドからの起点から攻撃してたと思う。


アンジョンファンがはいって攻撃に厚みが出たし、監督の戦術があたった感じですね。


でもつまんねー。韓国は勝つことにこだわりすぎ。勝負事なのでぜんぜんいいんですけど。

このサッカーが2002年に4位だったチームか?

サッカーに大事なのは攻撃と守りのダイナミズム。音楽奏でるように攻撃せよ。

アンゴラ VS ポルトガル 0-1


ポルトガルはさすがに前評判高いだけある。まあまあ面白い試合でした。


フィーゴ、クリスティアーノロナウドはボールもったらとりあえずドリブル。誰も止められない。

前半早々に一点とった後は、ポルトガル攻めっぱなしなんだけど、追加点が取れない。


デコがでていたらもうちょっと中盤の組み立てがしっかりして、効果的な攻撃ができたかもしれないけどやっぱりドリブルだけだと後半は、攻め筋が読まれてしまっていたと思う。


アンゴラはもっとカウンター狙いのチームかと思ったら、以外にボールを回せるタレントがそろっていた。

フィゲレドって選手は右サイドでよくボールをもっていたような。FWが点とれば勝てたかも。

次の試合で注目しておきます。

アメリカ VS チェコ 0-3


すごい面白い試合。チェコ強し。


コラーにボール渡したら、ネドベド、ポボルスキー、ロシツキが走り回って、ボールを奪い取るきれいな形。


バロシュがスタメンではなかったのが残念だったけど、コラーが負傷退場しても衰えない攻撃力はすばらしかった。


MVPはロシツキです。ボールキープ力。パスだしのひらめき。どれをとっても中盤の王様でした。結局

ミドルシュートもきめちゃうし。日本もこういうミドルシュートをうつ技術ってのを磨いてほしい。


アメリカは強いかと思ったら、相手が悪すぎた。マクブライドが調子悪かったので、ゴールのにおいがしなかった。

レイナは中盤からよくあがっていって、攻守に貢献したし、ビーズリーもいいドリブルみせてたけど。


結局チェコの支配力が勝った感じ。中盤をしっかりと支配できるって見ていて面白いチームだね。