この記事は、ゲイ関連情報です。 
興味のない方は、どうぞ読み飛ばして下さい。


ゲイ人口が集中していると思われるバンコクでは、発展公園もあるようです。 といっても、僕自身はやはりまだ怖くてあまり足を踏み入れたことがありません。 聞いた話では、簡易ジムが併設されているような大きめの公園がお仲間の集まるところだとか。

有名どころでは、ルンピニ公園・ジャトゥジャク公園あたりでしょうか? しかし、タイの公園は政府による監督が厳しく(行き届いて?おり)、基本的には夜9時には門が閉められてしまい中にはいることはできません。

ですから、恐らくお仲間達も公園はあくまで出会う場所であって、その場で事をいたす場所ではないと思います。 でも、出会った後いったいどこへ移動するのかな~?

一押しと目されるルンピニ公園では、ジムで汗を流したマッチョにーちゃんや、出勤前のゴーゴーボーイさんなどが立ち寄るとか。 そういえば、出勤前に立ち寄るにはちょうどよい時間設定かもしれませんね。

公園以外にも、発展のできる場所として、ショッピングセンターのトイレ、高速道路高架下などがあるようですが、詳細な情報はよくわかりません。 どなたか、情報をお持ち方がいらっしゃったら、ぜひともコメントに残して下さい(笑)。

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こちらは、ミラーサイトです。 

本サイト「ライフタイムタイランド」では

Google Mapによる地図表示があります。

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今回、兄貴は空港からの車での移動に辟易した様子でした。 クレット島までは、いつもは戦勝記念塔(アヌサワリー)駅までBTSで、その後166番の高速道路経由の乗り合いバスで移動するのが常なのですが、3日間の連続ローカルトリップという事もあり、タクシーで移動。

タクシーは、高速道路を怖いぐらいの速度で突っ走り、40分程度でクレット島への玄関口、その名も「パーククレット(クレット口)」へ。

島へは、お寺の境内の合間を縫って続く歩道の先にある船着き場から渡し船で移動します。料金はお一人様2B。 もう、この時点でローカル料金全開の状況を楽しんでいる様子。

いつもは、島へ渡ってからは、周囲をぐるーっと回るためにレンタサイクルを調達するのですが、今回はそこまでせず、船着き場周辺のおみやげ物屋などを巡ることにしました。

がーー、前日に雨が降ったためか、時期的なものなのか、はたまた満潮が重なったのでしょうか? 土産物屋の多くが床上浸水しているんです。 浸水の状態により、飛び石を配置して店の中に入れるところもあるのですが、開店休業になってしまっている所もちらほら。

また、それが兄貴にとっては非常にもの珍しく映ったのでしょう。 ほーっ、と声を立てながら、写真に納めていました。 その後は、島の裏側にあるお菓子工場(というよりただの直売所)を巡るボートツアー(お一人様60B)に参加。 

帰りがけ、船着き場からタクシー乗り場までの短い距離ですが、都心ではもう見かけないサムロー(人力三輪車)で移動。 それほど若くもないおじちゃんのたくましい足に感心しながら、「500Bちょうだい」という問いかけに「いったい、誰がそんな額を払うんだい?」と漫才のような会話を楽しみ帰路へ。

タクシーでセントラルワールド(旧ワールドトレードセンター)へ戻ってくると、先にばらまきようのお土産や物色のため、伊勢丹スーパーへ。 何を買うかと思いきや、小袋入りのキャンディーを大量に買い占め。 もうちょっとタイらしいものにすればいいのにと思いつつも、パッケージのタイ語で喜んでいた自分の事を思い出します。

それらの買い物を済ませて、一旦ホテルへ戻り、夕食へ出かけます。 今回は、ガイドブックにも載っていたソイナナ近くのインド料理店「アクバル」へ。 セット料理(タンドーリチキン、シシカバブ、カレー3種、ヨーグルトサラダ、甘味、飲み物つき)で350B。 追加で頼んだガーリックナン。

これは、おいしかった!! これなら、彼氏が帰ってきてから一緒に行けると喜びつつ、「来年やん」と自らつっこみ・・・。 両者とも、アルコールには興味がないため、1日目はこれにて終了。 さて、明日はディープスポットへ。

次回へ続く。

海外に住んでいる日本人にとって、日本語のNHKと並んで重要な情報源がインターネットです。 コンドミニアムには常設のネット設備が整えられていませんでしたので、自分で回線を引いてネット接続をする必要がありました。

当時は、2Mbpsで890Bというプラン。 えっ? と、驚かれた方も少なくないと思います。 そうなんです、タイではまだまだADSLネット料金は高く、日本のそれと比べると非常に割高に感じますよね。 まぁ、でもそれが現状。嘆いても仕方がありません。

それが、最近になってネットの情報を見たところ、同じ会社のサービスで3Mbpsで599B、5Mbpsで999Bと全く異なる料金が表示されているではありませんか。

通常、日本では速度が速くなったり、料金体系が変わったりすれば、それに応じて既存顧客のパッケージも変更されるのが当たり前。 しかしながら、タイランドは何のアナウンスもないまま、以前のプランを適用しているのです。

うーん、自己責任・自己申請がスタンダードと言われればそれで終わりなのですが、どうもこういった所がサービス業が成熟しないところなのでしょうね。 せめて、先方から連絡が入って「自動的に近い料金で早いプランに変更できますが、それでいいですか?」とでも言ってくれれば、満足なんですがねー。

あっ、でも言わなきゃそのまんまというのは、年金事務に代表される日本のお役所仕事も一緒か・・・。

先週から、日本より兄者(男3人兄弟の長男)がタイにやってきました。 今回は、パッケージツアーではなく全くの個人旅行とのことで、全日程フリープランとの事です。 タイランドも、タイミング良く23日(金)は、チュラロンコン大王記念日で祝日となり、週末3日間を一緒に過ごしてきました。

さて、その1日目です。 前日夜に携帯電話が鳴り、無事に空港からホテルに着いたとのこと。 それでも、午後には空港に着いたのに、エアポートバスに乗ってからひどい渋滞に遭遇してしまい、かなりの時間がかかったようです。

当日は、宿泊先ホテル近くのナナ駅で待ち合わせ、記憶にある限りでは兄弟でこんな旅行をするのは、もしかして初めてかも(笑)! 兄貴は、日本でも売られている「歩くバンコク」誌を手に、早くも観光客モード全開。 まずは、自宅へ移動し3日間の予定を立てます。

今回の旅行では、特に一般的なツアーでは行かないような所というリクエストがあったので、まぁ在住者が知っているような(ローカルの人間が出かけるような)場所をピックアップすることに。

1日目は、ここでも何度かお伝えしたことのあるクレット島へ出かけました。この場所は、さほどメジャーではないのですが、ローカルの雰囲気を味わうにはなかなかよい場所。 しかも、バンコクの隣ノンタブリ県にあり、都会の喧噪でもなく、アユタヤ・カンチャナブリほどツアー客で混み合うところでもありません。

ソイの入り口から、コンドミニアムまでのバイクタクシーでさえ、「こんなの乗ったことない」と感心していた兄貴となかばタイ人化している弟とのショートトリップの始まりです。

1日目の行程は、次回へ。

何のことだか、わかりませんね。日本語では「菜食週間」とでもいうのでしょうか。 この時期は、一部のタイ人達は菜食のみを口にするので、街中の屋台などでも黄色い旗に「斎」の印が書かれたところに人が集まってきます。

基本的には、中国からの習慣とのことなので、タイ人のなかでも中華系や先祖に中華系の血が混じっている人たちのものです。 当然、そうでない純粋なタイ系の人たちは、普段と変わらぬ食生活で、屋台も二分されています。

そういったしがらみのない自分ですが、時々このキンジェー(訳しますと、キン=食べる、(アーハーン)ジェー=菜食)が食べたくなります。 今はといいますと、実は数日前からひどい下痢をしていまして、それもあってどきつい味付けや肉がてんこ盛りの食事よりもおなかに優しい菜食を食べているだけです(笑)。

それにしても、このしつこい下痢は食あたりというよりは細菌性のものかな~。ただでさえ、やせていて体に蓄えがないので、下痢で体力や水分がみんな抜けてしまうと、文字通り「腑抜け」のような状態です。 体調管理は気をつけなければと反省しています。