乱れています。

といいましても、変な意味ではありませんよ。 どうも、独りになってから食生活が乱れているんです。 パートナーと一緒に住んでいたときは、なかなか予定が合わないながらも、それでも週に3回くらいは外食や部屋で夕食を作ったりしていたのですが、独りになってからは自炊ばかりでなく、食生活まで調子が狂ってしまっています。

今まで、独り暮らしが長かったせいで、別に独りになっても大して変わることなどないだろうと思っていたのですが、やはり独りのご飯は美味しくないですよね。なんだか、誰かと一緒に食事をすることに慣れてしまうと、その寂しさがいっそう強調されてしまったようです。

そう考えると、やはり人って独りでは生きていけない(生きていくのは難しいんだなぁ)って思います。 なーんて、少し弱気になってしまっている今日この頃。

家族がいるっていうことは、それだけで活力がわくというのも頷けます。ということを、親からは何度も聞かされていて、それはよーくわかっているのだけれど、こればかりはどうしようもないですからね。

まぁ、せいぜい食生活を少しでも改善方向に持って行くよう、努力しようと思っています。 まずは、知人を誘って食事ですね~←他力本願(笑)。

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├○ タイバンコクの日本国大使館発行の緊急情報からの転載です└────────────────────────────────────

反独裁民主戦線(UDD)による集会実施・ASEAN首脳関連会議に関する注意喚起

(2009年10月13日現在)

1.タイ関係当局等によると、17日(土)から21日(水)までの間、UDDは首相府前において、アピシット首相退陣、タクシン元首相の国王恩赦等を求め大規模集会を行う模様です。集会の規模については3万人程度と見られております。

2.タイ政府は、今回の集会に際し、15日(木)から25日(日)までの11日間、バンコク都ドゥシット区に国内治安維持法を発動することを決定しました。今回の国内治安維持法の発動により同区での「一部交通手段の制限」「一部公官庁の閉鎖」「検問所の設置」「武器所持禁止」等が規制されることとなっています。

 また、来る21日(水)から25日(日)までの間、ペッブリー県チャアム市及びプラチュアップキリカーン県ホアヒン市において開催されるASEAN首脳関連会議に併せ、同チャアム市及びホアヒン市にも12日(月)から27日(火)までの16日間、国内治安維持法が適用されています(規制内容については上記と同様です)。

3.当該場所周辺では交通規制や立入規制等が予想されると共に、交通渋滞等が予想される他、展開如何によっては不測の事態が発生する可能性も排除できません。現状においてバンコク都内、ペッブリー県、プラチュアップキリカーン県のいずれも平穏ですが、念のため国内の治安情勢に関して注意を払い続ける必要があります。

4.つきましては、タイに渡航・滞在される方は、報道等から最新情報の入手に努めるとともに、今後とも集会・デモ等が開催されている付近には近づかないようにし、不測の事態に巻き込まれないよう十分注意してください。

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在タイ日本国大使館ウェブサイト

外国に住み始めて、早6年が経ちました。 ここ、タイランドについてガイドブックなどでは、国際語としての英語が通じる場所は多くなってきているものの、相変わらず日常生活ではタイ語を使う機会が多い、との事です。

そうですね、街中をみれば外国人(といっても、目で見て分かる外国人ですから、この場合は西洋人)は多く目にしますし、彼らが英語で苦労しながらコミュニケーションをとって生活をしているのであろうことは、容易に想像できます。

街中で道を尋ねるとき、タクシーに行き先を伝えるときなど、ごく一般のタイ人達と接する時にはどうしてもタイ語。

さて、職場ではどうでしょう。 外国人が就職するような、外資系企業では社内のコミュニケーションは英語が広く用いられているようです。 日系企業でも、日本語と英語のミックスが多いのではないでしょうか? つまり、ホワイトカラー層の社会では英語が一般的。

そうなると、就職活動でも英語力は大事になってきますね。 ちょうど、自分も今そうなったらいいなーという所があるのですが、どうも要件をよく見ると、英語力がかなり求められています。(表示では、英検準1級レベル)

うーん、英検のページを見てみましたが、今の僕の実力ではせいぜい2級止まり。あまりにも、語彙数が少なすぎ。 まぁ、勝手ないいわけとしては、タイ語を勉強し始めたのは、英語で十分なコミュニケーションがとれないから。やるしかなかったという事なわけで、もし英語力があればタイでも生活していけますからね。

でも、それは生活の上でのはなし、こと仕事の現場では勝手が違うということですね。 今からでも、遅くはない!っと、少しずつでも英語の勉強を始めようかと思っているこのごろです。

この記事は、ゲイ関連情報です。 
興味のない方は、どうぞ読み飛ばして下さい。

ようやく、夜になりましたね(笑)。 ゴーゴーボーイバーはサウスパタヤではビーチ近くのボーイズタウンか、少し離れたスンニープラザにありますが、後者スンニーはどちらかというと年齢若め(というか、若すぎて、違法なのではと思える位)なので、お兄ちゃん系が好みの自分としては、殆どの行動はボーイズタウンです。

と言いましても、ショーを見るだけでお持ち帰りをしませんから、定期的にショーのある店にしか行きませんので、情報が偏っていますので、ご了解を。

ボーイズタウンでショーのあるバーといえば、「Boyz Boyz Boyz」(BBB)と「SPLASH」が有名です。「SPLASH」は、名前が変わり「COPA」になっていました。COPAのショーは10時半から水槽ショーで始まります。

ここは、店の中に大きな水槽(プール?)があり、そこをビキニ1枚の男の子達が、くるくると開店したりする程度のショーですので、一度見ればもういいかも。ただ、時々お尻ポロリとか、チ○チ○ポロリなんてこともあるようです。

お勧めは、その後11時からのキャバレーショーです。ニューハーフによる口パクショーと男の子達のダンスショーで、初心者でも気軽に楽しめます。最後に、男の達が衣装をはぎ取ってビキニ一枚になるのも、プチ楽しみです(爆)。

これが終われば、お向かいのBBBに移り、0時15分から開始のキャバレーショーとはしごをするのがお決まりのコース。 こちらも、前者のショーと構成はだいたい同じです。 細身のニューハーフが踊っている最中に、衣装がずれて乳首ポロリなんてのも、ご愛敬。 だからといって、別に恥ずかしがることもなくニッコリと衣装をずり上げるあたりは、やはり元男性!?

ご紹介の通り、かの有名なバンコクのファッ○ショーなどと比べるとおとなしい感じもしますが、イヤらしいイメージというよりは、ほほえましく思えますので、女性連れでも十分に楽しめます。 どちらの店も、ワンドリンク150B前後で、バンコクの4割引くらいですので、気軽に足を運べるのではないでしょうか。

店外デートに誘うのが目的なら、別な店の方がよいかもしれません。最近の相場はよく知りませんが、店に支払うOFFチャージが300B、ボーイへのチップが1000~2000B位でしょうか? どなたか、最新の情報をご存じの方がいらっしゃったら、ぜひコメントへ。

新居に越してから、同居者がいることはご存じだと思いますが、予てより本人が希望していた英国への留学が決まり、先週末にとうとう行ってしまいました。

本当に決まるまでは、「本当に行くのか~?」という程度だったのですが、出発が近くなり本人も準備を始めると、こちらもなぜが変な気分に。

親元を出てから、一人暮らしを始めて18年。 かつて、つきあっていた人と同居したことはありませんでした。 せいぜい、週末に向こうが泊まりに来る程度。同居を始めてからは、いつも顔をつきあわせているわけですから、イライラしたりすることもたびたびでした。

それがタイの常識かどうかは知りませんが、同性であるが故、靴下やパンツまで共有。 最初は、びっくりもしましたが、まぁそれもありかなと思えてしまっている自分がおかしく感じます。

奴が行った後の部屋は、独りで住むには広すぎて、空いたスペースばかりが変に強調されて目に飛び込んできます。 あぁ、これが生活を共にした(共有した)という事なのかなと独り感慨に浸っています。

でも、早速インターネット回線を利用したテレビ電話(SKYPE)で顔を見ながら話をすることもできるので、便利になったものです。

気分は落ち込んでしまうけれど、奴がいない1年間を乗り越えるしかありませんね。