新居に越してから、同居者がいることはご存じだと思いますが、予てより本人が希望していた英国への留学が決まり、先週末にとうとう行ってしまいました。

本当に決まるまでは、「本当に行くのか~?」という程度だったのですが、出発が近くなり本人も準備を始めると、こちらもなぜが変な気分に。

親元を出てから、一人暮らしを始めて18年。 かつて、つきあっていた人と同居したことはありませんでした。 せいぜい、週末に向こうが泊まりに来る程度。同居を始めてからは、いつも顔をつきあわせているわけですから、イライラしたりすることもたびたびでした。

それがタイの常識かどうかは知りませんが、同性であるが故、靴下やパンツまで共有。 最初は、びっくりもしましたが、まぁそれもありかなと思えてしまっている自分がおかしく感じます。

奴が行った後の部屋は、独りで住むには広すぎて、空いたスペースばかりが変に強調されて目に飛び込んできます。 あぁ、これが生活を共にした(共有した)という事なのかなと独り感慨に浸っています。

でも、早速インターネット回線を利用したテレビ電話(SKYPE)で顔を見ながら話をすることもできるので、便利になったものです。

気分は落ち込んでしまうけれど、奴がいない1年間を乗り越えるしかありませんね。