外国に住み始めて、早6年が経ちました。 ここ、タイランドについてガイドブックなどでは、国際語としての英語が通じる場所は多くなってきているものの、相変わらず日常生活ではタイ語を使う機会が多い、との事です。
そうですね、街中をみれば外国人(といっても、目で見て分かる外国人ですから、この場合は西洋人)は多く目にしますし、彼らが英語で苦労しながらコミュニケーションをとって生活をしているのであろうことは、容易に想像できます。
街中で道を尋ねるとき、タクシーに行き先を伝えるときなど、ごく一般のタイ人達と接する時にはどうしてもタイ語。
さて、職場ではどうでしょう。 外国人が就職するような、外資系企業では社内のコミュニケーションは英語が広く用いられているようです。 日系企業でも、日本語と英語のミックスが多いのではないでしょうか? つまり、ホワイトカラー層の社会では英語が一般的。
そうなると、就職活動でも英語力は大事になってきますね。 ちょうど、自分も今そうなったらいいなーという所があるのですが、どうも要件をよく見ると、英語力がかなり求められています。(表示では、英検準1級レベル)
うーん、英検のページを見てみましたが、今の僕の実力ではせいぜい2級止まり。あまりにも、語彙数が少なすぎ。 まぁ、勝手ないいわけとしては、タイ語を勉強し始めたのは、英語で十分なコミュニケーションがとれないから。やるしかなかったという事なわけで、もし英語力があればタイでも生活していけますからね。
でも、それは生活の上でのはなし、こと仕事の現場では勝手が違うということですね。 今からでも、遅くはない!っと、少しずつでも英語の勉強を始めようかと思っているこのごろです。