海外に住んでいる日本人にとって、日本語のNHKと並んで重要な情報源がインターネットです。 コンドミニアムには常設のネット設備が整えられていませんでしたので、自分で回線を引いてネット接続をする必要がありました。
当時は、2Mbpsで890Bというプラン。 えっ? と、驚かれた方も少なくないと思います。 そうなんです、タイではまだまだADSLネット料金は高く、日本のそれと比べると非常に割高に感じますよね。 まぁ、でもそれが現状。嘆いても仕方がありません。
それが、最近になってネットの情報を見たところ、同じ会社のサービスで3Mbpsで599B、5Mbpsで999Bと全く異なる料金が表示されているではありませんか。
通常、日本では速度が速くなったり、料金体系が変わったりすれば、それに応じて既存顧客のパッケージも変更されるのが当たり前。 しかしながら、タイランドは何のアナウンスもないまま、以前のプランを適用しているのです。
うーん、自己責任・自己申請がスタンダードと言われればそれで終わりなのですが、どうもこういった所がサービス業が成熟しないところなのでしょうね。 せめて、先方から連絡が入って「自動的に近い料金で早いプランに変更できますが、それでいいですか?」とでも言ってくれれば、満足なんですがねー。
あっ、でも言わなきゃそのまんまというのは、年金事務に代表される日本のお役所仕事も一緒か・・・。