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├○ タイバンコクの日本国大使館発行の緊急情報からの転載です

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反独裁民主戦線(UDD)等による集会実施に関する注意喚起

(2009年2月23日現在)

1.タイ関係当局等によると、24(火)早朝から28(土)にかけての5日間、王宮前広場(サナーム・ルアン)において、UDD等の親タクシン派集団が新政権に反対するための大規模集会を行う模様です。

集会の規模については約2~3万人前後と見られる模様であり、デモ開催が5日間と長期に及ぶと見られる点、及び王宮前広場から首相府(または外務省)までのデモ行進等が予定されている点などから、十分な注意を払う必要があります。

2.当該場所周辺では急遽の交通規制や立入規制等が予想されると共に、交通渋滞等が予想される他、展開如何によっては不測の事態が発生する可能性も排除できません。現状においてバンコク都内は平穏ですが、念のため引き続き国内の治安情勢に関して注意を払い続ける必要があります。

3.つきましては、タイに渡航・滞在される方は、報道等から最新情報の入手に努めるとともに、今後とも集会・デモ等が開催されている付近には近づかないようにし、不測の事態に巻き込まれないよう十分注意してください。


在タイ日本国大使館ウェブサイト

以下、「タイ語新聞を読む」のサイトによると、日本人観光客男性3人がカンチャナブリで酒に酔った勢いで川に飛び込み、対岸を目指して泳ぎ始めたが、川の流れが速く、うち2人は住民に助け出されたが、残る1人が行方不明とのこと。

酒を飲まない自分にとっては、そんな状態で泳ぐとどうなるのかというのは知識として走っていても、実感(経験)はないのですが、あまりに無謀でしょう。無事にどこかの岸に打ち上げられるといいのですが。

何年も住んでしまうと、観光客気分はとうに抜けてしまって、あまり羽目を外そうなどと思わなくなってしまいますが、まだ十代でタイにやってきたら、そりゃ楽しいし、馬鹿騒ぎもしたくなってしまうのはよーくわかるんだけどなぁ。 僕にだってそういう時期があったし(遠い昔だけど)。

でも、観光客だけではなく在住の自分たちでも、やはりここは外国。 日本人の常識が通用するところではないということを、忘れないようにしなければならないと思います。

参照元の記事はこちら

無事、登記移転が完了し、晴れてコンドミニアムが自分の所有物になったわけですが、最近販売されている新築コンドミニアムと違い、中古の物件は内装をせずに販売している物も多く、そのため現状での引き渡しが主体になります。

言い換えると、以前のオーナーの使い方や好みによって内装及び備品類も大きく差があるわけです。 今回、自分が購入した物件は前のオーナーが2年ほど住まずに放って(?)おいたため、販売に際して床の張り替えはきれいに済んでいましたが、備品は主寝室のベッドと2機のエアコンのみ。 一般的にFull Furnished で販売されているコンドミニアムと比べると、ソファ・ダイニング・キッチンなどを揃えなければならず、それだけ出費になります。

まぁ、それでも新築に比べると格安の値段で部屋の大きさが確保できているので、少しずつ長く使う物を自分で選べるというのは、(負け惜しみ半分で)それもよいのではと思います。

本当は、よくアジアンスタイルレストランで見かけるシーリングファン(天井備え付けの扇風機)を導入し、エアコンをできるだけ使わないようにしたかったのですが、意外と天井までの高さが低く、取り付けると通るたびに頭をかすめるような気がして危ないと言うことで、断念しました。

今回、ソファはMBKセンターに臨時に出店している工場直販の業者に頼むことにしました。 恒常的な販売店を持たずに、しかも工場から直接販売しているので、有名なSBファニチャーなどと比べるとかなり安く感じます(3割引くらい?)。 しかも、使う材質(生地)やクッションの堅さが選べるのもいいところ。でも、広い場所で見たときと実際に部屋に入れたときとでは印象が大違い。 部屋の中ではかなり大きく感じますね。 気をつけねば・・・って、もう買っちゃったよ~!

さて、次回は最終回引っ越し編です。 

今日、自分が口座を持つシティバンクを名乗るメールが届きました。

一見すると、リンクをクリックすれば新着メッセージが読めると書いてあるのですが、よくよく見るとリンク上のURLと実際にリンクしているURLが全く別物。実際は台湾の別サイトにアクセスするようになっていました。

ちょっと、気にしていなければ気軽にクリックしてしまいそうですね。 怖い怖い。 でも、日本語がおかしい・・・。

以下が実際に届いたメールの内容です

(以下のリンクは無効にしてあります)

From: CITIBANK <citibank @ account.co.jp>

Reply-To: <citibank @ account.co.jp>

To: undisclosed-recipients: ;

*アカウント: CITIBANK

日付:19/02/2009*

/*あなたは新しいメッセージがある*/

我々は、あなたのメールボックスに1件の新着メッセージを確保していることをお知らせしたいと思います。

は、次のログインのリンクをクリックするだけであなたのメッセージを読むことができます。

https ://www.citibank.co.jp/JPGCB/JPS/portal/SignonLocaleSwitch.do?locale=en_JP

<http ://www .centos .com.tw/>

(このメッセージセンターには、アカウントやオンラインバンキングについての唯一の重要な情報が含まれます。 )

Copyright © 2009 Citibank Japan Ltd.

表示上のURLは確かにシティバンクのものなので、カーソルをリンクにオーバーさせて下に表示されるリンク先を確認しなければ、あやうくクリックしてしまいそう。 ちょうど、昨夜放送されたNHK「ためしてガッテン」の振り込め詐欺にあうときは「理性」が働かないという番組を見たばかりだったので、これが功を奏しました。みなさんも、どうぞ気を付けて下さい。

「前進あるのみ」を聞くと、前向きでアグレッシブなイメージとしてポジティブに捉えられがちですが、今日の話題はちょっと異なり、タイの運転手事情についてです。

ご存じの通り、バンコクは世界でも有数の慢性渋滞都市。 高架鉄道や地下鉄ができる数年前までは、さぞやひどかったのだろうと容易に想像できますが、いやいやこれらの交通網が整備されても、それ以上に自家用車の保有数が多いようで、主要な交差点は渋滞がひどいです。

これらは車の数が問題なのですが、いざ小道にはいるとそうでもありません。 では、いったい? ここで、タイ人運転手の「前進」主義です。

通常、我々日本人は教習所で自車線側に駐車している車があれば、対向車が来ないことを確認して進むよう教育を受けています(よね?)。 こちら側に障害物があれば、それが自分の車ではないにせよ、こちら側が配慮すべき事という公の了解事項です。

これが、ひとたびタイランドになると、隙間さえあれば前進することしかタイ人達は考えていません。 で、いざ頭を突っ込んでみたら、次は左の側方感覚が不足しているため、相互通行することができなくなって結局対向車と意地の張り合いをしているかのように交通が麻痺してしまうわけです。

そんな現場を小道ではよく見かけるのですが、そんな状態になっても双方とも滅多なことでは後進「バック」しません。 これが意地なのかそれとも運転技能の問題なのかは定かではありませんが、そんな隙間にこれまたバイクタクシーが縫うようにして通り抜けるため、運転手が立ち往生。 それを見かねた近くの人が、即席交通整理員となり、手助けをしなければならなくなるという始末。

これを、タイ人達は人ごとなのに親切だなぁ、と片づけてよいものやら・・・。 ちなみにこれらの現象は右折車、左折車にもよく見かけられ、とりあえず頭さえ突っ込んでしまえば、後は入ってこられないだろうという運転手を散見します。もし運転をするような機会があるのなら、注意しなければなりませんね。