以下、「タイ語新聞を読む」のサイトによると、日本人観光客男性3人がカンチャナブリで酒に酔った勢いで川に飛び込み、対岸を目指して泳ぎ始めたが、川の流れが速く、うち2人は住民に助け出されたが、残る1人が行方不明とのこと。

酒を飲まない自分にとっては、そんな状態で泳ぐとどうなるのかというのは知識として走っていても、実感(経験)はないのですが、あまりに無謀でしょう。無事にどこかの岸に打ち上げられるといいのですが。

何年も住んでしまうと、観光客気分はとうに抜けてしまって、あまり羽目を外そうなどと思わなくなってしまいますが、まだ十代でタイにやってきたら、そりゃ楽しいし、馬鹿騒ぎもしたくなってしまうのはよーくわかるんだけどなぁ。 僕にだってそういう時期があったし(遠い昔だけど)。

でも、観光客だけではなく在住の自分たちでも、やはりここは外国。 日本人の常識が通用するところではないということを、忘れないようにしなければならないと思います。

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