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├○ タイバンコクの日本国大使館発行の緊急情報からの転載です

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1.タイ国内における感染確認

(1)タイにおいては、12日に2名の感染者が初めて確認されました。タイ保健省によれば、2名とも既に快復し、周りの者にも感染症状はみられないとのことです。それ以降、現時点まで確認された感染者はありません。

(2)昨日掲載致しました、亡くなったドイツ人旅行者に関しては、タイ保健省より、検査の結果、新型インフルエンザではない旨の発表がありました。

(3)タイにおけるA/H1N1関連の保健省情報(5月20日午前8時現在)

タイ保健省のホームページに掲載されているタイ保健省疫学局の情報によれば、4月28日から5月20日までの報告累積数は、以下の通りです。

 (イ)累計報告数:228名(前日より、21名増)

 (ロ)上記(イ)228名のうち、タイの新型インフルエンザの監視基準に合致しなかった者:84名(前日より、3名増)

 (ハ)上記(イ)228名のうち、タイの新型インフルエンザの監視基準に合致し、疑われた者:144名(前日より、18名増)

 (ニ)上記(ハ)144名のうち、監視基準に合致し、その後新型インフルエンザでなかったと判明した者:120名(前日より、   12名増)

 (ホ)上記(ハ)144名のうち、現在、調査・検査中である者:22名(前日より、6名増)

 (ヘ)上記(ハ)144名のうち、新型インフルエンザ感染者として真に疑いのある者:0名(前日より、変化なし)

 (ト)上記(ハ)144名のうち、新型インフルエンザ患者として確定した者:2名(前日より、変化なし)

 ・タイ保健省の新型インフルエンザに関するホームページ(英文)

  http://beid.ddc.moph.go.th/eng/

 ・新型インフルエンザに関するホットライン(24時間対応)

  保健省疾病対策局 02-590-3333

  02-590-1994

 (午前8時から午後4時頃までは、英語対応可とのこと。他の時間帯は、タイ語対応のみ)

2.新型インフルエンザに関してよくある問い合わせ

 問1.「新型インフルエンザ」が疑われる症状があった場合はどうすればよいか?(特にバンコクにおける新型インフルエンザへの病院対応状況)

(回答)

(1)微熱、鼻水、咽頭痛などのいわゆる軽い「風邪症状」の場合は、水分を十分に摂り、必要であれば市販の風邪薬を服用して、自宅で安静療養して下さい。

(2)発熱(38度℃以上)・悪寒、鼻水・鼻づまり、咽頭痛、咳、吐き気などのインフルエンザの様な症状がある場合は病院に行って診察を受けて下さい。

(3)タイ保健省によれば、病院ではどこでも患者を受け付けており、「新型インフルエンザ」のスクリーニング(検温および症状・渡航歴などの問診)の上、医師が診察し、必要に応じて検査・治療を行っておりますので医師の指示に従って下さい。発熱外来等の設置状況は病院によって違います。

(4)A型・B型インフルエンザ迅速診断キットによる簡易検査(綿棒で鼻腔粘液や咽頭粘液をぬぐって取る簡単な検査で結果は約1時間程度でわかります)を実施する病院は限られているようですが、下記(6)の私立病院では、医師の診察後必要に応じて検査してくれます。その検査でインフルエンザA型と診断されれば、医師の判断で抗ウイルス剤のタミフルが投与されます。医師により症状が軽い場合は検査をしないかもしれませんが、ご心配な時は検査をしてくれるよう頼んで下さい。(検査料はかかります。)

(5)医師が診察後に「新型インフルエンザ」を疑う判断を行えば、専門の検査機関に検体(綿棒による鼻腔や咽頭のぬぐい液)を送って新型インフルエンザウィルス遺伝子検査(PCR検査)を行うとともに、抗ウイルス剤のタミフル投与や隔離入院治療が必要かどうかを判断することになっております。

(6)日本人スタッフがいる私立病院

 ・バンコク病院:Tel:02-310-3000(代) ジャパン・メディカル・サービス

  JMS: Tel:02-310-3257、02-755-1257、089-814-3000(夜間救急用)

 ・バムルンラード病院:Tel:02-667-1000(代)

  日本人顧客サービス:Tel:02-667-1501

 ・サミティベート病院:Tel:02-711-8000(代)

  日本人相談窓口:02-381-3491(直通)、081-906-2958(夜間救急のみ)

 ・BNH病院:Tel:02-686-2700(代)

 ・プララーム9病院:Tel:02-202-9999(代)

 ・ピヤウエート病院:日本メディカルウエルネス

  Tel:02-660-2699(日・木休診)

 ・バンコクパタヤ病院:Tel:03-825-9999(代)

※ なお、医師から「新型インフルエンザ」の疑いがあると云われた場合は、大使館にその旨ご連絡をお願い致します。

問2.日本人旅行者への入国時の検疫特別措置について(英字紙報道)

(回答)19日付英字紙では、新型インフルエンザの日本での感染状況に対応して特別の措置がとられるとの報道がありましたが、当館より確認したところ、タイ保健省として日本からの旅行客のみ特別な措置をとることは考えていないとのことですので、念のため、お伝え致します。一方で、タイ入国時に高熱、咳症状等がみられる場合には、タイ検疫当局にお申し出下さい。

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在タイ日本国大使館ウェブサイト

なんだか、ちょっと時期がずれていると思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、4月がタイで一番暑い時期にあたるため、この時期にいわゆる「夏休み」があるのです。 そして、5月に入り暑さが少し収まったところで「新学期」の開始となります。

新学期が始まると、バスやBTSの社内に制服を着た若者が多くなるのは当たり前ですが、実はこれもバンコク渋滞の原因の一つ。

といいますのも、お金に余裕のある親は子供を私立高校やインターナショナルスクールに通わせることが多いです。 そうなると、どうしても通学が遠方になりがち。日本では、ここでバスや電車通学になるところですが、安全性の問題もあり、親はとても心配。

そこで、自宅から学校まで自家用車で送迎という選択肢が生まれてくるわけです。聞いたところによると、有名私立学校の朝の風景はすごいようです。 登下校の時間帯になると、校門付近が高級車(タイではベンツが一般的)でいっぱいになるとか。

タイは、お年寄りと子供に優しいと聞きますが、これは「優しい」ではなくて「甘やかせすぎ」とも感じられます。 しかし、そうせざるを得ないのが実のところ。ろくに交通規則も守ってくれないバスなどは、確かに大人が乗っても怖いときがあります。

また、有名私立学校に通うのは総じてお金に余裕のある家庭。 そして、いつ何時誘拐の対象になるかわかりませんから。 といっても、南米のどこそかなどとは違って、そうそう身代金目的の誘拐事件というのはタイではあまり聞きません。 それは、治安が安定しているのか、今回のようにお金持ち達が自衛策を講じているせいなのかは判りません。

先日、「日本人の残したもの」のタイトルでお伝えした、日本人の父親探しをしているタイ人少年の話ですが、その後マスコミなどで大きく取り上げられたこともあり、タイの外務大臣が在日タイ大使館・領事館などに父親の消息をつかむべく協力を依頼したとのことです。

また、支援金の受付を行ったところ、14万バーツものお金が集まったとか。それを9歳の少年が変な目的で使ったりしないように、親戚が預金通帳の管理をお役所にお願いしに行ったようです。

さすが、親切という言葉がまだ社会に生きているタイランドとも言えますし、と同時にマスコミの力とも言えますね。 確かに、父親探しをしているこの少年は大変だと思いますが、それでもまだ健康な存在。

個々では取り上げてはもらえなくとも、孤児はたくさん存在し、その中には両親をエイズで亡くし、彼ら自身もHIVに感染している子もいます。 どうしてもこういった美談(悲劇)はマスコミによって誇大化されてしまいがちですが、その裏にはもっと多くの表に出てこない人たちがいるものです。

継続的な支援体制作りが求められていると思います。 だからといって、自分の資財をすべてなげうって、子供達を救うなどという崇高な事は自分にはできませんので、人のことを批判することはできませんが、みんなが自分たちにできる小さな事から始めることが一番大切だと思います。

そういえば、以前日本でタイの子供達を支援するスポンサーシップに協力していましたが、こういった内容もそのうちの一つです。 「我こそも」「そんな支援組織があるんだ~」と思われた方は、下記のリンクからまずは情報をご覧になってみてはいかがでしょうか?


国際NGOワールド・ビジョン・ジャパン

先日、「日本人の残したもの」のタイトルでお伝えした、日本人の父親探しをしているタイ人少年の話ですが、その後マスコミなどで大きく取り上げられたこともあり、タイの外務大臣が在日タイ大使館・領事館などに父親の消息をつかむべく協力を依頼したとのことです。

また、支援金の受付を行ったところ、14万バーツものお金が集まったとか。それを9歳の少年が変な目的で使ったりしないように、親戚が預金通帳の管理をお役所にお願いしに行ったようです。

さすが、親切という言葉がまだ社会に生きているタイランドとも言えますし、と同時にマスコミの力とも言えますね。 確かに、父親探しをしているこの少年は大変だと思いますが、それでもまだ健康な存在。

個々では取り上げてはもらえなくとも、孤児はたくさん存在し、その中には両親をエイズで亡くし、彼ら自身もHIVに感染している子もいます。 どうしてもこういった美談(悲劇)はマスコミによって誇大化されてしまいがちですが、その裏にはもっと多くの表に出てこない人たちがいるものです。

継続的な支援体制作りが求められていると思います。 だからといって、自分の資財をすべてなげうって、子供達を救うなどという崇高な事は自分にはできませんので、人のことを批判することはできませんが、みんなが自分たちにできる小さな事から始めることが一番大切だと思います。

そういえば、以前日本でタイの子供達を支援するスポンサーシップに協力していましたが、こういった内容もそのうちの一つです。 「我こそも」「そんな支援組織があるんだ~」と思われた方は、下記のリンクからまずは情報をご覧になってみてはいかがでしょうか?


国際NGOワールド・ビジョン・ジャパン

ちなみに、今回の記事は若干過激な表現がありますので、ゲイに理解のない方は読み飛ばされることをお勧めします(爆)。

なんだかタイトルを眺めると・・・という感じでしょうけれど、何も所望しなければ至って健全な普通のタイマッサージです。

これは、市中にあまたあるタイマッサージ店のうち、一部の店で男性マッサージ師によるスペシャルサービスが受けられるというものです。 この手の店は、シーロム通り及びそれと平行するスリウォン通りに集中しています。

料金的には、すでにご紹介のボーイズマッサージよりもさらに安い料金でマッサージが受けられます。 (1時間200~300B) 通常のマッサージ店ですから、タイ古式マッサージやフットマッサージ、アロマオイルマッサージなどメニューも豊富にあります。 ちなみに、僕がよく利用しているところは2時間の古式マッサージで350Bという良心的な値段。 日本では、10分千円が相場ですから、その安値感は十分に伝わると思います。

さて、店内はたいていが入り口付近にフットマッサージ用のチェアがおいてあり、その奥や階上に古式マッサージ・オイルマッサージなどの部屋があります。 店によって古式マッサージはカーテンで仕切られているだけで、全然Hなことには向かないようなところから、上と下に隙間があるだけで発展の可能性に胸がふくらむものまであります。 ちなみに僕のお気に入りの店は、後者の個室タイプで他店と比べてもかなりきれいです。

ここで、注意ですが、一般のタイマッサージ店ですから、H100%のボーイズマッサージとは異なり、必ずスペシャルなサービスを受けられるという保証はありません。 ですから、普通のマッサージだけで終わっても、店側は取り合ってくれません。(もちろん、そんなことを公言することもできませんが) あくまで、ボーイさんたちのオファー(好意or要望!?)によるものです。

当然、男性マッサージ師が多く在籍している店舗がゲイをターゲットにしており、その手のサービスの可能性が高い事は明らかですが、一部男性が多くても、純粋な営業のみというところもあります。 まぁ、あとはゲイならではの感性で、先方がどの程度のやる気度を放っているかを直感で判断できますね。 →これは一般人には理解できないでしょうね。

タイミングとしては、足→腕→背中と進んで、お尻を中心に揉んできたときに、ピピッとくるものを感じます。 ご紹介の「あじあ男湯紀行」では、特にお尻の穴周辺をを中心に攻めてくるとか。 その後、うつぶせから仰向けになるのですが、そのときが絶好のタイミング。 マッサージ師によっては、指で輪を作り上下に動かしこちらの意向を聞いてきたりしますので、OKであれば頷けばよいでしょう。

あとのサービスは彼次第。 手でしごくだけのあっさりしたサービスから、双方全裸でインサートありというスペシャルなものまであるとの噂です。

これらのマッサージ店の情報は「あじあ男湯紀行」で紹介されています。