ちなみに、今回の記事は若干過激な表現がありますので、ゲイに理解のない方は読み飛ばされることをお勧めします(爆)。
なんだかタイトルを眺めると・・・という感じでしょうけれど、何も所望しなければ至って健全な普通のタイマッサージです。
これは、市中にあまたあるタイマッサージ店のうち、一部の店で男性マッサージ師によるスペシャルサービスが受けられるというものです。 この手の店は、シーロム通り及びそれと平行するスリウォン通りに集中しています。
料金的には、すでにご紹介のボーイズマッサージよりもさらに安い料金でマッサージが受けられます。 (1時間200~300B) 通常のマッサージ店ですから、タイ古式マッサージやフットマッサージ、アロマオイルマッサージなどメニューも豊富にあります。 ちなみに、僕がよく利用しているところは2時間の古式マッサージで350Bという良心的な値段。 日本では、10分千円が相場ですから、その安値感は十分に伝わると思います。
さて、店内はたいていが入り口付近にフットマッサージ用のチェアがおいてあり、その奥や階上に古式マッサージ・オイルマッサージなどの部屋があります。 店によって古式マッサージはカーテンで仕切られているだけで、全然Hなことには向かないようなところから、上と下に隙間があるだけで発展の可能性に胸がふくらむものまであります。 ちなみに僕のお気に入りの店は、後者の個室タイプで他店と比べてもかなりきれいです。
ここで、注意ですが、一般のタイマッサージ店ですから、H100%のボーイズマッサージとは異なり、必ずスペシャルなサービスを受けられるという保証はありません。 ですから、普通のマッサージだけで終わっても、店側は取り合ってくれません。(もちろん、そんなことを公言することもできませんが) あくまで、ボーイさんたちのオファー(好意or要望!?)によるものです。
当然、男性マッサージ師が多く在籍している店舗がゲイをターゲットにしており、その手のサービスの可能性が高い事は明らかですが、一部男性が多くても、純粋な営業のみというところもあります。 まぁ、あとはゲイならではの感性で、先方がどの程度のやる気度を放っているかを直感で判断できますね。 →これは一般人には理解できないでしょうね。
タイミングとしては、足→腕→背中と進んで、お尻を中心に揉んできたときに、ピピッとくるものを感じます。 ご紹介の「あじあ男湯紀行」では、特にお尻の穴周辺をを中心に攻めてくるとか。 その後、うつぶせから仰向けになるのですが、そのときが絶好のタイミング。 マッサージ師によっては、指で輪を作り上下に動かしこちらの意向を聞いてきたりしますので、OKであれば頷けばよいでしょう。
あとのサービスは彼次第。 手でしごくだけのあっさりしたサービスから、双方全裸でインサートありというスペシャルなものまであるとの噂です。
これらのマッサージ店の情報は「あじあ男湯紀行」で紹介されています。