タイの雨季は日本の梅雨とは異なり、しとしとと長雨になることは少ないのですが、その反面勢いはすさまじいものがあります。

昨夜も、日付が変わってから急に西からの風が強く吹き付けます。 これが、豪雨のシグナル。 この状態で、特に西側に面した窓をしっかりと閉めないとあとで後悔することになります。

そんな経験を何度もしている自分は、早速ベッドから起きあがり空けっぱなしにしているサッシを閉めに。 まもなく、予想通りの豪雨。 その吹き付けようといったらものすごい勢いで、まるで外から放水でもされているかのよう。 このように運良く、自宅にいるときに雨が降ればよいのですが、最悪なのは仕事に出ていて日中窓を若干開けていたとき。

おそるおそる自宅に戻ってみると、少しだけ空けておいた隙間から雨が降り込み、床に水たまりを作っていたりします。 まぁ、日本の住宅のようにカーペット敷きではなくフローリングなので、急いで拭き取れば問題ないのですが、ベッドルームなので、どうも湿気が気になってしまいます。

しかし、昨夜の豪雨はさらに上をいっていました。 朝起きてみるとサッシではなく、はめ殺しの窓枠(といっても、木枠などではなく、コンクリート)に雨水がしみこんで、それが床まで! 恐らく、外側の窓枠のコンクリートに小さな亀裂があり、そこから入り込んだのでしょうけれど、すごい浸透力。 雨で岩が削られるわけですね。 やや古いコンドミニアムなので、購入の際にはこういったところにも注意が必要ですね。

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├○ タイバンコクの日本国大使館発行の緊急情報からの転載です

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【大使館からのお知らせ】緊急一斉メール

反独裁民主戦線(UDD)による集会実施に関する注意喚起(2009年6月26日現在)

1.タイ関係当局等によると、27日(土)午後4時から28日(日)午前0時までの間、UDDは王宮前広場(サナーム・ルアン)付近、陸軍前、首相府前及び国連事務所前において、民主主義の復活及び国会解散を求め大規模集会を行う模様です。集会の規模については3万人から5万人と見られ、また、この為の警備として警察官約2,400名が配置される模様で、十分な注意を払う必要があります。

2.現時点で27日の集会参加者がデモ行進等を行うことは報じられておりませんが、当該場所周辺では急遽の交通規制や立入規制等が予想されると共に、交通渋滞等が予想される他、展開如何によっては不測の事態が発生する可能性も排除できません。現状においてバンコク都内は平穏ですが、念のため引き続き国内の治安情勢に関して注意を払い続ける必要があります。

3.つきましては、タイに渡航・滞在される方は、報道等から最新情報の入手に努めるとともに、今後とも集会・デモ等が開催されている付近には近づかないようにし、不測の事態に巻き込まれないよう十分注意してください。 ---------------------------------

在タイ日本国大使館ウェブサイト

「タイの地元新聞を読む」サイトによれば、23歳日本人女性が41歳の韓国人男性に監禁・性的暴行を受けたとの記事がありました。

その内容では、バンコク都内のバックパッカーで有名なカオサンで知り合った韓国人と、旅費節約のためカンボジアやバンコク都内でルームシェアをしていた際に、性的暴行を受けた上、パスポートや現金などを奪われ、事実上軟禁状態になってしまった。

その後、隙を見て警察に駆け込んだとのことなのですが・・・・。

はぁ、それにしてもなんと無防備な。 これが、まだ男同士だったらそれなりに対等に戦えるものを、女性が旅先で知り合った外国人の男とルームシェアとは。 根底には、日本人特有の人の良さ(&簡単に人を信じてしまう)と旅行時の開放的な気分が影響しているのでしょうね。

かくいう自分も以前に街中で声をかけてきた自称南アフリカ共和国の白人から、「旅費が盗まれてしまったので貸して欲しい」と、幾ばくかのお金をだまし取られたことがあるので、人ごととは思えません。 後から考えれば、その国の大使館を紹介するとか、警察から必ず発行されているはずの被害届などをしっかりと自分の目で確認しなかったのがいけないのです。

今回の場合は、それ以上に警戒すべきだったのではないでしょうか。 韓国人にしてみれば、仲良くなって同じ部屋に泊まろうということになれば、犯罪を犯す気がなくとも、多少は期待をしてしまうのは無理のないこと。 外国では最初から、すべてを信じ切ってしまわずに、心の中に警戒心をいつも持っていなければならないと思いました。


参照元記事 「タイの地元新聞を読む

ははは(笑)、といいましても、別に危ない誘惑という意味ではありません。 実は、内々に転職活動をしていることを知っている知人から、一緒にサイトを立ち上げないかと誘われているのです。

どうやら、先方は僕がWebに関して、相応の知識と経験を持っていると誤解しているようなのですが、実際の所Webの開発経験は特にないんです。 ただ、以前興味があったのでDreamweaver やら Flash といったアプリケーションの解説本を時々読んでいた程度なんです。

ただ、これも一つのビジネスチャンス。 しかし、最初からメインの収入源として始めると負担も大きくなってしまうので、趣味の一環で始めて、広告収入が少しずつでも得られればいいじゃないという事で目下相談中。

しかし、パソコン業界は日進月歩。 各種テクノロジーは本当にすぐ過去のものになってしまいます。 遅まきながら、Webサイトを巡回しながら、新しい情報やチュートリアルを開始しています。

そうやって考えてみると、今医療関係だけに的を絞って活動していますが、人間見方を広げればいろいろな生き方があるんですよね。 先日、お会いした旧上司も今は「無理に会社に縛られずに、自由な発想で新しい分野を探している」と力強いスタンスでした。

会社というところは、いざとなれば組織を維持するために社員を切り捨てることもしばしば。 組織に属していれば、収入も安定して・・のはずですが、このご時世ではそれすら危ぶまれていますからね。 自分も、手前ばかり見るのではなく少~し視線をあげて少し遠くを見ようかなと思っています。

海外在住6年になりますが、時折日本のテレビが懐かしく感じられます。 現在、自宅ではNHKが視聴できるので、NHK系列のドラマはもちろん見ることができますが、民放は他の方法をとるしかありません。

バンコクでは、レンタルDVDや日本の民放番組が視聴できるリモートシステムなどがありますが、なかなかそこまでしてというのが実際の所。 たまに見たい物があっても、他にはお金を払ってまでというものはなかなか・・・。

ちょうど、友達から借りて見たドラマが「ラストフレンズ」。 現代の若者達が抱える問題と多様な愛の形をテーマにしているとのことで、ドメスティックバイオレンス、セックスレスやら性同一性障害などが前面に出てきています。 確かに、日本の今の末期的な症状を代弁しているのかもしれませんね。

傾向としては、日本は、社会派ドラマやシリアスな現実の話題に焦点を当てている物が多いところでしょうか。 もちろん、コメディももちろんありますが、どうも安っぽく見られる傾向があるように思います。

一方で、タイのドラマはというと、相変わらずコテコテの内容が目立ち、苦難にさいなまれるヒロインと優柔不断な男、意地悪な女達とやかましいだけのオカマ。ストーリーとしてはシリアスでも、「これはありえないだろー」「どう見ても性格が変!」とでも言いたくなってしまうような、異様なキャラクター達。 いやはや、もう少し趣向を変えてもいいのではとも思うのですが、これでないと視聴率が稼げないのでは仕方ありません。 これも、またお国柄ですね。

それでも、同居している奴も好きなので、どうしても見る割合はタイドラマの方が多くなってしまいます。 僕も、だんだんとこちらに慣れ親しんでしまうのでしょうか? でも、最近ではネット上で放送後まもなく最新ドラマも見られるようになりましたから、便利な世の中になったものですね。


「ラストフレンズ」ホームページ