先日、日本人を連れてどこかで夕食という事になったのですが、リクエストが「おいしい北京ダック」でありました。

お恥ずかしい限りですが、自分は生まれてこの方本当の「北京ダック」を食べたことがありませんでした。  ご想像がつくと思いますが、なにせ自分はグルメというものに関しては、本当に無頓着。 逆に、有名店と呼ばれるような所を避ける傾向がありまして、ははは。

そこで、今回は知り合いのタイ人にどこがおいしいのかを聞いてみたところ、1件目はプラトゥーナム市場付近のアマリウォーターゲートホテルに入っている「聘珍樓」。 こちらは、高級感漂うホテルのレストラン。 確かに、接待などには有効かもしれませんね。 確か、これって日本でも有名な店なんじゃ?

そして、もう1件が今回のお店。 サイアムスクエアのスカラ映画館の1Fにあります「スカラレストラン」です。 聞いたところ、庶民的な値段でバンコク1美味しい北京ダックなんだとか。 さてさて、そのお味は・・・?

噂には聞いていたけれど、まぁMKスキで出てくるカモ焼きのようなもんじゃないかと思っていました、が、、、全然違うんですね(笑)。 出てきたのは、パリパリの皮の部分。 これに、少し野菜(きゅうり、ネギ等)を巻いて、甘辛いたれを付けて頂きます。 うーん、なるほど、これがかの有名な北京ダックというものか・・・、と周囲の人は全然気づいていないだろうけれど、自分は一人で感慨にふけっていました。

お値段も一人前で約700B(アルコール込みの値段)でしたので、良心的と言えるでしょうね。 みなさんも、ぜひタイで本格的な北京ダックをお楽しみ下さい。


スカラレストラン TEL 02-251-2863

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こちらは、ミラーサイトです。 

本サイト「ライフタイムタイランド」では

Google Mapによる地図表示があります。

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タイ・バンコクに住み始めて、早7年目を迎えます。 別に今に始まったことではありませんが、自分はよくタイ人に間違われます。

その理由として、

  • 顔つきが日本人離れしているから?
  • 観光客とは思えぬ服装をしているから?
  • タイ語をしゃべっているから?
  • 観光客や駐在員が持っている危機感のオーラを出していないから?
  • 外国人は滅多に使わないローカル路線バスをよく利用するから?
  • もしかしたら、タイ飯のせいでパクチー臭が出ているから!?

と、まぁいろいろな理由が考えられるのですが、間違われることでイヤな思いをしたことはありませんね。 先日も、あるお役所に出かけたときに、日本人だとわかっているのに、「何年タイに住んでいるんですか?」の後に続けて、「ところで、どこの国で生まれたんですか」と聞かれました。 ははは、それほど日本人には思えない雰囲気を醸し出しているのでしょうか?

でも、考えようによってはこれも一つの特技(メリット)とも言えます。 タイでは、凶悪犯罪は少ないまでも、観光客などの外国人をねらった犯罪は頻発しています。 そんな中、タイ人にうまく紛れてしまえば、それだけ変にねらわれる危険性が少なくなります。

しっかし、かの有名な日本人歓楽街タニヤ通りを中華系タイ人と一緒に歩いて、彼には日本語で呼び込みがあるのに、自分は素通り。 まぁ、そんな日常をも楽しんでいればいいんですよね。 いつかきっと、本当に見分けがつかなくなる日が来るだろうから。

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├○ タイバンコクの日本国大使館発行のメルマガからの転載です

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スワンナプーム空港等において頻発しているトラブルについて、既に現在まで多数ご案内しておりますが、この度改めて皆様に対し、再度注意喚起申し上げます。

1.煙草の不法所持による摘発(タイ入国時に多いトラブル。タイ物品税法等違反)

タイ物品税局では、免税煙草の不法所持につき摘発を強化しており、摘発された者に対しては同局では高額な罰金を請求します(法律に基づく計算によれば、1カートン(10箱)あたり約4,700バーツの罰金となるうえ、当該煙草は没収されます)。 タイ国内での免税煙草の所持は概ね2カートンまでとなっており、税関で深刻しても1カートンを越える煙草を持ち込むことは原則できません。

摘発を不服として罰金支払いを拒否した場合には裁判となりますが、その間は警察に引き渡されて拘束されることもあります(なお本邦内にて税込で購入したものであっても、タイ国内の納税シールのないものはタイでの税金支払がないため「免税煙草」とみなされます)。

2.空港免税品店における万引き(タイ出国時に多いトラブル。窃盗罪)

 (1)空港免税品店において、日本人が万引きで逮捕される事例が年間数件報告されています。空港免税品店では原則的に示談交渉を一切行わず、少額の物であっても警察に引き渡されて裁判が終わるまでの間刑務所等に収監されます。(タイ刑法334条 窃盗罪 3年未満の禁錮及び6千バーツの罰金)

これに加え、事案の性格上、ほとんどのケースは日本帰国便が多く発着する夜間に発生していますが、タイ刑法の規定によればこれら「公共施設」における「夜間」の窃盗には「刑の加重」がなされることとなります。(タイ刑法335条 1年以上5年以下の禁錮又は2千以上1万バーツ以下の罰金

同条1項 夜間における窃取

同条9項 公共の礼拝所、駅、空港、公共の駐車場、停船場、商品輸送のための公共施設、公共輸送機関内の窃取)

(2)万引き(窃盗)を行った場合、タイ刑法に従い処罰を受けることとなりますが、裁判が開かれるまで通常1~2ヶ月を要し、裁判が開かれるまでの間タイからの出国は認められません。よって、軽はずみにしてしまったことであっても、結果として当日日本へ帰国できないばかりか、事後1~2ヶ月は日本で何らかの用事があったとしても帰国できない事態に陥ります。

3.免税タバコ、万引きとも従来からお知らせしてきたものですが、旅行シーズンを迎えるに至り、再度注意喚起を申し上げるものです。タイ国内においては現地法であるタイ法を厳守のうえ、これらトラブルに巻き込まれないよう、十分ご注意願います。

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在タイ日本国大使館ウェブサイト

いえ、別に体調を崩していたわけではありません。

実は、最近若干交通事情が改善したのであります。 といいますのも、タイ警察とバンコク都が道路の横断について、横断歩道や歩道橋以外での横断を取り締まるとしているためです。 これだけなら、別にどうということはないのですが、当然歩行者への取り締まりと同時に車へも取り締まりが行われます。

日本の自動車教習所では、横断歩道で歩行者を見かけたら止まらなければならないと教えられますが、タイ(特にバンコク)ではそんな所は滅多に見かけませんでした。 いつも、歩行者は横断歩道の脇で、いつかいつかと車の切れ目を待つしかありませんでした。

今回は、違反者に対して、歩行者は200B、車両は1000Bという罰金が科せられます。(どうやら、この規定は以前からあるらしいですが、全然徹底されていませんでした)

自宅のソイ(小道)から表通りに出ると、BTS(高架鉄道)駅や向かいのバス停に行くためにどうしても大通りを渡らなければなりません。 ここには、歩道橋がついていませんので、毎朝渡るときにはあまりいい思いをしていませんでしたが、ここにきて、道路を渡ろうと待っていると意外と車が止まってくれることに気がつきました。

もともと停車義務はあるので、ようは警察や政府がその規定を徹底するかどうかが問題なわけですね。 取り締まりは、まずは主要道路から開始するそうですが、せっかく信号のある交差点にかならず交通警察が配備されているのですから、他の箇所でもがんばって頂きたいものです。

タイの報道によると、20歳のタイ人男が、実弾を込めた拳銃でロシアンルーレットをしていて、頭に銃弾を浴びて重体だとか。

悪ふざけのようだったのですが、自分で拳銃に実弾を装填し、引き金を引いていたというのだから、なんとも言い訳のしようがありません。

以前、警官の子供が親の拳銃で遊んでいて、誤って友達を撃ってしまったという記事はありましたが、こちらに比べると今回のはちょっと「救いようがない」という印象です。

そうそう、別な記事では、併走していた車に幅寄せされたバイクの運転手が、車を運転手に罵声を浴びせたところ、いきなり拳銃で撃ち殺されたとか。

平和そうに見えるタイでも、日本以上に拳銃を所持している人が多いのかもしれませんね。 そりゃ、日本なんかと比べれれば拳銃の入手ははるかに簡単でしょうから。

ついつい、タイ人達の言動にイライラしてしまう我ら外国人ですが、くれぐれも一時の感情で怒鳴ったりして、相手をキレさせることのないように注意しなければなりません。 いくら、相応の理由があっても死んでしまってはおしまいですから。