Googleからのアナウンスで、Google Mapが外国の都市でも日本語対応になったとのことです。 早速、ご当地タイバンコクを覗いてみますと、確かに県名・区名などが日本語・英語・タイ語の表示に。

今まで、このブログでもこのマップ機能を利用して地図を届けていますが、どうしてもタイ語表示だったので、あまり分からなかった方も多かったはず。 これからは、よりわかりやすく現地の立地が説明できるものと期待しております。

これが、これでもか!という日本人ならではのサービスなのか、英語表示でもさっぱり・・という日本人が多いのかはよく分かりませんが、便利なのはいいことだっ!

バンコクなどでは、日本人向けの日本語サービスの充実度はすごいものがあります。 ローカルのフリーペーパーだって、10紙くらいはあるのではないでしょうか。 グローバル化が進んで、今まで以上に言葉に難のある日本人が海外に出て行きやすい環境が整っているのでしょう。

詳細については、Google Mapをご参照下さい。

つい先日、バンコクの中心街サイヤムスクエアに、IT関連のショッピングモール「デジタルゲートウェイ@センターポイント」がオープンしました。 早速足を運んできましたが、まだオープンとは言っても日本のように全館全店というものではなく、箱ものはオープンしましたが、各テナントのオープンはそれぞれでーすという感じでした。

それにしても、そのふれ込みが「タイ発のコピー商品がないITモール」とのこと。これも、日本ではあり得ないのでしょうけれど、タイではご存じの通り依然としてコピー商品が広く流通していて、ソフトウェアなどは正規版を見かけることの方が少ない位です。

その背景として、正規版はタイ人の平均収入と比較して高すぎて買えず、正規版をおいても売れないということがあるようです。 結局、商品が売れてなんぼの商売ですから、悪いと知りつつも売れない正規版をおくよりも、海賊版ということになってしまうのでしょう。

そういえば、先日別のITモールに出かけたときのこと、ご多分にもれずここにも海賊版を扱うショップがあるのですが、突然店員が慌ただしく動き出したと思ったら、店内にいたお客を外に出し、店を慌ててたたんでしまいました。 その間、およそ30秒。恐らく、ガサ入れが入るとの情報で急遽閉店したのでしょうが、いやぁ手慣れたもので、その手際の良さを見ると、「それをいつもの仕事に反映させればいいのに」と思いますが・・。

まっ、それでもガサ入れの時に閉店してさえいれば、お目こぼしになるところがタイランドとも言えますね(お目こぼしと言えるのか、それともキリがないのか)。そんな危ない思いをしたくない方達は、どうぞ正規版を扱っている大手デパートかこちらの新しいITモールをご利用下さい。

日本人お得意の困ったときには天気の話題から。 雨季のタイでは、ここ数日、昼間に暑い時間があるかと思ったら、夕方や夜半に豪雨になるという典型的な雨季を迎えています。 しばらくは、折りたたみ傘が手放せなくなりそうです。

さて、そんなことも手伝ってかどうも最近家に篭もり気味なのが自分でも少し心配です。 せっかく、土日が休みなのにほとんど外出もせずに、家にいることが多くなっています。 もちろん、特段の用事がないのもあるのですが、もともとの出不精と人混み嫌いがさらに強力になっているのかも。

そういえば、せっかく観光大国タイランドに在住しているにもかかわらず、ここのところ国内の旅行にも出かけていません。 やはり、仕事が今不安定なので(一応正社員です)、はじけて旅行に出かけるという気分になっていないようです。

バンコクの近場では、都内の観光名所もさることながら、以前はよく出かけたパタヤやカンチャナブリ、アユタヤとちょっと足を伸ばせば楽しいところがあるのですが・・・。 来月あたりには、多少天気が不安でも彼氏と一緒にパタヤ旅行にでも出かけてこようと思っています。

先日、日本の知人から近くタイに観光に出かけたいのだけれど、天気の方はどうなっているかという問い合わせがありました。 どうと言われても、今は雨季だけどそれほど毎日のように雨が降ってはいないし、だからといって確実に天気がいいとも言い切れません。

ここで、頼りにしたいのが天気予報なのですが、同じような予報と言われているものですが、タイと日本のそれとでは大きく異なるような気がします。 なんといっても、正確さに欠ける(というより、予測不能?)。

時々、週間天気予報などを見かけることもあるのですが、だいたい晴れ一時雨みたいな感じで、それなら年中そうなんじゃない?とも思える内容。 それと比べると日本の気象庁は、切磋琢磨している様子がうかがえます。

聞くところによると、ビジネスのいろいろな分野で逐一報告されるこの天気予報が利用されているとか。 なるほど、単に国民のみなさんにお天気の具合はどうですという説明にとどまらず、経済を左右する一つの指標として活用されているんですね。

そう言う意味では、タイの天気予報はそこまで厳密にビジネスに直結して利用されているとも思えませんし、タイのテレビ番組を見ても、さほど天気に関しては触れられていません。 なんだか、ちょっとかわいそうですね。

日本は、もうお盆明けですね。 連休を田舎に帰ったり、海外に出かけたりと過ごされた方も多いでしょう。 ただ、タイに関しては、うーんやはり例年と比べて日本人の観光客は少ないという印象です。

いつもですと、こういったシーズンはBTS(高架鉄道)やショッピングセンターなどで多くの日本人を見かけるのですが。 特に、日本人は自由に休暇をとる(あるいは取れる)という状況ではないため、連休・ゴールデンウィーク・お盆・年末年始とごく短かい期間に集中するような印象があります。

経済危機やら、新型インフルエンザや、そして政情不安も重なり、タイの観光業は閑古鳥が鳴いているようにも思えます。 いつもですと、BTSの中で日本人が集団でしゃべったりしているのを聞いて、やや不快に思うようなことも少なくないのですが、寂しいのもまたあまりいい気持ちではありませんね。

これって、なんだかパートナーとも同じかもしれません。 いつも一緒にいると、そのありがたみを忘れて、気に入らない部分ばかりに目がいってしまうけれど、いざいなくなると、なんだか心に穴が空いたような気分。 まぁ、人間なんて勝手なものです。