少し前のブログで、趣味として音楽を復活しようかという記事を書きました。

以前、キーボード(シンセサイザー)を持っていたときは、まだPCなどと連携してDTM(デスクトップミュージック)のようなことは一般的ではなく、あくまでキーボードに搭載された小規模のシーケンサー(自動演奏システム)で楽しむ程度でした。

それが、情報を集めてみると最近はPCの進歩でかなり様変わりしているようです。当時、DTMといえばハードウェア音源(音を出すための専用の外部機器)が利用されていましたが、ここ数年のPCの劇的な高速化で、PC内で音を合成してリアルタイムに発音させることが容易に可能になったわけです。

高級なシンセサイザーは、どうしても値が張ります。 日本円で25万円程度の品は、タイでは関税と輸送費の関係で36万円程度に跳ね上がってしまいます。 これでは、なかなか手が出ません。

しかし、一方のPCを中心としたシステムであれば、揃えなければならないのはPC音源をコントロールするためのMIDIキーボードと呼ばれる音の入っていないキーボードとPC、そして関連ソフトだけです。

また、タイではご存じの通りソフトウェアは比較的手に入りやすい環境にありますので、これならば気軽に(気負いなく)始められそうです。 別に作曲家な訳でもありませんしデビューするつもりもないのですが、やはり長く続けられる趣味が必要ですよね。

それに、キーボード(ピアノ)などは、目と手の協調運動、そして音の刺激と呆け防止には最適化と!? (爆)

タイ語を知らない方にとっては、何のことかさっぱりですね(笑)。 これは、「国債」です。 今月、第2回目のタイ国債の発売が3日、4日そして7日の三日間に渡って行われました。

前回の国債発売が、銀行に列ができるほどの人気だったことを受けてたものです。前回は、タイ人高齢者が購入対象だったのですが、今回は一般の投資家・機関投資家などがターゲットのようです。

自分も、これ以上会社に過度の期待は持てないこともあり、普通預金で遊ばせているよりもいいかと思い、分散投資の一つとして購入を決意。 早速、銀行で手続きをしてきました。

購入額は控えておくとして、外国人が購入するにあたっての条件は、パスポートの提示のほか、ワークパーミットの提出も求められました。

今回の発売タイプは4年国債と7年国債の二種。 4年は、年利3.5%固定、7年は当初3.0%からスタートして年を追うごとに少しずつあがり、最後の7年目は6%に!? 昨今の不況で、銀行預金は普通だけでなく定期預金も雀の涙ほどの金利。 それと、比較すればそれなりに魅力的な数値と言えるでしょう。

社債や株では倒産が怖いけれど、いくらなんでも国債なら最後の最後までだめにはならないだろうとの判断です。 タイ政府が転覆するときは、銀行預金だって危ういですからね。 同じように考える方も多いらしく、今回の国債発売も予想を超える予約だったようです。

少しずつでも、老後の準備を始めなければ(爆)。

以前、こちらの記事で交通事情が多少よくなったとお伝えしたところなのですが・・・。

しばらくの間は道路が横断しやすくなりよかったのですが、その後道路の舗装工事が入り、例の横断歩道が新しい路面にかき消されてしまいました。 そうなると、横断歩道で停車しなくてはいけないという大義名分がなくなってしまったのか、突然に車両がまたもや停まらなくなってしまいました。

歩行者が待っているし、ガードレールも横断のためにきちんと空いているのですが、目に見える横断歩道がなくなってしまい、またもや通勤時には往来の間を縫って怖い横断をしなければならなくなりました。

日本では、舗装工事をしたら間髪入れずに道路標示も行われるのですが、こういった部署間の連携がうまくとれないところが、タイならではですね。 恐らく、日本以上に縦割りが染みついているというか・・・。

まぁ、そんな事でいちいち日本と比べて文句を言っていても始まりません。 そのタイランドにお世話になっているのですから。 歩道橋をたてればいいのにね~とタイ人に言ってみたけれど、「そんなもの作ったって、タイ人は階段をめんどくさがって、あまり使わないよ~」だって。 なるほど、そういうことか。

結局、目の前に渡れるスペースがあればそれでいいという事なんでしょうね。こうやって納得(理解?)をしていく内に、どんどん思考のタイ人化が進んでいるんだろうか?

最近、関連サイトやショップなどを訪れて情報収集をしているのが、音楽関係です。 ゲイでは結構ありがちなエレクトーンなるものを小学生から続けていたのですが、高校卒業を機に離れていました。

当時は、音楽関係で仕事をとも考えたことがありますが、やはり好きなだけではやっていけないのがこの業界。 才能だけでなく、チャンスも必要ですしね。

ただ、自分も大台を過ぎて、仕事だけに時間を費やすのもばかばかしく思えています。 このご時世、仕事だけに打ち込んでも、いざ会社から解雇されてしまったら、はいそれまで。 今まで、いったい何のために頑張ってきたのかとほぞをかむ思いをした方も少なくないはず。

しかし、情報収集をしてみてびっくり。 日本で約100万円のエレクトーンは、タイでは約150万円にもなってしまいます。 恐ろしく高い関税・・・。 いくらなんでも、そこまでの余裕がないので、エレクトーンの復活はしばらくお預けとして、キーボードを始めようと思っています。

最近は、DTMと呼ばれるコンピューターミュージックシステムで、独りでも気軽に音楽を楽しむことができるようになっています。 タイでは、なかなかそういった仲間(バンド仲間?)を見つけるのも難しいので、まずはこちらから。

部屋も広くなったことだし、長く使えて自分の趣味にできるようなものならば、多少の出費は当たり前・・・と、自らを説得しながら購入を前向きに検討中。

今、悩んでいるのは単体でも音の出るいわゆるキーボードか、PCのソフト音源を鳴らすだけのMIDIキーボードにするか。 単体キーボードは高機能ですが、値段も高い(検討中の品は、約15万円)。 一方、MIDIキーボードは約5万円。 うーん、難しい選択です。 

でも、こういう購入を検討しながらの情報収集ってそれだけで楽しいですよね。 これは、タダだし(笑)。

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├○ タイバンコクの日本国大使館発行の緊急情報からの転載です

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反独裁民主戦線(UDD)による集会実施に関する注意喚起

(2009年8月28日現在)

1.タイ関係当局等によると、30日(日)午後1時30分からUDDはラーマ5世像前において、アピシット首相退陣、国会解散等を求め大規模集会を行う模様です。集会の規模については3万人程度と見られております。また、集会参加者は集会後、首相府に向けてデモ行進を行う予定です。

2.タイ政府は、今回の集会に際し、8月29日(土)から9月1日(月)までの4日間、バンコク都ドゥシット区に治安維持法を発動することを25日の閣議で決定しました。今回の治安維持法の発動により同区での「一部交通手段の制限」「一部公官庁の閉鎖」「検問所の設置」「武器所持禁止」等が規制されることとなっています。当該場所周辺では交通規制や立入規制等が予想されると共に、交通渋滞等が予想される他、展開如何によっては不測の事態が発生する可能性も排除できません。現状においてバンコク都内は平穏ですが、念のため国内の治安情勢に関して注意を払い続ける必要があります。

3.つきましては、タイに渡航・滞在される方は、報道等から最新情報の入手に努めるとともに、今後とも集会・デモ等が開催されている付近には近づかないようにし、不測の事態に巻き込まれないよう十分注意してください。

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在タイ日本国大使館ウェブサイト