最近、関連サイトやショップなどを訪れて情報収集をしているのが、音楽関係です。 ゲイでは結構ありがちなエレクトーンなるものを小学生から続けていたのですが、高校卒業を機に離れていました。

当時は、音楽関係で仕事をとも考えたことがありますが、やはり好きなだけではやっていけないのがこの業界。 才能だけでなく、チャンスも必要ですしね。

ただ、自分も大台を過ぎて、仕事だけに時間を費やすのもばかばかしく思えています。 このご時世、仕事だけに打ち込んでも、いざ会社から解雇されてしまったら、はいそれまで。 今まで、いったい何のために頑張ってきたのかとほぞをかむ思いをした方も少なくないはず。

しかし、情報収集をしてみてびっくり。 日本で約100万円のエレクトーンは、タイでは約150万円にもなってしまいます。 恐ろしく高い関税・・・。 いくらなんでも、そこまでの余裕がないので、エレクトーンの復活はしばらくお預けとして、キーボードを始めようと思っています。

最近は、DTMと呼ばれるコンピューターミュージックシステムで、独りでも気軽に音楽を楽しむことができるようになっています。 タイでは、なかなかそういった仲間(バンド仲間?)を見つけるのも難しいので、まずはこちらから。

部屋も広くなったことだし、長く使えて自分の趣味にできるようなものならば、多少の出費は当たり前・・・と、自らを説得しながら購入を前向きに検討中。

今、悩んでいるのは単体でも音の出るいわゆるキーボードか、PCのソフト音源を鳴らすだけのMIDIキーボードにするか。 単体キーボードは高機能ですが、値段も高い(検討中の品は、約15万円)。 一方、MIDIキーボードは約5万円。 うーん、難しい選択です。 

でも、こういう購入を検討しながらの情報収集ってそれだけで楽しいですよね。 これは、タダだし(笑)。